イラスト 上手く。 イラストは独学でも上手くなります!【やる気を出せば上達する】

1日で絵が上手くなる方法

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スポンサーリンク 「絵が下手な自分」よりも「イラストの上手い人」を見るとめちゃ悔しくなりますよね!なんで上達しないんだーーって! なんで自分はこんなに絵が下手なんだろう とか、 なんで絵の練習してるのに上達しないんだろうとか。 で、いつの間にか歪んだ悟りの境地に行き着くんですよ。 「ああ、、これは運動神経と同じで、もともと人によって上手くなるのに限界があって、 自分なんか絵に向いてないんだ、、絵心は全くないんだ、、」と。。。 絵の上手い人は 運動神経ならぬ「絵心神経」が優れていて、 きっと1の練習でも50〜100レベルの絵かける 逆に 運動音痴ならぬ「絵心音痴」の人は 10の練習をしても5〜10レベルの絵しか描けないみたいな風に思ってしまいますよね。 だから絵の上手い人を見ると何か魔法使っているような、 自分には見えていないものをスラスラなぞっているだけのように簡単に描いてしまう人もいますよね。 なので今回は、 「なんで練習しても上達しないんだ!!」 って人の【絵の上達する練習法】について考えてみました。 例えば、何かの絵を描くとき、 どんなに下手くそでも、どんなにうまく描けなくても、 最後の最後まで絵を描ききって完成させる人と 途中で下手くそになったから、 もう描かなくていいいや、、、 と絵の完成までたどり着かずに、 途中でほったらかし「また別の絵」を描き始める人。 がいますよね。 どちらのタイプが多いかわかりませんが、 自分も途中で描かなくなるようなタイプでした。 自分はうまくかけない、、と思ったら途中でやめてまた別の紙に、別の違う絵を描く。 という感じでした。 【絵の上達】のコツは「最後まで描くこと」こそ最大の練習法! イラストの「 画力上達」には、 絵を最後まで描くっていうことがとても大事なんです。 たとえ途中で下手くそな絵になっても、 こんなイラスト最後まで描いたってしょうがないじゃないか、、、 って思うような下手な絵になってしまっても、 途中で描くのをやめずに最後まで描ききってみてください! 自分が最初に想像したはずの 『こんな感じのイラスト絵を描くぞ』 という目的地までたどり着くということが 絵の練習では大事! なぜ「絵」を最後まで描くことが【上達の練習法】なのか? 結構シンプルな理由ですが、 【忍耐力】なんですよね。 途中で嫌になっても、投げ出したくなっても 「最後まで絵を描き切る」というのは 重要なイラストの経験値になります。 最後まで「絵が描ける」ということは、 絵に対する粘りも強くなります。 絵を途中であきらめる人は「あーもうこれだめだ」と思いますが、 絵を最後まで描ける人は描いてる途中でうまくなくなってしまっても、• ここからどうすれば、少しでも絵を取り返せるだろうか??• どこをどうすれば、もうちょっと修正できるのか?? という粘りが付いてきます。 同じ場所• 同じもの• 同じ部分 を描いているときにうまくいかず イラスト完成をあきらめてします。 つまり、 毎回毎回、 絵の練習をしていても、 同じ失敗で絵を途中で止めてしまう。 ということなのです。 絵の上達を邪魔するのが「失敗のループ」にハマった「イラスト練習」 せっかく絵の練習を毎日毎日描いていても、、、 同じ失敗をするたびに「別の絵」に逃げていては 絵の練習は上達につながりません! その結果、、、 同じような失敗でずっと途中放棄しつづけるため、 自分が苦手なことを毎回克服できず、画力も成長できない、、、 という 負のループにハマってしまう人が多い。 だから 絵の練習では必ず、• 下手でもいいから• 汚くなってもいいから 自分がミスをしたところで「絵」を止めない!! ということが大事なんです。 【イラストの途中放棄】=【自分の「絵の上達」を同じところでストップ】させてしまう負のループ 同じ失敗で毎回絵を描かなくなる。 ことで そこから先の 上達するステップに進めないのです。 なので、 【最後まで絵を描く。 】 というプロセスを経ることで、 自分がしてしまいがちなミスのところで絵の練習をあきらめない 自分が苦手なミスをしても、 そこを乗り越えて描くことで自分の苦手なものに対する 耐性と 積み重ねの経験を完走する!! そうすると、 少しずつ少しずつ、いつも諦めていた部分が ちょっとずつちょっとずつ描くのが上達したり、描くのが早くなったりします。 「絵を最後まで描く練習」というのは、 同じ失敗のところで途中放棄しない。 ということを経験させてくれます。 「絵の上達」で大事なのは「完璧に描くこと」より「下手でも完成させる」こと! いつまでたっても絵が最後まで完成しない。 「 完璧主義者」というのも絵が上手くならない人に多かったりします。 ではどうするか??というと、 目的を変えるのです 完璧な絵を描こうとしてしまうので、描いてる絵が完璧から外れてしまうことによって、 「あーもうダメだうまくいかない」と挫折してしまう それなら、絵の目的を変えてあげます。 【絵の上達】をつづける練習法なら【イラスト日記帳】をつけよう! 「日記帳で1日1枚、何かの絵を描く。 」 ということを絵の練習の「目的」するのです つまり「完璧な絵を描く」ということを「目的」にするんじゃなく、1日に1枚、何かのイラストを描く。 ということを「目的」にします。 また日記帳を「絵の練習」に使うことで、絵を途中で諦めにくくなります。 日記帳であれば、絵を破ることもためらうし、 1日1ページという決まりがあるので、 「紙をやぶって、次を描けばいいや」 という思いがなくなります。 つまり、• その日、その日の1枚に全力の絵を描く!• 全力をかけてたった1枚の絵を完成させる! というスタンスで描きやすい。 絵の上達 イラストの練習 を「形」に残していける! 日記帳という【1日1枚スタイル】で練習することによって、 毎日1枚ずつ描いたイラストが、自分の「経験や上達」になって積み重なっていくのがわかりやすい!! そして、 10日、20日、1ヶ月と描いていくうちに、だんだんだんだんイラストが何十枚も溜まっていきますよね。 この 過去のイラストが何ページもあることで、 「今まで何十日も何十枚も描いてきたんだ!」 という自分のイラストが、 前のページにちゃんと積み重なっているので、途中で「絵を投げ出そう」という気もそこまで起こりません! 「 今まで描きつづけてきた。 」 という 自信が、 形になって前のページに溜まっているので、• よし今日も最後まで描ききろう!• 1日に1枚とにかく絵を完成させよう! という気になりやすいのです。 その結果、気づいたら、 絵を完成までちゃんと描く! という【絵の上達法】が知らず知らずのうちに身に付いている。 というふうにもなりやすいです! 【イラスト日記帳】は「過去と今の自分」を比べられる【絵の上達記録】です! 例えば 10日目に描いたイラストを1日目のイラストと見比べてみる。 そうすれば 10日間でどれくらい自分が上達したのか が分かりやすい。 その絵の練習が1年続けば、、 1年前の自分のイラストと1年後の自分のイラストを比べられる。 そして何が上達したのか?• そして何がまだ下手なのか?? も比べやすい! その アウトプットと インプットがしやすい。 というのがこの【イラスト日記帳】の練習スタイルです!! ということで、 【絵が上達しない人】の特徴【第3位】は 「絵を完成させない人」タイプ。 でした。 何かイラストを描くときって、必ず「描きたい対象物」がありますよね その対象物を絵に描きたいとした時に、 2つのタイプの人がいます。 1つは描きたいものの写真や映像をじっくりとよく見てその 対象物を正確に緻密に描こうとする人• 2つめは正確なシルエットや緻密さは置いておいて、 自分の想像力だけでとにかく描く。 という人 結論から言ってしまうと、 どちらのタイプも間違いではありません! どちらのタイプも練習をすれば上達します。 ただここで重要なのは、その【絵の上達法】は 「イラスト初心者」に限ってはその練習では上達が遅くなる! ということです。 イラスト初心者が【想像力だけで絵を描くと上達しない】理由• 絵がまだ上達できないな人• イラストが苦手な人 という方は想像力で描くのはタブーです! というのも、 想像力で描く前にやるべきことがあるからです。 もちろん「自分の想像力(カン)で描く」ということはとても大切な能力です! 、、、がこれはあくまで• 基本的な画力ある• ある一定の画力がしっかりとある ということが前提で発揮されるのが【想像力】です。 なので イラストの初心者に限っては 最初から想像力だけで描かない! ということがとても重要になってきます。 この「想像力だけで描いてしまう人』タイプという方に なかなか絵が上達しない。 という人が多いかもしれません。 【絵の上達のコツ】・画力とは「絵を描く力のこと」だけではない。 画力というのは• 自分が描きたいものを【分析する力】• 自分が描きたいものを【観察する力】• 自分が描きたいものを【腕や指先そして鉛筆に伝える力】 を含めて全て含めて【画力】です。 なので、 【想像力だけで描こうとする人】タイプ 、、が自分に当てはまると思う人は、 絵を描く前に 自分の想像力は1度置いておいて、写真や実物を見ながら描く。 ということを頭において描いてみると、絵の描き方が変わってくると思います。 人間の想像力や記憶力というのは、かなりあやふやなもので 日頃よく見ている『自分の体』でさえ、何も見ずに完璧に描けるという人はなかなかいないと思います。 プロの絵描きさんでも、 わからなかったら実際の実物を見たり、映像見たりして丁寧に正確に緻密に描いていくということをします。 なので、 まだまだ絵が 上達できてないな、、 という方であれば、なおさら、• 実際のリアルなものを見て描く• 実際のリアルなものを見て正確に形をとらえる ということがどうしても 絵の上達には必須になってきます! どんな【イラスト練習】をすれば絵は上達するのか? 「好きなものを描く」で全然大丈夫です! 私は小さい頃を絵を描くといったら、 だいたいウルトラマンかガンダムを描いてました。 あのウルトラマンの顔、そしてガンダムの顔に共通することがあります それはとても 機械的なシルエットをしているということ。 例えば、 身近にある【自然物】 葉っぱとか木とか人間や動物みたいな「自然物」というのは【フリーハンド的な要素】の対象物です。 逆に【人工的なもの】 建物や家、ビル、本、家電みたいな「人工物」は どちらかと言うと【直線的な要素】の対象物です なので練習をするときはこの• 【フリーハンド的な要素のもの】• 【直線的な要素のもの】 の 両方をバランスよく練習するのが 絵の上達にいいと思います。 【フリーハンド的な要素】のものは これといった【正解】がないので、自分自身でバランス感覚を取りながら描くことが要求されます。 よって、 絵的な比率や構図の【直感的なバランス】をイメージして描くという画力が上達しやすいです。 逆に【直線的な要素のもの】は• 決められた長さ• 決められた範囲で描く で描くことが要求されます。 よって、 観察力によって正確にとらえ、 そのシルエットを【図形的に緻密に整える】ということに対して画力が上達できると思います。 これは 人間の絵を描くときによくあるタイプです。 例えば、• いつも右向きの人間しか描かない• いつも左向きの人間しか描かない もしくは意識してないけど、 全部右向きの顔しか描いてなかった、、 という人は上達がゆっくりになりがちです。 これはどんな人でもありえると思います。 特に絵を描き始めた最初の方には特に当てはまりやすいと思います。 【絵の上達】には「得手不得手な向き」のイラスト練習が必要! 例えば 右利きの人というのは向かって 左向き人間の絵ばっかりを描いてしまいがちです。 逆に 左利きの人は 右向きの人間ばっかりを描いてしまいがちです これはなぜかというと、 右利きの人は左斜め下、 もしくは左方向へ向かう線が 右手の構造上とても苦手になってしまいます。 右向きの顔のキャラクターの顔の輪郭は• 左方向へ向かって描くことが多い• 首筋や肩も左方向へ向かったり• 髪の毛も左方向へ向かいやすい よって、右向きの顔イラストはどうしても左方向へ向かいながら描くような描き方パターンになってしまうので、 右利きの人は右手の構造上、 自分の腕 利き腕 から離れていくような線の描き方は微妙な力加減が難しい!! ので、 右利きの人は 右向きの人間の描き方というのが苦手になってしまうのかもしれないです。 小さいころから描いていることで、 より体 腕 が【自分の描きやすい向き】の顔に描き慣れすぎて、 左向きの人間の絵が多くなり、 逆の右向きの顔イラストが 上達が遅いということでもあると思います。 左利きの方はこの逆バージョンかと思います 別に、「不得意な向きの絵」が上達しなくてもよくない? て思う方もいます。 もちろん極端に言えばその通りです。 好きなように、右向きだけ、左向きだけを描いていれば別にいいのですが、、 例えば、 漫画家とかイラストの仕事をしているとそうはいきません。 例えば、 漫画のコマの1つの枠の中にキャラクター同士が掛け合ったりしている場合、 1つ枠の中で2人の人物が向かい合って喋ってるコマがあれば、右向きの絵だけでは描けません。 必ず左向きの人間を描いたりしないと、 ひとつのコマ自体が成り立ちません。 イラストの1枚絵でも、キャラクターの集合絵などで全員がみんな同じ方向を向いているイラストって構図的に問題ですよね。 なので左右どちらかひとつの方向の顔しか描けない、、、 ということになるとそれだけ 漫画やイラストの表現力が乏しくなってしまいます いろんな角度の絵が上達すれば【イラストの説得力】が倍増する! 描けるイラストの角度 向き が少ないと 物語やストーリーの進行上、適切な絵をかけないということにもなります。 逆を言えば、 いろんな角度を描ける。 ということは、 それだけ• 【 人間の所作】や• 【言葉やセリフにならない人間の仕草】 も正確に的確に描き表せるということにもつながってきます。 イコール自分の【画力アップ】【絵の上達】にもつながります。 以上が 【絵が上達しない人】の特徴【第1位】「左右どちらかの向きしか描かない人」タイプでした。 「自分にあてはまるわ!!」 という「絵が上達しにくいタイプ」はあったでしょうか?? 絵の描きはじめや、イラスト初心者のころは 誰もがみんなどれかの部類に入ってると思います。 私は最後まで完成させられないタイプでした。 でも、描いてるうちに、• どんな下手くそなイラストでも、• どんなにいびつなイラストでも、 最後まで描き切って完成させたイラストって 自分にとっては大切なものになります。 思い出に残ったり、下手くそだからこそ印象にのこって、 いつか振り返ったときに、 「こんな絵も描いたなー」って 知らず知らずのうちに自分の糧になってくれてたりします。 でも、 それは『完成させた絵』だからこそ思えること。 「途中で放棄した絵」って本当に 手元に残ることも、記憶に残ることも無いんですよね。 だから、最後まで描く。

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絵が上手くなる方法で「描く練習」以外にあるコツをガチ勢が教える

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イラストが上達するための一番の近道 今回のコラムは、 お絵描き練習方法についてです。 絵を描き始めて最初の壁は、何から練習したらいいの?上達する練習方法がわからないだと思います。 顔はうまく描けても、体がうまく描けない、体のパーツを描くのが苦手、などなど、壁にぶつかると手が止まってしまいます。 イラストを描き始めたばかりの頃は、とにかく顔ばかり描いてしまって、他が描けない人も多いのではないでしょうか。 下記では、練習方法として意識することをまとめてみました。 円を描く事は、上手な線を描く事 円描いてますか?絵を描いてる人はご存知かもしれませんが、イラストって 直線よりも 曲線の方が多いです。 なかなか初めは綺麗な円を描くことはできないかもしれませんが、毎日練習することによって綺麗な丸を描くことができるようになります。 曲線が上手くなることで、綺麗な線を引きやすくし、全体的に線画の質があがる効果があります。 デジタルペンの練習にも効果的ですね!気をつけなければいけない点として、 丸は必ず繋げることを意識します。 画像右の丸のように線が繋がってないと、練習効果もうすれてしまいます。 一度で円を描ける様に練習してみてください。 デジタルでは特に、線と線が繋がっていないと色塗りのときに苦労しますので、丸をたくさん描いて練習しましょう。 線を引くことにあまり慣れてないのなら、小さい円から練習した方がいいと思います。 だんだん慣れてきたら、徐々に大き円にするといいですね!他の人が描いたイラストも曲線が多いか確認してみるのも楽しいですよ! 好きなイラストを模写しよう! 「 模写」とは真似して描くことです。 トレスとは少し意味合いが違って、線をなぞって写すのではなく、あくまでまねて再現することが模写の定義です。 参考にする資料や、画像、または写真でもいいので、どんどん好きなキャラクターを真似して描いてみてください。 模写を練習方法にあげたのは、絵を描くうえで、切ってもきれないものだからです。 というのも、イラストレーターは、必ず参考になる資料を用意して描いていることが多く、オリジナルといわれるイラストも、 元々の参考資料や素材から派生させています。 絵を描きなれてないうちは、特に見て描いた方がいいと思います。 頭の中の想像で描くよりも、実物を見て正確に描けることが上達する近道です。 イラストは描くことだけではなく、観察力も重要になってきます。 とにかく慣れないうちは描く前にじっくり観察してイラストを描きましょう。 はじめはうまく描けなくても、同じ絵を2、3回と繰り返していくうちに、自然と線の流れがわかるようになって上手になっていきます。 ぜひ練習に取り入れてみてください! 苦手な体のパーツを克服するために 苦手な体のパーツがある場合は、部分的な模写もしてみるといいと思います。 よく目にするのが、手や足がうまく描けないパターンです。 体は関節部分が多いので、複雑と思いがちですが、1度人の構造を覚えてしまうと、すんなり描ける事は多いです。 キャラクターを描いていて、手足を描かない人がいますが、すごくもったいないと思います!苦手な部分をうまく描けるようになれば、イラストもどんどん上達していきます。 関節部分が多いパーツは、イラストよりも写真や自分の手や足を参考に模写した方がいいです。 理由としてはイラストだと、描き手により、関節部分や手足の構造が異なってしまうからです。 実際の人間の構造を理解した方が、デフォルメ化しやすいので、なるべく実物に近い写真、または自分の体を参考にしたほうが、理解しやすいと思います。 自分の体を描きづらいと思ったら、写真に撮って模写すると描きやすくなります! 想像力・妄想力はセンスを育てる イラストの構図を決める前に頭のなかで想像しましょう。 例えば上記で述べた模写は、人の絵や写真を見て描く事ですが、想像でどのようなイラストを思い浮かべるでしょうか。 きっとあなたにしかないものが頭の中に出てきたはずです。 想像をイラスト化することで、オリジナルの絵が生まれます。 現実にないものでも絵なら再現することができます。 それがイラストの楽しみでもありますよね。 「 お絵かきセンスがない」って言う人をたまに見かけますが、そんなことはないです。 自分で描いた絵でも二度と同じ絵は描けません。 同じ絵を100人が真似て描いたとしても同じ絵柄にはならないと思います。 想像も同じことで、自分にしか描けないものは必ずあります。 ぜひ、自分にしか描けないイラスト作成してみてください。 練習方法というよりは頭のなかでの話になってしまいますが、描く前に何を描きたいかはっきり決めてしまう方が、イラストのテーマもはっきりしますね! 同じイラストは描かないことを意識して構図を考える 描きなれてないときにありがちなのが、バストアップばかりになったり、同じようなポーズやアングルで描いてしまうことです。 顔が同じようになってしまう場合も、意識しないと変化しないと思います。 まず、構図を考えるときには全身を描きましょう!手や足が必ず入る構図を意識します。 正面を向いた人物になってしまう場合にも、横、ななめ、座っているポーズなど、 同じようなものは二度と描かない気持ちで描きましょう。 目がパターン化してしまうときにも、いつもと違った人物になるように設定を細かくしていきます。 そうしていくうちに、自分で描けるパターンが増え、バリエーションも豊富になっていきます。 パターンが少ないうちは、 イラストが上手な人の真似をしてもいいと思います。 真似することはけして悪いことではないのでどんどん取り入れていきましょう。 色塗りするときの配色なども、いつもと違うカラーで塗れば同じようなイラストになりづらいです。 1年は365日、1日1枚を目標に! 目標を立てることは本当に重要で、だらだら描いてるよりもモチベーションもあがります。 私が当初目標にしていたのが「1 日1枚必ず描く」です。 途中で挫折してしまってもいいので、目標を立ててみましょう。 1日1枚カラーまで仕上げるとなると難しくなると思うので、ラフやアタリの練習でもいいですし、さきほどの円の練習や模写でもいいです。 とにかく目標に向かって描いていけば、どんどん上達していくと思います。 ただし、絵を描きたくないときに、無理をして描くのはおすすめしません。 描きたくないときに描いても楽しくないので、あくまで目標です。 何か一枚描こう!って気持ちで楽しみながら描きましょう! 30秒ドローイングを使ってみる 絵描きさんの間では有名な「 POSEMANIACS」にある 30秒ドローイングを使うのも、練習方法の1つとしておすすめします。 ・ 3Dモデルが怖いのでちょっと驚きますが、無料で使えますし、デッサンの勉強や、ポーズに困ったときにも参考になるので、ぜひ活用しましょう! 描き方が全くわからない場合の練習方法 描き方がわからないときには、ネット上にあるメイキングや、 を参考にしてみるのもいいかもしれません。 私もはじめは描き方の基本を知るためにいくつか書籍を参考にしました。 書籍にはネット上にない情報がありますし、プロのイラストレーターが解説しているものが多くあるので、描き方の基本的なことや初心者が困ってしまうポイントがまとめられています。 気をつけたいのは、中級者~上級者向けに解説しているものは、初心者には難しく感じるということです。 基本的な描き方を知りたい人は、 初心者向けに解説されているものを選びましょう。 1度基本的な描き方を覚えてしまえば、あとは応用するだけでどんどん上達していきます。

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絵が上手くなる方法で「描く練習」以外にあるコツをガチ勢が教える

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イラストが上達するための一番の近道 今回のコラムは、 お絵描き練習方法についてです。 絵を描き始めて最初の壁は、何から練習したらいいの?上達する練習方法がわからないだと思います。 顔はうまく描けても、体がうまく描けない、体のパーツを描くのが苦手、などなど、壁にぶつかると手が止まってしまいます。 イラストを描き始めたばかりの頃は、とにかく顔ばかり描いてしまって、他が描けない人も多いのではないでしょうか。 下記では、練習方法として意識することをまとめてみました。 円を描く事は、上手な線を描く事 円描いてますか?絵を描いてる人はご存知かもしれませんが、イラストって 直線よりも 曲線の方が多いです。 なかなか初めは綺麗な円を描くことはできないかもしれませんが、毎日練習することによって綺麗な丸を描くことができるようになります。 曲線が上手くなることで、綺麗な線を引きやすくし、全体的に線画の質があがる効果があります。 デジタルペンの練習にも効果的ですね!気をつけなければいけない点として、 丸は必ず繋げることを意識します。 画像右の丸のように線が繋がってないと、練習効果もうすれてしまいます。 一度で円を描ける様に練習してみてください。 デジタルでは特に、線と線が繋がっていないと色塗りのときに苦労しますので、丸をたくさん描いて練習しましょう。 線を引くことにあまり慣れてないのなら、小さい円から練習した方がいいと思います。 だんだん慣れてきたら、徐々に大き円にするといいですね!他の人が描いたイラストも曲線が多いか確認してみるのも楽しいですよ! 好きなイラストを模写しよう! 「 模写」とは真似して描くことです。 トレスとは少し意味合いが違って、線をなぞって写すのではなく、あくまでまねて再現することが模写の定義です。 参考にする資料や、画像、または写真でもいいので、どんどん好きなキャラクターを真似して描いてみてください。 模写を練習方法にあげたのは、絵を描くうえで、切ってもきれないものだからです。 というのも、イラストレーターは、必ず参考になる資料を用意して描いていることが多く、オリジナルといわれるイラストも、 元々の参考資料や素材から派生させています。 絵を描きなれてないうちは、特に見て描いた方がいいと思います。 頭の中の想像で描くよりも、実物を見て正確に描けることが上達する近道です。 イラストは描くことだけではなく、観察力も重要になってきます。 とにかく慣れないうちは描く前にじっくり観察してイラストを描きましょう。 はじめはうまく描けなくても、同じ絵を2、3回と繰り返していくうちに、自然と線の流れがわかるようになって上手になっていきます。 ぜひ練習に取り入れてみてください! 苦手な体のパーツを克服するために 苦手な体のパーツがある場合は、部分的な模写もしてみるといいと思います。 よく目にするのが、手や足がうまく描けないパターンです。 体は関節部分が多いので、複雑と思いがちですが、1度人の構造を覚えてしまうと、すんなり描ける事は多いです。 キャラクターを描いていて、手足を描かない人がいますが、すごくもったいないと思います!苦手な部分をうまく描けるようになれば、イラストもどんどん上達していきます。 関節部分が多いパーツは、イラストよりも写真や自分の手や足を参考に模写した方がいいです。 理由としてはイラストだと、描き手により、関節部分や手足の構造が異なってしまうからです。 実際の人間の構造を理解した方が、デフォルメ化しやすいので、なるべく実物に近い写真、または自分の体を参考にしたほうが、理解しやすいと思います。 自分の体を描きづらいと思ったら、写真に撮って模写すると描きやすくなります! 想像力・妄想力はセンスを育てる イラストの構図を決める前に頭のなかで想像しましょう。 例えば上記で述べた模写は、人の絵や写真を見て描く事ですが、想像でどのようなイラストを思い浮かべるでしょうか。 きっとあなたにしかないものが頭の中に出てきたはずです。 想像をイラスト化することで、オリジナルの絵が生まれます。 現実にないものでも絵なら再現することができます。 それがイラストの楽しみでもありますよね。 「 お絵かきセンスがない」って言う人をたまに見かけますが、そんなことはないです。 自分で描いた絵でも二度と同じ絵は描けません。 同じ絵を100人が真似て描いたとしても同じ絵柄にはならないと思います。 想像も同じことで、自分にしか描けないものは必ずあります。 ぜひ、自分にしか描けないイラスト作成してみてください。 練習方法というよりは頭のなかでの話になってしまいますが、描く前に何を描きたいかはっきり決めてしまう方が、イラストのテーマもはっきりしますね! 同じイラストは描かないことを意識して構図を考える 描きなれてないときにありがちなのが、バストアップばかりになったり、同じようなポーズやアングルで描いてしまうことです。 顔が同じようになってしまう場合も、意識しないと変化しないと思います。 まず、構図を考えるときには全身を描きましょう!手や足が必ず入る構図を意識します。 正面を向いた人物になってしまう場合にも、横、ななめ、座っているポーズなど、 同じようなものは二度と描かない気持ちで描きましょう。 目がパターン化してしまうときにも、いつもと違った人物になるように設定を細かくしていきます。 そうしていくうちに、自分で描けるパターンが増え、バリエーションも豊富になっていきます。 パターンが少ないうちは、 イラストが上手な人の真似をしてもいいと思います。 真似することはけして悪いことではないのでどんどん取り入れていきましょう。 色塗りするときの配色なども、いつもと違うカラーで塗れば同じようなイラストになりづらいです。 1年は365日、1日1枚を目標に! 目標を立てることは本当に重要で、だらだら描いてるよりもモチベーションもあがります。 私が当初目標にしていたのが「1 日1枚必ず描く」です。 途中で挫折してしまってもいいので、目標を立ててみましょう。 1日1枚カラーまで仕上げるとなると難しくなると思うので、ラフやアタリの練習でもいいですし、さきほどの円の練習や模写でもいいです。 とにかく目標に向かって描いていけば、どんどん上達していくと思います。 ただし、絵を描きたくないときに、無理をして描くのはおすすめしません。 描きたくないときに描いても楽しくないので、あくまで目標です。 何か一枚描こう!って気持ちで楽しみながら描きましょう! 30秒ドローイングを使ってみる 絵描きさんの間では有名な「 POSEMANIACS」にある 30秒ドローイングを使うのも、練習方法の1つとしておすすめします。 ・ 3Dモデルが怖いのでちょっと驚きますが、無料で使えますし、デッサンの勉強や、ポーズに困ったときにも参考になるので、ぜひ活用しましょう! 描き方が全くわからない場合の練習方法 描き方がわからないときには、ネット上にあるメイキングや、 を参考にしてみるのもいいかもしれません。 私もはじめは描き方の基本を知るためにいくつか書籍を参考にしました。 書籍にはネット上にない情報がありますし、プロのイラストレーターが解説しているものが多くあるので、描き方の基本的なことや初心者が困ってしまうポイントがまとめられています。 気をつけたいのは、中級者~上級者向けに解説しているものは、初心者には難しく感じるということです。 基本的な描き方を知りたい人は、 初心者向けに解説されているものを選びましょう。 1度基本的な描き方を覚えてしまえば、あとは応用するだけでどんどん上達していきます。

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