まだ結婚できない男 塚本高史。 まだ結婚できない男7話ネタバレ感想口コミ!英治(塚本高史)が桜子と結婚!

塚本高史、『まだ結婚できない男』に安定感をもたらす存在に 表現力に結びつく“人間味”|Real Sound|リアルサウンド 映画部

まだ結婚できない男 塚本高史

桑野信介(阿部寛)は腕のいい建築士。 ルックスも収入も人並み以上だが、「メリットがない」という考えから結婚もせず、恋人を作ることもなく気楽なシングルライフを送っていた。 近所で事務所を構える弁護士・吉山まどか(吉田羊)に相談するが、偏屈な発言を連発する桑野にまどかは「敵を作りやすい」とチクリ。 後日、桑野はまどかの弁護士としての実力を測るべく裁判所を訪れ離婚裁判を傍聴する。 まどかは夫からの離婚の申し出に同意しない妻・岡野有希江(稲森いずみ)の代理人で圧倒的に不利な状況。 閉廷後、和解の提案を受け入れようとする有希江に桑野は余計な口出しをしてしまう。 一方、桑野が暮らすマンションの隣の部屋には、若い女性・戸波早紀(深川麻衣)が引っ越してきて…。 (C)カンテレ/MMJ ある日、英治(塚本高史)が桑野のプロフィールで密かに婚活アプリに登録したことを知った桑野(阿部寛)。 暇人の遊びだとバカにするが、実はどことなく気になっている様子。 一方で有希江(稲森いずみ)にも不思議な胸のざわつきを感じ始めていた。 削除し損ねた婚活アプリにはたくさんのメールが届いていて、その中で哀愁漂うメールを送ってきたヨガインストラクターの女性に心を奪われる。 こっそりやりとりをしていたが、その事実は事務所のスタッフやまどか(吉田羊)、有希江の知るところに。 一同は口を揃えて、会ってみるよう桑野に勧める。 数日後、桑野の異変を察知した英治たちは、桑野が例の女性と会う約束をしていることに気付く。 ホテルのラウンジで、緊張した面持ちで相手を待つ桑野を物陰から見守っていた英治は、その状況をまどかに逐一報告。 するとそこへ女性が現れて…。 (C)カンテレ/MMJ ある日、桑野(阿部寛)とまどか(吉田羊)は、いなくなったパグ犬のタツオを探す早紀(深川麻衣)に出くわす。 パグのことになると内心気になって仕方のない桑野は、何食わぬ顔で一緒に探しまわる。 桑野がタツオを発見し「タツオ!」と呼びかけるが応じないので、思わず「ケン!」と呼びかける。 すると、タツオは振り返り両者は見つめ合う。 数日後、桑野は夜道でタツオを散歩させている早紀と出会う。 するとそこへ、早紀が別れを告げた元恋人で人気俳優の野村信吾(平田雄也)がヨリを戻したいとやってくる。 2人はとっさに恋人のふりをして野村を追い払うが、後日、3人が口論している写真が週刊誌に掲載され周囲は大盛り上がり。 質問攻めと冷やかしにうんざりした桑野は、肖像権の侵害だと憤慨し再びまどかに相談するが勝ち目はないと一蹴され…。 (C)カンテレ/MMJ 育代(草笛光子)が水漏れした自宅から避難し、桑野(阿部寛)の部屋に転がり込んでくる。 息子のことなどお構いなしの母親を追い返したい桑野は、仮住まいを用意させるべく、水漏れの原因を作ったリフォーム会社との交渉を依頼するため、育代を連れてまどか(吉田羊)の元へ。 その後、まどかから有希江(稲森いずみ)を紹介され、英治(塚本高史)とも久しぶりに再会した育代は、まどかに息子のまわりにたくさんの人がいて安心したと胸の内を明かす。 その言葉に母親の愛情を感じ、桑野と育代の母子関係にどこかうらやましさを感じたまどかは育代にある悩みを打ち明ける。 一方、桑野の元には圭子(三浦理恵子)から電話が。 数日後に誕生日を迎える育代のために、桑野に誕生日会を開いてほしいという。 さらに、必ずプレゼントを渡すよう命じられ困り果てた桑野は渋々まどかに相談しに行くが…。 (C)カンテレ/MMJ まどか(吉田羊)は、鎌倉旅行に有希江(稲森いずみ)と早紀(深川麻衣)を誘う。 縁結びにご利益がある神社に参拝し、おいしいものを食べようと盛り上がる。 しかし桑野(阿部寛)に知られると皮肉を言われかねないと、女子旅は内緒で決行することに。 現地に着き、3人が楽しく観光していると、とある神社に桑野の姿が!3人は何とか気づかれないようその場を去ることに成功するが…。 翌日、まどかは高校時代の後輩・エリカ(野波麻帆)と偶然再会。 絶賛婚活中だと言うエリカの男性の条件に意外にも桑野が当てはまっていた。 紹介することに迷いを感じつつも、エリカの熱意に負け思い切って紹介してみることに。 するとそこへまどかから電話がかかってきて…。 2人がいつものように言い争っていると、まどかのいとこ・亮介(磯村勇斗)が現れる。 弁護士を目指して勉強中の亮介は、まどかを手伝うために上京してきたというが、実はまどかの母から密命を受けていた。 母の魂胆を見抜いたまどかは、かつて母親との間に何があったのかを亮介に打ち明けることに。 亮介と有希江(稲森いずみ)の店に向かうと、そこには桑野の姿が。 案の定、まどかの話を聞いた桑野は皮肉を連発してまどかを怒らせてしまう。 しかし、そんな2人を見ていた亮介はあることを思いつく。 (C)カンテレ/MMJ 桜子(咲妃みゆ)から店舗デザインの仕事を持ち掛けられた桑野(阿部寛)。 人が住む家を作ることがポリシーの桑野は断るが、報酬が期待できるからという映子(阿南敦子)の圧に押され話を聞くことに。 桑野の建築に惚れ込んでいる依頼主の大島(岡部たかし)は、現在営業している店を閉め全面的に作り替えると言う。 話を聞くうちに俄然やる気になった桑野だったが、改装前の店の写真を見て愕然。 その店とは、なんと有希江(稲森いずみ)のカフェだった。 事情を知らない有希江は、店の譲渡契約の直前になって店を退去するよう命じられ困っていた。 まどか(吉田羊)は裁判で争うこともできると有希江を励まし、2人で新店舗の図面を見ることに。 するとそこには桑野の名前が…。 そのころ桜子は、自分たちの結婚をなかなか桑野に報告しない英治(塚本高史)にいら立っていた。 そんな桜子に英治は複雑な胸の内を明かす。 (C)カンテレ/MMJ 恩人である桑野(阿部寛)に結婚を認めてもらい、式に向けて準備を始める英治(塚本高史)。 しかし肝心の桑野は結婚式に出席することに渋い表情。 そんな中、ゆみ(平祐奈)がメイドカフェでバイトしていると知った中川(尾美としのり)と圭子(三浦理恵子)は、桑野にバイトの理由を聞きだして、辞めるさせるよう頼む。 渋々了承した桑野は一人でメイドカフェに潜入。 一方、周囲の後押しもあって、ようやく結婚式に出席することになった桑野に、英治は主賓スピーチをお願いする。 桑野にスピーチさせたらロクなことにならないなどと周りは言うが、英治にとって桑野はある意味親以上の恩人。 見かねたまどかが仲裁役を買って出ようと桑野を呼び出すが…。 (C)カンテレ/MMJ 桑野(阿部寛)が仕事中に倒れ、中川(尾美としのり)の病院に運び込まれる。 見舞いに訪れたまどか(吉田羊)、有希江(稲森いずみ)、早紀(深川麻衣)は、皮肉も全く言わずいつになく素直で別人のような態度の桑野に驚く。 案の定、まどかは回復した桑野とまたもや些細なことで言い争いに。 納得がいかないまどかに、早紀は男と女の間には言葉と感情が裏腹になることがあると力説。 それを体現した自分の舞台を見に来てほしいとまどかたちを誘う。 数日後、都合が悪くなり行けなくなったまどかに、桑野は自分が代わりに行くと言い出し、桑野と有希江が舞台を見に行くことに。 まどかは2人のデート(?)が気になって…。 (C)カンテレ/MMJ 桑野(阿部寛)が家の設計を担当している木村(伊藤正之)に、元妻が建築差し止めの訴訟を起こす。 しかも元妻の弁護人はまどか(吉田羊)で、夫側の証人として出廷する桑野と法廷で対峙することに。 開かれた裁判では、有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)が心配した通り、桑野とまどかの論争がヒートアップ。 そんな中、母親の体調が良くないと知ったまどかは地元に戻って弁護士事務所を継ぐべきか迷っていた。 話を聞いた有希江は複雑な心境。 一方、事情を知らない桑野は「見てほしいものがある」とまどかの事務所へやって来て、ある設計図を取り出す…。 持ち前の偏屈さと独りを愛する性格ゆえ、独身を謳歌してきた桑野。 ケンカしながらも関係を深めてきたまどか、桑野を好意的に見守ってきた有希江が桑野の人生観に変化をもたらすのか?人生100年時代。 桑野が最後に選ぶ幸せとは…?(C)カンテレ/MMJ まず新作発表の情報を聞いた時点であの完璧な物語に続編が必要かな?と思い、更に主人公の桑野にはこの人しかいないというぐらい重要でもう一人の主人公と言えるほどの存在だった早坂先生と破局という設定を聞いた時にはこりゃアカンと思った。 何度も観ているファンの人ならわかると思うのだけど前作は本当の本当に完璧な作品で、連続性のある小ネタ満載で人物の微妙な心情を描写するのも上手く、日常のありがちな事を絶妙に面白くするコメディセンスも抜群な完成度がかなり高いドラマで、ほぼコメディ一色の展開から各話に散らばってわずかな破片しかない恋愛要素を最終回で見事に収束させて独特の恋愛ドラマを展開させ、視聴者を素晴らしく幸せな気持ちにして終わるという本当に最高の物語だった。 だから続編を評価する以前の話になってしまうのは申し訳ないのだけどハッキリ言っちゃうとあの物語に続編はいらない。 ましてや早坂先生のいない続編なんて前作の素晴らしい物語を知ってるだけにその物語をほぼ無いものにする様な続きが始まってしまう事を今更受け入れるのは厳しいし、この続編の新しい設定は前作を破壊しかねない蛇足も蛇足の大蛇足だと思う。 もし続編をやるんだったとしたらスペシャルドラマでタイトルを結婚できた男とでもしてその後の早坂先生とのおかしな結婚生活の方が前作を何度も観た人間としては観たかった。 要は無理に続きなんて作って欲しくなかったしあの物語はあそこで終わっていたから完璧な物語だったのに、変に続編作られたせいであの後別れたのか... と嫌な影響を被せられてちょっと何とも言えない残念な気持ちになった。 それでも今作は今作で面白い部分もあってあのお茶目なお母さんとの話とかは良かったのだけど、やっぱしヒロインとの絡みになると前が完璧に噛み合ってただけに役者がどうとかキャラクターがどうとか関係なくどうしても見劣りして物足りない気持ちになり良い評価はできなかった。 この作品単体で評価するならそれほど悪くないんだけども、あんだけ最高のドラマ作って素晴らしい後味を何度も楽しんでたのに急にその後味を悪くする材料を放り込まれたらそりゃその原因になる物を良いとはなかなか言えないし、続編である限り前作と一緒に語られるのは当たり前でこういう続きは残念ながらやっぱり蛇足でしか無いと思う。 前作を何度も見返すほど好きだったから、本作をものすごく期待していたが・・ 女優陣が総入替えした時点で桑野と早坂とのハッピーエンドがなくなったり、桑野が前作よりも陰険になるのは年をとった人間の常だから良しとしても・・ 桑野という偏屈なキャラクターをもう少し今の時代に合った描き方があった気がする。 前作はモラハラとユーモアのギリギリだったから際どい発言も笑えたが、今回はまったく笑えず、むしろ不快なシーンが多かった。 もう少しほのぼのと心があたたかくなる作品が見たかった… KENとのエピソードおよび最終回の取ってつけたよう弁護士とのシーンは不要だった。 また、新しく入った女優陣および演じたキャラクターが桑野と非常に相性が悪かった。 弁護士は台詞の言葉と目の演技、とくに声質が強いから桑野と会話する度にドラマの雰囲気が殺伐とした。 カフェの店長は自分がないから何を考えているのかよくわからないキャラクターになっていた。 新人女優はそもそも演技力がなさすぎて、『演技力がないアイドル上がり女優』を舞台だけでなく、ドラマの実生活でも続けているので二重構造になっていなかった。 このそもそも仲が良いのかよくわからない3人のキャラクターが一緒に行動し、桑野の悪口をひたすら言うからドラマの空気がさらに殺伐とした。 前作の早坂・沢崎・田村は桑野の嫌味に対して反発しながらもどこか柔らかく反応したり、和気あいあいとした和やかな雰囲気の中で桑野の悪口をどこか楽しそうに話したりしてした。 演じた女優陣の演技およびキャラクターが桑野の毒気を中和し、物語を殺伐とさせない重要な要素だったのだと改めて感じる続編だった。 前作の各回から発散される神がかったオーラがない。 男優・女優ともに明らかに演技の質が下がっている。 国仲涼子、高島礼子のような自然な演技があって阿部寛が活かされていた。 前作と比べると端役の女優もブサイク揃い。 前作は看護婦、コンビニ店員、1話だけ登場のキャバ嬢のコ、みんなかわいかったが 今作は吉田羊の事務所の女、稲森いずみ、設計事務所の経理、その他ブサイクばかりが登場する。 「結婚できない男」は前回設定の41歳という年齢だから成立するのであって、ビジュアル的にも 性格の難点も、あとちょっとがクリアできれば「結婚できそうな男」であったわけだが、53歳と いう年齢での未婚男性は、ただの偏屈でしかないし、選べる女性に選択肢が無くなるしで、 そんな主人公に共感が生まれにくい。 最後に、犬。 前作のケンちゃんのほうがかわいいし芸達者だった。 今作のは同じパグ犬なのだが、演技ができないのか、阿部寛に懐いていないのか、全然かわいくない。 あと、前作と今作での隣人の役者の演技力の差もあるかも知れない。 これは重要な気がする。 さらに前作の金田(高知東生)的楽しみは今作では批判ブログ(やっくん)が当人出てきて「え?これで収束しちゃう?」と思わせてからの取って代わった展開に続いて楽しめた。 が、もっともっと細かいところで桑野のスマホの着信履歴?メールの履歴?に「金田」とありニヤリとした(笑) みなさん気づいたかな?? KENは前作のほうが可愛かった 気がする が、犬の世界での展開もあってほっこりできた。 また、有希江(稲森いずみ)が前作には存在しなかったカタチで 今後絡んでくるのでは? と期待したがもう一歩なにか物足りない感があった。 さらにトレーニングジムでデビット伊東とどんな展開になるか…楽しめる要素があった。 OP曲前作「スイミー」が「まだスイミー」として流れるのは素晴らしく鳥肌が立つ(笑)。 全話見た結果なんだかんだでやっぱり楽しいドラマです。

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塚本高史、『まだ結婚できない男』に安定感をもたらす存在に 表現力に結びつく“人間味”|Real Sound|リアルサウンド 映画部

まだ結婚できない男 塚本高史

10月からスタートする阿部寛主演のテレビドラマ「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)の、新キャストが発表された。 前作の一部キャストは、出演しない可能性があるという。 「新作には、前作に出演した塚本高史や三浦理恵子などのキャストは続投するものの、夏川結衣、国仲涼子、高島礼子らの女優は出演しないようです。 代わりに新キャストとして発表されたのが、吉田羊、深川麻衣、稲森いずみの3人。 この変更には、前作のドラマファンから反対の声があがっています」(テレビ誌記者) 「結婚できない男」といえば、前作は平均視聴率17. 1%を記録した人気ドラマで、主演の阿部と、ヒロイン・夏川の絶妙な掛け合いが好評を博した。 そのため、視聴者からは「続編楽しみだったのにガッカリ!」「夏川さんが出ないと見る気が半減」と落胆の声が広がっている。 「13年前は、ヒロインとして美人女医役を演じた夏川ですが、現在の彼女は50歳を超え、顔や体型がふっくらとするなど、熟女感が増しています。 それだけに、今の夏川にヒロインは厳しいと制作側が判断したのではないかという憶測も一部で飛び交っています。 かといって、代わりにヒロインとして選ばれた吉田は、夏川と違い、近寄りがたい雰囲気を持った女優であるため、期待する声が少ないようです」(前出・テレビ誌記者) 続編の内容が明らかになるにつれ、ネガティブな意見が多くなってきた「まだ結婚できない男」。 はたして本放送で、その空気を変えられるだろうか。

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結婚できない男:続編は「まだ結婚できない男」に 吉田羊、深川麻衣、稲森いずみが出演 塚本高史、三浦理恵子ら続投

まだ結婚できない男 塚本高史

2006年に放送された前シリーズから引き続き、『まだ結婚できない男』(カンテレ・フジテレビ系)に村上英治役で出演している塚本高史。 阿部寛演じる桑野信介の相変わらずぶりが話題だが、英治もまた桑野と同等、もしくは桑野以上に相変わらず。 アシスタントから一級建築士の共同経営者に昇格した英治だが、この13年間、どんな生活を送ってきたのか想像できる空気感は、さすがである。 14歳から芸能活動をスタートした塚本は、ドラマ『職員室』(TBS系)でデビュー以来、コンスタントに作品に出演。 ゆえに「ずっと前からいる」という印象を抱いている人も多いだろうが、この「ずっといる俳優」で居続けるのは、そう簡単なことではない。 塚本の出世作といえば、2002年に放送されたドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)。 岡田准一演じるぶっさんを中心とした怪盗団のメンバー・アニ役でブレイクを果たした。 20代前半は、同作のほか『ごくせん』(日本テレビ系)、『Stand Up!! 』(TBS系)など、若手俳優が多数出演する作品への出演も多く、いわゆるイケメン俳優としての立ち位置にあった塚本。 だが、24歳で結婚して家庭を持つと、インタビューでも子育てについてさらりと回答。 役者は「キャーキャー」言われるのが仕事ではなく、あくまで演技で魅せる。 そんな当たり前でありながらも、なかなか打ち破ることができない壁のような何かを、あっさりと超えていく様が印象的だった。 2011年に放送された『ランナウェイ~愛する君のために~』(TBS系)では、白髪坊主という挑戦的ともいえるスタイルで脱獄犯役を熱演。 漢っぽい、硬派な役どころをひとつの強みとしていった。 いや、おかしい。

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