花子くん 13巻 ネタバレ。 【地縛少年花子くん】最新刊13巻の発売日予想!無料で読む方法も

『地縛少年花子くん』最新話のネタバレ【52話】閉じ込められた寧々

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当記事の目次一覧• 【地縛少年花子くん:63話】最新話ネタバレ 花子くんは葵が連れて行かれたのは六番の境界と、寧々と茜にエレベーターの中で伝えました。 必要なことを伝え終わった花子くんはポチポチとエレベーターの数字を押し始め、手に持つメモと共に次々と入力していきます。 寧々は何をやっているかわからなかったので、どんな意味があるのか聞いてみました。 返ってきた答えはエレベーターの操作方法で、寧々たちが乗っているエレベーターは決まった順番の番号を押さないと動かないのだそうです。 そして、今から行く場所は最もあの世に近い境界。 なぜそのような場所に行くかというと、それぞれの七不思議は自分が持つ境界こそが最も効率よく、そして最大の力を発揮できるからと花子くんは説明していきます。 最も彼岸に近い境界へ エレベーターを降りると、一面が開けた場所で、床には水が流れており、周囲には燭台がたくさんある場所でした。 ここが最もあの世に近い彼岸。 花子くんの案内で目の前にある扉を開けてもらい、寧々と茜が入った先にはあの世とは思えない綺羅びやかな館が立ち並んでいました。 花子くんは寧々と茜に六番について説明していきます。 これまで問題を起こしたことはないけれど、年に一度かつ今の時期じゃないと姿を現さない変わった怪異であること。 さらに花子くんですら知らないことが多いとのことで、寧々と茜には最新の注意を払うようにと告げました。 六番の会議室では 部下たちが六番に対して様々な情報を提示し、それに六番は的確な指示を出して対応している様子でした。 しかし、どうやら今の状況は手に余っているようで、事態の収集に目処が立っていない様子です。 だからこそ、怪異は怪異、生者は生者として隔離して、早く境界を閉じたい。 それが六番が葵をさらった理由でした。 しかも、カンナギとしてお役目を果たしてもらうためには、仕方ないということで人格を削ぎ落としているようです。 部下と一連のことについて軽く話している最中、目の前にその葵こと「カンナギ」が姿を表しました。 葵(カンナギ)のイタズラは度が過ぎる!? 六番の目の前に姿を表した葵(カンナギ)は、自分を無碍に扱う六番に対して、お茶目な嫌がらせをします。 その方法は持っていた燭台を壁の紙に近づけ、辺り一面を火の海にすること。 六番とその部下たちは慌てふためくのですが、葵(カンナギ)からすれば、自分のことを雑に扱うとこうなると示しただけ。 自分が大切な人であるなら、あなたが目を光らせて見ててくれないと、私はこうするよって忠告したんです。 六番としては逃げられるよりも頭を悩まされる問題が増えたとも考えましたが、逃げられるより従順であるなら問題ないかと思い直すのでした。 花子くんたちがやってくる 寧々、茜、花子くんたちがやってくることを六番の部下が知らせてくれました。 六番としては花子くんが来ることは予想済みでしたが、随分と遅い登場にどこか苛立ちを感じさせる言葉を吐きます。 六番は葵(カンナギ)には待つように指示したのですが、どうやら本人は一緒に行きたい様子で・・・? 最新刊の続きや最新話の画バレを無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊Gファンタジー最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 さらにアニメ版の【地縛少年花子くん】もU-NEXTでは見放題で放映中です。 感想 今回のお話で六番が葵をさらった理由がハッキリしました。 あの世とこの世の境目が曖昧すぎて、自分の領域で問題が起きすぎていることが原因な様子。 確かに、自分のテリトリーで問題が多発したら、管理者としてはいい気分がしないものです。 というか葵(カンナギ)の調整っぷり、ちょっと突き抜けすぎてませんか?笑 もしかしたら、本当の葵はあれくらいお茶目なのかも? 次回は寧々たちと対面すると思われるので、どうなるか楽しみですね〜。

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【地縛少年花子くん:63話】最新話ネタバレ|六番がカンナギ様を求めた理由|漫画キャッスル

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前回、宿泊学習中の八尋らの前に現れた6番。 葵を連れ去り、生贄になってもらうと告げました。 茜は花子のことを信用していないと告げました。 するとそこへ着物を着た女性が通りかかりました。 あの子のところまで連れて行ってあげると女性。 二人は後を追ってエレベーターに乗り込みました。 扉が開くたびに怪異に襲われる二人w するとエレベーターの電話が鳴り、花子の声が!! 1番(茜)も一緒と知り 浮気?と花子w そして二人は世界の狭間にいると告げました。 どこにでも行けるけどどこでも無い場所。 八尋は以前にも行ったことがある場所です。 花子は1番がなんでも言うことを聞いてくれるならエレベーターを操作し、葵の元に連れて行ってあげると告げました。 俺は花子さんだから対価と引き換えに願い事をかなえると。 (それで八尋を助けるんですねえええ!!) するとこちらには人質がいると茜。 大人しく協力してもらうと八尋の背後に回り込みました。 脅しても無駄だと花子。 しかし茜は脅しにもいろいろあると言って八尋にキスをしようとしました?! イヤーーーと八尋。 2人の元に飛んできた花子!! 2人を引き離すとヒキョーだと告げました。 (この花子最高オブ最高!!!!) つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントを利用してお得に購入• 読む!• 無料期間内に解約をする 解約すること前提で31日間無料で楽しむも良し、気に入ればもちろん続ければ良し! にユーザー登録して損することはないと思いますので、是非お試しください。 最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。

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地縛少年花子くん

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花子くんの目的は、寧々を偽物の世界に閉じ込め、死なせないためだった…!? 学園七不思議怪異譚、 積年の思いがぶつかる第11巻!! 花子くんもウソを言っている様子はなく、寧々はただ泣き崩れてしまいました。 そんな寧々のもとにシジマがやってきますが、突然寧々はシジマをパレットナイフで脅しました。 花子くんの思い通りにはなってやらないと叫び、シジマに元の世界に戻るため協力を求めるのでした。 シジマは寧々に本当に元の世界に戻るのかと問いかけます。 もし戻れば寧々は1年の余命しかない。 本当は不安ではないのかと。 そんな時、つかさが現れて寧々とシジマを別世界へ飛ばしてしまいます。 その先で見たのは、ベッドで眠るシジマに瓜二つの少女でした。 その少女の名前は四島。 そんな彼女に振り回される寧々。 シジマと瓜二つの四島だが、寧々は2人が同じ人物なのかわからなくなってしまいます。 そんな時、四島は噂なんてくだらないとつぶやいていました。 四島は絵を描けない代わりに、絵の中にいる自分に絵を描いてほしいと頼みます。 そうして生まれたのがシジマでした。 シジマの願いは四島を守る役割を果たすこと。 虚構に害させないと四島に伝えるのでした。 寧々とシジマたちがいる世界は四島の夢の世界でした。 寧々が元の世界に戻るには四島が目を覚ます必要があります。 外に出るとそこには階段が見えました。 四島と階段を上ろうとする寧々。 しかし、階段の先は四島の現実に繋がっていて、寧々が向かうことはできません。 四島は現実を受け入れて寧々とお別れをしました。 現実とは四島の死。 シジマは階段を上っていく四島を、ただ見届ける事しかできませんでした。 こうして現実の世界に戻ってきた寧々。 彼女がこのあと選択した行動とは・・・? あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 現実世界でなければ生きていけると知りながらも、花子くんの思い通りにはならないと、現実世界へ戻ろうとする寧々はいつもよりかっこよく見えましてたね! 普通なら絶対戻りたくない状況だと思うのですが、その決意と勇気は素直にすごいと感じました。 シジマと四島も最後はお互いの気持ちをわかりあえたかと思います。 さて、次回は現実世界に戻った寧々がこれからどうするのか? という展開ですね! 余命1年問題は解決するのか? 現実世界に戻ってしまった寧々を、花子くんはどう思うのか? などなど、気になることが満載なので早く続きがみたいです。 スポンサーリンク.

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