スーパー ムーン いつ。 スーパームーン次回は(2021年)いつ見られる?2021年以降も見れるか調査!

スーパームーン2020はいつ?時間は?願い事は叶うの?

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スーパームーンは2020年のいつ起こるの?見れる時間は? スーパームーンが次に起こるのは、 2020年4月8日 水 です。 そして日本で月が見れる時間は、4月8日夕方の18:00から19:00頃からです 日本各地の月の出時刻は後述しています。 月と地球の距離が1年で最も近くなる満月をスーパームーンと呼びますが、2020年の月と地球の距離を天体シュミレーションソフト「Planet Mate」を用いて計算しました。 その結果が次の図です 図をクリックすると拡大します。 vector. html この図から、月が最も地球に近い満月は2020年4月8日であることがわかります。 また満月の時間帯ですが、国立天文台の公式サイトより、満月の月齢を14. 7~14. 8くらいとして計算すると、2020年4月8日の満月の時間帯は、11:00~14:00頃となります。 引用元:国立天文台公式サイト では日本でスーパームーンを見れる時間ですが、残念ながらスーパームーンの時間帯は日本は昼間ですし、しかもまだ月は出ていません。 日本で月が出るのは、4月8日の夕方頃です。 スーパームーンのピークは少し過ぎていますが、見てわかるほど月はまだ欠けてないので、スーパームーンとして見ても問題ないと思います。 国立天文台の公式サイトより、2020年4月8日の日本の各地域での月の出時刻を算出しました。 月が出たらスーパームーンを見に行きましょう。 地域 2020年4月8日 月の出時刻 札幌 18:18 仙台 18:17 東京 18:20 名古屋 18:32 大阪 18:38 福岡 18:58 那覇 19:06 引用元:国立天文台公式サイト スーパームーンはいつから言われだしたの? 最近は当たり前のようにスーパームーンと呼んでいますが、実はスーパームーンは天文学用語ではなく、決まった定義がないのです。 2020年のスーパームーンの日時を、1年で最も月が地球に近づく満月と定義して算出しましたが、この定義は世間一般で考えられているイメージ「1年で最も大きく見える満月」を元に計算したものです。 ではスーパームーンは誰がいつから言い出したのでしょうか? スーパームーンはいつから、誰が言い出したのか? スーパームーンをはじめに言い出したのは、アメリカの占星術師である「リチャード・ノール」で、1979年に命名した言葉です。 アメリカの占星術師、リチャード・ノールです。 宇宙探査やJAXAの広報に長年携わってきた寺薗淳也 てらぞの じゅんや さんが書かれた本『夜ふかしするほど面白い「月の話」 PHP文庫 』の第一章の中にスーパームーンを説明する部分があります。 その中で、スーパームーンがリチャード・ノールによって1979年に命名されたと説明しています。 さて、この「スーパームーン」という用語ですが、そもそも天文用語ではありません。 もとをたどっていくと、実は占星術に行き着きます。 占星術師のリチャード・ノールが、1979年に命名した言葉です。 占星術は科学とは異なるものですので、天文学者はスーパームーンという用語は使いません。 むしろ「近地点の月」 ペリジー・ムーン という言い方を好みます。 引用元:寺薗淳也著 夜ふかしするほど面白い「月の話」 PHP文庫 スーパームーンが天文用語でないことなども説明されています。 この本には、他にも最近話題のブルームーンやストロベリームーンの説明など、月に関する雑学が面白く掲載されています。 リチャード・ノールの言うスーパームーンとはどんな現象なのか? スーパームーンは天文学では定義されていませんが、最初に言い出したリチャード・ノールは、スーパームーンについて自身のサイトで次のように述べています。 地球と月の距離が368,630km以内で、地球と月と太陽が直線状に並ぶとき、すなわち満月か新月の時をスーパームーンと呼ぶ。 引用元:リチャード・ノール のサイト この定義からすると、2020年はスーパームーンが10回くらい有ることになります。 これでは多すぎて、ちっとも有難くありません。 しかし、占星術的には太陽と月と地球が並ぶので、その合わさった引力によって地球環境や人の健康・運勢に影響を及ぼすと考えるのでしょう。 最初にスーパームーンを言い出したリチャード・ノールの定義は、占星術としては意味があるかもしれませんが、月を鑑賞する人にとっては余りなじみのないものでした。 現在世の中で言われているスーパームーンのイメージは「非常に大きく見える満月」ですから、今回ご紹介した2020年のスーパームーンは、月が最も地球に近づく満月の4月8日で問題ないと思います。 いつもより大きく明るい満月を楽しみましょう。 この記事がご参考になれば幸いです。

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スーパームーン2020年はいつ何時から?地域別月の出時間一覧表

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スーパームーンはいつ?2020年の日にちと時間、方角は? 数年前頃から騒がれ始めた スーパームーンですが、 最近、ますます注目度が 上がってきているように思います。 さて、気になる今年の スーパームーンですが、 2020年のスーパームーンの日時は、 4月8日(水)午前11時半ごろ(満月の瞬間) 満月の瞬間の地球との距離は 約35. 7万kmです。 地球と月が最接近するのは 4月8日(水)午前3時ごろで、 最接近距離は、約35. 69万kmです。 最接近から満月の瞬間まで 8時間以上経っているので、 今年はエクストリーム・スーパームーン ではないですね。 東の地平より昇ってきます。 南中は日付が変わってすぐ、 4月9日の午前0時すぎごろ。 なので、別に、 満月の瞬間だけがスーパームーン、 ということではないと思うので、 4月8日から9日にかけての月を、 ご都合が良い時間帯に観測してみてください。 よく、写真でマイクロムーンと 比べたものがありますが、 2つ並べて見てみると、 確かに大きさが大分違うんだな、 と思います。 が、実際、空に 2つ並んでいるわけではないので、 スーパームーンの見た目は 確かにきれいだな~、とは思うんですが ぶっちゃけ、他の満月と比べて そんなに変わらないというか、 よくわからないというか・・・ 特別、感動するほど大きい、とか、 めちゃくちゃ明るい!! とかは思わなかったです^^; (以前見た時の個人的感想です!) 観測する場所にもよるんでしょうかね。 空気が澄んで、光害が少ない場所なら 感動するのかもしれませんね! ちなみに、 マイクロムーンとは スーパームーンの反対で、 遠地点での最小満月のことを言います。 マイクロムーンも はっきりした定義はないようで、 新月のことも指すのか、など、 くわしい情報は見つけられませんでした。 マイクロムーンのほうは、 まだあまり浸透していないようなので、 これからいろいろな定義付けが されていくんでしょうか。 マイクロムーンについては、 別記事にまとめてありますので そちらをご参照ください。 スーパームーンの時は、 地球と月の距離が最接近する時なので、 引力の関係上、全く影響が無い とは言えないと思いますが、 巨大地震を予測する という性質のものでもありません。 とはいえ、過去のデータの解析では 潮汐力の強い時に巨大地震の 発生の確率が上がっているみたいなので、 大騒ぎするほどではないにしても、 一応、用心しておくに 越したことは無いかもしれませんね! 参照: 関連記事.

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スーパームーンはいつ?2020年の日時 巨大地震との関係は!?

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スーパームーンとは 満楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることであるとあったりします。 つまり 太陽-地球-月 の軌道上で「月」が満月で真ん丸く見える「満月」である時と同時に、月が地球に最も近くなった時の二つの条件が重なり合って「月」大きく見えるなどの現象が起こる時を「スーパームーン」といいいます。 ちなみにこの「スーパームーン」という呼び名は天文学的には正式な呼び方ではありません。 即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態をスーパームーンといいます」と定義して付けられた呼び名であったりします。 天文学用語では満月のスーパームーンを「Perigee full moon」 と呼ばれています。 また、 軌道中で地球と月の距離が近くなった「スーパームーン」でも 月が地球に最接近して近点から前後1時間以内に満月または新月を迎えることを「 エクストリーム・スーパームーン」(Extreme Supermoon)、あるいは「 エクストラ・スーパームーン」(Extra Supermoon)と近頃では呼ばれています。 2016年11月14日の スーパームーン さらに「スーパームーン」とは逆の現象もあり、月「満月」見えるとき、地球から最も遠くなり小さく見える岩礁を「ミクロムーン( Micromoon「最小満月」)といいます。 スーパームーンっていつですか?それは今日ですか? 2020年の「スーパームーン」という現象が起こる日とは いつなのかというと、 4月7日から8日にかけて・・・つまり今日から明日にかけてなのです。 時間的に言えば 満月の瞬間は4月8日午前11時35分と日中であるため、 「スーパームーン」を見るチャンスは 観察には4月7日夜から8日明け方 ではと思われます! スーパームーンと地震とは関係あるのか? スーパームーンのように月が地球に近くなる事によって、 潮汐力はいくらか強くなりますが、とはいってもこの力が最も強い時でせいぜい数インチ程度の影響しかないそうです。 2011年3月19日のスーパームーンは、イギリスのソレント海峡での5隻の船の座礁の原因となったといわれていますが、この事についてスーパームーンによって起きたというの科学的な根拠は全くなく「ある種の都市伝説」的な話となっています。 また「スーパームーンが起きる時に地震が起こる」といった話があり、2011年の東北地方太平洋沖地震や2004年のスマトラ島沖地震のような巨大地震は、1〜2週間以内に発生しているスーパームーンと関係があるというという憶測があります。 たしかに 深さ40km以内の比較的浅い地点で起こる地震については、月の引力により断層にかかる力が大きくなればなるほど地震が発生しやすくなるという学説があるものの、 スーパームーンと大地震の発生と関係している証拠も根拠もないそうです。 スーパームーンと願い事 スーパームーンという言葉自体が占星術からきた言葉という事もあり、 満月や新月は他の月齢に比べるとパワーがあり、願い事をするのに適していると言われているそうです。 たしかに普通に月に願い事をするよりもスーパームーンのように月が地球に近づいている分さらにパワーがアップした月といえるそうで、そのため願い事も通常より叶いやすくなっているらしいです・・・。 ちなみにとある住職の方が言うには「 お月様を信じている人はお月様にお祈りをする決して間違ったことでも、変なことでもありませんね。 お月様の信仰というのも、あると思います・・・」とのことでした・・・。 スーパームーンのまとめ 一言で言ってしまえば月が地球に近くなり 大きく見える満月の日というのが スーパームーンなのですが「 願い事をかければ かなう」といった ロマンチックな部分もあったり「災害や地震が起きる」 といった都市伝説的な部分もあるスーパームーンです。 今日の天気は全国的に わりと良い天気に恵まれている地域が多いといいます。 明け方まではまだ 暗く スーパームーンを見ることもできるのではないでしょうか。 たとえそれが 迷信であっても、 月に願いをかけるなんて すごく ロマンに溢れている 話ではないかと思います。 また、美しいものを見るのはいいものですよね。 今日は早起きでもして明け方の空を眺めてみるのもいいかもしれません。 スーパームーン おすすめです!.

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