スマホ おサイフケータイ。 おサイフケータイ非対応のAndroidスマホでタッチ決済する(Google Pay × Visaタッチ決済)

格安スマホでおサイフケータイが使える!ただし端末選びに注意

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iPhoneにおサイフケータイはない• iPhoneで使えるのはApple Pay• おサイフケータイはAndroidスマホのサービス• Apple Payは3種類の電子マネーとクレジットカードが利用できる そもそも、iPhoneにおサイフケータイの機能はありません。 おサイフケータイというのは、SONYが開発したFeliCaを使った、NTTドコモ開発の決済サービスだからです。 おサイフケータイは日本で販売されているAndroidスマホ向けの機能でもあるので、iPhoneで使うことはできません。 そこで今回は、「iPhoneのおサイフケータイ」ともいえるApple Payについて詳しく解説をしていきます。 iPhoneでおサイフケータイを使うことはできる? 画像引用元: まず、冒頭でも述べた通り iPhoneでおサイフケータイを使うことはできません。 であり、iPhoneには対応していないのです。 しかし、iPhoneでもおサイフケータイに似た決済アプリのサービスが開始されました。 それがApple Payと呼ばれる機能で、おサイフケータイとサービス内容が若干似ています。 Apple PayはiPhone版おサイフケータイと言っても良いでしょう。 iPhoneにはおサイフケータイ機能はない iPhoneにはおサイフケータイの機能はありません。 正確に言うと、 NTTドコモが開発したAndroidスマホ向けのスマホ決済アプリであるおサイフケータイはiPhoneに対応していないということになります。 おサイフケータイはAndroidスマホ専用のスマホ決済サービス おサイフケータイは、あくまでAndroidスマホ向けのスマホ決済アプリです。 iPhoneに対応しているものではありません。 iPhoneにはiPhoneのスマホ決済アプリの機能があります。 iPhoneで使うのであればApple Payを利用する iPhoneのスマホ決済アプリはApple Payと呼ばれるものです。 Apple PayはAppleが自社製品向けに開発した決済サービスであり、iPhoneとiPad、Apple Watchで利用することができます。 iPhoneではおサイフケータイではなく、Apple Payを利用します。 iPhoneでおサイフケータイを使うには?• iPhoneにおサイフケータイの機能はない• あくまでおサイフケータイはAndroidスマホのサービス• iPhoneのスマホ決済サービスはApple Pay• iPhone 7以降のiPhoneであればApple Payが利用可能 次の章では、Apple Payの実際の使い方について見ていきましょう。 Apple Payを使う方法 前章でも述べた通り、iPhoneではおサイフケータイを利用することができません。 iPhoneで利用するならApple Payです。 Apple PayはiPhoneで使えるスマホ決済アプリであり、その名の通りAppleが運営しているサービスです。 まだサービスが開始されて1年程度しか経過していませんが、iPhoneでもスマホ決済ができるアプリということで早速重宝しているiPhoneユーザーの人も多いのではないでしょうか。 そんなiPhoneで使えるApple Payの使い方を詳しく紹介するので、これからApple Payを使おうと考えている人は是非参考にしてください。 WalletアプリをiPhoneで起動させる まず、iPhoneにプリインストールされているWalletアプリを開きます。 Walletアプリは上記の画像のアイコンです。 利用する時はWalletアプリを開けば使うことができますが、 ロック中にホームボタン(iPhone Xシリーズはサイドボタン)を2回押すことでロック画面から簡単に起動させることができます。 Walletアプリにある「+」のマークをタップ Walletアプリを開いたら、まずは「+」のマークをタップします。 「+」のマークをタップすると、Apple Payの案内が表示されるので 「続ける」をタップしてください。 クレジットカードまたはプリペイドカードを読み込む 「続ける」をタップすると、次にカードを読み込む画面が表示されます。 iPhoneのカメラをかざし、 枠内に利用するクレジットカードやプリペイドカードを入れて読み込みましょう。 もちろん、カード情報を手入力することも可能です。 カード情報を入力したら、次に有効期限とセキュリティコードを打ち込んで登録完了となります。 交通系ICカードSuicaも利用可能 Apple Payでは、交通系ICカードであるSuicaも利用できます。 SuicaをApple Payに登録すれば、改札にiPhoneをかざすだけで通れるようになります。 利用したい支払い方法をお店側に伝えてiPhoneをかざして決済する Apple Payを使う時は、 「Apple Payで」と言っても店員には伝わりません。 Apple Payで使いたい支払い方法をお店側に伝えて利用しましょう。 「クレジットカードで」• 「iDで」 などです。 おサイフケータイとApple Payの違い 次に、おサイフケータイとApple Payの違いについて解説していきます。 おサイフケータイとApple Payの大きな違いとしては、対応しているスマホの種類が異なるという点です。 後は 利用できる電子マネーの数や、クレジットカード利用の可否なども大きく異なります。 それぞれ対応しているスマホが異なるので、どちらを選ぶということはありませんが、使い勝手が良いのはApple Payの方だと思われます。 対応スマホがAndroidスマホかiPhoneか です。 そもそも使える機種が異なるので、どちらを選ぶべきか迷うことはありません。 クレジットカードが使えるかどうか おサイフケータイは電子マネーしか利用することができません。 一方でApple Payはクレジットカードの登録をすることもできます。 そのため、スマホ決済アプリでクレジットカードを使いたいという人はApple Payの方が向いているでしょう。 利用できる電子マネーの数 おサイフケータイで利用できる電子マネーの数が7種類であることに対し、Apple Payは以下の3種類の電子マネーしか使うことができません。 QUICPay• Suica しています。 iPhoneでApple Payを使う方法とおサイフケータイとの違い• iPhoneのWalletアプリを開いてカードを読み込む• 利用したい支払い方法をお店側に伝えてiPhoneを機械にかざして使う• おサイフケータイはAndroidスマホ・Apple PayはiPhone専用のサービス• おサイフケータイはクレジットカードを使えないがiPhoneは使える 次に、Apple Payを利用するメリット・デメリットを紹介します。 Apple Payを利用するメリット 次に、Apple Payを利用するメリットについて解説します。 Apple PayはiPhoneをかざすだけで支払うことができるスマホ決済アプリです。 そのため、レジで財布から小銭を出したりお釣りをもらう手間が省けます。 財布やカードがなくても買い物ができるようになるので、 財布やカードを紛失するリスクも減ります。 また、お店側にクレジットカードの情報が共有されないなど、セキュリティ面でも非常に優れたサービスでもあります。 そんなApple Payのメリットを詳しく紹介するので、是非チェックしてください。 iPhoneをかざして最短1秒で支払いが完了 Apple Payは iPhoneをかざして最短1秒で支払いを完了させることができます。 レジで財布を取り出してお金を手渡したり、お釣りを受け取る手間が一切かかりません。 ユーザーの手間がかからないことはもちろん、店員もスムーズにレジ業務を行うことができます。 財布やカードを持ち歩く必要がない iPhoneで支払いができるので、財布やカードを持ち歩く必要がなくなります。 そのため、 財布やカードをどこかで紛失したり盗まれるリスクも軽減されるでしょう。 お店側にクレジットカード情報が共有されない Apple Payは、登録したクレジットカードの情報をAppleで保存せず、またお店にも共有させることはありません。 あくまで「Apple Payでの支払い」という形になります。 そのため、 不必要にクレジットカードの情報を拡散させることがなくなるので、不正利用や情報漏えいのリスクも少なくなります。 Apple Payと連携してポイント還元率がアップするカードも まだApple Payがサービスを開始して間もないということもあり、のポイント還元率が上がるというキャンペーンが行われることがあります。 まだサービスを開始して間もない今だからこそ、お得に利用できる可能性があります。 Apple Payを利用するデメリット 次に、Apple Payを利用するデメリットについて解説します。 Apple Payは確かに便利ですしセキュリティも信頼できるサービスですが、一方でまだサービスが始まってから1年余りしか経過していないという点がネックです。 また、キャッシュレスということでお金を遣わないという楽さはありますが、現金を遣っている感覚がないので キャッシュレス慣れしていない人は遣い過ぎてしまう恐れがあります。 そんなApple Payのデメリットも詳しく解説するので、必ず確認した上で利用するようにしましょう。 全てのお店で利用できるわけではない まだ1年少しのサービスなので、使えないお店もまだまだたくさんあります。 全てのお店で利用できるわけではないので、 完全にiPhoneだけで買い物ができるというわけではないのです。 現金を遣わないので知らない間に遣い過ぎる場合も キャッシュレスに慣れていない人や、金銭感覚が怪しい人に多いのが、 現金を遣っている感覚が薄く遣い過ぎてしまうというケース。 自分がどれだけ遣ってしまうか不安な人は、自分が遣った金額をこまめに確認するようにしましょう。 クレジットカードや電子マネーのアプリの利用履歴を見ればすぐに確認できます。 Apple Payに対応していないカードも多い Apple Payに対応していないカードも多いので、 いざクレジットカードを使おうと思ったら使えなかったというケースもあります。 今後さらにサービスが拡大することを期待したいですね。 対応している電子マネーは3種類のみ 対応している電子マネーはiD、QUIC Pay、Suicaの3種類のみと、おサイフケータイに比べてかなり少ないです。 そのため、楽天Edyなどでポイントを貯めたいと考えている人にはおすすめできません。 Apple Payはクレジットカードも使えるiPhone版おサイフケータイ 最後に、Apple Payのメリット・デメリットについてまとめます。 iPhoneをかざすだけで最短1秒で買い物ができる• 財布やカードを持ち歩く必要がない• クレジットカードの情報がお店側に共有されない• 全てのお店で使えるわけではない• 現金を遣わないので遣い過ぎるリスクもある Apple Payは、iPhoneをかざすだけで数秒で買い物ができる非常に便利な機能です。 財布やカードを持ち歩く必要がないので、カードの紛失や盗難のリスクもなく、クレジットカードの情報がお店に共有されることもありません。 Apple側にもクレジットカードの情報は保存されないので、安全性はかなり高いといえます。 しかし、まだサービスを開始してから間もないので利用できるお店が少ない点がネックです。 キャッシュレス慣れしていない人は遣い過ぎてしまう恐れもあるので、自分が今いくら遣ったのかこまめに把握しながらApple Payを使いましょう。

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おサイフケータイ、どうやって使うの!?

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コンテンツ• 様々なICカードがスマホに対応している FeliCaという日本独自のテクノロジーにより、スマホに非接触ICカードの通信システムを搭載している機種が日本では大多数になっています。 アップルのiPhone7以降の機種にもFeliCaが搭載されました。 それにより、ICカードによる支払いがスマホでできるカードが増えています。 今のICカードの中では楽天EdyやWAON、nanacoなどが利用できるようになっています。 これからも増えていくであろうサービスの中で、交通系ICカードのicocaをスマホで活用する方法を教えます! icocaとは 全国で普及している交通系ICカードですが、関西ではJR系のicocaと私鉄系のpitapaがあります。 JR系のICカード、icocaについての基礎知識をおさえておきましょう。 タッチするだけで改札が通れるJR西日本の交通ICカード icocaとは、JR西日本が発行する、料金プリペイド(前払い)方式の交通系ICカードです。 JR西日本管轄のみどりの窓口や、icocaのマークのある自動券売機で購入できます。 通常のicocaは最初に2,000円を支払い、その中の500円をデポジット(預り金)として、残りの1,500円を交通費として利用できます。 足りなくなったら、自動券売機や精算機などで現金をチャージして繰り返し利用します。 使い方は、入るときも出るときも改札機にタッチするだけです。 【参照URL:】 【参照URL:】 【参照URL:】 お店での支払いにも使える icocaでチャージしたお金は、電子マネーとして、icocaでの支払いに対応している店舗で利用できます。 コンビニのセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンや、飲食店のマクドナルド、モスバーガー、ガスト、松屋、ドトールコーヒーなど、スーパーのイオン、マックスバリュ、イトーヨーカドーなど、家電量販店家電量販店のビックカメラ、ヨドバシカメラなど、そのほかヤマト運輸や紀伊国屋書店、Mobil石油やオリックスレンタカーなど、さまざまな店で利用できます。 もちろんキオスクや駅ナカコンビニでも大丈夫です。 icocaは全国相互利用ができるため、Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、はやかけん、nimoca、SUGOCAの交通系ICカードが使える店で支払いができます。 【参照URL:】 SMART ICOCAを使おう SMART ICOCAとは、クレジットカードの保有を前提とした、現金不要でチャージができるicocaです。 ほかにも普通のicocaと違ってパワーアップしたところがあります。 その機能を見てみましょう。 icocaの機能をパワーアップさせたSMART ICOCA SMART ICOCAは、icocaのチャージを自分のクレジットカードから引き落とせるようにしたicocaカードです、VISA,MasterCard、JCB、など、ほとんどのクレジットカードが利用できます。 SMART ICOCAを発行するには、JR西日本のインターネットサイト「JRおでかけネット」からの申込み、入会申込書を郵送しての申込みの他に、大阪駅のTiS大阪支店内にある「Club J-WESTサービスコーナー」でSMART ICOCAの発行申込みをすると即日発行してくれます。 さらに、200円で1ポイント、「J-WESTポイント」が貯まるのもSMART ICOCA独自のサービスです。 「J-WESTポイント」が貯まると、さまざまな商品に交換したり、SMART ICOCAにチャージすることが可能です。 商品は、美容グッズやグルメコースなど、全部で12のコースから選ぶことが出来ます。 SMART ICOCAを電子マネーとして買い物をしても、200円につき1ポイント「J-WESTポイント」が貯まります。 【参照URL:】 【参照URL:】 SMART ICOCAはクイックチャージに対応 SMART ICOCAはクレジットカードと紐付きのため、JR西日本管内では現金チャージする必要がありません。 SMART ICOCAカードを自動券売機や乗越精算機、チャージ機を使えばクイックチャージができます。 現金でのチャージも選択可能ですし、「J-WESTポイント」からチャージポイントに変更することもできます。 icoca、SMART ICOCA共に全国相互乗り入れ可能なカードですので、全国どこの交通機関や店舗でも鉄道系ICカードを利用できるところで使えます。 しかし、面倒なのはSMART ICOCAのクイックチャージは、JR西日本管内でしか利用できないので、例えば北海道で利用しようとして、チャージの残額が足りないとなると、現金でチャージする必要があります。 また、クレジットカードとつながっているにもかかわらず、オートチャージはできないので注意が必要です。 【参照URL:】 【参照URL:】 【参照URL:】 【参照URL:】 SMART ICOCAとスマホで利用が更に便利に JRおでかけネットから、J-WESTネット会員になれば、SMART ICOCAの利用履歴やクイックチャージ履歴、定期券購入履歴、J-WESTポイント照会、商品交換申込みがパソコンやスマホで見られます。 MoneytreeというAndroid携帯にもiPhoneにもあるアプリなら、SMART ICOCAに対応していて、交通費などの利用履歴が反映されます。 SMART ICOCAを使えばMoneytreeに反映されて、利用駅まで分かって正確な精算ができます。 いちいちJRおでかけネットを開く必要がありません。 ICOCAユーザーにとって優れたアプリだといえます。 【参照URL:】 スマホのおサイフケータイ機能とicoca おサイフケータイ機能とApple payに対応した交通系ICカードはモバイルsuicaしかありません。 SMART ICOCAには対応していないことを知っておきましょう。 icocaはおサイフケータイに未対応 現時点でおサイフケータイ(およびiPhoneのApple pay)に対応している交通系ICカードは、JR東日本のモバイルsuicaしかありません。 ですので、これはicocaに限らずsuica以外の全部の交通系ICカードはおサイフケータイに対応していないということです。 icocaのJR東日本版であるsuicaはおサイフケータイに対応している おサイフケータイ、およびiPhoneのApple payに対応しているモバイルsuicaは、クレジットカードを登録しておくと、そのクレジットカードを呼び出してチャージすることができるので、オートチャージと同じくらい便利です。 これはJR東日本管内に限らず、どこでも可能です。 オートチャージは、ビューカードを持っていて、紐付けしていればできるのですが、これは首都圏、仙台、新潟のSuicaエリア・PASMOエリアの自動改札に限られます。 icocaをおサイフケータイのように使う方法 icocaはおサイフケータイに対応していませんが、それに似たような形で活用することはできます。 機能としてではありませんが、スマホとicocaを一緒に持つことで解決できます。 スマホのケースにicocaを入れる これは、おサイフケータイのように見える、というだけで全然別物です。 チャージするときにいちいち取り出さなくてはいけないので要注意です。 スマホからは電磁波が出ていて、それがICカードに干渉する恐れがあります。 電磁波対策として、非接触ICカード用の電磁波保護シートをスマホとカードの間に入れておくとよいでしょう。 ICカードが入れられるスマホケースはたくさんある 手帳型ならICカードを入れられるスペースはたくさんあります。 しかし、手帳型ケースを使うのがデザイン的に抵抗があるということもあるでしょう。 普通のケース型の保護ケースにもカードを入れられるものはたくさんあります。 中には、ケースにICカードを入れたまま、カードの残高確認ができるというのも売っています。 「nocoly Air ノコリーエアー 」という商品で、ボタンを押すと、ICカードの残高を表示してくれます。 対応する機種は、AppleのiPhone6以降の機種です。 西日本エリアではSMART ICOCAを利用しよう 西日本では、カード単体で使用するなら、クイックチャージ可能なSMART ICOCAが便利です。 J-WESTポイントも貯まりますし、それに定期券を載せるならSMART ICOCAしかJR西日本管内では対応できません。 残高確認や、コンビニなどでのキャッシュレス決済も簡単です。 SMART ICOCAをうまく活用して快適に過ごしましょう。 Sponsored Link.

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おサイフケータイの使い方|初期設定からカード登録・解除方法まとめ|金融Lab.

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最終更新日:2020年05月15日 コンビニや自動販売機でのちょっとした買い物や、電車・バスなどの交通機関の運賃支払いなど、 日常生活のさまざまなシーンで大活躍のおサイフケータイ。 小銭いらずのスムーズな支払いが可能になるだけでなく、スマホ1台にさまざまなサービスの情報をまとめることで日常的に持ち歩くカード類を減らすこともできます。 非常に便利なおサイフケータイ機能ですが、 SIMフリースマホで対応している機種はまだまだ少ないというのが現状です。 これまで大手キャリアの端末でおサイフケータイを利用してきた方であれば、特に 「この機能は手放せない!」と格安スマホへの乗り換えを検討するときのネックにもなっているのではないでしょうか? 本記事では、そんなおサイフケータイに対応しているSIMフリースマホをまとめました。 目次:• まだ使ったことがないという方は、ぜひこの機会に機能の概要を覚えてください。 スマホで電子マネー決済やポイントカードの管理ができる 交通機関やコンビニなどでの買い物を携帯1台で済ませられる おサイフケータイとは、ソニーが開発した非接触型ICカード規格「FeliCa」のチップを携帯電話に埋め込むこと。 レジや改札機などに設けられた専用のリーダーに携帯電話をかざすだけで支払いができる機能です。 具体的な使用例としては、「Suica」や「楽天Edy」といった 電子マネー決済や、「dポイント」「Ponta」のような ポイントカードを、おサイフケータイのシステムを通して スマホ1台にまとめることができます。 以下に、2018年9月時点でおサイフケータイに対応している主なサービスをまとめました。 このように非常に便利な機能なのですが、おサイフケータイを使うためには FeliCaチップを内蔵した端末が必要です。 FeliCaを使ったおサイフケータイは日本市場特有の機能です。 そんな背景もあって大手キャリアの機種であれば海外メーカーでも搭載していることがあるものの、SIMフリースマホで対応しているのは 国内メーカーの機種が大半を占めています。 Apple PayもFeliCaを使った決済システムなのですが、フィーチャーフォンやAndroidスマートフォンで利用できる 「おサイフケータイ」とは別物です。 Apple PayではApple独自のプラットフォームを採用しており、 対応しているサービスに違いがあります。 どちらがいいかという比較は使いたいサービス次第になりますが、 おサイフケータイの方が歴史が長いだけに対応しているサービスは多いです。 Apple Payに関する詳細は、以下の記事をご参照ください。 格安SIM・SIMフリースマホでおサイフケータイを使うには? SIMフリー端末や格安SIMでもぜひ活用したい 格安SIM・SIMフリースマホでおサイフケータイを使うにあたって、大手キャリアで使う場合と異なる点がいくつかありますのでご紹介します。 まず、機種自体がおサイフケータイに対応していることが前提になりますが、ドコモ・au・ソフトバンクで使っていた端末の場合は、そのまま SIMのみを格安SIMに入れ替えて使っても大きな変化はありません。 ただし、電子マネーの「iD」利用時、ドコモの月額料金と合算してiD決済代金を支払える「dカード mini」などの キャリアの契約と結びついている一部機能は利用できなくなります。 SIMフリースマホで使う場合は、おサイフケータイ対応の機種を選び、各サービスで利用登録・機種変更手続きをすれば使用できるようになります。 基本的な流れは大手キャリアで使う場合と同様です。 どちらの場合にも注意していただきたいのが、おサイフケータイそのものの対応機種と各サービスの対応機種はイコールではないこと。 例えば、「QUICKPayを使いたくておサイフケータイ対応の機種を買ったけれど、QUICKPayがその機種に対応していなかった」といったケースもあります。 機種とサービスの両方の対応可否をチェックしておくと安心です。 おサイフケータイ対応のSIMフリースマホ一覧 2018年9月現在、各社から発売されているSIMフリースマートフォンの中でおサイフケータイに対応している機種を表にまとめました。 ここでは比較のため総額を記載。 おサイフケータイ対応の機種に絞ってSIMフリースマホを一覧表にしてみたところ、3万円台のお手頃価格で買える 「arrows M04」「AQUOS sense lite SH-M05」の2機種を多くのMVNOで取り扱っているのが印象的でした。 おサイフケータイ機能の需要の高さが現れていると思います。 「おサイフケータイ以外の機能にもこだわった性能の高い機種が欲しい」ということであれば、大手キャリアのハイエンド機種をほぼそのままの仕様で発売している「Xperia XZ Premium」「HTC U11」も候補になるかと思います。 ただし、取り扱いMVNOが限られてしまうので、その点にも注意しながら検討してみてください。 お値段は高価ですが、最高クラスの性能の機種が欲しい方にはオススメの1台です。 おサイフケータイ対応のおすすめSIMフリースマホ厳選紹介! 最後に、おサイフケータイ対応のSIMフリースマホの中から、お手頃価格で購入できるおすすめ機種を厳選して紹介します。 もちろん、おサイフケータイ以外の各機種の特徴もご紹介しますので、ぜひスマホ選びの参考にしてみてください。 一眼レフのような印象的な写真を撮影できる強力なデュアルカメラを搭載しており、スペック・カメラ性能ともにキャリアのハイエンドモデルと遜色のない最高クラスのスマートフォンです。 SIMフリーモデルには珍しい防水・防塵に加え、おサイフケータイにも対応。 大手キャリアの最新機種さながらのパフォーマンスを発揮してくれます。 お値段は高価ですが、性能を考えればコストパフォーマンスは上々。 SIMフリーでも高性能のスマホを使いたいという人には、特にオススメしたい1台です。 OS Android 8. 0 Oreo with HTC Sense SoC Snapdragon 845 RAM 6GB ROM 128GB ディスプレイ 6. SHARP AQUOS sense lite シャープ「AQUOS sense lite」は、3GBのRAMを搭載したミドルレンジの人気SIMフリースマホ。 値段をお手頃価格に抑えつつも、高精細なフルHDディスプレイを装備するなど 快適に使えるツボを押さえた1台です。 ドコモ・au・UQ mobileでは「AQUOS sense」としてほぼ同等の機種が発売されています。 おサイフケータイ以外にも 防水・防塵やJアラートなどにも対応。 国内メーカーならではのうれしい機能が揃っていて、SIMフリースマホとしては珍しい 発売から2年間のOSアップデート保証も魅力です。 OS Android 7. 1 SoC Snapdragon 430 RAM 3GB ROM 32GB ディスプレイ 5. FUJITSU arrows M04 富士通の「arrows M04」は、おサイフケータイと並んでフィーチャーフォン時代から需要が高い ワンセグも搭載。 基本性能はAQUOS sense liteより一段劣りますが、国産スマホならではの機能が欠かせない方にはこちらもおすすめ。 防水・防塵に加えて、スマホを落としてしまったときでも安心の耐衝撃性能を装備。 さらに、高温・低温環境での動作テストまで行った 丈夫で長持ちするタフネス仕様も特徴です。 OS Android 7. 1 SoC Snapdragon 410 RAM 2GB ROM 16GB ディスプレイ 5. Trinity NuAns NEO [Reloaded] NuAns NEO [Reloaded]は、スマートフォンアクセサリーなどを得意とする国内メーカー・Trinity(トリニティ)が手がけるSIMフリースマホ。 おサイフケータイや指紋認証など、一度慣れたら手放せなくなる便利な機能を多数搭載しています。 大手3キャリアのネットワークに対応しているので、使い勝手の良さも抜群。 上下に分割された背面カバーを自由に組み合わせて着せ替えが楽しめるのも、この機種ならではの魅力です。 OS Android 7. 1 SoC Snapdragon 625 RAM 3GB ROM 32GB ディスプレイ 5. 0 インカメラ:800万画素 F2.

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