野球関係ない部。 【高校野球】部員4人から倍々増 廃部の窮地を救った十和田高校野球部のSNS活用術(フルカウント)

渡部を“破門”高校野球「もう関わらないで!」高野連関係者が怒りの声

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「脳性まひ」の野球部マネージャー 6月1日、滋賀県長浜市にある県立伊香高校の野球部が2か月ぶりに全体練習を再開しました。 小島義博監督(34)が部員たちに呼びかけます。 (小島監督)「バッティング練習とか各自課題を持って練習していこう。 ええか。 」 (野球部員)「はい。 」 (小島監督)「みんな先、外野から行こ。 」 一人、車いすに乗った部員がいます。 伊香高校2年生の山本陸君(18)、この野球部のマネージャーです。 (山本君)「外野行こ。 オッケー」 部員が車いすを押し、グラウンドへ向かいます。 山本君は生まれつき重度の脳性まひで手足を自由に動かせません。 とはいっても、練習では他のマネージャーと同じことを任されています。 山本君は練習のノックに参加します。 監督にボールを渡す役割ですが… (小島監督)「届く?」 (山本君)「ケースちょっと高くないですか?」 (小島監督)「ちひろ、ケースもう1個低いやつ(に換えて)」 (ちひろさん)「はい。 」 (山本君)「ありがとう。 」 マネージャーのちひろさんと監督がボールのケースを入れ替え、取りやすい位置になりました。 少しの配慮は必要です。 (小島監督)「おっしゃいこか。 」 タイミングよく監督にボールを渡す山本君。 久しぶりの練習に笑顔がこぼれました。 練習が終わると、部員たちが山本君のところへ集まります。 (野球部員)「ありがとう陸。 」 (野球部員)「ありがとう。 」 山本君が困ったら近くにいる部員がサポートをします。 (山本君)「体なおしてもらっていいかな?」 (野球部員)「オッケー。 」 車いすの体の位置が少しずれていたようで、部員が山本君を抱え、元の位置に戻しました。 これが普段の練習風景です。 (Q特別扱いはしない?) (小島監督)「それは彼との話のなかでの条件だったので。 僕はノックのペースは落としたくないので。 陸には『僕のペースについてきてや』と言ってます。 結構速めやな?」 (山本君)「はい、速いです。 」 滋賀県の最北端にある伊香高校の野球部はかつて名門と呼ばれていました。 伊香高校野球部はこれまで春夏あわせて5度の甲子園出場経験がありますが、1987年の夏の甲子園出場を最後に、30年以上、甲子園から遠ざかっています。 去年秋の県大会では23年ぶりにベスト4に進出。 夏の甲子園での古豪復活を目指しましたが、大会は中止となりました。 3年生は7月から始まる滋賀県大会が最後となります。 「一度だけでいいから勝負がしてみたい」 6月21日。 今年初めての対外試合が開かれました。 保護者や地元の人たちも応援に駆けつけました。 3年生は高校生活の集大成を『最後の夏』にぶつけます。 仲間を見守る山本君。 支えられながら成長できたことへの感謝の気持ちを自分なりの方法で伝えたい。 目標を打ち明けました。 「やっぱりあいつらと対戦したいという目標があって。 それであいつらに勝っても負けても、一度だけでいいから勝負がしてみたいという思いがあります。 お前らが簡単にやっていることでも、僕は難しいけど、頑張ったよってことをみせたくて。 」(伊香高校2年生・野球部マネージャー 山本陸君) (6月24日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『特集』より).

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【悲報】朝日大学野球部員が内定取り消しへ…事件へ関与している可能性があるための事|プロ野球アンテナ

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しかし、時代は大きく変わった。 表面的に見える理不尽な暴力は格段に少なくなった。 一方で、選手たちの精神面のひ弱さを指摘する声もある。 以前、高校野球で美徳とされた「特訓」、すなわち「理不尽な練習」に意味はあったのか。 厳しい上下関係によって培われたものは、まったくないのだろうか。 拙著『』で早稲田大学野球部時代を回想する、球界きっての「理論派」小宮山悟氏は、意外とも思える持論を展開する。 現在、NHKのメジャーリーグ解説をはじめ、プロ野球解説者として活躍する小宮山悟。 早稲田大学野球部で通算20勝をマークし、1989年ドラフト1位でロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入団。 プロ野球通算117勝を挙げた小宮山は、2002年にニューヨーク・メッツで一年間プレーした経験を持つ元メジャーリーガーでもある。 実は、小宮山はプロ野球選手としては異色のキャリアを持っている。 高校時代に野球での実績に乏しい小宮山は、一般受験で早稲田大学入学を目指したがかなわなかった。 1986年、2年の浪人を経て大学に合格したときにはもう20歳になっていた。 当時の早稲田大学野球部には、甲子園での実績を引っ提げて入部した野球エリートもいれば、小宮山のように大学浪人した苦労人もいた。 日本の野球界をリードしてきた名門には厳しい上下関係も規律もあった。 そこで、野球界の「洗礼」を受け、小宮山は精神面でも肉体面でも成長していく。 「野球選手として活躍できたのは早稲田大学野球部の4年間があったから」と言い切る小宮山は野球における「理不尽な練習と厳しい上下関係の意味」を知る数少ないひとりだ。 20歳の大学1年生として、早稲田大野球部に入部 小宮山が大学入学を果たしたときには、同い年の選手は3年生になっていた。 大学野球部では、年齢よりも学年が重視される。 20歳になっていても、1年生は1年生だ。 「私がかなり生意気に見えたことは間違いないでしょうね。 年齢の問題もあったけど、態度そのものが。 『下級生のくせに生意気だ』と映っていたんでしょう」。 それぞれの野球部には、代々伝わる規則があり、罰則がある。 規則の厳格さや懲罰の激しさの程度には違いがあるが、先輩が後輩に対して力を行使するのはどこでも同じだ。 是非はともかく、下級生は受け入れる以外に方法はない。

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「保護者必見」少年野球は親の人間関係と手伝いが大変です!そんな時の解決方法を紹介します。

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高校野球芸人としても有名だった渡部だが… 高校球児たちにも波紋が広がっている。 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)が複数人の女性との不倫を認め、活動自粛となったことで高校球界から困惑の声が噴出している。 芸能界では大の高校野球マニアとしても知られ、その肩書をウリにしていただけに、球児や関係者たちのショックも大きい。 これまで渡部は「高校野球マニア」「高校野球大好き芸人」としても名をはせ、地方大会や強豪校の紅白戦を観戦するため現地へわざわざ直接足を運ぶなど熱中ぶりはかなり際立っていた。 民放でも関連番組のMCとしての出演歴があり、高校野球検定まで取得している。 東日本地区の高野連関係者は、当初の口調こそ困惑気味だったものの、次第にヒートアップ。 「『高校野球芸人』という肩書を持っていながら…。 本当にショックですね。 高校野球は教育の場でもあります。 これは今まで笑顔で接していた球児たちに対する重大な裏切り行為ですよ」 実は今夏も渡部には高校野球関連の仕事が入っており、民放番組のプランとして進められていたという。 今春センバツに選出されながら幻と消えた代表校メンバーを直接取材し、激励するという内容だ。 「マスク着用でソーシャルディスタンスを保ちながら」という条件付きで検討されていたのだが、今回の不祥事によってすべて破談になった。 渡部が訪問する予定だった高校でコーチを務めるOBは「ウチの部員も『渡部さんが来てくれるかもしれない』と胸を躍らせていたんですよ」と打ち明け、こう続けた。 「まさか、こんなことになるなんて想像もしていなかった。 そりゃあ、誰もがガッカリしてますよ。 『本当はああいう人だったんだ』とか『キレイな奥さんをもらっておきながら…』と口々に言い合っているぐらいで、渡部さんの人間性も大きく疑われています」 それでも同じタイミングで高野連が今夏、センバツ代表校を甲子園に招待し、交流試合を実施することを発表。 高校球界にとっては明るいニュースが飛び込んできた。 「真夏のセンバツ」は選手だけではなく、高校野球ファンたちも楽しみにしていることだろうが、今回の問題で芸能活動自粛となり、暇になった渡部も観戦が可能になれば現地に足を運ぼうとするかもしれない。 しかし、前出の高野連関係者は「渡部さんがこの先、どうされるのかは分かりませんが…。 もう高校球界には関わらないでいただきたいです」ときっぱり。 いずれほとぼりが冷めたころに芸能活動を再開させることがあっても、高校野球芸人としての活動は「引退」し、一般人としての試合観戦すら遠慮してほしいという。 事実上の「高校球界からの追放」というわけだ。 これも身から出たさびか…。

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