約束 の ネバーランド 177。 約束のネバーランド【ネタバレ】第177話「母親」感想!

最新ネタバレ『約束のネバーランド』176

約束 の ネバーランド 177

子供達を守るママ 鬼の爪からエマを守ったママ。 ママの体を鬼の爪が貫通します。 鬼は、何の真似だ?とイザベラに聞きます。 いまさら母親ぶってこれまでの自分が許されると思っているのか?お前は母親になどなれないと鬼は言います。 鬼の言うことは自分が一番わかっているママ。 しかし、ママにはそんなことはどうでもよく、子供達には指一本触れさせないと言い、鬼の爪が体から抜けないよう両手で掴みます。 レイの銃弾は鬼の顔に二発当たりましたが、急所を外しました。 レイは、次こそは一発で仕留めようと構えますが、今撃ったらママの体にも衝撃がとギルダは言います。 農園のない世界を認められない鬼は、ママから食べると言い襲いかかりますが、背後から王都の鬼が農園の鬼の首を切断します。 そのまま農園の鬼は捕らえれ、ママはその場に倒れます。 みんなママが大好きだった 子供たち泣きながら倒れたママに駆け寄ります。 エマ達が怪我がないことを知ったママは、良かったと言い、安堵の表情をします。 ちゃんと生きて人間の世界へ行こうと思ったのに、こんなずるい死に方をしてごめんねと、心の中で謝るママ。 エマは、死なないで!と叫びますが、ママは両手でエマの両頬を触ります。 エマはママとの出会いを思い出します。 最初はずっと怖かった。 なんで?どうして? 解らなかった。 その次には許せなくて。 シスタークローネから「いい暮らしがしたいのよ」と聞き、ママもそうなのかとも考えて、ママは敵だ、このママを倒さなきゃって。 でも、いざ外に出て思い出すのは、優しいママばかり。 何度も考えて、どうしてなのかわかったよ。 ママの優しさが、愛情が、全部本物だったから。 ママの言葉を思い出すエマ。 「絶望に苦しまずに済む一番の方法は、諦めることよ」 もうちゃんと解ってるよ。 ママも諦めたくなかった、逃げたかった、でもできなかった。 それでも飲み込めない気持ちやモヤモヤもあったけど、でも・・・。 エマは泣きながらママに言います。 やっぱり大好きなんだよ。 私達みんな、ママのことが大好きなんだよ。 どれだけ辛くても裏切られても、ママが自分自身をゆるせなくても、私達にとって母親はママだけなんだよ。 生きてちゃんとこの子達に償いたい。 声がでず、体は動かず、目も見えなくなるママ。 それでもママは神様にお願いします。 もう少しだけ力をください、あと一度、一度だけこの子達を抱きしめる力を。 ママは子供たちに言います。 「だぁいすきよ」 僕も、私も、俺も大好きだよ!と子供達は泣きながら叫び、ママは、あなた達ならきっと大丈夫、人間の世界がどんなところでもと想います。 ママが死亡 ママは最後にレイの名前を呼び、ママの側へいくレイ。 ママはレイに謝ります。 子供らしく甘えさせてあげられず、12年、呪いたい人生を歩ませてしまった考えるママ。 ママはレイの両頬を両手で触り、家族をお願いと伝え、心の中で(だぁいすきよ)と言います。 レイは涙を流し、「ママ、母さん」と言います。 そのまま息絶えるママ。 ママは夢を見ます。 子供のエマ、レイ、ノーマンの三人がいて、ママはエマの顔の汚れを落としてあげながら、「これでよし、行ってらっしゃい」と言い、三人を抱きしめます。 約束のネバーランドの漫画最新刊が無料で読める!? 約束のネバーランドの漫画最新刊が無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで約束のネバーランドの最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 約ネバ177話の感想 ママ・イザベラが子供達を守って死亡しました。 ママとは本当に色々あったというか、最初の頃のママの怖さは凄かったですよね。 あのママの怖さで読者の心を掴んだようなところはあったのではないかと思います。 それでも最後は皆がママとの別れを悲しみ、やっぱりママが大好きだったと伝え、ママも子供達に謝りながらも、皆のことが好きだったと伝えます。 もちろん実子であるレイのことも。 ユウゴとルーカスの死も悲しかったのですが、今回のママとの涙の別れも悲しかったですね。 最後の子供のエマ、レイ、ノーマンを抱きしめるママの姿が、何度見ても泣けます。 約ネバ178話のネタバレはコチラになります。

次の

【約ネバ】177話ネタバレ!ママが死亡!子供たちはママが大好きだった

約束 の ネバーランド 177

第177話 母親のおさらい 決死の覚悟でエマを守るイザベラ エマを守るため、鬼の爪をその胸で受け止めたイザベラ。 爪がエマたちに向かないよう、イザベラは必死の形相で鬼を睨みながら胸に深々と刺さった爪を腕で抑え込んでいた。 鬼はイザベラに、何の真似だと声をかける。 「今更母親ぶって それでこれまでの自分が許されると思っているのか お前は母親になどなれない」 (そんなことわかっている) 鬼は腕に力を込めて爪を引き抜こうとする。 (どうでもいいのよ そんなこと) しかし、イザベラは鬼の腕を抱え込み、それを阻止していた。 腕が動かないことに驚愕する鬼。 スポンサーリンク 「くそっ!」 レイは銃の照準を再度鬼の目に合わせる。 「私は認めん! 農園のない世界など!! 貴様から食ってやる!!」 イザベラに襲い掛かろうとする鬼に対し、レイは再度銃を構える。 次の瞬間、レウウィス大公の命を受けた鬼が、イザベラに襲い掛かろうとしていた鬼を背後から切り裂いていた。 スポンサーリンク ずるい死に方 爪が抜けて、その場に倒れたイザベラを子供たちが取り囲む。 「ママ!」 「ママ!」 「しっかりして!」 子供たちは必死になってイザベラに声をかける。 イザベラはエマの方に顔を向けて呟く。 「エマ無事? みんな…誰もケガはない…?」 ケガをしていないという返事に、よかった…、と安堵するイザベラ。 そして続けて、ごめんね…と呟く。 (ちゃんと生きて人間の世界へ行こうと思ったのに) スポンサーリンク 呆然とイザベラを見つめるエマ。 子供たちの中には泣いている者もいる。 (ごめんね こんなずるい死に方をして) ギルダは、今助けると必死になってイザベラに声をかける。 ギルダの隣で、エマが叫ぶ。 「ママ! 死なないで」 イザベラはそっと両手を伸ばし、エマの頬に触れる。 スポンサーリンク イザベラへの愛を自覚する子供たち エマは初めてイザベラが鬼と通じている現場を目撃して以来、自分がイザベラに対して疑念を抱き、真相を知ったことで許せないと考えるようになり、イザベラを敵だと捉えていた。 しかし農園の外に出てからイザベラについて思い出すのは、優しい母親としての姿だった。 (何度も考えてどうしてなのかわかったよ ママの優しさが 愛情が全部本物だったから) かつてイザベラから、絶望に苦しまず一番の方法は諦める事だと伝えられた時のことを思い出すエマ。 イザベラも諦めたくなかっただろうし、逃げたかったはずだが、それが出来なかった。 つまりイザベラもまたユウゴと同じく、自分たちの辿ったかもしれない可能性だったのだとエマは理解し、同情していた。 出荷され命を奪われた子たちのことを思うと飲み込めない気持ちもあった。 スポンサーリンク 「やっぱり大好きなんだよ」 エマは大粒の涙を流しながら、イザベラに伝える。 「私達みんなママのことが大好きなんだよ」 他のGF出身の子供たちも皆、泣いていた。 「どれだけ辛くて裏切られてもママが自分自身をゆるせなくても私達にとって母親はママだけなんだよ」 イザベラを抱きしめるエマ。 「逝かないでよママ…!! お母さん…!!」 「ママ」 「ママ…!!」 スポンサーリンク イザベラの最期 子供たちの泣いている姿に、イザベラは涙を流す。 (ああ…生きたい 生きてちゃんとこの子達に償いたい) もはや声が出ず、体も動かず、視力も失われようとしていたが、イザベラは必死に体を動かそうとする。 (神様 神様 お願いします もう少しだけ力をください) (あと一度 一度だけこの子達を抱きしめる力を) イザベラはニコと笑みを浮かべて、両手で子供たちを抱きしめる。 「だぁいすきよ」 僕も、私も、と涙ながらに口々に返事をする子供たち。 スポンサーリンク (あなた達ならきっと大丈夫よ 人間の世界がどんなところでも) 「レ…イ…」 イザベラは最後の力を振り絞るようにレイを呼ぶ。 「ごめんね…」 近づいてきたレイに対してイザベラの目の照準は合っていない。 (子供らしく甘えさせてあげられなくて 12年 呪いたい人生を歩ませてしまって) 「家族を…お願い」 イザベラの両手がレイの頬を撫でる。 (だぁいすきよ) 「ママ…」 レイはイザベラの手を握り、涙を流す。 「母さん…!」 そして眠るように息絶えたイザベラを取り囲み、子供たちは泣いていた。 スポンサーリンク 第177話 母親振り返り感想 この結果はイザベラにとっては救いだったのかもしれない 泣いた。 これはあかん。 この最期はあまりにも辛すぎるだろ……。 エマたちはイザベラを含めた家族との新しい生活に希望を持っていた。 そしてイザベラは、エマたちにこれまでの罪滅ぼしをしようとしていた。 でも、もしこのまま無事に人間の世界に渡って一緒に生きることになったら、イザベラは、エマたちへの所業を思い出す度に自己嫌悪と戦わなければならなかっただろう。 それは幸せな生活である一方、罪滅ぼし、贖罪の日々となっていたはずだ。 実際、生きてちゃんとこの子達に償いたい、とイザベラは涙を流した。 ずるい死に方、か……。 そう思っているイザベラが、ちょっと安堵している風に見えるのがあまりにも悲し過ぎる。 それによって分かったのは、エマの命を自己犠牲によって救ったことは、イザベラにとっては救いとなる最期だったのかもしれないということだ。 スポンサーリンク イザベラが最後の力を振り絞って子供たちを抱き寄せた時、確かに彼女は子供たちの母だった。 エマもまた、イザベラの今際の際に彼女への本当の想いに気付き、それをきちんと伝えることはできた。 時計を巻き戻せない以上、全ては救いであったと思うしかない。 イザベラはエマをはじめとして子供たちを救えたし、エマたちに関しても、当初は敵だと思っていたイザベラが自分たちの母親だと認めることが出来た。 エマたちはイザベラに対しては色々と複雑な想いもあった。 しかしイザベラが身を挺してエマを救ったことは、子供たちの心にイザベラは確かに自分の母親だと刻み込むのに十分だった。 スポンサーリンク イザベラの手腕 本当にエマたちに愛情を注いでいたのであれば、そんな子供たちを出荷しなければならないことが一体どれほど辛かったはずだ。 どんな精神状態で勤めを果たしていたのだろう。 想像を絶するわ。 心を殺すとか、そういうレベルの話ではないだろう。 そして、GFで育てられた子供たちが優秀な理由に関しても、以前からそうじゃないかな? と思っていたけど、今回のエマたちとイザベラのやりとりで納得がいった。 イザベラがきちんと子供たちに愛情をもって接し、また同時に子供たちがイザベラに対して本物の愛情を感じていたからだ。 子供が健やかに育つためには、何よりまず親からの愛が必要だと思う。 もしイザベラが、その内この子たちは出荷するからといって、子供たちと事務的に接していたなら、こんなに情感豊かな良い子には育たなかっただろう。 また、子供たちが一切保護者の愛情に触れる機会がなく日常的に勉強やテストを強いられるだけなら、ここまで知能は発達しなかった。 スポンサーリンク GF農園で育った食用児の質が良いというのは、つまりそういうことなのかなと改めて感じた。 他三つの高級農園では、イザベラほどに愛情豊かに子供を育てることがなかったのかもしれない。 エマ、レイ、ノーマンという、鬼の社会を引っ繰り返すほどのポテンシャルを秘めた3人を育て上げた手腕は群を抜いていたのではないだろうか。 簡単にまとめれば、最高に仕事が出来る人だったということだ。 だからこそピーターは、エマたちを逃がすという失態を演じたイザベラを更迭するどころか抜擢したわけだ(追い込んだともいえるが)。 無能であれば死を以て罪を償わせただろうけど、イザベラに関してはその能力を発揮させる方が利益になると判断したのだろう。 元々は食用児だったことを考えると、やはりイザベラの人生は壮絶な人生だな……。 イザベラの一生は、最期に子供たちにその死を惜しまれたことで、報われたと思いたい。 前回第177話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第178話 人間の世界へ GFの地下 エマたちはGFに来たソンジュとムジカと再会していた。 互いの生存と明るい未来にを祝福しあっている中、ソンジュが口を開く。 よかった、早い方がいいわと、ムジカはエマの手をとる。 地下空間には黄金の湖があり、その中央には地下へ降りる階段を備えた小島が浮いている。 異様な光景を前に、GPの地下を見たことがない子供たちは驚愕していた。 ノーマンはこれがラートリー家の人間の世界との行き来や物資の運搬で使われていたものだと感づいていた。 「エマも人間の世界に行けるんだよね?」 スポンサーリンク 代償の内容 「大丈夫だよ」 笑顔で即答するエマ。 フィルはそれが信じられず、エマだけ命を失ったり、鬼の世界に残るようなことは無いのかと確認する。 しかし、絶対ない、とエマ。 鬼の世界にいる全食用児は誰も死なず、残されることもない。 全員人間の世界へ行けると強調する。 涙を浮かべてエマに問いかける。 「何を代償にして僕達は人間の世界へ行けるの?」 エマは鬼の首領とのやりとりを思い出す。 どうしたものかな、と言ったあと、鬼の首領は結論を出す。 「とくべつに ごほうびはなにもいらない」 エマの話を聞いていた子供たちは、そんなわけがないと一斉に騒ぎだす。 それに対しエマは、鬼の首領から、君達には色々楽しませてもらったから、この1000年が代償ということで良いと言われたと答える。 しかしその話を聞いてもレイは、話が美味すぎると警戒していた。 スポンサーリンク ノーマンも同様に警戒していた。 そして、もしこの取引がエマだけに犠牲を強いるなら、みんなで鬼の世界に残れば良いと主張する。 一斉に頷いて、それに同意する子供たち。 「や! 本当何もないんだって!」 不安に駆られている仲間たちの様子を前に、エマは慌てていた。 「鬼がヒトを食べること自体は悪でも毒でもないんだから私達は人間の世界へ消えた方がいい それもできる限り早く」 エマは改めて、自分を含めて、他の誰も食用児は犠牲になっていないと強調する。 スポンサーリンク 子供たちの間に安堵が広がっていく。 しかしレイやノーマンはまだ腑に落ちていなかった。 それを受けて、エマもノーマンやレイと同様に、代償無しには何か裏があるのではないかと考えたと告白する。 しかしそれでも全員で人間の世界へ行きたいと笑顔を見せる。 「どんな不安も困難も皆と一緒なら乗り越えられるから 明るい未来にしていけるから」 「行こう!」 全員満場一致する子供たち。 スポンサーリンク 鬼の世界脱出 黄金の水を満たしたビンにヴィダを差すエマ。 花が開き、エマはいつの間にか鬼の首領と対面していた。 もういいかい? と鬼の首領。 エマは答える。 「うん いいよ」 鬼の首領は手をかざす。 すると黄金の水が激しく動き始める。 GFの地下の湖も湖面が激しく巻き上がっていた。 やがて小島の地下への階段から、無数の階段が伸び始める。 「じゃあね! ありがとう!! ムジカ!! ソンジュ!!」 エマは笑顔でムジカとソンジュに手を振る。 スポンサーリンク おう! と手を振り返すソンジュ。 「元気でね!!」 ムジカは涙をこらえたような表情でエマたちを見送る。 (エマ あなたに会えて本当によかった あなたのこと忘れないわ) (違う世界に暮らしても私達ずっと友達よ) やがて、鬼の世界の各地にいる食用児たちを黄金の水が包み込んでいく。 GFの食用児たちは海岸の砂浜に倒れていた。 「ん……」 フィルは意識を取り戻しかけていた。 スポンサーリンク 第178話 人間の世界へ感想 物語は続くのか? 次号でクライマックス……。 鬼の世界編がクライマックスということ? でもそれなら人間の世界に既に渡ってしまったわけだから、今回が鬼の世界編のクライマックスになるはずだ。 そう考えると、やはり物語自体のクライマックスだと考えるのが自然だよな……。 ついに食用児が人間の世界へ渡ることができた。 フィルたちはアメリカにいるのだろうか。 まだエマやレイたちを見ていないが、フィル以外の子供たちとの間隔を見ると、同じところにいる可能性は高いんじゃないかな。 もし世界各地に散らばっていて、合流するところから第二部が始まったら面白いんだけどな……。 スポンサーリンク とりあえず、これからエマたちが人間の世界で生きていく上で、数々の問題が待ち受けていることは想像できる。 いきなり人間の世界に放り込まれて、頼れる人や組織も無いとなると、まずは仲間全員で寄り添って生きていくことが困難ではないだろうか。 鬼の世界からやってきた元食用児として、差別を受けるとか? 差別とどう戦うか、という重苦しいテーマで新しく話が始まったらすごいんだけど、さすがにそれはないよな……。 次号、第二部が始まるのか、それとも物語が大団円を迎えるのか。 注目したい。 第179話はこちらです。

次の

約束のネバーランド【最新177話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

約束 の ネバーランド 177

2020年5月18日(月)に発売された週刊少年ジャンプ24号には 『約束のネバーランド』第177話が掲載されました! ついにグレイスフィールドに戻って来たエマ達は、フィルやシェリーと抱き合い喜びを分かち合います!そこに突然鬼が現れ、子どもたちを狙うのでした! 子どもたちの盾になったグランマ・イザベラは!? 今回は、『約束のネバーランド』第177話の ネタバレあらすじ、感想と考察を紹介します! こちらでは週刊誌で連載されている最新話の内容について記載しています! 単行本だけを読まれている方はネタバレに注意してください!! 大人気漫画の『約束のネバーランド』を無料でお得に読みたくありませんか? そんな方はこちらを御覧ください! 目次• 漫画『約束のネバーランド』第176話「ただいま!」振り返り グレイスフィールドに戻ってきたエマの目の前には フィルが! 「ただいま フィル!! 」笑顔で現れたエマにフィルは涙を流して 「おかえり!」と駆け寄ります!もちろん、 ギルダや ナット、 ドンもいます! そしてフィルは ノーマンや レイと再会し、安心から大号泣するのでした! そこには グランマ・イザベラの姿も。 グレイスフィールドのママに私達はもう自由で、 これからはただ普通に愛せるのだと伝えるのでした! グレイスフィールドを支配していた 鬼たちは王命で 全員逮捕されていました。 GFだけでなく、 全ての農園が終わるのです! 「変えよう世界」と誓ったあの日から、 仲 間 のおかげでここまで来れた これでもう「人間の世界」に行けると安堵していると… 鬼が一匹現れたのです!! 「今ここで私が食らい尽くす!! 」と襲ってきます! 鬼の攻撃から 子どもたちを守ったのはグランマ・イザベラでした!! 漫画『約束のネバーランド』第177話「母親」ネタバレあらすじ! グレイスフィールドを支配していた鬼の爪が グランマ・イザベラを貫いています! 「お前は母親にはなれない どけ」と言う鬼に、イザベラは 「子供たちには指一本触れさせない」と鬼の腕を掴み決して離しません! レイが銃で鬼を仕留めようとしますが、今撃つとママの体にも衝撃が! 襲いかかろうする鬼に対して、捉えに来た 別の鬼が後ろから首を切り落とすのでした! その場でイザベラは倒れてしまいます! 「エマ無事?みんな…誰もケガはない…?」 自分のことよりも子供達の心配をしています。 「ないよ!してない!」という返事に「よかった…」と安堵しています。 「ちゃんと生きて人間の世界に行こうと思ったのに ごめんね こんなずるい死に方をして」 そう思いながら、エマの頬に触れるのでした。 エマはママに対して「最初はずっと怖かった、解らなかった、どうしても許せなくて、ママもイイ暮らしがしたいだけなのか、ママは敵だ、ママを倒さなきゃ」と思っていました。 お母さん…!! 」 エマの言葉を聞いて 「生きたい 生きてちゃんとこの子達に償いたい」と思うイザベラ。 しかし、声が出ない、体が動かない、もう目も…命は尽きかけていました。 神様にお願いします!もう少しだけ力を、あと一度だけこの子達を抱きしめる力を! 最後の力を振り絞ると、子供達を抱きしめて言います 「だぁいすきよ」 そして、レイを呼びました。 「ごめんね…家族をお願いね…」 子供らしく甘えさせてあげられなかったこと、12年呪いたい人生を歩ませたことを。 レイも最後には ママが心からレイを愛していることが伝わり、「ママ…母さん…!」と大粒の涙を流すのでした!! そして、最後の力を振り絞ったイザベラは目を閉じて、 安らかに逝くのでした。 ありがとう。 さようなら、お母さん(ママ)。 『約束のネバーランド』第177話「母親」感想と考察 子供たちの盾となり、守り切ったグランマ・イザベラ! まさに本当に自分の子供達を守る母親として、子供達に見守られて逝きました。 イザベラが子供達を出荷していたことや、出荷されていった仲間達のことを考えれば、 すんなりと愛していると言えない部分もあったでしょう! でも、それでも最後には イザベラが心から子供達を愛していることが伝わり、子供達も12年間ママを呪い続けたレイも、 最後はママを本当の母親として受け入れています! 実際に受けていた愛は本物だったから。 出荷されるまでは心から愛する!それがイザベラが 自分の立場でできる最大限のことだったのでしょう。 それぞれの立場や状況によって、どうしようもないことは今の世にもたくさんあります。 その中で自分ができることは何かを考えることは至極まっとうだという部分もあります。 エマ達の自分たちができることに必死だったように、 イザベラも必死だったんではないでしょうか。 自分の死よりも子供達を心配するイザベラ。 もっと生きたい!でもそれは「子供達に償いたい」からです。 どこまでも子供達のことだけを思い続けています。 血が繋がっている繋がっていないは関係なく、家族を心から愛する。 漫画『約束のネバーランド』をU-NEXTで無料ですぐに読む! 以上、『約束のネバーランド』第177話の ネタバレあらすじ、感想と考察を紹介しました! でも、やっぱり 漫画は絵つきで読んだ方が面白いですよね!! U-NEXTなら 31日間の無料期間があり、期間内の解約なら 一切お金はかかりません!! 無料登録直後に600P貰えて すぐに無料で読むことができます!! 週間少年ジャンプの作品は、 最新話を無料で読むことはできませんが、最新刊や単行本コミックスは無料で読むことができるのでオススメです! 漫画だけでなく、無料動画も見放題作品がたくさん! 『約束のネバーランド』の漫画を無料でお得に読みたい方は、ぜひこちらをチェックしてみて下さい!! 解約方法は以下のボタンからご覧ください。

次の