ネット フリックス オリジナル 映画。 Netflix Originals

Netflix(ネットフリックス)とは? 4つの特徴と、サービス情報まとめ

ネット フリックス オリジナル 映画

ネットフリックスオリジナル映画「バード・ボックス」/あらすじ 子どもを身ごもったマロリーは、病院の帰り道にある異変に気がつく。 街の人々が自ら命を絶つという、世界規模で謎の異変が起きていた。 世界の終焉と人類滅亡の危機に直面した彼女が、生き残るために、「それ」を見ないように目隠しをしながらのサバイバル生活を始める。 というストーリーです。 主演は、「ゼロ・グラビティ」や「しあわせの隠れ場所」の女優 サンドラ・ブロック。 アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ともに受賞歴がある実力派女優が、ネットフリックス限定映画で初の主演を務めています。 「バード・ボックス」はキャストがとても豪華でした。 サンドラ・ブロックをはじめ、個性派俳優のジョン・マルコヴィッチ、「ムーンライト」のトレヴァンテ・ローズ、ラッパーのマシン・ガン・ケリー(俳優名は本名のコルソン・ベイカー)に、「ゲット・アウト」でナイスな役をこなしたリル・レル・ハウリーなど。 「目を開けたら死ぬ」というのはあくまでも設定で、それによって望まぬ妊娠をしていたマロリーは命の重みを知り、愛すべき人に出会い、安息の地にたどり着くという物語。 この手の映画は、何故こういう世界になったのか?という原因までは描かれないことが多いし、疑問が残るパターンも少なくはないです。 そこは割り切っているというか、2時間では語れないような内容ですしね。 「バード・ボックス」は多少の説明しきれない部分があったものの、最終的にはマロリーが人生で大切なものを見つけるというハッピーエンドな終わり方でした。 特に印象的だったのは、途中から家にやってきた青いスーツを着たゲイリーという名の変態。 あの真っ黒の絵は一体?何故彼は外の世界を見ることができるのか?といった謎な要素は残りますが、あのイカレ具合が最高でした。 でも、スーパーで起こった無駄死には一体なんだったのでしょうか…。 笑 ネットフリックスオリジナル映画「バード・ボックス」/予告編.

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Netflix(ネットフリックス)のオリジナル作品、アニメがおすすめ

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Contents• Netflixオリジナル映画ランキング 第54位 夜が明けるまで C 2017 Addie and Louis Productions, LLC 老後、子供は家を出て家庭を持ちパートナーには先立たれ一人暮らし。 そんな孤独を埋めるためにエディー(ジェーン・フォンダ)は近所に住む同じ境遇の男性ルイス(ロバート・レッドフォード)に「時々うちに来て私と寝ない?」と誘う。 それは性的な意味ではなく、単純に持て余した孤独に耐えるための提案だった。 その歳、その境遇の孤独とはどんなものなのだろう。 この映画を楽しむにはそこそこ歳を取っていて老後の自分を少しでも想像する機会がある必要があるかもしれない。 正直 若者にはあまりオススメできない。 ある程度歳を取り、人生が色々見えてきた歳になった人なら楽しめるのではないだろうか。 Netflixオリジナル映画ランキング 第51位 意表をつくアホらしい作戦 C 2018 STORK PRODUCTIONS,LLC 1970年代のアメリカのコメディーに大きな影響を与えたコメディ雑誌「ナショナル・ランプーン誌」を立ち上げたダグ・ケニー(ウィル・フォーテ)の隆盛を描く。 成功を重ねるごとにプレッシャーとストレスが重くのしかかっていき、どんどん生活が乱れていくダグ・ケニーのロックスターのような破天荒な生き様が見どころだ。 その雑誌自体は知らなくても、紙面で使われた写真の構図をどこかで見たような気がするのは、「ナショナル・ランプーン誌」が70年代のアメリカに与えた影響の大きさを示しているのかもしれない。 Netflixオリジナル映画ランキング 第49位 月影の下で C 2019 Netflix US. LLC 【あらすじ】80年代、不可思議な死に方で発見された被害者たちの死因はある黒人女性に注射されたことであることがわかり、刑事トーマスは容疑者を追い詰めるが、揉み合った末容疑者を死なせてしまう。 それから9年後死んだはずの彼女がまたも現れ、トーマスは逮捕に向け執念を燃やす。 予告編を見てしまうともう少しネタバレされてしまっていて、個人的には予告編は見ない方が楽しめたのではないかと思う。 色々と謎があり、興味をひく内容になっているものの予告編を見ているとなんとなくオチに想像がついてしまうのが残念。 トーマスの執念だったり、9年後という部分だったりもう少し振り切った展開を期待しながら見たが、期待に応えることなく終わっていった感じだった。 (2019年9月30日) Netflixオリジナル映画ランキング 第48位 ロクサーヌ、ロクサーヌ ジュース・クルーの紅一点としても有名な実在するフィメールラッパー「ロクサーヌ・シャンテ」が10代を過ごした80年代を描く。 14歳でブレイクし25歳で音楽業界から引退し、心理学の博士号を取ったというロクサーヌ・シャンテ。 音楽活動というよりは、彼女の女性として人間としての半生を描いた映画になっている。 フリースタイルがかなり上手かったと言われる彼女があるきっかけを得たことによって成り上がっていく。 例えばファーストアルバムだけ出してシーンからいなくなってしまうアーティストは多いような気もするけれど、例えばそんないちアーティストへの「どうしてすぐ辞めちゃったの?」という疑問に対しての回答のような物語になっている。 Netflixオリジナル映画ランキング 第47位 テキサスレンジャーズ The highwayman 映画「俺たちに明日はない」のモデルとしても有名な1930年代に実在した銀行強盗のボニーとクライドを追い、仕留めたという伝説の元テキサスレンジャーズのフランク・ハマーとメイニー・ガルトの実話を元にした物語。 1929年のニューヨークの株式市場の暴落に端を発した世界恐慌後に現れた銀行強盗ボニーとクライドはそのスタイリッシュさと富裕層の象徴とも呼べる銀行を相手に悪事を働いたということもあり、当時は悪党でありながら英雄的な人気を誇っていたという。 その人気者の悪党をフランクとメイニーが追うが彼らを擁護する人達も多いため、なかなか追い詰めることができない。 じっくりとボニーとクライドを追っていくというだけのストーリーだけどボニーとクライドの描き方が象徴的だったり、フランク役のケビン・コスナー、メイニー役のウディ・ハレルソンの名演もあって最後まで楽しめた。 Netflixオリジナル映画ランキング 第46位 プライベートライフ Private Life C 2018 Netflix US, LLC and Netflix International, LLC 長年不妊治療を行ってきたが子供に恵まれない40代夫婦レイチェル(キャスリン・ハーン)とリチャード(ポール・ジアマッティ)の元に居候にやってきた仲の良い義理の姪セイディ(ケイリー・カーター)が彼らに協力を申し出るというストーリー。 不妊治療を続けていく夫婦の周りの目などを含めた精神的、経済的な葛藤をとてもまじめに描いた作品。 子供を持とうと意識する世代やこの悩みを抱えてきた人にしか刺さらないであろうけれど、この話題に興味がある人にはとても面白い内容になっていると思う。 ストーリーとしてもシンプルで、内容もとても地味ではあるものの、キャスリン・ハーン、ポール・ジアマッティの名演が光る。 愛しい人にもう一度会いたいと思い続ける彼女の願いは、思わぬ形で現実となる。 カンヌ映画祭でグランプリ(パルムドールの次の賞)を取った映画「アトランティックス」の舞台はアフリカ大陸の国セネガルの首都ダカール。 人口の90%以上がイスラム教徒という地域で、まず知っておくべきなのは一夫多妻制であるということ、またスペインやフランスに移民する若者が多い国だということ。 作中でエイダが「妊娠前に二人目の奥さんが来てもいいの?」と言われるのは、比喩ではなくリアルに起こることなのである。 ラブロマンスと思いきや、思わぬ展開が待っている本作品はセネガルの常識を少し知った上で見たほうが理解しやすいかな、と思う。 男たちが移民でごっそりいなくなってしまった街に残された女たち、また男性の付属品程度にしか女性の地位がない社会の姿を不思議な展開と共に見せる映画、とでも言えばいいだろうか。 こう書いているのも後々調べたから理解できているだけで、視聴後はなんだか不思議な世界観だなぁ、という印象だった。 予備知識なしで見ても日本人にとってはフィクションばりに違う社会の価値観や、見慣れないセネガルの風景は興味深いと思う。 Netflixオリジナル映画ランキング 第44位 ルディ・レイ・ムーア C 2019 NETFLIX US, LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL, LLC ロサンゼルスでくすぶっていたルディ・レイ・ムーアがホームレスのギャグをパクって、「ドールマイト」というドギツイ下ネタキャラを確立させコメディアンとして成功し、果てには「ドールマイト」の映画まで撮ってしまうという彼の伝記的作品。 「ドールマイト」は1975年代に製作されたいわゆるムービーにあたる黒人主演の黒人のための映画で、その中では珍しいB級テイスト満載の作品。 「ドールマイト」は「ブラザーたちが劇場に足を運ぶのはカークラッシュに爆発、おっぱいを見たいからだ」と作中でルディが言っているように、「B級映画という概念」がない時代に、今で言う「B級映画」を目指して作られ成功した作品である。 「B級映画はこうして作られた」という部分を見るととても面白いが、少し期待していたルディのスタンドアップコメディ部分のジョークがド直球の下ネタすぎて笑えなかったのは残念。 主演は2007年の映画「ドリームガールズ」以来パッとせず、実兄の死から一線を離れていたエディ・マーフィー、吹き替えは山寺宏一。 ラストがなかなかさわやかで良かったが、どちらかというと映画好き向けのコアな映画だったと思う。 Netflixオリジナル映画ランキング 第43位 マウトハウゼンの写真家 C 2018 Rodar y Cine. L- We Produce2017 A. E — FilmTeam 【あらすじ】第2次大戦中、ナチスドイツが運営するマウトハウゼン強制収容所が舞台。 マウトハウゼンではスペイン内戦に敗れ国籍を剥奪されたスペイン人が多く収容されており、捕虜虐待と虐殺が密に横行していた。 ナチスSSはマウトハウゼンの出来事そのすべてを記録していたが、ナチスドイツが敗戦濃厚となるとすべての記録の破棄を始める。 ドイツ軍の記録係パウル(リシャルト・ファン・ヴァイデン)を手伝っていたスペイン人のフランセスク マリオ・カサス は捕虜虐待となる証拠を運び出し、告発するために奔走する。 実話を基にしたいわゆるナチス収容所もの。 ドイツ軍のパウルに気に入られ色々な仕事を任されていたフランセスクを軸にストーリーが進むからか、個人的には今まで見てきたナチス収容所モノの中では演出がマイルドで、一言にナチス収容所と言ってもピンキリなのかなという印象を持った。 収容所のしんどさを物語の主軸に置かず、どのようにしてネガが持ち出されたかという部分や、杓子定規なナチスの滑稽さ等がフィーチャーされているため思いのほかリラックスした(というのも少し変だけど)ナチス収容所モノになっている。 主人公たちにこれくらい精神的に余裕があったからこそネガを持ち出すことができたのかな、という納得感もあった。 比較的珍しい視点でナチス収容所を描いている。 (2019年3月) Netflixオリジナル映画ランキング 第42位 ブライト C FOGTEETH PRODUCTIONS,LLC 公開から最初の3日で1100万人が見たというNetflixオリジナル映画の中で最も見られた映画と言われているウィル・スミス主演のアクション大作「ブライト」(2018年4月現在)。 良くも悪くも完全に万人受けを狙った作品。 サラっと見れて誰が見てもそこそこ面白い作品になっている。 Netflixオリジナル映画ランキング 第41位 キング C 2019 NETFLIX US, LLC ブラッド・ピットの映画製作会社プランBが製作、最近話題のティモシー・シャラメ主演の歴史映画。 シェイクスピアの「ヘンリー四世 第1部」、「ヘンリー四世 第2部」、「ヘンリー五世」が原作になっている。 正直この中世ヨーロッパの戦争ものとか結構苦手なのだけど評論家の評価が高いとのことで見てみた。 序盤こそ若干退屈だったものの、放蕩息子ヘンリー5世(ティモシー・シャラメ)が嫌々イングランドの国王になってからはボチボチテンションもあがり、結果として最後まで見ることができたため比較的面白かったのではないかと思う。 ただ壮大なストーリーをダイジェスト的に切り取っているような印象で規模の割には薄味な映画だった。 とはいえ全体的なビジュアルやヘンリー5世やジョン卿のキャラクターは面白かったと思う。 下記動画の1417年~1420年くらい(14:30~)のヨーロッパの勢力図を少し知っておいたほうがより分かりやすいかもしれない。 (2019年11月10日) Netflixオリジナル映画ランキング 第40位 ポーラー Polar C 2019 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH ヴィクター・サントス原作の「Polar」を実写映画化。 最強の暗殺者で通称ブラック・カイザーとして恐れられたダンカン・ヴィズラ(マッツ・ミケルセン)が殺し屋稼業から引退しようとするも、彼を雇っていた会社はダンカン引退時の大きすぎる支払いから逃れるために彼を始末してしまおうと考え、ダンカンは追われる身になってしまうというストーリー。 よくも悪くもとてもシンプルでとにかくマッツ・ミケルセンがひたすらカッコイイところが見どころ。 アクションとビジュアルで十分に目を引くためか退屈することなくも118分が思ったより早く過ぎていく。 アクション映画が好きな人向け。 (2019年2月) Netflixオリジナル映画ランキング 第39位 タイガーテイルーある家族の記憶ー C 2020 NETFLIX US, LLC 【あらすじ】1歳で父を亡くし、祖父母の家に預けられた主人公ピンルイ。 そして苦労をかけた母に楽をさせ、豊かな人生を送るため渡米し、ある程度の成功を収めた。 だが、年を取ったピンルイが己の人生を振り返ると「自分は正しい選択をしてきたのか?」という疑念が残るのだった。 初老の男が過去を振り返りながら、現在の自分と妻、娘との関係を思う。 幼少期から振り返っていくものの、途中からピンルイがどういう男なのかよくわからなくなってくるため、それがなぜなのか気になって見ているうちに映画が終わっていたという感じだった。 それというのもピンルイの生き方が団塊の世代の男(僕で言えば父)の生きざまに重なって見えたからだと思う。 僕は自分の父の生き方や考え方がわからないように、やはりピンルイの考え方や生き方は理解できなかったけれど、そここそが面白かったのではないかと思う。 ラストは肩透かしだったが、不思議と退屈せずに見れてしまった。 僕ももう少し年を取ると意味がわかるようになるのかもしれない。 Netflixオリジナル映画ランキング 第38位 心のカルテ C 2017 TO THE BONE HOLDINGS, LLC 拒食症を抱える20歳のエレン(リリー・コリンズ)が、型破りな治療と噂のウィリアム・ベッカム医師が運営するグループホームに入所し、そこでの共同生活を通して拒食症を克服しようとする話。 モチーフは拒食症ではあるものの、「人生の中で出くわす困難に人はどう対処していくべきか」というテーマについて考えさせられたり、いろいろな回答例を見せられたりするセラピー的な要素も強い作品。 拒食症あるあるをタブーなしに笑い飛ばすようなダークコメディ要素も見どころの一つだ。

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Netflix(ネットフリックス)オリジナル映画おすすめランキング BEST20【2020年】

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Contents• Netflixオリジナル映画ランキング 第54位 夜が明けるまで C 2017 Addie and Louis Productions, LLC 老後、子供は家を出て家庭を持ちパートナーには先立たれ一人暮らし。 そんな孤独を埋めるためにエディー(ジェーン・フォンダ)は近所に住む同じ境遇の男性ルイス(ロバート・レッドフォード)に「時々うちに来て私と寝ない?」と誘う。 それは性的な意味ではなく、単純に持て余した孤独に耐えるための提案だった。 その歳、その境遇の孤独とはどんなものなのだろう。 この映画を楽しむにはそこそこ歳を取っていて老後の自分を少しでも想像する機会がある必要があるかもしれない。 正直 若者にはあまりオススメできない。 ある程度歳を取り、人生が色々見えてきた歳になった人なら楽しめるのではないだろうか。 Netflixオリジナル映画ランキング 第51位 意表をつくアホらしい作戦 C 2018 STORK PRODUCTIONS,LLC 1970年代のアメリカのコメディーに大きな影響を与えたコメディ雑誌「ナショナル・ランプーン誌」を立ち上げたダグ・ケニー(ウィル・フォーテ)の隆盛を描く。 成功を重ねるごとにプレッシャーとストレスが重くのしかかっていき、どんどん生活が乱れていくダグ・ケニーのロックスターのような破天荒な生き様が見どころだ。 その雑誌自体は知らなくても、紙面で使われた写真の構図をどこかで見たような気がするのは、「ナショナル・ランプーン誌」が70年代のアメリカに与えた影響の大きさを示しているのかもしれない。 Netflixオリジナル映画ランキング 第49位 月影の下で C 2019 Netflix US. LLC 【あらすじ】80年代、不可思議な死に方で発見された被害者たちの死因はある黒人女性に注射されたことであることがわかり、刑事トーマスは容疑者を追い詰めるが、揉み合った末容疑者を死なせてしまう。 それから9年後死んだはずの彼女がまたも現れ、トーマスは逮捕に向け執念を燃やす。 予告編を見てしまうともう少しネタバレされてしまっていて、個人的には予告編は見ない方が楽しめたのではないかと思う。 色々と謎があり、興味をひく内容になっているものの予告編を見ているとなんとなくオチに想像がついてしまうのが残念。 トーマスの執念だったり、9年後という部分だったりもう少し振り切った展開を期待しながら見たが、期待に応えることなく終わっていった感じだった。 (2019年9月30日) Netflixオリジナル映画ランキング 第48位 ロクサーヌ、ロクサーヌ ジュース・クルーの紅一点としても有名な実在するフィメールラッパー「ロクサーヌ・シャンテ」が10代を過ごした80年代を描く。 14歳でブレイクし25歳で音楽業界から引退し、心理学の博士号を取ったというロクサーヌ・シャンテ。 音楽活動というよりは、彼女の女性として人間としての半生を描いた映画になっている。 フリースタイルがかなり上手かったと言われる彼女があるきっかけを得たことによって成り上がっていく。 例えばファーストアルバムだけ出してシーンからいなくなってしまうアーティストは多いような気もするけれど、例えばそんないちアーティストへの「どうしてすぐ辞めちゃったの?」という疑問に対しての回答のような物語になっている。 Netflixオリジナル映画ランキング 第47位 テキサスレンジャーズ The highwayman 映画「俺たちに明日はない」のモデルとしても有名な1930年代に実在した銀行強盗のボニーとクライドを追い、仕留めたという伝説の元テキサスレンジャーズのフランク・ハマーとメイニー・ガルトの実話を元にした物語。 1929年のニューヨークの株式市場の暴落に端を発した世界恐慌後に現れた銀行強盗ボニーとクライドはそのスタイリッシュさと富裕層の象徴とも呼べる銀行を相手に悪事を働いたということもあり、当時は悪党でありながら英雄的な人気を誇っていたという。 その人気者の悪党をフランクとメイニーが追うが彼らを擁護する人達も多いため、なかなか追い詰めることができない。 じっくりとボニーとクライドを追っていくというだけのストーリーだけどボニーとクライドの描き方が象徴的だったり、フランク役のケビン・コスナー、メイニー役のウディ・ハレルソンの名演もあって最後まで楽しめた。 Netflixオリジナル映画ランキング 第46位 プライベートライフ Private Life C 2018 Netflix US, LLC and Netflix International, LLC 長年不妊治療を行ってきたが子供に恵まれない40代夫婦レイチェル(キャスリン・ハーン)とリチャード(ポール・ジアマッティ)の元に居候にやってきた仲の良い義理の姪セイディ(ケイリー・カーター)が彼らに協力を申し出るというストーリー。 不妊治療を続けていく夫婦の周りの目などを含めた精神的、経済的な葛藤をとてもまじめに描いた作品。 子供を持とうと意識する世代やこの悩みを抱えてきた人にしか刺さらないであろうけれど、この話題に興味がある人にはとても面白い内容になっていると思う。 ストーリーとしてもシンプルで、内容もとても地味ではあるものの、キャスリン・ハーン、ポール・ジアマッティの名演が光る。 愛しい人にもう一度会いたいと思い続ける彼女の願いは、思わぬ形で現実となる。 カンヌ映画祭でグランプリ(パルムドールの次の賞)を取った映画「アトランティックス」の舞台はアフリカ大陸の国セネガルの首都ダカール。 人口の90%以上がイスラム教徒という地域で、まず知っておくべきなのは一夫多妻制であるということ、またスペインやフランスに移民する若者が多い国だということ。 作中でエイダが「妊娠前に二人目の奥さんが来てもいいの?」と言われるのは、比喩ではなくリアルに起こることなのである。 ラブロマンスと思いきや、思わぬ展開が待っている本作品はセネガルの常識を少し知った上で見たほうが理解しやすいかな、と思う。 男たちが移民でごっそりいなくなってしまった街に残された女たち、また男性の付属品程度にしか女性の地位がない社会の姿を不思議な展開と共に見せる映画、とでも言えばいいだろうか。 こう書いているのも後々調べたから理解できているだけで、視聴後はなんだか不思議な世界観だなぁ、という印象だった。 予備知識なしで見ても日本人にとってはフィクションばりに違う社会の価値観や、見慣れないセネガルの風景は興味深いと思う。 Netflixオリジナル映画ランキング 第44位 ルディ・レイ・ムーア C 2019 NETFLIX US, LLC AND NETFLIX INTERNATIONAL, LLC ロサンゼルスでくすぶっていたルディ・レイ・ムーアがホームレスのギャグをパクって、「ドールマイト」というドギツイ下ネタキャラを確立させコメディアンとして成功し、果てには「ドールマイト」の映画まで撮ってしまうという彼の伝記的作品。 「ドールマイト」は1975年代に製作されたいわゆるムービーにあたる黒人主演の黒人のための映画で、その中では珍しいB級テイスト満載の作品。 「ドールマイト」は「ブラザーたちが劇場に足を運ぶのはカークラッシュに爆発、おっぱいを見たいからだ」と作中でルディが言っているように、「B級映画という概念」がない時代に、今で言う「B級映画」を目指して作られ成功した作品である。 「B級映画はこうして作られた」という部分を見るととても面白いが、少し期待していたルディのスタンドアップコメディ部分のジョークがド直球の下ネタすぎて笑えなかったのは残念。 主演は2007年の映画「ドリームガールズ」以来パッとせず、実兄の死から一線を離れていたエディ・マーフィー、吹き替えは山寺宏一。 ラストがなかなかさわやかで良かったが、どちらかというと映画好き向けのコアな映画だったと思う。 Netflixオリジナル映画ランキング 第43位 マウトハウゼンの写真家 C 2018 Rodar y Cine. L- We Produce2017 A. E — FilmTeam 【あらすじ】第2次大戦中、ナチスドイツが運営するマウトハウゼン強制収容所が舞台。 マウトハウゼンではスペイン内戦に敗れ国籍を剥奪されたスペイン人が多く収容されており、捕虜虐待と虐殺が密に横行していた。 ナチスSSはマウトハウゼンの出来事そのすべてを記録していたが、ナチスドイツが敗戦濃厚となるとすべての記録の破棄を始める。 ドイツ軍の記録係パウル(リシャルト・ファン・ヴァイデン)を手伝っていたスペイン人のフランセスク マリオ・カサス は捕虜虐待となる証拠を運び出し、告発するために奔走する。 実話を基にしたいわゆるナチス収容所もの。 ドイツ軍のパウルに気に入られ色々な仕事を任されていたフランセスクを軸にストーリーが進むからか、個人的には今まで見てきたナチス収容所モノの中では演出がマイルドで、一言にナチス収容所と言ってもピンキリなのかなという印象を持った。 収容所のしんどさを物語の主軸に置かず、どのようにしてネガが持ち出されたかという部分や、杓子定規なナチスの滑稽さ等がフィーチャーされているため思いのほかリラックスした(というのも少し変だけど)ナチス収容所モノになっている。 主人公たちにこれくらい精神的に余裕があったからこそネガを持ち出すことができたのかな、という納得感もあった。 比較的珍しい視点でナチス収容所を描いている。 (2019年3月) Netflixオリジナル映画ランキング 第42位 ブライト C FOGTEETH PRODUCTIONS,LLC 公開から最初の3日で1100万人が見たというNetflixオリジナル映画の中で最も見られた映画と言われているウィル・スミス主演のアクション大作「ブライト」(2018年4月現在)。 良くも悪くも完全に万人受けを狙った作品。 サラっと見れて誰が見てもそこそこ面白い作品になっている。 Netflixオリジナル映画ランキング 第41位 キング C 2019 NETFLIX US, LLC ブラッド・ピットの映画製作会社プランBが製作、最近話題のティモシー・シャラメ主演の歴史映画。 シェイクスピアの「ヘンリー四世 第1部」、「ヘンリー四世 第2部」、「ヘンリー五世」が原作になっている。 正直この中世ヨーロッパの戦争ものとか結構苦手なのだけど評論家の評価が高いとのことで見てみた。 序盤こそ若干退屈だったものの、放蕩息子ヘンリー5世(ティモシー・シャラメ)が嫌々イングランドの国王になってからはボチボチテンションもあがり、結果として最後まで見ることができたため比較的面白かったのではないかと思う。 ただ壮大なストーリーをダイジェスト的に切り取っているような印象で規模の割には薄味な映画だった。 とはいえ全体的なビジュアルやヘンリー5世やジョン卿のキャラクターは面白かったと思う。 下記動画の1417年~1420年くらい(14:30~)のヨーロッパの勢力図を少し知っておいたほうがより分かりやすいかもしれない。 (2019年11月10日) Netflixオリジナル映画ランキング 第40位 ポーラー Polar C 2019 CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH ヴィクター・サントス原作の「Polar」を実写映画化。 最強の暗殺者で通称ブラック・カイザーとして恐れられたダンカン・ヴィズラ(マッツ・ミケルセン)が殺し屋稼業から引退しようとするも、彼を雇っていた会社はダンカン引退時の大きすぎる支払いから逃れるために彼を始末してしまおうと考え、ダンカンは追われる身になってしまうというストーリー。 よくも悪くもとてもシンプルでとにかくマッツ・ミケルセンがひたすらカッコイイところが見どころ。 アクションとビジュアルで十分に目を引くためか退屈することなくも118分が思ったより早く過ぎていく。 アクション映画が好きな人向け。 (2019年2月) Netflixオリジナル映画ランキング 第39位 タイガーテイルーある家族の記憶ー C 2020 NETFLIX US, LLC 【あらすじ】1歳で父を亡くし、祖父母の家に預けられた主人公ピンルイ。 そして苦労をかけた母に楽をさせ、豊かな人生を送るため渡米し、ある程度の成功を収めた。 だが、年を取ったピンルイが己の人生を振り返ると「自分は正しい選択をしてきたのか?」という疑念が残るのだった。 初老の男が過去を振り返りながら、現在の自分と妻、娘との関係を思う。 幼少期から振り返っていくものの、途中からピンルイがどういう男なのかよくわからなくなってくるため、それがなぜなのか気になって見ているうちに映画が終わっていたという感じだった。 それというのもピンルイの生き方が団塊の世代の男(僕で言えば父)の生きざまに重なって見えたからだと思う。 僕は自分の父の生き方や考え方がわからないように、やはりピンルイの考え方や生き方は理解できなかったけれど、そここそが面白かったのではないかと思う。 ラストは肩透かしだったが、不思議と退屈せずに見れてしまった。 僕ももう少し年を取ると意味がわかるようになるのかもしれない。 Netflixオリジナル映画ランキング 第38位 心のカルテ C 2017 TO THE BONE HOLDINGS, LLC 拒食症を抱える20歳のエレン(リリー・コリンズ)が、型破りな治療と噂のウィリアム・ベッカム医師が運営するグループホームに入所し、そこでの共同生活を通して拒食症を克服しようとする話。 モチーフは拒食症ではあるものの、「人生の中で出くわす困難に人はどう対処していくべきか」というテーマについて考えさせられたり、いろいろな回答例を見せられたりするセラピー的な要素も強い作品。 拒食症あるあるをタブーなしに笑い飛ばすようなダークコメディ要素も見どころの一つだ。

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