ガンランス フル バースト。 MHW/モンハンワールド ガンランスの特徴と操作方法(竜抗砲、前ステップ)

【MHW】ガンランスの最強武器3+1選!砲撃タイプごとの最適な立ち回りは?【通常・放射・拡散型】

ガンランス フル バースト

個人的にガンランスの中で1番使っていて楽しくて格好良い、 フルバーストを得意とするガンランス、ロイヤルバースト。 武器ごとに立ち回りからスキルまで変わってしまうガンランスというカテゴリなので、今回はロイヤルバーストに絞って解説。 匠3から白ゲージが出現する。 カスタム強化は2回可能。 今作唯一の通常型Lv4 のガンランス。 まさしくフルバースト特化にもってこいの武器。 しかしながら、会心を含めた期待値は基礎攻撃力197程度と 殴り性能もそこそこ高い武器。 更に汎用性の高い毒属性 もちろん無属性なら例のスキルが適用出来るのだが という 斬撃部分も相手を選ばない武器になっている。 匠で白ゲージがLv3からと若干コストがかかるのが欠点だが、むしろフルバースト運用が出来るのに 青ゲージが出ているのが強み。 そのため斬撃の威力も十分である。 フルバーストだけではない、斬撃での様子見も十分現実的。 フルバループに付属する叩きつけやなぎ払いの威力も十分高く端的に言えば 優等生である。 運用方針 何と言っても 全ガンランス中最高の威力を誇るフルバーストを如何に叩き込むかが重要になる武器。 しかしながらフルバーストは 隙も大きい大技であり、気軽に放つことのできる技ではない。 また、 通常型は一発あたりの砲撃の威力が低いためフルバースト以外の運用では他の砲撃タイプの劣化になりがち。 つまり、ある程度は斬撃で怯みを作ったり、位置取りでフルバーストのタイミングを作ったり、耳栓を利用してフルバーストを叩き込む必要がある。 フルバーストを主軸に据えた戦術を展開する以上、ガードで相手の様子を伺うような戦法は他のガンランスの方が向いていると思う。 他の武器に比べて圧倒的に脚狙いによる転倒を取るのが得意な武器でもある。 もちろんソロでは弱点を狙ったほうが早いが、 マルチではなぎ払いの範囲が広いこともあって、積極的に脚狙いをしていくのもあり。 ここまでは魅力中心で書いてきたが、この武器の運用で最もネックになるのは 切れ味の消耗の激しさ。 フルバースト中心の立ち回りでは他の武器どころか、 他のガンランスに比べても圧倒的な早さで切れ味を消耗する。 素の切れ味でエリア移動まで戦えば黄色ゲージや赤ゲージに至っていることも多い程の切れ味消費。 この 切れ味消費にどう向き合っていくかがロイヤルバーストの運用では課題になっていくだろう。 おすすめスキル あくまでも300回程度ロイヤルバーストを運用した個人の感想だが、必要なスキルを重要度の高い順に紹介していこう。 砲術 Lv3 砲撃を用いるガンランスのマストスキル。 Lv3で威力が1. 3倍なので言われるまでもなく必須スキル。 物理火力における1. 砥石高速化 Lv3 あるかないかでは研ぐ時間があまりにも違ってくる、ロイヤルバーストでは必須スキルレベルのスキル。 全武器中最速で切れ味を消耗するロイヤルバーストは相手の怯み中に砥石を運用する必要すらある稀有な武器。 モンスターごとに研ぐことの出来るタイミングは違ってくるが、戦闘中の砥石使用が確実に要求されるこの武器では無くてはならないスキル。 もちろん キレアジのヒレ、 キレアジの上ヒレという選択肢もあるが、 集める時間を考えるとスキルを導入したほうが良いと思う。 砲弾装填数UP Lv1 フルバースト中心の運用であるロイヤルバーストには是非とも付けたいスキル。 フルバーストで放つ弾が単純に1発増えるので単純に火力が1. しかし、装填数6発はフルバースト以外では恩恵を受けることはほぼなく、これを付けることはフルバーストをしなければならない立ち回りに繋がる。 ついでに切れ味消費も加速する。 フルバーストを叩き込めるチャンスの少ない相手には優先度が下がるかもしれないが、そんな相手には違うガンランスを担ぐか不動を着てしまえば良いのだ。 つまりほぼ必須スキル。 回避距離UP Lv3 鈍足と言われたガンランスに速さをもたらす 実質の攻撃スキル。 ガンランスの元から長めのステップをさらに延長する。 2回の横ステップでネルギガンテの両腕の横幅をカバーすると聞けばその強力さは伝わるはず。 出来る限りフルバーストを叩き込むチャンスを創出する必要のあるロイヤルバーストでは、 ガードやフレーム回避よりも位置取りによる回避が重要になる。 また、実質のステップの速度上昇スキルでもあるため、フレーム回避もしやすくなる一石二鳥なスキル。 回避ガンスを志すにしてもまずは回避距離を上げたほうが良いだろう。 剛刃研磨 Lv1 1分間切れ味消費を無効にする脅威のスキル。 導入には(実質的に) レア度の高い装飾品が必要。 それを除けばかなり優先度の高いスキル。 これさえ導入すれば戦闘中に1回研げれば問題なく1エリア戦い抜けるほどの切れ味維持が可能になる。 あるとないとでは研ぐ頻度がまるで違ってくる、 実質の手数向上スキル。 いくら匠で切れ味を延長したとしてもフルバーストの消費量はそれを上回るので相性はかなり良い。 耳栓 Lv5 or Lv3 ガード可能武器に耳栓とはどういうことだと感じる方も多いだろうが、ロイヤルバーストではそれなりに有用なスキル。 フレーム回避やガードが割り込める場合は少ない。 つまりこれを叩き込むには咆哮フレーム回避やガードからでは間に合わない事が多く、耳栓はかなり有用な選択肢に入る。 さらに咆哮時に頭が大きく動くモンスターであろうと、フルバーストは固定ダメージであることも大きく働く。 相手に合わせて耳栓のレベルを変えてもいいが、 よく乱入してくる爆撃機は咆哮【大】であるため、Lv5まで上げておくのがおすすめ。 ガード性能 Lv1~ 耳栓と選択のスキル。 ガード性能を搭載した時の 安定感は他に代え難い。 一方で装飾品の関係上、 高レベルのガード性能は砲術や砥石高速化と干渉しやすい。 これは実装的な面における、スキルを両立しやすいガードしないガンランスをおすすめする理由であもある。 ガード特化でなくてもLv1の導入は実用的。 というのも位置取りや回避能力を上げたところで数クエストに1回はどうしてもガードをしなければならないというタイミングが存在する。 そういった場合の安定感が増す意味ではスキルの選択の上で導入はありうるはず。 フルバースト運用は、砲撃ダメージが4割を占めるため、斬撃のダメージを高めても旨味が少ない。 しかし何もしないと火力が物足りないという絶妙な、優等生特有の悩みを抱えてしまっている。 したがって 火力を高いコストパフォーマンスで上げることが出来る弱点特効が多くの場合で付けることになる物理火力スキルだろう。 必須スキルの砲術や砥石で【1】スロを消費し、剛刃研磨や装填数UP、回避距離に【2】スロを消費しがちなため、 スロットと高スキルポイントを持つ防具の存在する弱点特効は極めて相性が良い。 匠 Lv3~ 付けるのなら白ゲージの出るLv3以上が望ましい。 弱点特効と同等かそれ以上の効果が期待できるスキル。 フルバーストの切れ味消費を加味すると実質剛刃研磨とのセットスキル。 一分間斬撃火力が1. 1倍になるスキルと言っても過言ではないだろう。 特にフルバースト運用のロイヤルバーストではその傾向は更に強まる。 一方で、匠Lv3以上というのは、護石枠を使うか、2部位以上の防具を匠関連にするかなので発動には若干コストがかかってしまう。 ロイヤルバーストは 欲しいスキルが沢山あるため、どちらかと言うと弱点特効の方が発動がしやすいはず。 斬れ味維持がほぼ剛刃研磨依存であることも相まって、 匠だけでは弱点特効とほぼ同等の効果しかない。 是非他の火力スキル、特に火力向上の効果が大きい弱点特効との併用がおすすめされるスキル。 もし匠Lv2で白が出現していればスキル構成的にも大きく評価が異なっていたであろうスキル。 回避性能 Lv2~ ガード性能や耳栓を肩代わりする可能性を秘めたスキル。 もちろんさんざん触れたように、それを実現するには高いプレイスキルが必要となる。 この場合立ち回りは若干斬撃寄りにシフトし、 強引にフルバーストというよりは斬撃で隙を作り、フルバーストを叩き込む立ち回りになるだろう。 もしフレーム回避を重視するなら 斬撃の火力強化にも注目していきたい。 フルチャージ Lv1 どちらかと言うとついてしまうスキル。 物理火力に回せるスキルが少ないロイヤルバーストの重要スキル構成においては無視できない火力スキルである。 カスタム強化 素材的によく吟味した方が良い要素なので、解説を挟んでおく。 スロット強化 1or2 【1】スロの要求数が非常にロイヤルバーストでは、 付けるか付けないかで装備の幅が大きく異なってしまう。 ……と言っても実際は根本的なスキル構成は誤差レベルで、 一回の強化ではおまけで付くスキルが豪華になったり、見た目の幅が出来たりするなどの差。 実際に試着した見た目、おまけで付くスキル次第で変えて良い部分。 別にここで浮いた枠を攻撃なり会心に回しても良いが、実際はおまけで付くスキルでその差は埋まってしまう事が多い。 回復能力付与 1 スーパーアーマーを活かしたフルバーストのねじ込みや不動運用が多いこの武器には非常に相性が良い。 せっかくねじ込んでいったのに、 体力が減ったため回復しなければならないというのは本末転倒な運用である。 じわじわ削れてしまう体力に噛み合うのが回復能力付与。 殴っているだけで体力が回復していく。 特にスーパーアーマー中だとしばしば付与されてしまうのに解除にステップ6回を要求される火属性やられを無視できる程度の回復量がある。 他にもガードによる若干の削りダメージもこれで取り返すことが出来る。 また、単純にオトモの回復だけで被弾が多少あっても薬いらずと若干雑なプレイにもついていける快適さを提供してくれる。 おまけで付くスキルの筆頭、フルチャージLv1とも相性が良いのも評価できるだろう。 装備例 少しばかり他のガンランス紹介記事を読んで、見かけなかった装備を2つほど紹介する。 どうせ不動を着るので90秒ほどは耳栓の恩恵を受けることはないが、不動を着ていない時間帯もそれなりに長いので実際はかなり有用。 また、 回避の装衣は耳栓をつけていても、咆哮に対してフレーム回避ごっこをしても効果が発動する。 フレーム回避を余裕があったらする程度の価値に下げることが出来るのでかなり気楽に運用出来る。 逆に言えばこれさえ着ていれば 自分の激運をアピールすることが出来る。 行動が見切りやすかったりするモンスターにはガードも耳栓もいらない。 そんな時は火力全開で殴りに行くのもよいはず。 もちろん延長された青ゲージは剛人研磨の効果が切れた後のささやかな安定性にも貢献する。 白ゲージがフルバースト1回で消える様子はフルバーストの切れ味消費を痛感させられる。 おわりに Q. 文字数多くないですか A. ごめんなさい ここまでお読みいただきありがとうございました。 質問・要望はこちらから sqexatkai.

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【MHW】フルバースト特化ガンランスのおすすめスキルと装備例

ガンランス フル バースト

MHWではガンランサーにうれしい変更点多し! たくさん変更点があるガンランスですが、 もっともいいのは、 「砲撃で味方を吹き飛ばさなくなった」 これでしょう! 吹き飛ばしは竜撃砲のみです。 ジャンプしてR2ボタンで叩き付けになるのは、わりと後から知りました。 納刀ダッシュ中に段差ジャンプR2で叩きつけます。 オイオイオイオイ死ぬわコレ カッコいいの増えてくれたじゃないか・・ 「りゅうくいほう」じゃないよね多分。 ジャンプ叩きつけからの通常フルバーストももちろんあります。 もひとつチャージ砲撃を忘れてないか? チャージ砲撃も存在します。 攻撃コンボ中の最中に、〇ボタン長押しで撃てますよ。 そして砲撃は見方を吹き飛ばさなくなったため、フルバースト撃ちまくりOKです。 隙あらばそのまま薙ぎ払い、竜杭砲まで決めてやるのです。 パーティでは、とにかく乱戦での位置取りが大事です。 他の近接武器が固まってるところを避けて、立ち回るのがコツです。 ガンスとランスは、仲間の攻撃で動きが固まってしまうので。 あと攻撃後のガード移行が速くできるモーションを覚えるのが良いですね。 クイックリロード後は即ガードできたりします。

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【MHW】ガンランスの砲撃タイプによる違いは?威力、範囲、装弾数、砲撃レベル、切れ味の基礎知識【通常・放射・拡散型】

ガンランス フル バースト

散々ガンランスに関連する記事を書いておきながら、ここ最近装備紹介を全くしていなかった。 なお、ガイラ武器だったりレア度の高い装飾品などをふんだんに使っているため、実際に再現するのはかなり数をこなしている人か、強運の人しかいないと思う。 そういう時は過去記事に有用なスキルの紹介をしているのでそちらを参考にスキルの取捨選択をしてほしい。 各種砲撃タイプ紹介はこちらから 立ち回り系はこちらからどうぞ• 拡散型でも通常型でもかなり高水準な性能をしているので使い回せる(ついでに見た目も変わらない)。 ガード強化の枠が拡散型ならまだ砲弾装填数UPを削ればよいが、通常型だとそれも難しいので、強敵相手なら拡散型の方がおすすめな装備かもしれない。 ただ、体力珠が2スロットにはまっているのでそれを削るのもありか。 問題点は 装飾品の難易度が最高レベルに高いこと。 これが組めるような人はかなり数をこなしている人だと思うのでちょっと快適になるぐらいかもしれない。 ガイラ王は殴り性能も高いので、特化にするよりは ガンランスのやれることを一通り出来るようにした装備である。 もし溜め砲撃に特化する場合はフルチャージを削って生存スキルに回すことも出来る。 ちなみに、気がついたかもしれないが、先ほどと1部位しか変わっていない。 そのため持っている装飾品次第で変えることも可能だ。 エンプレスシリーズのスロットの豊富さがわかると思う。 これはフルバースト紹介記事で書いた耳栓導入型のアップデート版。 結局匠を導入できていないので、ロイヤルバーストとの差はほぼないような気がする(スキルが増えているのは防具のおかげ)。 しかしながら立ち回りさえ覚えてしまえばガードの頻度も減ってくるので、回避だけでなんとかしつつ不意の咆哮に苛立たない 快適な装備になるだろう。 地味についている整備Lv2もマルチプレイではかなり役立つし、ソロでも連続狩猟なら効果を感じることが出来ると思う。 立ち回り、装備と書いてきたガンランスなので、わりとこのブログで完結した情報を書けたと思う。 僕の気が向けばガンランスでTAなんてこともやってみたいが、そうすると薙ぎ払い特化を組むことになるのでなにか違う気がするため、どちらかというとモンスターごとの動き方になるかもしれない。 今回はここまで。 お読みいただきありがとうございました。 質問・要望はこちらから sqexatkai.

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