キング ノック 解散。 キングノックのケンジとケイのプロフィールまとめ!中居くんと共演で話題に!【画像】

キングオブコント優勝の大本命アキナを徹底解剖!

キング ノック 解散

楽屋らしいところが映る。 化粧品やヘアドライヤーなどが鏡台の前に並べられているところを見ると女性の楽屋のようだ。 ドアの開く音がして2つの人影が入ってきた。 見慣れたスーツ姿のブルーローズとドラゴンキッドだ。 ブルーローズはテイクアウトのコーヒーのカップを手にしている。 「キッド今日は特に楽しそうね。 」 「へへ、たまにはブルーローズと2人っきりもいいなあって思って。 」 ドラゴンキッドは屈託の無い笑みを浮かべる。 「そうね。 この2人の撮影ってあんまりないわよね。 」 ドラゴンキッドにつられてブルーローズも表情を緩める。 「女性ヒーロー特集って、実は初めてだもんね。 」 「うん。 ファイヤーエンブレムはかわいそうだけどね。 」 「僕なんかよりファイヤーさんの方が女の人らしいのになあ。 」 「お姉さんって感じよね。 」 「うん。 でもね、ブルーローズ。 」 真剣な表情でドラゴンキッドが自分より僅かに身長の高いブルーローズを見上げた。 「ボクにとって一番のお姉さんはやっぱりブルーローズだよ。 」 急に真剣に言われ、ブルーローズは少し驚いたような顔をする。 「どうしたの急に。 」 「ヒーローとしても先輩だし、いつも僕のこと気にかけてくれてるでしょ?」 「先輩って言ってもほんの少しじゃない。 それに私だけじゃなくてみんなキッドのことちゃんと考えてるわよ?」 うん、そうだけど。 と頷いてからドラゴンキッドは可愛らしい小さな口をひらく。 「もう結構前だけど、マーベリック事件でアンドロイドと戦って、ボクが高いところから投げ落とされそうになった時、ブルーローズが助けてくれたでしょ?」 「ああ、そんな事あったわね。 随分前みたいな気がするけど。 」 「僕、今だから言うけど、最初ブルーローズと会った頃ね、ちょっとブルーローズのこと…うーんと、嫌い…とは全然違うけど…なんていうか…ちょっと苦手だったの。 」 率直な言葉に、え!?とブルーローズは僅かに傷ついたのか、反応に困ったようだった。 「ごめんね、ブルーローズ。 あのね、ボクヒーローになりたくて、故郷でずっとテレビでみんなのこと見てたの。 でもブルーローズはボクがなりたいヒーローになれてるのに、あんまり身体能力高くなくてすぐエスケープしちゃうし、せっかくの能力使いこなせてないし、なんか真面目にやってないように見えたんだ。 」 ブルーローズは思い当たる節があるのか少し寂しげな顔つきで黙って聞いている。 「でも、仲良くなってみたらブルーローズは歌もやってて毎日すごく忙しいのに頑張ってるんだってわかったの。 それに、途中からヒーローの事にすごく真面目になって、トレーニングもちゃんとしてるしエスケープもしなくなったでしょ?」 「…すごい、キッドにそんな風にちゃんと見られてたなんて思ってなかったな。 」 ふふっと、小さく笑ってからブルーローズも捌けた口調で話しだした。 「私も今だから言っちゃうけどね、最初ちょっとキッドにやきもち妬いてたんだ。 」 え?とドラゴンキッドは驚いた表情をする。 「キッドは小さい時から格闘技習っててすごい身体能力高いし、最初から成績も良かったでしょ?私は能力はあるけどそれ以外は普通の女の子だったから…なかなか上手くいかなくて、キッドは私より若いのにって、うらやましかった。 っていうか劣等感だったのかな。 」 「そんな事ないよ!ボクも最初いろいろ困る事あったし、テレビに映る時の対応とか。 あとこっちの生活も慣れなかったし…。 そういうの、ちゃんと出来るように教えてくれたのブルーローズでしょ?」 「そうかな…。 まだ子供なのにお母さんやお父さんと離れて暮らすの大変だろうなって思って、できるだけ助けようとは思ってたんだけど…。 」 「うん、嬉しかったよ!それでね、あのアンドロイドと戦った時、ブルーローズは命がけでボクの事助けてくれたでしょ?能力も上手く使ってて、受け身も上手だったし、何よりあの状況なのに判断がすごく的確だったから、ああ、ブルーローズはやっぱり先輩なんだなあって思ったんだ。 」 「そんな…あれはとっさに身体が動いちゃってただけよ。 」 照れたように顔を赤らめるブルーローズの両手をドラゴンキッドが自分の両手で握った。 「うん、何も考えなくても自然とボクを助けようとしてくれたんだよね。 やっぱりブルーローズはボクのお姉ちゃんだよ。 ありがとう。 」 「キッド…。 」 ぽろり、とブルーローズの青いシャドウの目元から涙がこぼれ落ちた。 「これからもよろしくね。 ブルーローズお姉ちゃん?」 ぽろぽろと続けて涙をこぼすブルーローズの手を強く握る。 「うん…キッドもこれからもいろいろ教えてね。 格闘の事とか…。 」 「うんうん!」 やだ、メイク落ちちゃう、とブルーローズが軽く目元を拭った時楽屋の扉がノックも無く開き、プラカードを持ったスタッフが飛び込んできた。 「すいませーん!ありがとうございます。 良い絵撮らせていただきましたー!」 プラカードには「キングオブ泣かせ上手選手権」と書かれている。 「え?え?」 何が起こっているのかわからず一瞬固まるブルーローズの表情が映し出される。 涙で濡れた長い睫が光っている。 しかし、賢いブルーローズはすぐに大体の事情を察したらしく、すぐさまカメラ向けの女王らしい笑みを取り戻して 「キッド、やったわね。 」 と腰に手をあてた。 「えへへ、ごめんね。 ブルーローズ。 でもね、さっき言ったこと嘘じゃないよ!ほんとにいつかちゃんとお礼言わなきゃって思ってたの。 ありがとうブルーローズ。 」 「大丈夫。 わかってるわよ。 」 ブルーローズは顔の前で両手を合わせるドラゴンキッドに言って、カメラに向き直る。 「でもすっかり引っかけられちゃったわね。 氷の女王が台無しじゃない。 決めポーズくらいとらせてよね。 」 是非おねがいしまーす、というスタッフの声と共に大写しになったブルーローズが腰をひねって振り返るポーズをとった。 「私の氷はちょっぴりコールド。 」 傍らにドラゴンキッドがポーズを真似をして寄り添う。 「あなたの涙を完全ホールド!」 女性ヒーローコラボの決めゼリフが決まったところで、画面が切り替わり、ドラゴンキッドがブルーローズを泣かせるまでにかかった時間が表示された。 記録:14分27秒 [newpage] 折紙サイクロンが1人楽屋の椅子に座っている様子が映る。 「お疲れさま、そしてお疲れ!折り紙くん!」 そんな声と共に片腕を顔の脇に真っ直ぐに上げながらスカイハイが楽屋に入ってきた。 「お疲れ様でござる。 スカイハイ殿。 」 折紙サイクロンが立ち上がって挨拶する。 「今日の撮影は楽しかったね!私は取材や撮影は1人でのものが多いのだが、誰かと一緒というのも楽しいものだ!」 「僕も…あ、いや、拙者もたまには見切れ意外も良いと思ったでござる。 」 「そうだとも、折紙君!君はもっとアピールするべきだ!」 テーブルを挟んで折紙サイクロンの向かいに腰かけたスカイハイは熱く語りかける。 「いやしかし、見切れは拙者のアイデンティティでもあるのでござるよ。 」 「そうか、それもそうだね。 …ところで折紙君、どうして今日はテレビでもないのにずっとその口調…「わーわー!」 突然スカイハイの言葉をかき消すように叫び声をあげた折紙サイクロンにスカイハイが 「え?」 と首を傾げた。 「どうしたんだい?急に叫んだりして。 」 訝しげに言われた折紙サイクロンが慌てたように手をばたつかせながら苦しまぎれに吠えた。 「わー…わー…わん!」 途端にスカイハイの首がしゃきっと真っ直ぐに伸びる。 「そうか!犬だね!犬のまねだね!犬は良い。 ジョンは私の最高の友人だ。 」 犬好きらしいスカイハイは嬉しそうに言い、ふうっと息をついた折紙サイクロンは再び口を開いた。 「ジョン君は幾つなのでござるか?」 「6歳になるね!私がデビューの前年、一人暮らしを始めた時からの付き合いなんだ。 」 「そうでござるか。 人間で言うともう中年、立派な大人でござるね。 」 「ちゅ、中年?そうか、考えたこともなかったよ。 」 スカイハイは考えこむように僅かに俯く。 「犬の成長は人間よりずっと早いでござるからね。 」 「成長…そう、そうだね。 ということはジョンは私より先に…」 「スカイハイ殿!まだまだジョン君は若いでござるよ。 」 「ああ、でもいつかはお別れが来ることを覚悟しなければならないのだね。 」 「動物とのお別れは辛いでござるね。 拙者子供の時猫を飼っていたけれど亡くなってしまった時は立ち直るまでしばらくかかったでござる…。 」 話すうちに当時の事を思い出したのか折紙サイクロンはだんだん鼻声になってくる。 「ああ、犬の人生は短い…それまで精一杯幸せな生活をおくらせてあげないといけないね…。 」 スカイハイもぐすんと鼻を啜った。 「ジョン君は…スカイハイ殿と一緒で…幸せでござるよ。 」 「折紙君の猫君も…幸せだったさ…。 」 しばらく鼻をすすりあげる音が響く。 涙を拭うためか、スカイハイがフェイスガードに手をかけて持ち上げようとした。 「わー!駄目でござるスカイハイ殿!」 折紙サイクロンが慌てて止めようとしたところで、がちゃりと楽屋のドアが開いてスタッフが入ってきた。 手に持っている札には「キングオブ泣かせ上手選手権」とかかれている。 「はい、ありがとうございまーす!まさか2人とも泣いちゃうとは思いませんでしたー!」 上機嫌のスタッフに、スカイハイはきょとんとしている(ようにみえる)。 「え?どういうことだい?折紙君?」 「スカイハイ殿すまないでござる!拙者この企画の仕掛け人を頼まれたでござるよ。 」 「え?仕掛け人?でも泣いているのは君じゃないのかい?」 「スカイハイ殿も泣いてるでござる。 」 「ああ、確かに!でも折紙君も泣いているということは、私にもキングオブ泣かせ上手になれる可能性があるということだね!?」 「…そう言われればそんな気もするでござる。 …ああっ、しかも拙者の方が先に泣いているから既にスカイハイ殿に負けが決まってしまったでござるよ!」 頭を抱える折紙サイクロンと、 「やった!そしてやったぞ!」とポーズを決めるスカイハイを映して画面は切り替わった。 記録:13分23秒(スカイハイ [newpage] 楽屋に座っている2人の男性が映る。 がっしりとした体格の良い、タキシードを着た男は、頭にロックバイソンのフェイスガードをかぶっている。 もう1人はやはりタキシードだが、身体にぴったりとフィットするように誂えられ、襟元には濃いピンクのファーをあしらっている。 顔はファイヤーエンブレムのヒーロー時のマスクで覆われている。 「お疲れさん。 」 ロックバイソンが言って楽屋に置かれていたケータリングのコーヒーをカップに入れてファイヤーエンブレムに渡す。 ありがと、と整えられたら爪が光る手でそれを受け取った。 「何だかんだでお前とも付き合い長いよなあ。 」 カップを持ちソファにどっかりと腰をかけたロックバイソンが言う。 フェイスガードがあるのでコーヒーに口はつけない。 「そうねえ。 アタシ達ももう古参の部類だものね。 」 「飲みに行く回数も多いしな。 」 「ああら、あんたがよく一人で飲んでるから付き合ってあげてるんじゃないのお。 」 優雅な仕草でファイヤーエンブレムはロックバイソンの隣に腰かけると爪の先でその顎を一撫でした。 「ははっ、まあそういう事にしとくか。 ありがとな。 」 「何?今日はどうしたのよ?やけに素直ねえ?」 「ああ、まあな。 今日はお前にプレゼントあるんだよ。 」 心なしか得意気に言ってロックバイソンは傍らの大きな紙袋から箱を取り出して机の上に置いた。 「え?プレゼント?」 「これな」 慎重に箱を開ける。 「1日早いけど…バレンタインのプレゼントだ。 もともとバレンタインって男がプレゼントするもんなんだろ?」 「これ…。 」 ファイヤーエンブレムが驚いたように息を吸って、口元を手で押さえた。 箱の中には円いケーキが入っているが、それはおそらくフルーツソースを駆使してであろう、ファイヤーエンブレムのマントそっくりに美しく彩られている。 「なかなかうまくできただろ?」 「バイソン…」 ファイヤーエンブレムが言葉を失ったように、それだけ言うと口を押さえていた手を動かして鼻先を押さえた。 「おいおい、何か言えよ…っ!?」 笑いを含んだ声で言ったロックバイソンの頭が突然画面から逸れた。 ファイヤーエンブレムが飛びかかる勢いでソファの上にその巨体を押し倒したのだ。 「うっ…わ…!やめろ!わあ!ケツ触んな!」 「アタシのかわいいウシちゃあん?そんなにアタシの事愛してくれてたのねえん。 お礼にアタシからもバレンタインのプレゼントあげるわよお。 か・ら・だ・で。 」 「ぎゅうう!揉むなあ!やめろ!つーか泣かねえのかよ!」 ロックバイソンの悲鳴と共に画面はブラックアウトした。 記録:無し [newpage] 私服姿のバーナビーが楽屋の椅子に座っている。 横にある大きな鏡を見て髪のハネを熱心にチェックしている。 ノックと共にドアが開き背の高い人影が入ってきた。 私服姿にアイパッチを着けた簡易版ワイルドタイガーだ。 両手に一つずつテイクアウトのコーヒーを持ったまま器用にドアを通り抜けて入ってきたワイルドタイガーは、そのうちの一つをバーナビーの前に置く。 「ほれ、お前の好きなやつ。 」 ありがとうございますと受け取ってバーナビーは蓋を取り、立ち上る香りを嗅いで微笑んだ。 「どうしたんですか?あなたが奢りだなんて珍しい。 」 「ん?んー…いや実はな、ちょっと話があるんだ。 」 向かいに腰掛けて、言いにくそうに顎髭をいじるワイルドタイガー。 「何ですか改まって。 お金なら貸しませんよ?」 「だ!ちげえよ!」 「じゃあ何ですか?」 「うん…あのさ、勝手に決めて悪いんだけどな…コンビ解散したいんだ。 」 「あれ?今日ってエイプリルフールでしたっけ?」 不思議そうにバーナビーは首を傾げた。 コンビ解散と言われる事など全く有り得ないと思っているらしい無垢な仕草だった。 「ちげえよ!マジだって!マジで解散したいの!もうロイズさんにも話したから。 」 「………」 一瞬の間の後バーナビーががたんと立ち上がってテーブルの上に身を乗り出し、ワイルドタイガーの腕を掴んだ。 「ごでづざああああん!どうじでぞんな事言うんでずかあああ!僕何かしまじだがあああ!」 「ええ!?もう泣いちゃったよ!てか本名言うな!」 「なんでですかあああ!コンビ解散したらもう名前も呼ぶなって事ですかああああ!」 バーナビーがワイルドタイガーの腕を強く揺すった反動でテーブルの上でコーヒーが倒れる。 「うわっ!あちっ!落ち着け落ち着け!いや、俺もういつ能力無くなるかわかんないじゃん?だからその前にヒーロー人生の締めくくりとしてもう一度一人でやってみたいなあなんて「ごでづざんのばかああああ!」 ワイルドタイガーの説明は子供のように泣き叫ぶバーナビーにかき消された。 「だっ!だから本名!…ていうかもう泣いたから良いだろ!?」 バーナビーに襟首を掴まれた姿勢でワイルドタイガーは助けを求めるようにドアの方を振り返る。 「はい、ありがとうございましたー!」 プラカードを持ってスタッフが入ってくる。 「いやあ、バーナビーさんあまりに早かったのでもう少し撮らせていただこうかななんて思ってました。 」 いやそれより早く助けてと叫ぶワイルドタイガーの襟首を締め上げていたバーナビーが、プラカードの文字を見て、そして 「…こてつさん…?」 先程とは打って変わって低い声で呼んだ。 そこには静かな怒りが滲んでいる。 「バニー、本名本名…」 へらっと笑って誤魔化すワイルドタイガーの襟を掴んだままバーナビーは無言の迫力でずりずりとその身体を引きずって部屋の入り口へ向かい、ドアの手前で振り返ると 「あ、さっきのシーン、電波に乗せたらもうグラビアやりませんよとアニエスさんに伝えてください。 」 と言って出て行った。 廊下から聞こえてくる、ぎゃああ、バニーちゃんごめんなさいごめんなさい!という騒がしい声を最後に画面は切り替わった。 記録:2分46秒.

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上岡龍太郎という天才芸人の現在!引退理由は何だったのか?

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兜蟹(かぶとがに) 愛 称: 赤丸(あかまる) 誕生日:1992年9月3日 出身地:沖縄 血液型:A型 身 長:174㎝ 体 重:75㎏ 愛 称: さーみー 誕生日:1985年7月17日 出身地:大阪 血液型:A型 身 長:185㎝ 体 重:70㎏ 兜蟹は、一度聴いたら確実に癖になる&真似しやすいことから、絶対ブレイクするネタを披露され、 「2017年に女子高生がブレイクする」と選ばれたコンビお笑い芸人で、「ま」から始まる言葉でオチをつけるリズムネタをメインとしていて、なんと50音すべてできるとのことで、応用もきき、ブレイク確実でしょう。 また、「イケメン」とも呼ばれていて、兜蟹の赤丸さんは沖縄出身なので、どことなく、陽気なノリで明るく、鋭いツッコミが持ち味のさーみーさんは、ナイスなクールキャラで三味線がかなりうまいと評判です。 33位:いかちゃん ニューヨーク 本 名:嶋佐 和也(しまさ かずや) 誕生日:1986年5月14日 出身地:山梨県 身 長:168㎝ 所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 本 名:屋敷裕政(やしき ひろまさ) 誕生日:1986年3月1日 出身地:三重県 身長:174㎝ 所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー ニューヨークは、テレビの露出が多い人気若手お笑い芸人で、単独ライブも頻繁に開催されています。 また漫才師としての人気も高く評価されていて、イケメンと噂されている人気コンビ芸人です。 その芸は「夢をかなえるゾウ」の著者である水野敬也氏に「チケット代に20万払っても良いから見たい芸人」と言われたほどです。 31位:ゆるえもん 学天即(がくてんそく) よじょう 四条 和也(よじょう かずや) 誕生日:1981年07月30日 出身地:兵庫県宝塚市 身 長:169cm 血液型:O型 奥田修二(おくだ しゅうじ) 誕生日:1982年03月03日 出身地:兵庫県宝塚市 身長:180cm 血液型:B型 学天即は、「THE MANZAI」での決勝進出経験もあるお笑いコンビ芸人で、コンビ名はもともと「学天則」だったのですが、M-1グランプリにエントリーした際に、記入した文字が汚すぎて「学天即」に間違えられたからだそうです。 「上方漫才大賞」では、新人賞や奨励賞を受賞するなどし、確実に実力のあるコンビで、今後大きな賞レースなどで上位に入賞すれば、さらに注目されること間違いないでしょう。 ペコリーノ クロコダイル ミユ 誕生日:1995年7月29日 出身地:新潟県 植木おでん (うえき おでん) 誕生日:1994年8月22日 ペコリーノは、「R-1ぐらんぷり2018」で準決勝進出した男女コンビ芸人です。 もともとは、植木おでんがクロコダイル ミユに片思いしていたそうで、一緒にいたいがためにコンビを結成したと言われています。 地上波スレスレの下ネタを繰り出す芸風で、その独特で不思議な世界観と演技力の高さで笑いを誘っています。 植木おでんは、同じく男女間コンビの「にゃんこスター」のような関係性を目指しているそうですが、残念ながら相方には気持ち悪がられているのでその希望が叶うことは難しいでしょう。 28位:きつね きつね 大津広次 (おおつ ひろつぐ) 誕生日:1989年7月24日 出身地:大阪府 身 長:171cm 担 当:ツッコミ・ウクレレ 淡路幸誠 (あわじ こうせい) 誕生日:1990年2月14日 出身地:大阪府 身 長:178cm 担 当:ボケ・DJ きつねは、ウクレレ担当のツッコミと、DJ担当のボケという異色コンビで、小学校1年生からの幼馴染み同士で、高校と大学も同じ学校に在籍していたそうです。 ウクレレを弾きながらEDMの効果音などを出す、通称「パリピ漫才」を得意としていて、コンビ名の由来は、「二人ともきつね顔だから」とのことだそうです。 今後の活躍が非常に楽しみなお笑いコンビです。 27位:マヂカルラブリー マヂカルラブリー 野田クリスタル(のだ くりすたる) 本 名:野田光 のだ ひかる 誕生日:1986年11月18日 出身地:神奈川県横浜市 身 長:178㎝ 所 属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 村上 名:鈴木崇裕 すずき たかひろ 誕生日:1984年10月15日 出身地:愛知県 身 長:181㎝ 所 属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー マヂカルラブリーは、2017年に快哉されたM-1グランプリで、見事決勝進出を果たしたお笑いコンビ芸人です。 結果は惨敗してしまいましたが、審査員だった上沼恵美子さんからかなりの酷評を受けたことで逆に注目を集めました。 ダイナミックな動きが特徴のボケで、その不思議な動きを説明するというツッコミが特徴的の芸風うで、ボケの野田クリスタルのキャラクターがあまりにも際立っていることから、バラエティ番組などにも頻繁に出演する機会が増えています。 26位:ペンギンズ ペンギンズ アニキ• 本 名:吉間 洋平(きちま ようへい) 誕生日:1977年7月12日• 出身地:埼玉県• 身 長:167cm• ノブオ• 本 名:川口 直哉(かわぐち なおや) 誕生日:1985年3月6日• 出身地:埼玉県比企郡滑川町• 身 長:171cm• ペンギンズは、そのかわいらしいコンビ名とは真逆の見た目のお笑いコンビ芸人です。 コワモテな風貌を生かしたヤクザ風の「アニキ」と、舎弟であり甲高い声が特徴的な「ノブオ」という設定でのコントが主となっています。 その二人のギャップには、思わず笑ってしまい、特徴的なビジュアルもあり、写真だけの仕事も来るようになったとのことです。 若手お笑い芸人の人気ランキング最新版 TOP25-21 25位:インディアンス スーパーマラドーナ• 田中 一彦 (たなか かずひこ)• 誕生日:1977年10月15日 出身地:大阪府高槻市• 武智 (たけち)• 本 名:武智 正剛(たけち せいごう)• 誕生日:1978年8月3日 出身地:愛媛県松山市 スーパーマラドーナは、お笑いコンビで、2016年に開催された「M-1グランプリ」では3位に入賞しました。 見た目とは正反対に、ボケ担当の田中さんのキャラクターが強烈で、数多くの賞レースで賞を受賞する実力を持っていながら、田中さんが失踪したり、ツッコミ担当の武智さんは、NON STYLEの井上さんが起こした当て逃げ事件に関わるなどし、色々と問題はあるようです。 21位:完熟フレッシュ.

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追悼・横山ノック殿(1): 山河里庵退屈日記

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スポンサーリンク 世界に愛されるスタジオジブリが 解散発表!ジブリファンを含め私もこのニュースを見た時は思わず、家の中で叫んでしまいました!それぐらいこの出来事は衝撃的(しょうげきてき)でしたし、日本だけでなく世界中のファンも口を開いて驚いてましたよね・・・。 ということで今回は、スタジオジブリの歴史、そして気になる理由、さらに今後の行方について書いていきたいと思います! 今回の記事を通して、すでにファンの方はよりスタジオジブリについて再度理解してもらい、「まだ作品を見たことがない」「そもそもジブリってなに?」という方にはスタジオジブリを知るきっかけになれば。 と思います!それではレッツ・スタート!! スタジオジブリが解散の理由ってなに? 早速解散理由の説明に・・・。 とその前に、みなさん、スタジオジブリについてどれくらい知っていますか?作品を何個か見たことがあるって方は多いと思いますが、歴史について知っている人は少ないのではないでしょうか? スタジオジブリは1985年に、出版社である徳間書店(とくましょてん)が中心となって設立されました。 そこで登場したのが 宮崎駿(みやざきはやお)さんと 高畑勲(たかはたいさお)さんの二大巨匠(にだいきょしょう)です!このお二人の作品に私も何度も助けられました(泣) ジブリ作品の第1作目は?? そしてスタジオジブリの第一作目を飾る作品は、 「 風の谷のナウシカ」と言いたいのですが、実は違います。 ですが、この作品の興行収入の高さをきっかけにスタジオジブリは設立されました!では、真のジブリ作品第一作目はなんでしょうか。 それは・・・。 「 天空の城ラピュタ」です!!!! そうです!あのラピュタです!あのパズーです(笑)実はこの作品が 宮崎駿さんと高畑勲さんが共同して初めて制作されたジブリ作品です!(ちなみにナウシカはトップクラフトというスタジオジブリの前の会社の下でお二人が制作しました!) その後、宮崎駿さんは2001年公開で日本の興行(こうぎょう)収入 約308億円を記録した「千と千尋の神隠し」を、高畑勲さんは人間の世界で人間に変身するたぬきを持ち込んだ「平成狸合戦ぽんぽこ」を制作しました。 (ちなみに私は「ハウルの動く城」が好きですね!ハウルがイケメン!) そしてジブリがついに解散!?その理由は? 宮崎駿さんは作品を作っては監督(かんとく)引退を宣言し、撤回(てっかい)するといった注目集める発言を何回もしましたが、米林宏昌(よねばやしひろまさ)さんが監督の「思い出のマーニー」を最後に同社の鈴木敏夫 としお プロデューサーが制作部門 解散を正式発表をしました! その 理由なのですが・・・。 一番の原因は多大な 人件費がかかることだと言われています!通常、アニメの制作はフリーのクリエイター達を歩合制(ぶあいせい)で雇(やと)い進めていくのですが、ジブリの場合は育成のためにクリエイターを社員として雇います。 その結果、後継者(こうけいしゃ)を育てていくには多額(たがく)の人件費がかかりました!(おおよそ 20億円!)さらに、興行収入が100億円を超えた作品が意外と少なく、制作期間と製作費をかけて作ったわりには失敗と世間で評(ひょう)される作品もたびたび存在しました。 その後のジブリ制作者たちの行方は!? スタジオジブリが解散となり、世間はざわめきました。 ジブリに関わった製作者たちはたくさんいますが、今回はそのひとりである 米林宏昌 よねばやしひろまさ さんについて取り上げたいと思います!米林さんといえば先ほど書いた通り「思い出のマーニー」の監督でありますが・・・。 実はその後、米林さんは同時期(どうじき)に退社した 西村義明(よしあき)さんが立ち上げた 株式会社スタジオポノックという会社に入社しました!そして米林監督と西村プロデューサーの名のもと「メアリと魔女(まじょ)の花」が2017年に公開されました。 この作品がスタジオポノックとしての初作品となりましたが、お二人はスタジオジブリを退社したのでスタジオを借りることがむずかしかったそうです。 (レストランで米林さんと西村さんが長い時間話し合いをしてはお店の人におこられることもあったそうです!) 宮崎駿さんからも・・・。 そしておなじくスタジオジブリを退社した 宮崎駿さんからも言葉をいただいたそうで・・・。 米林さんいわく、「覚悟してやりなさい」と伝えられたそうです!宮崎駿さんの 後継者といわれた米林さんでさえ、こんな厳しい言葉を言われるのですから、アニメづくりの難しさが伝わりますね! ですが、その後の宮崎さんの発言では 「安心した。 ポノックが元気なかったら、アニメーションは終わりだもんな」と励ましのメッセージももらい、ホっとするような場面も(笑)今後の米林さんの活躍が期待されますね! まとめ• スタジオジブリのデビュー作品は天空の城ラピュタ!• スタジオジブリの解散理由は多額の人件費が原因!• アニメ作品を届(とどけ)るために西村さんによって株式会社スタジオポノックが設立!• 宮崎駿さんの後継者、米林宏昌今後の作品に注目! スタジオジブリは解散してしまいましたが、 私たちに多くのことを残してくれたことは事実です!私たちはジブリ作品を通じて現実離れしたファンタジーな世界を体験することができ、 人間として学ぶことが多かったのではないでしょうか? また何かで落ち込んでいるときはジブリ作品を見て思いっきり泣いてください!!(ちなみに「天空の城ラピュタ」の主題歌の「君をのせて」という歌なのですが、小学生の時に初めて聞いて泣きました(笑)そんな思い出がなつかしいです!).

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