幼児 bmi。 BMIと標準体重の計算式!BMIの基準値は18.5~24.9|健康診断結果の見方|パパピィ

小児の肥満度を自動計算!カウプ指数とBMIパーセンタイル値から子どもの肥満度を判定する方法

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カウプ指数: カウプ指数に対応する肥満度は月齢ごとに異なるので、 以下の表を参照して下さい。 月齢 カウプ指数 肥満度 3ヶ月~ ~14. 5 痩せすぎ 14. 5~16 痩せぎみ 16~18 普通 18~20 太りぎみ 20~ 太りすぎ 満1歳 ~14. 5 痩せすぎ 14. 5~15. 5 痩せぎみ 15. 5~17. 5 普通 17. 5~19. 5 太りぎみ 19. 5~ 太りすぎ 満1歳6ヶ月 ~14 痩せすぎ 14~15 痩せぎみ 15~17 普通 17~19 太りぎみ 19~ 太りすぎ 満2歳 ~13. 5 痩せすぎ 13. 5~15 痩せぎみ 15~17 普通 17~18. 5 太りぎみ 18. 5~ 太りすぎ 満3歳 ~13. 5 痩せすぎ 13. 5~14. 5 痩せぎみ 14. 5~16. 5 普通 16. 5~18 太りぎみ 18~ 太りすぎ 満4歳 ~13 痩せすぎ 13~14. 5 痩せぎみ 14. 5~16. 5 普通 16. 5~18 太りぎみ 18~ 太りすぎ 満5歳 ~13 痩せすぎ 13~14. 5 痩せぎみ 14. 5~16. 5 普通 16. 5~18. 5 太りぎみ 18. 5~ 太りすぎ 例えば• 生後5ヶ月、カウプ指数17. 1歳2ヶ月、カウプ指数15. 1歳8ヶ月、カウプ指数18. カウプ指数の計算式 カウプ指数の計算式は以下のとおりです。

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身長から子供の年齢・男子女子別理想体重を計算する計算式&一覧表

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この記事の目次• 肥満度とは何? 肥満度とは、あなたが今肥満かどうかを判定するための指標のことです。 肥満は健康に悪い、肥満は万病の元というのは常識になっていますが、今自分は肥満なのかどうか、よくわからないという人もいると思います。 また、肥満であると指摘された場合、どのくらい痩せると基準値内になるのかも、具体的には分からないですよね。 それを数値化して示しているのが、肥満度なんです。 肥満度は体重と身長から、肥満かどうかを割り出すものです。 肥満かどうかを客観的に調べるための指標と言えるでしょう。 肥満になると発症リスクが高くなる病気は? 肥満度の計算式や基準値を説明する前に、まずは肥満になると何が悪いのか、肥満はどんなリスクがあるのかを知っておきましょう。 <肥満になると発症リスクが上がる病気> ・2型糖尿病 ・脂質異常症(高脂血症) ・高血圧 ・痛風 ・高尿酸血症 ・動脈硬化 ・脳梗塞 ・心筋梗塞 ・睡眠時無呼吸症候群 ・脂肪肝 ・腰椎症、変形性関節症 ・月経異常、生理不順 2型糖尿病、脂質異常症、高血圧は食べ過ぎや運動不足が原因です。 食べ過ぎや運動不足が続けば、肥満になりますよね。 そして、これらの生活習慣病は動脈硬化を促進させ、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを上げます。 痛風も肥満と強い関連性があることがわかっていますし、睡眠時無呼吸症候群は脂肪が気管を狭くすることで、発症しやすくなります。 腰椎症や変形関節症などの整形外科疾患は、関節が体重の重さに耐えられなくなることで起こります。 体重50kgの人と100kgの人、どちらが関節に負荷をかけているかは、考えるまでもありませんよね。 体重が増えても、関節が強くなるわけではありませんから。 肥満はこれだけのリスクがあるのですから、今すぐあなた自身の肥満度をチェックして、肥満だった場合は、ダイエットに励み、基準値内の体重にしなければいけません。 大人の肥満度はBMIでチェック 肥満度を計算する方法は、大人と子供では違います。 大人の肥満度は、BMIで計算することができます。 BMIとはBody Mass Indexの略で体格指数とも言われるものです。 このBMIは世界共通の肥満度指数になっているんです。 BMIの計算式と基準値 BMIは、次の計算式で計算します。 普通体重 25~30未満 肥満(1度) 30~35未満 肥満(2度) 35~40未満 肥満(3度) 40以上 肥満(4度) BMIが18. 5~25未満だと普通体重で基準値内に入るということですね。 特にBMI値が22だと、最も病気にかかりにくい体重であると言われています。 つまり、健康になりたい&長生きしたいなら、BMI=22を目指すべきなんです。 この 22 という数値は疫学調査で最も健康上の問題が少い指数として選定されています. この上下 15% 程度が標準の範囲となります. 身長別のBMI=22の体重はこちらです。 身長 BMI22の体重 145cm 46. 3kg 150cm 49. 5kg 155cm 52. 9kg 160cm 56. 3kg 165cm 59. 9kg 170cm 63. 6kg 175cm 67. 4kg ちなみに、このBMIの肥満度の基準値は、国によって異なります。 日本では25以上が肥満に分類されていますが、WHO(世界保健機関)やアメリカ、イギリスでは25以上は「過体重」、30以上が肥満に分類されます。 世界的に見ると、日本人は痩せ型の人が多く、肥満に厳しい国と言えるかもしれませんね。 幼児の肥満度はカウプ指数でチェック 大人の肥満度を表す指数はBMIですが、子供の場合はBMIでは正しい肥満度を表すことができません。 子供は成長段階に応じて、肥満度の基準を調整する必要があるからですね。 生後3ヶ月~5歳の幼児はカウプ指数という指数を使って肥満度を表します。 カウプ指数の計算式と基準値 カウプ指数の計算式は、次のようなものになります。 子どもの肥満は気にする必要ないと思っているかもしれませんが、乳幼児の肥満は将来の生活習慣病につながりますので、両親がきちんと体重コントロールをして、肥満にならないようにしましょう。 学童の肥満度はローレル指数でチェック 学童の肥満度はローレル指数を用いて表します。 昨今は肥満の子供が増えていることが問題になっています。 子供の肥満は、将来の生活習慣病の発症リスクを上げますし、女子は思春期になると肥満であることを恥ずかしく思って、摂食障害に移行することもあります。 そのため、保護者は「子供だから、好きなものを好きなだけ食べて良いのよ」という姿勢ではなく、肥満を解消して基準値内の体重になるように、上手にコントロールしてあげなければいけません。 ローレル指数の計算式と基準値 ローレル指数は、次の計算式で表すことができます。 130の上下15%が標準体重になります。 ただ、学童は成長過程の個人差が大きいので、成長過程を考慮して、肥満かどうかを判断する必要があります。 子どもの場合は、数字だけで肥満かどうかを判断することはできないというわけですね。 肥満度はBMIだけでは測れないことも 大人の肥満度はBMIで判定します。 5~25未満が基準値内ですね。 ただ、1つ注意しなければいけないのは、BMIが絶対というわけではないことです。 BMIで基準値内だからといって肥満の可能性はありますし、BMIが25以上でも肥満ではない可能性があります。 筋肉と脂肪はどちらが重いか知っていますか?同じ量だったら、筋肉の方が重いですよね。 ということは、体脂肪が少なくて、筋肉がムキムキの人はBMIが25以上になる可能性があります。 でも、脂肪が少ないんですから、肥満とは言えません。 逆に、脂肪がたっぷりついていて、筋肉量が少なければ、BMIは25未満になることがあります。 これは、肥満度の基準値内の体重ではあるものの、脂肪が多く、筋肉が少ないのですから、肥満ということになりますよね。 ですから、BMIは肥満度の目安ではあるものの、絶対的な指標ではなく、あくまで参考でしかないのです。 肥満度を正確に知るためには、体脂肪率も考慮すると良いでしょう。 <体脂肪率の基準値> 判定 男性 女性 低い 5. 0~9. 9% 5. 0~19. 9% 普通 10. 0~19. 9% 20. 0~29. 9% やや高い 20. 0~24. 9% 30. 0~34. 9% 高い 25. 0%~ 35%~ 出典: 肥満度を測るためには、BMIと体脂肪率の両方を考えて、肥満かどうかを判定すると、正確に肥満かどうかを知ることができるはずです。 肥満度とBMIの計算式と基準値・子供の肥満度計算についてのまとめ ・肥満度とは、体重と身長から肥満化どうかを割り出す計算 ・肥満になると発症リスクが上がる病気 「2型糖尿病」「脂質異常症」「高血圧」 ・肥満度は、BMIでチェックできる。 基準値は、130 ・肥満度を正確に出すには、BMIに加えて体脂肪も入れるとわかる 肥満度とは何かやBMIの計算式や基準値、子供の肥満度の計算式や基準値をまとめました。 肥満度の計算式と基準値は、大人と幼児・学童では違うので注意が必要です。 また、肥満度は筋肉と体脂肪の割合によっても変わってきますので、BMIだけでなく体脂肪率も考慮して、肥満かどうかを判定するようにしてください。 肥満は万病の元ですから、肥満の人はダイエットをして早めに肥満を解消しましょうね。

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肥満と健康

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では、子供の標準体重(理想体重)はどのように計算するのでしょうか? 乳幼児の標準体重(理想体重)を求める計算式 カウプ指数の正常値は15以上18未満です。 中央値は16. 5になります。 ここでは標準体重(理想体重)を求めるカウプ指数を16. 5と仮定することにします。 計算式は以下になります。 ローレル指数に関しても同じです。 5 小学生の標準体重(理想体重)を求める計算式 ローレル指数の正常値は115以上160未満です。 中央値は約137. 5になります。 ここでは標準体重(理想体重)を求めるカウプ指数を130と仮定することにします。 計算式は以下になります。 8 19. 7 116. 6 20. 6 7歳(小学校2年生) 123. 2 24. 3 121. 6 23. 4 8歳(小学校3年生) 128. 2 27. 4 126. 1 26. 1 9歳(小学校4年生) 133. 7 31. 1 134. 4 31. 6 10歳(小学校5年生) 138. 3 33. 4 139. 8 35. 5 11歳(小学校6年生) 144. 7 39. 4 146. 0 40. 5 中学生の理想理想体重 男性 女性 平均身長(cm) 理想体重 kg 平均身長(cm) 理想体重 kg 12歳(中学校1年生) 150. 8 44. 6 151. 1 44. 8 13歳(中学校2年生) 160. 3 53. 5 154. 1 47. 6 14歳(中学校3年生) 164. 3 57. 7 156. 8 50. 1 小中学生の理想体重は仮に決めた指数を使っており、あくまでも目安です。 大体、平均値より高い数字になりました。 高校生の理想体重 高校生の理想体重に関して調べても特に計算式は出てきませんでした。 ローレル指数は小中学生の計算に使いますが、高校生にも使ってみます。 ローレル指数を使った標準体重 男性 女性 平均身長(cm) 理想体重 kg 平均身長(cm) 理想体重 kg 15歳(高校1年生) 168. 8 62. 5 156. 8 50. 1 16歳(高校2年生) 170. 4 62. 5 157. 4 50. 1 17歳(高校3年生) 170. 3 64 157. 3 54 高校生場合、男性はいずれも平均値より高い数字になりました。 女性はバラバラです。 次に大人と同様、BMI値を使って計算してみます。 BMI値を使った標準体重 BMIの標準体重の計算式は以下です。 男性 女性 平均身長(cm) 理想体重 kg 平均身長(cm) 理想体重 kg 15歳(高校1年生) 168. 8 62. 7 156. 8 54. 5 16歳(高校2年生) 170. 4 64. 9 157. 4 54. 5 17歳(高校3年生) 170. 3 63. 8 157. 3 54. 4 BMI値22で計算すると、女性はいずれも平均値を超えてしまいました。 女性の場合、BMI値22で計算すると見た目がポッチャリに見えることが多いので、美容体重・シンデレラ体重・モデル体重を理想体重とした方が良いかもしれません。

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