センター 試験 2020 難易 度。 【2020年】MARCHのセンター利用ボーダー一覧、穴場は中央と法政?

【2020青パック】【センター試験直前】 青パック難易度調査 数学ⅠA

センター 試験 2020 難易 度

目次 閉じる• まずはじめに これを見たのがセンター試験初日が終わり、2日目のまだ試験が残っている人。 難易度や解答速報を見たい気持ちがあるのはわかりますが、大事なのは明日の数学や理科の試験。 今すぐこのページを閉じて、明日に試験に集中することが望ましいです。 今日終わった試験の得点はもう変えることができないですが、明日の試験の得点は、今日1日の過ごし方で変わる可能性が大いにあるからです。 自分の得点を最大化させるという考え方を忘れてはならない。 全ての試験を終えた上で、はじめてこのページを開きましょう。 1日目(1月18日) 詳細が分かり次第、随時更新していきます。 また随時加筆修正を行います。 地歴公民 日本史A 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 日本における外国人(会話文) 6 6 20 第2問 幕末から明治前期の民衆運動 4 4 12 第3問 近代の都市 6 6 19 第4問 近現代の風刺漫画 8 8 24 第5問 近現代日本のエネルギー資源の調達と利用 8 8 24 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 日本史Bとの共通大問は昨年同様2大問出題された。 また昨年にはなかったが、地図問題が復活した。 昨今、話題にあがるような時事問題も出題されていた。 出題された時代は、明治時代が減少し、大正・昭和戦前期が増加。 難易度は やや難化。 日本史B 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 教育の歴史と書物 6 6 16 第2問 古代国家の辺境支配 6 6 16 第3問 中世社会 6 6 16 第4問 中世から近世までの銀の生産・流通 6 6 16 第5問 幕末から明治前期までの民衆運動 4 4 12 第6問 近現代の風刺漫画 8 8 24 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 昨年同様、史料問題が4問出題され、昨年にはなかった図版史料を扱う問題が3問出題された。 史料の読解と知識が求められる内容だった。 来年の共通テストに向けてなのか、複数の種類の資料を読み解くという問題も出題された。 出題された時代は、原始・古代から戦後まではあったが、戦後史からの出題は昨年の4問から1問に減少。 その内容も農民改革についてだ。 また、今年は受験生が苦手とする文化史の問題が少し増えた 難易度は 昨年並み。 世界史A 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 王朝や君主 9 9 28 第2問 産業や労働 9 9 28 第3問 植民地とそれをめぐる対立や構想 7 7 22 第4問 法と規範 7 7 22 分量に大きな変更はないが、設問数が昨年より1問減少した。 昨年を踏襲させた問題となっている。 前近代からの出題が増加し、現代史と戦後史が減少したが、地域・分野とも幅広く出題された。 昨年同様、図版と地図を組み合わせ問題、グラフ問題が出題。 4文正誤問題が増加したが、誤りが明らかなものが多い。 世界史Aが例年重視する日本と諸地域の関係や地域間の貿易などが出題された。 例年どおり、教科書、資料集、地図を普段から学習しているか問う内容となっていた。 難易度は 昨年並み。 世界史B 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 文化の繁栄 9 9 25 第2問 戦争や他国関係 9 9 25 第3問 図書館と書物 9 9 25 第4問 人やモノの移動 9 9 25 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 地図問題が2問から1問に減った。 正誤の組み合わせが4問に増えていた。 基本事項を問う問題構成といえただろう。 グラフ問題も昨年に引き続き出題された。 第一次世界大戦以降の現代史、第二次世界大戦後の出題が増加した。 共通テストの思考調査にみられた会話文・資料を使った問題はなかった。 難易度は やや難化。 地理A 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 地理の基礎的事項および日本の自然環境と防災 8 8 23 第2問 世界の生活・文化 7 7 20 第3問 ヨーロッパ 7 7 21 第4問 世界の結びつきと地球的課題 6 6 18 第5問 山梨県甲府盆地の地域調査 6 6 18 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 昨年同様、大半が教科書に基づく問題構成となっている。 また、自然環境と防災の分野も昨年に引き続き出題された。 GISを具体的に扱った基盤地図問題、地図、鳥瞰図問題が出題。 難易度は 昨年並み。 地理B 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 世界の自然環境・災害 6 6 17 第2問 資源と産業 6 6 17 第3問 都市と村落 6 6 17 第4問 東南アジア、オセアニア 6 6 17 第5問 中国とブラジル 5 5 14 第6問 山梨県甲府盆地の地域調査 6 6 18 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている 昨年同様に、多様な資料を扱う問題が扱われた。 鳥瞰図、地形図の問題は1問ずつ出題された。 比較地誌は、BRICS諸国の中国とブラジルに関することを問われた。 出題分野は昨年と同じで、地理Bの分野が万遍なく出題されている。 基本的な問題はもちろんだが、統計表、統計地図、グラフなどの様々な図表を読み取り解答する問題が多い。 2014年から出題されていた写真を用いた問題は、今年は1問だけ出題された。 難易度は 昨年並み。 昨年を踏襲させた問題となっている。 小設問は、全て倫理、政治・経済の科目と共通の問題が出題。 倫理分野は、資料読解や思想の知識が問われ、政治・経済分野はグラフ読解や理論の具体化など、考察力が問われた。 難易度は 昨年並み。 倫理 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 青年期、現代社会分野 10 10 28 第2問 源流思想 9 9 24 第3問 日本思想 9 9 24 第4問 西洋近代思想 9 9 24 分量に大きな変更はないが、解答数が昨年より1問増加した。 昨年を踏襲させた問題となっている。 6択形式の設問が昨年は4問だったが、6問に増えた。 現代社会分野で、クワインやノージックなど現代思想が扱われた。 またAIなどの今日の社会についても出題された。 特定の分野に偏ることなく、幅広く出題された。 難易度は 昨年並み。 政治・経済 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 社会平等の実現 10 10 28 第2問 国と国民生活 8 8 24 第3問 世界経済の発展と環境問題 8 8 24 第4問 自由民主主義の存続と課題 8 8 24 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 倫理、政治・経済と共通の問題が3大問出題された。 基礎知識を問う問題には、資料を用いた問題もみられた。 難易度は 昨年並み。 現代社会 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 オリンピック・パラリンピック開催に向けて 8 8 22 第2問 発想転換と問題解決 5 5 14 第3問 学問領域と経済の諸問題への対処 8 8 22 第4問 人の国際移動と異文化 5 5 14 第5問 資本主義の光と影 5 5 14 第6問 政治参加へのあり方 5 5 14 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 例年どおり基本的な知識を重視した問題だが、民法改正に伴う成年年齢の引き下げなど、教科書にはない時事問題が出題された。 また、昨年出題がなかった本文の趣旨を問う問題も出題された。 難易度は やや難化。 国語 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 評論 河野哲也「境界の現象学」 6 11 50 第2問 小説 原民喜「翳」 6 9 50 第3問 古文 小夜衣 6 8 50 第4問 漢文 文選 6 7 50 分量に大きな変更はないが、設問数が昨年より1問減少した。 昨年を踏襲させた問題となっている。 昨年同様、第一問が評論、第二問が小説、第三問が古文、第四問が漢文が出題された。 また、漢文は漢詩が出題された。 第1問は「レジリエンス」について論じた文章。 文字数が3200字と昨年よりさらに減少した。 受験生にはあまり馴染みのない言葉で戸惑ったかもしれないが、論旨を元に読み進めれば、内容理解は可能だ。 第2問は昭和期作家の文章。 戦前から戦後の時代を背景に、病妻と魚屋の若者の死に対する私の内面が描かれている。 手紙文の引用をどう読むかが問われている。 第3問は中世の擬古物語からの出題。 問題の分量が減少した。 設問も従来通りの形式だ。 和歌の問題はなかったが、登場人物の発言内容や人々の様子などを正確に読まないといけない。 第4問は五言詩からの出題。 2014年の以来の漢詩の出題。 文字数は昨年より減少したが、漢詩らしい表現が多くあり、注も多く読解の難易度は低くない。 設問は例年通りの形式だ。 難易度は 昨年並み。 英語 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問A 単語の発音 3 3 第1問B 単語のアクセント 4 4 14 第2問A 文法・語法 10 10 第2問B 整序英作文 3 6 第2問C 対話文の英文完成 3 3 47 第3問A 不要な文の選択 3 3 第3問B 発言要約 1 3 33 第4問A 説明文読解 4 4 第4問B 説明文書の読み取り 4 4 40 第5問 物語文の読解 5 5 30 第6問A 説明的文章の読解 5 5 36 第6問B 説明的文章の読解 1 4 36 分量に大きな変更はないが、設問数が昨年より1問減少した。 昨年を踏襲させた問題となっている。 例年通り、前半は発音、アクセント、語彙・文法の基本的知識が問われ、後半は、図や情報がある説明文、物語文、論説など、様々な文章を読み解く問題が出題。 第4問Aが的にボールが落ちた位置を示す図があり、Bではフリーマーケットの出店申請の説明文が出題。 文章や目的に応じて読み、内容を把握することが大切だ。 難易度は やや難化。 リスニング 年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 対話文イラスト選択問題 6 6 12 第2問 対話文に続く応答選択問題 7 7 14 第3問A 対話文の質問選択 3 3 第3問B 対話長文の質問選択 3 3 12 第4問A 長めの英文の質問選択 3 3 第4問B 長めの会話の質問選択 3 3 12 形式、分量に大きな変更はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 昨年を踏襲させた問題となっている。 第3問において、射方投射からの出題があった。 射方投射は物理基礎の範囲外であるため、問題中に指示があったものの初見の受験生にとっては難しいと思われる。 難易度は やや難化。 化学基礎 年度 大問 出題範囲 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 化学結合、物質構成 7 8 25 第2問 物質量、酸・塩基、酸化還元 6 7 25 分量に大きな変更はないが、マーク数が昨年より1個減少した。 昨年を踏襲させた問題となっている。 昨年と比較すると、細かな知識を問う問題は見受けられず、全体的に基礎に沿った問題が出題されていた。 計算問題についてはやや応用力を求める問題があったが、しっかりと対策をしていれば対応が可能であると思われる。 難易度は やや易化。 生物基礎 年度 大問 出題範囲 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 生物の特徴と遺伝子とそのはたらき 6 10 18 第2問 生物の体内環境維持 5 5 16 第3問 生物の多様性と生態系 5 8 16 分量に大きな変更はないが、マーク数が昨年より5個増加した。 昨年を踏襲させた問題となっている。 出題範囲は例年のように、特定の分野に偏ることなく幅広く出題され、問題における知識・考察・計算の割合も昨年と同様である。 単純な知識だけではなく、データや図をもとに論理的に考える問題がいくつか見受けられ、解答に時間を要すると思われる。 地学基礎 年度 大問 出題範囲 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 地球 6 6 20 第2問 大気と海洋 3 3 10 第3問 宇宙 3 3 10 第4問 自然災害 3 3 10 大問数が1問増加された。 設問の数は昨年と同じ。 昨年を踏襲させた問題となっている。 昨年には出題されなかった自然災害からの出題があり、それに伴ってハザードマップや矢羽などが現行過程において初めて出題された。 昨年を踏襲させた問題となっている。 例年通り全分野から出題されており、全体的な問題量も例年並み。 大問4では循環小数とn進法の融合問題が出題された。 誘導もあるため、題意をうまく汲み取ることができるかどうかで差がつく問題であったと思われる。 難易度は やや難化。 昨年を踏襲させた問題となっている。 第4問のベクトルは2年連続空間ベクトルから出題されている。 難易度は 昨年並み。 昨年を踏襲させた問題となっている。 化学 年度 大問 出題範囲 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 物質の構造・状態 6 6 24 第2問 物質の変化と平衡 5 7 24 第3問 無機物質 5 8 23 第4問 有機化合物 5 6 19 第5問 高分子化合物 2 3 6 第6問 選択 合成高分子化合物 2 2 4 第7問 選択 天然高分子化合物 2 2 4 大問数、設問数に昨年との変化はないが、マーク数が3個増加している。 昨年を踏襲させた問題となっている。 生物 年度 大問 出題範囲 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 生命現象と物質 5 5 18 第2問 生殖と発生 5 5 18 第3問 生物の環境応答 6 6 18 第4問 生態と環境 5 8 18 第5問 生物の進化と系統 6 6 18 第6問 選択 生命現象と物質、生物の環境応答 3 3 10 第7問 選択 生物の進化 3 4 10 昨年と比べて設問が4個、選択問題によってマーク数1,2個増加している。 昨年を踏襲させた問題となっている。 地学 年度 大問 出題範囲 設問数 マーク数 配点 2020 第1問 地球 8 8 27 第2問 地質と岩石 5 5 17 第3問 大気と海洋 8 8 27 第4問 恒星と星団 5 5 17 第5問 選択 地球の活動と歴史 4 4 12 第6問 選択 宇宙 4 4 12 大問数、設問数、マーク数ともに昨年との変化はない。 昨年を踏襲させた問題となっている。 センター試験が終わったら・・・ センター試験終了後には自己採点やセンターリサーチ、出願などを行わなければなりません。 この後の手続きがスムーズなものとなるように、準備すべき点をまとめておきました。 ぜひご確認の上、万全の準備を施すようにしましょう。 慶早進学塾オンラインコース• 勉強しているけれど、なかなか結果がでない• 勉強したいけれど、何からやればいいか分からない• 近くに良い塾や予備校がない• 近くに頼れる先生がいない そんな悩みを抱えている人はいませんか? 慶早進学塾ではそんな方のために、オンラインコースという、テレビ電話やチャットを通じて指導するコースを用意しています。 オンラインコースでは以下の悩みを解決できます 1. 勉強法 何を勉強すればいいかで悩むことがなくなります。 勉強量 勉強へのモチベーションが上がるため、勉強量が増えます。 専用のカリキュラム 志望校対策で必要な対策をあなただけのカリキュラムで行うことができます。 もしあなたが勉強の悩みを解決したいなら、ぜひ以下のボタンからお問い合わせください。

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【センター試験2020】1日目(1/18)全科目の難易度<4予備校まとめ>

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こんにちは! 東京都江東区門前仲町・木場・東陽・南砂・豊洲、中央区佃・月島・勝どきエリアからの問い合わせや塾生が多い、授業をせずに効率良く偏差値を上げる大学受験専門予備校の武田塾門前仲町校です! 武田塾門前仲町校の様子が知りたい方はこちらのブログをご覧ください。 センター直前に演習される予想問題パックのなかでは難易度がやや難し目な問題集です。 しかし、このレベルの問題で目標点がとれるならば本番でも問題はないとの声が多くの先輩たちからは出ています。 また、問題の的中率がほかの予想問題パックと比べて高いのも大きな特徴です。 すべての問題を解いた武田塾門前仲町校講師が1問1問難易度付けをしました。 センター数学は時間との勝負であるが1問1問を解くペースよりもかたまりごとに解くペースを定めた方が本番で点数につながるからである。 第4問整数の性質と第5問は本番と同様の難易度であったといえるが、第3問整数の性質は本番の難易度よりも飛躍的に高い難易度であったといえる。 このように選択問題で難易度が大きく変わることはセンター試験では比較的よくみられることである。 受験生には、事前に選択問題を決めておくのではなく問題を見てから選ぶようにするのが良いだろう。 易 :4割を超えるためには正解しないといけない問。 やや易 :5割を超えるためには正解しないといけない問。 普通 :6割を超えるためには正解しないといけない問。 やや難 :7割を超えるためには正解しないといけない問。 難 :8割を超えるためには正解しないといけない問。 とても難:9割を超えるためには正解しないといけない問。 おわりに 入試までの時間はあと少しになりますが青パックの復習はしっかりとやるようにしてください。 また、今までやってきた問題の復習もしっかりとして本番に備えてください。 =============================== 武田塾門前仲町校では、毎日、 無料の受験相談をおこなっております! ・成績が伸びていない…。 北海道エリア• 東北エリア• 北関東エリア• 東京エリア• 南関東エリア• 甲信越エリア• 北陸エリア• 東海エリア• 近畿エリア• 中国エリア• 四国エリア• 九州・沖縄エリア• その他•

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センター試験 数学II・B【2020年】の難易度、傾向は?

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1.全体評価~数学Iは昨年並、数学Aはトラップがちょこちょこ~ 昨年より少しラクかな、という印象です。 数Iは「易、難、易」と交互に来てましたが、今年も易、数Aは「難、易、難」で来ていましたが、今年は並です。 データや確率、整数などで慌てると点をもってかれそうですが、全体的に計算量も少なめでしたね。 データ分析や整数などから見ても、巷で予想されている傾向を意図的に変えてきた印象が強いです。 第1問は、[1]数の計算、[2]論理と集合、[3]2次関数 の構成で昨年と変わらず。 必要・十分が出ませんでしたので、気が楽だったのではないかと。 第2問は[1]三角比、[2]データの分析 三角比は角の二等分線で、気づかないとキツイので、差はでそう。 データは 変量変換はおろか、分散すらも出ず。 箱ひげ図までの出題でした。 お尋ね者になりすぎた? こちらも楽にはなりましたが、6択はひっかかりやすいか。 第3問の確率と場合の数にも 選択式があり、多少時間をとっても落ち着いて判断することが求められます。 後半はいつもよりは楽な確率の問題です。 途中で0点になるところの処理がポイントですね。 第4問の整数も、 1次不定方程式から出ず。 (お尋ね者パート2?)循環小数とn進法 7進法の循環小数 からです。 1次不定方程式のようにテクニックでどうにでもなってしまうものを排除しにかかったのでしょうか。 第5問の平面幾何は今年はラクか。 途中まで中学入試レベルの知識でもいけます。 後半も方べきのみなので選択問題としては有利です。 各予備校の見解にひっぱられないよう、各予備校の分析は(この時点では)拝見しておりません。 データは記述式を想定しにくいので、穴埋めと時間を同じにしています。 KATSUYAは、37分(昨年31分)で終了しています。 (第4問までなら30分(昨年27分))昨年よりかかりましたが、確率で途中勘違いしたせいです^^;全体的には昨年並みか微易化かと。 第1問 [1] 数と式+2次関数:2次不等式、1次不等式 分母に文字あり 、根号計算、AB、例年比やや難、6分【4分】) 分母に文字式を含むタイプの問題で、 方程式と違って、不等号の向きが変わるため、分母を簡単に払えないところがポイントになります。 今回は場合分けは分子でやっています。 あるいは、設定が直線なので、グラフ的に考えてほしいのかもです。 KATSUYAの感想 1次関数で係数が2次。 x切片?分母に文字ありのタイプね。 この場合分けなに?まあいいや、分母の2乗ではらって答えを書く。 最後はルート計算ね。 解答時間2分。 第1問[2] 論理と集合:要素の包含判定、命題の反例、A、昨年比易、4分【3分】 最初に書いた通り、 今年は必要・十分が出ませんでしたので、かなり楽かと思われます。 サクサクいけたのではないでしょうか。 32は4の倍数ですが6の倍数ではありません、24の倍数でもありません。 次は4と6の最小公倍数答えるだけで、もちろん12ですし、24の倍数にはなりません。 最後は、 2 をそのまま命題の話にするだけで答えになります。 2 と 3 は実質ほとんど聞いていることは同じです。 KATSUYAの感想 最初は楽勝。 次も楽勝。 そして最後も、、、いやこれは楽勝すぎんか^^; 必要十分もないし。 ネタ切れ?解答時間1分半。 第1問[3] 2次関数:決定、共有点条件、平行移動、AB、例年比やや難、8分【5分】 2次関数からの出題。 軸わけや存在範囲からの出題ではないので、重くはないですが途中の線分との共有条件は考えるかもです。 最初は2次関数の決定。 2次関数は頂点や軸条件があれば標準形、通る点のみなら一般形、x軸との交点なら因数分解形でおきます。 よくわからなくなったら、 慌てず平方完成してちゃんとグラフを書くことですね。 平方完成すれば頂点出ますので。 最後は通る点の条件からcが決まります。 平行移動量はこれに2足すので注意。 y方向は計算するまでもなく-4です。 KATSUYAの感想 今年の2次関数も軸分けや存在範囲なしか。 最近はこーゆーテクニカルなものは減ったか。 共有点条件なんかは、テクニカルに頼りすぎているとダメなんやろうな。 グラフを書いて、動かしてみて判断せよってことかな。 後半はただの計算問題。 解答時間4分。 第2問[1] 三角比:正弦定理・余弦定理、外接円の半径、角の二等分線、AB、例年比並、7分【5分】 今年の三角比は 角の二等分線です。 そこまで面倒ではないですが、うまく設定されていて差はつくかもしれません。 最初は 2辺とその間の角が分かっている場合は余弦定理を用いましょう。 次の比は、角の二等分線の利用です。 これで出ます。 余弦定理は、cosの分かっている部分が含まれるように式を作りましょう。 これでABCも3辺が分かりましたので、最後は 変形余弦でcosを出し(どこでもOK)、sinに変えて正弦定理です。 KATSUYAの感想 上記の通り原則に従う。 変形余弦の計算が2回、やってsinに変換する操作も2回。 計算は多め?最初に長さの場所間違えてロス^^; 解答時間5分。 第2問 [2] データ分析:ヒストグラム、箱ひげ図、A、例年比やや易、9分【9分】 今年のデータは 内容的には箱ひげ図までです。 分散や標準偏差など、いわゆる後半の単元はまったく出題されませんでした。 もちろん、変量変換も。 最初の6択は、気の短い人ほどミスりやすそうな問題です。 こういう問題こそ、落ち着いて考えること。 必要・十分のときぐらい疑ってかかったほうがいいです。 2番や4番あたりはひっかけ。 別に99個が全部同じ値のデータでもいいですよね。 なので全然アウトです。 ただし5番は要注意。 同じ値でも影響はない記述内容です。 全体的に明らかにひっかけに来ている文章です。 テクニカルなものは排除するのに、こーゆーのは出すのね^^; じっくり見ろってことなのでしょうね。 次の 2 も見た目はごついですが、よく見れば余裕で正解できます。 5の判定の精密さは微妙な気もしますが^^; 3 も余裕です。 箱ひげ図からは、たいしたことは分からないと考えておきましょう。 中央値やQ1,Q3ぐらいしか分かりませんので、この位置の違いで正解を判断できます。 4 は補助線の意味を読み取れれば終わりです。 切片の値がそのまま女性と男性の平均寿命の差になると捉えられます。 KATSUYAの感想 最初は2番、4番にひっかかりかけたが、この時点で正解が多すぎて見直し。 2番、4番あかんやん。 となると足りないから5番。 OK^^ 次は、、、目が悪い人には「1. 5以上」かどうか分かるのか、これ^^; 後半2つは楽勝。 最後は判断が簡単すぎたので、他の部分も一応調べておく。 大丈夫だろう。 解答時間計8分。 なんじゃかんじゃ最初に時間取られたかな。 第3問 確率:総合、反復試行、条件付き確率、AB、例年比並、10分【7分】 今年は最初に4択があり、基本的なものを総合的に聞いてきます。 後半は反復試行がベースの確率。 設定も単純なので慎重に行きたい。 最初の4択はデータほどではなく、すべて普段通りに計算すれば(一部はしなくても)正しいかどうかわかります。 0番は 少なくとも・・・があるので、余事象です。 1番は反復試行と1回の試行の意味の違いからくる誤りです。 そもそもこれだと赤玉は4. 8個入っていることになります。 (割れている? 笑 ) 2番は普通に計算すれば正しいと分かります。 教科書にありそうな設定。 3番は結果的にはやる必要はないですが、意外とメンドウ。 表が出ていて、表と発言する確率:0. 81 裏が出ていて、表と発言する確率:0. 01 求める確率は条件付き確率で、 こ分母は「とき」の手前、分子が「とき」の前後なので、分母は表と発言する確率で0. 82、分子は表が出ていて表と発言する確率で0. 81なので明らかに90%より大きいです。 後半はよくある数直線上の問題。 途中で0になると止まってしまうので、そこだけ注意。 1 は反復試行やるまでもないですね。 「おお、おう、うお、うう」 の4通りで判断。 2 も、書き出しでも反復試行でもどっちでもOK。 3 も、反復試行でもそうでなくてもよさそうです。 数直線上移動の反復試行では、回数をrとして方程式を立てます。 これで表3回、裏2回が出ればOK 10通り であることを確認しましょう。 この中で、3回までに裏が2回出るもの 3通り を除きます。 7通りしかありませんので、書き出してもいいのではないかと。 書き出せばそのまま(4)も答えられますしね。 KATSUYAの感想 またこの形式か。 慎重にやってOK。 3番はやらずに判断。 これで9割以下ならロボット複数いる意味ないやろ 笑 後半は私は計算でやりましたが、 3 や 4 を見ると、書き出したほうが良かったかもです。 この程度の数でのぞく分を計算で出すのはちょっと無駄でしたね。 解答時間3分。 第4問 整数:循環小数、n進法と循環小数、AB、例年比並、10分【7分】 今年の整数問題は、1次不定方程式が出ず。 前半、後半ともに循環小数です。 前半はいいでしょう。 中学生も知ってそうな計算です。 後半も題材的には7進法の循環小数と難しめですが、誘導に従えば大したことはありません。 10進法のときと同じで、 7進法では49倍すれば2ケタずれるので、それから引いているだけですね。 「オカ」は98ではなく、96です。 ここ間違えるとほぼ全滅。 y-2とは、単純に96の部分をとっぱらっただけです。 なお、 a,bが異なることに注意。 8,16,24がアウトです。 意外とアウトが多い。 (8の倍数ですね) KATSUYAの感想 今年は1次不定方程式なし。 いろいろ外してくるな。 意図的?まあいいや。 最初は瞬殺。 後半も読み替えができれば大したことはない。 最後は48の約数ね。 1以外で9個・・・・ 最後にしてはえらい簡単やな・・・ いや、違うわ!a,bが同じ値のものだめだわ。 気づき方はともかく、結果オーライ。 解答時間5分。 第5問 平面図形:チェバ、メネラウス、面積比、方べき、例年比やや易、AB、10分【7分】 今年の平面図形は数Aの中では昨年よりも易化しています。 聞かれている内容から考えても、どの定理を用いるのかの判断もしやすいです。 最初の3つは 線分比なので、チェバかメネラウスです。 面積比は、全体から辺の比を使って ちょっとずつ縮めていきましょう。 後半の「ケコ」は意外と難しい?Aから始まる方べきの定理が思い浮かべば勝ちです。 同一円周上にあることや、長さ条件が多いことなどから、どこかで方べきを使えると判断。 DF上にある点は、あとAしかないので、A始まりかな?といった発想です。 で、最後の対角の外角を探せばOK。 KATSUYAの感想 最初は、お^^ABとDE平行やから相似で押し通せそうなので、押し通す。 面積比の計算で若干ミスる。 後半は方べき。 詰まることなく終了。 面積比でロスし、時間7分。 (文科省や予備校のページの情報など) レベル的には、教科書の章末問題レベルですが、発展的な内容も見受けられます。 そのレベルの問題を、いかに素早く解くかがカギになってきます。 また、公式は単なる暗記にとどまらず、適用しながらでもいいので、普段からなぜその式で出せるのか、どういう仕組みなのかを理解しましょう。 2次で数学がいる人は、特に意識する必要はありません。 2次の対策がそのままセンターの勉強になってます。 過去問や模試などで、形式になれることだけしておくといいでしょう。 公式だけを丸暗記するのではなく、一部のデータから「どこまで確実に言えるか」を常に考えましょう。 データの変量変換は今後も要注意分野です。 数Bの確率分布も、可能ならチェックしておきたいところです。

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