タクティクス オウガ 外伝。 タクティクスオウガ外伝とは (タクティクスオウガガイデンとは) [単語記事]

タクティクスオウガ外伝 屍人・転生クラス

タクティクス オウガ 外伝

好きなゲームなのでTO外伝を軽く解説します! この作品は前作から大分システムが変更されていて、正直言って楽な部類です。 個体が死にづらくなったしね。 前置きはこの辺で、早速いきましょう。 主人公が50Kill以上してる• 総プレイ時間が25時間以内でAルート シビュラを仲間にする方 クリア• ラストステージ 聖魔シャヘル戦 にエレノアが参戦、生存してる• 合計除名、死亡者数が5名以下 主人公の殺害数を増やすには主人公メインで敵を切っていく必要がありますが、特に意識せずとも達成できます。 主人公には補正がかかってるのか初期値が高いので、とどめを刺しやすいためです。 問題なのはプレイ時間。 悠長にトレーニングもしてられないです。 寄り道もほとんどせずに、必要な仲間だけ集めたらとっととストーリーを進めましょう。 気づいてると思いますが、ルート分岐がAで固定なのでレクトールとはお別れです! ゲーニッツ 除名、死亡者数ですが、 スナドラ(スナップドラゴン)剣を使用して1人犠牲にすると、それもカウントされますので注意!仲間の数は一般ユニットを説得しまくって増やしすぎなければまず除名の危機はないです。 死んでリザした時は死亡者数に数えられなかった気がしますが、覚えていません。 さていきなりですが、ラスボスのシャヘルを倒した時のメンバーを紹介します。 カッコ内がクラス名です。 装備、魔法も合わせて。 ユニット 画像はラスダン突入前のものです。 でも終盤地味。 ソドマスになってからはもろさが目立つ。 いやそもそも本プレイでイナンナに力を注いだ結果がこうなったわけなんだけれども。 アルフォンスにを与えていたらこっちが主力になっているに違いない。 ラはとっておきかと思いきや威力微妙。 戦闘中は影が薄いです。 が割合ダメージなのが救い。 通常プレイでは要らない子。 1撃でシャヘルに100以上のダメージを叩き出せるのが魅力。 ファイアクレストがないと死にやすい。 テレポートでボス近くまでイナンナを飛ばして瞬殺を狙うテロ戦法を担います。 エレノアと氷が被ったので地属性にしてます。 イクソシズムは編集ミスで入れっぱなしになっているだけですw ちなみにこの子は説得しました。 クラス的にですが能力値が中途半端なのでなんとも。。 前作みたいに女アーチャーが強かったらな〜。 スナドラ剣要員 忘れたので装備等は書きませんが、もたせたいユニットと同一のエレメントにしましょう。 このユニットをある程度強化しつつ、終盤にスナドラ使用しましょう。 私はにこの役目を託しました。 なら序盤から中盤は能力値的に使いやすく飛行で移動しやすいしクラチェン考えなくていいので楽です。 ちょっとわかりづらいですが、のシャヘルへのダメージが100超えしているのがわかりますね 敵の体力に注目。 ここまでくれば通常のユニットなら即死クラス。 ダークストーカーには600以上のダメージを叩き出しましたw 取得すべき勲章• 狂戦士• 百人長• スナイパー• カリスマ• ミラクル• ブラッドクロス 鬼神、ミラクル、スナイパーその他、クラスチェンジに必要な勲章はトレーニングで。 序盤と終盤以外はこれといって解説すべきポイントが見当たらなかったので、敢えて触れません。 ブラッドクロスは終盤の敵にはほとんど意味がないですが、あるだけまし。 順調にkillしてれば自然に取れます。 武器、アイテム ストーリー上で自然に手に入るものを除けば、埋もれた財宝とクトを最大限利用します。 たとえば、アクウィラ火山のヴォルケイトス、オストレア城西のポイニクスメイル、オストレア城南のフウェイルメイルなど。 ストーリー上で必要なトレジャーは全部取りましょう。 どうせ経験値稼ぎに全滅に近い事はするので。 クトも低レベルでは苦戦しますが、レアアイテムのために利用しましょう。 ただし、 クトでのプレイ時間も全体のプレイ時間総計にカウントされます。 やりすぎには注意です。 エンディング ストーリーをクリアすると、エンディング。 Aルートを通り、途中次のようなシーンが。 前作の黒ランスでした。 ここから何があったのか、本作とはまるで別人のように成長? します。 そして暗黒騎士団を統率する身へ。 スピンオフ作品だと主人公は15歳。 まだまだ子供ですが壮絶な人生を送ったんでしょう。 各ストーリーの攻略は下記の通りです。 ステージ 行動内容 トレジャー 説得 備考 ルトラ諸島 誰か一人は自分でとどめをさしておきたい。 能力アップ系 必須 チェインメイル 必須 クンス クラッグプレス アルデア湖畔 最初の位置から動かずに敵が寄ってくるのを待ちながら能力UPアイテムを使用。 能力アップ系 ウロデラ岬 敵は防御脆いのばっかりなのでなるべく全滅させる。 松風 必須 能力アップ系 必須 封魔の首飾り ビソン湿原 移動力高いキャラと魔法キャラ中心で出撃。 回復役は2人欲しい 賢者の衣 必須 能力アップ系 必須 マスターバングル ミネルヴァを死なせると次地獄なので必ず生存させること アクウィラ火山 なるべき引きつけてから1体ずつ集中攻撃。 すべて トレーニングで良いので埋もれた財宝、アイスブレードを必ず取ること。 ウェスパ丘陵 全員相手は厳しいのでボスを引きつけて速攻を狙う。 獣臣のムチ 必須 能力アップ系 必須 ベリエッサ砦 説得するウィッチはチャージスペルを持っている方。 対策に仲間同士近くに配置。 必須 ワープシューズ 必須 さんかく帽子 能力アップ系 ウィッチ グリッルスの森 フェイス or イクソシズムで百人長get。 余裕があれば2人攻略で精鋭の標をget ビリュテの町 サラマンダー対策に仲間同士近くに配置。 余裕があればを説得。 サラマンダー 必須 能力アップ系 チャージスペル持ち ナーイアの森 ノーム集中されないような陣形で。 ノーム 必須 能力アップ系 必須 水の法衣 アイスワンド 寒村ソタベント ナイト無視でプリーストやウィッチを先に殺害し、最後にニッカール。 大地の法衣 必須 リザレクション 必須 能力アップ系 トレーニングで良いので埋もれた財宝、スナップドラゴンを必ず取ること。 ヒュアエナ高原 防御脆いのが多いのでなるべく死滅させること 雷神の弓 必須 テレポート 必須 能力アップ系 サブイベ ヒュアエナ高原 回復役必須。 能力アップ系 オストレア城西 イナンナは出さない。 なるべくボス狙い、テレポートでアーチャーとボスのみになった城にアタッカーを送り込んでする。 はイナンナに。 ノトス 必須 能力アップ系 オストレア城南 レーテは無視。 ニッカールを集中狙いして速攻。 余裕があればほしいトレジャーを持つユニットを殺害。 オズリックスピア 必須 権威の外套 必須 能力アップ系 オストレア城玉座前 欲しいトレジャーを持つユニットを殺害してレクトールへ集中砲火。 ワープリング 必須 能力アップ系 必須 水の法衣 能力アップ系 オストレア城地下墓地 欲しいトレジャーを持つユニットを殺害してレクトールへ集中砲火。 余裕があればヴァルキリーを説得。 イグニスファタス 必須 ワープリング 必須 能力アップ系 ヴァルキリー レバナーダ洞窟 ボス狙い 鬼神のヘルム 必須 ボス以外イクソシズム or ラ 雪原 先にセルヴァンを昇天させ、次にレーテの順。 ゴーゴンの蛇眼対策必須。 ダーククト 必須 シュガー 必須 スナップドラゴン 必須 疾風の指輪 湖 ヘルズゲート対策にリザレクションまたは再生の祭壇を準備。 後はボス狙い。 ブラッドクリーバ 必須 竜玉石 氷雪の墓標 途中の雑魚を無視して一気にボスを狙う。 追憶の庭園 ボスだけ集中して瞬殺を狙う。 例によってイナンナによるテロ大活躍。 背徳の部屋 ボスだけ集中して瞬殺を狙う。 例によってイナンナによるテロ大活躍。 断罪の間 ボスだけ集中狙い。 シャヘルは固く1ターンkillはまず無理なので味方の魔法ユニットを最後列で守りつつ攻撃ユニットだけを前線に押し出す。 ここでの出撃メンバーは異界戦にそのまま出るため、よく考えて出すこと。 異界 最前の戦支度で聖槍を忘れたら死。 聖槍持ちをラスボスまでテレポートして1ターンでバリア破る。 その後は味方をなるべく固めて集中攻撃されないようにする。 何度もディセントされて特に厄介なを出されないために、ヘルスとダークストーカーは死なせない方が良い。 ヘルスにはゆうわくが効きまくる。 そうしたら精霊の果実を他のユニットが回復に走って時間稼ぎができる。 ここには魔法系ユニットはファイアクレスト持ちで来させたほうが、事故率が減ってなおよし 完成するとエンディングでこのような表記になります。

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サポート・データ タクティクスオウガ外伝

タクティクス オウガ 外伝

『タクティクスオウガ外伝 The of 』とは、にから発売された用である。 開発は。 第5作で「オウィスの章」にあたる。 にはバリューセレクションとして廉価版も発売。 概要 『』同様、とのによるで『(以下TO)』のを踏襲した作りとなっている。 ただし、こちらは『TO』最大の特徴であったトは導入されておらず通常のとなっている他、のが『TO』とべて簡略化されていたり一部が共有となっているなど様々な違いも見られる。 新に「勲章」「」などがあり、「勲章」は各がにある一定の条件を満たすことで得られるもので特殊や一部への条件など様々な効果をもたらす。 ただし中にはの効果を得てしまう勲章もある(他の勲章で効果を打ち消す事もできるが)。 「」はこれまでのにおけるテイマーやテイマーとの相乗効果やテナイトの恐怖効果を視覚化したもので、くなると、くなるとになるというものである。 機で出た通信機を搭載しており、対戦や・の交換も出来る。 恒例のも健在(ただし『』同様はし)。 また、はある条件を満たすと加入する隠しとなっている。 容量の関係か残念ながらレポート項はし。 『TO』程のはいものの、やすい作りと程よい、初期である事から本作からに入ったは多い。 である「 The of (ローディスの)」やであるオウィスはローディス教の支配下に置かれているなど、随所で『TO』とのが見られるが、そのものはしているため作を知らなくても楽しむ事は出来る。 <以バレ> 実は本作のォンス・レーは『TO』に登場した暗・のの姿であり、一部は『TO』へと繋がるものとなっている。 特殊条件を満たす事で見られる隠しは『TO』の焼き討ち直前のとなっておりも『TO』のあの曲が採用されている。 関連動画 関連コミュニティ 関連商品 関連項目• 関連リンク•

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地をはう根、わき出ずる水のごとく… 大いなる風の手、あるいは太陽の炎のように… が「教化」の名の元に大々的な対外政策を開始して、もう十数年になる。 神都の騎士団、および「譜代」の属国を中心に行われたこの進出は、布教というにはあまりにも侵略的な色を帯びており、実際武力による衝突-制圧も多く見られた。 しかしその一方で、無条件にローディスへの服従を受け入れる国があったこともまた事実である。 教国は の国教化と納税を義務付けたが、それぞれの領土における自治権を認めており、さらに、各領内で深刻な問題が発生した場合、資金や武装など、様々な面における支援をも約束した。 圧倒的な力の差を前にみすみす犠牲をはらうより、大国の保護下に入ろうと考えた統治者がいたとて、何ら不思議は無かったのである。 …小さな争いが絶えることはなかったであろう。 が、ゼテギネアという時代全体を通してみれば、それは春の海のようにおだやかな時期であった。 オウガバトルサーガの隠されていた歴史の1ページが今明らかにされようとしている。 の布教活動は布教というよりもむしろ侵略の色が強く、それぞれの国に完全服従の代わりに自治権を与え、周辺各国を従属国へ変えていった。 ローディス教国の北西に浮かぶ は15年前、大陸に君臨するローディス教国から改宗を迫る侵略を受け、同国の北西に位置する 領となっていた。 オウィス島南部住民の要請に応えフェーリス公国から調査団として派遣された がアールセン地方に上陸したところから物語は始まる。 島の人々は一見穏やかに生活を送っているが北方のラーヌンクルス地方では領主の を中心に、さまざまな陰謀が企てられ、不穏な動きが見受けられるという。 調査におもむいた騎士団は思わぬ敵の襲撃を受け、予定を大きく変更することになる。 バトラール家が起こした新たな争い、しかし、この叛乱の背後には何者かによる陰謀が隠されていた……。 オウガバトルサーガ第7章、後の につながる物語が語られる。 =パラティヌス王国暦=ゼテギネア暦 P. 「タクティクスオウガ外伝The Knight of Lodis」 は高低差をくっきりと表した3Dフィールドで、自分を率いて敵と戦いながら、物語を進めてゆくシュミレーションRPGです。 島にはいくつもの町が存在し、こうした拠点を足がかりに目的地へ向かってゆくのです。 その移動の途中で敵軍に遭遇すると、フィールドマップに切り替わり、戦闘に突入することになります。 フィールドでのバトルは、自分と敵軍が交互に行動を起こすターン制を採用し、ユニット一体ずつに指示を出して敵を攻撃してゆきます。 各クラス特有の攻撃方法を駆使した戦闘・戦略を楽しむことができます。 敵軍との遭遇時・バトル終了後など、様々なポイントでイベントシーンが展開し、その中には今後の展開を大きく変える重要な選択が迫られることがあります。 プレイヤーの判断によってその後ストーリーが大きく変わってゆくことも『タクティクスオウガ外伝The Knight of Lodis』の魅力です。 ・対戦モード GBA専用通信ケーブルを使って、自分が育てたユニットたちを対戦させることができます。 バトルが終了すると双方に賞品(アイテム)が与えられます。 ・探求モード本編で古い書物を見つけたら、ミッションに挑戦することができま す。 強敵が待ちかまえていますので簡単ではありませんが、大変貴重なアイテムが手に入る可能性があります。 ・交換モード 専用通信ケーブルを用いて他のプレイヤーとアイテムやユニットの交換を行うことができます。 レアアイテムを手分けして探して交換するもよし、ご自慢のユニットを貸し出してお友達の手助けをさせるのもいいかもしれません。 地形は時間や天候に伴って大きく変化します。 また、うまく天候魔法を駆使すれば、敵の苦手な状況をつくり出して戦いを有利に進めることもできるでしょう。 この勲章によって転職可能になるクラスが追加されたり、能力値が増減するなどの変化が起こります。 ・「小悪魔のささやき」 戦闘時に敵を味方に引き入れるために、女性ユニットが男性ユニットに説得を何度か試みると、人心を乱す小悪魔と認定され(?)この勲章が授与されます。 ・「皆伝の書」 物理攻撃を連続回避すれば授与されます。 比較的手に入りやすい勲章です。 この物語の主人公。 居心地のよくなかった実家を避けるようにして所属した騎士団で、そのフラストレーションを戦闘時の集中力に換え、めきめきと騎士としての能力を高めていった。 ローディス本国の指令でレクトールと共に のアールセン地方に上陸した後、海賊の襲撃を受ける。 思わぬ油断からケガをして、海に転落。 仲間とはぐれてしまう。 海岸にある小さな教会で働く に発見され、介護される。 Eleanor Oljato ゼテギネア暦216年 影竜の月7日生まれ ALI:N 属性:水 クラス:ソルジャー アールセン地方の海岸にある小さな教会で働く少女。 主人からつらくあたられることが多い薄幸の少女だが、黙々と働く気丈ながらもおとなしい性格の持ち主。 海岸で倒れていた を発見し介護したことから、その後の人生に大きな転機を迎えることになる。 ・バトラール Inanna Batraal ゼテギネア暦205年 神竜の月9日生まれ ALI:L 属性:大地 クラス:ナイト 騎士道精神にあふれた女剣士。 ラーヌンクルス地方の領主、 の姪で以前は に所属していたが、とある目的のために身分を隠して傭兵生活を送っていた。 アールセン地方を訪れた際、ソレア海岸で偶然 と出会い、行動を共にすることとなる。 Sibylles Alinda ゼテギネア暦211年 黒竜の月22日(10月16日)生まれ ALI:N 属性:風 クラス:ソーサレス 『 』と呼ばれるローディス教会の密偵。 意志の強い女戦士として の前に登場する。 あまりにも境遇の違う彼女の姿はまだ大人になりきれないアルフォンスに多大な影響を与える。 Rector Lasnanti 闇竜の月6日生まれ ALI:L 属性:大地 クラス:ハイプリースト フェーリス公の嫡男であり、聖炎騎士団の部隊長を務める神官戦士。 申し分のない家柄に生まれついたレクトールにとって、年下でやや陰のある は騎士団の上司として、そして兄貴分として、何かと世話をやきたくなる対象として映っている。 Nichar Briffaut ゼテギネア暦195年 雷竜の月21日生まれ ALI:L 属性:水 クラス:エスクワイアー が所有する の筆頭騎士。 領主である の後ろ盾を得て部隊を任されているが、あまり部下から慕われるタイプではないようだ。 後々、 へ上陸した の前に何度も立ちはだかることになる。 Naris Batraal ゼテギネア暦187年 風竜の月20日生まれ ALI:L 属性:風 クラス:ジェナラル ラーヌンクルス地方を治める の当主。 かつては騎士団の筆頭騎士を務めていたが、15年前、 が への教化政策を起こした際にラーヌンクルスの領主となった。 当時病死した兄に、少からずコンプレックスを抱いていたようである。 (ガリシア大陸西) に位置する宗教国家で、 の教義を実践する者の為に存在する国家。 建国当初から王が主権を有していたが、次第に元老院中心の政治が行われるようになる。 元老院は教皇の復権に対して警戒しているという。 を首都とし、神の名のもとに や など十六の騎士団を抱える武力国家でもある。 ローディス教の教義から人種・民族・生まれは問わず、優秀な者はより上位に、能力のない者は下位に位置付けられる為一部の上級民がその他大勢の下級民を支配するという系図が出来上がっている。 本来は能力重視の階層制度を用いていたが、上級民の意向により、現在は世襲制・選民思想的なものへと変化している。 四十年前、『 』の奪回と、近隣諸国の教化・改宗・異端排除を目的に、 を結成。 他国への侵攻を開始。 過去においても多くの国々を制圧している。 神都ガリウスを首都として、ローディス教を国教とするいくつもの国を属国化。 その為、様々な民族問題を抱えている。 大きく八領に分かれ、各々一つまたは複数の騎士団を持っている。 教国の紋章は、太陽神フィラーハを表す光焔十字がモチーフとなっている。 無機質なデザインは、多神教の多いこの時代の中で、あまたの神々をすべて排除し、主神のみを信仰するかたくなな意思を象徴している。 神都ガリウスでは五つの騎士団が常駐している。 暗黒騎士団ロスローリアン・冥煌騎士団のみ確認される。 16の騎士団の中では最強と言われ、教皇の信任も厚い。 ロスローリアンの実務は隣国の情報収集であったり秘密工作といった、公には出来ない任務ばかり。 暗黒騎士団とはそうした闇の諜報活動からついた名である。 騎士団の紋章はローディスの基本的な精神を表す赤い光焔十字である。 フィラーハを象徴する光焔十字を紋章にできるのも十六騎士団ならではのこと。 教皇からの信頼の証として騎士団の誇りと自信の源となっている。 以前は、地方領主の率いる名も無き騎士団でしかなかったが、団長ゴドフロイ・グレンデルの時代に大きく躍進。 騎士団の紋章はローディスの基本的な精神を表す赤い光焔十字に団長のシンボルである竜が絡みついたデザイン。 ロシュフォル教の使徒によって支配された『聖地アヴァロン』の奪回と、未だ改宗に応じない近隣諸国の教化を目的とし、絶対信仰と絶対服従を強制する為に活動する。 改宗指示に従わぬ諸国に対し、神の名の下に『聖戦』の発動を宣言。 ローディスの聖者を示す『光焔十字』の旗の下、異端の粛清、教化の為に派遣される。 これまで、ニ度に渡る遠征が行われている。 ゼテギネア暦216年、第ニ次光焔十字軍遠征で を統治下に置いている。 当初は聖職者達の伝播にかける思いと、貴族・商人たちの利潤の追及が光焔十字軍の遠征を支えていた。 しかし近年では、遠征に参加し巨大な富と栄誉を得た騎士たちが、自らそれを支えている。 ローディス教徒で構成され、教皇の勅命とあらばその命を投げ出しても使命を全とうしようとする恐るべき兵士達が数多くいる。 国民・信者は全て神の子であり、主ローディスの教えを生涯かけて実践する事が神の子の使命とされている。 信仰の模範である聖職者や教皇は神と等しい存在であり、信者の地位・階層の高さは神の子としての到達度とされている。 信仰の基となっているのは、多くの神々が登場するガリシア神話( におけるゼテギネア神話)であるが、全ての神はフィラーハの化身(冥界の王デムンザを含む)であり神の子である自分達に力を貸す為にフィラーハが変化した姿とされている。 聖地はロシュフォル教と同じく。 総本山は神都ガリウスである。 表向きは国の祭事を執り行うだけだが裏では、体のどこかに『教皇の刻印』を刻んだ忠実なる信徒『教皇の手』を影の勢力として教皇の復権のために暗躍しているという。 各地に残る伝承や文献、古代遺跡の調査や神話の研究とともに、希少な武具、魔道具を収集していた。 実際はラウリアやべミア等多民族で構成。 (ローディスの北西) の北西に位置し、同国を興した古参の国の一つ。 ローディスの教化政策により、 に聖炎騎士団を派遣。 教化政策を実行し、オウィス島をローディス領とした。 地理的な理由からその管轄はフェーリスとなっている。 当時の騎士団団長ベラルドは、その功績により公爵となりフェーリスを治めている。 オウィス島南部住民の要請により、聖炎騎士団の ・ らをオウィス島に派遣した。 紋章は白バラの紋章。 ラスナンティ家の紋章でもある。 ゼテギネア暦231年には、ベラルドの嫡男レクトールやアルフォンスが所属しており、オウィス島調査のために派遣した。 レクトールが次期騎士団長である。 ローディス領 (ガリシア大陸の西) 人間が大陸より渡ってくる以前、この島は人魚たちの楽園だった。 人魚の姿はあらゆる海岸や小島で見られたという。 400年前、大陸から渡ってきた人間との争いに敗れ現在は西の海にごく少数が生息するのみである。 ゼテギネア暦216年、改宗を迫る の教化政策によって 領となっている。 ラーヌンクルス地方を治めるのはバトラール家を中心とする豪族である。 現在はバトラール家の所有する騎士団で、筆頭騎士 が率いる。 マーメイドと人間との戦争で大きな勝利を収め、島の北方に移り住んだのがバトラール家の興りである。 代々ラーヌンクルスの地を治め、現在は前領主ウィリアムの跡を継いで弟の が領主となっている。 S"仁 ボイスアクター 本郷聡美 土屋泰次 永井充 スペシャルサンクス 小笠原真哉 佐藤充至 横山修太郎 小山理恵 北嶋創 任天堂(株)堀田拓司 任天堂(株)藤原正直 スーパーマリオクラブ Manual Editor 鬼頭弥生 Associate Producer 畔柳達哉 プロデューサー 徳川誠 デバッグチーム 佐藤孝至 横山修太郎 小山理恵 北嶋創 T. SATO M. SATO Y. MIWA K. SAITO Y. HOSHI M. UEMOTO N. OKAYASU T. TOYODA 企画・開発 株式会社クエスト Presented by Nintendo C. ALL Rights Reserved.

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