鬼滅の夢 無一郎。 時透無一郎 (ときとうむいちろう)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃で『一郎』が話題に!

鬼滅の夢 無一郎

そんな彼ですが、先祖だと思われるヒノカミ神楽の使い手の幻覚を見ます。 誰やこいつ!! 炭治郎に似た風貌をしていますが全くの別人であり、無一郎もそのことに気がついています。 その素顔は公開させていますが、炭治郎とは似てもいませんね。 ) 謎の多いヒノカミ神楽の剣士ですが、敵組織である上弦の鬼で1番強いと言われる、 黒死牟とソックリの姿をしています。 黒死牟が初登場した回では扉絵を使い、炭治郎の見たヒノカミ神楽の剣士=黒死牟としか見えない演出をされていました。 ですので彼の夢の中に出てくるはずの先祖は黒死牟と似た姿ではないとおかしいはずです。 また、黒死牟の素顔は以下のようになっています。 その青年は常に泰然としており、表情をあまり崩さないような性格です。 感情的に行動する炭治郎とは真逆の性格ですね。 無一郎は青年と関わることで、忘れかけていた「人は誰かのために行動するときに、信じられないような力を発揮する」という事実を思い出します。 そのおかげで無一郎は、玉壺の水の中に閉じ込める血鬼術を打ち破りました。 無一郎の夢に出てきた青年は、常に冷静な上に、人の心を見透かすような大きな器を持っているようです。 この仮説があっているのなら、黒死牟と無一郎の夢の中に出てきた青年の両方が、耳飾りをしていた理由も納得できます。 しかしヒノカミ神楽の使い手が所持する耳飾りは、現在炭治郎が所持しています。 黒死牟と青年が子孫の関係であると仮定するならば、無一郎が耳飾りを受け継いでいないのはおかしいですよね。 青年と黒死牟に共通する要素といえば、ヒノカミ神楽の剣士であることを証明する耳飾りをしていたことです。 ふたりが同一人物であると仮定したなら、ヒノカミ神楽の剣士がふたりいるという謎の現象が解消されるでしょう。 しかし、青年と黒死牟の姿は似ても似つきません。 誰が見たって別人だと分かります。 この仮説は少々無理があったのかと思います。 炭吉とは上弦の陸の堕姫・妓夫太郎との激戦を終えた後に、炭治郎の夢の中に出てきた青年で、炭治郎とそっくりの姿をしていました。 もちろん炭吉と無一郎の夢の中に出てきた青年の姿はそっくりです。 危篤のところをヒノカミ神楽の剣士に助けられたようなので、彼に対して好意的な感情を持っています。 このときのヒノカミ神楽の剣士は、自分が至高の領域に達することはできないと悟っており、人生に少し絶望しているようでしたね。 ヒノカミ神楽の剣士は炭吉に耳飾りを渡したのなら、炭吉の子孫が耳飾りを所持していることに違和感は出てこないはずだと考えます。 ですので無一郎の夢の中に出てきた青年は、炭吉の子孫だとも考えることができるのです。 しかし無一郎のルックスは炭吉とはだいぶ異なっています。 炭吉の子孫だと考えるのはちょっと無理があったのかもしれません。 この文章を読んでいる『鬼滅の刃』の大ファンなら「そんなわけないだろ!」と突っ込みたくなるはずです。 そもそもヒノカミ神楽とは、すべての呼吸の元になった存在です。 呼吸の一種とも考えることもできます。 ですので ヒノカミ神楽の使い手はひとりではなく、複数人いる可能性だって考えられるのです。 青年と黒死牟が無関係の別人だと考えても無理はないかと思います。 しかし先ほども述べましたが、炭治郎のそっくりさんである青年が、無一郎の祖先だと考えるのは無理があるかと思います。 まとめ:結局青年の正体はなんだ? 今回、無一郎の夢の中に出てきた青年の正体について4つの仮説をあげましたが、 どれもしっくり来ないものばかりでした。 ごめんなさい。 う〜ん。 これ以上考えても答えが出る気がしませんね。 正体を知りたければ今後の『鬼滅の刃』を毎週チェックする必要があります。 僕らは覚悟するしかありませんね! 黒死牟ファンはこちらの記事も一緒にチェック!.

次の

『鬼滅の刃』フェア開催。第1弾特典は無一郎と宇髄天元のポストカードセット

鬼滅の夢 無一郎

スポンサーリンク 縁壱の思いを理解できなかった黒死牟 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 縁壱が笑う時、黒死牟はいつも気味が悪いと感じていました。 それぞれが極めた技、呼吸の後継者がいないという話になった時も縁壱は笑っていました。 せっかく道を極めたというのにその後を継ぐのにふさわしい後継がいない。 そんな現状を嘆き、後継を育てたいと思う黒死牟。 しかし縁壱は、自分たちの才覚を凌ぐ者は今この瞬間にも産まれており、彼らがまた同じ場所までたどりつくはずだと「奇妙な楽観視」をしたのです。 自分たちの世代が特別だと思っていた黒死牟は、そんな縁壱に気味の悪さと苛立ちを覚えます。 自分より強く、恐らく黒死牟が唯一認める強さを持った剣士である双子の弟縁壱。 そんな縁壱が、自分たちが特別なわけではない、技の後継などいなくても構わないというのはどうしても理解できなかったのでしょう。 スポンサーリンク ついに頸を再生!!しかし、その姿は・・・ 二人の柱の攻撃を受け続ける黒死牟。 腹部に刺さっていた時透くんの刀を体から抜き、頸を再生しようとします。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「奴らは死んだ 刀の効力も 術の効力も間もなく消える」 時透くんと玄弥、二人はもう動きません。 死んでしまったのでしょうか… そして、攻撃の隙をつき、ついに黒死牟は頸を再生したのです! しかし… その姿は元の通りではありませんでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 口元は割けて獣のようになり、目は焦点が定まらず、体じゅうから出ていた刃は刀の形ではなくひしゃげた角のよう。 いくら頸を再生できたといっても以前とは似ても似つかない、まさに鬼のような姿です・・・ 頸が再生できたから、これで自分はどんな攻撃にも耐えることができる。 太陽の光以外はどんな攻撃を受けても無意味だと考えます。 しかし・・・ 向かってくる実弥さんの刀に映った自分の姿を確認して驚きます。 「何だこの醜い姿は・・・」 スポンサーリンク 侍の姿とは。 そして自分の本当の望みとは 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 再生した体は自分が考えていたような元の姿ではなかったのです。 絶句する黒死牟。 そして、そんな黒死牟に背後から語りかける人物がいました。 人間だった頃の記憶です。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか? 俺も兄上のようになりたいです」 語りかける少年。 それは、子供の頃の縁壱のようです。 元々は黒死牟のほうが剣が強かったのですね。 縁壱にとって黒死牟は憧れの存在だったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「俺は この国で二番目に強い侍になります」 少年の頃の記憶を思い出し、この醜い今の自分が侍の姿なのかと自問自答する黒死牟。 これが本当に自分の望みだったのか? そのとき、時透くんに刺された場所から体が崩れ始めます。 絶え間なく続く柱からの攻撃によって再度頸が落とされ、必死で技を出そうとしますがもはや血鬼術も出せなくなっています。 「まだだ まだ再生できるはず まだ負けではない」 ボロボロになりながら考えていたとき またもや縁壱のことばが頭に浮かびます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「おいたわしや、兄上」 ここで黒死牟はようやく気づきます。 頸を落とされ、体を刻まれ潰さてもなお、負けを認めない醜さは、もはや生き恥であると・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「こんなことの為に私は何百年も生きてきたのか? 負けたくなかったのか?醜い化け物になっても 死にたくなかったのか?こんな惨めな化け物に成り下がってまで 違う 私はただ 縁壱 お前になりたかったのだ」 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 176-177 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 ついに黒死牟の体が崩れました! これで勝利確定です!! しかしさすがは上弦の壱です。 強さとしたたかさが他のこれまでの鬼とは段違いでした。 無惨以外では初めて頸を完全に再生しましたね。 そして、ここにきて縁壱と黒死牟の関係性も見えてきました。 自分たちの呼吸が継承できないという状況は同じですが、そこでの考え方が対照的な二人です。 技自体は引き継がれなくとも、いつか自分たちと同じところにたどり着く者がいるだろうと笑う縁壱。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 それを気味が悪いと感じる黒死牟。 しかし決して黒死牟の考え方が異常だとは思えません。 むしろこちらのほうが人間らしいとさえ思えます。 剣に人生を捧げて厳しい鍛錬を繰り返し、その末にたどり着いた自分だけの技を後世に継いでゆきたいと考えるのは自然なことではないでしょうか? ただ、そこで、後継が見つからないのであれば自らが鬼となり永遠に技を保存しようとまで考えたのはなぜなのでしょう・・・ 最後の言葉どおり、縁壱になりたいという思いがゆがんでしまった結果からでしょうか。 しかし結局、縁壱の日の呼吸が始まりの呼吸としてずっと継承されてきたのに対し、黒死牟の月の呼吸は伝えられることはなかったのです。 これから先もないでしょう。 鬼にならなければ黒死牟の月の呼吸も誰かが継承したかもしれないかと思うと、何とも皮肉なことですね。

次の

鬼滅の夢小説10000users入り (きめつのゆめしょうせついちまんゆーざーずいり)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の夢 無一郎

スポンサーリンク 縁壱の思いを理解できなかった黒死牟 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 縁壱が笑う時、黒死牟はいつも気味が悪いと感じていました。 それぞれが極めた技、呼吸の後継者がいないという話になった時も縁壱は笑っていました。 せっかく道を極めたというのにその後を継ぐのにふさわしい後継がいない。 そんな現状を嘆き、後継を育てたいと思う黒死牟。 しかし縁壱は、自分たちの才覚を凌ぐ者は今この瞬間にも産まれており、彼らがまた同じ場所までたどりつくはずだと「奇妙な楽観視」をしたのです。 自分たちの世代が特別だと思っていた黒死牟は、そんな縁壱に気味の悪さと苛立ちを覚えます。 自分より強く、恐らく黒死牟が唯一認める強さを持った剣士である双子の弟縁壱。 そんな縁壱が、自分たちが特別なわけではない、技の後継などいなくても構わないというのはどうしても理解できなかったのでしょう。 スポンサーリンク ついに頸を再生!!しかし、その姿は・・・ 二人の柱の攻撃を受け続ける黒死牟。 腹部に刺さっていた時透くんの刀を体から抜き、頸を再生しようとします。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「奴らは死んだ 刀の効力も 術の効力も間もなく消える」 時透くんと玄弥、二人はもう動きません。 死んでしまったのでしょうか… そして、攻撃の隙をつき、ついに黒死牟は頸を再生したのです! しかし… その姿は元の通りではありませんでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 口元は割けて獣のようになり、目は焦点が定まらず、体じゅうから出ていた刃は刀の形ではなくひしゃげた角のよう。 いくら頸を再生できたといっても以前とは似ても似つかない、まさに鬼のような姿です・・・ 頸が再生できたから、これで自分はどんな攻撃にも耐えることができる。 太陽の光以外はどんな攻撃を受けても無意味だと考えます。 しかし・・・ 向かってくる実弥さんの刀に映った自分の姿を確認して驚きます。 「何だこの醜い姿は・・・」 スポンサーリンク 侍の姿とは。 そして自分の本当の望みとは 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 再生した体は自分が考えていたような元の姿ではなかったのです。 絶句する黒死牟。 そして、そんな黒死牟に背後から語りかける人物がいました。 人間だった頃の記憶です。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか? 俺も兄上のようになりたいです」 語りかける少年。 それは、子供の頃の縁壱のようです。 元々は黒死牟のほうが剣が強かったのですね。 縁壱にとって黒死牟は憧れの存在だったのです。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「俺は この国で二番目に強い侍になります」 少年の頃の記憶を思い出し、この醜い今の自分が侍の姿なのかと自問自答する黒死牟。 これが本当に自分の望みだったのか? そのとき、時透くんに刺された場所から体が崩れ始めます。 絶え間なく続く柱からの攻撃によって再度頸が落とされ、必死で技を出そうとしますがもはや血鬼術も出せなくなっています。 「まだだ まだ再生できるはず まだ負けではない」 ボロボロになりながら考えていたとき またもや縁壱のことばが頭に浮かびます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「おいたわしや、兄上」 ここで黒死牟はようやく気づきます。 頸を落とされ、体を刻まれ潰さてもなお、負けを認めない醜さは、もはや生き恥であると・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 「こんなことの為に私は何百年も生きてきたのか? 負けたくなかったのか?醜い化け物になっても 死にたくなかったのか?こんな惨めな化け物に成り下がってまで 違う 私はただ 縁壱 お前になりたかったのだ」 次号へ続きます。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 176-177 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 ついに黒死牟の体が崩れました! これで勝利確定です!! しかしさすがは上弦の壱です。 強さとしたたかさが他のこれまでの鬼とは段違いでした。 無惨以外では初めて頸を完全に再生しましたね。 そして、ここにきて縁壱と黒死牟の関係性も見えてきました。 自分たちの呼吸が継承できないという状況は同じですが、そこでの考え方が対照的な二人です。 技自体は引き継がれなくとも、いつか自分たちと同じところにたどり着く者がいるだろうと笑う縁壱。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」176話より引用 それを気味が悪いと感じる黒死牟。 しかし決して黒死牟の考え方が異常だとは思えません。 むしろこちらのほうが人間らしいとさえ思えます。 剣に人生を捧げて厳しい鍛錬を繰り返し、その末にたどり着いた自分だけの技を後世に継いでゆきたいと考えるのは自然なことではないでしょうか? ただ、そこで、後継が見つからないのであれば自らが鬼となり永遠に技を保存しようとまで考えたのはなぜなのでしょう・・・ 最後の言葉どおり、縁壱になりたいという思いがゆがんでしまった結果からでしょうか。 しかし結局、縁壱の日の呼吸が始まりの呼吸としてずっと継承されてきたのに対し、黒死牟の月の呼吸は伝えられることはなかったのです。 これから先もないでしょう。 鬼にならなければ黒死牟の月の呼吸も誰かが継承したかもしれないかと思うと、何とも皮肉なことですね。

次の