伊勢神宮 参拝ルート。 【完全保存版】初めての伊勢神宮観光!おすすめルートはこれ!

伊勢神宮の参拝方法と正しい参拝の慣わし

伊勢神宮 参拝ルート

古来は「伊勢神宮」に参拝する前や、祭典に奉仕する前には、こちらの「二見興玉神社」のある二見浦にて禊を行うのが習わしだったようです。 清き渚と言われる二見浦に沐浴することで、全身の穢れを落とし、清い体で伊勢神宮に参拝するのが 正式な参拝手順でした。 この儀式を「 浜参宮」と言います。 「伊勢神宮」は「外宮(げくう)」と「内宮(ないくう)」があり、 神宮のお祭りは、「 外宮先祭(げくうせんさい)」といって、まず外宮から行われます。 外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)さまは天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまのお食事を司る神さまですので、内宮に先だって神饌しんせんと呼ばれる神さまのお食事をお供えします。 お祭りの順序にならい、お伊勢参りは外宮から内宮の順にお参りするのがならわしです。 お時間があれば、昔からの習わしに従い「外宮」から先に参拝するのがよいでしょう。 実際の参拝者数は「内宮」が圧倒的に多く、ツアーなどでも「伊勢神宮」に来られる多くの方も「内宮」のみの参拝になることも少なくないようです。 どちらか一方だけの参拝を「 片参り(かたまいり)」と言います。 縁起が良くないとされているので、できれば「外宮」「内宮」両方とも参拝したいです。

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伊勢神宮参拝ルート バス、タクシー、徒歩3種で移動してみた

伊勢神宮 参拝ルート

伊勢神宮は子連れにおすすめです。 日本の中でも最大規模のパワースポットとして人気で昨年2017年はの参拝者数は約880万人であったといわれています。 そんな伊勢神宮ですが、私は毎年暑い時期に参拝に出かけるようにしています。 理由はいろいろとあるのですが1つ目の目的は健康で過ごせていることのお礼、2つ目は伊勢神宮へ行くと気持ちがとても引き締まるための心の引き締め、3つ目は子供達とのお出かけをかねてグルメを楽しむです。 実は子供たちの伊勢神宮へ来ると楽しい目的もあるので結構楽しんでいます。 なぜならば、神社へ参拝に後に美味しいグルメにたくさんありつけるからですね。 この記事では伊勢神宮が子連れにおすすめする理由について書いています 記事を読み終えることにより伊勢神宮へ子供を連れて遊びに行く楽しさや参考のルート、おすすめのおかげ横丁グルメがわかります。 伊勢神宮は子連れにおすすめ!参拝ルートと作法とおかげ横丁のグルメ では、まず大事なことが伊勢神宮とはどんな場所なのか?という点です。 もちろん名前を聞いたこともありますし、テレビなどでもたくさん放映をされていますので日本でも最も有名な神社について書いていきましょう。 伊勢神宮とは、 三重県伊勢市にある神社。 なお「伊勢神宮」とは通称であり、正式名称は地名の付かない「神宫(じんぐう)」。 他の神宮と区別するため「伊勢の神宮」と呼ぶこともあり、親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。 神社本庁の本宗(ほんそう)である。 太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。 (引用:Wikipedia「」) 伊勢神宮は「お伊勢さん」「大神宮さん」の愛称で呼ばれることもありますが、正式には神宮といいます。 ちなみに伊勢神宮は内宮と外宮と言われる場所に分かれており、内宮には皇室の祖先で太陽にもたとえられている天照大御神をおまつりしていますね。 外宮は天照大御神さまの食事を司り、産業の守り神である豊受大御神様をおまつりしています。 ちなみに内宮は2000年で外宮は1500年の歴史があります。 この2つは近いようで結構な距離があるため両方を参拝するというのは正直難しいところですが、本来は外宮を参拝してから内宮を参拝する言うのが正しいルートとなります。 実は伊勢神宮には125社もあり125まいりと呼ばれる参り方があります。 正宮、別宮、摂社、末社、所管社の5つに分類されていますので伊勢神宮へまいるさいには125社を参ってみるというのもよいかもしれません。 さすが子連れだと内宮を参拝するだけでも限界ですが・・・内宮もしくは外宮だけを参拝することを片参りと呼ばれており良くなことととするという説もあります。 式年遷宮 また、伊勢神宮へ参拝をするならば知っておきたい言葉が「式年遷宮(しきねんせんぐう)」です。 実は伊勢神宮の正宮は20年に1度移動をすることになります。 式年とは定められた年という意味になっており、遷宮は殿舎(お宮)」もしくは「御祭神(神様)」を別の場所に遷す(うつす)ことです。 ちなみにここ最近は平成25年に式年遷宮は行われました。 690年(持統天皇4年)の年に行われてから毎年20年ごとに場所がかわっています。 これは伊勢神宮へ参拝に行くのならば知っておきたい知識です 伊勢神宮の内宮が正宮 伊勢神宮の内宮は敷地が非常に広くなっており、すべてのパワースポットを回ろうと思ったらそこだけで一日が終わってしまいます。 正宮があるのは内宮となりますので、伊勢神宮へ参拝となると基本は内宮へいくこととなります。 内宮の正式名称は「皇大神宮」です。 2000年以上前に第十一代垂仁天皇の時代に鎮座されて、神宮全125社の最高峰です。 内宮にお祀りされている天照大御神様は、日本全国に祀られている八百万の神の中でも、最も尊い神様で、日本人の総氏神様だといわれています。 伊勢神宮の参拝ルートですが、基本は外宮~内宮へと行くのが古くからの習わしとなっていますが、外宮は左側通行になるのに対して内宮は右側通行が基本というおもしろいルールがあります。 また伊勢神宮の中を歩く際には真ん中は神様が歩く道だといわれていますので失礼に当たりますので必ず左の端を歩くようにしましょう。 宇治橋から5分程度あるくと、五十鈴川の手洗い場がありますのでここで川の流れを眺めてください。 手前に手水場(ちょうずば)があるのですは伊勢神宮は五十鈴川で手を清めることが昔からの参拝方法だといえます。 そこから5分程度歩くことで正宮につきます。 日本人の総氏神様の天照大御神様がお祀りされていますので心を改めて参拝をしましょう。 伊勢神宮の中には樹齢1000年を超えるような樹木もたくさんあります。 手を触れて目をつぶると目には見えないパワーを感じることができますのでぜひ試してみてください。 (私は大きな木に手をふれ目をつぶるようにしています。 すごくパワーをもらえますのでおすすめです) ちなみに私も毎年伊勢神宮へは参拝へ行くのですが、外宮にはまだいったことがないので伊勢神宮へ行く際には外宮への参拝も検討していきたいと思っています。 伊勢神宮の参拝ルートと方法と作法 伊勢神宮へ行くのなら参拝のマナーは知っておかないとはずかしいです。 そのためにも正しいマナーをしっておきましょう! もちろん、参拝に行く神社などによって方法は変わりますのでそのあたりは神社の案内に従って下さい。 橋の渡り方 まずは内宮にしても外宮にしても橋を渡ることになります。 外宮の橋は火除橋、内宮の橋は宇治橋と言い、 外宮の参道は左側通行、内宮の参道は右側通行という決まりがあるので注意してください。 これは橋の前に札がかかっていますのでそれを見て確認しましょう。 先ほどもかきましたが、伊勢神宮で道の真ん中を歩くこととはご法度です。 真ん中は神様が通る道となりますので決して歩いてはいけません。 看板をみてどちらを歩くべきか確認をしましょう。 また、鳥居まできたら必ず一礼をしてから通るようにしてください。 内宮も外宮も鳥居はたくさんありますので1つずつ必ず一礼を忘れないようにしましょう。 歩いていくと御正宮にお参りする前には手水舎で手と口を清めことになりますので、以下に正しい手の洗い方を書いておきます。 私は娘にもキチンを正しい手の洗い方をおしえるようにしています。 それは日本人として生まれてきているのですが、手を洗えないということは恥ずかしいことだと思っているからですね。 私は氏神様には毎月必ず参拝に行くほど神様を大切にしていますので娘たちにも徹底をして教えるようにしています。 手の洗い方 1,まず右手に柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を洗い清めます。 2,柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。 3,再び持ち替えて柄杓を右手に持ち、左のてのひらで水を受けて口をすすぎます。 ) 4,口につけた、左の手のひらを清めます。 5,最後に柄杓を縦にして、自分が持った柄の部分に水を流し、元の位置にもどします。 手を清めるには、流れもありますし次の人のことも考えた作法がありますのできちんと行いましょう。 正宮の参拝する流れ 階段は左を上がっていくのが基本になります。 お賽銭をいれて、礼拝をして手をあわせます。 参拝の方法は以下の通り。 1,二拝 最敬礼を二度行う 2,二拍手 手を二度打つ 3,一拝 最敬礼を一度行う この3つが参拝の作法となります。 基本は他の神社でも同じなのでゆっくりとおこないましょう。 伊勢神宮の参拝の注意点 伊勢神宮を参拝する際にもちろん気を付けておきたいポイントもありますので紹介をしていきます。 まず写真撮影。 インスタやブログ記事のために写真を撮影している方も多いとおもいますが、 正宮では写真撮影は禁止となっています。 その理由は 板垣いたがきと呼ばれる垣根の中は神聖な場所であること、またご神前は「心静かにお参りをするためだけの場所」であることが理由です。 (出典:伊勢神宮「」) ということなので写真を撮影できる場所のみにしておきルールはきちんと守りましょう。 次に ベビーカーになりますが伊勢神宮を参拝するのなら 絶対にやめておくべきです。 その理由は伊勢神宮の道はすべて砂利。 しかも大きめの石なのでベビーカーが押せないということになります。 これは私も下の娘が2歳のとき持っていて後悔をしたことを覚えており、結局は正宮へ行く途中のお札を販売している場所に置かせていただき参拝へいきました。 ベビーカーは便利なのですが、伊勢神宮では邪魔になりますので抱っこ紐などで対応をする方がよいでしょう。 伊勢神宮の初詣の混雑はすごい【お正月は避けよう】 初詣に行くとなると、伊勢神宮は人気です。 初詣に訪れたい神社のランキングでは見事に 1位の伊勢神宮なので混雑が避けられないでしょう。 ちなみに2位出雲大社、3位明治神宮、4位伏見稲荷、5位厳島神社となっています。 初詣とはどんな意味なのか?また、伊勢神宮以外にも人気の初詣の場所についてもまとめてみましたので参考にしてください。 初詣とは? 年が明けてから初めて神社などのお寺に参拝をすることで、これから一年の感謝を捧げたり、これから一年無事に過ごすことができますようにと祈るための儀式です。 初詣の混雑具合と元旦は混雑 まず伊勢神宮の初詣は地獄です。 これは間違いありませんし、 元旦は最悪です。 もちろん今年一年しっかりと気持ちを引き締めるために伊勢神宮へ気合いを入れていこうと思ってもどこを見ても人しかいない状況となるため大変な状態ですし子連れはおすすめしません。 実際に初詣に参拝へいくと正宮で最低でも2時間は並ぶ覚悟が必要です。 元旦がピーク 1日が特に混みます。 午前11時ごろからは大変な状態になるみたいで、人しかいないです。 内宮のお参りをする場所までだいたい2時間はかかりますし人しか見えないのでこの日は無理に参拝を外す方が無難でしょうね。 無理に1日に行かなくても12月31日の午前5時~1月4日までは終日参拝が可能ですのですいている時間をみていきましょう。 (5日より午前0時から午後10時までとなりますのでご注意を) 初詣のおすすめ日と時間帯 行くのなら早朝だそうですよ(3時とか4時とか)まだ空いているからという理由だそうです。 (2日以降)もしくは夜中ですね。 どうしても車が良いと言う方は三重県営のサンアリーナ駐車場へ行き、そこから伊勢神宮までのシャトルバスが出ていますのでそちらを利用してください。 電車やバスなどの交通機関の情報はこちらを参考にどうぞ。 伊勢神宮はもちろんですが、隣接をしているおかげ横丁や赤福などもすごい人みたいですので注意を。 お守りを買うために1時間並ぶとかも普通みたいですね。 御朱印も同様に時間がかかることが予想をされますので初詣やお正月に伊勢神宮へ行く際には御朱印は避けておくほうが良いでしょう。 ホテルの予約はいつまで?お正月は予約不可 近くのホテルは観光客で満室状態は年始は続くそうです。 初詣に伊勢神宮へ行こうと考えているのなら、10月までには予約をしておかなければなりませんので早めの計画をおすすめします。 しかし、個人で予約をするとなると取れない可能性もありますのでおすすめはツアーで申し込みをすることですので参考にしてください。 初詣に参拝するなら車は無理 交通手段に関しては車はやめておきましょう。 同じように元旦には伊勢神宮とおもっていく人は思っている以上に多いです。 初詣の期間は交通規制もありますし、伊勢自動車道の伊勢西ICや伊勢ICでは高速道路から降りられないほどの渋滞が予想をされます。 地元の人は初詣に伊勢神宮は絶対に行かないそうです。 三重交通バスで約15分。 三重交通バスで「外宮前バス停」下車で約4分。 ・内宮まで徒歩約1時間15分。 三重交通バス「内宮前バス停」下車で約30分。 【宇治山田駅】 ・外宮まで徒歩約12分。 三重交通バスで「外宮前バス停」下車で約10分。 ・内宮まで徒歩約1時間。 三重交通バス「内宮前バス停」下車で約40分。 【五十鈴川駅】 ・外宮まで近鉄と徒歩で約22分。 三重交通バスで「外宮前バス停」下車で約20分。 ・内宮まで徒歩約30分。 三重交通バス「内宮前バス停」下車で約20分。 車でのアクセス 高速道路を使う場合には「伊勢西インターチェンジ」が基本となります。 内宮、外宮の場合は基本的に約5分となりますのでナビに入れてみましょう。 駐車場は伊勢神宮の周辺にたくさんあるのですが、伊勢神宮の入口付近の駐車場は朝に行かなければ止めることは正直難しいです。 日曜日に私は言ったのですが、90分待ちで中へも入れてもらませんでした・・・。 そのため、五十鈴川のほとりの駐車場へ停めることになりますのでそちらを利用しましょう。 外宮は止められないということはあまりないのですが、内宮は比較的停められないことも多いので警備員の指示に従いながら動かしましょう。 もちろんお伊勢さんにお参りをすることは目的なのですが、せっかくならば腹ごしらえもしたいもの。 そこで、おすすめのグルメについても書いていきたいと思いますので私が伊勢神宮へ行った際には必ず食べるお店について紹介をしていきましょう。 もちろん子供もつれていくので子連れでも美味しく食べられるスポットといえます。 赤福餅は伊勢神宮の名物 伊勢といえば忘れてはいけないのが「赤福」です。 赤福といえば伊勢神宮の周りにある伊勢名物をして有名で大阪などの主要駅でも購入ができる人気のお餅。 夏は赤福氷なども用意されていますが、定番のあんことお餅は安定をした美味しさで人気ですね。 上品な甘さと柔らかいお餅は最高でしたので赤福の誕生した由来や類似品に情報をお届けします。 赤福の誕生の歴史 1707年(宝永4年)富士山噴火の年に創業された赤福はすでに300年以上のの歴史を持つお店となっています。 創業当初は砂糖が非常の貴重なものであったことから赤福のあんこは塩味だったという説もあり歴史あるお店だからこそ昔の苦労話を知ることもできます。 赤福の形は特徴的。 あんこに3つの筋がはいっていますが、こえれは赤福のお店の裏を流れている五十鈴川の川の流れを表しており、赤福はすべて手で作られているため3本の筋は指の形がついています。 実際に手で作られているのは伊勢神宮の傍にある赤福本店だけが本当に出来立てを食べることができます。 そのため、おかげ横丁などにも赤福のお店は3店舗あるのですが本店だけは行列ができるほど人気のお店になっていますね。 もし、伊勢へ観光や遊びに行った際にはぜひ赤福本店で食べてほしいと思います。 赤福を購入するとお茶もついてくるのですが、この味の絶妙な苦みもマッチしますのでついついお代わりをしてしまいました。 k 季節によって商品も変わる 赤福は赤福だけでなく限定のお餅も出しており、朔日餅と呼ばれる毎月1日だけに販売をされる限定のお餅や夏だけの赤福氷、ぜんざいなどいろいろな商品を販売しています。 そんな人気の赤福ですが、類似品もありますの注意をしてください。 名前が違うのですが「御福餅」「伊賀餅」「名福餅」などパッケージもピンクで見た目もややこしいですが、実際に食べた方の感想としてはあんこの滑らかさも全然違いますのでやっぱり赤福ですよ・ ただし添加物などは一切入っていないことから賞味期限は2~3日程度ですのですぐに渡すのならばよいですがおみやげには不向きだなと思いますね。 赤福本店へのアクセス ・営業時間:午前5時~午後5時(繁忙期時間変更有) ・定休日:無休 ・住所:三重県伊勢市宇治中之切町26番地 ・電話番号 :0596-22-7000 ・最寄駅:近鉄宇治山田駅、JR伊勢市駅、近鉄伊勢市駅よりバスで内宮行15分、神宮会館前下車。 ・自動車:伊勢自動車道伊勢I. C下車、内宮方面へ5分、市営浦田Pより徒歩5分。 駐車場は伊勢神宮の参拝者用の所をお使いください。  伊勢うどん二光堂支店 伊勢神宮のおかげ横丁付近にはたくさんの伊勢うどんのお店がありますが、私はいつも二光堂支店(にこうどうしてん)へ行っています。 理由はうどんがおいしいことはもちろんなのですが、お店が適度に古い感じとなっており、お店で店員のおばちゃんたちの対応が良いことです。 伊勢うどんを中心に、卵が入っている伊勢うどんと牛肉が乗っている伊勢うどん、梅ちりめんごはんとメニューはシンプルながらもおいしいものがそろっています。 もちろん普通のそばやうどんもあるのですが、せっかく伊勢に来たのですから伊勢うどんは食べてほしいです。 個人的にこおすすめは牛肉入りの伊勢うどんです。 牛肉のうまみと伊勢うどんの甘辛いタレが絶妙に絡んで最高の味となりますのでぜひ食べてください。 子供達は卵の乗っている月見もしくは牛肉が入っている同じものを頼みます。 卵が入っていると甘辛いタレが絶妙に絡みあってまろやかになりますのでまた違う味が楽しめますね。 伊勢うどんの価格はとメニュー 価格もリーズナブルです。 伊勢うどん(小)450円 月見伊勢うどん 500円 牛肉入り伊勢うどん 800円 もちろん伊勢なので海鮮物もあります。 いつも良い匂いなので今サザエのつぼ焼きがありそそられます。 しかし、伊勢神宮の周りには食べるものも場所のたくさんありますので伊勢うどんだけでおなかを一杯にするのは避けておくべきなので手ごね寿司とかも本当は食べたいのですがいつも我慢しています。 しかし、食べているのはうどんですし店舗も入り口は小さく見えますが中に細長くなっていますので回転率もはやく並んでもすぐに食べることができます。 私は夏休みの期間の日曜日にいったのでなかなかの混雑でしたが、お昼の時間帯と外した14:00ごろにいったので5分ほど並んで入れました。 混雑をしているということは他のお店も同じように混雑をしていますので注意をしましょう。 豆腐庵山中 次に紹介をするのは「とうふあんさんちゅう」とよむと思っていたのですが、正式には「とうふあんやまなか」とよむお店です。 豆腐屋なのですが、人気は豆腐を使ったスウィーツが人気となっており、揚げたての豆腐ドーナッツや豆乳ソフトクリームなどいろいろなスイーツが楽しめるお店となっています。 すべて豆腐から作られていますので味は優しくてしかもあっさりとしているのが印象的なお店です。 豆腐に必要な水、大豆、にがりの3つの材料で作られているシンプルな原材料だからこそほっとできる商品がたくさんありますね。 開店は平成15年なので伊勢神宮のふもとにあるお店の中ではかなり新しい部類に入りますが人気店となっていますね。 おすすめはドーナッツとソフトクリーム 人気のメニューは豆腐ドーナッツで、正式名称は「うのはなドーナッツ」と言い普通のドーナッツではなく、豆腐が50%も入っていますのでふんわりとさくっとしている触感がおいしいです。 もう1つ人気はソフトクリームです。 こちらも50%の豆腐が含まれていますので味もあっさりとした幹事ですのでするすると食べることができます。 ただし、普通のソフトクリームよりも 溶けやすい印象なので娘も大急ぎで食べていました。 私はいつもドーナッツとソフトクリームを食べているのですが、今回は夏に限定ということで「豆腐シェイク」を注文しましたが暑い夏にはぴったりなあっさり具合とおいしさでした。 おかげ横丁の中でも人気のお店となっており、コロッケやメンチカツのテイクアウトが楽しめるお店となっていますね。 いつもおかげ横丁で行列ができているお店なので、私はここのコロッケとメンチカツが大好きで自宅に帰って食べるようとその場で食べるものをを購入してしまいます。 豚捨のコロッケ 豚捨という名前のお店って正直珍しいですし、なんて名前を付けたんだと思います。 その由来について調べてみると「このお店は牛肉がうまいから豚肉なんて捨てちまえ」とお客さんが豚肉を投げ捨てたことから「豚捨(ぶたすて)」になったのでは?と言われています。 もう一つは、豚を飼っていた捨吉という男が精肉店を始めた際に捨吉の名前と豚をとって「豚捨になった」ともいわれています。 豚捨と書いていますので私も豚肉のお店だと思っていたのですが、実はこちらは牛肉のお店となっています。 創業は明治42年の和牛専門店となっており創業以来厳選された伊勢牛だけと販売してきたこだわりのあるお店となっています。 牛肉専門店がつくるコロッケで揚げたてなのでおいしいはずですよ。 コロッケやメンチカツはおいしいのは間違いないのですが、お店に中に入ると他のメニューには店内で牛丼やすき焼きも食べることができます 豚捨おかげ横丁店へのアクセス 私は今回おかげ横丁店へ行ってきましたがほかにも本店が伊勢市にあります。 他にも、外宮前店も傍にありますし若柳点も存在しています。 三重県だけだと思っていたのですが、すき焼きのお店として東京の丸の内にも出していますので結構手を広げているお店ですね。  伊勢神宮は子連れにおすすめのまとめ【参拝をしてグルメと楽しもう】 伊勢神宮の参拝は子連れにおすすめです。 ただし、お盆や年末年始は避けるほうが賢いでしょう。 その理由としては、多くの人が訪れ駐車場は超満員になり子供が歩くことも大変危険となるからです。 しかし、それ以外に時期を外せばグルメに参拝と一日の楽しめる遊びスポットといえますね。 ただし、小さな赤ちゃんの場合はベビーカーはとても不便なので抱っこ紐を持参しましょう。 伊勢神宮の道はすべて砂利なのでベビーカーは全く動かすことができませんので注意が必要です。 そのため、子連れでもおすすめはしっかりと歩けるような年齢になってからですね。 もちろん小さな子供でもママとパパが交代で抱っこをして連れていくなどをすれば問題もありません。 子連れでもぜひ遊びにいき、おいしいグルメを味わってくださいね。 幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。 今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。 【簡単な紹介】 関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。 趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。 今はサラリーマンをしながら副業を実践中! ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。 個別のブログ運用コンサルも実践中。 【サイトの運営目的】 子育てって難しくて悩みがつきません。 そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。 保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です! 実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

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伊勢神宮 参拝ルート

伊勢神宮 新しい時代、令和(れいわ)の御代に皇室ゆかりの伊勢神宮を参拝しようと思う人も少なくないと思います。 式年遷宮(2013年)以降、お伊勢参りは外宮から内宮の順番、参拝方法(お参りの仕方)は二拝・二拍手・一拝など広く知られるようになりましたよね。 こちらでは内宮や外宮の参拝にかかる所要時間や両宮での参拝ルートなど知っておきたいことなど、初めて伊勢神宮を参拝する人に向けて基本的な情報をお届けしています。 おさらいの意味も込めて正しい基本の参拝方法(参拝の仕方)やルールを実際に参拝した際の写真を添えてご紹介しています。 また最後に伊勢神宮の概要と歴史もまとめています。 事前に理解を深めて、楽しいお伊勢参りに出発ましょう! 参拝時間の変更 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内宮・外宮・各別宮ともに6時~15時までとしていましたが、6月19日より5時~17時となっていますが、引き続き「御垣内参拝、ご祈祷(御神楽・御饌)」は停止中です。 (6月30日時点) 追記 新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応として閉鎖していた内宮A駐車場、外宮参拝者駐車場、参宮案内所(宇治橋前)ともに、7月1日より解放・再開されます。 伊勢神宮 参拝方法 伊勢神宮の参拝は「外宮から内宮へ」という古くからの慣わしがあり、一般的に正しい回り方とされています。 これは参拝だけでなく神事などの祭事(行事)も外宮から内宮の順で行われています。 天皇陛下をはじめ、皇族の皆さまも外宮から内宮の順に参拝されます。 正宮で神恩感謝の祈りを捧げます。 次に、第一別宮「荒祭宮」を参拝して請願の祈りをささげる。 この順序が古くからの慣わしで良いとされています。 個人的なお願い事は、荒祭宮にしましょう! 伊勢神宮 内宮の参拝時間 所要時間の目安は、正宮だけを参拝するのなら、30~40分ほど。 参拝順路の看板に従い、第一別宮「荒祭宮」への参拝もされるなら1時間程度。 個人的な祈願は、別宮でする。 願い事ではなく、神様に誓う。 そして、参拝するときは、神様へ自己紹介からはじめましょう! 自分がどこの誰なのか、その後に正宮では「感謝」を伝える。 荒祭宮や多賀宮では「誓い」を伝える。 神頼みのお願をいするのではなく「こうします」「こうなります」と、宣言をする。 「誓いを立てる」お祈りの仕方が良いといわれています。 ワンポイント! ・参拝を終えたら、やや端に寄ってから参道へと戻る。 これは、神様にお尻を向けるのは不敬にあたるとされるためです。 ・参拝時は、極端にポップなアクセサリーや露出が多い服装はさけましょう。 学校や会社に行ける程度のものならOK! 御垣内参拝に限っては、スーツを含めた正装をしていないと参拝できない。 ・伊勢神宮では他の神社にある、賽銭箱、鈴、しめ縄、狛犬、おみくじはありません。 ・あまりにお祈りに夢中になりすぎて、参拝時間を忘れないようにしてくださいね! 参拝時間は月によって違うので注意してください。 ・内宮は参道の左側、外宮は参道の右側に神さまがいらっしゃる御正宮がある。 そのため、つつしみのあらわれとして内宮は右側通行、外宮は左側通行とされています。 五十鈴川、手水舎もそのように内宮は右、外宮は左にあります。 御垣内参拝(みかきうちさぱい) 一般的に正式参拝または特別参拝といわれます。 一般的な参拝は、外玉垣南御門前の白い幕の前から参拝をします。 内宮も外宮も正宮の構造は、外から順番に板垣、外玉垣、内玉垣、穂垣というもので囲まれていて、その中心に正殿があります。 簡単にいえば、中心に神様が座っています。 御垣内参拝では、神職のお祓いを受け、一般よりも正殿に近い位置からお参りできます。 もっとも近い位置が「内玉垣南御門外」次に「中重御鳥居際」「外玉垣南御門内」の順です。 両宮ともに神楽殿で申込みを受け付けています。 参拝料金は、正殿に近い位置ほど高くなります。 伊勢神宮 別宮の参拝方法 参拝作法は、二拝二拍手一拝 正宮と第一別宮を参拝してから時間に余裕があったら、その他の別宮にも参拝。 月読宮 月読宮は、内宮から約2Kmぐらいの場所にあります。 神域には、有名なイザナギ、イザナミの夫婦神をはじめ、4つの宮があります。 月読宮 伊勢神宮の内宮の神様、天照大御神の弟の月讀尊 つきよみのみこと をお祀りしている。 月読荒御魂宮 月讀尊の荒御魂(あらみたま)という躍動的な神格を祀る。 伊佐奈岐宮 天照大御神と月讀尊の父神にあたる、伊弉諾尊 いざなぎのみこと をお祀りしている。 伊佐奈弥宮 同じく、母神の伊弉冉尊 いざなみのみこと の宮です。 ご夫婦や若い女性に人気のようです。 夫婦神である、伊弉諾尊と伊弉冉尊が祀られていることから縁結びや恋愛成就のパワーをもらえるとか。 ハート型の切り株をみつけると、恋愛運があがるとも聞きますね。 ワンポイント! 清めた手は、白地のハンカチやタオルで拭くのが、ベスト! 一番良いのは和紙だそうです。 神様の前に行くため、穢れがない白無地というところが、大切なんだとか。 参拝時間 参拝時間は月によって異なります。 一年を通して、朝は5時から参拝ができるようになっています。 ・伊勢神宮の重要な5つの教科書的な本と、参考書的な本に「外宮の豊受神宮から祭事をしてください」と、天照大御神がおっしゃったと記している。 これを外宮先祭(げぐうせんさい)といいます。 ・同じく、伊勢神宮の重要な本や大切にされている本に、外宮の豊受大御神と天之御中主神を同一視する見解がある。 ・豊受大御神は、天照大御神の姪にあたる神様という見解も有る。 これらの理由から伊勢神宮では外宮を内宮と同じように敬い大切にされています。 でも、2000年も昔のこと。 誰もそれを見聞きしている訳もなく、100%正しいと言えるものではありません。 3つのうち、2つは矛盾してしまうんです。 豊受大御神が天照大御神の姪とするなら、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と同一にはならない。 驚いたことに、どうやら神職の皆さんの中でも、ズバリ正解!という答えはないようです。 そのため、多くの場合「外宮先祭(げぐうせんさい)」が、有力とされることが多いようです。 二見輿玉神社や猿田彦神社、金剛證寺へ行くのが正しい参拝? 一部のガイドブックやブログなどでは伊勢神宮へ向かう前に二見輿玉神社や猿田彦神社、さらに両宮参拝の最後に鬼門守護の朝熊山にある金剛證寺にお参りするのが、正しいと書いていますよね! 実際に、二見が浦で禊(身を清める)をする、浜参宮(はまさんぐう)という習慣が伊勢周辺にあって式年遷宮の行事でもあるお木曳、お白石持神事に参加する人は浜参宮を行っています。 金剛證寺もお寺でありながら天照大御神をお祀りしていたり、江戸時代にはお伊勢参りを終えた旅人で賑わっていたようですし、御本尊は日本三大虚空蔵菩薩のひとつに数えられる秘仏で20年に一度、伊勢神宮の式年遷宮の翌年にご開帳していたりします。 しかし、伊勢神宮の神職さんも内宮、外宮を参拝するのにあたって先に二見興玉神社にお参りしなければ、不正解で正しくない、不敬にあたるという訳けではないとおっしゃています。 御師の話が誤って拡散した結果 本来のお伊勢参り「伊勢神宮への参拝」のあり方は内宮・外宮を詣でて日々の感謝を伝えること。 二見輿玉神社や猿田彦神社を先に参拝するというのは、神領民である伊勢の皆さんが伊勢神宮を敬う心の現われ。 式年遷宮に関わるお白石持神事に関わる神領民(伊勢の領民)に根付く慣わしの話。 御師たちが伝えた 伊勢神宮のお札などを全国に売り歩く「御師(おし)」によって、この話が各地の村々に伝えられます。 するといつの頃から江戸や難波から訪れた民衆らが真似て二見浦の興玉神社に参拝し禊の海で身を清めてから伊勢神宮に参拝するようになります。 「禊ぎ(みそぎ)」をすることは良いことです。 そのため、お伊勢参りは「二見浦で禊をしてから」という話が「正しいお伊勢参りは二見浦で禊をしてから」と語られるようになりました。 金剛證寺(こんごうしょうじ)も同様 また、お伊勢参りのしめくくりに伊勢神宮の鬼門に位置する朝熊山に建立された臨済宗南禅寺派の寺院、勝峰山「金剛證寺(こんごうしょうじ)」にお参りしなけらば片参りという有名な「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」も同様です。 でも、二見浦は夫婦岩など素敵な風景と縁結びで人気がある観光スポットです。 朝熊山も足湯につかりながら風景を眺められる朝熊山頂展望台や天空のポスト(恋人の聖地)などもあって人気の伊勢志摩観光コースのひとつです。 参拝される前に二見浦、参拝のあとは朝熊山を観光して、時間的に許されるなら伊勢志摩の美しい自然を味わうのも良いですね! 式年遷宮と、おかげ年の話し 古くから内宮と外宮の遷宮を終えた翌年から、おかげ年が始まり最後の別宮まで、すべての遷御の儀が執り行われた日からの1年間をもって「おかげ年」は幕を引くとされます。 この期間中に参拝すると伊勢神宮の神々から特別な恩恵を受けるとされています。 史実においても江戸の昔から遷宮の年からその翌年は特に多くの参拝者が訪れたとあります。 伊勢神宮ほどの大きな神域では、よみがえった神さまの力が再び神域の隅々に浸透するまでには数年がかかるとされ、遷宮を終えた3年目や5年目なども参拝者が増えるといいます。 2013年に伊勢神宮で厳かに行われた20年に一度の式年遷宮。 2015年3月には、外宮別宮の風宮の遷御も無事に終わりました。 日本人の心のふるさとと称される伊勢神宮だけあり、今もなお全国から多くの方が参拝に訪れ、土日にもなると内宮も外宮も賑わいます。 伊勢神宮の概要 荒祭宮のご祭神 天照坐皇大御神荒御魂 あまてらしますすめおおみかみのみたま 多賀宮のご祭神 豊受大御神荒御魂。 正宮では個人的なお願いごとはNG 個人的なお願い事は、この第一別宮にすると良いとされています。 参拝は古くからの慣わしとして、外宮から内宮へ 何故、第一別宮の神格が高いのか。 ご祭神の漢字から予測できるかも知れませんが、内宮、外宮の正宮と第一別宮は、どちらも天照大御神、豊受大御神をお祀りしています。 どういうこと?ってなりますよね。 例えるなら「正宮を静」「第一別宮を動」 内宮の正宮には、慈しみ深く穏やかな神格の天照大御神が祀られている。 第一別宮「荒祭宮」には、格別に活動的で活発な神威をあらわした神格の天照大御神が祀られています。 外宮も同様に、正宮には穏やかな神格、第一別宮には活発な神格の豊受大御神が祀られています。 余談ですが、「荒御魂(あらみたま)」に対して、穏やかな姿は「和御魂(にぎみたま)」と呼ばれます。 伊勢神宮の歴史 伊勢神宮の両宮には、それぞれ歴史があります。 伊勢神宮 内宮(皇大神宮) 宇治橋のかかる五十鈴川の川上に垂仁天皇26年に鎮座され、およそ2000年もの歴史があります。 ご神体は、八咫鏡 やたのかがみ。 八咫鏡 やたのかがみ は、八坂瓊勾玉 やさかにのまがたま 草薙剣 くさなぎのつるぎ とあわせて俗に三種の神器といわれていますね。 草薙剣 くさなぎのつるぎ は、名古屋の熱田神宮のご神体とされています。 内宮(皇大神宮)は2016年に伊勢の地へご鎮座されてから2020年という節目の年。 この年、歴史的な出来事がありました。 i-imageworks. do) 伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議:5/25~26)後、日本国の首相のほかアメリカ大統領、イギリス首相、イタリア首相、カナダ首相、ドイツ連邦首相、フランス共和国大統領、欧州連合の委員長・議長など各国のトップリーダー9人が参拝をされました。 これは伊勢神宮の創建以来はじめての歴史的なできごととして刻まれることになるでしょう。 また、2017年6月20日には1988年から約29年もの歳月を天皇陛下に代わり伊勢神宮の祭主として祈りを捧げてこられた池田厚子さんが退任。 新たに今上天皇(平成天皇)の長女である黒田清子(くろださやこ)さんが就任され、伊勢神宮の新たな歩みがはじまりました。 伊勢神宮 外宮(豊受大神宮) 雄略天皇22年に鎮座されたとされています。 およそ1500年前に丹波の国から、内宮にほど近い山田の原へ、雄略(ゆうりゃく)天皇の御命においてお迎えされました。 はじめに伊勢神宮の中心は内宮と外宮の2宮といいました。 それは伊勢神宮において重んじられる存在であるということを伝えるため。 内宮も外宮も正宮と呼ばれ、建物や祭事もほとんど変わりはありません。

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