カルコン dc。 20カルカッタコンクエストDC(釣りフェス行ってきました!)

20カルカッタコンクエストDC100HGポチった

カルコン dc

向かい風で大型プラグを投げるようなシュチュエーションが多いならDCは役に立つ。 今の200DCは2代目で、初代よりロープロファイル化するためにスプールの幅が広がった。 これにより若干ではあるが、ラインの放出抵抗が増える。 DCはスプールの中に電子制御装置が内蔵されているため、当然ノーマルコンクエストよりもスプールは重くなる。 ノーマルコンクエストはフレッシュウォーター専門とカタログ表記されているが、ベアリングの交換は簡単にできるので、海水対応のSA-RB(スーパーアンチラスティングボールベアリング、1個 1200円)にすれば問題なし。 どんなリール(海水対応表記でも)でも、特にベイトリールは使用後しっかり塩抜きしないと錆びる。 海水OKリールでも機構はベアリングくらいしか変わらない。 アンタレスのマグネシウムスプールでさえ、無傷なら錆びない。 DCを海で使用するなら、年に最低一回はメンテに出さないと、塩噛みでブレーキが効かなくなる。 真水のみなら頻度は少ない。 DCはデジタルコントロールです。 スプールが高回転なほ強く効き、回転が遅くなると弱くなるといったブレーキです。 それに対し、DCはスプールの回転を検出して、プログラムによって回転に対して適正なブレーキをかけるといった方式で、こちらはマグネットブレーキの部類に入ると思います。 実際、磁力での制御なので。 アナログでは高回転時に強く効きすぎたり、逆に低回転時に効かなくなりすぎたり・・・といった点を、DCでさせた改善する事で、飛距離の向上と、バックラッシュの減少を両立させました。 SVSのリールとカルコンDC使ってますが、設定さえ決まれば、DCは非常に楽なリールです。 ただ、設定が決まらなければ 風が安定しないときや、常に移動で向きが変わる場合等 、常に小さいバックラッシュが起きます。 それを防ごうとすると、ブレーキ効きすぎになったりします。 SVSでも同様なのですが、その辺の対処はSVSの方が楽です。 で、自分の経験上ですが、バックラッシュしたときは、DCの方がひどくなりやすいです。 DCで大きいバックラッシュをするときは、ほぼ、ブレーキ0の状態ですので。 シーバスに使えるかは、自分はシーバスはほとんどやらないので触れられませんが、飛距離に関してDCは良いのですが、ノーマルの方はちょっと足りないかもしれません。 DCでも足りないかも。 パワーなら十分です。 コンクエストはソルト対応です。 中古や古い在庫品を買わない限りは、ソルトでも普通に使用可能ですよ。

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カルカッタコンクエストDC|新型や人気など、モデル別インプレを比較!

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シマノ カルカッタコンクエスト50 軽いものをより気持ちよく、より遠くに飛ばすなら、他の選択肢がたくさんある今日。 カルカッタコンクエストのBFSなるモデルもあるなかで、かつては軽いものを扱うのが得意とされたカルカッタコンクエスト50の存在価値はあるのでしょうか。 なんてそんな難しい話はやめっ! うすっぺらなだけ にして、とにもかくにも、カルカッタコンクエスト50は愛嬌たっぷりの愛すべきリールなのです。 現行もかっこいいですが、教科書通りなまん丸ボディの旧型の方が個人的に好きでお気に入りなんです。 カルコン50は非常にボディが小さく、握りこみもしやすいデザイン。 愛おしいポイントです。 ハンドルノブ、クラッチのラバーがブラウン。 お気に入りなのがハンドルノブとクラッチのゴム。 若干茶色で、ゴールドと合って気品を感じます。 ハンドルノブやグリップ部のラバーはブラックが多いですが、ここをブラウンにしてゴールドのボディにマッチさせるなんて、シマノさんやってくれてましたね。 意外と軽い 50サイズはパーミングしやすいコンパクトなボディというのは先にも述べました。 自重は205g。 特別重いわけではなく、重さも気になりません。 コンパクトなのもあって軽く感じるのは気のせいでしょうか。 巻き心地GOOD 巻き心地はカルコンなだけあってシルキーでお気に入り。 マイクロモジュールの方がヌルヌル感ありますが、カルコン50の滑らかさも堪らないです。 軽いルアーは投げられるのか ベイトフィネスリールや、最近のリールの方が軽いルアーをすーっと飛ばしてくれるでしょうし、 正直7グラムくらいが気持ちいいかなという感じ。 ですが、シャッドやミノー、タイニークランクもぴゅんぴゅん投げられます。 小型スピナーベイトやタイニークランクをマキマキするのがとっても楽しいリールです。 でもアベイルの軽量浅溝スプール買っとけばよかったなぁと後悔… ロッド選びは難しいかも 気に入らないところは無いですが、あえて文句もつけるなら…。 ゴールドというカラーとこの見た目なので、ロッド選びに困る一面もあります。 が、所有する喜びは味わえます 笑。 カラーやデザインだけでなく、軽めのルアーに特化していてかつローギアということで、なんでも用のリールっではありません。 イコールなんでもロッドはちょっと違うかな。 となると何にしましょ、っていう難しさはあるかもですね。 重いルアーはきつい! そもそもそんなこと求めてませんが、 重めのルアーの対応力は低いかなと思います。 スプール径がかなり小さいので、重めのルアー投げるとスプールがガンガン引っ張られて回転しすぎちゃいます。 それに合わせてブレーキもかけないとなので飛距離は落ちます。 なるほど、だからアンタレスは「飛ぶのか」と物理を学ばせてもらったリールです 笑。 超短距離は日本人も強いけど、100メートルとなると、ボルトがやっぱり強いよね的なことも感じたり 笑。 合わせているロッド 合わせているといいながら、今は実家に置いてあって手元にないのですが… 汗 フェンウィックのスカイウォーカーというかなり古い短めのMLロッドを合わせてます。 中古で安かったのですが、ゴールドのガイドフレームにコルクのストレートグリップ、ちょっと古めかしい青緑なブランクスがカルコンにしっくりな感じで。 ベターな相棒探し中なのですが、なんかないかなーと中々見つからないでいます 笑。 カルコン50、オフセットクラッチカスタム。

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タックルインプレッション

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現在主流のベイトリールとは一味違う形をした「丸型リール」。 このクラシカルなボディデザインに魅了される人も多く、昔から定着したファンが多い人気のシリーズです。 丸型リールは、金属の塊から削りだして作られたフレームにより、非常に強い剛性と重量感を特長としています。 その為、大きい魚やビッグベイトなどの大型ルアーを使う釣りに適しているとされています。 しかし、キャストできる軽量ルアーの限界や飛距離など、ベイトフィネス機としての性能は他機種に劣る部分が多い為、どちらかと言うと、性能よりも見た目重視のリールです。 2017年2月、ベイトフィネス専用のカルコン『』が発売されました。 4つのブレーキモードをダイヤルで設定。 2」はノーマルギアモデル。 回収スピードが遅いので、手返しが悪く、打ち物系ルアーにはあまり向いていない。 巻き物 小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど 6. その分、軽量ルアーを投げにくくはなるものの、太いラインを巻いたり、遠投が可能。

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