注文 住宅 後悔。 注文住宅の家づくりで後悔していること*10年目の今思うこうすればよかった!

【注文住宅で後悔①】窓の位置や種類での失敗ポイントを公開!

注文 住宅 後悔

風通しが悪くて微妙に暑い• 年中通して熱気がこもる場所がある• 冬場、異様に寒い場所がある などなど、全館空調にしてない我が家は、室内温度の調整を換気・エアコン・季節家電のいずれかで対応しています。 まぁ、ほとんどの家がそうだと思いますが。 そんな季節家電を使いたい時、その場所にコンセントがないと延長コードを使うことになります。 LDKが延長コードだらけだったら嫌ですよね。 我が家はすでに使ってるけど・・・。 これから注文住宅を建てる人なら、延長コードを使わずに快適に暮らしたいと思っているハズ。 だから「 コンセント無駄に多く付けたほうがいいよ!」と強くアドバイスしたいです。 コンセントなんていくら設置しても目立たないので、ひとつの壁に1コンセントくらいあってもいいと思います。 ちなみに、一般的な2口コンセントだと 1個 1,850円。 参考 つまり、左の窓を開けて生活する動線にしてると 網戸と窓の間に隙間ができてしまい、いくら網戸をしてても虫は部屋の中に入ってくるみたいなんです。 これが原因だったか!と分かった時は衝撃を受けましたね。 網戸をした状態で 右側の窓を開ける生活動線にしたほうが虫除け対策になります。 我が家はリビングから庭に出る時や、寝室からベランダへ出る時、左側の窓を開ける動線になってます。 結果的に家の換気をする時は、左側の窓を開けてしまっていたんですよね。 これを右側にしておけば、より虫除け対策ができる家になっていたかもしれません。 3.洗濯物を保管・畳むための家事室があれば最高だった 普段、洗濯物は寝室のベッドで畳んでます。 それ自体は問題ないんだけど、洗った洗濯物を保管できる場所があればよかったと思います。 というか、洗濯するたびにそう思います。 笑 洗濯物取り込んだけど、畳むのはしたくない・・って日あるじゃないすか。 1畳でもいいから家事室があれば便利だったなって感じますね。 その1畳を設計するのが難しいんだけどね・・・。 設計士に頼んでおけばよかった。 もしかしたら、部屋の間取りをうまく工夫すれば1畳くらいのスペースは作れたかもしれない。 間取り計画の当初から、 家事室を作るなんて発想がなかったのが問題ですね。 もっと普段の生活に必要なことを想定しておくべきでした。 どうしても注文住宅って、外観やLDKの見た目、庭の美しさなどに目がいってしまいがちですよね。 ここ数年、僕はほぼ主夫状態(仕事してるよw)なので、これまでの経験から「今なら微妙に違う間取りにするだろうな」って思います。 やっぱりね「 毎日の作業に関することにお金を掛けるべき」と強く言いたい。 まぁ、こうした経験が、家は3回建てて理想になるって言われる所以なんでしょうね。 4.階段窓に庇 ひさし をつければよかった これは雨の日の問題です。 我が家は陸屋根(フラット屋根)なので、屋根に庇がありません。 窓自体が屋根の代わりになるので、雨天時に窓を開けてても台風じゃない限りは雨が入ってきません。 外から見るとこんな感じ。 が、階段の大きな窓は普通の「 引き違い窓」です。 換気を考えたらこの窓が最高なんですが・・・開けっ放しにしておくと 雨天時に雨が入ってきます。 そりゃ庇がないんだからしょうがない。 外から見るとこんな感じ。 モロですね。 階段の窓は、上下階の空気を循環させたり、夏場の熱気を放出するのにとても重要ですが、庇がないと雨の日に窓を開けられません。 晴天だったから窓を開けっ放しにしてたら、急なにわか雨で階段がビチョビチョになってしまった・・・なんてことを何度か経験してます。 窓ってどうしても防犯面が気になってしまいがちですが、 庇と雨の関係もしっかりと考えておいたほうがいいですね。 特に陸屋根にする人は気をつけたほうがいい。 とは言え、5年経っても満足してる 家の購入はいろいろな選択肢があります。 僕の場合はこう。 時間をかけて 十分満足できる家づくりが出来たのは事実です。 それでも、 5年も住んでいれば小さなミスって何かと見つかるものです。 こうしたミスを防ぐためには以下のことが大切だと思います。 信頼できる住宅メーカー、工務店に依頼する• 経験豊富な営業マンと出会う• 暮らしを理解している設計士に依頼する 注文住宅は どの住宅メーカーに依頼するか?が本当に重要です。 営業マン・設計士の質から、大工さんの技術力まで、気にしなければならないことが山積みですからね。 今回紹介した後悔するポイントは、ハッキリ言ってどれも許せる範囲のレベルです。 僕も7社くらいの住宅のメーカーと打ち合わせしましたが、各社のかなり細かいところをしっかりと比較したからこそ、満足できる家づくりができたんだと思います。 こらから注文住宅を検討している方は、こうした後悔が起こらないよう、しっかりと住宅メーカー選びをしてください。

次の

【注文住宅の後悔:間取り編】住んでみて後悔した間取り6か所をご紹介

注文 住宅 後悔

三井ホームで新築注文住宅を建てました!入居してもうすぐ1年。 新築で注文住宅を建てると決めてから、後悔しないためにリサーチをした私。 新築を建てた方のブログや、実際に注文住宅を建てた方のお宅に行ったり・・。 それでも「あ~失敗したな・・」と後悔する場所が多々ございます・・。 (泣) その反面、この間取りは成功したな~。 と何度も満足する場所もあるのですが、ちょっとの後悔した部分がさらに気になる。 今回は実際に注文住宅を建てた、我が家の「後悔した間取り」5か所をご紹介したいと思います。 これから間取りを確定される方の参考になれば嬉しいです。 注文住宅の後悔で、家の周りの騒音がうるさくて後悔している方が多くいらっしゃったので、土地探しにはとてもこだわり、住居環境はとても静かで後悔はありません。 我が家・・ 家の中で音が響くんです。 子供がちょっと大きな声を出しただけでうるさい。 騒いだら、ありえないほどうるさい~~(泣) その理由は間取り。 我が家の間取り、写真の紫色部分の2か所が吹き抜けています。 しかも、その吹き抜け同士が繋がっているという、吹き抜けまくった家です。 さらに吹き抜けから繋がる2階ホールの天井が、開放的な勾配天井となっていて、この高さがネックとなり、音が反響するのです・・。 反響するので、吹き抜けのリビングではテレビの、音が聞こえにくいという事態に・・。 子供が騒がないなら問題ないのかもしれませんが、小学校にもなっていない我が家は、この間取りのせいで、騒々しい日々になっております。 勾配天井のおしゃれな間取りには満足しているのですが、音がこれほどまでに反響するとは思いませんでした。 吹き抜けは「寒い」と後悔されている方が多いようですが、吹き抜け+間取りによっては、音が反響するんですね。 せめて音対策でできればよかったな~と後悔しております。 子供部屋は閉じこもらないように5畳程度で作りました。 1部屋の狭さは後悔していないのですが、子供部屋を2部屋に仕切った事を後悔しています。 間取りを作成している最終段階まで、子供部屋は1部屋の空間でした。 今は広い方が断然いいとわかっていたのですが、後数年したら、部屋を仕切る事になると思い間取り確定直前に、将来的に、費用負担が少なくなるように・・と思って2部屋の間取りに変更したのですが・・失敗でした。 我が家の子供は、6歳・3歳・2歳の3人です。 おもちゃも、遊びも、寝る時もみんな一緒。 小心者の一番上は、一人じゃ寝れないのですが、兄弟がいれば寝れる状況。 ベット3台は到底無理な間取りだったために、まだ私と一緒に寝ています。 入れる家具とか、想定して間取りを決定すればよかったな~と思いました。 今は広くしておけばよかった~~~と後悔。 しかも最後まで悩んだだけに、さらに後悔が残る・・・。 (泣) 新築で家具を買いそろえる方や、家具が決まっていない場合は、間取りに後悔する可能性大ですね!大物家具は決めておいた方が、後悔しないな~と思いました。 特に我が家のベランダは、ドアで出入りします。 (右側に見えるドア) ドアを開けると、ベランダへの出入り口が狭い。 ベランダに出て洗濯物を干すと狭い。 (泣) 3センチ広くしたのになぜこんな後悔が!?理由は掃き出し窓。 新築の際、以前の家で使っていたベランダより、3センチ広くしたので、ベランダにはゆとりがあると思っていました。 が・・以前の家のベランダは掃き出し窓があり、窓から手を伸ばす形で洗濯物を干していました。 御覧のように、掃き出しの窓がなくなったのが、後悔の原因です。 つめが甘かったです。 (泣) 「洗濯物干しずらい~」と旦那が文句を言い、それ以来、旦那が洗濯物を干さなくなった・・私の家事負担が増えて、ベランダの間取りには結構後悔しております。 (泣) 注文住宅の後悔!?って感じですが、こういったところにまで、ひずみがでるのが、注文住宅なんだな。 家付きの土地を購入した我が家。 家を建築中に気づきました。 裏の家からリビングが丸見えになるんです。 この点に関しては、目隠しフェンスを建てて回避できたので後悔していないのですが、、、 2階のベランダが、裏の家のベランダと近い!!! しかも、子供のお友達の祖父母。 ベランダで合った場合は話しをしないと気まずい空気が流れます・・急いでいる時は最悪です。 しかも微妙な角度があり、目隠しフェンスも効果なし。 新築の間取りで家の中に集中してしまい、ベランダはかなりおろそかになっていたと、住んでみて気づきました。 見積もりで40万円ほど下がったので、間取り確定前はラッキー!程度に思っていました。 で・・建築がスタートし、外構を決めのため近所の家をリサーチしている時に気づいてしまった・・ 窓の形で、家のおしゃれ感が全然違う!!! 時すでに遅し・・(泣)間取りのパズルに気を取られて窓に気を使えなかった自分を責めました・・・。 予算が足りないなりに窓の入れ方を変えれば、全然雰囲気が違ったのに!! 一般的な窓を入れただけで、一気にダサくなる・・しかも全館空調を入れている我が家にとって、窓からの換気が重要じゃなかっただけに、後悔が残ります。 おしゃれな家を建てたい!と強く願っただけに「窓選び」は本当に後悔です。 例えば、 ダイニングの奥の窓(カーテンのところ)。 縦長のスリット窓を3か所つけたりしていたら、もっとおしゃれな雰囲気になったはず! 寝室の窓も、4か所フィックス窓とかでもかっこよかったよな~とか。 曇りガラスにすれば、カーテンつけなくてもよかっただろうし・・と。 毎日後悔しているのが、窓です。 でもそんな我が家の間取りで、救われている部屋があります。 子供部屋です。 普通の窓から、縦長の窓をアクセントで入れています。 実はこの案は、三井ホームの営業マンM氏の案。 もっと言ってよ~~~~~!!!M氏!!! 寝室とか、ホールとかも窓変えたい。 おしゃれな家にしたかっただけに、一番後悔している部分かもしれません。 間取り作成中は子供部屋と2階ホールを繋げて、部屋から出てきた子供達が集まる共有スペースが欲しい!そう思っていたのですが、間取りが上手くはまらない事になり、色々と配置を変えて今の間取りになりました。 新築完成後・・・ あれ?2階のホール何に使おう? そうです。 初めは子供の遊び場共有スペースとして使う目的でしたが、ホールとなりが寝室になり、子供部屋と離れた場所になり、さらに孤立した空間になりました。 あれ、なんの為の2階ホール?? 2階ホールを作る事に集中してしまい、本来の間取りの使い道を完全に見失った間取りになってしまったのです。 後悔ですよね・・ これは、注文住宅の間取り後悔あるある。 だと思います!使い方を明確にしていただけに悔しい。 家は3回建てないと満足しない。 ってよく言いますが、次建ててもまた後悔するのか~と思うと、注文住宅って難しいなと思いました。 今回は、我が家の注文住宅で後悔した所をご紹介しましたが、家の間取りを設計する時「使い勝手」や「収納」には結構注力しましたので、家の使い勝手は成功した~。 と思う間取りになっています。 後悔に続き後日、注文住宅の間取り成功例もブログで紹介したいと思います。

次の

はじめての注文住宅、みんなの失敗30連発!マイホームで後悔しないために! [注文住宅] All About

注文 住宅 後悔

POINT• 注文住宅で1番失敗しやすいのは「収納スペース」• 実際の生活を思い描きながら、間取りを設計することが重要• 注文住宅は予算オーバーがほとんど、、優先順位を決めると迷わない• 生活スタイルによって、必要な住宅設備は違ってくる• ローコスト住宅は、生活してから後悔することが多い 注文住宅の価格が高くなるのは、広告費や人件費も大きな原因。 ただ、広告費や人件費分は値引きもされやすく、 300万円以上の値引きをされることも…。 相見積もりを取れば、安くて品質の高い注文住宅を建てることができますよ。 >>> あなたに合った理想の注文住宅を手に入れる方法 注文住宅を建てると生活が快適になりますが、デメリットも多く失敗しがち。 失敗しやすい注文住宅を成功に導く一番のコツは 設計にとことん時間をかけること。 特に間取りは大切で、家族の要望に合わせた部屋の配置が大切になってきます。 思い悩み、家づくりがなかなか進まなかった私が頼ったのが「」。 「タウンライフ家づくり」では、あなただけの 「オリジナルの家づくり計画」を複数のハウスメーカーが提案してくれます。 実際に「タウンライフ家づくり」を利用してみて、あなたに伝えたいメリットは5つ。

次の