ソルト テニス。 2019年度ナショナルチーム発表! 広岡、上岡らがU

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チューンナップラケットを売る数少ないお店『テニストピア』 出典: 本番に弱い! 緊張でラケットが振れない! 大事な場面でミス! 相手のボールに打ち負けてしまう! これらはみんな軽いラケットを使っているせいかもしれません! というのです。 たしかに私にも経験がありますが、軽いラケットは自分から振り抜く感覚があり、どうしても腕の力で振ってしまいがちです。 練習時には緊張もあまりなく、振り切れるのでそこまで問題がないです。 しかし、試合などで緊張した場面になると普段腕の力を使って振っているプレーヤーは負の連鎖に陥ってしまう可能性があります。 軽いラケットで振り切れなくなると最悪です。 ただボールにラケットを合わせてコートに返すだけの羽子板テニスになってしまいます。 一方、重いラケットは腕の力だけではすぐに疲れてしまうので自然と体を使った打ち方が習得できるんです。 極端に言えば、初動を開始するだけでラケットが勝手にボールを打ってくれる感覚です。 いい意味で「ラケットに振られる感覚」です。 素人にはできないプロの調整 出典: 自分で鉛を貼って調整している方も多いですが、それは感覚に頼ることになってしまいます。 こちらのテニストピアではスィングウェイトを測る専用の機械があるので正確なバランス調整がされます。 ラジアルを2本購入したのですが、静的バランス、動的バランス共に数値をピッタリ同じに調整して頂きました。 そして何と言ってもボールのスピードが出ることに驚きです。 スピードが出てしまいます。 逆に緩やかなボールを打つのに苦労するぐらいにです。 やはりラケットの面ブレもなく、バワーがボールにダイレクトに伝わるからなのでしょう。 サーブのキレが増した! サーブは腕打ちできないです。 350g以上あるラケットを腕だけで上方向に振っていくのは相当な筋力が必要だからです。 そのかわり、体を使って力まずに打つと従来のラケットに比べてボールの回転量が増して、ボールがバウンド後に伸びていくようになりました。 サーブのラケットワークに悩んでる方にはかなりおすすめだと感じました。 意識的に腕を動かすのではなく、体の動きにラケットが付いてくるイメージでスイングできます。 リターンに立って頂いた同僚のコーチにも球が伸びてきて重いと言われました。 テニストピアのスクール生・ジュニアは重いラケットを使っている テニストピアのブログを拝見すると小学1年生で350g超えのラケットを使っています。 ジュニアの内から手でラケットを振るのではなく、体を使ってスイングすることを覚えるためだそうです。 重たいラケットだから腕を壊してしまうのではなく、軽いラケットを振り回すから腕を壊してしまうんです。

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チューンナップラケットを売る数少ないお店『テニストピア』 出典: 本番に弱い! 緊張でラケットが振れない! 大事な場面でミス! 相手のボールに打ち負けてしまう! これらはみんな軽いラケットを使っているせいかもしれません! というのです。 たしかに私にも経験がありますが、軽いラケットは自分から振り抜く感覚があり、どうしても腕の力で振ってしまいがちです。 練習時には緊張もあまりなく、振り切れるのでそこまで問題がないです。 しかし、試合などで緊張した場面になると普段腕の力を使って振っているプレーヤーは負の連鎖に陥ってしまう可能性があります。 軽いラケットで振り切れなくなると最悪です。 ただボールにラケットを合わせてコートに返すだけの羽子板テニスになってしまいます。 一方、重いラケットは腕の力だけではすぐに疲れてしまうので自然と体を使った打ち方が習得できるんです。 極端に言えば、初動を開始するだけでラケットが勝手にボールを打ってくれる感覚です。 いい意味で「ラケットに振られる感覚」です。 素人にはできないプロの調整 出典: 自分で鉛を貼って調整している方も多いですが、それは感覚に頼ることになってしまいます。 こちらのテニストピアではスィングウェイトを測る専用の機械があるので正確なバランス調整がされます。 ラジアルを2本購入したのですが、静的バランス、動的バランス共に数値をピッタリ同じに調整して頂きました。 そして何と言ってもボールのスピードが出ることに驚きです。 スピードが出てしまいます。 逆に緩やかなボールを打つのに苦労するぐらいにです。 やはりラケットの面ブレもなく、バワーがボールにダイレクトに伝わるからなのでしょう。 サーブのキレが増した! サーブは腕打ちできないです。 350g以上あるラケットを腕だけで上方向に振っていくのは相当な筋力が必要だからです。 そのかわり、体を使って力まずに打つと従来のラケットに比べてボールの回転量が増して、ボールがバウンド後に伸びていくようになりました。 サーブのラケットワークに悩んでる方にはかなりおすすめだと感じました。 意識的に腕を動かすのではなく、体の動きにラケットが付いてくるイメージでスイングできます。 リターンに立って頂いた同僚のコーチにも球が伸びてきて重いと言われました。 テニストピアのスクール生・ジュニアは重いラケットを使っている テニストピアのブログを拝見すると小学1年生で350g超えのラケットを使っています。 ジュニアの内から手でラケットを振るのではなく、体を使ってスイングすることを覚えるためだそうです。 重たいラケットだから腕を壊してしまうのではなく、軽いラケットを振り回すから腕を壊してしまうんです。

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テニスのストロークを安定させるコツは脱力することだった!力みを無くす方法を大公開!

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こちらはジョコビッチ選手とディミトロフ選手の練習の風景です。 驚くほどゆったりしたスイングなのに、回転の掛かった鋭いボールを打ち合っています。 どんなボールにも力まず、フォームを崩さずに対応して返球していますね。 ここでは、力まなくてもこれだけ鋭いボールが打てるんだということをイメージしてください。 脱力とは、腕の力を抜くことである 脱力とは、上腕(手から肘まで)に余計な力が入っていないことを意味します。 ジョコビッチ選手のストロークを見ると、ボールにラケットが当たる直前にグリップエンドが相手の方向に向いています。 これが脱力している何よりの証拠です。 試しにラケットを握ってスイングするとわかりますが、力が入っていると手首が固まり、グリップエンドは相手の方向を向きません。 ムチのように腕がしなったスイングになることで、ラケットをゆっくり振っているのに強力なショットが打てる訳です。 強いボールを打とうとして、腕に力が入ってしまうと、腕が棒状になりしならず、結果威力が落ちてしまいます。 一般のプレーヤーの方がもっとも陥りやすい落とし穴ですね。 かく言う私も、高校生時代はとにかく腕に力が入り、体力だけを使って、全然鋭いボールが打てないプレイヤーでした…。 力を抜くという感覚は難しいです。 昔、スクールの生徒に「力を抜いたら立ってもいられなくなっちゃいますよ!」 と言われたことがあります。 子供の感受性とは恐るべしですね…。 確かに、感覚の問題なので「適度な力加減」を表現するのは難しいですね。 そこで、ラケットを力いっぱい握ってみて下さい。 そして一気に力を抜きます。 (この時ラケットは持ったままです) その感覚が脱力した状態になります。 力んでしまっている人にとってはこんな緩い握りでボールを打つのかと不安になります。 でも、一度力を入れてから力を抜いたその時の握りこそが、脱力した打ち方につながるので皆さんトライしてみてください! さらに脱力スイングに必要な要素を見ていきましょう。 テイクバックからラケットを握り過ぎない テイクバック時にラケットを強く握っていると、結果スイング時にもグリップを強く握ってしまうことになります。 テイクバックはフォアバック共にラケットを立てラケットの重みを感じないように意識しましょう。 強く握っているとラケットの重みを感じながらのテイクバックになってしまいます。 写真を見てもわかるようにジョコビッチ選手はフォアもバックもしっかりラケットを立ててテイクバックしていますね。 腕ではなく体幹を使ってスイングする テニスは体幹を使ってスイングするスポーツです。 体幹とは 体幹とは、その名の通り体の幹となる部位の総称。 具体的には胴体部分を差し、胸、背中、腰、お尻が体幹に含まれる。 また、体の内側の筋肉であるインナーマッスル(横隔膜、多裂筋、腹横筋、骨盤底筋群)のことを意味して使われる場合もある。 「手打ち」と言われるスイングは腕の力でボールを打つことです。 力だけが入ってしまって、強いボールがあまり打てません。 対して体幹を使うスイングは体を使ったスイングになるため、ゆったりしたスイングでも力強く、また安定もしやすくなります。 手打ちが腕だけの筋肉を使うのに対し、体幹で打つのにはお腹、背中、お尻、腰といった体の大きな筋肉を使います。 大きな筋肉を使うことで再現性も高くなりスイングが安定し、体の疲れも少なくなり、パフォーマンスも持続します。 いいことしかないですね。 具体的には、 運動連鎖足 腰 肩 腕 手首 ラケット ボール の順で体を回していきます。 息を吐きながらスイングする 息を吐くと力が抜けます。 逆に息を止めている時に力が入ります。 ラケットを握る強さについて上記のとおりラケットを持ってみると、強く握ると息が止まり、握るの止めると同時に息を吐いていることがわかります。 体の構造的にも、息を吐いたら力が抜けるようになっているんですね。 プロ選手が声を出しながらボールを打っているのも正にこの脱力のためなんです。 昔、日本でも大人気となったシャラポワ選手。 彼女は全てのショットに「ポォー!!!」と叫びながらスイングしています。 相手を威圧するためで決してなく、あくまで脱力してウィナーを決めるためです。 …ちょっとやりすぎな気もしますが。 余談ですが、YouTubeで「シャラポワ」と検索するだけでトップに「シャラポア うなり声」と出てきますね。 さらには「シャラポワ うなり声」プレイリストまであります…。 「シャラポワ 妖精」は遠い昔のようですね。 精神的・肉体的ストレスを取り除く 試合中、大事な場面でミスをしたくないと強く思うほど力んでしまいます。 また、ボールを打つタイミングがズレてくると、芯を外した鈍い感覚から、余計な力が入ってしまいます。 これも体の仕組みなのでしょうがない部分ではありますが、 そうなってしまったら他のことに集中しましょう。 バウンズ・ヒット集中法 これはテニスの名著「インナー・テニス」で紹介されている集中法で、ボールが跳ねた時に「バウンズ(バウンド)」と叫び、ボールがラケットに当たった時に「ヒット」と叫びます。 ボールが跳ねるところ、ラケットで打った感覚に集中できるようになり、気持ちが切り替えられます。 日本の若手で頑張っている綿貫陽介選手もミスが重なった時には「跳ねた!打った!」と口に出してスイングしているそうですよ。 まとめ 脱力したスイングを手に入れるとメリットがたくさんあります。 ストロークが安定する• 力強いショットが打てる• パフォーマンスが落ちない• 怪我をしない• 体幹で打つことができる• 猫背、反り腰の改善• 足首・股関節の緊張が取れる• 必要最低限の力で省エネ• リラックスできる まずはグリップの脱力から、みなさんも挑戦してみて下さい。 驚くほどテニスがシンプルで楽しいものに感じられる瞬間がその先に待っていますよ。

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