メディ ネット ニュース。 メディネット(2370)の2日連続ストップ高について考察してみました。

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メディネットは8日、2020年9月期第2四半期(20年1月-20年3月)決算を発表した。 売上高が前年同期比0. 06億円、営業損失が3. 72億円(前年同期は5. 65億円の損失)、経常損失が3. 60億円(同5. 78億円の損失)、四半期純損失が3. 62億円(同4. 99億円の損失)となった。 細胞加工業の売上高は前年同期比1. 05億円、セグメント利益は0. 79億円(前年同期は0. 00億円)となった。 特定細胞加工物製造業では、特定細胞加工物製造委受託契約を締結している医療機関においてインバウンドを中心に患者数が限定的となったが一部回復がみられた。 一方で、新たな顧客獲得に向けた取り組みにも注力した。 2020年度9月期第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による医療機関でのインバウンドの患者数減少の影響は受けたものの、細胞加工売上の増加や2019年度に実施した事業構造改革の効果が表れたとしている。 再生医療等製品事業の売上高は前年同期比77. 00億円、セグメント損失は1. 95億円(同2. 41億円の損失)となった。 再生医療等製品の早期の収益化を目指すとともに、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、これらのパイプライン取得、拡充を視野に入れた活動を行った。 第2四半期累計期間においては、再生医療等製品にかかる研究開発投資が想定を下回った。 2020年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比2. 90億円、営業損失が11. 06億円、経常損失が10. 99億円、当期純損失が10. 79億円とする期初計画を据え置いている。 当該業績予想には新型コロナウイルス感染症による影響は反映しておらず、今後同社事業の状況を踏まえ、業績予想の合理的な算定が可能になり、修正が必要となった場合には速やかに開示するとしている。

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「韓国政府は日本に強く北朝鮮に弱い」メディアの指摘にネット...

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メディネットの株価チャート まずは、メディネットの株価を見ていきましょう。 下図は楽天証券から引っ張ってきたチャート図(3か月間)です。 まさに爆上げですね。 出来高もすさまじいです。 特に目立った材料もないのにいったいどうしたことか・・・ 次は5年間のチャート図を見てみます。 途中何度か暴騰していますが、その後割とすぐに急落しています。 投機的な動きを感じさせる銘柄ですね。 暴騰した理由は何だったのか? この間、メディネットからは特段IRは出ていません。 決算も多少赤字が縮小したくらいで、依然として大幅な赤字体質であることには変わりありません。 ただ、少し調べてみたら、それらしき材料がありました。 体のさまざまな組織になる胚性幹細胞(ES細胞)から肝臓の細胞を作り、重い肝臓病の赤ちゃんに移植したと、国立成育医療研究センターが発表した。 ES細胞から作った細胞の移植は国内で初めて。 赤ちゃんへの移植と肝臓病での移植は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)も含めて世界初という。 出展:Yahoo! JAPAN ニュース どうやらこのニュースの影響があるみたいです。 ちなみに、同じく低位株バイオ銘柄のオンコセラピー・サイエンス(4564)も プラス23%の爆上げをしています。 ただし、別にメディネット自体に直接関係する好材料が出たというわけではなく、これが今回の急騰の材料になるかと言われると、正直弱いと思います。 テラの面影を追っている? 最近暴騰した銘柄と言えば テラ(2191)が挙げられます。 ここ1カ月足らずで100円前後から一気に1000円程度まで爆上がりした、正真正銘のテンバガー銘柄です。 あれよあれよという間に株価が上がってしまったため、機を逸して買い逃してしまった人にとっては、非常に苦い思い出となっているでしょう。 そんな人にとってチラつくのは、同じく低位株で 東大医科研発のバイオベンチャーであうメディネットなのではないでしょうか? 正直、私もメディネットはずっと意識していました(今でも意識しています)。 テラの爆上がりを見ていた人にとっては、5月21日のメディネットのストップ高は、まさに今までの鬱憤を全解放させる機会だったに違いないでしょう。 機関投資家による仕込みの可能性も 材料がないのに急騰するのは、機関投資家による仕込みの可能性も考えられます。 第二のテラを狙っている個人投資家にとって、メディネットは常に注目の的だったはずです。 そんな中、いきなりメディネットがストップ高を付ければ、今度こそ機会を逃さないようにと、みんな半狂乱状態で買いに殺到するに違いありません。 そんな動きになることは、機関投資家であれば簡単に予想がつくので、ここで仕掛けてくるのは当然と言えば当然でしょう。 そしてイナゴの個人投資家が群がってある程度高くなると、待ってましたと言わんばかりに一気に売り注文を出し、巨額の利益を得るというわけです(高値掴みした投資家は無念です)。 テラの高騰という、偶然の機会を利用した仕手株の可能性は少なくないと思います。 テラとの比較 下図は、テラのチャート図(3か月間)です。 テラの場合は、連日寄りからストップ高になっており、途中でガクンと落ちてから、再び急騰するというチャートを見せました。 メディネットの場合は、5月22日の時点で一応下ヒゲがついているので、テラほどは上りは続かず、下落への転換は早いと思われます。 しかし、ある程度下がったところで再度機関投資家が再度買い入れ、再び急騰するということも考えられます。 メディネットがテラと同じ道を辿るのであれば、下落したところで再度買いを入れてみるのも悪くはなさそうです。 買うべきか否か 今から買うのもなくはない選択だと思います。 私は5月22日のストップ高で売ってしまいましたが、これからも値上がりする可能性は正直高いと思っています。 ただし、三空踏み上げになった時点では、売っておいた方が良いと思います。 材料がないという点ではテラと異なり、何日も上がり続けるという動きはしないと思うので、テンバガーになったりはしないと思います。 月曜日はストップ高になるとは思いますが、その後は急落する可能性を否定できないです。 私の予想 5月25日の月曜日は ストップ高 5月26日の火曜日は上ヒゲを長くつけて少し落ちる 5月27日の水曜日は 急落 5月28日の木曜日は ストップ安 5月29日の金曜日は再度上昇に転じる のように推移すると予想します。 私はすでに売ってしまったので、再度の参加はしませんが、自分の考えが合っていたかどうかの答え合わせのつもりで注目していきたいと思います。 ホルダーの人はこの土日は気が気でないでしょうね。 売ってしまったことを若干後悔していますが、そもそもメドレックス(4586)に全力買いするためだったので、これはこれでアリだったと思います。 メドレックスも寄りでストップ高になりましたし、これからが楽しみです。

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メディネットが連日ストップ高、「国内初のES細胞移植」報道で連想買い

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メディネットは8日、2020年9月期第2四半期(20年1月-20年3月)決算を発表した。 売上高が前年同期比0. 06億円、営業損失が3. 72億円(前年同期は5. 65億円の損失)、経常損失が3. 60億円(同5. 78億円の損失)、四半期純損失が3. 62億円(同4. 99億円の損失)となった。 細胞加工業の売上高は前年同期比1. 05億円、セグメント利益は0. 79億円(前年同期は0. 00億円)となった。 特定細胞加工物製造業では、特定細胞加工物製造委受託契約を締結している医療機関においてインバウンドを中心に患者数が限定的となったが一部回復がみられた。 一方で、新たな顧客獲得に向けた取り組みにも注力した。 2020年度9月期第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による医療機関でのインバウンドの患者数減少の影響は受けたものの、細胞加工売上の増加や2019年度に実施した事業構造改革の効果が表れたとしている。 再生医療等製品事業の売上高は前年同期比77. 00億円、セグメント損失は1. 95億円(同2. 41億円の損失)となった。 再生医療等製品の早期の収益化を目指すとともに、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、これらのパイプライン取得、拡充を視野に入れた活動を行った。 第2四半期累計期間においては、再生医療等製品にかかる研究開発投資が想定を下回った。 2020年9月期通期の業績予想については、売上高が前期比2. 90億円、営業損失が11. 06億円、経常損失が10. 99億円、当期純損失が10. 79億円とする期初計画を据え置いている。 当該業績予想には新型コロナウイルス感染症による影響は反映しておらず、今後同社事業の状況を踏まえ、業績予想の合理的な算定が可能になり、修正が必要となった場合には速やかに開示するとしている。

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