ちび むす 幼児。 ちびむすドリルで算数の成績は上がるの?

ちびむすドリル

ちび むす 幼児

こんにちは。 まめちゃん( )です。 韓国で2人の子供たちの日韓バイリンガル子育てをがんばっています。 さて、このブログを書いた 約2週間ほど前に、オンラインで無料で教材がダウンロードできる「ちびむすドリル」とうサイトをご紹介しました。 このサイトは本当に充実していて、コンテンツも豊富です。 海外に住んでいると、ほしい時にほしい日本語の教材がすぐに手に入らないことも多いのですが、このサイトに入るとそれが可能になります。 また海外在住で現地の学校に通っていると、「学年 = 日本語の実力」ではないため、例えばうちの子の場合、算数は今の学年と同じレベルの教材でいいのですが、国語を始めその他の科目のレベルは実際の学年より1、2年ほど下がります。 一般的な通信教育の海外受講では、学年ごとの受講のようなので、科目ごとに学年を変えるのは難しそうです。 そんな時に役立つ「ちびむす」。 前回の「ちびむす」のご紹介では、「幼児」と「小学生」の部分だけのご紹介となりました。 2回目(後半)の今日は「 中学生」と「 英語」などの部分についてご紹介します。 今日、焦点をあてる「中学生教材」をみると、国語、数学、理科、社会、英語、などのほかに 学習帳ノート用紙や原稿用紙などまであります。 では、それぞれの教化を簡単にみていきます。 それぞれの教材 では、それぞれの教材について簡単に見てみます。 また、ここは「中学生教材」となっていますが、高校生の漢字もあります。 そして、中学生と高校生は漢字の勉強の目標が違うことがはっきりと赤い字に書かれています。 それは・・・• 中学生 常用漢字(2136字) - 配当漢字(小学校で習得する1006字) = 1130字の大体を 読めるようになること• 高校生 常用漢字(2136字) - 配当漢字(小学校で習得する1006字) = 1130字の主なものを 書けるようになること 「ちびむすドリル」より 私も漢字についてはいつも「 書けるようになるより読めるようになることが先」だと思っているので、この赤い字には 共感しました。 練習プリントとして、またはテスト前の復習用として使ってもよいそうです。 イラストもあり、練習問題の答えもちゃんとついているので、 親も安心して子供に取り組ませられますね。 中学生用ですが漢字にひらがなをつければ、小学生であるうちの子にも使えると思いました。 海外に住む子供にとって 日本は親の母国であり、一時帰国することもあると思います。 しかし、それが地図上で「 ここが日本のおばあちゃんの家がある県だよ」と教えて子供がそれを覚えてくれたら、親はうれしいと思います。 小学生用はアルファベットから始まり、ぬりえや点つなぎなどの遊びの遊びの要素を取り入れたものもあり、楽しそうです。 また、プリントはカラーなのでカラー印刷ができると子供のテンションもあがりそうです。 中学生用の英語教材は文法が中心ですが「解説プリント」と「練習問題プリント」に分かれているので、「解説プリント」できちんと理解してから「練習問題プリント」に行くとよさそうです。 「ちびむすドリル」中学生教材と英語教材のココがいい! コンテンツがとても充実している「ちびむすドリル」。 今日ご紹介の中学生教材と英語教材をみていて「いいな!」と思ったのは次の3つです。 「解説」と「練習」のように段階を踏んだプリントに分かれている。 プリントなので、無理なく続けられそう!• 英語は文法中心となっていて年齢によって教え方の区別がされている。 中学生になると、勉強バリバリなのかと思いきや、あくまでもプリントという形でできることを最大限生かした教材になっていると思います。 社会の日本地図のパズル、色塗りなどは小学生でも使えると思いました。 英語についても、小学生のように楽しんで慣れる時期は終わり 文法をきちんと勉強する時期に入るんだなというのが小学生用の教材と見比べるとわかります。 このように、ひとつのサイトで小学生用、中学生用があると 自分の子供が数年経ったらどんな教材でどんな勉強をすればいいのかが見えるのもいいな、と思いました。 まとめ 今日は、前回の続きとして「ちびむすドリル」の中学生用教材と英語教材についてご紹介しました。 「ちびむすドリル」のトップページに入ると「知育学習プリント 週間人気ランキング」というのがあるので、「 他のみんなはどんなプリントをダウンロードしてるかな・・・?」というのがわかります。 この他にも、「ちびむすカレンダー」というのもあり、、かわいいデザインのカレンダーが無料でダウンロードできます。 海外在住者にとっては日本の祝祭日が記載されたカレンダーが手に入るのは大変うれしいことです。 さて、2回にわけてご紹介した「ちびむすドリル」のサイト、いかがでしたでしょうか。 本当に盛りだくさんで充実している様子を一度見にいってみてください~。 絵本の講座も準備中とのことなので絵本に興味のある方はサイトから問い合わせしてみてくださいね~。 イタリア旅行、国際結婚、子育てなど家族で発信ライフスタイルブログを運営中~。 ただいま、相互リンクは募集しておりません。 相互リンクご希望の方はまたの機会によろしくお願いします… m-. -m --------------------.

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クロスワードパズル(幼児・小1用)

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幼児向けの楽しみながら勉強が身に付くプリントや、 小学校に入学するまでに学習しておきたいプリントを紹介します。 学習時期は4歳・5歳の2年間を想定しています。 のページにて実際の 授業スケジュールを頭に入れておくとプリント選びの手助けになると思います。 プリント選びにお困りの方 私なりにベストだと思う勉強スケジュールを下記で紹介していますので、 「どれから手をつけて良いのか分からない」というパパママは参考にしてみて下さい。 下記のカリキュラムを上から順番に進めると一般的な公立小学校であれば 恐らく最低でもクラスの上位5位以内に相当する学力レベルが身に付くと思います。 しかし、あくまで参考・1つの目安程度にお考え下さい。 早めにスタートするに越した事はないですが「子供が興味を示した時が始め時」です。 文字に興味を持つのか、数字に興味を持つのか、何歳で興味を持つのか。 子供の性格・育った環境・兄弟の有無によって個人差がかなり影響すると思います。 スタート時期は人それぞれです 「周りが始めてるから」「周りより遅れてるから」など気にしないで下さい。 ただ勉強に興味を持つ時期が違うだけです。 みんな4歳になった途端に興味を持つ方が不自然です。 周りの状況を参考にするのは 良いと思いますが、だからってそれをお子さんに強制した所で結果は見えています。 自然と興味を持った時、「持続・継続」させる工夫をするのが親の仕事だと思います。 私は何よりも「楽しむ」事を最重要視しています(特に幼児期は)。 興味があると覚えるのも早いし、楽しいと勉強を継続できます。 結局それが近道だと思います。 プリント学習をスタートさせたらとにかく 「褒める!楽しむ!継続させる!」 この3つを心掛けて抵抗無く勉強に取り組めるようにするのが大切です。 お子さんの「得意・不得意」や「好き・嫌い」に合わせて効率よくプリントを選んであげて下さい。 幼児向け学習カリキュラム 教科 学習内容 対応プリント 運筆 文字練習に特化した基本的な運筆上達プリント 文字練習に特化した、ひらがなの塗り絵 文字練習に特化した、カタカナの塗り絵 楽しみながら運筆の上達ができる(印刷コスト重視) 楽しみながら運筆の上達ができる(楽しさ重視) 国語 ひらがなを覚える(興味を示すものを使って下さい) 運筆 楽しみながら運筆とひらがなの使い方を覚える 算数 数字を数える(理想は5歳で100まで数えられるように) 物の数え方を覚える(ちょっと難しめ) 運筆 楽しみながら運筆と数字の数え方を覚える 算数の図形問題の基礎となる運筆(興味を持った子のみ対象) 図形描写プリントが解ける子のみ対象(小学校入試レベル) 図形問題の応用・直線を引く練習(興味を持った子のみ対象) 一般常識問題・直線を引く練習 算数 形づくり(色板や棒を使って楽しみながら図形に慣れ親しむ) 運筆 ひらがなの練習(楽しみながら ひらがなに慣れていく) カタカナの練習(楽しみながら カタカナに慣れていく) 国語 ひらがなが書ける(50音を1つずつ丁寧に覚える) ひらがなが書ける(苦手なひらがなを克服する) 算数 算数の基礎的な比較能力を身に付ける 比較能力の応用と総合的な知識を身に付ける 数字と数の関係性を理解する 数の大小関係を理解する 数字の穴埋め上級問題(興味を持った子のみ対象) 国語 ひらがなが書ける(50音以上の濁音・半濁音・拗音) 算数 図形問題・空間認識力を身に付ける(難易度はかなり高め) 前後・左右・上下の理解と数をかぞえる 計算問題の基本を理解する 国語 カタカナが読める(余裕がある子や興味を持った子のみ対象) 算数 簡単な計算問題が解ける(余裕がある子や興味を持った子のみ対象) 就学前学習の考察 上記カリキュラムはほんの一例である事をもう一度お伝え致します。 幼児期は特にプリント学習だけが勉強ではありません。 ブロック遊びや本の読み聞かせも子供の基礎学力を上げる立派な勉強だと思います。 特に本の読み聞かせは勉強の礎となる国語力を身に付ける上でとても重要に感じます。 勉強だけが全てじゃない 遊びや経験を通して色んなことを吸収する大切な時期でもあるので 各ご家庭によって教育方針は違うと思いますが あまり「勉強!勉強!」と偏った考え方をしない方が子供も伸び伸び成長できると思います。 勉強と遊びをバランス良く取り入れて「頭」そして「心」が成長します。 教育事情は千差万別です 勉強に対する何の事前準備もせずに小学校に入学してくる子だって沢山います。 もちろん学校では1からちゃんと授業で教えてくれますし何の問題もありません。 逆に幼稚園内で手紙交換遊びがブームになって、 小学校の入学前から自分でひらがなを使いこなして文章が書ける子だっています。 そう言った意味では「親子で手紙交換ごっこ」は非常に有効な勉強手段としてオススメです。 でもスタートダッシュは重要 小学校入学時点で初めて文字を学習するのと、すでに文章が書けるレベルでは 1学期分(3・4ヶ月分)の学力差がある事を意味しています。 「たったその程度の差か」と感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、 子供の体感時間は大人と比べてとっても長いです。 控えめに見積もっても、子供にとっての3・4ヶ月分は大人にとって 6ヶ月分以上の期間に匹敵すると思います。 その為、入学時点で勉強ができる子とできない子に差ができてしまって、 その後の6年間で勉強できない子ができる子を追い抜く事はカナリ 難しいように感じます。 勉強ができる子はその後6年間に渡ってクラスの学力上位にいる事が多いと思います。 皆さんが小学生の頃も同じだったんじゃないでしょうか。 優等生は優等生のままなんです。 勉強で成績が発揮できない子が徐々に 優等生グループに追いついていく小学生の例は体感としてあまり聞いた事がないです。

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ちびむすドリルは侮れない!幼児にもおすすめの無料教材!

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この記事の目次• ちびむすドリルとは? 公式サイトにはこのように記してあります。 「ちびむすドリル」は、子供の教育に役立つ知育学習のオリジナルコンテンツサイトです。 株式会社パディンハウスが制作・運営をおこなっています。 教材プリント総数は2万枚以上、その1枚1枚を丁寧に手作りして公開しています。 「使いやすい」「かゆいところに手が届く」と、全国の保護者や小学校など教育機関の先生方から多数お褒めの言葉をいただいております。 目を引く派手さはありませんが、実際にプリントアウトして使ってみるとその使いやすさを実感頂けると思いますので、ぜひご覧になってみてください。 ちびむすドリルは無料で使えるネット教材で、 ホームページから無料でダウンロードすることが出来ます。 教材の対象年齢は『幼児』・『小学生』・『中学生』となっています。 今回は『幼児』の部分を具体的に見ていきたいと思います。 ちびむすドリルの特徴とは? ちびむすドリルは気軽に使える教材として非常に有名な教材です。 教材に出てくるおにぎりのキャラクターもかわいいですよ。 ちびむすドリルの人気は高まる一方ですが、なぜここまで人気なんでしょうか? ここで今回はちびむすドリルの主な特徴をまとめてみました。 無料で利用できる なんといってもちびむすドリルの特徴として挙げられるのはこれでしょう。 無料でかつ優良教材って聞いたことありますか? 私はちびむすドリル以外は聞いたことがないです。 無料にも関わらず、教材の中身としては市販の教材以上のクオリティーが備えてあります。 教材の中身については後ほど具体的に紹介したいと思います。 入会・退会手続きが要らない ネットからダウンロードするだけの教材ならではの特徴と言えるでしょう。 例えば通信教材有名なチャレンジさんの場合ですと、入会手続きで色んな書類をかかされ、クレジットカードの番号を入力し、退会の際もわざわざコールセンターに電話し、退会理由を説明し・・・と大変ですよね。 その点 ちびむすドリルは入会・退会の手続きはいりませんし、好きなタイミング・好きな分野を選んで取り組めるのが特長です。 学習量や内容をコントロールできる 通信教材ですと、毎月決まった量をやりこなすのがベーシックです。 しかし ちびむすドリルは毎月やる量は決まっておらず、好きな時期に勉強することが出来ます。 さらに学習内容も選ぶことが出来るので、 「この単元学校でついていけなかったから補強でやりたい」、「塾の勉強補強で使いたい」といった場合でも非常に便利です。 細かい分類で教材が見つかりやすい 「細かい部分の弱点補強をしたいけど、ただドリルのはもったいない」と言った経験があればオススメです。 例えば「基本的な足し算はできるんだけど、繰り上がりの足し算だけ出来ないから繰り上がりだけの足し算だけの演習をやらせたい」といったわがままな願いも可能にしてしまいます。 これもネット教材のちびむすドリルの1つの強みなんじゃないでしょうか? 5. 会員登録でプリント管理ができる! 公式サイトには以下のように記してあります。 マイページを使うと、学習プリントのダウンロード(閲覧)履歴とお気に入りページの保存、そして取り組んだプリントの得点管理ができます。 (もちろん登録しなくても、ちびむすドリルは今まで通りお使い頂けます) 会員登録、ご利用は無料です。 「前に見たプリントやページを後から探すのが大変」 「よく使うページを保存しておきたい」 「子供が取り組んだ成績を記録して、継続的な学習に生かしたい」 今までご利用者の方からご要望の多かった上記の点を改善・実現する機能です。 もしよろしければお使いになってみてください。 これで子供の学習状況が整理され、子供の学習状況が親から見ても分かるのはかなり大きいことですよね。 ちびむすドリル【幼児】の具体的な内容とは? 1. 幼児知育プリント 幼児知育プリントにも様々な種類があり、 『ひらがな練習プリント』・『カタカナ練習プリント』・『カズ・数字練習プリント』・『アルファベット練習プリント』など 小学校に入ってから使うような演習プリントがあります。 一方で『迷路』・『塗り絵』・『幼児の簡単なぞなぞ』・『クロスワードパズル』・『すごろく』な ど頭をつかうプリントも用意されています。 短期的にも長期的にも頭がよくなるように組まれているプログラムがあるのも特徴の1つでしょう。 学習ポスター 学習ポスターとは、小学校低学年で覚えるようなモノをポスター形式で配布しています。 学習ポスターの種類として『ひらがなポスター』・『カタカナポスター』・『時計の読み方ポスター』・『ローマ字ポスター』・『日本地図ポスター』・『世界地図ポスター』など種類は様々です。 子供の部屋の壁などに貼って覚えさせるのもいいですよね。 動画 知育教材 ちびむすドリルは紙媒体の教材だけではなく、動画のコンテンツもあるのです! これは驚きました。 現在YOUTUBEをつかった学習支援が広がりつつあります。 ちびむすドリルはYOUTUBEを通じて動画配信をしてます。 もちろん無料です。 特に幼児の場合だと自分から進んで勉強するなんて出来ないですよね・・・ その点動画だと勉強の抵抗感も薄まるでしょうし子供がスムーズに勉強に取り掛かれるでしょう。 動画の中身としては、 『知育動画教育 3・4歳』・『生活習慣 動画教材』・『絵描き歌』・『動画教材 書道・英語・漢字』などがあります。 幼児なぞなぞ なぞなぞって一見遊びのように思えますが、実は頭をよく使うんですよね。 なぞなぞは、言葉の力をつける知育遊びです。 簡単な幼児なぞなぞは、 楽しみながら物事を説明する力をはぐくみ、言葉を使って考える練習になります。 英語教材プリント 近年小学校の英語必修で騒がれていると思います。 「子供が小学校で英語の授業についていけるか不安」という方も多いでしょう。 ちびむすドリルでは アルファベットの基礎から学べるので安心です。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回はちびむすドリル【幼児】について紹介させていただきました。 ちびむすドリルの特徴として• 無料で利用できる• 入会・退会の手続きが不要• 学習の時期・内容をコントロールできる• 細かい分類の教材が見つかりやすい• 会員登録でプリント管理が可能! をあげました。 教材のコンテンツ自体も豊富なちびむすドリル。 是非一度使ってみてみてはいかがでしょうか? 人気記事ランキング• 幼児教育・早期教育の世界では評判のある「七田式教育」。 有名なフィギュアスケート選手が通いその効果を実感して... 31,615ビュー• どらえもんで有名な「どらゼミ」ですが2019年1月18日からドラゼミのサービスが廃止になります。 2019年... 13,538ビュー• パソコンの学習する英才教育として巷で有名な「天神」。 お子さんひとりひとりのカリキュラムを作って学ばせてくれ... 12,279ビュー• 名前を聞くことが増えた七田式ですが、賛否両論噂があるようです。 幼児教育のエキスパートとも言える七田式に、一... 11,118ビュー• 幼児教育・早期教育の世界で存在感をはなつ「七田式教育」。 特徴的な教育方法を持つ幼児教室として有名ですよね。... 7,263ビュー.

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