部屋干し グッズ。 部屋干しの便利グッズ15選!あると便利なおすすめアイテムは?

洗濯物を干す場所がない人におすすめの部屋干しグッズ15選 雨の日やベランダのない賃貸にも便利

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お洗濯物を部屋干しをすると、乾きにくい、場所を取りすぎる、イヤな臭いがする…。 誰もが一度は経験したことのある悩みではないでしょうか。 マイナスなイメージをもたれがちな洗濯物の部屋干しですが、 お洋服にも洗濯をする人にもうれしい意外なメリットがあるんです。 日光による日焼けダメージを防ぐ 天気がいいと乾きも早く、紫外線による日光消毒もできるのですが、肌と同じようにお洋服も日焼けをしてしまいます。 部屋干しをすれば、 繊維がもろくなったり色アセしたりするダメージを防ぐことができますよ。 花粉・黄砂・PM2. 5などから守る 外に干した洗濯物が風になびいている様子はとてもさわやかに見えますが、花粉や黄砂・PM2. 5など、外の空気は目に見えない汚れを運んできます。 濡れているお洗濯は汚れを付着しやすい状態でもあるので、 室内干しの方が空気の汚れを取り込まずにすむので安心です。 お部屋の加湿ができる 乾燥しやすい季節にうれしいのが、部屋干しによる加湿効果です。 洗濯物をお部屋に干せば、 お洋服の水分を室内に放出することができるので、加湿器を稼働させなくてもお部屋の湿度を上げることができますよ。 部屋干しアイテムを選ぶポイントは? 部屋干しグッズは以下のポイントに注目して選ぶと、便利で使い勝手がよいですよ。 スペースをとらない 部屋中が洗濯物であふれてしまうと、可動するスペースが少なく逆にストレスを感じてしまうことも。 コンパクトに設置できるものや、ちょっとしたスペースを有効利用できるようなグッズを選ぶと便利に使えます。 設置が簡単 洗濯物は工程が多い家事なので、できるだけ手早くすませたいですよね。 使いたいときにさっと取り出すだけ、どこかに引っ掛けるだけ、といった簡単な仕組みの部屋干しグッズを選べば、おっくうにならずに洗濯ができますよ。 収納しやすい 部屋干しに使う道具が出しっぱなしだと、お部屋の景観が崩れ、生活感が出てしまいがち。 使わないときはコンパクトに折りたためたり、小さくまとめられたりすると、収納スペースをとらずに片付けることができます。 部屋干しアイテムのおすすめ6選 1. 『便利フック 角ハンガー ピンチ30個付』(アイセン工業).

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【部屋干しグッズ】買って良かった便利アイテム3選【狭い部屋でもOK】

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編集スタッフ 田中 カーテンレールに、洗濯物を干していませんか? 梅雨どきは、洗濯物が乾かず、洗濯のサイクルも崩れがち。 部屋干しする所が足りない!なんて声も聞こえてきそうです。 まさにその悩みを抱えているのが、わたし・田中。 一人暮らしの賃貸住宅では、干せる場所は限られているので、やはりカーテンレールに洗濯物を干していました。 湿った洗濯物でカーテンがしっとりするのも仕方ないと思っていたけれど、にもご登場いただいた家事アドバイザーの毎田祥子さんによると…….。 毎田さん: 「カーテンレールに干すのは、おすすめしません。 衣類がカーテンと接してしまうなどして、 ここだけ湿度が高くなってしまいます。 部屋干しのコツは、湿気がこもる場所を 分散させることですよ」 そこで後編では、ニトリの洗濯グッズを使って、わが家で部屋干しスペースがほんとうに増やせるのか?検証してみました。 今回ご紹介するアイテムはなんと数百円〜2,000円以内! 本格的な梅雨がはじまる前に、洗濯グッズを見直してみてはいかがでしょうか。 (この記事は、クライアント企業さまのご依頼で製作する「BRAND NOTE」という記事広告コンテンツです) ニトリでやってみました! 賃貸でも部屋干しスペースは増やせるの? 室内で干しにくい 「ピンチハンガー」の特等席は? カーテンレールに干すのはNG…….。 この現実と向き合いました。 ならば干せる場所を増やさねば! と、わたしが最初にニトリで選んだのが「部屋干しフック」。 外干しだと悩まないけれど、ピンチハンガーって室内ではどちらかに傾いて干しにくかったんです。 けれど、このアイテムならドア枠に下からパカっとかませるだけで、外干しと同じ状態に。 耐荷重は8kgだから安定してかけられるし、カーテンレールより断然風通しがよくなりました。 ニトリで人気の「室内干しシャツハンガー5連フック」にも挑戦。 クローゼットの扉を少し開けてかけると、ここにも部屋干しスペースが生まれました。 毎田さんによると「室内で干すときは、服と服の間をこぶし1個くらいの間隔をあけるといい」そう。 このアイテムは、それを実践するのにぴったりで、洗濯物が乾いたあとはコンパクトにたためるから収納にも困りません。 チェストの引き出しなどにもかけられるようですし、家具が傷つきにくいようクッション材がついているところに、ニトリグッズの優秀さを感じます。 PICK UP! ・ (6cm~19cmの幅に対応、耐荷重は8kg) ・ (かける場所の厚みは38mmまで。 耐荷重5kg) 狭くても、大丈夫! 「物干しスタンド」はこう使う 室内で干すスペースを増やすのに、物干しスタンドも便利。 ただ、8畳の居室ではどこに置いても邪魔になってしまうんです。 すると、毎田さんからいいアドバイスが! 毎田さん: 「物干しスタンドは、外出時の使い方がコツなんです。 できれば部屋の 『真ん中 』に置きましょう。 窓際や壁の近くに置くと、そこに湿度がたまってしまい、乾くのが遅くなります。 タオルなどを二つ折りに干しても、真ん中をあければ通気性が確保できますよ。 出かけるときに廊下へ続くドアなどは開けておくと、さらに効果的です」 外出中に使うなら安心して迎えられそう! さらにニトリならサイズも形も種類豊富。 わが家に選んだのは、シンプルなステンレスの「大判タオルハンガー」でした。 工具なしで簡単に組み立てできて、使い終わると約5cmほどにたためるので、ベッド下や洗濯機の横にいれておけましたよ。 PICK UP! ・ スペースは上にも! 「つっぱり棒」を見直そう 最後は、部屋干しによく使われる「つっぱり棒」。 わが家は居室の幅が広かったので、これまでは合うサイズが見つかりませんでした。 けれどニトリのつっぱり棒は、長さもタイプもいろいろ。 部屋の広さや目的に応じて選べ、真っ白でシンプルなデザインも嬉しいです。 そして目からウロコだったのが、毎田さんおすすめの使い方でした。 毎田さん: 「つっぱり棒は、 2本使いするといいですよ。 乾きにくいバスタオルをこうして『M』の字の形になるようにします。 湿気は部屋の下のほうにたまるので、なるべく上のほうに干すことで速く乾きますよ。 さらに効果を高めるなら、つっぱり棒をエアコンの風があたる場所に設置するといいです」 つっぱり棒が2本なければ、ハンガーを2つ使ってMの形にしてもいいそう。 なかなか乾きにくいバスタオルは、悩みのタネでした。 他の洗濯物は乾いていても、これだけは干してあって、場所もとっていたから。 でも、この方法なら部屋の上のほうで視界も邪魔せず、スムーズに乾かせそうです! ちなみに、隣にあるハンガーなら干すときも取り外し時もワンアクションでできる優れもの。 収納もコンパクトになる、ニトリの便利アイテムです。 PICK UP! ・ ・ さらに効果あり。 エアコンやサーキュレーター使いのコツ ここまで速く乾かす干し方をお届けしましたが、その効果をさらに高めるのが「エアコン」や「サーキュレーター」。 でも仕事や外出している間、付けっ放しだとコストが気になる…….。 どのくらいの時間つけておくのがベストなんだろう? 毎田さんに聞いてみました。 毎田さん: 「室内で乾かすときは、晴れた日に干す場合より倍以上の時間がかかると言われています。 また、エアコンのドライ機能は、洗濯物を乾かすためというよりは部屋の湿度を下げるために使います。 湿度が低いほうが、乾く時間も速くなるので、1〜2時間くらいで消えるようタイマー設定すればいいでしょう」 こちらのアイテムは、自動首振りの機能がついているので、風を部屋全体に送れて、部屋干しにはおすすめです。 PICK UP! ご了承ください。 ことしの梅雨はさっぱりと、上手にのりきれそう ついつい毎日続く雨を恨めしげに思ってしまいます。 洗濯物をすっきり洗えた実感がない、部屋干しのスペースもない、そして今日もバスタオルが乾かない…….。 暮らしのなかには、大小さまざまの「億劫」があります。 ですが、その億劫なことを、ほんの小さな工夫で自分らしく乗り切れたら。 忙しない日々を「自分らしく心地よい暮らすこと」に一歩近づけてくれるきっかけになるのかもしれません。 今回ご紹介した洗濯や部屋干しグッズをはじめ、ニトリはそんなわたしたちの暮らしを、さりげなく支えてくれる存在だと思うのです。 また販売情報は記事公開時のものとなり、品切れとなる可能性がございます。 企業広報や生協で生活用品や全国の食品生産者への取材などを行ったあと、独立。 取材と実践にもとづく洗濯術など、雑誌・新聞等で家事の提案を行っている。 家事のなかでも洗濯の時間がとても好き。 小学生の息子を持つ母でもある。 本日の編集部recommends! お家の中でゆったり楽しむアイテム集めました。 よく吸って早く乾くコットンリネンタオルや白くま貯金箱など人気アイテムが続々入荷中です。 増えるおもちゃ、収納どうしてる? 3姉妹の子供部屋。 テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

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部屋干し便利グッズ|部屋に干しても邪魔にならない物干しグッズ

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部屋干しの嫌なニオイの発生源は「洗濯槽」と「洗濯物」! 部屋干しした時に起こる問題点は、なんといっても生乾きの臭い。 よく「 生臭い」「 雑巾のような臭い」「 カビのような臭い」と表現する人が多くいますが、まさにその通り。 主には「カビ」と「雑菌」が原因なのです。 そのカビや雑菌の発生源は主に ・洗濯槽 ・洗濯物 の2パターン。 洗濯槽にカビが繁殖している 部屋干しの嫌なニオイの発生源その1は「洗濯槽」です。 洗濯槽にカビが繁殖していたら、そりゃにおいますよね。 では、なせ洗濯槽にカビが繁殖するのでしょうか? その答えは、洗濯槽がカビがいきいき生きるのにちょうどいい環境だからです。 洗濯機の中は水を使うので、どうしても湿度が高くなりがちです。 特に洗濯槽の裏などは、湿気がこもっています。 そのため、 洗濯槽の裏にはカビが発生しやすいんです。 洗濯機をのぞいてみても、何も見えないからって安心していてはだめです。 怖いのは、 裏! 買ってからまだ1年くらいで、定期的に市販の洗剤で洗濯槽を洗っていた。 のにも関わらず、洗濯槽の裏側がカビでいっぱいなことがよくわかる閲覧注意なお写真は「」で確認することができます。 見てしまったら、洗濯槽のお掃除をせずにはいられないと思います……。 ということで、まずは洗濯槽をキレイにしていかないと、部屋干しの生臭いニオイはなくならないわけです。 先ほど紹介した記事では、プロに洗濯槽クリーニングを頼んできれいにしてもらっています。 ただし、まだうちの洗濯機は自然治癒力(自分でお掃除)でなんとかできるかも!という方もいますよね。 自然治癒力を信じてみる!(自分で洗濯槽をお掃除してみる!)という方は「」を参考にしてみてください。 3種類の処方箋(お掃除の方法)が用意されていますよ! 洗濯物を溜め込んでいるため、雑菌が繁殖している 部屋干しの嫌なニオイの発生源その2は「洗濯物」です。 そもそも洗濯物に雑菌が繁殖してしまっていたら、そりゃにおいますよね。 せっかく洗濯槽が本来の輝きを取り戻しても、意味がありません。 それではここで、洗濯物に繁殖している雑菌にまつわる怪談をひとつ。 例えば、バスタオルに関して。 使った直後のバスタオルには、 水分に加え細菌の栄養となる 汗や 垢も付着するので、菌が繁殖しやすい。 使った後にぐちゃぐちゃにしたままでいると、タオルに湿気がこもったままの状態になってしまう。 ということで、部屋干しのニオイを防ぐには、洗濯槽に菌を持ち込まないようにしていくことも重要です。 そのためには、洗濯物は基本的にため込まないようにすることが大切です。 ・ 洗濯物を通気性の良いカゴに入れる ・カゴを風通しの良い場所に置く ・除湿機の近くにおく などの工夫をしてみてください! 天日干しすれば解決するの? もちろん晴天の青空の下で干せば、日光によってこれらの雑菌は死滅するので、ほとんど臭いは発生しません。 でも、いつでも外に干せるわけではないですし、外に洗濯物を干すことに抵抗がある方もいますよね。 例えば、一人暮らしの女性とか。 防犯対策の手段として基本的に部屋干しするという方も多いと思います。 あと、虫が極めて苦手な全人類ですかね。 わたしは虫が苦手なので、外に干すのが怖いです……。 基本、部屋干しです。 花粉症の方は、もう、お外に干すなんて、とてもやってられませんよね!! そうした、洗濯をしたいありとあらゆる人たちの、ありとあらゆるニーズに応えて、最近では衣類の皮脂汚れやタンパク質の汚れの分解に優れた洗濯用洗剤の開発が、どんどん進歩を遂げているようです。 企業努力と科学技術の発展に感謝です。 部屋干しをしたい人たちが、部屋干しをあきらめる以外にできることをこのあと紹介していきます。 そのため、 色素を落とすだけの役割という認識を持っている方も、もしかすると多いのではないでしょうか? ところが、 除菌・殺菌効果もあります。 ということは、 生臭いニオイを退治することができる訳です。 抗菌効果で菌の増殖を抑えるのはもちろん、防臭効果も期待できます。 洗濯中も着てる間も持続する消臭効果が特徴。 洗濯物を速く乾かす8つのポイント ニオイの元もキレイにした。 使う洗剤の組み合わせも完璧! となったら、大事なのは干すときの工夫ですよね。 快適な部屋干しのためにできることの2つ目は、「干し方」に気をつけてみることです。 部屋干しによる生乾きのイヤな臭いを防ぐためには、 ・ 湿度 ・温度 ・風通し これら3つが最大のポイントです。 それでは、より速く洗濯物を乾かす8つのポイントを紹介します。 ちなみに8つも紹介していますが、風通しが8割です。 POINT1. 脱水は2回、乾燥機を使うのもおすすめ 脱水1回で、そのままハンガーに干すのが一般的なスタイル。 ですが、天候が悪く外で干せない場合は、 計2回脱水してから干すと、余計な水分が飛ばされて乾きやすくなります。 また、乾燥機があるなら一旦乾燥させてから干すことをオススメします。 細菌は乾燥にも弱いので効果的です。 目安時間は 30分です。 ただしデリケートな衣類は、しわや傷みの原因となるので避けた方がいいです。 生地自体がしっかりしているものであれば、問題はなさそうです。 ちなみに干す時は、しわやヨレをしっかり伸ばしてからハンガーへ。 POINT2. ハンガーは太めのものを使う 干すときに使うのは、細い針金ハンガーではなく、プラスチック製の太めのハンガーの方がおすすめです。 ハンガーが細いと、衣類の前と後の生地がくっついて、風通しが悪くなってしまうのです。 厚手の衣類が増える冬場は特に、太めハンガーを使うといいですよ。 POINT3. アーチ干しをする 「アーチ状に干す」干し方です。 並べて干すときに、 両端がもっとも長く、真ん中が短くなるよう干す方法です。 例えば端にはタオルを、真ん中には下着や靴下を、という感じです。 こうすると洗濯物の下端がアーチ状になり、風の通り道ができて乾きやすくなります。 POINT4. 干すときは間隔も大切です。 間隔を空けることにより、風通しが良くなります。 洗濯物と洗濯物の間隔は、最低でも 10〜15cmは離して干しましょう。 反対に、洗濯物同士が密着していると、空気の通り道が塞がれてしまうため、乾きにくくなってしまいます。 POINT5. タオルは片側が長くなるようにして干す バスタオルやフェイスタオルを干す場合は、 どちらか片方が長くなるようにずらして干しましょう。 タオルも生地の前と後が密着していると、風通しが悪くなり雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。 POINT6. 厚手と薄着の洗濯物は必ず交互に干す 冬は厚手の服を干すことがありますよね。 厚手の服の間には、薄手のインナーを干しましょう。 厚い・薄い・厚い・薄い・厚い… という感じですね。 厚い・厚い・厚い・薄い・薄い… と干すよりも、洗濯物の間に隙間ができて、それだけ空気の循環が良くなり乾きやすくなるのです。 タオルを干すときにも同じように長いもの、短いものと交互に干すのがおすすめですよ。 POINT7. 長袖やパーカーは上下逆さに干す 長袖やフード付きの衣類は、 上下逆さにしてから干しましょう。 特にフード付きの場合、他の服と同じように干すとフードが背中に張り付いて、その部分だけ乾きにくくなってしまいます。 上下逆さにすることで風通しが良くなり、いつも以上に速く乾いてイヤな臭い防止に役立ちますよ。 POINT8. 除湿機を使う だいぶ風通しの話が続きましたが、最後は湿度のお話です。 除湿機を持っているという方は、ここが使いどこ! なるべく 「下」から当てる形で除湿機を置きましょう。 乾燥機にかけるのと同じで、乾燥に弱いカビの繁殖を防ぎます。 水気や湿り気がずっと残っているとカビが繁殖しやすいですからね。 お家の中には洗濯物を速く乾かせる2つの場所があります 干し方に気をつけてみたら、干す場所にも気をつけてみたくなるのが人間ってものですよね。 部屋の中には、洗濯物をより速く乾かせる場所が存在するということ、知っていましたか? それが「 バスルーム」と「 部屋の中央」です。 バスルーム なんと言っても1番は、バスルームです。 一見すると湿度が高くて風通しが悪く、部屋干しには不向きな場所だと思われがち。 ですが、一人暮らしの場合でも換気設備が整っている賃貸物件が多いため、湿度もそこまで高くなく風通しの良さは抜群です。 バスルームで干す際の事前準備として、1時間ほど換気扇を回します。 その後、先ほど紹介した方法を使って干すだけです。 窓がついている場合は、全開にしておくとさらに風通しがアップして乾きやすくなります。 部屋の中央 部屋の中央というのは、もっとも空気が動く場所。 室内用の物干しを部屋の真ん中に置いて干せば、想像以上の速さで乾きます。 この時、扇風機を使って下から風を当てると、空気の循環が良くなりさらに乾くスピードがアップ。 とは言え、部屋の真ん中に干すのは見た目も気になるし、突然の来客時に対応に困ると思う人もいるでしょう。 そういう場合は、物干しを扇風機ごと洗面所に移動させれば問題ありません。 カーテンレールでの室内干しはNG! ハンガーを引っ掛けられる、という理由からハンガーレールを使って部屋干しをしている人は結構いるのではないでしょうか? しかしこの方法、カーテンにとっても衣類にとってもマイナス要素しかありません。 というのは、重い衣類を干し続けていると、カーテンレールが曲がって劣化の原因となります。 また、ここに干すことで洗いたての衣類にカーテンの汚れがくっついて、雑菌の増殖を招いてしまうんです。 衣類の臭いやカビの原因となるので、カーテンレールでの部屋干しは避けましょう。 それでも困ったらコインランドリーへ、、、 ここまで、部屋干しでも効率的に速く乾かす方法を紹介してきました。 とは言え、悪天候が続くと室内で干せる洗濯物の量も限られます。 部屋中が洗濯物で埋め尽くされているという状況は、あまり美しい光景とは言えません。 そうなった場合は、思い切ってコインランドリーで一旦リセットする、という方法もアリ。 色々試して、あなたの生活スタイルに合った乾かし方を見つけてくださいね。 まとめ 室内干しって嫌だなという気持ちがちょっとでも軽減されていたら嬉しいです! 臭いだって、漂白剤と柔軟剤を合わせて使えばしっかり予防できるのです。 洗濯物の干し方を工夫すれば、より速く乾かすことだってできます。 洗濯物を乾かすときは、温度と湿度に注意して、なるべく風通しを良くするのがポイントですよ。 しっかり部屋干し対策をして、次の梅雨こそ快適にお洗濯しましょう。

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