トルク 京セラ。 切削工具部品 レンチ・スパナ

「TORQUEを出したらカシオさんが喜んでくれた」 京セラに聞く、タフネス携帯の歴史 (1/3)

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2015年3月31日現在。 京セラ調べ。 (株)ネオ・マーケティング調べ。 水深1. 5mに約30分沈めても本製品内部に浸水せず、電話機の性能を保つこと。 全ての海水耐久に対して保証するものではございません。 15kPa(水深最大1. 全ての水中撮影に対して保証するものではございません。 尚、水中モードでの撮影は、Androidキーを除くハードキー操作のみとなります。 水中に勢いよく飛び込むなど、本製品に衝撃を与えないでください。 *ご使用の際は、キャップ類・電池フタは確実に取り付けてください。 使用後は真水で洗い流し、しっかりと乾燥させてください。 耐海水及び水中撮影の詳細やご注意事項等は(製品ページ)をご確認ください。 また、水に濡れた状態ではグローブ操作はできません。 auエリア内のみ全ての機能がご利用いただけます。

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「TORQUEを出したらカシオさんが喜んでくれた」 京セラに聞く、タフネス携帯の歴史 (1/3)

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au TORQUE G01(KYY24) キャリア 製造 発売日 概要 OS 4. 4 CPU MSM8928 1. 1GHz 3. 5G: (au 3G) (au 3G) (au 3G) () 3G:CDMA2000 1xMC (au 3G) その他:無線LAN (IEEE 802. 0 放送受信機能 なし 備考 1. 製造国: 2. 製造型番は KYY24(ケーワイワイ ニーヨン)。 概要 [ ] 同社が海外で展開するタフネススマートフォンブランド「TORQUE」では初となる日本国内向けモデル で、MIL-STD-810G準拠の防水性能・防塵性能・耐衝撃性能・耐振動性能・耐日射性能・防湿性能・温度耐久性能・低圧対応性能・塩水耐久性能を備えている。 またから販売されているシリーズとの連携が可能になっているほか、本機と共に同時発表された同じ京セラ製のスマートフォンである(KYY23)同様、落下に強く割れにくい旭硝子(現・)製の新素材強化ガラス「 Dragontrail X」を用いた液晶パネルが採用される。 但しTVチューナーA(別売)とWi-Fi接続することでワンセグの視聴が可能となっている。 キャッチコピーは 「最強、現る。 この節のが望まれています。 携帯向けサイト EZWeb は他のスマートフォンやPCと同じく閲覧不可。 電源が入らない場合がある不具合の修正 関連項目 [ ]• - 向けの兄弟機種にして同型機種。 - 京セラが 法人向け およびなどで販売するSIMフリーのスマートフォン。 KYV35 - 後継機種• - 向けの事実上の兄弟機種。 シリーズ。 - かつてから発売されていた本機種と似たコンセプトを持つスマートフォン。 Z L 5• Xperia Tablet Z タ 話L 5• HATSUNE MIKU SO-04E L 5• 以前の端末• 記号凡例• 通信: 2. 4 は2. 4GHz IEEE802. 5 は5GHz IEEE802. 11a と2. 4GHzの両対応である以外は2. 4GHz IEEE802. f はWi-Fi通信非対応• 機種種別 携帯電話非対応欄以外 : 無印 - ・、タ - 、フ - 携帯電話 、写 - 、セ - セットトップボックス、ス - スティック型セットトップボックス• 高速通信種別: L - 通信対応、CA - のうち、通信対応、X - 通信対応、W2 - 通信対応、XCA - 方式の通信対応、W2C - 方式の通信対応• その他: 通 - データ通信および通話非対応、 話 - 通話非対応、話 - 通話対応 タブレットのみ 、ヴ - 対応.

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“タフネス5Gスマホ”を2020年に投入する京セラ 強みは「ジャパンメイド」 (1/2)

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京セラが出展していた5Gスマートフォンのプロトタイプ。 白を基調とするデザインを採用している 京セラが1月7日〜10日に米ラスベガスで開催されたCES 2020に初めて出展した。 同社のブースには「5G Solutions」のコーナーも設けられ、米国向けの提供を予定している5G高耐久スマートフォンおよびタブレットのプロトタイプも出展されていた。 会期中にグループインタビューの形で、5G戦略の展望を聞くことができた。 インタビューに応じてくれたのは、取締役 執行役員常務 通信機器事業本部長の厳島圭司氏、通信事業本部の通信開発部長の塙英治氏、そして北米の通信部門の責任者である京セラインターナショナル副社長(Vice President)の飯野晃氏の3人。 まず、塙氏から、京セラの5G戦略の概要を聞いた。 3つのキーワードで5Gビジネスを展開 塙氏 われわれは5G時代の到来に向けて、3つのキーワードを掲げて、準備を進めています。 まず「Foundation」。 屋内外で快適な通信できる環境を構築し、提供していきます。 次に「Connecting」。 これは、今回の展示のメインでもありますが、5Gによって、あらゆるものをつなげていき、産業を支えていきます。 そのための革新的なデバイスも提供していきます。 そして、「Integration」。 京セラはさまざまな分野で事業を展開していますが、それらを5Gで統合し、トータルソリューションとして提供していきたいと考えています。 具体的には、VerizonとAT&Tに対して端末を供給しています。 以前は、わりと廉価なプリペイド端末を大量に売る戦略でしたが、数年かけて、Rugged(頑丈)端末に力を入れて、業務用の顧客を増やしました。 現在はB2CよりもB2Bの方が多いです。 業種としては、運輸、建設、地方自治体など。 警察や消防でも使っていただいています。 ただ、端末を提供するだけではなく、ニーズに合わせたアクセサリーやソリューションを提供することにも力を入れています。 例えば、PTT(プッシュ・トゥ・トーク)を搭載していることも強みとなっています。 それは、現在の顧客ニーズに合わせてのことですが、タフネス端末を必要とする業種はもっとあるだろうと。 需要の裾野を広げていくために、新しいコンセプトを提案した次第です。 そのために、白を用いたコンセプトモデルを展示しましたが、このままのデザインになるわけではありません。 需要を見ながら決めていきたいと思います。 京セラ 取締役 執行役員常務 通信機器事業本部長の厳島圭司氏 5Gをやらないという選択肢はなかった 塙氏 われわれは、日本国内では洗える端末も出しています。 その技術も生かせると考えています。 この時期での5G参入の表明は、タイミングとして遅いように思いますが? 厳島氏 われわれの顧客が5G端末を買うのだろうか? 目的や用途が明確になっていないものにコストをかけないのでは? メーカーとしてのコストバランスを考えて、慎重になっていたのは事実です。 しかし、北米のキャリアは、積極的に5Gを売っていくという姿勢になっています。 マーケティング面での投資も5Gにはするが、今さら4Gにはできないという状況。 そこで、少しタイミングは遅くなりましたが、方針を変更した次第です。 5Gをやらないという選択肢はなかったです。 もしそうだとしたら、この業界から手を引くことになってしまいます。 基礎的な研究は、かなり前から進めていて、去年(2019年)の夏頃から具体的な準備に着手したというのは事実です。 Qualcommがどのようなチップを提供するかを見守っていたということもあります。 Qualcommが最初に出したのはハイスペック向けのチップですが、それはわれわれが作る端末向けではなかったので。 厳島氏 5Gのネットワークは、まだ十分ではありませんし、需要も高くはありません。 ですから、「今買うのなら、先のことも考えて5Gの方がいいですよ」「5Gだったら、少し値段も下げられますよ」といった売り方になるのではないでしょうか。 使い方は後から生まれるでしょうし、ネットワークも急速に広がっていくでしょう。 北米が先です。 もちろん、日本向けにも、追っかけで発売したいと考えています。 関連記事• 次世代通信規格「5G」を用いた通信サービスを、企業や自治体などが限られたエリア内で提供する「ローカル5G」。 そのローカル5Gに参入を計画し、基地局や端末の開発を進めているのが京セラだ。 どのような戦略で市場開拓を進めようとしているのだろうか。 京セラの2020年3月期上期決算説明会で、谷本秀夫社長が5Gへの取り組みについて説明した。 5G端末の引き合いが増えたことから、インフラ向け部品の需要が伸びている。 京セラ自身も5G対応のスマートフォンを投入するという。 京セラの高耐久ケータイとスマートフォンの累計集荷台数が1000万を突破した。 京セラがタフネス携帯の開発を始めた経緯、各ブランドの違い、耐久性能にまつわる京セラならではの技術、ユーザー属性などについて聞いた。 CES 2020では5Gが主要なテーマの1つとして挙げられていたが、5G関連の展示はやや控えめだった印象がある。 Qualcommはブースを自動車関連だけに縮小、Intelもブースの出展を見送った他、Samsungはプレスカンファレンスを実施しなかった。 2月にはスペイン・バルセロナで「MWC Barcelona」の開催を控えており、メーカーやベンダー各社は、体力を温存しているという見方もできる。 シャープは、米ラスベガスで開催中のCES 2020にて、8Kビデオカメラを搭載する5Gスマートフォンを開発していることを明らかにした。 超解像技術を用いることで、30Mbps程度の速度でも8K画像の安定した伝送が実現するという。 製品の詳細や発売時期は未定だが、日本向けには2020年に発売される可能性が高い。

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