スタンピード ルフィ。 スタンピードでウソップが活躍した理由は?感想シーンや名場面をコメント付きで一挙紹介!

【ネタバレ&感想】映画『ワンピース スタンピード』は、ワンピ愛に溢れた最高傑作

スタンピード ルフィ

タップできる 目次• ワンピースファンであれば、きっと後悔することはありません。 あれだけの数のキャラを出しながら、原作から矛盾することなく、映画としてのストーリーを破綻させることもなく、一大エンターテインメント作品として仕上げてくれた監督・製作陣には感謝しかありません。 ワンピースへの深い愛と理解がないと成し得ないことだと思います。 おそらく僕と同じ気持ちのファンの方も多かったと思います。 ですが、開始3分でそんな不安は杞憂に終わります。 「あぁ、これはワンピースが好きな人たちが作った純度100%のワンピース映画だ」 と、実感するはずです。 そういう意味では、尾田先生の手から少し離れた『劇場版』シリーズでよかったと思います。 ファン目線で作れたこの作品はファンの喜ぶポイントがいちいち抑えられていて、キャラの登場シーンや活躍のシーンがとにかくカッコイイです。 この ファンの目線というのは、原作者の尾田さんは絶対に持ちえないもの。 だって原作者ですからね。 やはりファンの気持ちはファンが一番よく理解しています。 ワンピースファンがワンピース映画で観たいものが全部詰まっています。 自分の感想や感動が揺らいでしまうので、この記事を書くにあたって他人のレビューは見ていません。 だから今作の評価が世間的にいいのかどうかも分かりません。 ただ、間違いなく言えるのは、レビューで低評価をつけている人がいるとすれば、 それはワンピースがあまり好きではない人だと思います。 尾田栄一郎、劇場版ONE PIECEに太鼓判!「スゲーのできました」 — シネマトゥデイ cinematoday 原作者の尾田栄一郎が公言していた通り、完全にお祭り映画です。 ワンピースが好きなら絶対に楽しめる祭りです。 序盤のノリは『デッドエンドの冒険』そのもの 序盤ノリとしてはワンピース初の単独公開、第4作目の映画作品『デッドエンドの冒険』とほぼ同じです。 そういえばデッドエンドも映画館で観たなぁ、としみじみ。 序盤、ノップアップストリームを使ってお宝が隠された島まで船で登るシーンがあります。 そこでワンピース屈指の名主題歌ウィーアーが流れわけですが、なんかもう早くも泣きますよね。 なんで涙が出るのか分からないけれど、 「あぁワンピースだ」って。 『スタンピード』にストーリーは皆無 『スタンピード』をストーリーで批判するのは、ナンセンスです。 20周年を記念したお祭り映画です。 あのキャラもこのキャラも1時間40分の中に詰め込んだまさに万博のようなお祭り映画です。 「めちゃくちゃヤベェ敵が現れたから、みんなで協力してぶっ倒すぞ!」 これがストーリーです。 これ以下でもこれ以上でもない。 そう、だから、 この映画で楽しむべきはキャラです。 キャラの活躍です。 どのキャラもどこを切り取ってもかっこよく描かれています。 バギー以外 繰り返しますが、楽しむべきはストーリーではなくキャラです。 ストーリーは、 「キャラが活躍するための口実」くらいのノリです。 とにもかくにもキャラです。 20年の歴史があるからこそのキャラクター映画です、これは。 「スタンピード」を観てルフィたちのこれまでの冒険を振り返りたくなった方には、U-NEXTの31日間無料トライアルがおすすめ。 劇場版全12作品はもちろん、TVアニメシリーズ1話~746話 ドレスローザ篇 まで無料で観放題です。 『ワンピース スタンピード』 感想&ネタバレ 海賊王が遺した宝の正体 海賊王ゴールド・のお宝とが遺した宝は、お宝までの直線航路でした。 この海賊万博のためにブエナ・フェスタが用意したお宝はなんと、 「ラフテルまでのエターナルポース」 だったのです。 これには、目ん玉飛び出るほど驚きました。 もはやビッグマムやカイドウのロードポーネグリフがどうとか、そんなまどろこっしいこともはや関係ありません。 ワンピース、海賊王への最短航路です。 これは本当に世界がひっくり返るお宝です。 まさか劇場作品でこれほどのお宝を用意してくるとは… 思ってもみませんでした。 作中最強クラス『ダグラス・バレット』 前作の『ギルド・テゾーロ』は 限られた場所では最強という、ある種の抜け道的な強さが設定されたキャラクターでしたが、やはり 『海賊王のライバル』 『元海軍大将』ときては、物足りなかったのも事実でした。 次はどうするのか、きっと誰もが気になっていたことでしょう。 そして用意されたのが 『海賊王の元クルー』。 正直クルーといえばバギーも一応クルーだったし、どれほどの強さを持っているのかは全くの未知数、想像できませんでしたが、 ダグラス・バレットは、完全に作中最強クラスです。 バギー曰く 「全盛期のレイリーと互角の実力を持った怪物」 確かにその強さはバケモノです。 だって、素手で島を破壊できるやつなんて今までいましたか? モリアのシャドーズアズカルドで島割りの描写がありましたが、あれは限界突破のドーピングだし… バレットの力は、正直あれの比にならない威力です。 とにかく半端ない強さ、最悪の世代が束になっても全く歯が立たないほどです。 キッドの武器を大量に身に纏った腕も、キラーの刀も、ホーキンスの業魔の相も、ウルージの因果晒しも、ドレークのゾオン系能力も、ボニーの体術と能力も、カポネのビッグファーザーも、アプーの音も…なにひとつ歯が立ちません。 しかもバレット自身は能力を使用しない素手と覇気だけの力です。 腹に風穴が空いていたとはいえ あのカタクリを撃破したルフィの新必殺技、 ギア4 スネイクマン『キングコブラ』をもってしても勝てないどころか、余裕で立ち上がってるほどの強さ。 強すぎる… ちなみに、この辺りのバトルシーンは映画ならではで本当に迫力がありました。 とくにスネイクマンの戦闘シーンは必見です。 出典 さらに上の力『ガチャガチャの実』 ダグラス・バレットにはさらに上があります。 最初は「ダサいロボットだなぁ」くらいにしか感じられなかったその能力ですが、やがて島を飲み込むほど巨大な姿に変貌します。 恐らくピーカよりも巨大です。 巨大すぎるその姿に巡らせた武装色の覇気。 島ほどの大きさに武装色を隙間なくはりめぐらせる、圧倒的な強さ。 海軍中将を一撃で一掃する圧倒的な戦闘力。 もはや、なす術がないほどに強大です。 出典 ワンピース アベンジャーズ 絶体絶命の危機にそれぞれ様々な思惑があって集まった、ワンピース流アベンジャーズ。 ルフィ、ロー、ハンコック、スモーカー、サボ、ルッチ、バギー。 サボとスモーカーのやりとり 麦わら屋に繋げるんだ というローの言葉の元、それぞれがバレットに立ち向かいます。 主人公に想いをつなぐ、少年漫画の王道をこの面子にやられたらたまりません。 新技炸裂 ドフラミンゴを撃破した『大猿王銃<キングコングガン>』をパワーアップ、巨大化させ、さらに『火拳銃<レッドホーク>』のような炎を纏った限界突破のルフィの新技 『ゴムゴムのキングキング キングコングガン』 がバレットに炸裂します。 ウソップの男気 さらに、ウソップが仕込んだポップグリーンが芽を出しバレットの戦力を削ります。 そのポップグリーンの発動条件は、「強い衝撃を与えること」。 つまりウソップは、バレットがどれだけ強い敵であっても、 ルフィなら必ず一撃食らわせると信じていたということです。 「援護が狙撃手の花道だ」 この映画で最もかっこいいのはウソップです。 覇気を纏った拳と拳 巨大な鎧を破壊され、再び生身の姿で戦うバレット。 鎧がなくなったとはいえ、依然として作中最強クラスの実力者です。 この海を1人で生きてるやつなんているわけねぇだろ!!!! というルフィの一言に一瞬の隙ができたバレットは、ルフィの拳の連打を浴び、ついに倒れます。 やっぱりルフィはルフィ バレットを撃破してついにお宝を手に入れたルィ。 ワンピースファンの方にとっては予想がつくかと思いますが、最終的にやっとの思いで手に入れたエターナルポースをルフィは粉々に砕きます。 既視感がありますね。 そう、ワンピース13巻ですね。 出典 ONE PIECE/尾田栄一郎 集英社 ロビン ミス・オールサンデー から渡されたアラバスタへのエターナルパースを壊すシーン。 出典 ONE PIECE/尾田栄一郎 集英社 そして52巻のこの名シーン。 この2つが合わさったような、ラフテルのエターナルポースを握りつぶすシーンは 「うんうん、ルフィは絶対にこうするよな。 」 というシーンです。 一味も、「まぁお前はそうするわな」といった表情。 ウソップに至っては、「お前なら絶対にそうする 壊す と思った!」 と言っていました。 「スタンピード」を観てルフィたちのこれまでの冒険を振り返りたくなった方には、U-NEXTの31日間無料トライアルがおすすめ。 劇場版全12作品はもちろん、TVアニメシリーズ1話~746話 ドレスローザ篇 まで無料で観放題です。 『スタンピード』で特に好きだったシーン ウソップの格好良さ この映画でとにかくかっこいいのはウソップです。 ウソップがいるからこそ、この映画は単なる賑やかなお祭り映画として終わらず、 ワンピースらしい魂揺さぶる痛快なエンターテイメント作品に仕上がっています。 運良くロジャーの宝を手に入れてしまったウソップは、バレットに完膚なきまでに叩きのめされてしまう。 自分の仲間を傷つけられたことに激怒するルフィ。 ウソップは泣きながらルフィに謝ります。 「肝心なときに役にたたなくてすまねぇ」と。 このシーンに 山口勝平さんの魂の演技を聞きました。 言わずもがなルフィの怒りは頂点に達します。 僕たち観客はルフィにバレットをぶっ飛ばしてほしいし、そこにはルフィがバレットをぶっ飛ばそうとする明確な理由が生まれたのです。 ゾロVS藤虎 僕が一番好きなキャラは20年以上変わらずロロノア・ゾロです。 今回はメインバトルではないにしろ、大活躍といっていい名バトルを繰り広げていました。 なんせ、今回の ゾロの相手は海軍大将 藤虎です。 映画版でのゾロはこれまで、敵の2番手ポジションとの戦いが主でした。 しかし並みの2番手では、もはやゾロに敵うはずもありません。 映画のストーリー上仕方ありませんが、ファンとして物足りなかったのも事実。 それが今回は藤虎です。 はじめての格上の相手。 世界最強クラスの敵です。 最初から手にぐいを巻き、刀三本の三刀流。 超本気モードです。 原作は続いているので当然決着はつかないわけですが、藤虎が放った隕石を 『 一大三千大千世界』で切り裂くシーンは圧巻です。 おしっこ漏れそうなほど興奮しました。 船長を信じるクルーたち サンジの 「ルフィは必ず宝を手に入れる、おれたちはそれを信じて動くんだ」 というセリフに象徴されるように、仲間たちがルフィを心から信頼していることが伝わってきます。 もちろん、今までもルフィは仲間から信頼され続けてきましたが、今回は信頼の深さというか、20年という歴史があるからこその、より深まった信頼関係みたいなものを感じました。 そこがファンとしてとても嬉しかったです。 ビジョビジョの実の思わぬ使い道 最後のクライマックスシーン。 バレットを撃破迫して迫り来るバスターコールから島を逃げ出す海賊たち。 サボ率いる革命軍は、海賊万博に仕事して訪れていたいわば被害者であるアンなどを救出。 海にできた炎の道 海軍に追われるルフィたちを逃すため、サボは 『火拳・炎上網』を放ちます。 エースの手配書だったのです。 ただなんとなく幻覚が見えているのではない、見えているのは能力で作りだした「ビジョン」。 ビジョン、幻影、だけどそれは確かに目に見える現実。 二人の兄によって送り出させるルフィ。 「またな、ルフィ」 そう言って、燃える炎の指で帽子のツバを上げるサボ。 最後の最後にこの演出は反則です。 「スタンピード」を観てルフィたちのこれまでの冒険を振り返りたくなった方には、U-NEXTの31日間無料トライアルがおすすめ。 劇場版全12作品はもちろん、TVアニメシリーズ1話~746話 ドレスローザ篇 まで無料で観放題です。 『スタンピード』の気になった点 褒めたたえるだけがファンではないので、気になった点も書こうと思います。 場面の切り替わりが多い これは最近の原作にも言えることですが、 場面の切り替わりがとにかく多いです。 僕はワンピースが好きなので問題なく把握できますが、キャラをあまり知らない人にはややキツイのでは…と思ってしまいました。 指原莉乃さんは「どうかなー…」と少し不安に思っていましたが、映画の邪魔になることはなかったです。 おそらく指原莉乃が演じていると知って聞かなければ、絶対に分からないでしょう。 僕が気になったのは意外にもユースケ・サンタマリア演じるブエナ・フェスタでした。 下手というわけではないのですが、「なんか気になる」という感じ。 癖が強いキャラなので仕方ないのかもしれませんが、 声優っぽく演じようとしているけど、どうしてもユースケ・サンタマリアの素がでている。 そんな印象を受けました。 代わりにクロコダイル ルッチの代わりにというか、クロコダイルが想像以上に出番が多くて、クロコダイル好きとしては嬉しい限りでした。 ルッチの活躍はなかったけど、まぁ良しとしよう 久しぶりの 『浸食輪廻<グラウンドデス>』かっこよかったなぁ。 ダグラス・バレットが強すぎる このメンツを共闘させるためには仕方ありませんが、とにかくバレットが強すぎる。 確実に四皇クラスだろ、コイツという強さです。 ファンとしては今後もワンピースの映画は観たいので、 「次の敵どうするんだ?」と、不要な心配をしてしまう始末です。 それくらい強いです、バレット。 パンフレットは絶対に『限定版』 パンフレットは絶対に限定版がおすすめです。 だって、ここでしか手に入らないオリジナルサントラ盤が付いているから。 ・海賊万博のテーマ ・海賊万博開幕! ・ウィーアー! 〜STAMPEDE Ver. 〜 ・A・ THOUSAND DREAMERS 〜STAMPEDE Ver. 〜 ・許せないヤツとは、戦え!〜STAMPEDE Ver. 〜 ・memories 〜STAMPEDE Ver. 〜 どうですか、ファンの方ならこの主題歌のタイトルだけで泣けませんか? 今までワンピースを彩ってきたこの音楽たちが映画のキメのシーン、感動のシーン、とにかく良いところで流れます。 特に『memories』をバックにウソップがルフィを担ぎながら火の街を進むシーン、あれはヤバいです。 傷だらけの二人。 燃え盛る巨大な木片を素手で受け止めルフィを守るウソップ。 『ルフィは、海賊王になる男だ!!!』 『おれたちの冒険はまだ、終わってねぇぞ!!!!』 という、ウソップの台詞、泣きました。 『ONEPIECE magazine Vol. 7』は必読書 この映画を観た方、または観る予定の方は、今号のONEPIECE magazine必読です。 103ページも及ぶスタンピード総力特集はもちろん、.

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ワンピーススタンピードのネタバレをラストまで!ロジャーの宝の正体は?

スタンピード ルフィ

-------------------------------------------------- ブエナ・フェスタとシードル とある洞窟にいた祭り屋ブエナ・フェスタ。 彼が電伝虫で連絡を取っているのは、賞金狩りのシードルでした。 稼いでるか?と聞くブエナ・フェスタ。 しかしシードルは、まさに今賞金狩りしている途中だ!と告げます。 麦わらの一味に敵襲 航海中の麦わらの一味。 いきなり攻撃をされてきたシードルの軍団に狙われながらも、何とか反撃を試みます。 しかし、空中から謎の乗り物で攻撃してくるシードル軍は多すぎて、少し苦戦気味。 炭酸を使った謎の武器も悩ませます。 シードルは、ブエナ・フェスタからの連絡で、鬼の跡目ダグラス・バレット他、ルフィなどの海賊たちをトータルバウンティ100億を超えるほど集めると言われます。 しかしシードルは、ルフィは今ここで仕留めてやると張り切っている様子。 追い詰められた一味はピンチになってしまい、クード・バーストを利用することで何とか逃げ切ります。 -------------------------------------------------- ルフィ、コーラを探す ボロボロになってしまったサニー号。 修理すべく近くに見えた島に滞在し、コーラを見つけて飲むルフィ。 クード・バーストを行ったことでサニー号のコーラが無くなってしまい、炭酸が噴き出るこの島でルフィは一人、コーラを探すことになります。 そこでルフィは、謎の女性と出会い、コーラを樽ごと買うために近くにある工場に案内されます。 その工場を経営している男こそがシードルでした。 島にいる男は全員シードルに連れていかれたとのこと。 ルフィがその工場に向かっていると、先ほど襲撃してきたシードル軍の中の突撃隊長ジンジャーが再び襲い掛かってきます。 ジンジャーたちは「シードル・ギルド」と名乗り、ルフィに攻撃を仕掛けます。 炭酸を使った銃で攻撃され、谷底に落とされてしまうルフィ。 -------------------------------------------------- ルフィとハンコックの再会 そのまま炭酸が噴き出る穴に落ち、流されていった先には…なんと温泉で優雅に入浴しているハンコックが! ルフィとの思わぬ再会に興奮し、感激するハンコックがとにかくかわいい! ここで、シードルが部下からハンコックが島に上陸しているという知らせを聞きます。 王下七武海も目障りなシードルは、狙っているルフィ共々仕留めることに。 ハンコックがルフィとの運命の再会に感激していたのもつかの間、その温泉の近くではジンジャーたちが襲撃を仕掛けてきて、ハンコックの妹たち(サンダーソニア、マリーゴールド)とニョン婆が戦っていました。 しかし、炭酸銃で温泉へのドアが壊され、突入してくるジンジャーたち。 -------------------------------------------------- シードル・ギルドとの戦い ルフィは背中を見られたくないであろうハンコックのことを気遣い、おれに任せろ!と戦おうとします。 しかし、ハンコックは立ち上がり、無礼なこやつらはわらわが倒す!と怒りのままに、何と裸の状態で戦うことに! シードル・ギルドは裸のハンコックに見とれてしまいますが、ジンジャーに言われてやむなく攻撃を開始します! ルフィとハンコックが揃えばシードル・ギルドなど敵ではありません。 ジンジャーを残して一網打尽! そこへサンダーソニアとマリーゴールドも駆けつけ、ハンコックはようやく衣装を身に纏います。 ジンジャーの奥の手 ジンジャーは、こうなったら!とデラックス炭酸ガスなるものを放ちます! ルフィはハンコックを連れていったんその場を後に。 サンダーソニア、マリーゴールドたちも逃げます。 シードルは、ルフィが工場に向かっていると聞き、麦わらのルフィはおれがやるから、お前たちは手を出すな!と命令。 完全に恋する乙女です! しかし、ブエナ・フェスタの声優を担当しているユースケ・サンタマリアさん、すごく上手い!! 最初全く気づきませんでした!あれ、このキャラがユースケ・サンタマリアじゃなかったっけ…?と何度か確認したほど。 映画はもっと核心に迫るキャラとしてかき回してくれるでしょうから、非常に楽しみですね!! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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【ネタバレ注意】ワンピーススタンピード考察!ルフィは〇〇の息子!?

スタンピード ルフィ

劇場版ONE PIECE 『STAMPEDE スタンピード 』を観てきました! 感想は心に留めておこうと思っていたのですが、一応私もブロガー。 海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典「海賊万博」。 万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。 会場には世界中から海賊が群がり、万博の目玉である「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」で、お宝争奪戦が繰り広げられる。 しかし、海賊たち熱狂する万博の裏には、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの企みがあった。 お宝争奪戦と海賊万博は、予測不能の大混乱へと陥って行く! 引用: 映画の説明はしませんが、じゃっかんのネタバレありです。 「伏線が!」とか「内容が!」とかは、よく分からなかったけど、 今回もしっかり船長が主人公の輝きをバリバリに発揮してたので、私の中ではオールオーケーです。 正直この感動を言葉にするのは難しいです。 だって、良いものは「良い!」んです。 理由は特にない。 「良いなぁ」という気持ちを言葉に変換するのって、大変なんですよね。 おいしい食べ物に「うまい!」以外の言葉が見つからないのと同じです。 むしろ、美味しさを噛み締めるために、しばらく口を紡ぎますよね。 言ってしまえば、 私も、映画の感想を言いたくない! 噛み締めたい!! でも、あえて、言葉にします。 良かった点を3つにまとめました。 まず、前半。 覇気が「「「ぶうぉおおおおお!!!!!」」」ってぶつかり合うところ。 周りの最悪の世代が一気に霞むくらい、主人公でしたね。 あれ好きです! それと、 圧倒的な人望!!!! これもすごいですよね。 ルフィ大好き勢が着実に増えてます 笑 みんなルフィへの愛がすごい。 その愛されているルフィを画面越しに見るのが、私は好きです・・・!! 過激派ハンコックをはじめ、弟大好きマンのサボ。 彼は本当にルフィの活躍を嬉しそうに見守っていて微笑ましいです。 何だかんだルフィに巻き込まれちゃうロー。 まとまらない強者をサラッと一つにしちゃうルフィをさりげなく認めてるケムリン。 世の中は見習えーー!!!! 一味の中でも、ルフィが海に落ちるのを真っ先に助けに行くゾロ。 ルフィが敵を討ち取る邪魔をさせまいと動くサンジ。 あと、男らしくなったウソップ。 今回は、彼らが特にグッチョブでした。 ってかウソップ!!!! 安全にワンピースに辿り着きたかったはずが、お前、ホント成長したな!! 変わったよホント。 近年着実に良い男になってますよね、彼は。 ボロボロになる率高いし、一味の中では臆病な部類だけど、十分強いですよ。 今回は、ウソップの強さ、たくましさ、かしこさが前面に出ていて、ルフィの次にカッコ良かったです。 あ、ごめんなさい。 やっぱりサボも良かったので、ウソップは3番目で。 サボの、見送り方がくそイケメン過ぎて、かなり尊かった。 最後までルフィファーストで行動する感じが好きです。 特に今回は、めちゃくちゃ濃いキャラクターが一堂に会する、超豪華映画。 なんと、 キャラクター数は歴代最大。 200 超え!!!! たった2時間の中に、ギュッと詰め込まれた、にぎやかな映画となっています。 あれもこれも詰め込み過ぎなのでこいつらの戦いもっと見てえ!ってなるけどたくさんキャラが出てくるので時間が足りないっ! 楽しいは楽しいけど完全にファン向けの映画引用: キャラクターを大方知っている人は、より楽しめるでしょう! 逆に、 ワンピースを知らないで観ると、楽しさ3割減になると思います。

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