ホーム ルーター 比較。 HOME 02・L02徹底比較!選ぶべきWiMAXホームルーターはどっち?

HOME02とL02比較 WiMAXホームルーターを買うならどっちにすべき?

ホーム ルーター 比較

コンセントを挿すだけでインターネットが使える 『ホームルーター』。 光回線だと工事や立ち合いなどが面倒だからホームルーターを利用したいけど、 「どのホームルーターを選べばいいか分からない…。 」なんて悩んでいませんか? ホームルーターを一度も使ったことがないと迷いますよね。 最新ホームルーターの性能を徹底比較! ホームルーターは、光回線とモバイルルーター中間のようなWi-Fiルーターになります。 工事が必要ないというメリットがありますが、モバイル回線を利用しているので 「自宅につながるか」「通信速度の速さ」「速度制限の条件」「価格に見合ってるか」などが心配です。 そこで、以下の4つのポイントで比較してみました。 対応エリアの広さ• 通信速度• 通信制限のゆるさ• 月額料金、端末代 商品名 対応エリア 通信速度 速度制限 月額料金 Softbank Airターミナル3 ソフトバンク回線 下り350Mbps 上り15Mbps 時間帯によってある 分割4,880円 レンタル5,370円 (端末58,320円) ソフトバンクから発売されているホームルーター。 通信量による速度制限がない点はいいものの、時間帯による速度低下や端末料金が気になる。 3日間10GB以上使うと速度制限はかかるけど、月間データ量は無制限なので使い方によっては100GB以上利用できる。 au割引も適用可能で口コミの評価も高い。 開発会社であるNEC初のホームルーターで手のひらサイズのコンパクトさと電波感度の良さがウリ。 性能差はあるけどサービス内容は『L02』と全て一緒です。 性能で選ぶ!おすすめホームルーターランキング!• WiMAXホームルーターで最速• 下り通信速度最大558Mbps• LTE同時利用で光回線並みの速さ• 最大同時接続40台• 月間データ量無制限(ギガ放題) WiMAXホームルーターで最速!『Speed Wi-Fi HOME L02』 現在発売されている ホームルーターの中で最速の下り通信速度558Mbps、ハイスピードプラスエリアモードで光回線と同等(1Gbps)の速さが出る機種。 自宅にWi-FIを手軽に導入したいなら、『L02』を選んでおけば間違いありません。 NEC初のホームルーター• 下り通信速度最大440Mbps• コンパクトで使いやすいサイズ• 受信感度を上げる機能 搭載• 月間データ量無制限(ギガ放題) コンパクトで繋がりやすい!『WiMAX HOME 01』 1位の『L02』と同じWiMAXから発売されている機種で、L02よりも一回り小さい コンパクトなサイズと電波の受信感度を上げるWiMAXハイパワーが搭載。 WiMAXのようなモバイル回線だと、室内などで障害物があると電波をキャッチしにくくなります。 しかし、そんな電波の弱い場所でも受信速度をキープできるように改善されたホームルーターです。 通信速度では劣りますが、手のひらサイズのコンパクトさと日本製品なのがポイント。 ソフトバンクのホームルーター• 下り通信速度最大350Mbps• 通信データ量無制限• 使用量による速度制限なし• 対応エリアが広め ソフトバンクユーザーなら安く使える!『Softbank Air』 Softbank Airはその名の通り、ソフトバンクが発売しているホームルーターで、 月間通信データ量が無制限・使用量による速度制限がないという魅力的なサービス。 ただし、 時間帯による速度制限があるのと端末料金の高さから3位にしました。 下り558Mbpsでホームルーターの中で最速• 月間通信データ量無制限• 受信感度が高く、電波の弱い場所でも使いやすい• 光回線と比べて月額料金が安い• もちろんコンセントを挿すだけ 現在発売されているホームルーターの中で最もおすすめなのは 『Speed Wi-Fi HOME L02』です! L02はライバル機種よりも速い通信速度と、受信感度をアップさせる「ビームフォーミング」「高感度アンテナ」搭載されているので、自宅でもストレスなくネットできます。 しかも、auユーザーなら、さらにauスマートバリューmineで割引されます。 光回線のように面倒な工事や工事費を払わずに自宅にWi-Fiを導入したい方におすすめですよ。 ホームルーターと光回線・モバイルルーターの違い ここまで、ホームルーターの機種を比較してきましたが、そもそもホームルーターとモバイルルーター、光回線がどう違うのが疑問もあると思います。 例えば、 「モバイルルーターを家で使えば、ホームルーターいらないんじゃ?」とか。 回線 電波の範囲 通信速度 通信制限 月額料金 ホームルーター モバイルルーター 光回線 ホームルーター以外と迷ってる場合は参考にしてください。 光回線の方が通信速度やデータ量が上だけど料金に差が• メリット…工事不要ですぐ使える、料金も安い• デメリット…光回線より速度が遅く、3日間10GBの制限がある ホームルーターと光回線の大きな違いは、通信速度と通信データ量です。 光回線は固定回線なので、そのぶん 最大下り通信速度1Gbps (1000Mbps)と速いうえに、通信データ量の制限や速度制限の条件が一切ないので、動画やゲームを思う存分楽しめます。 しかし、 利用するには工事が必要になるのと月額料金が高くなります。 モバイルルーターは端末からの電波の範囲が狭い• メリット…室内での電波感度がよく、電波の範囲が広い• デメリット…コンセントがある場所でしか使えない ホームルーターとモバイルルーターの違いは、外で利用できることと、室内での電波感度です。 モバイルルーターといえば、 持ち運びできることが最大のメリットなので、充電さえしておけば自宅はもちろん、カフェや電車、職場の中でも電波があれば利用できます。 しかし、 ホームルーターと比べて、室内での電波キャッチ力が弱く、近くにないと電波が届きません。 ホームルーターはコンセントを挿しっぱなしで使うので、常にフルパワーで電波をキャッチし、利用機器(スマホやパソコン)から離れた場所にも電波を飛ばしてくれます。 対応エリアに入っているか• 利用目的と使用する人数• お得なプロバイダ選びと無制限プラン 1. 対応エリアに入っているか ホームルーターを契約するときは、対応エリア内か確認しましょう。 「コンセントを挿すだけでWi-Fiを使えるなんて便利だな」と思って契約してみたら、自宅が圏外で使えなかった…なんてことになったら大変です。 初期契約解除を利用できますが、 余計な事務手数料や返送料がかかることになります。 そうならないために、契約前に自宅が対応エリアに入ってるか確認しておきましょう。 >>> 2. 利用目的と使用する人数 ホームルーターと光回線・モバイルルーターでは、利用目的が異なります。 モバイルルーター…自宅と外でネットを利用し、スマホの節約もしたい1人暮らし向け。 光回線…長時間、動画やゲームをする、仕事で大量のデータをアップロードする方向け。 ホームルーターのメリットは、コンセントを挿すだけで自宅にWi-Fiを導入できる点ですが、そのぶん光回線よりも通信速度や速度制限がかかるデメリットもあります。 そのため、利用目的によっては光回線やモバイルルーターを選んだ方がいい場合もあります。 このように、あなたの利用目的に合わせて選ぶようにしましょう。 月額料金以外にかかる費用や割引 ホームルーターは月額料金以外に、端末料金などもかかってきます。 WiMAX Softbank Air 事務手数料 (初月のみ) 3,000円 3,000円 月額料金 3,410~4,380円 分割4,880円 レンタル5,370円 端末代 0円 58,320円 割引金額 auスマートバリューmine 最大1,000円 softbank「おうち割」 1人1,000円 キャンペーン キャッシュバックor月額割引 なし メインとなる月額料金と端末代を見ると、Softbank Airは高額ですよね。 Softbank Airと迷っていた場合は、こういった点も考慮するようにしてください。 ホームルーターまとめ!Wi-Fiを手軽に設置するなら『L02』 以上、ホームルーターの比較ランキングになります。 通信速度や室内での繋がりやすさなどの性能面、料金や速度制限の条件、無制限プランなどのコスパの面で見ても、 ホームルーターを選ぶなら最新機種の『L02』を選ぶのが賢い選択になります。 Broad WiMAXなら、月額3,411円から利用できるので検討してみてください。 ホームルーターなら面倒な工事や立ち合いなどもなく、コンセントを挿すだけでネットやSNS、動画などサクサク出来るので、快適なネット生活を楽しめるようになりますよ。

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【2020年6月】安さで選ぶ!無制限ホームルーターおすすめ比較ランキング

ホーム ルーター 比較

ホームルーターとは? ホームルーターとは、ご家庭のコンテントにつなぐだけで、すぐにインターネットに接続できるサービスです。 光回線と違って、回線工事が不要なのが特徴です。 ただし、モバイルWi-Fiルーターと違って、持ち運んで使えません。 そのため、「持ち運びをして使える、モバイルWi-Fiルーターの方が良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。 しかし、ホームルーターはモバイルWi-Fiルーターと比較して、同時接続台数が多く接続距離が広いといったメリットがありますよ! ですから、自宅で使うことを前提にするなら、ホームルーターの方が断然、電波が安定しています。 これは、モバイルWi-Fiルーターがバッテリーで動いているのに対して、ホームルーターがコンセントから電力を供給していているため、飛ばせる電波がモバイルWi-Fiよりも強力だからです。 周波数の違いは、通信速度やつながりやすさに影響します。 具体的に、どんな違いがあるのでしょうか。 通信制限になると、超過した翌日のネットワーク混雑時間帯 18時~翌2時 の通信速度が1Mbpsとなります。 1Mbps というのは、YouTubeの標準画質が見られる通信速度なので、人によっては不自由を感じないレベルです。 128kbpsになると、Webページの表示にも影響が出る超遅いレベルです。 ホームルーターの3つのメリット 光回線、モバイルWi-Fiルーターと比較して、ホームルーターを利用するメリットは下記の3つがあります。 ホームルーターの3つのメリット• 難しい設定がないのがいいですね。 たとえば光回線の場合、インターネット接続を利用するために回線工事が必要です。 特に新築住宅のように、これまで回線工事を一度もしていない場合、宅内工事と屋外工事が必要になりますよ。 回線工事期間は早くても1ヶ月前後、遅い場合は2~3ヶ月程度かかる場合があります。 でも、引っ越し後にこそ、すぐに使いたいにもかかわらず、インターネットが利用できないのは非常に不便です。 そんなときに、ホームルーターなら、引っ越し後に電気がきていれば、すぐにインターネットの世界へ繋がれますよ。 申し込みしてから、早ければ2~3日で使えちゃいます。 また、光回線と違って次の引越しのたびに開通の工事をしなくても済みます。 そのため、転勤が多い方や住居の関係で回線工事ができないといった方には、ホームルーターがオススメですよ。 モバイルWi-Fiの同時接続台数は10台前後ですが、ホームルーターは40~60台まで同時に接続することが可能です。 「一度に、40~60台も接続することなんてないんじゃないの?」と思われる方がいるかもしれません。 しかし、最近はスマートスピーカーやスマート家電のように、家電製品をインターネットに複数台接続することで、より便利な使い方が出来るようになっています。 これをIoT(Internet of Things、モノのインターネット)と呼んでいますが、今後さらにIoT化が進むことで、Wi-Fiを接続する台数が必然的に多くなることが予想されます。 また、家族や友人と同時にWi-Fi接続したいといった場合にも、ホームルーターがオススメです。 さらに、電波の届く範囲がモバイルWi-Fiルーターより広いので、自分以外の人と電波を共有するときにはとても助かりますよ。 ホームルーターの3つのデメリット 続いて、ホームルーターのデメリットについて解説します。 ホームルーターのデメリットは、下記の3つです。 ホームルーターの3つのデメリット• ホームルーターは、コンセントに刺して使用するので、バッテリーを搭載したモバイルWi-Fiのように持ち運べません。 また使用できるのは、登録した住所のみです。 会議室や旅先に持っていって、使うことは規約違反です。 コンセントに接続してインターネットをする機器なので、モバイルWi-Fiルーターのように持ち運びができない仕様になっているのです。 上りの通信速度とは、パソコンやスマホからファイルをアップロードする速度のことです。 気になるホームルーターの上りの通信速度は、最速75Mbps程度。 光回線の場合は、最速100Mbps~1,000Mbpsなので、スペックでは負けていますね。 「ダウンロードが下り、アップロードが上り」と覚えるとイメージしやすいですね。 ただ、下りであれば、ホームルーターの下りの通信速度は500Mbps前後あります。 ホームルーターでも、電波の届きやすい窓付近に設置することで、電波状況は改善されますよ。 ギガ放題プランで通信制限がかかった場合、3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間 18時~翌2時 の通信速度が、およそ1Mbps程度まで制限されます。 10GBの目安として、Youtubeの高画質 HD は約13時間、標準画質 SD で約47時間視聴することができます。 Youtubeの容量を考えたら標準画質であれば、3日間で10GBは越えるのは難しいでしょう。 ただし、高画質 HD で動画を見たいときには注意が必要ですね。 【2019年版】ホームルーターのオススメ機種5つを比較 2019年版の、ホームルーターのオススメ機種5つを比較してみました。 次で紹介する、SoftBankAirと同じ端末を利用するので、SoftBankAirとスペックは同じですが、異なるのは料金です。 SoftBank Airは基本料金4,880円ですが、モバレコAirは開通月は端末購入した場合、なんと1,970円。 ソフトバンクやワイモバイルのスマホを利用している場合、最大でスマホ1台あたり1,000円の割引。 「料金が安いぶん、通信制限や速度遅くなるのでは?」と不安に感じるかもしれません。 しかし、そんな心配は御無用! Softbank Airの機能そのままに、使うことができますよ。 料金が安い理由は、販売経路が違うためです。 企業努力の賜物ですね。 モバレコAirの概要• 運営会社:株式会社グッド・ラック• 月額料金:1,970円~• 端末代:54,000円• 通信速度 下り :962Mbps• 通信速度 上り :不明• ソフトバンクやワイモバイルのスマホを利用している場合、最大でスマホ1台あたり月額1,000円の割引になります。 ホームルーターの月額料金と、同じくらいの割引になりますね。 SoftBankAirの概要• 運営会社:ソフトバンク株式会社• 月額料金:4,880円~• 端末代:54,000円• 通信速度 下り :962Mbps• 通信速度 上り :不明• auフラットプランの場合、契約してから解約するまで、ずっと月額1,000円割引となります。 さらに、50歳以上のご家族の方は、契約者の住所と別住所であっても割引対象になります。 離れて暮らすご両親、または祖父母の方も利用できるのが嬉しいですね。 auのホームルーターの概要• 運営会社:KDDI株式会社• 月額料金:4,380円~• 端末代:28,080円• 通信速度 下り :1,000Mbps• 通信速度 上り :75Mbps• 性能は、auのものと同じです。 360度全方位カバーする高感度アンテナが4本あり、広い部屋でも電波が届きます。 UQコミュニケーションズホームルーターの概要• 運営会社:KDDI株式会社• 月額料金:4,380円~• 端末代:28,080円• 通信速度 下り :1,000Mbps• 通信速度 上り :75Mbps• ホームルーターは4,000円以上するサービスが多い中で、20GBプランが月額2,760円で、スタンダードな30GBプランでも3,490円。 「毎月そんなにインターネットをしないから、料金を抑えたい」という人には、オススメのサービスです。 HT100LNの本体端末は、横幅と奥行が13cm、高さが3. 7cmと小さく、設置スペースが節約できます。 コンセント周りは、テレビやレコーダーなど大きい家電が多いので、ホームルーターが小さいのは嬉しいですね。 しかも、今なら本体端末が無料キャンペーン中なので、初期費用も安く抑えることができますよ。 ネクストモバイルの概要• 運営会社:株式会社グッド・ラック• 月額料金:2,760円~• 端末代:13,000円前後端末代金無料キャンペーン中• 通信速度 下り :433Mbps• 通信速度 上り :50Mbps• ホームルーター3つのメリット• ホームルーターがオススメな人• 転勤など引っ越しが多い方• 地域や物件の都合で回線工事が出来ない方• 複数端末を同時に接続する方 ホームルーターのメリットとデメリットを理解して、ホームルーターを有効活用してください。 最後に今回紹介したホームルーターをもう一度お伝えしておきますね。 オススメのホームルーター5選•

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【最新】プロが選ぶ!無制限ホームルーターおすすめランキング【TOP6】

ホーム ルーター 比較

WiMAXでインターネット接続する際のルーターは、自宅専用のホームルータータイプとバッテリーを搭載し外出先での利用も可能なモバイルWi-Fiルータータイプに分類されます。 このうちホームルータータイプは、モバイルWi-Fiルータータイプよりサイズが大きい分、アンテナのサイズも大きくなっており、自宅のいろいろな場所にも電波が届きやすいのが特徴です。 (モバイルWi-Fiルーターを使う場合は、基本的にはルーターの隣でインターネット接続をする) 2020年1月に、WiMAXではHOME 02という機種のホームルーターがリリースされました。 1つ前の「L02」と比較してどちらを選べばよいか検討されている方も多いでしょう。 この記事では両者を比較し、当サイトでL02をおすすめする理由を解説しています。 L02・HOME 02徹底比較表 まずはL02とHOME 02の主要な機能・特徴を比較表にしてまとめます。 HOME 02 L02 発売時期 2020年1月 2019年1月 メーカー NEC HUAWEI 最大通信速度 (通常時) 下り:440Mbps 上り:30Mbps 下り:558Mbps 上り:30Mbps 最大通信速度 ハイスピードプラスエリアモード利用時 下り:440Mbps 上り:75Mbps 下り:1. 0Gbps 上り:75Mbps Wi-Fi規格 802. もう一方の機種に対して勝っている点については赤文字にしています。 以下、比較すべきポイントを解説します。 主要なスペックについてはL02の方が上 L02・HOME 02を比較すると、最大通信速度に差があることが分かります。 この中で、ハイスピードプラスエリアモードは、月間7GBまでしか利用できないため、基本的には「通常のモードで接続できないなど非常時のみ利用する」モードとお考え下さい。 比較すべきは「通常時」の通信速度で、L02はHOME02と比較して最大通信速度に100Mbps超の差があります。 特に家族など複数人で同時にインターネット接続するような場合は、より通信速度に余裕があった方が、快適に利用できます。 通信速度を家族で分けて使うようなかたちになるからです。 (通信速度が足りない場合、家族で同時に高画質な動画を視聴すると、画質が荒くなる・動画が止まる、なんてことも起こりえます) また最大同時接続数についても、L02はHOME 02の倍以上となっています。 パソコン・スマートフォン・スマートスピーカー・ゲーム機・プリンタ等々、インターネット接続する機器が多くなった昨今は、同時接続可能な数が多い方が安心ではあります。 とはいえ、HOME 02のように最大20台もあれば、一般家庭ならまず使い切ることがないとは想定されるものの、より多い方が安心ではあります。 通信速度・最大同時接続数といった、ルーターがおさえておきたい最も基本的な機能に関しては、L02の方が優れています。 ちなみに「通信品質にかかわる機能」については重要ではありますが、両者に違いがあり一概には比較できません。 ただ、どちらも優れた機能を備えており、「大きな差はない」と考えてよいでしょう。 HOME 02がL02より優れているのは追加機能とコンパクトさ 逆にHOME 02 が L02より優れている点といえば、まずはコンパクトさです。 HOME 02はL02と比べると、およそ半分ぐらいのサイズとなっています。 より小さい方が、置き場所に困りませんしインテリアの邪魔にもなりませんから優れているとはいえます。 またインターネットへ接続する時間を制限できる「こども安心ネットタイマー」は、お子さんがスマートフォンなどのゲームばかりしている、というご家庭には役立つかもしれません。 スマートスピーカー対応も、Alexaを搭載したAmazon製のスマートスピーカーを使っている家庭なら便利かもしれません。 ただ一度設定を完了すれば、その後に設定を変更したりルーターを再起動したりなど、スマートスピーカーを活躍させる機会は少ないと考えられるので、これがHOME 02を選ぶ決め手になる、とまでは言えないでしょう。 (たいていの家庭は、試しに1度2度、テストや興味本位で音声による設定変更の指示ができるか試してみて、その後はほとんど使わなくなる、といった感じになると思われます。 ) 【結論】おすすめするのは機能性で勝るL02 L02とHOME 02を比較した場合、当サイトでおすすめするのはL02です。 どちらも大きな差はないため、HOME 02を選んで後悔するということもほぼないと想定されますが、最大通信速度や同時接続数が優れている方が、快適に使える可能性があるためです。 一方、「置く場所がないから出来るだけ小さい方がいい」とか「子供がインターネット接続する時間を制限したい」ということなら、HOME 02を選んでもよいでしょう。 【参考】L02をお得に利用できるおすすめのプロバイダは? WiMAXは選ぶプロバイダによって、かかる費用に大きな差が生じます。 その代わりに、どのプロバイダを使う場合でも通信品質に差はないので、一般的により安く使えるプロバイダの方が人気が高いです。 それを踏まえ、最もお得で当サイトでもおすすめしているのがGMOとくとくBBです。 GMOとくとくBBは、平均3万円をこえる高額なキャッシュバックキャンペーンを展開しており、多くのWiMAXユーザーに利用されています。 実際、どのくらいの差があるのか、主要なWiMAXプロバイダの総額費用を比較した以下の表をご覧ください。 プロバイダ名 月額料金 キャッシュバック 3年総額 4,263円 1-2ヵ月目は3,609円 平均30,000円 125,160円 3,411円 1-2ヵ月目は2,726円、25ヵ月目以降は4,011円 — 131,626円 4,380円 1-2ヵ月目は3,696円 — 161,428円 表でまとめたように、プロバイダによって3年間の総額が数万円という単位でかわります。 なおキャッシュバック額は申し込む時期や選ぶルーターなどによっても変わりますので、詳しくは以下にリンクする公式サイトから確認してみてください。 まとめ 自宅専用で利用するホームルーターである「L02」と「HOME 02」を比較した場合、当サイトではL02をおすすめしています。 L02の方が最大通信速度が高速だったり最大同時接続数が多かったりするのが理由です。 ただ、大きな差があるわけではないので、「速度はそこまで求めないからコンパクトな方がよい」とか「子供がインターネット接続する時間を制限したい」といった場合には、HOME 02を選んでもよいでしょう。 WiMAXプロバイダ比較やWiMAXプロバイダの評判について WiMAXプロバイダ比較では、高額なキャッシュバックのキャンペーンだけでなく月額料金やサポートなど、さまざまなポイントをチェックすることが重要です。 必ずしもキャッシュバックが高いWiMAXプロバイダがよいとは言えませんし、かといって、キャッシュバックなしで月額料金が安いWiMAXプロバイダがよいとも言えません。 またWiMAXプロバイダのユーザーの評判は役に立つものがある一方で、悪い面ばかり強調された評判もあるので必ずしも参考になるわけではありません。 注意してユーザーの評判をみるようにしましょう。 プロバイダ比較でチェックすべきポイントやユーザーの評判を鑑みた上で、当サイトが最もおすすめするWiMAXプロバイダは以下です。 ・ ・ ・ ・.

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