ソフトバンク lineトークサポート。 ソフトバンクとLINEで友達に!トークを使って請求を確認しよう

LINEの問い合わせ先は?ヘルプサポートの電話番号・問題報告フォームはどこに?

ソフトバンク lineトークサポート

ソフトバンクのトラブル まずソフトバンク光はフレッツ光回線を利用した光コラボ回線ということから品質面でも安心してご利用いただける光インターネットサービスとなっておりますが、目に見えて手で触れる工業製品と違う点は ご利用いただく環境・条件によっては回線の利用品質に影響を及ぼしてしまう場合があるということです。 また、料金面でも様々な割引キャンペーンを実施していることから毎月の請求明細は複雑な表記になりがち。 ソフトバンク光をご利用されていくにあたり、様々なトラブルや疑問が少なからず発生してくるかと思います。 そしてそれはソフトバンクの携帯電話に関しても同様のことが言えるでしょう。 ソフトバンク光が遅くて繋がらない 請求された料金が思っていた金額と違う 支給された機器が正常に作動しない ソフトバンク光の工事に関するトラブル etc… 発生する可能性のあるトラブルはさまざまなものがありますが、いずれのケースでも違和感や疑問を感じたらソフトバンクに直接確認をとることは大切です。 「苦情」と言うとネガティブな印象がとても強い言葉ですが、お客様のもとで実際にトラブルが発生した際に、提供者側である企業にその事実を伝えることは全く悪いことではありません。 お客様には快適にインターネットや携帯電話サービスをご利用していただきたいため、お困りなことがあればすぐにカスタマーサポートへお伝えいただくことでソフトバンクのサービス向上につながります。 苦情を伝えたいけれど・・・ 「 トラブルが発生した」「 請求額がおかしい…」という事態が発生し、いざソフトバンクへ苦情の連絡を入れようとしても、 カスタマーサービスのコールセンターに電話が全然繋がらない… そんな経験はないでしょうか。 カスタマーセンターは専任スタッフが1対1でお客様にご対応する仕組み上、電話が空くまでどうしても順番待ちをする必要があります。 しかも営業時間が1日の中でもごく限られた時間のため、営業時間終了間際に電話をかけてもオペレーターにつながらないケースが多いのです。 すぐに電話がつながらないとなると発生したトラブルが解決できず、イライラもつのってしまうかもしれませんね。 ソフトバンクではカスタマーセンターの 月間の混雑予想カレンダーを作成し掲載しています。 ところがソフトバンクへ苦情を進言する場合には もっと効率的な方法をとることができます。 手段1. ソフトバンク公式Twitterで問い合わせ 電話を使った口頭でのやりとりではなく、WEB上でテキストによるお問い合わせが可能です。 ソフトバンクのTwitter公式アカウント 【1】カスタマーサービス窓口・・・ ソフトバンクのサービス内容、携帯電話の操作方法、各種手続き方法に関するお問い合わせができる 【2】エリア改善窓口・・・ エリア改善の要望を受付している。 その他各種お問い合わせも受付 【3】ソフトバンクWiFiスポットお問い合わせ窓口・・・ ソフトバンクWi-Fiスポットについてのお問い合わせ 3チームに分かれてそれぞれ 総合窓口・電波エリア改善・WiFiスポットに関する情報をシェアしたり問い合わせツイートに回答しています。 ツイッターでソフトバンクに苦情などを問い合わせたい場合の方法はツイッターの機能をそのまま利用することになります。 つまりソフトバンクの上記アカウントにリプライを送ってコンタクトをとるということです。 ツイッターサポートの利点は 手軽に問い合わせができるということ。 普段からツイッターを使い慣れている方にはオススメです。 ただしデメリットとしては、 閲覧者全員が問い合わせ内容を見られるように公開しながらリプライが続くため、個人的な契約内容に関する問い合わせは受け付けていません。 あくまで一般的な内容の質問をツイッター上で回答してもらえるサービスです。 手段2. チャットサポート チャットサポート もっとしっかり問い合わせたい!という方のために、比較的新しいソフトバンクのサービスとして「 チャットサポート」が導入されています。 営業時間が限られているコールセンターとは違い、その時の疑問を時間に縛られずその場で質問することが可能。 夜間にどうしても気になることが発生したらチャットを起動してペッパーくんに尋ねてみましょう! ただしチャットサービスはいつでも立ち上げることができますが、一定時間こちらの返答がない場合は終了したとみなされチャットがリセットされます。 【2】 契約内容・利用料金の確認ができる 先ほどご紹介したツイッターサポートにはないメリットがこちら。 個人情報である契約内容の確認もチャット上で行うことができます。 本人認証機能が備わっていて、必要な情報を入力すればペッパーくんがお客様ごとの回答をしてくれます。 【3】 操作が簡単 チャットサポートと言っても、こちらが文字入力する手間がほとんどありません。 というのも、ペッパーくんがあらかじめ質問内容を選択肢で提示してくれるからです。 ペッパーくんが問い合わせ内容の回答まで導いてくれます。 注意点はWEB上でのやりとりのためインターネット環境が必須ということです。 ただしパソコン・携帯電話(スマートフォン)どちらでも利用することができるので、緊急時はスマートフォンを利用して立ち上げると良いでしょう。 ソフトバンクチャットサポート推奨環境 OS PC Windowsの場合:Windows7以降 Macの場合:OS 10. 10以降 スマートフォン Android 4. 0 以降 iOS 9 以降 手段3. LINEで直接やりとり LINEトークサポート ソフトバンク公式サイト WEBチャットよりも手早く立ち上げたい場合にオススメなのがLINEトークサポートです。 スマートフォンを利用されている方であれば便利な連絡手段としてLINEを利用している方は多いかと思います。 このLINEサポートは、ソフトバンクのLINE公式アカウントとMySoftbankを連携させることによって、 自分だけの問い合わせ窓口を準備しておくことができる非常に便利なサービスです。 連携の方法も簡単で、LINEのトーク画面上から「My Softbankとの連携はこちら」を選択するだけ。 WEBチャットではペッパーくんの選択肢から開示したい情報を選択する必要がありましたが、LINEとの連携によって個別アカウント上で問い合わせることができるため、すばやく契約内容を開示してもらうことが可能です。 さらに、このLINEトークサポートで問い合わせをする場合、WEBチャットと同様に専門のオペレーターと直接やりとりをすることができます。 「しつもん」とトークを送信すると、オペレーターとのチャットが開始されます。 WEBチャットと比べてより柔軟性の高いサービスであると言えますね。 その他・・・My Softbankからの問い合わせ その他にも、My softbankからソフトバンクのカスタマーへ直接メールを送信することもできます。 いわゆるメールサポートと呼ばれるものがこれにあたり、問い合わせ内容が長文になってしまう場合などは活用すると良いでしょう。 しかしながらWEBチャット・LINEトークサポートの方が返事が早く確実に受け取れるためより早く手軽に問題解決できる可能性が高いです。 まずはそちらから試してみるのがオススメです。 ソフトバンクへ苦情を伝える方法まとめ いかがでしたでしょうか?• ツイッター公式アカウントで手軽に問い合わせをリプライしてもらえる• チャットサポートなら24時間対応してもらえる• LINEトークサポートは自分専用の問い合わせ窓口として重宝する コールセンターへ直接問い合わせることのメリットはオペレーターとの直接やりとりで難しいニュアンスなども伝えられる可能性が高くなることですが、デメリットとして なかなか繋がらない・ 営業時間が限られている、という点が不安です。 同じように専門のスタッフがテキストで回答してくれるチャットやLINEであれば、• 苦情を伝えたい場合にも情報を落ち着いてまとめることができる• 伝えたいことをストレートにカスタマーサポートへ伝えることができる• 回答も迅速にしてもらえる というメリットがたくさんあります。 ぜひ活用してみましょう!• 関連する記事• 2018. 04 新たにソフトバンク光を使っていく中で、トラブルや分からないことは必ずと言っていいほど発生してきます。 […][…]• 2018. 26 ソフトバンク光を利用するにあたって「これは外せない!」というサービスと言えば「おうち割光セット」です […][…]• 2020. 18 インターネットを利用する時に重要な要素と言えば「回線速度」です。 ひと昔前までは最大1ギガが主流で、 […][…].

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ソフトバンクのガラホでLINEを使える機種は?料金プランと合わせて解説

ソフトバンク lineトークサポート

ソフトバンクのLINEトークサポートってなに? LINEトークサポートとは ソフトバンクの契約者を対象に、LINEアプリを活用したサポートサービスのことです。 これまでスマホに関する質問は、ソフトバンクショップや電話窓口などで問い合わせるしかありませんでしたよね。 その点、LINEトークサポートであればLINEトークを楽しむように、月々の請求額やデータ残量、契約内容などをLINEアプリ上から問い合わせができます。 また、使用中のスマホにLINEアプリをダウンロードし、ソフトバンクの公式LINEアカウントに 友だち登録するだけと利用も簡単です。 Goole Play参照 LINEトークサポートの主要な5つの機能 LINEトークサポートを利用することで月々の請求額やデータ残量など、ちょっとした疑問を気軽に調べられます。 では、「LINEトーク」の主要な5つの機能を見ていきましょう。 請求額・データ量の確認 LINEトークサポートでは、 ソフトバンクの公式LINEアカウントとMy SoftBankを連携させることで月々の請求額や残りのデータ量を確認できます。 また、当月のデータ量が少なくなると、残りのデータ量のお知らせもしてくれるので便利です。 【請求額またはデータ量を確認する方法】• ソフトバンクの公式LINEアカウントを開く• 「LINEでかんたん確認」を選択する• 「請求」または「データ量」を選択する 契約内容の確認 LINEトークサポートではトーク上から、現在の料金プランやオプションなどの契約内容を確認できます。 【契約内容を確認する方法】• ソフトバンクの公式LINEアカウントを開く• 「LINEでかんたん確認」を選択する• 「契約内容」を選択する スマホの操作方法の確認 トーク上で、スマホやiPhoneの設定方法を調べられます。 機種変更のときのデータの引き継ぎ、 迷惑メールの設定など知っておきたい設定方法を「動画」でも紹介しているので初めてスマホに触れる方でも安心です。 【操作方法を確認する方法】• ソフトバンクの公式LINEアカウントを開く• 「LINEでかんたん確認」を選択する• 「設定方法」を選択する オペレーターに質問 LINEトークサポートでは、用意された質問に答えるだけでなく、LINEトークでオペレーターに直接相談もできます。 ソフトバンクショップで店員さんと直接顔を合わせることも、電話窓口で言葉を交わす必要もないので、聞きにくいような質問でも気軽にできておすすめです。 【オペレーターに質問する方法】• ソフトバンクの公式LINEアカウントを開く• 「LINEでかんたん確認」を選択する• 「オペレーターに質問」を選択する キャンペーン情報のお知らせ LINEトークサポートではソフトバンクの提供する新キャンペーン、サービスや商品などのお得な情報のお知らせもしてくれます。 また、ソフトバンク公式LINEアカウントと友達登録をしている方を対象、「一生分の何か(1名分)」が当たる LINE友達限定ドリームチャンスを実施中です。 LINEトークサポートの設定方法 LINEトークサポートはソフトバンクの契約者を対象にLINEアプリを利用できる方であれば誰でも参加できます。 設定方法もソフトバンクの公式LINEアカウントに友達申請を送るだけと簡単です。 ソフトバンクと友だちになる方法• LINEアプリを起動する• 右下にある「Wallet」タブを開く• 「公式アカウント」からソフトバンクを検索する• ソフトバンクに友達申請(Add)をする My SoftBankと連携する方法• ソフトバンクの公式LINEアカウントを開く• 「LINEでかんたん確認」を選択する• 「My SoftBankとの連携はこちら」を選択する• 「My SoftBank」のIDとパスワードを入力する• 内容を確認し、「同意する」を選択する• 「My SoftBankと連携する」を選択する 4.まとめ これまで、ちょっとした質問でもソフトバンクショップや電話窓口などを利用するしかありませんでした。 ソフトバンクショップで何時間も待ったことのある方は多いはずです。 その点、LINEトークサポートであればちょっとした疑問をいつでも気軽に質問でき月々の請求額や残りのデータ量、スマホの設定方法などを簡単に調べることができます。 また、LINEトークサポートの設定方法も ソフトバンクの公式LINEアカウントに友達申請するだけと簡単です。 ぜひ、LINEアプリからソフトバンクの公式LINEアカウントに友達申請をして、LINEトークサポートを活用してみてください。

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ソフトバンクに苦情を伝えたい!電話がつながらない時はメールでいいの? │ ソフトバンク光メディア

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吉利さん : カスタマーケア&オペレーション本部の営業推進統括部に所属する私は、携帯端末や固定回線などを扱うソフトバンクショップや家電量販店などの販売現場で接客をするクルー全体の業務効率化を推進する役割を担っています。 大熊さん : 私は直営ショップの旗艦店であるソフトバンク表参道の店長として、店舗業務全般と約35名のクルーを取りまとめています。 導入以前の問い合わせ業務には、どのような課題がありましたか。 吉利さん : 全国に約2,400店舗あるソフトバンクショップでは、総勢約2万人のクルーがお客様の新規契約や機種変更などを受け付けています。 近年は端末の機能や料金プラン、キャンペーンなどが多様化・複雑化しており、クルーがお客様からの問い合わせに即答できない場合があります。 弊社のサイトで情報を確認しても解決できない場合は店舗内の他のスタッフや上長に相談し、それでも分からなければ上長がコールセンターに電話をかけて問い合わせていました。 その間、 お客様をお待たせすることになるので、オペレーターから回答を得るまでの時間をいかに短縮するかが、以前からの課題になっていました。 坂本さん : コールセンターは全国に3拠点あり、約100名のオペレーターが対応していますが、まずはIVR(自動音声応答)のメニューガイダンスから目的のメニューを選択するのに一定の時間を要します。 また、ある窓口の平均問い合わせ件数は1万数千件/月にも上るため、 そもそも電話がつながりにくいことも少なくないのが実情でした。 大熊さん : コールセンターへの問い合わせ時には、質問する前に店舗コードや認証番号などを伝えて本人確認を受ける必要があり、そのこともお客様の待ち時間を長引かせる要因の1つとなっていました。 課題解決のためにLINE WORKSとhachidori OPERATORを導入された経緯をお聞かせください。 吉利さん : クルーとオペレーターがチャットでやり取りをすれば、電話よりもスピーディーに問い合わせや回答の発信ができるようになるのではないかと考えました。 LINE WORKSを選定したのは、多くの人が使い慣れたLINEとインターフェースが似ており、導入教育に時間とコストをかけずに済みそうだったからです。 まず直営ショップでトライアルを行ったところ、利用したクルーによる評価が高かったことから、2018年4月に本格的な運用を開始し、同年10月に全店舗への導入が完了しました。 クルーが問い合わせ時に個人の携帯端末を操作するのはお客様に与える印象がよくないので、LINE WORKSアプリをキッティングした問い合わせ専用のスマートフォンを各店舗に配布し、クルーが共用しながら運用しています。 坂本さん : 問い合わせの内容・件数や回答までの所要時間などを統計データとして蓄積し、サービス内容改善に役立てるため、コー ルセンター側にはプログラミングレスチャットボット開発運用ツールhachidoriを導入しました。 hachidori OPERATORはLINE WORKSとの連携実績があるので、他のソリューションに比べてスムーズに導入・運用することが期待されました。 LINE WORKS とhachidori OPERATOR連携イメージ LINE WORKSでは料金やキャンペーン等に関する問い合わせのためのトークルームと、端末操作に関する問い合わせをするトークルームを開設し、クルーが目的のトークルームにトークするとコールセンターのhachidori OPERATORに表示され、オペレーターが適宜対応する仕組みです。 オペレーターの皆さんはhachidori OPERATOR の操作法をスムーズに習得されましたか。 坂本さん : hachidori OPERATORは パッケージ製品でありながら柔軟なローカライズが可能なので、試用期間中に操作や機能に関するオペレーターからのニーズを吸い上げてカスタマイズしていただきました。 新しいツールが一方的に提供されるのではなく、コールセンターの管理者とhachidoriの担当者が共に仕組みを作り上げ、その上でオペレーターに使い方を研修したので、スムーズに運用を開始することができました。 大熊さん : LINEに似たチャット形式なので、どのクルーも戸惑うことなく利用できています。 以前はクルーからぶつけられた疑問を解決できない場合、私がコールセンターに問い合わせていましたが、LINE WORKS導入後はクルー自身が判断してオペレーターに直接質問を送信し解決できるようになりました。 クルーから受ける相談件数が減ったことで、私が他の業務に注力できる時間も増えています。 電話だと「忙しいオペレーターにこんな質問をぶつけてよいのだろうか」という躊躇がありますが、テキストによる問い合わせならそうした抵抗感が少なく、気軽に問い合わせられるのもチャットのメリットです。 どの店舗でも、LINE WORKSは問い合わせ業務に不可欠なツールとして定着していると思います。 吉利さん : 導入直後はクルーもオペレーターもメールのように冒頭に挨拶文を付けたりしていましたが、その後チャットでは接頭・接尾辞を省力することをルール化。 AかBかを問うような択一の質問の場合には、オペレーターも問いへの答えだけを手短に返信するように取り決めました。 その結果、クルーが質問してから回答を得るまでのAHT(アベレージハンドリングタイム)は、 電話による問い合わせが 1 件あたり340 秒なのに対し、チャットでは280 秒と大幅な短縮を実現しています。 電話におけるIVRや本人確認を踏まえると、チャットはその時間がなく、質問に至るまでの時間が削減されたため、より効果は大きいと思います。 坂本さん : クルーによる問い合わせ手段は、電話とチャットがほぼ半々となっています。 当社は個人情報のやりとりをチャットで行わない運用ルールを定めているので、問い合わせ業務では電話とチャットの併用が避けられません。 それでも約半数の問い合わせ時間が平均60秒も短縮されていると考えれば、全社的な業務負担の軽減率はかなり大きいものだと認識しています。 問い合わせに要する時間短縮以外に得られた成果があれば教えてください。 LINE WORKSには質問カテゴリーに分けた トークルームがセットされている 吉利さん : 新規ご加入やプラン変更などを受け付ける店頭はお客様との重要なタッチポイントなので、問い合わせ業務の効率化によるカスタマー満足度の向上や、 店頭でお客様を待たせる時間の短縮、実質接客時間の増大は、結果的に当社の収益向上に寄与するはずです。 坂本さん : 業界を問わず、多様な知識や対応力が求められるコールセンターのオペレーターは業務ストレスが大きいために離職率が高いと言われています。 そのストレスは文字よりも電話による問い合わせの方が大きいというデータもあることから、 チャットツールの導入はオペレーターの定着率を高める可能性があります。 長期的に考えれば、スタッフの新規採用や教育に要するコスト低減につながることも期待されます。 また、hachidori OPERATORに蓄積されたデータを分析することで、クルーによる問い合わせはキャンペーンや新サービス、法人や外国籍のお客様の加入手続きに必要な書類などに関する内容が多いことが分かりました。 こうした分析結果は、問い合わせ業務のさらなる効率化に何らかの形で役立てられると思います。 LINE WORKSとhachidori OPERATORの活用を、今後どのように発展させたいですか。 吉利さん : 現在のところソフトバンクショップのみでの運用ですが、今後は家電量販店様の店頭でも導入を進めていくつもりです。 坂本さん : BOTを活用することで、チャットによる問い合わせのAHTをさらに短縮したいと考えています。 問い合わせの一部に自動回答がなされる体制を構築すれば、オペレーターの対応件数そのものを減らすことが可能です。 大熊さん : 蓄積されたデータから特に多い質問と回答を抽出し、その事例をクルー全体にナレッジとして共有させる仕組みが用意されれば、問い合わせ業務のさらなる省力化が実現できるのではないかと思っています。

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