赤ちゃん 鼻づまり 解消法。 「赤ちゃんの鼻づまり」自宅で出来る解消法はコレ!!

鼻づまりをすぐに解消する方法+おすすめ7選【食べ物・ツボ・飲み物など】

赤ちゃん 鼻づまり 解消法

・鼻づまりの原因は? ・鼻づまりで眠れない時の対処法 ・子供や赤ちゃんの鼻づまり解消法は? ・鼻づまりに効果のある薬は? Sponsored Link 鼻づまりの原因は? 鼻づまりとは、鼻の中の空気の通り道がふさがれることで起こります。 空気の通り道がふさがれる原因にはいろいろあります。 鼻の粘膜の腫れ 人間は息をするとき、空気中のゴミなど体に害を及ぼすものを鼻の粘膜に吸着させてきれいにし、呼吸器官に運ぶということをしているんです。 その吸着したゴミや花粉などに過敏に反応することで粘膜が炎症し腫れてしまうんです。 アレルギー性鼻炎がその一つです。 スギやヒノキなどの花粉、またほこりなどのハウスダストが鼻の粘膜につくことで炎症が起きます。 炎症が起きることで、鼻の中が腫れたり鼻水が出ます。 鼻水は、入ってきた花粉やほこりを出すために出るんですが、そのせいでつまりの原因にもなります。 アレルギー性鼻炎の場合は水っぽい鼻水がたくさん出ます。 そのため、鼻水が原因ではなく炎症によって腫れることが原因で鼻づまりが起きます。 細菌感染 空気中にはたくさんの細菌やウイルスが含まれています。 その細菌やウイルスが原因で風邪をひいてしまいます。 風邪をひくと、体の中の白血球やリンパ球の免疫力が働いて入ってきた細菌やウイルスを攻撃します。 細菌と戦った白血球、リンパ球の残骸と死滅させた細菌やウイルスは鼻水とともに外に出ようとします。 こういう時の鼻水は黄色く粘り気があるため、鼻の穴をふさいでしまい鼻づまりになるんです。 鼻水の状態は病気の種類によって様々です。 風邪の初期は、入ってきた細菌やウイルスを洗い流し外に出そうとしてさらさらと水っぽい鼻水が出ます。 体の中の白血球が細菌と戦うことで膿が出て、さらさらだった鼻水がネバっとしてきます。 この時点では、まだ透明な鼻水も風邪の症状が悪くなると黄色や緑に変化してきます。 黄色や緑の鼻水が続く場合は、副鼻腔炎などの病気が疑われるので早めに病院を受診することをおすすめします。 鼻の構造に問題 左右の鼻の穴を分ける真ん中の壁を鼻中隔 びちゅうかく といいます。 その鼻中隔がゆがんで曲がってしまうことで左右どちらかの鼻の穴が狭くなり鼻づまりやいびきなどの症状を起こしてしまう病気が鼻中隔弯曲症です。 人間は成長を重ねて大人になっていきますが、その成長のスピードは左右全く同じというわけではないんです。 鼻も同じで、成長のスピードにズレがおきることで片方に曲がってしまうことが原因です。 鼻の穴が狭くなっているので、ひどい鼻づまりを感じます。 また、いびきの原因にもなり睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害を起こしてしまう人もいます。 鼻中隔が突き出ていることで鼻の粘膜が刺激を受けやすく鼻出血がおきやすくなります。 きちんとした治療法があります。 長い間続く鼻づまりは、病院できちんと診断してもらいましょう。 鼻の突き当りにリンパ組織があつまる部分があります。 その部分のことを咽頭扁桃やアデノイドと呼びます。 子供に多く見られる症状で、 5歳頃までに肥大のピークがきて、そのあとはだんだん小さくなっていくことがほとんどです。 アデノイドが大きくなると鼻がつまって鼻呼吸が出来なくなってしまい、口呼吸が多くなります。 いびきがひどくなってしまい、ひどい場合は無呼吸症状がみられるようになってしまいます。 また、鼻炎や副鼻腔炎にもなりやすくなってしまうんです。 病院に行くと内視鏡やレントゲン検査が行われてアデノイドの大きさなどを診ることができます。 子供が苦しんでいるのを見ているのはとてもつらいですよね。 無呼吸などの症状があれば、寝ている間も心配が続きます。 早めに病院を受診して改善してあげた方がいいでしょう。 異物が入っている 子供は大人が考えもしないことをすることがあります。 手の届くものすべてが子供たちにとってはおもちゃです。 大人が見ていない時に、そのおもちゃを鼻に入れてしまうということも多くあります。 鼻の穴より小さなものは、入ってしまうと簡単に取り出すことができません。 注意が必要です。 また、子供だけでなく大人でも異物が入ってしまうことがあります。 食べ物を食べている時に突然くしゃみが出てしまい、鼻と口の間に食べ物が挟まってしまったり、ティッシュの破片が鼻に残ってしまったりと原因はたくさんあります。 放っておくとそこから炎症が起こり鼻づまりの症状がおこります。 病院で早めにとってもらいましょう。 できもの 鼻の穴はとてもデリケートな場所なので、できものができてしまうこともよくあります。 できものが鼻の穴をふさいでしまい鼻づまりになってしまいます。 その種類もたくさんあります。 ・ニキビ 毛穴に皮脂がたまりできるニキビは鼻の中にもできます。 寝不足で疲れている時や、免疫力下がっているとできやすくなります。 規則正しい生活を心がけて、なるべくニキビのできない体づくりをしましょう。 ・鼻ポリープ 鼻ポリープは鼻茸 はなたけ とも呼ばれます。 ゼラチンのように半透明でプルプルとした突起ができ、それがだんだん大きくなることで鼻づまりが起こります。 ひどくなると頭痛や嗅覚障害といった症状が出てきます。 鼻ポリープは再発しやすいため、点鼻薬などで小さくすることはできてもまた繰り返しできてしまうことがあります。 大きさによっては手術して取り除くこともあります。 ・腫瘍 鼻にできるのは稀ですが、良性の腫瘍ができることがあります。 良性腫瘍の中でも多くが乳頭腫というもので、悪性化することはありません。 見た目は鼻ポリープに似ています。 再発しないように内視鏡を使った手術で摘出します。 腫瘍の中には悪性のものもあります。 鼻にできる悪性腫瘍もあり、最も多いのが上顎洞癌というものです。 上顎洞とは鼻の横に広がる空洞のことで、顔を正面から見ると鼻の横、目の下あたりにあります。 このがんの原因は慢性の副鼻腔炎といわれていて、腫瘍が大きくなるにつれて鼻づまりや血の混ざった鼻水がでる、顔面の腫れなどの症状が出てきます。 進行が遅く悪性度も低いのが特徴なので、早期発見が重要です。 副鼻腔炎に症状が似ているので、ただの鼻炎だと自己判断しがちです。 症状が長期間続いている時は早めに病院へ行ってみてもらいましょう。 鼻づまりで眠れない時の対処法 鼻づまりのせいで息苦しくて夜眠れないのはきつく、とても不快ですよね。 そんなときはどうすれば楽に過ごせるのでしょう。 意外と簡単な方法で快適に眠ることができるんです。 まずは、 血行を良くすることです。 温めることで、鼻づまりが解消されてスーッと通るようになります。 蒸しタオルを鼻に当ててみてください。 詰まっていた鼻水が垂れてくるはずです。 お風呂で深呼吸してみたり、使い捨てカイロを使って鼻を温めるのも簡単でいいですよ。 また、鼻うがいもいいでしょう。 はじめは抵抗がありますが慣れれば簡単です。 鼻づまりの原因の花粉やハウスダストが洗い流されてすっきりして眠ることができるでしょう。 しかし、やり方を間違えると水が耳に入って中耳炎を起こしてしまったりすることもあるので、正しい方法で行いましょう。 Sponsored Link 子供や赤ちゃんの鼻づまり解消法は? 鼻づまりで息苦しそうにしている子供の姿を見るのはとてもつらいですよね。 なんとかして楽にさせてあげたいと思うはずです。 そんな子供の鼻づまりを改善させる方法を紹介します。 まずは、室内の湿度を上げてあげましょう。 乾燥した環境では鼻づまりしやすくなってしまうんです。 加湿器をつけて湿度を保ってあげましょう。 加湿器がないという場合は、洗濯物やバスタオルを子供のいる部屋に干してみてください。 それだけでも加湿になりますよ。 また、大人同様蒸しタオルで鼻を温めるのも効果的です。 優しく鼻にあてて呼吸をさせてあげましょう。 楽に呼吸できるようになり、ぐっすり寝てくれるはずです。 それでも苦しそうなときは、上体を高くして寝かせてみてください。 頭を高くすることで、鼻の通りがよくなります。 大人でも鼻づまりは不快できついものです。 鼻づまりで眠れない時は、近くに寄り添って安心させてあげてくださいね。 鼻づまりに効果のある薬は? 突然症状が出た時や仕事や用意で病院にいけない時は、家にある市販薬などに頼ってしまいますよね。 でもどれが効くのかわからないという人も多いはずです。 きちんと症状に合わせた薬を服用することが大切です。 鼻づまりに効果があるのは塩酸プソイドエフェドリン、フェニレフリン塩酸塩、 dl-メチルエフェドリン塩酸塩などの成分です。 市販薬の箱をよく見てください。 薬に含まれる成分が書いてあるはずです。 こういった成分は鼻の粘膜の腫れを抑え鼻づまりに効果があります。 しかし不眠や血圧上昇などの副作用もあります。 人によってはアレルギー反応が出ることもありますので、なるべく病院で処方された薬を飲んだ方がいいでしょう。 そうならないためにも 予防が大切です。 まずは、マスクをする習慣をつけましょう。 さらに、手洗いうがいをすることで細菌やウイルス、花粉やほこりが体に入らないようにしましょう。 また、抵抗力が落ちると鼻づまりにもなりやすくなります。 規則正しい生活を心がけることも予防になりますよ。 抵抗力を上げるためには食生活も重要です。 体を温めることも効果的なので、ネギや生姜でポカポカな体を作りましょう。 いつも飲んでいるものを、緑茶に変えるもの良いでしょう。 緑茶に含まれるカテキンにはアレルギーの症状を抑える効果がありますよ。 健康な体で、楽しい毎日を。 鼻づまりになってしまっては憂鬱な日々を過ごすことになってしまいます。 そうなってははとてももったいないですね。 そうならないためにも、マスクや手洗いうがいといった予防を習慣づけましょう。 症状が出てしまった場合も、なるべく楽に過ごせるよう、紹介した対処法を試してみてくださいね。

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赤ちゃん(新生児)の鼻づまり解消法・鼻水の吸い方を知ろう!

赤ちゃん 鼻づまり 解消法

このページの目次• なぜ赤ちゃんは鼻づまりで寝られない? 大人は少し鼻がつまっていても寝られないということはあまりないですよね。 では赤ちゃんはなぜ寝られず、しかも寝てくれても夜何度も起きてしまうのでしょうか。 赤ちゃんは口呼吸が苦手 赤ちゃんは基本的に、口ではなく 鼻で呼吸をしています。 特に寝ているときは、大人のように上手に口呼吸に切り替えられず、鼻で息をしようとします。 なので、鼻に鼻水がたまっていると、呼吸ができず息苦しくて起きてしまいます。 自分で鼻がかめない 赤ちゃんに「鼻をかんで」と言っても無理ですよね。 赤ちゃんの鼻づまりは、鼻水が鼻にたまっている場合がほとんどです。 だから鼻づまりが解消できないのです。 おっぱいがうまく吸えない 赤ちゃんの場合、授乳をして寝かしつけをしている人も多いのではないでしょうか。 そのとき鼻がつまっているとどうなるか、身をもって知っている人もいますよね。 前述で赤ちゃんは基本的に鼻呼吸をしているとしましたが、起きているときは鼻で呼吸ができなければもちろん口で呼吸をします。 おっぱいを吸って口がふさがっていて、鼻でも息ができない。 そんな状態なので、赤ちゃんは当然苦しくなって頻繁におっぱいを離して息を整えます。 それで思う存分おっぱいを吸えずに寝られないのです。 今すぐできる対処法・お部屋編 お部屋の状態は、鼻づまりを解消するというよりは、鼻づまりを起こさせないためにとても重要です。 家にあるものですぐにできるので、赤ちゃんのために実践してみてくださいね。 赤ちゃんの上半身を起こす これは咳が出ている赤ちゃんにも有効な方法です。 注意するのは、赤ちゃんの頭だけを枕などで高くするのではなく、 上半身を少しだけ高くするということです。 例えば、バスタオルを一枚横に二回折りたたんで、赤ちゃんの下に入れる。 これで十分です。 寝ている状態だと鼻水が出てきたときに下に流れずに、鼻の奥で溜まってしまいますよね。 これはそれを防ぐためです。 普段から鼻水が少し出ているなと感じたら、この方法をとってみてください。 加湿する 空気が乾燥していると、鼻水が鼻の奥で固まってしまいます。 冬場でも湿度を 50~60%程度に保つようにしましょう。 加湿器がある人は、吸水タンクには汚れが溜まりやすいので、くれぐれも清潔に保つようにしてください。 加湿器がない人は、 濡らしたタオルを干しておくだけ でもかなり湿度が上がりますよ。 やり方は、タオルを水で濡らして軽く絞り、ハンガーにかけて干すだけです。 冬場の湿度が低いときは、枚数を増やすかバスタオルを干すといいでしょう。 ちなみに我が家の子はタオルから水が滴り落ちるほど濡らしておくと、水が床に落ちる音が気になって寝られませんでした。 赤ちゃんは音にデリケートですよね。 部屋もベタベタになりますし、水が落ちないくらいには絞りましょう。 また、今すぐにでも加湿したい!という人は、 タオルをお湯で濡らしたり、電子レンジで濡らしたタオルを1分ほど温めて干してみてください。 水で濡らしたタオルよりも即効性があります。 今すぐできる対処・鼻吸い編 いくらお部屋がいい状態でも、肝心の赤ちゃんの鼻に鼻水が溜まっている状態では、鼻はつまったままです。 なので、授乳前や寝かしつけ前に赤ちゃんの鼻水を吸い取ってしまいましょう。 そうすることで、中耳炎などの重大な病気も事前に防ぐことができますよ。 鼻吸い器には電動のものと手動のものがありますが、どちらにせよ赤ちゃんが暴れてうまく吸えないという経験をした人もいるのではないでしょうか。 色々とやりかたはありますが、今回は一人でも鼻水を確実にたくさん吸い取れる方法を紹介します。 時間 授乳前、寝かしつけ前にしましょう。 特に授乳をしながら寝かしつけをしている人は、何度も赤ちゃんがおっぱいを離して苦しそうに息をするということがなくなりますよ。 準備 鼻水が水のような場合 鼻水が固まらず流れ続けているときは、特に準備はいりません。 次のステップに向けて心の準備と、赤ちゃんに「お鼻をすっきりさせようね」と教えてあげてください。 鼻水が固まっている場合 鼻水が鼻の奥で固まってしまっている場合は、 蒸らしたタオルで鼻を温めてあげます。 蒸らしたタオルは、濡らしたハンドタオルなどをレンジで1分温めるだけでできます。 ただし、1分温めるとかなりタオルは熱くなるので、必ず自分の鼻や頬に当てて温度を確認してください。 大人が少しぬるいと感じるくらいの温度で赤ちゃんの鼻の上部に当ててあげてください。 ただ、赤ちゃんは顔に何か当てられるのが嫌いですよね。 その場合は、• お風呂に入れる• 赤ちゃんが泣いているとき、 すぐに泣き止ませずに少し様子を見る この二つが効果的です。 鼻を吸う 赤ちゃんが暴れては鼻の粘膜を傷つけてしまうかもしれません。 それに、赤ちゃんの手が野放しの状態だと鼻吸い器を押しのけてしまいます。 しかし、赤ちゃんが嫌がったり暴れたりというのはどうにもできません。 確実に鼻を吸う体勢を紹介します。 赤ちゃんとママの体勢• 赤ちゃんを寝かせる• ママは赤ちゃんの頭のほうに座る• 赤ちゃんの手と頭を足でおさえつける。 赤ちゃんの手は赤ちゃんの頭の横に持ってきて、ママのひざとももを使ってその手を踏み押さえ、ママの両ももの内側で頭を挟み込むイメージです。 絶対に強く踏まず、赤ちゃんが動けない程度にしてくださいね。 鼻を吸う 体勢が言葉ではわかりにくいので、我が子に協力してもらいました。 膝の下に子どもの両腕が入っています。 足は動かせても、頭と手は絶対に抜け出せません。 赤ちゃんは恐らくおさえつけられていることと、鼻を吸われている不快感で泣きます。 しかし、かわいそうだからといってここでやめてはいけません。 泣けば泣くほど奥に溜まっていた鼻水が出てきてたくさん吸える、くらいに思って吸いましょう。 鼻を吸うコツ 手動の口で吸い取るタイプの鼻吸い器で、うまく吸えないと思ったことはありませんか?赤ちゃんの鼻の中に入れているほうを、少し 角度を変えてみてください。 どこかでズズッと明らかに鼻水が吸えた感覚があります。 音がしなくなるまでそこを吸ってみてください。 すっきり全部取れますよ。 注意 電動やスポイト式の鼻吸い器は大丈夫なのですが、口で吸い取る鼻吸い器の場合、紹介した体勢で吸い取ると鼻水が逆流してくるときがあります。 必ず容器は上に向けて吸うように してください。 鼻水には風邪のもととなる菌やウィルスがたくさんいます。 ママにまで風邪がうつってしまうと大変なので、気をつけましょう。 万が一口に流れてきてしまったときは、絶対に鼻水を飲み込まず、ずぐに口をすすいでくださいね。 病院へ行く目安は? 赤ちゃんが苦しそうにしていると、病院に連れていくべきかどうか迷いますよね。 赤ちゃんの様子をよく観察して、病院に行くかどうか決めましょう。 どういうときに受診すべき?• 鼻水の他に、 発熱や咳があるとき• 鼻水の色が 黄色や緑色のとき• ご飯を食べようとせず に、機嫌が悪く泣いてばかりのとき• 寝る前に鼻を吸って部屋の状態もよいが、 夜中何度も鼻づまりで起きて寝られない とき 鼻水くらいで病院なんて…と思うかもしれませんが、病院の医師はちゃんと見てくれますので、心配なことがあればかかりつけの病院へ行きましょう。 特に鼻水は放っておくと、中耳炎を起こす可能性があります。 病院は何科に行けばいい? 赤ちゃんを病院に連れていくときは、基本的には 小児科へ連れていきます。 なぜかというと、小児科の医師は子どもを専門としていて、その年齢に見合った診療をしてくれ最適なお薬を出してくれるからです。 また、医師や看護師ともに子どもに慣れているので、診療で子どもがあばれたり嫌がったりしたときに適切に対処してくれることも大きな理由です。 ただ、鼻づまりがひどい場合、鼻の奥にたまった鼻水を取るため病院で鼻水の吸引をしてもらう必要があります。 小児科にその機械がないときがあるので、その場合は小児科の医師に耳鼻科を受診するべきか伺い、必要に応じて耳鼻科を受診しましょう。 病院に行くデメリット 鼻水が出たり鼻づまりが起こったりしたとき、症状が軽ければ急いで病院に行く必要がありません。 病院には他にも風邪の症状の人がたくさんいます。 病院に行ったことで、かえってひどい病気をうつされたということも少なくはありません。 そのことを念頭に、いつ病院に行くか見極めましょう。 市販薬に頼るべきではない? 病院へ行くほどでもないというとき、市販薬のことを考える人もいるのではないでしょうか。 確かに薬局には赤ちゃんでも使える鼻の薬が売られています。 しかし、赤ちゃんでも大人でも、鼻水が出るというのは体に入ってきた病原菌から体を守ろうとしているということです。 なので、病院へ行くほどでもなければ無理に薬で止めずに、今紹介したやり方で様子を見ましょう。 まとめ ただの鼻水や鼻づまりと油断していると、小さな赤ちゃんはすぐに中耳炎などの他の病気になってしまいます。 怖い病気から赤ちゃんを守ることができるのは、一緒にいる家族です。 赤ちゃんのために普段からできることは、鼻水をこまめに吸ってあげることとお部屋を鼻づまりが起こりにくい状態にしておくことです。 そして赤ちゃんの様子をよく観察して、注意深く見守ってあげましょう。

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【小児科医監修】新生児の鼻づまりの原因は?解消法が知りたい!|Milly ミリー

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赤ちゃんの鼻づまりを解消するとっておきの方法! 赤ちゃんの鼻づまりは、苦しそうな本人だけではなく、それを見ているママやパパの気持ちまで暗くさせてしまいますよね。 寝ている時、おっぱいを飲んでいる時などに、フガフガと上手く呼吸ができなくて呻いたり泣いたりすると、今すぐこの鼻づまりをどうにかしてあげたい!と思うはずです。 しかし、赤ちゃんは大人のように自分で鼻をかむ事ができないため、一度鼻に鼻水が溜まってしまうと鼻づまりは長期間に及んでしまいがち。 また、赤ちゃんはとてもデリケートなので、大人がするような鼻づまり解消法は使えないケースも多いようです。 では、 赤ちゃんの鼻づまりはどうやって解消するべきなのでしょうか。 赤ちゃんの鼻づまりの原因 赤ちゃんは大人よりも鼻づまりを起こしやすいと言われています。 その大きな原因は、赤ちゃんの鼻にあります。 赤ちゃんの鼻はとても小さいため、鼻腔内が狭く、ちょっとの量の鼻水でもすぐつまってしまうのです。 また、鼻の粘膜も非常に敏感なため、空気が乾燥すると鼻がつまってしまいます。 この他、赤ちゃんが鼻づまりになる原因として、風邪やウイルス、埃、花粉といったアレルギーも考えられますが、一番の原因はやはり鼻が小さい事だと思います。 そのため、0~1才くらいまではしょっちゅう鼻づまりを起こしていたけど、1才を過ぎたあたりからかなりよくなったという話もよく聞きます。 赤ちゃんの鼻づまりを解消する3つの方法や対策 鼻水吸引器を使う 赤ちゃんが自分で鼻をかめません。 それにより、鼻に鼻水が溜まってしまって苦しそうにしている時が多々あります。 昔のお母さんは、赤ちゃんの鼻に直接口をつけて吸い出していたようですが、現在は口にはとてもたくさんの雑菌がいるため、逆にお母さんの菌を赤ちゃんに移してしまい、それが元で炎症などを引き起こしかねないとされています。 口で吸ってあげる事の一番のメリットは、吸い過ぎを防止して赤ちゃんの鼻の粘膜を傷付けないという事ですが、市販されている鼻水吸引器でも、パワーを調節してあげる事で大丈夫でしょう。 しかし、一日に何度も頻繁に使用するとやはり粘膜を傷付けてしまいかねないので、使用回数も気にしながら使うようにするとよいでしょう。 綿棒 赤ちゃんは鼻水同様、鼻に溜まった埃やゴミも自分で出す事ができません。 また、それらは塊になる事が多く、鼻腔内を塞いだり、固くなって壁にくっついている場合などがあります。 そう言った目に見える範囲の鼻に溜まったゴミなどを出してあげる事で、鼻の通りがよくなり鼻づまりが解消される事があります。 その際、鼻に指を入れると爪が引っ掛って傷や炎症を起こす事があるので、綿棒で優しく引っ張り出すのがよいでしょう。 また綿棒は大人用ではなく、赤ちゃんの小さい鼻にも使えるサイズも売られています。 加湿器を使う.

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