グリセリン ソープ 手作り。 手作り石けんとアロマ、ハーブのお店|カフェ ド サボン グリセリンソープ

石鹸素地を使用した透明石鹸、グリセリンソープの作り方!

グリセリン ソープ 手作り

石鹸素地にオイルやアロマ、ハーブを加えてこねて作る、簡単な石鹸の作り方です。 マットで素朴な仕上がりになります。 作り方は簡単ですが、しっかりとした固形の石鹸にするために、乾燥に2週間〜1ヶ月程度の時間がかかります。 石鹸素地を使った石鹸の作り方• ハーブの香りの石鹸を作る場合は、ハーブティを濃く煮出します。 火傷しない程度まで冷まし、お好みのアロマオイルを加えます。 石鹸素地にハーブティを少しずつ加えながら、混ぜてこねます。 滑らかになり、耳たぶ程度の硬さになるまでこねます。 お好みの型に入れる、もしくは手で成型します。 バットの上などに乗せ、2週間〜1ヶ月程度乾燥させて、できあがりです。 基本は、溶かして固めるだけなので、簡単で、固まったらすぐに使えて便利です。 グリセリンソープは、透明できれいな石鹸が作れ、電子レンジで溶かすことができ、扱いも簡単ですので、気軽に楽しんでみてください。 グリセリンソープを使った石鹸の作り方• グリセリンソープをカッターなどで2cm角程度の大きさに切ります。 耐熱容器に入れ、電子レンジで20〜30温め、グリセリンソープを溶かします。 湯煎などで溶かすことも可能です。 水が入らないように注意します。 溶かしたグリセリンソープに食紅などを加え色をつけます。 型に流し込み、冷ましたら型から外してできあがりです。 容器は基本ペットボトルやポリエチレン容器などを使用しましょう。 石鹸を固める容器には、牛乳パックが便利です。 苛性ソーダを使った石鹸の作り方は、オイルの種類や量によって、苛性ソーダの量は変わります。 しっかりとした固形の石鹸を作るためにも、レシピ以外の分量で作る場合は、ご注意ください。 苛性ソーダは劇薬であり、触ることはとても危険ですし、精製水を加えると化学反応を起こし、急激に80度ほどの温度になり、危険です。 苛性ソーダを使うときは、メガネ、手袋を必ず装着し、テーブルなどには新聞紙を敷いておく等の準備をし、混ぜる時などの扱いも慎重に行いましょう。 くれぐれも注意して使いましょう。 苛性ソーダを使った固形石鹸の作り方• オリーブオイル500gをペットボトルに入れます。 苛性ソーダ57gを耐熱容器に入れた精製水175gに入れて、溶け残りがないように混ぜます。 *苛性ソーダを入れると80度ほどになりますので、火傷に注意し、換気にも注意しましょう。 オリーブオイルの入った容器を湯煎にかけ、オリーブオイルが40〜50度になるまで温めます。 40度ほどに温めたオリーブオイルに、40度程度まで温度を下げた苛性ソーダを溶かした精製水を入れます。 しっかりとペットボトルの蓋を閉め、ふり混ぜます。 *この際、安全のため、ペットボトルはビニール袋とペットボトルカバーなどで包み、手袋とメガネを着用して行います。 ペットボトルは横にし、中のオイルが常に動いているようにして、10分〜30分ほどふり混ぜます。 途中、温度が下がってきたら、湯煎し、40度くらいにして混ぜ続けます。 オイルがマヨネーズくらいの固さになったら、石鹸の型にする牛乳パックに流し込みます。 あまり温度が変わらないように発泡スチロールの箱等に入れ、24時間ほど放置します。 型から取り出し、適度な大きさに切り分けます。 直射日光の当たらない風通しの良い場所で2ヶ月ほど乾燥させてできあがりです。 柔らかく、トロトロした可愛い石鹸です。 ぷるぷる石鹸ジェリーソープ• ボウルなどに熱湯とゼラチンを入れ、しっかりと溶かします。 シャワージェルやボディーソープなどの液体石鹸を入れます。 アロマオイルや食紅などを入れ、よく混ぜます。 塩を入れ、しっかり溶かしよく混ぜます。 型に流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やします。 しっかり固まったら、型から外して、できあがりです。 ぷるぷるして可愛く使いやすいゼリーのような石鹸は、有名石鹸店のLUSH(ラッシュ)で購入することができます。 LASHには、固形や液体、様々な香りの石鹸がたくさん売られていますので、自分で作る際の参考にもなります。 出典: リキッドソープベースとカラージェルで作るグミ石鹸の作り方です。 触り心地は、その名の通りグミやスクイーズのよう!触っていても楽しい、とっても簡単に作れるグミ石鹸です! グミ石鹸の材料に用意して欲しいものは全部で5つ!精製水・リキッドソープベース・カラージェル・グリセリン・タマリンドガムです。 お好みのアロマオイルで香りづけするのもおすすめです!それでは、グミ石鹸の詳しい作り方を解説していきます。 グミ石鹸の作り方• ボウルに精製水を100mlとグリセリンを10ml入れ、混ぜる。 リキッドソープベース(透明)を75ml入れてさらに混ぜる。 できた液体をお鍋に移し温める。 温めたものをボウルに戻し、タマリンドガムを3g入れて混ぜる。 香りを付けたい場合はここでお好みのアロマオイルを入れて混ぜる。 最後にカラージェルを好みの色味になるまで入れて混ぜ、型に入れて冷蔵庫で冷やし固める。 ぷるぷるのグミ石鹸はお子様ウケも間違いなし!ただし本当にグミに似ているので、お子様が口に入れたりしないよう保護者の方はきちんと見てあげてくださいね。 お好みのサイズに切って使うことがでいます。 最初から切ったスイカの型を使って作ることもできます。 スイカ型石鹸• グリセリンソープを溶かし、黒色で着色し、薄く広てげ固めます。 波型に細く切ります(スイカの縞模様になります)。 タネも作っておきます。 グリセリンソープを溶かし、グリーンで着色します。 細く切った黒の石鹸を半球型に並べ、グリーンの石鹸を流し薄く広げます。 何度か繰り返し、グリーンの層を厚くします。 白色のグリセリンソープを溶かします。 グリーンと同じ要領で、白い層を作ります。 グリセリンソープを溶かし、赤に着色します。 半球を満たすように赤のグリセリンソープを流し入れ、タネを混ぜ込みます。 同じものを2個作り、真ん中に透明のグリセリンソープをつけ、2つを合わせます。 しっかりとくっついたら、型から外し、適度な大きさに切ってできあがりです。 マカロン型を準備して、そこに石鹸を流し込んでいくことで、簡単に可愛くハンドメイドすることができます。 マカロン型石鹸の作り方• 白色のグリセリンソープを電子レンジで溶かします。 マカロン部分の色を作り、マカロン型に半分くらい流し入れます。 少し固まったところで、クリーム部分の石鹸を流し入れます。 更に少し固まったところで、マカロン型の上までマカロン部分の色の石鹸を流し入れます。 冷蔵庫で2時間ほど冷やし固め、型から外したらできあがりです。 色々な色で作ると、より可愛くなります。 可愛いのはもちろんのこと、美肌効果があると人気の石鹸です。 お好きなカラーの羊毛を使って、可愛いフェルトソープを手作りしてみてください。 フェルトソープ• 羊毛を広げ、固形石鹸を乗せ、包みます。 40度くらいのお湯をかけ、羊毛をゴシゴシこすります。 お湯をかけながらこすり続けると、羊毛がフェルト化します。 しっかりと形ができたら、泡を水で流し、水分を拭き取ります。 風通しの良い場所で、2日ほど乾燥させたら、できあがりです。 羊毛といえば、針でツンツンする羊毛フェルト作りが有名です。 羊毛をまとめて買ったら、こちらも一緒に楽しんで見てはいかがでしょうか。 カラフルなアイスキャンディー型の石鹸です。 可愛い形の石鹸を先に作り、中に閉じ込めたり、外側に飾ったりと、アレンジも自由自在です。 手作りで可愛く自分好みの石鹸を楽しみましょう おしゃれで可愛い石鹸ですが、溶かして混ぜるだけ、混ぜて固めるだけと、案外簡単な作り方でハンドメイドできます。 カラーや素材、香りなどを工夫して、シリコンの型などを使用することで、自分だけのオリジナルの石鹸を作ることができます。 簡単に作れるグミ石鹸などは、お子様の自由研究にもおすすめです! 苛性ソーダを使う場合、また、熱くなった素材を使うなどの場合もありますので、製作時は十分に注意しながら、素敵な手作り石鹸をお楽しみください。

次の

石鹸を手作り♡簡単な作り方2選!材料はグリセリンと好みの○○?

グリセリン ソープ 手作り

2016. 04 2019. 21 DIY・レシピ 小田ゆき 溶かして固めるだけ!グリセリンソープを使った可愛い石けんの作り方 こんにちは、アロマライフデザイナーの小田ゆき()です。 石けんづくりといえば、苛性ソーダを使った本格的な石けんや、細かく砕いた石けん素地で作るがありますが、手間がかかりそうでちょっとハードルが高いと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。 そんな方でも簡単にかわいい石けんを作ることができる方法があるんです。 そこで今回は グリセリンソープを使った石けんの作り方 をご紹介します。 グリセリンソープを溶かして、好きな香りや色、ハーブなどを加えて固めれば誰でも簡単におしゃれな石けんを作ることができますよ。 溶かして固めるだけ!グリセリンソープを使った石けんの作り方 必要なもの(50gの石けん2個分) ・グリセリンソープ クリア 100g MPソープとも呼ばれています。 生活の木やなどで手に入ります。 ・お好みのアロマオイル(精油) 10〜20滴 ラベンダーやオレンジ・スイートなどお好みのものを。 入れなくてもOKです。 ・飾り用ハーブ お好みで。 少量なら家にあるハーブティーを使っても。 ・石けんを固める型 2つ シリコンカップや製菓用の型など。 紙コップや牛乳パックでも代用できます。 ・石けんを溶かす容器 1つ 電子レンジ対応の耐熱容器を選んでください。 作り方 1. グリセリンソープを溶けやすいように1〜2cmほどにカットして、容器に入れます。 電子レンジで加熱します。 500Wで約20秒間。 (湯せんでもOK。 ) 3. グリセリンソープが完全に溶けたら電子レンジから取り出し、アロマオイルを10〜20滴加えて割り箸などでかき混ぜます。 *気泡が立たないようにゆっくり混ぜるのがコツ。 型にソープ液を半分ほどそそぎ、飾り用のハーブをのせます。 *固まりやすいので素早く。 型の残り半分にソープ液を流し込み、冷まします。 1時間ほどで固まったら型から取り出して、2〜3日風通しのよいところで乾燥させれば完成。 作り方のポイント ・型にあらかじめ飾り用ハーブを散らしてから、その上にソープ液を流し込んでもOKです。 ・型から取り出しにくいときは、冷凍庫で少し冷やすと出しやすくなります。 注意点 ・電子レンジで加熱したソープ液は熱くなっているので注意してください。 ・成分中のグリセリンが水分を引き寄せて水滴がつくことがありますので、高温多湿を避けて冷暗所で保管するようにしましょう。 グリセリンソープ(MPソープ)とは? 手作り石けんの材料のひとつで、電子レンジで溶かすことのできる石けんの素のこと。 天然の保湿成分であるグリセリンを含むことから、グリセリンソープと言われています。 MPソープという名称でも販売されています。 MPとはMelt and Pour(溶かしてそそぐ)の略です。 色はクリアとホワイトの2タイプがあります。 クリアは透明の石けんを作ることができます。 ホワイトは乳白色のソープベースで、色をつければパステルカラーのかわいい石けんが作れます。 ナチュラル原料がベースですが、一般的なグリセリンソープには界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が含まれています。 敏感肌の方やお子さまにはラウリル硫酸ナトリウム(界面活性剤)が含まれていないSLSフリーもありますので、お好みで選んでみましょう。

次の

透明なせっけん『グリセリンソープ』の簡単な作り方

グリセリン ソープ 手作り

ショコハジロです。 皆さんサボンジェムをご存知でしょうか。 宝石のような世界一美しい石鹸! 検索してもらえると分かると思うのですが、もう見てるだけでうっとりしてしまうような美しさ! そんな宝石石鹸を作れるキットが!!ついに100均 セリア で発売された!! これは驚き!商品名は「クラフトソープキューブ」。 その下には「溶かして固めてカットする!宝石コレクションを作ろう!」と書いてあり、宝石を作る専用のせっけんのようだ!! 即買いし、早速作ってみたので作り方を紹介しつつ作り心地など紹介していきたいと思います。 後にグリセリンソープとの違いも比較していきます。 最後には綺麗な作り方のポイントもまとめています! スポンサーリンク クラフトソープキューブで宝石石鹸の作り方 材料・道具• クラフトソープキューブ セリア• 紙コップ• シリコンカップ• つまようじや割りばしなど混ぜる棒• お好みでラメ• お好みでアロマ 私は使わず• あれば無水エタノール 私は都合よく無かったので使わず• 電子レンジ• 包丁 材料・道具はこんな感じです。 クラフトソープキューブを溶かしていく 今回私は青と紫とクリア、3層の宝石石鹸を作っていきます。 中身を出してみると、四角い透明な石鹸キューブが5つほど入っていました。 これだけで綺麗か!! まずはクラフトソープキューブを1つシリコンカップに入れて溶かしていきます。 裏の作り方には500w約20秒と書いていましたが、うちの電子レンジでは溶けず追加加熱。 季節も関係するかもしれません。 様子を見ながら少しずつ加熱していきます。 溶けるとこんな感じに。 温めすぎると気泡ができてしまい、汚くなります。 そんな時は固まらないうちに無水エタノールをスプレーすると綺麗に表面の気泡が消えてくれるそうです。 私は都合よく無水エタノールなんかなかったけどな。。 泣 食紅で色を付けていく 溶けたら、青の食紅をほんの少し混ぜます。 ほんのすこーーーしで結構色が付きますので、少しずつ入れて調整しましょう。 私のやり方が悪いのか、なんだかすこしダマが残ってしまいました。 アロマで香りをつけたい方はここで入れましょう。 ひとまず紙コップに流し入れます。 斜めにして入れてみました。 固まるまで待ちます。 中までしっかり固まらなくても次の層を流しこんだ時に混ざらないくらい固まればOKです。 これを層分繰り返す この工程を層の分繰り返していきます。 お次は紫の層。 青より気持ち薄いイメージで作りました。 固まった青い石鹸の上に流し込みます。 その次は透明な層。 紫部分と少し混ざるようなイメージで作りたかったので、紫があまり固まらないうちに溶かして流しこみました。 ところが流し込むと予想以上に混ざってしまい!!なんだか透明な層がちゃんとあるのか不安・・・ お好みでラメを入れる ちょっとキラキラさせたかったので、固まらないうちに流し込んだ石鹸の上にラメをふりかけてつまようじで奥までつつきます。 混ぜるのではなく、2、3回ツンツンとつついただけです。 透明な層の石鹸を温めすぎてしまい、ちょっと気泡がすさまじい事に。 まぁ、表面をカットすれば・・・大丈夫だろう・・・多分 固まったら紙コップから出す 固まったら、紙コップから出していきましょう!なかなかワクワクする瞬間ですね。 固まるまでの時間は常温で半日~一日との事。 数時間で固まることは固まるのですが、層を作った場合カットする時そこを境目に分離しやすいのでじっくり半日ほど固めるのがオススメです! 紙コップにはさみで少し切れ込みを入れ、そこから割いていきます・・・ おっと、表面は酷いものだったが綺麗なのでは・・・!? はいっ!思ったより綺麗!だが透明な層はどこ行ったのかな? 包丁でカットしてゆく 旦那の大事なMY包丁をコッソリ借り、石鹸を切ってゆきます。 だ、断面が綺麗!! 宝石みたいになるよう、ランダムにざくざくと切っていくと・・・ ほ、宝石かな!綺麗!!ときめいてしまいますね。 そしてわずかながら透明の層がチラついている!絶滅してなくてよかった。 削りカスすら宝石に見えてくる・・・! ツヤ出しをする しかしどうしても表面に包丁跡が残ってしますね。 水で表面を洗ってツヤ出しをします。 流水に晒しながら軽く指で表面をこすってあげます。 すると・・・ こんな感じに仕上がりました!ラメも思った感じに入ってくれて綺麗! 食紅のダマが目立ちますが、それがまた綺麗なので良いことにしましょう。 食紅のダマがくやしかったので 食紅のダマがちょっと悔しかったので、再び買ってきてリベンジしました! 今度はそのまま溶けた石鹸に食紅を入れるのではなく、ラップなどの上で少量の水で食紅をしっかり溶かしてから・・・ 溶けた石鹸の中に投入! この時点で全然ダマが見当たりませんね! 完成形も綺麗に透き通り、ダマになってない事が分かります。 実はクラフトソープキューブは観賞用 突然ですが、ここでもう一度パッケージを見返してみましょう。 下の方の、赤枠のところに注目してください。 「人体洗浄用ではありません」!!!! お前ーーーそれでも石鹸か!なんで石鹸名乗ってんだよーーー!!! 間違ってもこちらの出来上がった石鹸で手を洗ったりしないでください。 主成分はグラニュー糖です。 笑 でも匂いはとても石鹸です。 この石鹸にアロマなどを入れてもいいそうなので、手は洗えずともおしゃれな芳香剤として使えそうですね。 こんな芳香剤あったら可愛いすぎでしょ!! ちなみにグリセリンが主成分のグリセリンソープで宝石石鹸を作ると、こちらは人体洗浄用にも使えます。 3,4年前くらいに買ったキットがあるのでご紹介しましょう!セリアのクラフトソープキューブとの違いを比べながら。 グリセリンソープで宝石石鹸を作る 使用するのはこちら 使用するのはコチラ。 MNクリアソープ手作りキットです。 小学生の工作なんかで使われるキットですね。 セット内容はこんな感じ。 グリセリン石鹸・色付け用石鹸・型2つ 5種類 ・取り扱い説明書。 この他にあったほうが良い物としては、先ほどのクラフトソープキューブの時と同じで• 紙コップ• シリコンカップ• つまようじや割りばしなど混ぜる棒• お好みでラメ• お好みでアロマ• あれば無水エタノール• 電子レンジ• 包丁 といった所ですね。 グリセリンソープを溶かしてゆく 今度はオレンジとラメ、透明の3種類の層の宝石石鹸を作っていきたいと思います。 グリセリンソープと色付け用石鹸を少量いっしょにシリコンカップにいれて溶かします。 100均のと比べて細かく切られているので、量が調節できて良いですね。 色付け石鹸は食紅ほどではないですが、少量でけっこうな発色なので少しずつ入れましょう。 こちらのグリセリンソープは電子レンジで約10秒、と書いていましたが量にもよるのでしょうか。 10秒では溶けないので様子を見ながら少しずつ加熱していきます。 100均のよりは溶けやすい印象でした。 こちらもあたためすぎると気泡が入るので注意しながら加熱しましょう。 溶けました。 が、色が思ったより薄かったので色付け用石鹸をもう少し足して再びレンジでチン。 やはり専用の色付け用石鹸!!食紅と違い全然ダマにならず綺麗な色です。 紙コップに注いでいく 好みの色になりましたら、紙コップに注いでいきます。 こんな感じでこんどは真っすぐに。 気泡が気になるようでしたら固まる前に無水エタノールをスプレーしましょう。 ない方は、気泡ができるだけ外側にくっついてくれるようにつまようじで誘導すると良いですね。 どうせ端っこは切り落とすので。 固まるまで待ちます。 これを層分繰り返す この作業を層の分繰り返していきます。 次は薄いラメの層を作りたいので、少量のグリセリンソープにゴールドのラメをふんだんにつっこんでレンジでチン。 溶けたら混ぜてから、固まったオレンジの層の上に流し込みます。 ダーッ。 うーん、見てるだけで綺麗! ラメの層が固まるまで、こんどは透明な層を流し込みたいのでシリコンカップを洗って待ちます。 次使うときにシリコンカップが濡れているとにごりの原因になるのでしっかり拭いて乾かしておきましょう。 ラメの層が固まり、シリコンカップが乾いたならば、グリセリンソープを少し多めに溶かして・・・ 流し込む! あとは固まるまで待ちましょう。 こちらも数時間で固まることは固まるのですが、半日~1日かけてじっくり固めたほうがカットする時に層が分離しずらいです。 紙コップから取り出してゆく 100均のやつの時と同じように、紙コップにはさみで切れ込みを少しいれ、そこからびりびりと破いていきます。 なんかいい感じ・・・ はいっ! これだけで綺麗か!!!! しかしやはり、端の方に気泡がたまっていますね。 包丁で切ってゆく さて再び旦那の大事なMY包丁をコッソリ拝借してこの石鹸を宝石に仕立てあげていきましょう。 100均のやつと同じように、ザクザクとランダムに切ってゆきます。 お先に削りカスの公開・・・何回も言うが削りカスだけで素敵!! そして肝心のグリセリンソープは・・・ こんな感じになりました!!これもとっても綺麗!! ツヤ出しをする こちらも100均のやつと同じように水で洗ってツヤ出しをしていきましょう。 洗っていて、100均のやつよりもやわらかみを感じました。 ツヤ出しするとこんな感じに・・・!宝石だー!! こちらはちゃんと石鹸として使用できます。 こんなの洗面台にあったら手を洗うたびにときめいてしまいますね。 削りカスがあまりに綺麗すぎたので 先ほどの削りカスがあまりに綺麗すぎたので、再利用しました。 まずは小さく切り、プラスチックのケースのなかにいれて その上から溶かしたグリセリンソープを流し込む! 固まったら取り出して・・・ もう1つのグリセリンソープ完成!ゼリーみたいで美味しそうですね。 クラフトソープキューブとグリセリンソープの比較まとめ 作り心地や質感など100均セリアのクラフトソープキューブとグリセリンソープの比較まとめです。 100均のクラフトソープキューブ• 専用の色付けがなく、食紅での着色はダマになりやすく難しい 水溶きで解決• 細かい気泡ができやすい• グリセリンソープよりも透明度が高い• 出来上がりが石鹸よりも固め• 人体洗浄用ではないので石鹸としては使えない グリセリンソープ• クラフトソープキューブより出来上がりが柔らかい。 石鹸って感じ• 100均のよりも気泡ができずらく扱いやすい• 100均のよりは気持ち少しにごってるイメージ• 石鹸として使用できる。 しかもお肌にやさしい 宝石石鹸を作って眺めたい!アロマ石鹸として飾っておきたい!というだけならば全然100均のでも綺麗にできますので良いと思います。 逆にある程度見て楽しんだら石鹸としても使いたい!友達にプレゼントしたい!というのであればグリセリンで作るグリセリンソープのほうがおすすめです。 友達もいくら綺麗でも使えない石鹸渡されてもちょっと戸惑っちゃいますからね。 綺麗に作るポイントまとめ 宝石石鹸を綺麗に作るポイントまとめ!こちらは共通です。 着色に食紅を使う場合は少量の水で一度溶かしてから溶けたソープの中に投入する• 熱しすぎると気泡になるので電子レンジから出すタイミングを見計らうことが大事• 無水エタノールはおそらくあったほうが出来上がりが綺麗• じっくり半日~1日固めてからカットしたほうが層が分離しにくい• 切った後は水洗いして包丁跡を取ってあげるとつやつやな仕上がりに• 保存方法はラップにつつんで保管 保存する場合はホコリなどが付きやすいため、ラップにつつんで保管してください。 みんなはこんなガサツに包まず綺麗に包んであげてね・・・ 是非作ってみて! ちなみにグリセリン石鹸はMNクリアソープでなくても、.

次の