菊池 加奈子。 子どもが軸の働き方改革/社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表社員 菊地 加奈子 |社労士プラザ|労働新聞社

子どもが軸の働き方改革/社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表社員 菊地 加奈子 |社労士プラザ|労働新聞社

菊池 加奈子

Search• グラクソ・スミスクライン株式会社 会長・社長人事のお知らせ~更なる進化に向けて~ グラクソ・スミスクライン株式会社 会長・社長人事のお知らせ~更なる進化に向けて~ 03 April 2017 グラクソ・スミスクライン株式会社(代表取締役社長:菊池 加奈子、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は3月31日開催の取締役会において、下記の代表取締役人事が了承されましたことをお知らせします。 今後は代表取締役会長として社外ステークホルダーとの関係構築の強化やグローバルの活動に従事するとともにGSK の更なる成功に向けて、リーダーシップチームをサポートしていきます。 新社長に就任する菊池 加奈子は2013年10月にGSKに入社し、経営戦略、マーケティングおよびマルチチャネルを統括し事業を牽引してきました。 GSK入社前は、長年にわたり国内外の製薬業界において様々な要職を歴任しており、前職のノバルティスファーマ株式会社では固形腫瘍領域事業およびサイエンティフィックアフェアーズ、OTC事業や眼科事業のヘッドを務め、3つの異なる事業におけるマネジメントを経験しています。 また、ボシュロム社で米国のグローバル戦略ディレクターを含む戦略およびマーケティングの職務を担い、その高いビジネス手腕と強力なリーダーシップを国内外で発揮してきました。 フィリップ・フォシェは、この度の就任について、次の通り述べています。 「代表取締役会長の就任を光栄に思います。 また、菊池氏を代表取締役社長に迎えることを大変喜ばしく思っています。 菊池氏のリーダーシップのもと、GSKが更に成長し、そのプレゼンスを一層高めていくことができると確信しています。 」 今回の就任にあたり、菊池 加奈子は、次の通り述べています。 「医薬品業界は今、かつてないほどの大きな変化がグローバルベースで起きており、今後もますます加速していくものと思われます。 GSKは業界をリードする変化を数年にわたり創出してきましたが、この新たな時代において、更にスピード感を持って業界におけるリーダーシップを発揮できるよう努めてまいります。 また、日本の医療関係者や患者さんのメディカルニーズに応え続け、高い価値を生むことができる企業として持続的に成長できるよう邁進してまいります。 」 生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。

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また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 働き方改革に詳しい女性ナンバーワン社労士が書いた「労務トラブルに強い就業規則の本」! セールスポイント: 就業規則をしっかり整備しておくことが会社も円満、社員も円満な会社をつくるコツです。 望んだ人材が集まり、定着してくれることが、強い会社をつくる最大の秘訣です。 その根底にあるのが、会社の法律ともいえる「就業規則」です。 副業や必要な人材が必要な時間で働ける環境づくり、有機労働契約の無期転換など、時代に対応した就業規則が必要です。 就業規則をあなどるなかれ! 就業規則をしっかり整備しておかないと、労務トラブルや労働裁判に巻き込まれかねません。 1つひとつの規程をStepで説明しているから、問題点がよくわかるしくみになっています。 その問題点のリスクと対応方法をクリアした就業規則の規定や書式が理解できるしくみになっています。 最終的に、働き方改革に対応した労務トラブルに強い就業規則がつくれます!

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5児の母として、社会保険労務士として活躍中の菊地加奈子さんってどんな人? 女性が結婚や出産を望んだとき、必ず直面するのが仕事を『続けるか』『辞めるか』の選択。 「専業主婦を選んだけれどやっぱり社会とのつながりが欲しい」、「働きたいけれど保育園がいっぱいだから働けない」など、世の女性たちの悩みは尽きません。 そんな迷える女性たちを、5児の母としての経験と社会保険労務士(以下、社労士)の知見を基に、精力的にサポートしているのが菊地加奈子さんです。 さらに菊地さんは、企業の主婦受け入れ体制に関するコンサルティングも行っています。 雇用する側としての心構えや管理方法などについて、社労士と主婦の目線から解決策を提示し、「働く意欲のある主婦が能力を発揮し、無理なく働くにはどうしたらよいか」という命題に真摯に向き合っています。 自身のワークライフバランスを叶えながら、たくさんの女性の社会進出を手助けする菊地さんは、働く女性やママにとって非常に頼もしい存在です。 菊地さんが取得した「社会保険労務士(社労士)」って、どんな資格? 菊地さんが取得した「社労士」とはどんな資格なのでしょうか?社労士の正式名称は、「社会保険労務士」。 「労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパート」(全国社会保険労務士会連合会より)。 平たく言うと、「人事や労務管理、年金に関する専門家」ということになります。 菊地さんは、はじめから時間の自由が利く独立開業を視野に入れていたため、迷わずこの国家資格を選択したそうです。 菊地さんの実体験:資格取得がきっかけで、ワークライフバランスの道が開けた! 社労士として開業し、子育てと両立しながら働くうちに、菊地さんはワークライフバランスの大切さに改めて気が付いたのだそう。 菊地さんが専業主婦をしていたころは、「子どもから離れるなんて絶対にダメだ」、「保育園に預けるなんて悪だ」という固定観念にとらわれていました。 しかし社労士として再出発してからは、主婦や企業に対して「働き方」を指導する側となり、心境が変化していきます。 自身の資格取得と社労士事務所の開業といった経験を振り返って、子どものことを考えるのは当然のことながら、「もっと自分自身に投資をしてもよいのだ」と思えるようになったそう。 さらには、仕事と子育ての両立をしていくうちに、子どもを保育園などに預けるメリットも客観的に見えてきたのです。 また、働き始めたことで家族との関わり方にも変化が現れます。 特に夫とは、互いに家庭を支え合う本当の意味での「パートナー」と思えるようになったのだそう。 菊地さんの働く姿を見ている子どもたちも、「将来は何か資格を取りたい」と考え始めたようで、良い影響を与えられているようです。 子どもの目標にされるなんて、親にとってはこの上ない喜びですよね。 こうして菊地さんは、資格取得をきっかけに、家族の理解を得ながら理想的なワークライフバランスを実現する道が開けていったのです。 アウトソーシングを活用すれば負担軽減&スキルアップも では、菊地さんのような理想のワークライフバランスを実現するには、どうしたらいいのでしょうか。 心得ておきたいのは、全てを自分でやろうと気負わず、必要な部分にはお金をかけてもよいのだと割り切ること。 菊地さん自身も主婦のときは家事に6~7時間かけていましたが、アウトソーシングすることで負担がぐっと減ったそう。 「贅沢だ」、「もったいない」と節約するのもよいですが、頼める部分は人に任せて、その分仕事に出ることで自分の世界や視野を広げることも大切です。 さらに、余裕ができることで自身のスキルアップにつながる自己投資も可能です。 生活に満足して心穏やかにいることは、家庭と仕事の両立にもきっと役立つでしょう。 ワークライフバランスを見直すポイントは「ココ」! 菊地さんが仕事と家庭の両立のために気を付けていることは、大きく分けて2つあります。 その1:1ヵ月に残業は何時間までと決める しっかりオンとオフを切り替えるのは、ワークライフバランスを叶えるためにも必要な感覚です。 菊地さんは、社労士は通常の会社勤めよりも時間をコントロールしやすい職種だといいます。 ですが、社労士という職業に限らず、オンオフの切り替えをしっかり行うことは子育てと仕事を両立する上で大切なこと。 時間の感覚は、働く女性が皆備えておくべき能力でしょう。 その2:家族からの理解を得る 特にパートナーである夫に、「どんどん仕事が忙しくなって、家庭をないがしろにされるのではないか」などと不安を持たれては困ります。 菊地さんは心配を軽減するために、どうしても忙しくなりそうなときには事前に相談・報告するなど、しっかり気を配っているそうです。 また自分の描くビジョンをきちんと伝えることも大切。 コミュニケーションが取れていれば、相手に安心感を与えられると同時に、自分自身も安心して働くことができます。 まずはこの2つのポイントを意識して、自身のワークライフバランスを見直してみましょう。 菊地さんから教わったワークライフバランスを実現するために必要なポイントを、チェックしてみましょう。 頼れる部分は迷わずアウトソーシング• スキルアップのために自己投資をする• 専門的知識を持つ• 時間の観念を持つ• 家族の理解を得る 菊地さんは、自身の経験から「もっと自分のスキルを磨くための先行投資をすべきだ」といいます。 今お金がかかったとしても、3~5年後にはきっと実入りがあるはず。 始めるのは、40代でも50代でも遅くありません。 菊地さんの場合は、社労士になったことで、生活や人生に密着した専門的な知識を得られ、暮らしがより豊かになっていると感じているそう。 このような専門知識を得ようと思ったら、資格取得が大きく役立ちます。 もしかしたら、理想のワークライフバランスを叶えるための近道になるかもしれません。 あなたも資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。 社会保険労務士(社労士)講座へのリンク.

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