刈 払機 ナイロン コード。 エンジン刈払い機にナイロンコードカッターを着けて草刈りする場合、エンジン...

刈払機の刃の種類を知ろう!アナタの刈払機はチップソー?笹刈刃?のこ刃?ナイロンカッター?

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ナイロンコードでの草刈りは、 高速に、低くキレイに刈れるという利点がありますが、 茎の硬い草や小竹、灌木には無力という欠点があります。 やっぱり、硬いものには鉄製の刈刃を使うべきです。 でも いちいち付け替えるのはメンドクサイ。 それに、草を見ただけで適合する刃を瞬時に判断なんて出来ないから とりあえず刈ってみてからってなるので 違う刃でもなんとなく作業できるのでそのまま強行してみたり、 ロスが大きい。 どこでもコレ一個でOKみたいな万能刈刃はないのでしょうか? こんな製品を発見しました。 鉄製の4枚刃の上部にナイロンコードをつけてあります。 どんな植生でもコレ一枚で刈ることができそうです。 皆さん、草刈では苦労しているようで、 いろいろなアイデア商品がたくさん出ています。 ワタシもやってみましょう。 小径の再生笹刈刃の下にタップ式ナイロンコードをつけてみました。 ・・・確かにコードが根本でちぎれることもなかったし いいっちゃいいんですが、重いし、使いにくい。 ナイロンが下についてることにより ナイロンメインの作業なので、 どうしてもエンジンを高速にしてしまう・・・ 高速だと鉄の刃がついてるのでキックバックが怖い。 やっぱり、ナイロンコードは鉄刃の上に出ているべきじゃないでしょうか。 鉄刃に空いている穴から、コードを通して上に出してみた。 穴のカドでコードがこすれてすぐ切れる。 ダメです。 鉄刃のうえに取り付けられるタイプのホルダーがないか、 探してみたのですが、どれも無理みたい。 からみ防止の差し込み式のなら見かけるのですが、 10cm残ったコードを毎回捨てるのがイヤなので 絶対に巻取り式のを使いたい。 109• 151• 222•

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危険な刈払機にナイロンカッター「プラッター」を付けたら草刈りが楽しくて仕方ない話 | 山の別荘暮らし便利グッズ

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ナイロンカッターとは? 画像引用: 草刈機(刈払機)に取り付ける刃には「金属刃」や「チップソー」など様々な種類があります。 その中でも ナイロンコードを回転させて草を刈り取るタイプのものを「ナイロンカッター」と呼びます。 以前、庭の雑草対策としての中で、安全性やコストパフォーマンスの面からナイロンカッターをおすすめしました。 ナイロンコードは 「共重合ナイロン」という特殊な素材でできており、しなりながら雑草を刈り取る柔軟性と、繰り返し使っても摩耗しにくい耐久性を持ち合わせています。 特に、草刈りの需要は高齢者に多く、ナイロンコードは金属の刃に比べて安全性が高いことから、この「ナイロンカッター」の普及が進んでいます。 これまでは、ナイロンコードでの雑草駆除はパワーが懸念されていましたが、様々な形状や素材の異なるナイロンコードが発売されるようになり、金属刃やチップソーでなくても刈り取ることが出来る雑草の幅が広がってきています。 まずは、ナイロンコードと金属刃の比較から見てみましょう! スポンサーリンク 前置きが長くなりましたが、 ナイロンカッターの一番のメリットが、この「キックバック」が起きないという点です。 その為、塀のそばやコンクリートのそばなど、障害物が多い場所では金属刃よりもナイロンカッターの方が適しています。 安全面に不安のある初心者の方や高齢の方にとっては、安心して使える点でおすすめなのです。 ナイロンカッターの種類と形状 ナイロンコードは消耗品なので、摩耗して短くなったらコードを伸ばす、もしくは付け替える必要があるのですが、そのコードの補充様式によって、ナイロンカッターには以下の4種類に分かれます。 手動式 コードが短くなったら、手動でコードを出すもの。 簡単で初心者向け 差し込み式 コードが短くなったら、自分で所定の長さのコードを差し込むもの。 自動式 コードが短くなったら、自動でコードが出されるもの。 半自動式 コードが短くなったら、回転させたままボビンをたたくとコードが出てくるもの 差し込み式は機種によって取り付け方が違うことがあるので、購入の際は注意が必要です。 また、ナイロンコードの断面の形状によってもいくつかの種類に分かれます。 一番ポピュラーな形状• 柔軟性があるのでナイロンカッターに装着しやすいのが特徴。 耐摩耗に優れた形状をしている• 四角い断面で、丸型よりも切れ味が良い• 柔軟性がありナイロンカッターにも装着しやすい• らせん状の形状に静音効果があり、その他の形状よりも音が静か• 切れ味も良い• ノコギリのような形状で、切れ味がとても強い• 耐久性も高い スパイラルはらせん状の形状にすることで、使用時の騒音を3割ほど削減できているというデータもあり、強度以外にも静音性の面でも優れています。 また、断面の形状以外にも、カーボン粒子を芯に入れて強度を上げているものや、金属粉 アルミニウム)を含ませて強度を上げたコードもあり、ナイロンコードと言えども雑草を刈り取る力はかなり上げることは可能になってきました。 次に、おススメのナイロンコードをご紹介いたします。 スポンサーリンク できるだけ使用時の騒音を小さくしたい方には 「三洋テグス 静音スパイラル」がおすすめです。 ねじれ構造が騒音を小さくしてくれるので、住宅街での使用を考えている方にはお勧めのナイロンコードです。 価格も安価ですので、音が気になる方はこちらの商品を試してみることをお勧めいたします。 ナイロンカッターの使用上の注意点 金属刃に比べ、安全面でとても優れているナイロンカッターですが、使用するにあたって注意しなくてはいけない事があります。 それは、 周囲の砂利や小石、砂やかった後の草などを巻き込んで弾き飛ばしてしまうという点です。 砂地や砂利の多い場所で使うと、砂や石を巻き込んで弾き飛ばし、目などに当たる危険性もあります。 その為、ナイロンカッターを使用するときは、長そでに長ズボン できれば防護服 、帽子にゴーグル、グローブの着用を徹底しましょう。 小石やゴミの飛散は、自分だけではなく周囲の人にケガをさせる恐れもありますのでしっかりと守りましょう。 【ナイロンカッター使用時におすすめの作業用防災面】.

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刈払機用ナイロンコード 【通販モノタロウ】刈払機:農業資材・園芸用品

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最近では、金属製の刃物(チップソー)のでなくナイロンカッターを使う方が増えてきています。 安全性や刈取り後の仕上がりの良さから好まれています。 ナイロンカッターの種類やナイロンコードの種類もかなり多く増えてきました。 今回はそのナイロンカッターのメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。 そもそもナイロンカッターとは? ナイロンカッターとは、草を鋭い金属刃で切断して刈り取るチップソーなどとは違い、細長いナイロン製のコードを高速で回転させてムチのように草に叩きつけ粉砕しながら刈っていく草専用の刈刃のことです。 ナイロン式のメリットは? では実際に金属刃に比べて、ナイロンカッターを使用するとどのようなメリットがあるのでしょうか?いくつかの視点から見ていきましょう。 安全性 ナイロンカッターは鋭利な金属刃と違い切るのではなく草を叩いて粉砕します。 草のように柔らかいものは砕きますが、ある程度の硬さのあるものは砕くことはありません。 つまり、金属刃が人体に当たれば大けがをしますが、ナイロンカッターでなれば万が一人体に接触しても内出血にはなるでしょうが、切断するような大けがにはなりにくいです。 仕上がり 金属刃だと石や土に接触するとどうしても刃こぼれしてしまうので、刈り取るときは地表から少し上を刈ります。 しかし、ナイロンカッターの場合は刃こぼれの心配がないので地表にコードを当てながら刈り取ることが出来ます。 よって仕上がりがとてもきれいに仕上がります。 ナイロン式のデメリットは? 安全で仕上がりもきれいなナイロンカッター。 しかし、そのメリットとは反対に気を付けなければならないこともあります。 では、実際にナイロンカッターはどんなことに注意が必要になるのか見ていきましょう。 危険性 金属刃と違い作業者への危険性は少ないですが、周囲の人や車、建物のガラスなどに注意が必要です。 ナイロンカッターは叩き切る為、小石に接触した場合に周囲に飛散します。 その威力は車のガラスを簡単に割ってしまうくらいです。 タニグチ商会のお客様でも年に数件事故を起こしトラブルになったと聞きます。 もし人や車、建物のガラスなどが周囲にあるときには、防護板を設けて飛散物から守ることが大切です。 作業性 ナイロンカッターは比較的柔らかい草に対してはスムーズに刈ることが出来ますが、ススキなどの硬く密度の高い雑草に対しては苦手です。 当然雑木などは全く切ることが出来ません。 雑草が大きく太くなる前に刈り取ることがポイントになります。 整備性 ナイロンカッターを使うにあたり、金属刃の使用の時よりも特に注意しなければいけないのがメンテナンスです。 メンテナンスを怠ればエンジンやその周辺部品を痛めてしまいます。 要点をいくつかまとめたので、次の項目はしっかりと行ってください。 粉塵によるトラブル ナイロンカッターを使用すると地表に接触しながら刈ることが多いので、現場には砂埃が舞い上がります。 そんな中エンジン式の刈払機は、エンジンのエアクリーナーの目詰まりや、エンジン周辺の汚れによりエンジントラブルに繋がることがあります。 そのため使用後は小まめにエアクリーナーの点検とエンジン回りの清掃をしてください。 クラッチの周辺のトラブル エンジン排気量の小さい(22cc以下)でナイロンカッターを使用したり、ナイロンコードを必要以上に長く伸ばして使用した場合、クラッチやその周辺が故障します。 ナイロンカッターはコード自体の空気抵抗と草を叩いた時の反発によって回転の抵抗が大きくなる為、エンジン回転数が落ち込みやすくなります。 回転数が落ち込むとクラッチの接続が弱くなりクラッチが滑ります。 滑ったことでやがてクラッチやその周辺が高温になり部品の溶解やベアリングの破損に繋がります。 対策としては、エンジン排気量が23cc以上のものを使用してもらい、ナイロンのコードも必要な長さ以上に伸ばさないことが大切です。 また、エンジン回転数が落ち込むような使い方は避けるようにしてください。 評価 使用上の注意点や、小まめなメンテナンスは必要になりますが、正しく使って頂ければトラブルなく安全かつ仕上がりもキレイに草刈りが出来ます! 安全面では特にメリットが期待できます。 金属刃では本当に死傷事故が多いので、是非ともナイロンカッターの使用をおすすめしていきたいと思います。

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