キン肉 マン マッスル タッグ マッチ。 キン肉マン マッスルタッグマッチ

キン肉マン〜マッスルタッグマッチ〜

キン肉 マン マッスル タッグ マッチ

概要 [ ] バンダイが初めて発売したファミリーコンピュータ用ソフトであり、当時関連商品がヒットを飛ばしていた『キン肉マン』を起用。 ミリオンセラーとなった。 当時はの概念すらない時代であるものの、2人対戦をコンセプトとしている。 プレミアバージョンとして公式ゲーム大会景品用のゴールドカートリッジ版と、集英社児童図書版(カートリッジの外見が緑色で、中身は変更なし)の2種類がある。 ゴールドカートリッジ版はゲーム内に好きなキャラクターを入れる権利が与えられており、いずれも既存のキャラクターを1名消して新たに1名追加されている。 大会景品として上位8名に配られた。 このカートリッジはオークションでかつて100万円を記録し、その希少性から偽物も出回っている。 その後、用ゲーム『』()に「オリジナルモード」として移植された(一部が変更されている)。 また、用ゲーム『』() や発売の にも『』(1987年)と一緒に収録されている。 ゲーム内容 [ ] システム [ ] 2頭身で表現された超人8人がタッグを組み、、、などの技を使って闘うゲーム。 が投げる命の玉を取ると必殺技が使用できる。 片方の相手に3回戦中2回勝利すれば1クリア。 十字キーで移動、Bボタンでジャンプができるが若干体力を消耗する。 Aボタンでパンチが使用でき、ジャンプ中にAボタンを押す事でキックが使用できる。 しかし、相手に避けられるとマットに落ちて若干硬直する(ダメージはない)。 相手の背後でAボタンを押すことでバックドロップ、相手の正面に密着してAボタンを押すことではじくことができ、相手をロープに飛ばして戻ってきたところにAボタンでラリアート、ジャンプ中にAボタンでドロップキックが使用できる。 また、ロープに向かってジャンプすると反動で反対側に飛びながらフライング・ボディアタックが使用できる。 その他、自分側のコーナーに立ちAボタンを押すことでパートナーとタッチすることができ、一度タッチするとしばらくタッチできなくなる。 試合中に時折ミート君がリング端に現れ、その後リング内へ命の玉が投げ込まれる。 取ると体が点滅して、点滅中には体力回復・移動速度上昇・電気リングで痺れなくなるといった効果の他にキャラ特有の必殺技で攻撃できるようになる。 出し方はキャラクターごとに異なる(詳細はを参照)。 ステージ構成 [ ] ノーマルリング 普通のリング。 氷リング リングが氷で出来ており、移動すると滑る。 電気リング ロープに電流が流れており、触れるとダメージを受ける。 登場キャラクター [ ] 通常版 [ ] 主人公。 足が遅く、必殺技は使いにくいが威力は高い。 必殺技・キン肉ドライバー(相手の背後に回ってAボタン) キン肉マンの親友。 キン肉マンと同等の足の遅さだが、必殺技の使いやすさがそれを補う。 必殺技・ブルドッキングヘッドロック(Aボタンでダッシュ、相手を巻き込む) 元。 キック力の高いキャラ。 必殺技・空手殺法(Bボタンでジャンプ中にAボタンで相手目がけて飛び掛る) 正義超人。 キン肉マンより足が速く、他のステータス値も高いバランス型。 必殺技・タワーブリッジ(相手の背後に回ってAボタン) 元。 パンチ力が高い。 必殺技は威力が高いが至近距離では当たらない。 必殺技・ハリケーンミキサー(Bボタンで相手目がけて飛び掛る) ロビンマスクの弟子。 必殺技時の足の速さと威力が高い。 必殺技・ベアークロー(Bボタンで相手目がけて飛び掛る) 正義超人。 全体的な能力は低く、必殺技の威力も低いが唯一の飛び道具である。 ナチスに対する規制が厳しいため、日本国外版ではジェロニモに差し替えられている。 原作準拠の配色(緑色)である。 必殺技・ナチスガス殺法(Aボタンで噴出される飛び道具)原作では本来父親であるブロッケンマンの必殺技。 足が速い。 ブロッケンJr. 同様原作準拠の配色(青色)である。 必殺技・アシュラバスター(相手の背後に回ってAボタン) 正義超人。 日本国外版のみ登場。 ブロッケンJr. と差し替えられたキャラクターで強さも同等。 必殺技・トマホーク投げ(Aボタンで発射される飛び道具) ゴールドカートリッジ版のみ登場 [ ] モンゴルマン 正義超人。 ラーメンマンと差し替えられたキャラクターで強さも同等。 必殺技・(Bボタンでジャンプ中にAボタンで相手目がけて飛び掛る) 正義超人。 アシュラマンと差し替えられたキャラクターで強さも同等。 必殺技・(相手の背後に回ってAボタン) 悪魔超人。 テリーマンと差し替えられたキャラクターで強さも同等。 必殺技・(Aボタンでダッシュ、相手を巻き込む) 悪魔超人。 ブロッケンJr. と差し替えられたキャラクターで強さも同等。 必殺技・(Aボタンで発射される飛び道具) 移植版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 200203022002年3月2日 トーセ バンダイ ロムカセット SWJ-BANC20 - 2 200809252008年9月25日 SLPS-25881 - 3 キン肉マン マッスルタッグマッチ 201807072018年7月7日 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン トーセ バンダイ 内蔵ゲーム - - 開発・影響 [ ]• 本来はより多くの超人を登場させる気であったがROMの容量上再現が難しいキャラが多く、泣く泣く削った上、2頭身にしたのもその苦肉の策であったという。 またミートの「命の玉」導入はプロデューサーの仲田隆司が実際にプレイして、なかなか勝てないため一発逆転の要素として取り入れたという。 ブロッケンJr. の必殺技「ナチスガス殺法」は全キャラクター中唯一の飛び道具であり、一発でも当たるとその場で動けなくなりそのまま連続で当てることが可能であった。 そのため当時プレイヤー同士の対戦において ブロッケンJr. 使用禁止令を設けたり、ブロッケンJr. を使うと卑怯者と呼ばれるなどといった全国共通の認識がなされていた。 評価 [ ] 評価 レビュー結果 媒体 結果 肯定的 肯定的• ゲーム誌『』では、「パンチやドロップキック、投げ技などを駆使して相手超人の体力をゼロにすれば勝ちとなる。 などと書くと非常に健全なプロレスゲームの様相であるが、気まぐれに飛んでくる『命の玉』を取るや状況は一変、リング上は阿鼻叫喚のサバイバル・ゲームに」、「やり込むほどに見えてくる駆け引きの妙。 何だかんだで対戦モードはしっかり熱い『ガチ』へと集束していくあたり、侮れない作品だったりする」と評している。 ゲーム誌『』では、「じわじわと間合いを制して技を出し合っているだけで辛いのに、ミート君がリングサイドに現れようものなら、みぞおちのあたりが熱く重くなってきます」、「これはこれでバランスが取れている」と評している。 ゲーム誌『別冊宝島797 僕たちの好きなTVゲーム 80年代懐かしゲーム編』では、「にありがちな手抜き感もなく、人気キャラとゲーム性の合体技に納得の結果」と評している。 関連作品 [ ] 攻略本• まんが版ファミコン必勝法 キン肉マン マッスルタッグマッチ - 、1986年3月31日、 攻略本。 アドベンチャーゲーム形式(画・こばやし将)で解説している。 脚注 [ ] []• 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」『』第7巻第9号、、1991年5月10日、 69頁。 MOOK『懐かしファミコンパーフェクトガイド』104ページ• 任天堂 2018年5月14日. 2018年5月14日閲覧。 TEAM MUSCLE編「肉ゲー烈伝」『キン肉マン 特盛』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1999年8月24日、、170-171頁。 Vジャンプ編集部「ブロッケン一族に栄光あれ!! 」『キン肉マンII世 Second generations ドリームタッグマッチヘラクレス・ファクトリー印超人格闘術教本 ワンダースワンカラー版 バンダイ公認』集英社〈Vジャンプブックス ゲームシリーズ〉、2002年3月9日、、110頁。 07』第7巻第10号、、2003年6月1日、 42 - 45頁、 雑誌17630-6。 11、、2003年8月20日、 7 - 72頁、。 外部リンク [ ]• - (英語).

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思い出のファミコン [キン肉マン マッスルタッグマッチ]

キン肉 マン マッスル タッグ マッチ

キン肉マン・マッスルタッグマッチ Madia :FAMILY COMPUTER Maker :BANDAI 種 別:プロレス(?)ゲーム 発売日:1985年11月 ファミコン初のプロレスゲームにして、バンダイファミコン参入第一作。 これを厳密な意味でプロレスゲームに分類していいのか?という面では少々疑 問が残るかもしれないが、もしこれを第一作から外して考えると、ファミコン 初のプロレスゲームは1986年のnamcoの「タッグチームプロレスリング」(Data Eastのアーケード初のプロレスゲーム、「ザ・ビッグ・プロレス」のアレンジ 移植版)となるので、正直いって、おいら的にはどっちでもいいかな・・・と 思っていたりするのである。 かたやバンダイのファミコン参入第一作ことには大きな意味がある。 このゲームは、良くも悪くもその後のゲームメーカーとしてのバンダイのスタ ンスを明確すぎるほどに打ち出しているのだ。 つまり、キャラクター人気にあやかった粗悪品の連発である。 最近でこそ遊べるゲームが多くなってきた"Made by BANIDAI"ブランドだが、フ ァミコンの頃はひどいものだった、参入からファミコン末期まで一貫して「な んのつもりだね」といいたくなるようなゲームを連発してくれた。 さて、一応ゲームの内容を説明しておこう。 サブタイトルに「マッスルタッグマッチ」とあるだけあって、シングルは無く、 ゲームはタッグマッチのみで進められる。 はじめに、キン肉マンなど8人の超人の中から好きな超人を二人選んでタッグ チームを結成し、コンピュータチームを戦い勝ち抜いていく。 リングは標準リングと、アイスバーン、高圧電流デスマッチリングの3種類が あり4ステージ以降はこの繰り返しとなる。 ゲームそのものは、おそらくエンドレスで続いていくものと思われる。 プロレスゲームのキモともいえる使用可能な技の種類だが、パンチ、バック ドロップ、ドロップキック、ロープの反動を利してのボディアタック(よく考 えると実際にやれるとしたら、初代タイガーマスクくらいしかいないだろう、 という高度の技である。 )、そして各キャラ固有の必殺技が一つつづつく。 登場キャラと使用可能な必殺技は以下の通りである。 ---------------------------------------------------------------------- 超人名 必殺技名 操作方法 ---------------------------------------------------------------------- キン肉マン キン肉バスター 相手の背後でA テリーマン カーフブランディング 相手の至近距離でA ロビンマスク タワーブリッジ 相手の背後でA ウォーズマン ベアクロー 相手と同一線上でA ラーメンマン カンフーキック(?) 相手と同一線上でBプラスA バッファローマン ハリケーンミキサー 相手と同一線上でA ブロッケンマン ナチスガス 相手の近距離でA アシュラマン アシュラバスター 相手の背後でA 2003. 28追記 当ゲームに登場するのは、「ブロッケンJr」ではなく「ブロッケンマン」、 必殺技は「ベルリンの赤い雨」でした。 21追記 ブロッケンマンの必殺技に関して説明書には「ナチスガス」との表記がある という情報を頂きましたので表記を改めました。 これはあまり使いやすい技ではないが、一番難易度が 高いのラーメンマンで、ドロップキックと同じアクション。 ジャンプした後でAボタンを押す、これはAボタンをいれるタイミングにより キックの高度が変わってしまうため非常に狙いにくい。 ウォーズマン、バッファローマンはラーメンマンを使いやすくした感じで、テ リーマンの場合は相手が比較的近距離にいれば連発しやすい。 そして、最後にこれを使うと「卑怯者」とまで罵られる「ブロッケンJr. 」の 「毒ガス攻撃」である。 ウォーズマンやバッファローマンは攻撃の性質上、自身が飛んでいくの対して ブロッケンの場合、なんだか妙なものを体から発射するため、狙いもつけやす く、外れても連射も可能なため、他の超人と比べて攻撃を当てやすい。 ただし、威力は若干低め。 ちなみに技の正式名称(説明書に記載されていたもの)は「毒ガス攻撃」で はなく、「ベルリンの霧」だったような気がするが、いまいち定かではない。 どちらにしても毒ガス攻撃には違いないが、そもそもブロッケンJr. という キャラクターがヤバ過ぎる。 コスチュームがナチスドイツのゲシュタポで、毒ガス攻撃を使った日には名前 のひとつも変えたくなるのも分からないではないが、かといって「ベルリンの 霧」というのは、いかがなものだろうか? どっちらにしろ、毒ガスには違いないんだから、毒ガスを「ベルリンの霧」呼 ばわりする時点でさらに墓穴を掘っているような気がするではないか。 知らない人の為にもう少し説明しておくと、ブロッケンJr. はそもそもブロ ッケンマンという人の息子で、父親のブロッケンマンが第一回超人オリンピック に於いて、ラーメンマンと戦い、敗れた際に、その場で身体を潰され、棒で伸ば され、周兄弟も真っ青の見事で腕前でラーメンにされ、「リング上で食べられて しまった」という信じがたい屈辱を晴らす為に第二回超人オリンピックに出場し、 ラーメンマンと相対するが、父親を殺してしまったという自責の念から、ラーメ ンマンは敢えてJrの攻撃を受け続ける、というじゃりン子チエに於ける、小鉄 とアントニオJr. と全く同じ展開になるのだが、そもそも、自責の念に駆られ るくらいなら、リング上でラーメンにして食うことはないではないか。 ちなみにこのキン肉マンという漫画の凄いところは、原作者がどう考えても、 「後先考えずに思いつきで書いている」としか思えないところで、その為、後々 になって矛盾点が次から次へと浮上してくるのである。 おいらが一番好きだった超人は、ハルク・ホーガンをモデルにしているネプ チューンマンという覆面超人だが、彼も滅茶苦茶である。 超人タッグトーナメントにビッグ・ザ・武道という剣道の防具を全身にまとっ た超人をパートナーとして出場し、第一回戦で武道にばかり戦わせて自分は全 く試合に参加しないので、相手チームからつっこまれたところ、「武道など、 私にとっては道具にすぎぬわ!どうなっても知ったことか!」などと豪語して いたが、タッグマッチなんだから、武道が負けたらアンタも負けだろう、など という当たり前のツッコミは、この漫画に対しては意味を持たない。 何故なら、決勝でキン肉マンチームと当たった際に、キン肉マン達の攻撃によ り、ビッグ・ザ・武道のマスク(防具?)が剥がされた際、ネプチューンマン は武道に駆け寄り、「大丈夫ですか!? ネプチューンキング様!!」と気遣 っているのだ、マスクは完全には剥がれてはいなかったので、正体を知ってあ わてて駆け寄ってきたという風でもない、つまり、第一回戦から決勝までの間 に作者の頭の中で明らかに設定が書き変わっているのである。 対するキン肉マンは、その差分を補う為に「火事場のクソ力」などという名 称からして完全に「その場限り」な、特技を身に付け、一時的に40億パワー くらい出せるようになった、などと言いつつ、勝ち進んでいくのである。 おいらは一時期、この作者は「寝ながら話を考えているのではないか」と本 気で疑っていたことがあるが、それでもこの、考え無しで猪突猛進型なパワフ ルなストーリー展開は嫌いではなかったりするのである。 そんなわけで、小学校の休み時間といえば、仲の良い友達に「お前、ビッグ・ ザ・武道ね、もちろん、おいらがネプチューマンだから」勝手に通告し、どこ の学校のどこのクラスにも一人はいるという、喧嘩は弱いくせにものの考え方 の根底が、卑怯で卑屈な奴を「弱小超人」と位置付け、「ヘイ、武道!クロス ボンバーだ!」と、粛清の風を吹かせまくっていたのである。 ・・・っていうか、ゲームのレビューではなくなってしまった。 AXL 2001.

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なぜ「キン肉マン マッスルタッグマッチ」は対戦ゲームにおける極めて重大なマイルストーンなのか?

キン肉 マン マッスル タッグ マッチ

マッスルハックマッチ 何と!!あのマッスルタッグマッチに ヘル・ミッショネルズが参戦!! キン肉マン 夢の超人タッグ編 マッスルハックマッチ 全キャラ、グラッフィック及びパラメーター変更済み。 ジェロニモバージョンだと、バグります。 追い込まれても、一発逆転を狙え! モンゴルマンに勝るとも劣らぬ、キックの 使い手。 飛んで良し、投げて良しのオール マイティーな実力。 正に パーフェクトな超人。 動きは最も遅いが、その高い攻撃力と 脱出不可能のマグネットパワーは脅威。 ハリケーン ミキサーが決まれば勝利は確実。 最速の身のこなしが一番の武器。 素早 い動きと、強烈な蹴り技で相手をKOする。 ジャンプを多用する為、スタミナに難あり。 動きが速い分、やや有利か。 ベアークローによるパンチ攻撃で敵を 追い込み、必殺技でリングを飛び回れ!.

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