妊娠33週 お腹痛い。 胎動が激しい!痛い!妊娠後期は破水のリスクがある?

【妊娠6週目まとめ】大きな変化を迎える時期

妊娠33週 お腹痛い

初めての妊娠で、現在34週に入ったところなんですが、最近お腹の張りが頻繁なのと胎動がものすごいのでとても心配しています。 先週末に心配になって受診したところ、子宮口はしっかり閉じているようなのですが、赤ちゃんが下りてこようと準備している?みたいなことをお医者様に言われ、ウテメリンを処方されました。 まだ3日間しかお薬は飲んでいませんが、お腹の張りは以前と変わりません。 常に張っている状態で、そうでない時が珍しいくらいです。 お腹を触るとカチンコチンになっています!! 横になると多少はよくなったような気がするのですが、少しするとまたカチンコチンです。 湯船に入って温まるとお腹は柔らかくなるのですが、温めたほうがいいのでしょうか? それから、胎動がものすごくて心配です。 これもお医者様に相談したところ、赤ちゃんが元気な証拠だから心配しなくてもいいですよって言われたんですが、異常なくらいに赤ちゃんが動くので、お腹が張っていて苦しくて居心地が悪いのかなって心配になってしまうんです!! お腹の張りと同様、赤ちゃんも動きっぱなしです。 動いていないときが珍しいくらいなんです!! あまりにも動きが激しくて、痛いって声に出してしまったりうずくまったりしてしまうほどです。 お腹の張りと胎動は関係があるのでしょうか? 初めての妊娠で分からないことだらけなので、先輩ママさんからアドバイスいただけると嬉しいです。 宜しくお願いします。 妊娠30週の者です。 私も最近、お腹の張りがすごく、胎動もものすごいです笑 お腹の張りは私の場合、1時間に2回あるかないかですけど、megumegu41さんはどうですか?? ずっと張るようでしたら心配ですね。 私も心配で先生に24日に聞いてみたら子宮口はちゃんと閉じてるし大丈夫と言われました。 胎動はすごいですよねぇ。 今までは小さな胎動だったのに、大きいキックがきます。 お腹が揺れてびっくりしますよ。 あばら骨が折れる!!っていう位たくさんキックしてくるし、ウッっていつも言ってます。 痛いけれど、赤ちゃんは元気だからなんですよ。 もし苦しければ赤ちゃんは動かないそうです。 グッタリしてしまうからだそうですよ。 他の人が言ってましたが、夜中に今までない大きな胎動を感じ、ものすごく元気な赤ちゃんねと思っていたら次の日胎動が全くなくて、病院に行ったらへその緒が赤ちゃんの首に巻き付いて亡くなってました・・・。 大きな胎動は赤ちゃんが苦しんで暴れたんだそうです。 最後の力を振り絞って暴れてたんでしょうね。 大きな胎動を毎日感じていても次の日も胎動があれば元気な証拠だから心配しないでね。 お互い冬生まれの赤ちゃん。 出産頑張りましょ! Q 現在9ヶ月(35週)の二人目妊婦です。 9ヶ月初め(32週)の時点で、子宮頸管が1センチ、35週の健診では5ミリになっていました。 即入院なのがよくあるパターンらしいですが、担当医の方針や赤ちゃんの様子、家庭の状況 (上の子の事や身内が近くにいない)等で入院は免れ、自宅にいることが出来ています。 まだまだ早産の域なので、油断は禁物なのですが、先日身内経由で 「子宮頸管が短くて安静にしていたら予定日をかなりオーバーした」 という知人の話を聞きました。 知識不足でお恥ずかしいのですが、私はこのままだとてっきり早めに産まれてくるどろうと思って覚悟(のようなもの)をしていました。 早産しやすいとばかり(又、早産でなくても予定日以前に産まれる)と考えていたのです。 健診まで約1週間あるので、ここでどなたかご存じの方教えてください。 子宮頸管が短いのと早く産まれること(陣痛がきてしまう、出血や破水をしてしまう)事とは、 全くの別物なのでしょうか? 次回健診時に医師に聞こうかと思ったのですが、気になってしまって落ち着かないのでよろしくお願いします。 現在9ヶ月(35週)の二人目妊婦です。 9ヶ月初め(32週)の時点で、子宮頸管が1センチ、35週の健診では5ミリになっていました。 即入院なのがよくあるパターンらしいですが、担当医の方針や赤ちゃんの様子、家庭の状況 (上の子の事や身内が近くにいない)等で入院は免れ、自宅にいることが出来ています。 まだまだ早産の域なので、油断は禁物なのですが、先日身内経由で 「子宮頸管が短くて安静にしていたら予定日をかなりオーバーした」 という知人の話を聞きました。 知識不足でお恥ずかし... A ベストアンサー こんにちは。 切迫流・早産経験者です。 一度破水してしまうと、陣痛が起きるのは時間の問題です。 出血に関しては、子宮口が開き赤ちゃんを包んでいる卵膜と子宮壁の間にズレができることで出血する(俗に言うおしるしですね)わけですから、子宮頚管の短縮だけでは起こらないでしょう。 ただし、子宮頚管の短縮がMAXになれば子宮口も当然開くでしょうけどね。 なので結論としては、子宮頚管の短縮は早産に直結してはいないが、間接的に繋がる..でしょうかね。 元気な赤ちゃんを産んでください。 Q こんにちは。 29週 8ヶ月 の妊婦です。 最近、生理痛の様な鈍い下腹部の痛みと、子宮から膣?! にかけて「キュー」となる痛みがあるのですが・・・。 皆さんの体験談等あれば教えて下さい。 突然、背中から腰にかけて激痛が走り、暫くすると治まり・・・。 6~7ヶ月の時に下腹部の痛みを訴え 今回の症状とは違う痛みです 時間外外来を受けた事があります。 結果は、子宮を支えるじん帯?! が引っ張られて痛みがあるものなので心配ないとの事でした。 その際に当直の先生から「妊娠してるんだからおなかの痛みは仕方ないって考える妊婦さんもいるんだよ!」と 少々の痛みで時間外にくるな!と言った対応をされた為、その言葉が脳裏に焼きつき中々、健診以外に病院へ行く気になれません。。。 母が私を29週の早産で出産しています。 「親のお産に似るから気をつけるように」と言われています。 それもあり、この痛みが気になります。 おりものの異常等も含めて、早産へ繋がる「症状」がどんなものか教えて下さい。 A ベストアンサー #2です。 大変でしたね、お疲れ様でした。 早産で出産するということは、決してママのせいじゃありません。 赤ちゃんが早く出たがっていた、ママの体が早く出してあげないともたなかった、そういうことだと思います。 私もたった2週間でしたが早産でした。 子供が低体重児で保育器に入り、質問者様同様私だけ先に退院しました。 質問者様に比べれば大したことじゃないんですけど、その当時は自分を責めましたね。 お気持ちよく分かります。 でもね、後悔してもどうしようもないことだったんです。 診察が早かれ遅かれ、きっと早産は免れなかったでしょう。 違うのは、それにそなえて準備できたかどうか、その程度だと思います。 早産になったのはママが悪いとか、病院が悪いとかそういうことじゃなくて、赤ちゃんが早く出たがったんです。 その方がママが楽だから。 親思いの赤ちゃんじゃないですか。 私は今はそう思ってます。 小さかったから私が楽に出産できたのだ、遅く退院したのは私が夜眠れるようにと思ってのことだ、と。 そう思うまでには時間がかかるかもしれせんが、後悔しても産まれてしまったものはしょうがない。 現実を受け止めて、前向きに頑張りましょうよ。 搾乳して2時間を届けるのは大変でしょうが、一緒に退院すると体が回復していないところに平均睡眠時間1時間半程度の過酷な日々があるわけです。 それを思えば、心配で眠れないでしょうが、今後のためにもしっかり眠ってしっかり食べて、赤ちゃんが帰ってきたら全力で迎えられるようしっかり体力付けて待っててあげてくださいね。 病院を間違えたかも、とのことですが、それは結果論です。 医者だって人間。 かといって誤診は絶対に許されないことですが、結果的に今は赤ちゃんも母体も無事だったのでとりあえるよしとしましょうよ。 ですが経過をこちらで読む限り、ちょっとずさんな診察ですね。 ひとまずは赤ちゃんが退院して、一段落するまで待って考えてもいいと思いますが、今後のためにも何らかのクレームはあげるべきではないでしょうか。 あれこれ考えて不安も募るかもしれませんが、赤ちゃんは病院でちゃんと成長してます。 赤ちゃんがくれた休憩だと思って、落着きましょうね。 大丈夫、赤ちゃんってママが思うよりずっと強くてたくましいです。 1400グラムで産まれてもちゃんと生きてるでしょ!大丈夫!! ちょっと早く産まれてきた分、これからも成長もちょっとゆっくりでしょうね。 標準とか、一般とか、そういう言葉に惑わされないで、ゆっくりゆっくり見守ってあげてくださいね。 本当にお疲れ様でした。 無理しないで、頑張らないで、ゆっくりやりましょうね。 #2です。 大変でしたね、お疲れ様でした。 早産で出産するということは、決してママのせいじゃありません。 赤ちゃんが早く出たがっていた、ママの体が早く出してあげないともたなかった、そういうことだと思います。 私もたった2週間でしたが早産でした。 子供が低体重児で保育器に入り、質問者様同様私だけ先に退院しました。 質問者様に比べれば大したことじゃないんですけど、その当時は自分を責めましたね。 お気持ちよく分かります。 でもね、後悔してもどうしようもないことだったんです。 診察が早... Q 今日、出産予定日ですが全く兆候がありません。 初産です。 胎動は少し少なくなってきたかな?と思うぐらいで、先週の健診でも 「まだまだ自由に動き回ってるな」 「下に降りてきていない」 などとお医者さんに言われ、今週末の健診で2度目のNSTを受ける予定です。 昨夜、寝ているときに伸びをして足がつってしまい、「いたたたた!!!」 と声をあげたものだから、旦那さんが「陣痛がついにきた!」 と思ったらしく慌てて起き上がってくれたのですが、どうも陣痛はまだまだ来そうにありません。 ウォーキングをしたり、床拭き掃除をしたり、スクワットをしたり、おっぱいマッサージをしたりいろいろ していますが、出てくる気配なし…。 お腹の張りなどもあまりなく、たまに感じる程度ですし、前駆陣痛などともまだ無縁です。 こんな私でも急に陣痛が来たりすることはあるのでしょうか? それともやはりお腹の張りが頻繁になって、前駆陣痛があり、徐々に陣痛を迎えるものなのでしょうか? 初産でなにも分かりません。 教えて頂けたら嬉しいです。 A ベストアンサー 二児の母です。 私は、一人目を予定日から3日遅れ、二人目は1日遅れで出産しました。 一人目の時は、予定日の前日が検診で「週末あたりかな?」と言われて、その通り週末でした。 でも、何となく明日あたりかな~って、感じてました。 お腹が張ったりして、あれ?と思っていたら時々キューっときて寝れなくなりました。 そのまま病院に電話しました。 二人目は予定日翌日、朝おきたらおしるしがあって、「今日だ」と思いました。 気付くかな~と心配してましたが、絶対に解ります! 次の検診では、先生がいつ頃かな~?と言われるかもしれませんよ。 予定日はあくまでも予定なので、あまり気にせずゆったり過ごしてくださいね。 元気な赤ちゃん、産んでね!.

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妊娠後期に腹痛、下腹部痛「チクチク・ズキズキ」は出産兆候?

妊娠33週 お腹痛い

<妊娠9ヶ月目によくある症状> ・動悸、息切れ ・胃もたれ、胃のむかつき ・頻尿、尿もれ ・便秘 ・恥骨、足の付け根の痛み ・腰痛、背中の痛み ・眠れない、眠りが浅くなる ・むくみ ・貧血 ・前駆陣痛が起こることも 赤ちゃんの頭がママの骨盤に入るようになると、ママは恥骨周辺に痛みを感じるようになることもあります。 また重いお腹を支えるために、腰痛、背中の痛みがひどくなることも。 妊娠9ヶ月は、貧血気味になったり、体がむくんだりなど、いろいろなマイナートラブルに悩まされる時期です。 体がしんどい時は、こまめに休憩をとるようにして、無理のない範囲で活動しましょう。 妊娠9ヶ月の体重増加の目安 妊娠9ヶ月は、お腹の赤ちゃんの体重が急に増える時期です。 そのためママが食生活に気をつけていても、急に体重が増加しやすくなります。 この時期の体重増加の目安は、妊娠前の体重+6~9㎏ほど。 意識して体重が増えすぎないように注意しましょう。 赤ちゃんの体重が増える。 ママの追加分は控えめに 妊娠後期のママの体重増加の目安は1週間で0. 3~0. 5㎏です。 妊娠9ヶ月目から出産まで赤ちゃんの体重は倍以上に増加するため、ママがそれほど食べていないつもりでも、体重が増えてしまいがちです。 赤ちゃんの増加分を考えると、これまで以上に体重管理を心がける必要があります。 引用:「月数ごとによくわかる 最新版 らくらくあんしん 妊娠・出産」監修:荻田和秀(学研プラス)p. 128 体重が増加すると、妊娠高血圧症候群などのリスクも高まります。 バランスよい食事や減塩を心がけ、母子ともに健康な状態で出産の日を迎えましょう。 妊娠9ヶ月目のお腹の大きさは? 妊娠9ヶ月になると、ますますお腹が大きくなり、子宮はみぞおち付近まで上がります。 子宮底長は約28~31㎝ほど。 ママが動き回って疲れを感じると、お腹が張ることが増えます。 お腹が張るということは、子宮が収縮しているサイン。 お腹の張りを感じたら、体を休めるようにしましょう。 また今まで妊娠線ができなかったママも、この時期になって急に妊娠線ができてしまうこともあります。 保湿力の高い妊娠線クリームを気になる部分に塗って、こまめにケアを。 妊娠9ヶ月の赤ちゃんの様子 妊娠35週になると、お腹の赤ちゃんの肺の機能はほぼ完成し、外の世界で呼吸ができるようになります。 この頃の胎児の身長は約47㎝、体重は約2300gほど。 重さの目安は、小玉スイカ1個分くらいです。 全体的に皮下脂肪がついて、ふっくらした体つきになります。 髪や爪も伸びてきて、新生児とほとんど変わらない外見になります。 妊娠9ヶ月の胎動の様子 子宮内の羊水の量が少しずつ減るので、赤ちゃんが動く場所がだんだんと狭くなってきます。 子宮内にギュッと詰め込まれた状態になるので、赤ちゃんが動くたびに、ママは痛いくらいの胎動を感じることもあります。 赤ちゃんの胎動が激しくて痛い時は「もう少し優しく動いてね」「あんまり蹴ると痛いよ」などと、お腹に話しかけてみましょう。 妊娠9ヶ月ママの過ごし方 妊婦生活も残りわずか。 お家に赤ちゃんを迎える準備はもうできましたか?臨月に入ってから動き回ると体の負担が大きいので、ベビーグッズなどの準備は早めに済ませてしまいましょう。 入院準備をしておく まだ出産予定日まで1ヶ月ほどありますが、妊娠中は何がおきるか分かりません。 急にお産が早まり、入院することになる可能性もあります。 予定が早まった時に備えて、出産入院の準備を済ませておきましょう。 入院に必要なものをバッグに入れて、いつでも持ち出せるようにしておくと安心です。 入院時に必要なものは産院によって違うので、事前に確認を。 授乳クッションなどは、産院で準備してくれていることもあります。 里帰り出産なら帰省を 里帰り出産を予定している場合は、遅くとも34週までに帰省して、出産施設の妊婦健診を受けましょう。 いよいよお腹が大きくなってからの移動は、ママの体に負担をかけます。 またこの時期の不要不急の旅行は、控える方が安心です。 里帰り出産をする人は、32~34週(遅くとも34週)までに帰るようにしますが、時期については主治医とよく相談しましょう。 帰る時は1人ではなく、パパに付き添ってもらうと安心です。 交通手段はできるだけ楽な方法を選びます。 かかる時間だけでなく、乗り換えのわずらわしさなども考慮して検討しましょう。 引用:「やさしくわかる 月数別 はじめての妊娠・出産」監修:井上裕子(西東社)p. 120 里帰りの交通手段には、できるだけ楽な交通手段を選びたいものです。 ただし飛行機の場合は、搭乗できる妊娠週数の規定があったり、医師の診断書が必要になる場合もあります。 事前に航空会社に確認をして、予定を組むようにしましょう。 母乳育児の準備を 妊娠後期になると、そろそろ産後の「母乳育児」が気になりますね。 母乳の出をよくするためには、十分に水分を摂ること、栄養バランスのとれた食事を心がけることなどが大切です。 「母乳の出が悪い」「胸が腫れて痛い」などの母乳トラブルは、助産院や母乳外来が相談に乗ってくれます。 できれば産前のうちに、頼れそうな施設を探しておきましょう。 母乳の出がよくなる効果で知られる「たんぽぽ茶」を、産前から飲んでおくのもおすすめです。 たんぽぽ茶はノンカフェインで鉄分・ミネラルが豊富、血液をサラサラにする効能があると言われます。 もちろん妊娠中から飲んでもOKです。

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妊娠33週・34週の症状 運転納めとインフル予防接種

妊娠33週 お腹痛い

<妊娠9ヶ月目によくある症状> ・動悸、息切れ ・胃もたれ、胃のむかつき ・頻尿、尿もれ ・便秘 ・恥骨、足の付け根の痛み ・腰痛、背中の痛み ・眠れない、眠りが浅くなる ・むくみ ・貧血 ・前駆陣痛が起こることも 赤ちゃんの頭がママの骨盤に入るようになると、ママは恥骨周辺に痛みを感じるようになることもあります。 また重いお腹を支えるために、腰痛、背中の痛みがひどくなることも。 妊娠9ヶ月は、貧血気味になったり、体がむくんだりなど、いろいろなマイナートラブルに悩まされる時期です。 体がしんどい時は、こまめに休憩をとるようにして、無理のない範囲で活動しましょう。 妊娠9ヶ月の体重増加の目安 妊娠9ヶ月は、お腹の赤ちゃんの体重が急に増える時期です。 そのためママが食生活に気をつけていても、急に体重が増加しやすくなります。 この時期の体重増加の目安は、妊娠前の体重+6~9㎏ほど。 意識して体重が増えすぎないように注意しましょう。 赤ちゃんの体重が増える。 ママの追加分は控えめに 妊娠後期のママの体重増加の目安は1週間で0. 3~0. 5㎏です。 妊娠9ヶ月目から出産まで赤ちゃんの体重は倍以上に増加するため、ママがそれほど食べていないつもりでも、体重が増えてしまいがちです。 赤ちゃんの増加分を考えると、これまで以上に体重管理を心がける必要があります。 引用:「月数ごとによくわかる 最新版 らくらくあんしん 妊娠・出産」監修:荻田和秀(学研プラス)p. 128 体重が増加すると、妊娠高血圧症候群などのリスクも高まります。 バランスよい食事や減塩を心がけ、母子ともに健康な状態で出産の日を迎えましょう。 妊娠9ヶ月目のお腹の大きさは? 妊娠9ヶ月になると、ますますお腹が大きくなり、子宮はみぞおち付近まで上がります。 子宮底長は約28~31㎝ほど。 ママが動き回って疲れを感じると、お腹が張ることが増えます。 お腹が張るということは、子宮が収縮しているサイン。 お腹の張りを感じたら、体を休めるようにしましょう。 また今まで妊娠線ができなかったママも、この時期になって急に妊娠線ができてしまうこともあります。 保湿力の高い妊娠線クリームを気になる部分に塗って、こまめにケアを。 妊娠9ヶ月の赤ちゃんの様子 妊娠35週になると、お腹の赤ちゃんの肺の機能はほぼ完成し、外の世界で呼吸ができるようになります。 この頃の胎児の身長は約47㎝、体重は約2300gほど。 重さの目安は、小玉スイカ1個分くらいです。 全体的に皮下脂肪がついて、ふっくらした体つきになります。 髪や爪も伸びてきて、新生児とほとんど変わらない外見になります。 妊娠9ヶ月の胎動の様子 子宮内の羊水の量が少しずつ減るので、赤ちゃんが動く場所がだんだんと狭くなってきます。 子宮内にギュッと詰め込まれた状態になるので、赤ちゃんが動くたびに、ママは痛いくらいの胎動を感じることもあります。 赤ちゃんの胎動が激しくて痛い時は「もう少し優しく動いてね」「あんまり蹴ると痛いよ」などと、お腹に話しかけてみましょう。 妊娠9ヶ月ママの過ごし方 妊婦生活も残りわずか。 お家に赤ちゃんを迎える準備はもうできましたか?臨月に入ってから動き回ると体の負担が大きいので、ベビーグッズなどの準備は早めに済ませてしまいましょう。 入院準備をしておく まだ出産予定日まで1ヶ月ほどありますが、妊娠中は何がおきるか分かりません。 急にお産が早まり、入院することになる可能性もあります。 予定が早まった時に備えて、出産入院の準備を済ませておきましょう。 入院に必要なものをバッグに入れて、いつでも持ち出せるようにしておくと安心です。 入院時に必要なものは産院によって違うので、事前に確認を。 授乳クッションなどは、産院で準備してくれていることもあります。 里帰り出産なら帰省を 里帰り出産を予定している場合は、遅くとも34週までに帰省して、出産施設の妊婦健診を受けましょう。 いよいよお腹が大きくなってからの移動は、ママの体に負担をかけます。 またこの時期の不要不急の旅行は、控える方が安心です。 里帰り出産をする人は、32~34週(遅くとも34週)までに帰るようにしますが、時期については主治医とよく相談しましょう。 帰る時は1人ではなく、パパに付き添ってもらうと安心です。 交通手段はできるだけ楽な方法を選びます。 かかる時間だけでなく、乗り換えのわずらわしさなども考慮して検討しましょう。 引用:「やさしくわかる 月数別 はじめての妊娠・出産」監修:井上裕子(西東社)p. 120 里帰りの交通手段には、できるだけ楽な交通手段を選びたいものです。 ただし飛行機の場合は、搭乗できる妊娠週数の規定があったり、医師の診断書が必要になる場合もあります。 事前に航空会社に確認をして、予定を組むようにしましょう。 母乳育児の準備を 妊娠後期になると、そろそろ産後の「母乳育児」が気になりますね。 母乳の出をよくするためには、十分に水分を摂ること、栄養バランスのとれた食事を心がけることなどが大切です。 「母乳の出が悪い」「胸が腫れて痛い」などの母乳トラブルは、助産院や母乳外来が相談に乗ってくれます。 できれば産前のうちに、頼れそうな施設を探しておきましょう。 母乳の出がよくなる効果で知られる「たんぽぽ茶」を、産前から飲んでおくのもおすすめです。 たんぽぽ茶はノンカフェインで鉄分・ミネラルが豊富、血液をサラサラにする効能があると言われます。 もちろん妊娠中から飲んでもOKです。

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