ホワイト アルバム 2。 ホワイトアルバム2 hシーン

トロフィー

ホワイト アルバム 2

ネタバレ&非常に長いですが、大体の雪菜シナリオです 大学へ進学しますが、付き合っているのか付き合っていないのかという微妙な距離感のまま、大学3年になります。 入学当初は同じ学部でしたが、春希が転部してしまいより希薄な関係になります。 春希は空いている時間をバイトで埋め尽くすことで雪菜と会う事を避け続けます。 バイト先は出版社なのですが、そこで春希はヨーロッパで有名になりつつあるピアニスト冬馬かずさの特集記事を書くことをまかされてしまいます。 初めは当たり障りのない事を書くのですが上司にボツにされ、春希と雪菜だけが知る『冬馬かずさ』の事を書くことを決意します。 記事を書き終えた春希は、武也や依緒、とある事情で知り合った高校生の小春達の後押しによって少しずつ雪菜との距離感を生める努力をし、クリスマスイブにデートすることになります。 そのデートで春希は雪菜に自分の書いた記事を見せ、事情を話します。 雪菜はとりあえず気にしていないという態度を取りますが、実際は雑誌をすでに購入していて夜な夜な泣き続け、精神的にどん底の状態でした。 雪菜から見ればその記事の内容は、春希からかずさへの愛情に溢れたものだったからです。 その夜二人はホテルに入りますが、最後に春希は雪菜に拒絶されてしまいます。 原作では大体ここから各ヒロインルートに入りますが、ここでは雪菜のルートだけ書いておきます。 クリスマスにお互い深い傷を負いますが、このままではいけないと心に決めた春希は、年が明けると同時に雪菜への気持ちを伝えます。 二人の距離は少しずつ縮まり、電話で自分のギターを聞かせることが日課になっていきます。 そんな中、朋の策略でバレンタインコンサートに勝手にエントリーされてしまいます。 しかし、雪菜は「もう歌えない」と春希に告げます。 歌は学園祭を思い出してしまう。 なので春希を捨てるか歌を捨てるかを選ばなければならなかったのです。 もう一度歌を歌えば自分は春希の事が嫌いになるかもしれない。 葛藤し続けますが、結局コンサートに出ることになります。 コンサートを終えた二人はそのまま春希の部屋で結ばれ、雪菜との愛を取り戻します。 ・・・それから2年後のクリスマスイブ。 春希は仕事でストラスブールへ来ています。 雪菜はその日に合流することになっていました。 そこで偶然クリスマスミサに来ていた冬馬かずさと運命の再会を果たします。 会社から緊急の追加取材対象がかずさだったこともあり、その翌日かずさと再び会い、同じ時間を過ごします。 そのまま別れてしまう二人ですが、雪菜にこの事を話さなければと考え事情を説明しますが、再びギクシャクしてしまいます。 その後、冬馬かずさの凱旋コンサートが急遽決まり、春希はかずさの密着取材をまかされてしまいます。 かずさの母親の曜子の計らいにより春希の隣の部屋に送り込まれますが、かずさが一人暮らしなど出来るはずもなく、春希がつきっきりで世話することになります。 そしてコンサート初日を迎えます。 自分の気持ちがかずさと雪菜の間で揺れているのを自覚している春希は、コンサートに行くことが出来ず、雪菜の出張先の大阪に逃げてしまいます。 大体この辺りでルート分岐しますが、今回は雪菜ルートで。 しかし、逃げてもどうしようもないと思いたった春希は雪菜とそのまま別れ、東京に戻ります。 春希がいないコンサートは散々な結果で、かずさは行方不明になります。 春希はかずさを何とか見つけ出し連れ帰ります。 その後春希は曜子から、自分が白血病でもう長くはないことを告げられます。 そして、自分は生まれたこの国で死にたいから、ヨーロッパへ戻ることは出来ないと・・・ 曜子の事情を知ってしまったかずさは取り乱し、コンサート最終日の直前にホテルの部屋に閉じこもってしまいます。 もう自分ではかずさを救えないと判断した春希は、雪菜にかずさを助けて欲しいと伝えます。 雪菜は毎日ホテルを訪れかずさも落ち着いてきますが、春希の話をしているうちに爆発し、二人で叩きあいの喧嘩になり、そして仲を取り戻します。 春希達の計画でかずさの特集雑誌に付録でCDを付けることにしたのですが、その最終トラックに3人の新曲をのせることになります。 コンサート前にスタジオで3人で泊まりこみ音楽を作り続けるうちに、学園祭時の記憶がよみがえります。 曲は完成しましたが二人は練習のためコンサートに行けなくなります。 しかし、再び三人の絆を取り戻したかずさはコンサートを大成功させ、スタジオに戻り新曲を収録します。 その場でかずさは二人と別れ、音楽を続けることを決め、春希と雪菜は今度こそ愛を誓います。 ラストは二人の結婚式で、かずさがお祝いのピアノを弾いたり、3人でライブしたりしているCGが流れて終わりです。

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アニメのホワイトアルバムの1と2は何が違うんですか?みたところキャラとか...

ホワイト アルバム 2

はじめに ついこの前、PC版WHITE ALBUM2を全ルートプレイし終わりました。 コンシューマー版はプレイしていたのですが。 その時気づいたことを書いていこうと思います。 アフターストーリーは未プレイです。 ごめんなさい。 以下、断定調になります。 ご了承ください。 ですます調が苦手なのです。 提起 さて、以前の記事()でCCとICの類似性を以って、「CCはICの解答例集ではないのか」という提起をした。 今回は加えて、「codaはICの実践例集ではないか」ということも提起していきたい。 CCとICが似ているように、codaもICと似ている。 よって以前の記事と今回のものとをまとめると「IC:問題編、CC:解答編、coda:実践編」となる。 ICには一つも選択肢がない。 プレイヤーはなすすべもなく春希の失敗を見るだけである。 「こんな状況で春希は失敗してしまったけど、どうすれば成功することができるでしょうか?」と問うてるのがICだ。 CCは、解答例集ではあるが、その構造はかなり分かりにくい。 しかし、麻理とかずさを重ねたり、春希と小春を重ねたりすることで、成功への道筋を示している。 かずさ、雪菜、春希が再び1点でぶつかり、成功するために奮闘する。 その際に「IC:出題編、CC:解答編、coda:実践編」という構成を理解していれば、容易に選択肢を決定できる箇所もある。 その点については後述したい。 かなり抽象的な話で申し訳ない。 次項からは具体的な話になるので、分かりやすくなるはずだ。 以前の記事を読んで頂く必要はない。 この記事を書く際に、かなり認識を改め、こちらが正しいと思っている。 III. 中途半端に物語がプツリと切れる。 普通のゲームであればここまでが共通ルートでここからルート分岐があるだろう。 しかしICには他のルートは存在しない。 なぜなら、春希が選択できなかったから(物語上の理由)。 さらにICは出題編でしかないから(構成上の理由) IV. 【すべきだった:していく】物語 となる。 CC小春ルートは「<みんな>が幸せになるにはどうすべきだったか?」という問いへの答え。 であるはずなのだが、実はこのルートだけ不完全なのだ。 小春は確かに<みんな>が幸せになれるよう行動していた。 その意味では「解答例」であるのだが、満点はもらえない解答だ。 せいぜいが60点くらいだろう。 その点についても後述する。 選択肢が複雑すぎて、共通点を洗い出すことはできない。 頑張れ、春希。 codaにはCC雪菜ルートに相当するルートはない。 よって、CCとcodaも似ている、としたい。 しかしcodaで実践するのは春希である。 ICでは失敗した春希をどのとうに行動させるか、がcodaは実践編たる由縁である。 省略してもいいが、省略するのもあんまりなので1つ1つみていこう。 CCでは時系列を重ねて、類似性を確認したが、codaは人物の関係をピックアップしていきたい。 大切な人とともにいるには、そうするしかなかったのだ。 coda雪菜もどこかおかしくなってしまうほどだ。 (描写されている範囲では)これはcodaにおいて、ひいては作中においてもっとも酷い。 CC麻理 エンドのその後についても、 codaかずさルート参考にすれば、おおよその見当がつく。 その後、 CC春希は帰国し、 CC麻理とは遠距離恋愛……というのはこの論ではありえない。 (アフターストーリーをやっていないので)エピローグから推察するに、 CC麻理とは一緒に暮らしたのだろう。 もっとも、「かずさ」という爆弾を抱えている以上、何もかも平穏無事というわけでもないだろうが) 「II. 提議」で触れた選択肢の決定方法について。 問題の選択肢はcoda冒頭。 ストラスブールで codaかずさ と再会し、 codaかずさ とホテルの部屋にいるシーン。 以下、会話文のみを抜粋。 かずさ「誰かと、一緒なんだろ?電話、してたもんな。 仕事関係の人か?」 春希「………」 かずさ「プライベート、か?」 春希「………」 かずさ「雪菜………か?」 春希「………っ」 かずさ「そっ………か」 かずさ「そうなんだ」 春希「………ん」 かずさ「一緒に、来てるんだ」 春希「まあ、な」 かずさ「………」 かずさ「いつ、なんだ?お前たち、その…」 春希「………」 選択肢 1. 近いうちに申し込むつもりだ 2. 二年前から付き合ってる 初っ端から悩ませる選択肢だ。 codaかずさルートはかなりの難関で1つも選択肢を間違えてはいけない(らしい。 未検証) CC麻理ルートにおいて、 CC春希は CC麻理に CC雪菜のことは言わず、かずさのことだけを告げた。 嘘はついていないが、本当のことも言っていない。 よって「 2. 二年前から付き合ってる」を選択。 「IC:問題編、CC:解答編、coda:実践編」であることが理解できていれば、簡単に「2. 二年前から付き合っている」を選べるのであろう。 (もっとも、初見時にそんなことを理解するのはすべて正しい選択をするより難しいことであろうが) CC麻理ルートで示された解答例をもとに、選択肢を選ぶ(実践する)ことができる、ということを少しは証明できたかと思う。 しかし、 CC千晶にとっての 演劇は coda春希にとっての codaかずさ と同じだ、と言えば納得できる(かもしれない)。 しかし、 CC千晶の場合は特別で、まさに「天才」であるからだろう。 coda雪菜も同様。 coda春希の前では、ほとんで取り乱さない。 CC小春はCC雪菜、小木曽家までを幸せにしょうとし、 coda春希は冬馬親子も幸せにしようとした。 その後は直接会うこともしていないようだ。 さらにエピローグを見る限りでは CC美穂子や亜子と CC春希がやり取りして、関係を修復しているようだ。 coda春希は、序盤こそは一人でかずさをなんとかしようとしたが、破綻。 coda雪菜に助けを求める。 coda雪菜は codaかずさとの関係を修復した後、然るべきタイミングで春希を巻き込んだ。 さらに付け加えるならば、 CC小春ルートのエピローグの1枚絵の色調とcoda雪菜ルートのエンディングの色調がこの2つのシーンのみ一致しおり、よく似ている。 差異 少し方向性が変わる。 ここまで散々「似ている」「似ている」「似ている」と言っておきながら、今度は「違う」と言い始める始末である。 そもそも「似ている」という状態は「違う」という状態のスタートである。 まったく同じもの2つを比べて「似ている」とは言わない。 「違う」から同じ部分を探して、「似ている」とするのだ。 ということで見ていく。 今回は「V. 1)何よりも大切な人のために CC麻理ルートでは、 CC春希と CC麻理は渡米以前に肉体関係を持つ。 そもそも、肉体関係を CC春希が持とうとしたことが始まりであるし、それを受け入れることで「上司と部下」から「女と男」になった。 対して、codaかずさルートでは肉体関係を持たずにエンディングを迎える。 状況的に出来なかったというよりかは、 CC春希の自制によって、こうなったと思われる。 理由として、1つは相手が違うこと。 麻理とかずさは似ているが、所詮「似ている」に過ぎない。 春希にとってかずさは何よりも特別なのだ。 もう1つは春希が成長したということ。 2年も経てば、「同じ」ではなく「似ている」、つまりは「違う」。 春希の成長の結果として、自制し肉体関係を持つことなく関係を維持しようとした。 2 二者択一の超越 CC千晶は 演劇と CC春希の両方を躊躇なく選ぶ。 (そもそも両立しやすい2つだということを置いておいても)(エピローグを見る限り)この両立を苦にしていない。 電車に乗れなくなるほどおかしくなっていないし、人間が壊れてしまうなんてこともない。 しかし、 coda春希は違う。 徐々に、けれども確実に壊れていく。 電車に乗れなくなるほどおかしくなり、人間が壊れてしまう。 codaかずさ から離れられなくなった。 codaかずさからは「こんなのは春希じゃない」と言われる始末だ。 理由は「 千晶が天才であり、 春希が凡人であるから」。 二者択一の超越が可能なのは、天才のみであり、凡人には土台無理なことなのだ。 CC千晶は CC春希を裏切り、そのことで CC春希が傷ついても気にしない。 申し訳ないとも思わない。 coda春希はこうはいかない。 coda雪菜のことを考えてしまうし、 codaかずさ のことを考えてしまう。 そもそも、「天才」は初めから人間が壊れているものなのかもしれない。 3 大団円へ 記事タイトル「IC:問題編、CC:解答編、coda:実践編」は「V. 差異」からは「小春ルートエピローグの色調への疑問」へと話題が移っているのだが、肝心のメインディッシュがこんな扱いである。 一番きれいな構成にするにはここに収まってもらうのがベストであるし、分量もそれなりになるから「小春ルートエピローグの色調への疑問」には我慢して頂こう。 閑話休題。 もう1度拙い図を見て頂く。 オレンジの線を描き足している。 ・CC小春ルート ・coda雪菜ルート 「 3 大団円へ」は「 1 何よりも大切な人のために」と「 2 二者択一の超越」とは比べものにならにくらい違う。 好意の向きが違うのだ。 CC小春ルートでは CC小春と CC春希が結ばれているのに対し、coda雪菜ルートでは coda春希と coda雪菜が結ばれている。 似ている状態が違う状態ではあるが、これはあまりにもおかしすぎる状況だ。 では、coda雪菜ルートは coda春希と codaかずさ が結ばれればいいのか、という問題ではない。 後述の通り、「CC小春ルートは解答例としては60点」である。 是正すべきはCC小春ルートのほうだ。 CC小春は CC美穂子と結ばれて百合百合すべきだと言っているわけではない。 そもそも男女の関係だけがすべてではない。 CC小春ルートは CC春希と CC雪菜が結ばれるべきである。 そもそもこの「 CC春希と CC雪菜が結ばれるべき」というのは CC小春の願いである。 彼女は根っからの優等生である。 CC春希が自分と結ばれるよりも CC雪菜と結ばれるほうが、( CC雪菜、 小木曽家、 武也、 依緒も含めた)<みんな>が幸せになるとわかっていたのだ。 その願いを跳ね除けたのは他でもない CC春希だ。 <みんな>には CC雪菜、 小木曽家、 武也、 依緒は含まれないから、と。 CC雪菜ではなく、 CC小春を選択した。 先ほど少し触れたCC小春エンドのエピローグの1枚絵とcoda雪菜エンドのエピローグを見よう。 この、絵画調と言えばいいのか、優しい感じと言えばいいのか、白飛びしていると言えばいいのか……とにかくこの色調を<大団円の色調>とする。 前述の通り、<大団円の色調>はこの2か所にのみ登場する。 CC小春ルートのエピローグもcoda雪菜エンドのエンディングもよく似ている。 視点だ。 視点が違う。 CC小春ルートは恋愛ADVらしく CC春希の視点である。 CC春希の視点で世界が<大団円の色調>になっている。 対してcoda雪菜ルートは第3者視点だ。 通常のADVでは映ることのない主人公である coda春希も映っている。 (よく見ると。 春希の母親も映っている) この意味を考えよう。 CC春希視点では<大団円の色調>で世界が描かれているということは、つまり「 CC春希にとっては大団円である」ということだ。 もっと言えば「 CC小春にとっては大団円ではない」ということだ。 coda雪菜ルート。 「誰が見ても、誰にとっても大団円である」といことだ。 CC小春ルートのエピローグ。 断言してもいいが、 CC小春視点では世界は<大団円の色調>ではない。 CC雪菜、小木曽家、武也、依緒との関係を断った CC春希がそこにはいるのだ。 対して、 CC春希には CC小春(とその後ろにいる 小春の友人)しか見えていない。 なぜなら CC春希にとっての<みんな>は CC小春 と その友人たち だけだからだ。 CC小春ルート後の、 CC春希の世界は狭い。 CC小春や CC美穂子を除くと、あとは仕事関係くらいだろう。 これは CC小春の望んだ未来ではない。 CC小春の失敗は CC春希に選ばれてしまったことだ。 以下、さらに詳しい図。 ・CC小春エンドの<みんな>(60点) ・CC小春エンドの<みんな>(100点) ・coda雪菜エンドの<みんな> CC小春エンド(60点)は CC小春が CC春希に選ばれてしまった場合。 CC小春エンド(100点)は CC春希が CC雪菜を選んだ場合。 見ればわかるが、60点のほうはかなり寂しい。 特に CC春希の周りが。 100点の方は、coda雪菜エンド後と遜色ないくらいだ。 まとめよう。 CC春希は CC小春を選ぶことで<みんな>の数を極端に減らした。 CC小春に「君の作る大団円は受け入れららない」と言った。 その2年後、 CC小春の作る大団円を否定した(世界線は異なるが) coda春希が、今度は自らの手で大団円を作り上げたのである。 その大団円は誰が見ても<大団円の色調>であり、多くの人に囲まれているものだ。 このことにも大きな意味を私は感じる。 私自身、あの雪菜のCGを筆頭に、CC小春ルートは大好きですし、キャラクターとしての杉浦小春も好きです。 ただしこのルートは「解答例」としては60点なんです。 不完全なんです。 いけないのは春希です。 小春の作った大団円を否定したために60点です。 でも、60点です。 合格点です。 高校3年である小春が寸前まで大団円を作り上げました。 春希でさえあんなに苦労したことをやってのけたわけです。 最後には師匠である春希にめちゃくちゃにされましたが。 つまり小春がかわいいのがいけない。 VII. おわりに お疲れさまです。 こんなに長い記事に最後まで付き合っていただき、ありがとうございます。 いくら謝辞を述べても足りないくらいです。 最初は1年ほど前に思いついたIC=CCを引っ張りだして、そのあとはCC=codaを言って。 そしたら前から疑問に思っていた小春エンドエピローグの色調についての答えも転がってきまして。 気づいたらとんでもないとこころに着地したなあ、という印象です。 何度も何度も考えているというのに、まだまだ新発見が出てくる奥の深さにびっくりです。 私はまだアフターストーリーもやってないのでまずはそちらから、ですね。 ご意見ご感想ありましたら、ぜひTwitterかコメントにどうぞ それではこの辺で。 本当にありがとうございました。 それでは。 (終わり).

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ホワイト アルバム 2

ホワイトアルバムとは、• の10枚のである『』の通称。 がであることから。 『』第5部の登場人物、の使う『ホワイト・アルバム』。 2が由来。 本項では3.について解説する。 ホワイト・アルバム 第5部・のグ組織『』のに所属するの。 中の分を低温で凍らせ、装甲のように身にまとっている。 全身に身にう形式をとる、しいでもある。 っぽい頭部は。 低温を操る事で中の分を・して装甲のようにっており、弾くらいではのけぞる程度にしかならず、()のラッシュ攻撃でも軽く破損するくらいのにしかならない頑強さを誇る。 さらにはそのをも凍らせるので直接攻撃はほとんど効かないと言っても過言ではなく、装甲も破壊されてもすぐさま再生されるためどんなもど受け付けない。 『ジェントリー・ス(静かに泣く)』という技もあり、の消費がしいが、周囲のを凍らせ氷の防御を複数作り出し、(弾など)を反射させる事ができる。 また低温は攻撃にも使い、例を挙げると触ったものを時にして破壊する他、中の分や・のを冷気を伝達して凍らせる事で離れた場所のの動きを止める事も出来る。 物体をさせるは急速だが、によるであれば凍ったものはの意志一つで一で融かせる。 また、射程外に離れても同様に融ける。 足元にはの靴と同じ形状になっているので、トの上を滑走し走行中のにで追い付く事も可。 足だけではなく、足元の地面も時にしていると思われるが、詳細は不明。 の中は周囲のと関係に適温が維持されているので、本体たる自身がされる心配はい。 弱点はでない物体の氷を身にまとっているため、呼吸のためのを内へ取り入れなければならないこと。 首の裏に呼吸のがある。 そのも一応塞ぐ事が可だが、内のがと呼吸ができなくなってしまうので基本的には開放したままにせざるを得ない状態となっている。 すると、あらゆる場面に応用の利くであり、上記で述べた通りにおいても頚部後方の通気口を除けば弱点といえる弱点はほぼ見当たらない。 外部からの攻撃に対してはほぼに等しいため、ホワイトアルバムを倒すにはが作品中でやってみせたようにの弱点を突くかの「」のように内部から直接攻撃するなど対抗手段は限られていると思われ、「させる」という単純なゆえに様々に応用が利き、そして強いという好例の1つとも言えるだろう。 由来はの楽曲『ホル・マイ・・ジェントリー・ス While My Gly s 』。 2.の『』に収録。

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