コープス パーティー ネタバレ。 コープスパーティーTortured Souls 感想&レビュー ネタバレあり (旧ブログからの移設)

「コープスパーティー Book of Shadows」感想(ネタバレあり)

コープス パーティー ネタバレ

殺人鬼である用務員・柳堀や被害者の少年少女たちに襲われ、次々に生徒たちは命を落とす。 呪いを解いた直美たちは元の世界に戻る。 死ぬのは「1. 宍戸先生(柳堀に頭パカッされる)」「2. 繭(少年少女の怪力で全身を壁に打ちつけられ、ミンチ状態)」「3. 世以子(首吊り自殺と思われたが後にサチコに取り憑かれた直美が殺していたと発覚)」「4. 森繁(柳堀にバカバカ金槌で連打)」「5. 岸沼(柳堀にハグされアバラ折れる)」「6. 由香(サチコに腹を傘で刺され、舌をハサミでチョッキンされ、最後は兄にレンガでフルボッコ)」「7. 持田(偽の紙片を持っていたため帰れず)」 【起】 — コープスパーティー(アンリミテッド版)のあらすじ1 如月学園で11月1日(土)に行なわれた文化祭が終わり、生徒たちは後片付けをしていました。 3年A組ではおしる粉の模擬店を出し、教室の飾りつけの取り外しをしています。 女子高校生・中嶋直美は、黒板につけた飾りを取っていました。 時間も夜19時を回り、他のクラスはとうに片づけを終えて帰宅しています。 残っていたのはクラスの一部の生徒だけでした。 同じクラスの持田哲志の妹・由香が、傘を届けに学校にやってきます。 由香はまだ小学校低学年くらいの少女でした。 オカルト好きの篠崎あゆみが、片づけをしながら『幸せのサチコさん』をしようと言い出します。 …『幸せのサチコさん』にまつわる話を少し説明します。 如月学園は、建て直される前は天神小学校という呪われた学校でした。 保健の先生が学校の階段から落ちて死んだり、通っている小学生が2人殺されたり、まだ行方不明の子がいたりします。 その行方不明の子が、サチコさんです。 サチコさんは以来、この如月学園の守り神となりました。 サチコさん人形を作っておまじないをすると、一生離れ離れにならないという話が語り継がれています。 人の形をした白い紙・サチコさん人形を作り、みんなで「サチコさんにお願いします」と、おまじないをする人の数だけ繰り返し唱えて、唱え終わったら一斉にサチコさん人形をちぎります。 その切れ端を大切に持っている限り、離れ離れにならないということでした…。 その場にいたメンバーと、持田哲志の妹を連れてきてくれた宍戸結衣先生が加わって、合計9人が『幸せのサチコさん』をしました。 目を閉じて9回「サチコさんにお願いします」と唱え、一斉に白い紙を引っ張ります。 直美はちぎった紙片を、生徒手帳に大事にしまいました。 『幸せのサチコさん』をした直後、学園で地震が起き、床が崩れます。 時間は19時半ちょうどのことでした。 ふと気づくと、9人は異世界に迷い込んでいました。 同じ建物のはずなのに景観はまるきり異なる、廃墟となった学校です。 ・中嶋直美…ショートカットの女子高生、持田のことが好き ・持田哲志…優等生らしき男子高校生、年の離れた妹がいる ・篠崎あゆみ…オカルトが好きな女子高校生、持田のことが好き ・岸沼良樹…金髪の男子高校生、あゆみのことが好き ・森繁朔太郎…眼鏡をかけた男子高校生、繭とカップル ・鈴本繭…近々転校する予定だった女子高校生、繭が転校して去って行ってからも離れないようにと『幸せのサチコさん』をした、森繁とカップル ・篠原世以子(せいこ)…髪を2つに結んだ女子高校生、直美と親友だが直美が好き(同性愛) ・宍戸結衣…若い女性の高校教師 ・持田由香…持田哲志の妹.

次の

コープスパーティー blood Driveの各チャプターのネ ...

コープス パーティー ネタバレ

転校する繭とももうすぐお別れだ。 そこで委員長のあゆみが「みんなでずっと友達でいられるお呪い」をしようと提案する。 哲志に惚れている。 ゲームでは どうあがいても絶望だったが・・・。 直美のことが気になってる。 ヒロインその2。 哲志に横恋慕している。 襲い掛かる子供の幽霊を成仏させようと頑張るが・・・。 今作の 闇墜ち担当。 だがいいヤツ。 ゲームやOVAを視聴していた人間にはビックリポイント。 だが可愛い。 割と好印象なキャスト陣 直美&哲志、あゆみ&良樹のコンビはゲームと比べても思ったほど違和感なく、特に 穂之香ちゃん演じる サチコの可愛さには個人的にかなりキュンときた!由香ちゃんなど実写では厳しいであろうキャラクターも、出来る限りゲームに寄せつつ許せる範囲で収めていたと思う(由香の制服とカチューシャもゲームと同じだったし)。 森繁(演:諒太郎)は映画版では刻命の役割も兼任。 おかげでゲームよりもヤバい人度が上がっていたように思える。 そして繭ちゃん(演:美砂玲奈)は・・・ あ、あの髪型を再現するのはキツかったんだね・・・そうなんだね・・・! 個人差はあるだろうし許せるかどうかも分かれるだろうが、原作の雰囲気を可能な限り再現しようという意気込みは感じられたキャスト勢でした。 気合を入れたグロ描写! 「ホラーゲームの実写化とはいえ、主演はアイドルだしどうせ大したことないんでしょ?」とタカをくくってると意外に痛い目に遭う、気合入りまくりのグロ描写! のっけから先生が パッカーンされる展開には驚きを隠せなかった。 さらに原作のグッドエンディングではなく、バッドエンド寄りの展開(あゆみの闇墜ち)を採用するなど、 ハッピーエンドになんか絶対にさせないという謎の意気込みを感じる。 だが最初の教室から出ようとした途端、まず宍戸先生が ぱっかーんされる。 その後、世衣子と繭がゲームと同様に死に、良樹もあゆみを庇って死んでしまう。 ゲームやOVAで刻命の役割だった由香を殺そうとするポジションは、繭の死により発狂した森繁が担い、当然死亡する。 さらにゲーム版のバッドエンドと同様、由香もサチコによって殺されてしまう! ラストまで生き残ったのは哲志、直美、あゆみ。 だが直美のおまじないの切れ端は闇墜ち状態のあゆみによって、その辺にあった紙をちぎったものに変えられていた。 実はあゆみは直美に、「繭が持っていた切れ端だ」といって偽の切れ端を渡していたのだ。 それを見ていた哲志は、繭が持っていた切れ端が おまじないの ヒトガタの頭の部分であり、他のものよりも丸くて大きかったことを思い出す。 哲志は直美と自分の切れ端を交換。 二人は、しっかりと哲志の手を握っていた。 そこには、 哲志の両腕だけが遺っていた。 とにかく容赦がないストーリーだった。 まさか(一応は)一般向けの映画で、繭や世以子どころか 由香まで殺す展開にするとは思ってなかったぜ・・・! だがこの展開が無ければフッツーのなんちゃってホラーなアイドル映画とそう大差ないので、思い切ってやりきってくれて良かったとも思う。 演出面は・・・ さすがに旧校舎は再現できなかったのか、 天神小学校が普通の(近代の)小学校になっていた点だけは残念だった!ロケ地や予算の問題なんだろうが、ゲームをプレイしていた人間にとっては、木造校舎以外の天神小学校なんて天神小学校じゃな~い!(仕方ないんだけどね)。 ほか、OVA版にもあった 画面が傾く演出が使われていたり、 エンディングも同様だったりと、全体的に映画は「ゲームの実写化」というより 「アニメ版から刻命要素を抜いて実写化」といった方が近いかもしれない。

次の

【映画】コープスパーティー Book of Shadows ネタバレ感想~杉田さんご出演おめでとうございます。

コープス パーティー ネタバレ

--背景-- ちょうど こんな あめの ひ の ほうかご だったわ・・・。 文化祭の準備で偶然遅くまで学校に残っていた5人の少年少女。 気晴らしで始めた怪談話。 昔、旧校舎の三階から転落して女生徒が死んだんだって・・・。 怪談を語り終えた時、何かが起こった。 気付けば彼らは旧校舎とおぼしき、しかし明らかに次元のおかしい場所に迷い込んでいた・・・。 なるべく苦しむ方法で、永遠に続く死を。 超常の力によるとてつもない悪意に晒され、命を脅かされながらもなんとか帰還の方法を探す哲志たち。 全ての原因は一人の少女の無念だという事が判明する。 途中、良樹とあゆみの二人は一度は偶然現代に戻れたが、取り残された哲志たちのため自ら再び歪んだ次元に戻る。 善悪二つの霊魂に分離した少女。 その善の霊魂に助けられ、哲志たちは遂に少女の亡骸を供養する。 全ては終わったかに見えたが、少女に殺された幾千もの魂がその成仏を許さなかった。 崩壊していく歪んだ次元から命からがら逃げ出し、五人はようやく日常に戻る事ができたのだった・・・。 --人物-- 持田哲志 17 :高2。 派手な事はしない素朴で妹思いの主人公。 直美の事が好きだが自覚なし。 岸沼良樹 17 :高2。 皮肉屋で自己中に見えるが根はいい奴。 あゆみの事が好きでいい所を見せたがるが・・・。 中嶋直美 16 :高2。 哲志の幼馴染。 しっかり者のツンツンキャラ。 哲志の事が好きだが、思いを口にする事は決してない。 篠崎あゆみ 17 :高2。 怖がりなのに怪談マニア。 哲志の事が好き。 それが原因で良樹を傷付ける言動もしばしば。 持田由香 14 :中2。 哲志の妹。 甘えん坊系ロリキャラ。 真性のブラコンで、兄を異性として好いている。 少女 故人 :全ての原因となった少女。 内気で常に孤立していた彼女に、一人の教師が目を付けた。 教師は彼女を見下していたが、上辺だけは取り繕って甘い言葉で体を開かせようとする。 彼女もその気になりかけていたが、肉体的接触を拒否した所、教師の態度が豹変し暴行されかける。 抵抗したはずみで少女は転落死したが、学校はその裏に隠された事実を知りながら、世評のため隠蔽してしまった。 少女はその怨念から成仏できず、やがて善悪二つの霊魂に分離し、その悪の霊魂が哲志たちを歪んだ世界に誘った。 エンディングでは死ぬ事もある。 良樹:理科室。 人体模型に捕まるか自分から理科室に入り、あゆみを助けようとすると人体模型に首をもがれる。 直美:女子トイレ。 直美が由香に付き添うと死亡。 少女の化けた偽直美が一行に加わるので哲志たちは気付かない。 なお、直美が死亡するとラストで由香も必ず死亡する。 死ぬ前に兄への道ならぬ恋慕を吐露するシーンが泣ける。 あゆみ:理科室:人体模型に捕まるか自分から理科室に入り、あゆみを見捨てると人体模型に首をもがれる。 由香:女子トイレ。 哲志が由香に付き添い、直美の悲鳴を優先すると死亡。 トイレに閉じ込められ血液で溺死する。 --エンディング-- 【全員生還】 元の世界に戻ってこれた五人。 くたくたになって帰る中、直美が忘れ物をしたと行って校舎に帰る。 ついていってやる哲志。 二人きりの一時に、直美が呟く。 ねぇ哲志。 今度私の家にピアノ聞きに来てくれる? それは危機から生還し、日常の大切さを噛み締めた少女の、いつもより少しだけ素直な言葉だった。 結局、あの怪談話を広めたのは少女本人だったのかも、とあゆみが洩らす。 良樹が深々と溜息を吐く。 怪談話って、結構怖いな・・・。 【良樹死亡】 洗面台の前に立つあゆみ。 鏡を覗き込むと、首には締められたような手の形のアザが。 洗っても洗っても落ちないアザ。 半狂乱になったあゆみは自分の首を掻き毟る。 アザは濃くなっていく一方。 いつしか白い石鹸は彼女の血液で赤く染まり、絶命の瞬間に彼女は確かに懐かしい呼び声を聞いた・・・。 【由香(+直美)死亡】 失って初めて気付いた大切な人の存在。 ふと気付けば彼の机の上には、一枚の手紙があった。 差出人はなんと由香。 中に書いてあった言葉。 お に い ち ゃ ん さ び し い よ。 気付けば由香の部屋から物音が。 鍵穴を覗く哲志。 鍵穴から見返していたのは、とても見慣れた瞳の・・・。 【あゆみ死亡】 元の世界に戻ってこれた四人。 しかしそこにはもうあゆみはいない。 一人になりたいと言って先に帰る良樹。 それが生きている彼を見かけた最後となった。 あゆみを置いて逃げ出した自分をそんなにも許せなかったのだろうか・・・。 【良樹+由香(+直美)死亡】 死んだ妹や友人を悼む哲志。 そこに訪ねてくるあゆみ。 彼女が囁き掛けるのは禁断の黒魔術による死者蘇生。 そんな事が許されるのか?死にたくても死ねない亡者の、あれだけの悲劇を見てきた後だというのに? じゃあ由香ちゃんたちが死んだままで本当にいいの?その言葉を聞いた時、哲志の頭には甘い誘惑が満ち始めていた・・・。 【あゆみ+由香(+直美)死亡】 死んだ友人たちを悼む哲志。 雨の中訪ねてきた良樹を出迎えると、その手には刃物が。 篠崎が死んだのはお前のせいだ! 馬鹿な事はやめろ!良樹を叱咤する哲志。 ナイフを取り落とし、さめざめと泣く良樹。 本当はこのナイフで自分を刺すつもりだった。 逃げ出した自分が許せなかった。 馬鹿を言うな!俺達があゆみ達の分まで生きなければ・・・。 気付けば、雨に紛れて哲志もまた泣いていた。 妹死亡エンドでは妹が死んだ事を親に言い出せず、友達の家に泊まるんだって、と言ってしまう主人公が泣けます。 それを真に受けて、まったく最近あいつもませてきて・・・等と親心全開で会話する両親が更に涙を誘います。 今でもフリーウェアとしてダウンロードできるそうなので、未プレイの方は是非どうぞ。 --おまけ-- ラストボスとの戦いでは「にげる」で逃げ出すごとに経験値が入るようになっています。 逃げまくればレベルもどんどん上がっていくのでラストボスも楽勝です。

次の