ドラえもん タレント。 ドラえもん都市伝説「タレント」の謎に迫る (第1回)

タレント (ドラえもん)

ドラえもん タレント

雨の降る校庭でのび太がドラえもんに「地下世界の商店街に行きたい」とねだります。 ドラえもんはのび太の希望をかなえ、二人は地下世界へと向かいます。 地下世界にたどり着くと、ベレー帽をかぶった少女が現れ、「赤い封筒」「インク」「鉛筆」を手渡されます。 そして少女は壁の中へ消えてしまうのです。 少女を追いかけることにした二人は、壁の中へ飛び込みます。 すると警察のような格好をした男性と座り込んで泣いているような青年と出会います。 そこで男性たちに「君たちは撮影か?撮影ならあちらだ」と案内されます。 板の壁で作られた通路を案内され、先に進むとその先には、地球の形のミニチュア模型のようなものが現れます。 その模型は突如真っ二つに割れ、中から黒い血のような液体が流れ出します。 それを見たドラえもんとのび太は抱き合いながら恐怖するというところで放送は終了します。 「タレント」を見たという人たちの声 まず内容が終始、支離滅裂かつ意味不明です。 そこが何か悪夢をみたときのような、不気味な恐怖感に襲われます。 また 「ぐにゃぐにゃと作画が乱れていた」「顔が面長だった」「色がおかしかった」「声も違っていた」など、様々な情報もあり、さらに恐怖心を助長させます。 放送日時について この「タレント」という回は、 1984年7月20日(金)に放送されたのではないかと言われています。 当時「ドラえもん」の放送曜日は金曜日でした。 ちなみに 1984年7月20日(金)の放送記録に残っているのは、「のび太の童話旅行」と「四次元ポケットのスペア」のみ確認されています。 その回に関しては絵も声も間に合わず、その週だけ収録がカットされてしまったのです。 これが、「タレント」だったのでは?という話がささやかれているようです。 何らかのトラブルにより、本来別々だった映像が混在してしまい、あたかもつながったストーリーに見えてしまったというものです。 ・「タレント」というタイトルは「夢の町ノビタランド」から派生したもの。 ・「冒頭は「地底の国探検」に類似している。 ・ラストは「地球製造法」と「風船が届けた手紙」と類似している。 まとめ この「タレント」の回について、放送局は否定しています。 しかしながら同じような内容を見たと記憶している人が多くいるの事実のようです。 ネット上で創造された話が、類似した複数の作品が記憶の中でつながり、見たことがあると錯覚している人が多いのかもしれませんし、1984年にアフレコも絵も脚本も間に合わなかった回があるのは事実のため、何かしらの電波障害などでゆがんだ絵の放送があったのかもしれません。

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ドラえもんの謎回「タレント」はやっぱり嘘だった!?それとも・・・

ドラえもん タレント

ドラえもんの都市伝説で、「タレント」という回があるそうですが、実は自分はそれに似たようなものを二十年以上前にテレビで見た記憶があります。 内容はうろ覚えですが、のび太とドラえもんが 地底世界に行き、何らかの理由で道具が壊れて地上に帰れなくなりました。 その時、なぜか奥から光とともに、頭に懐中電灯をつけた探検隊風の二人組が出てきてのび太達と出会ったシーンところで、突然テレビが無音になりました。 それからあとは、無音の状態で藤子不二雄先生の今までの作品の紹介が流れていました。 自分はこれでドラえもんの作者が藤子不二雄だと知りました。 しかしこのあとが、当時幼かった自分にとっては不気味で、なんとその後の作品紹介が終わると藤子不二雄先生の白黒写真とともに、藤子不二雄が亡くなったと文字が出ました。 このとき、自分は幼くて字がわからなかったので親に聞いてそのような事が書いてあることを教えてもらいました。 以上が自分がドラえもんの「タレント」らしきものを見た記憶です。 他にこのような内容のドラえもんを見た方はおられませんか? 補足当時の記憶では、地底世界で光とともに表れた探検隊風の二人組をのび太とドラえもんが化物と勘違いして驚いて抱き合ったシーンで、急に無音になって、それから何故かドラえもんの誕生秘話 藤子不二雄が主人公 のアニメが流れて、それから無音で白黒写真とともに藤子不二雄先生が亡くなったとテレビで流れた記憶があります。 違っていたら、ごめんなさい。 まずタレントの放送は、1984年と言われておりますので、藤子先生が亡くなる前です。 今から35年ほど前です。 もしかしたらなんですけど、 1998年の「秋だ一番!ドラえもんスペシャル」ではないですかね? その中で「地底の国探検」というお話が放送されました。 内容は、ここほれワイヤーという道具 ダウジングマシンみたいなもの で、空き地の下に巨大な何かが埋まっていることが分かって、 いつもの5人が穴掘り機で地下に潜ります。 その後オーバーヒートしたものの、地底の国に着いたので、探検することにします。 ここからは所々うろ覚えですが、何か危険なものを見つけたか感じたかで、みんな走って逃げ出します。 穴掘り機に着いても、機械が壊れていて帰れません。 そして、のび太が逃げ遅れたことに気付き、3人を残してドラえもん1人でのび太を捜しに行きます。 二人は再会できましたが、骸骨を見付けたりと、てんやわんや。 最終的に怪物のようなものを見つけます これが探険隊の二人組で、頭のライトが目玉に見えた。 結局ドラミちゃんが大型の穴掘り機で助けに来てくれて、無事に帰りますが、のび太とドラえもんは地底人 怪物 を見付けたと主張。 次の日の朝刊の記事で、メキシコかブラジル辺りの探険隊が「地底の遺跡で青ダヌキと猿のような生物を発見し、これは地底人ではなかろうか」みたいな文章をパパが読み上げて 昨日は地球の裏側まで行ってしまっていたことに気付き、地底人だと思っていた人は普通の人間だったと、二人が気付く… みたいなオチだった気がします。 ついでに、このスペシャルは 藤子作品のキャラクターが大集合かつ、今までのドラえもんの歴史を振り返っていましたので、 年も1998年秋と21年ほど前で、ちょうどいいです。 長文失礼しました。

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ドラえもん都市伝説まとめ【いかなきゃ・タレント・独裁スイッチなど】

ドラえもん タレント

ドラえもん幻の回「タレント」の概要 1987年7月に放送された「 タレント」。 このストーリーを簡単に解説しよう。 この話は雨が降りしきる校庭で、のび太が傘を差しながらドラえもんに「 地下世界の商店街へ行きたい」と頼むところから始まる。 Sponsored Link 2人は道具を利用して地底へと飛び込んだが、そこは地底とは全く思えない明るい世界が広がっていた。 そこで2人は赤いベレー帽を被った 1人の少女に出会う。 彼女はのび太とドラえもんに赤い封筒・インク・鉛筆を差し出しどこかへ消えてしまう。 2人が少女を追うと、警察官のような格好をした妙な人物に「 君たちは撮影か、撮影ならあっちだ」と言われ、道を案内されるのだ。 その先には木琴(もっきん)のような板が並び、奥の通路へ行くと大きな地球のミニチュアが現れる。 すると次の瞬間、地球のミニチュアがパックリと2つに割れ、中から 黒い血のような液体が流れ出た。 2人はそれを見て驚愕し、話はそこで終了となる。 以上がドラえもん「タレント」の概要である。 なぜ、「タレント」が都市伝説なのか? では、なぜ「タレント」が都市伝説として語り継がれているのか?検証していきたい。 まず上記でも概要を記したが、話の内容が本来のドラえもんの内容とは少し違った印象を受ける。 しかもこの物語が放送された時というのが全体的に見た目が悪く、 顔が面長だったり、歪んでいたり、色が悪かった等の指摘もある。 Sponsored Link また、声に関しても当時担当していた 声優の声では無かったとの噂もあるくらいだ。 さらに極めつけは当局が管理していた記録。 「タレント」が放送された1984年7月20日の記録には「タレント」ではなく「 のび太の童話旅行」「 四次元ポケットのスペア」が放映されたと残っている。 しかし、 多くの視聴者が「タレント」を見ていることから実際に放送された可能性は高いが、なぜか記録等には一切残っていない… また「てんとう虫のコミックス」にも「タレント」は収録されていないのだ。 考えうる結果としては・・・ では、なぜ「タレント」が記録にも存在しないのか?それには理由があると推測されている。 それに基づくと、確かに1984年に1度だけ 絵も脚本も間に合わなかった回があると判明している。 その回に至っては声優陣も絵も声も当てられずに、その週だけ 収録がカットされてしまったのだ。 もしかすると、「 この回に当てられたのがタレントだったのでは」と示唆する声も上がっている。 ただ当局はこの関与について一切コメントしていないので、真偽の程は定かではない。 まとめ 今回の都市伝説「タレント」について。 放映されたかどうか分からない時点で不思議だが、内容も ドラえもんの面影が感じられない点で妙だ。 小さいミニチュアの地球が2つに割れて 黒い血が出てきたというシーンは尚のこと。 この都市伝説に関しては何かしらの意図があるように感じたし、むしろかなり怖い。 ドラえもんという人気アニメの中でそれを表現する意味は何だったのか? ドラえもんに隠された真実がそこにあるのかもしれない。

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