剣盾 くさタイプ。 【ポケモン剣盾】くさタイプのポケモン一覧【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】謎のポケモンにエースバーンゴリランダードラパルトを3タテされたんだけど・・・

剣盾 くさタイプ

タイプについて ポケモンのタイプ ポケモンは種類ごとにタイプが決まっていて、ヒトカゲ ほのお のように、タイプが1つの場合と、リザードン ほのお、ひこう のように、2つのタイプを持つ場合があります。 技のタイプ 全ての技は、18のタイプのいずれかに属します。 技のタイプと、技を使うポケモンのタイプが同じとき、技によるダメージが 1. 5倍になります。 タイプ相性 タイプには相性があり、自分が使った 技のタイプと相手の ポケモンのタイプによって、ダメージ量が変わります。 対戦画面では次のように表示され、ダメージ倍率はそれぞれ以下の通りです。 こうかばつぐん:2倍 こうかあり:1倍 こうかはいまひとつ:0. 各タイプの相性・特徴 自分のポケモンのタイプが何かによって、相手の技との相性を以下にまとめました。 また、各タイプ特有の効果も紹介します。 ノーマルタイプ このタイプに効果抜群:かくとう このタイプに効果なし:ゴースト ねらいのまとを持つと、ゴーストタイプの技が当たるようになります。 ほのおタイプ このタイプに効果抜群:みず、じめん、いわ このタイプに効果いまひとつ:ほのお、くさ、こおり、むし、はがね、フェアリー やけど状態になりません。 自分の場が ひのうみや キョダイゴクエン状態でも、ダメージを受けません。 特性 もらいびのポケモンを手持ちの先頭にすると、ほのおタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 みずタイプ このタイプに効果抜群:でんき、くさ このタイプに効果いまひとつ:ほのお、こおり、はがね、みず みずびたしを受けたポケモンは、タイプがみず単タイプになります。 フリーズドライは、通常の相性ではなく、効果抜群で技を受けます。 特性 よびみずのポケモンを手持ちの先頭にすると、みずタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 でんきタイプ このタイプに効果抜群:じめん このタイプに効果いまひとつ:でんき、ひこう、はがね まひ状態になりません。 特性 ひらいしん、 せいでんきのポケモンを手持ちの先頭にすると、でんきタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 くさタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、こおり、どく、ひこう、むし このタイプに効果いまひとつ:みず、でんき、くさ、じめん やどりぎのタネや、 粉・ 胞子の技が無効になります。 特性 ほうしの影響を受けません。 特性 しゅうかくのポケモンを手持ちの先頭にすると、くさタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 こおりタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、かくとう、いわ、はがね このタイプに効果いまひとつ:こおり こおり状態になりません。 あられのダメージを受けません。 ぜったいれいどが効きません。 かくとうタイプ このタイプに効果抜群:ひこう、エスパー、フェアリー このタイプに効果いまひとつ:むし、あく、いわ どくタイプ このタイプに効果抜群:じめん、エスパー このタイプに効果いまひとつ:くさ、かくとう、どく、むし、フェアリー どく・ もうどく状態にならず、 どくどくが相手に必中します。 地面にいるどくタイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の どくびしを解除できます。 くろいヘドロで毎ターンHPが回復します。 じめんタイプ このタイプに効果抜群:みず、くさ、こおり このタイプに効果いまひとつ:どく、いわ このタイプに効果なし:でんき すなあらしのダメージを受けません。 ひこうタイプ このタイプに効果抜群:でんき、こおり、いわ このタイプに効果いまひとつ:くさ、かくとう、むし このタイプに効果なし:じめん まきびし・ どくびし・ ねばねばネットの影響を受けません。 はねやすめを使用したターンは、ひこうタイプがなくなります。 エレキフィールドなどの、フィールドの効果を受けられません。 自分が うちおとす状態・ ねをはる状態のときや、場が じゅうりょく状態のときは、地面にいると見なされ、タイプで無効になっていた技やフィールドの効果を受けるようになります。 くろいてっきゅうを持つと、地面にいる状態になります。 ねらいのまとを持つと、じめんタイプが無効ではなくなります。 相手が特性 ありじごくでも、交代が可能です。 エスパータイプ このタイプに効果抜群:ゴースト、あく このタイプに効果いまひとつ:かくとう、エスパー むしタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、ひこう、いわ このタイプに効果いまひとつ:くさ、かくとう、じめん いわタイプ このタイプに効果抜群:みず、くさ、かくとう、じめん、はがね このタイプに効果いまひとつ:ノーマル、ほのお、どく、ひこう すなあらしのダメージを受けず、特防が1. 5倍になります。 ゴーストタイプ このタイプに効果抜群:ゴースト、あく このタイプに効果いまひとつ:むし、どく このタイプに効果なし:かくとう、ノーマル にげられない状態・ バインド状態・ ねをはる状態でも、交代が可能です。 相手が特性 ありじごく・ かげふみ・ じりょくでも、交代が可能です。 特性 きもったまのポケモンの、ノーマル・かくとうタイプの技は命中します。 相手の みやぶるで、みやぶられている状態のとき、ノーマル・かくとうタイプの技との相性は等倍になります。 ねらいのまとを持つと、ノーマル・かくとうタイプの技が当たるようになります。 ドラゴンタイプ このタイプに効果抜群:こおり、ドラゴン、フェアリー このタイプに効果いまひとつ:ほのお、みず、くさ、でんき あくタイプ このタイプに効果抜群:むし、かくとう、フェアリー このタイプに効果いまひとつ:ゴースト、あく このタイプに効果なし:エスパー 相手の特性 いたずらごころで、優先度が上がった技は無効になります。 ねらいのまとを持つと、エスパータイプの技が当たるようになります。 はがねタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、かくとう、じめん このタイプに効果いまひとつ:ノーマル、くさ、こおり、ひこう、エスパー、むし、いわ、ドラゴン、はがね、フェアリー このタイプに効果なし:どく どく・ もうどく状態になりません。 すなあらしによるダメージを受けません。 相手の特性 じりょくによって、交代や逃げることができなくなります。 特性 じりょくのポケモンを手持ちの先頭にすると、はがねタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 ねらいのまとを持つと、どくタイプの技が当たるようになります。 フェアリータイプ このタイプに効果抜群:どく、はがね このタイプに効果いまひとつ:かくとう、むし、あく このタイプに効果なし:ドラゴン ねらいのまとを持つと、ドラゴンタイプの技が当たるようになります。

次の

【ポケモン剣盾】ソードシールド 新600属の最強ポケモン誕生か!タイプ、種族値、覚える技

剣盾 くさタイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 くさタイプのカテゴリーに分類される特徴としては、 やなどのをモデルにしていることが挙げられる。 当然ながら体色は系統のポケモンが多い。 また、 ゲームの初めに貰える3匹のポケモン(一部では「」と呼ばれる)には、必ずくさタイプのポケモンが含まれている。 植物をモチーフにデザインされている為か、このタイプのポケモンは「すばやさ」が低めである。 その反面、「ぼうぎょ」や「とくこう」は高めに設定されている。 植物は天候依存度が高いからか、天候(特に「ひざしがつよい(はれ)」)に依存する特性を持っているポケモンが多い。 技については、第3世代までは威力不足だったが、第4世代以降は物理、特殊、変化共にバランスが取れている。 特に変化技は初代から充実しており、 「」「」「」など、かなり優秀。 とはいえ『』期までは攻撃技が非常に貧相であり、技不足に悩まされてきた過去がある。 それから技が充実してきた現在でも 防御面ではと並ぶ全タイプ中ワーストの弱点の多さ(5つ)・攻撃面ではに並ぶ技の通らなさ(半減7つ)という致命的な欠点を抱えてしまっている。 そのため「火力不足」かつ「短命」に陥りやすく、状態異常頼みになってしまうこともしばしばある。 特に弱点はどれもこれも いずれかの世代でメジャーなタイプの一角になっているものばかりで、• 相性上優位なはずのがサブに備えている こおり技で返り討ちに遭う• 第2世代から登場した対策の ほのお技でついでに焼かれる• 第4世代から大幅強化された対策の こおり技でついでに狩られる• 第4世代で技がテコ入れされ、第5世代で躍進した の餌食にされる• 第6世代から登場した対策の どく技でついでに狩られる• 同世代に登場したの 「」+「」で屠られる• 第7世代ではフェアリータイプ流行により、はがね、どくタイプが蔓延し、そのついでに餌食になる。 第8世代ではひこうタイプのダイマックス技であるダイジェットが破格の性能の為、流行しており、くさタイプは一撃で倒されやすい。 と、 対戦環境が変わる度に何かとその巻き添えを食らっている。 弱点が多いからある意味仕方ないとはいえ振り回され過ぎである。 「くさタイプといえば状態異常」というイメージができているのはこういう事情による。 だが、複合タイプでこのうちのいくつか、特にみずタイプと対峙するに目の上のタンコブなの弱点が消えているくさタイプ(ルンパッパ、ナットレイ、ユキノオーなど は幅広い活躍をしやすい。 基本的にタイプ相性面では不遇なくさタイプであるが、 「こおりが弱点でないくさタイプは強い」とはポケモン対戦における一種の格言のようなものである。 前述の通り、くさタイプのポケモンには天候が「ひざしがつよい(はれ)」の時にパワーアップするものが多い。 くさタイプ自身大半が「」を覚えられる。 その為「」の構成員として起用されることもあるが、同時に 弱点であるの火力が1. 5倍に上がってしまうため、対策必須である。 漢字では 「草」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 開始当初から弱点の数5つは変わらず。 加えて御三家フシギダネ系列にはも複合していた。 この当時のどくタイプはの技で抜群を貰ってしまう。 従って何と むしタイプの技で4倍弱点を貰ってしまっていたのであった。 洞窟のズバットに予想外のダメージを貰ったりスピアーから逃げなくてはいけなかったりなど、弱点攻撃には注意しなければいけなかった。 よりはマシな方だが。 対戦においては、変化技は充実していたものの攻撃技が乏しく、まともに使えるものは限られていた。 最も有用性が高かったのは「すばやさ」種族値64以上で 99. 威力こそ現在と同じ55だが、ほぼ確定急所が狙えるため 実質威力110という壊れ技であった。 しかし「はっぱカッター」が使えたのは当時フシギバナとウツボットの系列のみで、それ以外の技はというと、「」は威力こそ70だが2~3ターン暴れ続けて操作不能になる為小回りが利かず、「」は吸収技だが威力が 40しかなく、威力120の大技「」は 1ターン溜めないと発動できないせいで、いずれも実戦ではまるで役に立たなかった。 そのため「」+「」でダメージをうんと稼ぐ(この2つの技を使うとバグによって 「やどりぎのタネ」のダメージが増幅する)戦法が主流であった。 使い手としてはナッシー、フシギバナなどがいた。 「ねむり」も強力ではあったが、命中率100の「」を覚えるパラセクトはすばやさが低すぎて日の目を見なかった。 そして何よりこの頃は こおりタイプ全盛期であったため、戦場のあちらこちらで「」が飛び交うせいで、余計に肩身が狭かった。 しかも初代からみずタイプのポケモンの多くがふぶきを覚えられたせいで、簡単に返り討ちに遭う始末であった。 第2世代 技が多少増えはした……が、追加技「ギガドレイン」は 威力が60しかないのにPPがたったの5というとんでもない低スペックで実用に耐えるものではなく、さらに「はっぱカッター」の急所率低下に伴いノーリスクで撃てる攻撃技に威力60以上のものが無いという事態に。 その為どうしても安定した攻撃手段が欲しければ、くさタイプの「」を粘るか、この世代で登場した「にほんばれ」+「ソーラービーム」のコンボを使わざるを得なかった。 弱点関係はというと、「ふぶき」を始めとするこおりタイプ全体の弱体化が図られたことでこおりに対する脅威は薄れたが、今度ははがねタイプの登場で需要が急増した ほのおタイプの技で狙われることになった。 そんな中対戦に躍り出たのが、御三家最終形態 メガニウムである。 隆盛期において持ち前の耐久力と「」「やどりぎのタネ」などの技で優秀なガラガラストッパーとなった。 ナッシーも前世代に続いて優秀で、くさタイプ2強となった。 また、 くさタイプ初のであるセレビィが登場したのもこの世代。 第3世代 特性が付与され、大半のくさタイプが「ようりょくそ」を手に入れた。 その為「にほんばれ」を生かした戦術が組み立てやすくなった。 代表的なポケモンとして、今作で登場し「ねこだまし」「だいばくはつ」を持ち複合のダーテング、前作で登場し「ようりょくそ」発動時には圧倒的なすばやさとなる複合のワタッコなど。 そんな中、との複合であるルンパッパはタイプの影響で天候「あめ」を生かした特性を持ち、双方の弱点を打ち消し合っていることから、のお供として、また「」を搭載してカイオーガ封じとして活躍した。 この他御三家最終形態 ジュカインは、 くさタイプ最速にして当時専用技だった安定攻撃技 「」を持ち、「やどりぎのタネ」「」など変則的な戦術もこなせる為、一気に第一線に躍り出た。 キノガッサは初のとの複合で、「」を引っ提げて「」とのコンボで恐れられた。 一方で、ナッシーやメガニウムは努力値の仕様変更や覚えられる技が変化したことで、以前のような強さは得られなくなってしまった。 特にメガニウムはこの世代以降、「草御三家最弱」とも言われるほどの没落をたどることに。 くさタイプの攻撃技はこの世代で5つ追加されたが、専用技を除けばどれも威力不足で、ジュカイン以外は貧弱なくさタイプの技に頼らざるを得ない状況であった。 第4世代 攻撃技が大幅に整備された世代。 物理技では大技の「」や「」、安定している「」が追加され、前世代に登場した「リーフブレード」が物理技に移動した。 特殊技では大技「」、安定技「」、一部の相手によく効く「」が追加。 また「ギガドレイン」のPPが10に増えて耐久型草タイプへ採用もちらほら出てきた。 (下位互換の「すいとる」と「メガドレイン」もPPがそれぞれ25と15に増えた) 「エナジーボール」は技マシンに、「タネばくだん」は教え技になったことで、くさタイプ全体の火力不足はだいぶ解消された。 この世代から伝説以外でも本格的に天候合戦が始まり、その先頭に立ったのが特性「」の ユキノオーである。 弱点こそ多く4倍弱点も持つが、タイプ的にみずタイプにかなり強く、自らの特性によって「ふぶき」が必中になり、くさタイプとしても「ウッドハンマー」「くさむすび」「エナジーボール」「やどりぎのタネ」などを覚えられる。 加えてこおりタイプ全体が強くなったことで、 「」の優秀な先鋒となった。 この他新規組ではくさタイプ2匹目の幻のポケモン シェイミが登場。 追加効果で初めて 相手の能力を2段階下げる新技 「」で恐れられ、『Pt』では フォルムチェンジも獲得し、 と特性「」、「」が加わって超強化を果たした。 前世代のロゼリアが進化した ロズレイドは(メガシンカ以外では)現在でも 「とくこう」がくさタイプ1位タイで、そこそこの「すばやさ」から 「リーフストーム」を使いこなした。 既存組では キノガッサが特性 「」を手に入れ、高い回復力と「キノコのほうし」で相手をじわじわ追い詰める所謂「嵌め殺し戦法」で恐れられた。 キマワリは特性 「」を手に入れ、遅い「すばやさ」を逆利用した新技 「」と天候「晴れ」のお膳立てで活躍するロマン溢れる超火力アタッカーとなった。 だが最も活躍していたのは『』期に開催された禁止伝説込みの大会だろう。 実はくさタイプ、この頃には既に 全天候に適応できるポケモンが最低でも1匹はいたのである。 その為、伝説に強いユキノオーやルンパッパを中心にありとあらゆる場所でくさタイプの活躍が見られた。 ドラゴンが蔓延っていてもお構いなしである。 極めつけはとある県大会の決勝戦、そこに姿を見せたトレーナーは何と くさタイプのみを4匹(もちろん非伝説!)引き連れていたのだ。 惜しくも準優勝に終わってしまったが、非伝説の4匹が伝説のポケモンを蹂躙する姿は、多くのトレーナーに衝撃と感動を与えた。 更には世界大会小学生部門決勝戦ではこの世代新登場の チェリムがの優秀なサポーターとして大活躍し優勝へと導いた。 (本来は相性が悪いはずの)なども「やどりぎのタネ」でじわじわ追い詰めれば倒せてしまうのだった。 第5世代 今までで最もくさタイプが増えた世代である。 加えて、 シングルでもダブルでもくさタイプが大躍進を見せた世代でもある。 技の面では「ギガドレイン」「」「」の威力が上方修正され、特に「タネマシンガン」は 5発全部当たれば威力125という高性能な技になった。 また、「ねむり」のポケモンが交代すると「ねむり」のターンがリセットされるという仕様になったことから、「」「」持ちが強化された。 新登場組では、まさかのとの複合が実現した ナットレイが恐るべき耐性と優秀な技、触れた相手にダメージを与える特性「」を引っ提げ登場。 雨パーティをはじめ様々なパーティに強く重宝された。 3匹目のキノコポケモンである モロバレルは、その持ち前の耐久と「キノコのほうし」「」でダブルバトルを中心に活躍した。 ビジュアル面でも人気な エルフーンと ドレディアは、前者は「」を生かした変化技で巧みに戦い、後者は「」や「」から積極的に攻めに行った。 くさタイプ初のである ビリジオンは、すばやさ、とくぼうが高く、「」から攻めるのが主流。 ただしくさタイプらしい変化技はほとんど覚えない。 既存のポケモンでは、キノガッサが隠れ特性 「」を獲得し、「」「タネマシンガン」が強化されたことで これまでの路線とは全くの正反対によるアタッカーに転身できるようになったことで、その読みにくさと強力さで活躍を見せた。 ユレイドルが隠れ特性 「」を獲得し、同特性の仕様変更から みずタイプ技が無効となったことで特にダブルバトルで「」とのコンボで重宝された。 一方でが強化されるという逆風も有った。 第6世代 くさタイプ、冬の時代に突入。 まず、全てのの技が先制となるを持つが流行。 こいつ以外にもほのおタイプが一気に押し寄せてしまい、前より倒されやすくなってしまった。 次に、「ねむり」のターンリセットと永続天候も終了し、晴れパが一気に弱体化。 そしての登場で今まで使用率が低かったの攻撃技が徐々に使われ始め、この時にフェアリータイプを追加されたも弱体化した。 一方でファイアローのおかげでむしタイプの脅威はかなり減り、「エナジーボール」が強化されたり、ゴーストやフェアリーといった新しい属性との組み合わせも実現したり、またくさタイプに 「こな」「ほうし」系の技、特性の効果が効かないという固有の効果が追加されたりもしており、てこ入れが全くない訳ではない。 そんな中、前世代に登場した ジャローダが隠れ特性「」解禁で 自身が覚える「」でとくこうが2段階上がるというとんでもないポケモンに変貌を遂げ、使用率が一気に上昇した。 は3匹が獲得し、そのうちの1匹 フシギバナは隠れ特性 「ようりょくそ」の本格解禁で晴れの天候下でも活躍できるようになり、または特性「」で ほのお・こおりを両方克服することができ、大幅に強化された。 新勢力では、3匹目のかくとう複合となった は特性 「」によって一部の技を受け付けず、特定の相手に強い。 また初の複合となった 、 は個性的な変化技や優秀な特性で注目を集めた。 また、耐性の脆さが逆に長所になるの実装により活躍の場が増えた。 当然相手の耐性も引っ繰り返るのでくさタイプは 7タイプに弱点を突けることから、 対策必須レベルに昇格した。 第7世代 を除くと新規追加は・・・・・・の7系統と多め。 ハワイをモチーフにしたアローラ地方=自然豊か=くさタイプ多めの増加ということだろうか。 またリージョンフォームではがすくすく育ち過ぎて首が異様に長くなり、までついた。 そして最大の特徴は マシェードを除くと軒並みガチのアタッカーという、くさタイプのイメージを覆すものであった。 特にダダリンは くさ・ゴーストにも関わらず補助技ほぼ無しでこうげき種族値131、カプ・ブルルは を持って「ウッドハンマー」をすればを一撃で沈める、カミツルギは技に制限があるものの こうげき種族値181でという規格外の火力の持ち主である。 他にも先制技を封じながらガブリアスの「」と同程度の火力をぶつけられ、更に優秀なサブウェポンまで持つアマージョ、物理・特殊のどちらでも戦え、まであるジュナイパーといった豪華なラインナップである。 ラランテスは当初微妙視されたが『USUM』で「」を手に入れ、特性「あまのじゃく」で両刀使いという個性を手に入れた。 またマシェードはマシェードで新技「」を覚え、自分のHPを相手の「こうげき」のステータス分回復した後相手の「こうげき」を1段階下げられる。 最近のキノコは強い。 同技は『USUM』にてラフレシア・キレイハナ・ウツボット・ワタッコにも配られ、特にワタッコは「すばやさ」が高く非常に扱いやすかった。 また、ファイアローの弱体化や天候変化特性持ちが追加されたことで、天候依存度が強いくさタイプが少しずつ力を取り戻してきた。 特に ドレディアが今作で「」を手に入れたのサポート役としてダブルバトルで活躍を始めた。 一方同期のエルフーンは「いたずらごころ」がに無効になりやや弱体化した。 第8世代 新たに加わったのは、御三家でくさタイプ単色ののほかに、、分岐進化の、がいる。 くさタイプの技は「ダイソウゲン」で、グラスフィールドを展開する。 この世代では前世代初出のがわざマシンで配られることになった。 これによりが動きやすくなった。 またやソーラーブレードはダイマックスすればチャージ不要の「ダイソウゲン」になるため、晴れパでなくても採用しやすくなっている(リザードンなどのにも恩恵が有った)。 ただ、現環境では ひこうタイプのダイジェットが流行している他、 キノガッサやカプ・ブルルと言ったくさタイプ代表がリストラされており、数が少ない。 そんな中、 ナットレイが受けループ等で相変わらず強いが、ダイマックスワザで倒されやすくなっており、安定しなくなっている。 新規ポケモンのゴリランダーは、単色ながらサブ技に恵まれ、素早さを下げる技を複数持っており、草御三家としての期待がかかる。 が、ダイジェット流行から使用率を落とした。 鎧の孤島ではゴリランダーとフシギバナがキョダイマックスを獲得、その直前にゴリランダーが隠れ特性グラスメイカーを解禁され、加えて教え技でグラススライダーを習得することから一気に評価を上げることが予想される。 外伝作品 補助技が存在せず、攻撃技のラインナップが強さに直結するポケモンGOにおいて、くさタイプは原作よりも強弱の差が一層激しくなっている。 くさタイプのアタッカーとして主に使われているのはでを得たや、圧倒的な攻撃種族値でくさ技のDPS1位をキープしている。 しかし、レイドバトルにおいては、くさタイプを出すよりもやといった他タイプので弱点を点いた方が効率的な場合が多く、活躍できるかどうかは天候や相手の技への依存度が高い。 GOバトルリーグにおいては、全ルール 特にスーパーリーグ、ハイパーリーグ でが流行していることもあり、対策ポケモンとしてそこそこ見られる。 ハイパー以上では対策のを始めとしたフェアリーポケモンも流行していること、防御面の能力が比較的重視されることから、の登用が他に比べて目立つ。 ラグラージに弱点を突かれることはほぼない ヘドロウェーブを覚えるが大体「じしん」「ハイドロカノン」 が、また草タイプの役割となる、スーパーのなどは、あぐらをかいていると「ふぶき」をかましてくるので要注意である。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 水、地、岩 今ひとつ(0. 5倍) 炎、草、毒、飛、虫、竜、鋼 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、氷、毒、飛、虫 今ひとつ(0. 5倍) 水、雷、草、地 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」を受けない。 粉の技を受けない。 「」・ 「」の効果を受ける。 特性 「」の効果を受ける。 特性 「」の効果を受けない。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 650 651 652 672 673 - - 708 709 - - 〇 710 711 - - 〇 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 810 811 812 829 830 - - 840 841 - - 842 - - 893 - - - -??? - - - - ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ くさ・ フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 くさきのミノ 479 493 みどりのプレート 773 グラスメモリ pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 22:15:51• 2020-07-16 22:13:00• 2020-07-16 22:12:40• 2020-07-16 22:10:41• 2020-07-16 22:10:19 新しく作成された記事• 2020-07-16 21:58:07• 2020-07-16 21:56:32• 2020-07-16 21:51:53• 2020-07-16 21:19:39• 2020-07-16 21:21:58•

次の

【ポケモン剣盾】ソードシールド 新600属の最強ポケモン誕生か!タイプ、種族値、覚える技

剣盾 くさタイプ

タイプについて ポケモンのタイプ ポケモンは種類ごとにタイプが決まっていて、ヒトカゲ ほのお のように、タイプが1つの場合と、リザードン ほのお、ひこう のように、2つのタイプを持つ場合があります。 技のタイプ 全ての技は、18のタイプのいずれかに属します。 技のタイプと、技を使うポケモンのタイプが同じとき、技によるダメージが 1. 5倍になります。 タイプ相性 タイプには相性があり、自分が使った 技のタイプと相手の ポケモンのタイプによって、ダメージ量が変わります。 対戦画面では次のように表示され、ダメージ倍率はそれぞれ以下の通りです。 こうかばつぐん:2倍 こうかあり:1倍 こうかはいまひとつ:0. 各タイプの相性・特徴 自分のポケモンのタイプが何かによって、相手の技との相性を以下にまとめました。 また、各タイプ特有の効果も紹介します。 ノーマルタイプ このタイプに効果抜群:かくとう このタイプに効果なし:ゴースト ねらいのまとを持つと、ゴーストタイプの技が当たるようになります。 ほのおタイプ このタイプに効果抜群:みず、じめん、いわ このタイプに効果いまひとつ:ほのお、くさ、こおり、むし、はがね、フェアリー やけど状態になりません。 自分の場が ひのうみや キョダイゴクエン状態でも、ダメージを受けません。 特性 もらいびのポケモンを手持ちの先頭にすると、ほのおタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 みずタイプ このタイプに効果抜群:でんき、くさ このタイプに効果いまひとつ:ほのお、こおり、はがね、みず みずびたしを受けたポケモンは、タイプがみず単タイプになります。 フリーズドライは、通常の相性ではなく、効果抜群で技を受けます。 特性 よびみずのポケモンを手持ちの先頭にすると、みずタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 でんきタイプ このタイプに効果抜群:じめん このタイプに効果いまひとつ:でんき、ひこう、はがね まひ状態になりません。 特性 ひらいしん、 せいでんきのポケモンを手持ちの先頭にすると、でんきタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 くさタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、こおり、どく、ひこう、むし このタイプに効果いまひとつ:みず、でんき、くさ、じめん やどりぎのタネや、 粉・ 胞子の技が無効になります。 特性 ほうしの影響を受けません。 特性 しゅうかくのポケモンを手持ちの先頭にすると、くさタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 こおりタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、かくとう、いわ、はがね このタイプに効果いまひとつ:こおり こおり状態になりません。 あられのダメージを受けません。 ぜったいれいどが効きません。 かくとうタイプ このタイプに効果抜群:ひこう、エスパー、フェアリー このタイプに効果いまひとつ:むし、あく、いわ どくタイプ このタイプに効果抜群:じめん、エスパー このタイプに効果いまひとつ:くさ、かくとう、どく、むし、フェアリー どく・ もうどく状態にならず、 どくどくが相手に必中します。 地面にいるどくタイプのポケモンが場に出たとき、味方の場の どくびしを解除できます。 くろいヘドロで毎ターンHPが回復します。 じめんタイプ このタイプに効果抜群:みず、くさ、こおり このタイプに効果いまひとつ:どく、いわ このタイプに効果なし:でんき すなあらしのダメージを受けません。 ひこうタイプ このタイプに効果抜群:でんき、こおり、いわ このタイプに効果いまひとつ:くさ、かくとう、むし このタイプに効果なし:じめん まきびし・ どくびし・ ねばねばネットの影響を受けません。 はねやすめを使用したターンは、ひこうタイプがなくなります。 エレキフィールドなどの、フィールドの効果を受けられません。 自分が うちおとす状態・ ねをはる状態のときや、場が じゅうりょく状態のときは、地面にいると見なされ、タイプで無効になっていた技やフィールドの効果を受けるようになります。 くろいてっきゅうを持つと、地面にいる状態になります。 ねらいのまとを持つと、じめんタイプが無効ではなくなります。 相手が特性 ありじごくでも、交代が可能です。 エスパータイプ このタイプに効果抜群:ゴースト、あく このタイプに効果いまひとつ:かくとう、エスパー むしタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、ひこう、いわ このタイプに効果いまひとつ:くさ、かくとう、じめん いわタイプ このタイプに効果抜群:みず、くさ、かくとう、じめん、はがね このタイプに効果いまひとつ:ノーマル、ほのお、どく、ひこう すなあらしのダメージを受けず、特防が1. 5倍になります。 ゴーストタイプ このタイプに効果抜群:ゴースト、あく このタイプに効果いまひとつ:むし、どく このタイプに効果なし:かくとう、ノーマル にげられない状態・ バインド状態・ ねをはる状態でも、交代が可能です。 相手が特性 ありじごく・ かげふみ・ じりょくでも、交代が可能です。 特性 きもったまのポケモンの、ノーマル・かくとうタイプの技は命中します。 相手の みやぶるで、みやぶられている状態のとき、ノーマル・かくとうタイプの技との相性は等倍になります。 ねらいのまとを持つと、ノーマル・かくとうタイプの技が当たるようになります。 ドラゴンタイプ このタイプに効果抜群:こおり、ドラゴン、フェアリー このタイプに効果いまひとつ:ほのお、みず、くさ、でんき あくタイプ このタイプに効果抜群:むし、かくとう、フェアリー このタイプに効果いまひとつ:ゴースト、あく このタイプに効果なし:エスパー 相手の特性 いたずらごころで、優先度が上がった技は無効になります。 ねらいのまとを持つと、エスパータイプの技が当たるようになります。 はがねタイプ このタイプに効果抜群:ほのお、かくとう、じめん このタイプに効果いまひとつ:ノーマル、くさ、こおり、ひこう、エスパー、むし、いわ、ドラゴン、はがね、フェアリー このタイプに効果なし:どく どく・ もうどく状態になりません。 すなあらしによるダメージを受けません。 相手の特性 じりょくによって、交代や逃げることができなくなります。 特性 じりょくのポケモンを手持ちの先頭にすると、はがねタイプの野生ポケモンが出現しやすくなります。 ねらいのまとを持つと、どくタイプの技が当たるようになります。 フェアリータイプ このタイプに効果抜群:どく、はがね このタイプに効果いまひとつ:かくとう、むし、あく このタイプに効果なし:ドラゴン ねらいのまとを持つと、ドラゴンタイプの技が当たるようになります。

次の