文豪 ストレイ ドッグス 評価。 文豪ストレイドッグス

文豪ストレイドッグス: 感想(評価/レビュー)[漫画]

文豪 ストレイ ドッグス 評価

ネタバレ! クリックして本文を読む 私の思い描いていた最終回の話の縮小版(規模を小さくしたもの?)と言った感じだった。 思い描いていた最終回というのが、敦が「圧倒的な暴力を過信している芥川」を倒す事で過去の自分を救済。 敦くんが孤独の中に未だにいる太宰さんを救済する事。 だと思っていました。 まさにこの映画はそれでした。 鏡花ちゃんが敦くんの手を引っ張っていき、過去に犯していた罪と向き合い、自分の中の生きるための爪(異能力の虎)を肯定し、最終的に織田作に言われたような「良い人間」になっているのか自信がなかった太宰さんをも勇気づけ、本当に私の描く最終回そのものでした。 ただ、芥川を倒した訳ではなく、元々中に潜んでいた自分の力を肯定した為、本編ではまた違った救済が訪れるのでしょう。 もう一つの最終回と言っても過言では無いですね! キャラクター同士の関係性だけで(バトルにしてもそう)進行するファン向けの内容で、何故か言いようのない空っぽさが目立ちます。 原作もアニメも見ていない層からすると、全編通して薄ら寒い、どこかで観たアニメの内容と変わらず、これといった目新しさや感銘もありません。 ごく普通の語るべき要素のないアニメです。 文豪を使う必要性は本当にあるのかというと、多分作者は思いつきと話題性だけでこの設定を選んだのではないかと思います。 でなければもっと設定とストーリーがマッチした作品が作れるでしょうから。 生きるために虎の爪を立てるって、山月記は「虎になってはいけない」事を戒める内容の文学ですよね? 設定とルーツの噛みあわせが破綻していると思います。 総評すると、「すべてがとにかく陳腐」これに尽きます。 「キャラクターの顔を好きになる人」が好きなアニメです。 正直言って観た後疲れました。 第二弾が出ても多分見に行かないです。 TVアニメじゃないんだから、ストーリーにテーマくらい持った映画を作ってください。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作もアニメも見てない。 なので、よく分からないだろうという前提で鑑賞。 思いの外、理解不能ではなかった。 が… ファンならもっと楽しめるのであろう。 そもそも…何故、文豪である必要があるのかが良く分かんない。 村人Aよりはマシだろうが「異能力をもつ田中君」でも大差ない。 まあ、大差ないなら文豪の名前でもいいんじゃないかという話しなのだが。 文豪の名をキャラクターに冠した原作の意図が映画からは、さっぱり分からなかった。 そこら辺が腑に落ちず…いや、そもそもツッコンじゃいけない領域なのか? まさかの… 何の意味もないってパターンもあり!? 絵も綺麗だし、アクションシーンもカッコいいのでファンの人はきっと楽しいのだろう。 映画の尺が90分と短めだったので展開はかなり早かったのですが、中々楽しめました。 原作、アニメともに見ていたので大体は分かりましたが初見の人は分からないところが多いと思います。 完全にファン向けの作品でした。 アクションシーンと音楽がとても良かったです。 ただ主人公の成長を軸におきながら話が展開していくのでアニメ版の延長という感じでした。 もう少し違った要素があればストーリー的にも楽しめたと思います。 また普通に見ただけでは理解が難しいところもあり、私は最初はぼんやりと理解し数回行ったところで「ここはこうだったのか!」と新しく気づいたところなどもあり楽しめました。 出てくるキャラの頻度の差は仕方ないとは言え、もっといる異能力者キャラの出番が欲しかったです。 もう少し尺が長ければストーリーを深められたのかなと思いました。 まだまだ謎が深まる作品です。 映画を見たあとに公式ガイドブックなどを読むとさらに楽しめると思います。 色々と書きましたがこの映画は本当に見る人によって感じ方が違ってくる作品だと思うので、是非見に行ってほしいです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 2回見ました。 2週目の特典がなくなっていました。 特典が少ないのは行く人に失礼だと感じるし、 足りないくらいなら多めに作ってみんな満足!になればよいのでは?とも思います。 残念です。 良くなかった点 人気あるキャラクターを活躍させればいい、有名な俳優やジャニーズを起用させとけばいい、というようなことを映画から感じてしまいました。 文ストのコメディチックなところやほのぼのした雰囲気が好きなので、 今回映画にそういう側面があまりなくて少し残念でした。 90分だし尺として入れられる要素が絞られて結果シリアスよりっぽいアクションものになったのも仕方ないんですが…あと全体的につめつめだった。 あとopにポートマフィア全員を見せておいて本編では森さんと中也と芥川しか出ない、のはなんかなぁ…とも 良かった点 とはいえ私も旧双黒組が好きなので、2人がブイブイいわせて活躍しているのは面白かったです。 あと敦くんがかっこよかった。 鏡花ちゃんと敦くんの関係性が好きなのでその2人の可愛らしい絡みが沢山みれたのもよかったと思います。 辻村深月ちゃんが出てきたのは外伝小説を読んでる人としては楽しかったです。 読んでない人は??だったかもしれません。 疑問点、解釈 ヒョードルの異能力が明かされないのは、まだコミックスでも明らかになっていない上、明かす必要がなかったからだと思いました。 文ストははっきりさせないところがあると思いますが、理解しようとする必要はないと思います。 あー、まだ分からせたくないんだなぁ、くらいで。 渋澤がなぜヨコハマを狙ったのか、はよく分からなかったです。 けどまぁそこの理由付けって、どうでもいい気はするのでいっか。 敦くんが院時代に実験されてたのはヒョードルに情報をもらったから、と言ってましたよ。 今後のコミックスの方の続編アニメ化に期待してます。 【賛否両論チェック】 賛:自身の能力と戦わざるをえなくなった主人公達が、その困難をどう乗り越えていくか、ハラハラさせられること必至。 太宰治達の頭脳戦にも注目。 否:予備知識がないと、よく分からないまま終わってしまうかも。 世界観の好き嫌いも分かれそう。 映画単体でもギリギリ楽しめそうですが、やはり何らかの予備知識は必要かと。 持ち主と異能力を切り離し戦わせるという霧に対し、中島敦や泉鏡花、芥川龍之介らがどんな奮闘ぶりを見せるのか、その辺りにハラハラさせられます。 その中で国木田が告げる、 「勝てるかどうかではない。 戦う意志があるかどうかだ。 」 という言葉が、非常にカッコイイです。 また、そんな霧を放った澁澤龍彦と、何故か彼に組みした太宰治、そしてその本性が読めない魔人・フョードルと、三者三様の騙し合いからも、目が離せないところです。 とは言うものの、世界観の好き嫌いも含めて、やはりファン向けの作品であることは否めなさそうですね。 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

次の

文豪ストレイドッグス DEAD APPLEのレビュー・感想・評価

文豪 ストレイ ドッグス 評価

情報DB• ブログ 検索• アニメ:• 50音順• ゲーム:• 50音順• 漫画:• 50音順• 文学:• 50音順• ドラマ:• 50音順• 特撮:• 50音順• 日本映画:• 50音順• 海外映画:• 50音順• Web媒体• Web媒体• Web媒体• 論客目録• その他• ストーリーは多分3、4巻辺りはあまりないのではないだろうか。 薄いとも言えるかも。 でも最近 18巻辺り はかなりお話としては面白いし続きが気になる展開にはなっている。 しっかり一コマ一コマ見ると小ネタ? があったりもする。 漫画としては私はかなり好き。 というか大好き。 【悪い点】 何 故 文 豪 を テ ー マ に し た 他の方も言っているが、文豪とタイトルに入れるには要素が少なすぎる。 全然違う。 てか真逆。 文豪要素はあくまでイメージだけ。 この人はこんなキャラかなぁという様なイメージで出来ている感じ。 というかイメージ以前の問題の所もある。 男性なのに女性になっている方もいますし… 誰とは言わないでおく 文豪をテーマにしなければこんなにも酷評は来なかっただろうに… この漫画が生まれるきっかけがこの文豪をテーマにというアイディアだったから。 とかあるんだろうか。 あったら申し訳ないが、文豪をテーマにしてこれは…。 ちなみに私は文ストの小説を読んでいる時、 文ストを知らない友達に誰が好きなのと聞かれると太宰治と答えるのにやや抵抗があり、この人と答えます。 堂々と名前を言えたら、と自分の性格と文ストに不満が出来ます。 あと、キャラが増えすぎ。 新登場させるのは話を進めるにおいて必要だと思うが退場が無さすぎる。 ちょっと退場させた方が良いんじゃないか? まあ一応キャラは結構皆ちょこちょこ出番はあるのでそれぞれが皆話を進めているみたい。 それで話がまとまっているというのは良い点とも言える。 でもみんなそれぞれ話があるので時間がかかり気味。 【総合評価】 話の内容としては普通に良いと思う。 そりゃ映画化もされてるしって感じです。 ただ文豪を名前にしたのだけが駄目だった。 普通にオリジナルキャラとして始めれば良かったのに。 まあそのおかげで私は文豪の方々の作品に興味を持てたし、感謝している所はある。 でもなあ。 文豪の方々について殆ど知識が無い。 文豪の方々とは完全に別として見れる。 そんな方にはオススメです。 凄くオススメ。 ぜひ全巻揃えて。 文豪の方々の本を読む。 文豪と聞いて興味を持った。 読まない方が良いです。 不愉快ですきっと。 読んでレビューで最悪と書き込むぐらいなら読まないで下さい。 とまあ、評価が二方にバッサリと分かれる作品かなと思います。 私はこの作品が好きなので応援したい所ですが、 この作品を酷評している方々の意見もとても共感出来る意見でした。 ・文豪をテーマにする気がない駄目だこりゃ ・最初の方はありがち展開とも言えるかもなあ ・最近は結構面白いよ 2020 4月現在 ていう事を参考までに考えといて下さい。 あ、最後に保険かけときます。 【良い点】 絵がキレイ 中高生受けはしそう 【悪い点】 たくさん不満はありますが、 一番に好きな宮沢賢治さんだけに絞って不満を書きます ・宮沢賢治は病弱で、体を動かすのも苦手だった ・宮沢賢治は岩手県の出身だが、質屋の息子で 牛追いは関係がない ・宮沢賢治は上京経験があり、 レコードなどの収集なども趣味だったことから、 「お金の概念がよくわかっていない」などと 「漫画などで想像される田舎者」扱いはできないはず ・宮沢賢治はベジタリアンで、肉食はできるだけ 避けるようにしていた ・能力の「雨ニモマケズ」は病床の作品で 正式に発表はされていない ・宮沢家は前述の通り質屋だったので、 家訓が「牛が逆らったら手近なもので殴る」と いう家訓はありえない上に、 宮沢賢治の思想や作品の中で表れている考え方 からも、そのような暴力的な考えを 支持するわけがない ・そもそも宮沢賢治は生前は無名なので 「文豪」とは呼べない 文豪失格さんもそうですが・・・ 宮沢賢治だけでもこれだけの矛盾点があるのに、 別のキャラについて掘り下げていったら 一体どんな酷いことになるんでしょうか 中学生以下の情報量でいろいろな方々にとって 沢山の思い入れのある作家さん達を 「イケメン 笑 」にしないでください 【総合評価】 無論最悪です イケメン 笑 ではなくおじさんで、作品や作家さんに敬意を 払って作っていればここまで重箱の隅をつつくような 真似してません 文豪失格さんなどの他の作品に比べて、作品に対する 敬意が感じられないので不満をかかせていただきました 好きな作家さんが出ているから読みたいと思っている方は 絶対に読まないでください 作品や作家さんに対する冒涜を平気でするので 腹が立ちますし、時間の無駄です 【良い点】 実在の文豪が好きな人ほど読むべき作品です。 彼らが亡くなって何十年経って時代が変わっても、別ベクトル 漫画のキャラクターとして の活躍を見れるのはとても喜ばしいことだと思います。 現代に生きる文ストの文豪も、とっても素敵です。 【悪い点】 "文豪"ストレイドッグスというタイトルに見合う程の文豪要素が無いと感じました。 忠実に沿ったキャラクター設定にしろ…とまでは言いません。 もう彼らの人となりを、本当の意味で知る人は殆どいませんから。 でも実際の小説は残っているので、文章をもっと沢山引用するなどあれば文句無しでした。 【総合評価】 キャラクターがカッコ良いので何度も読んでしまいます。 お話も良く、素晴らしい作品です。 今後に期待…! 【良い点】 絵が綺麗で、人物の描き分けが出来ているところ。 世界観も、現代と横浜独特のレトロな雰囲気が舞台や漢字遣いなどから伝わってきて良いと思います。 最近は息抜きのほんわかした回などもちょくちょく出てきて、キャラに愛着が持てるようになりました。 あとは異能力…という響きが、見事に厨二心をくすぐりますね。 【悪い点】 漫画のキャラと現実の文豪とが似ても似つかないこと。 物語の途中から自分の好きな文豪さんが出てくるとあったので、そこだけまずは読み、それから最初の部分も読みました。 やはり想像とは違いましたね。 夢野久作なんだから、もう少しおどろおどろしくても良かったんですよ…? 笑 あとは、本来の文豪さんのポリシーが感じられないこと。 『ペンは剣よりも強し』の言葉を残した福沢諭吉が、刀を持っています。 戦争への反歌を残した与謝野晶子も、自ら喜んで鉈を振り回します。 私は割とこういった文豪さんの作品や伝記などを読んでいるので、さすがにこのシーンには耐えられなくて…結局読むのを止めました。 【総合評価】 色々なレビューにもある通り、文豪好きの方にはおすすめできない作品です。 実感しました。 ですが、文学についてほとんど知らない人にとってはこういった世界に入る良い機会。 キャラも魅力的ですし、楽しく読めると思います。 私はこの作品、多くの人に読まれると思うのですが、それと同時に多くの人に中古に出されるものだと思います。 良い意味でです。 これを読まれる方の多くは、恐らく小中学生辺りの人でしょう。 たくさんの良きものに触れるべき時です。 この作品を通して、文学に興味が湧く。 しかし実際に彼らの文学作品を手に取ってみると、漫画で見たキャラとは何だか違う感覚を覚える。 そして、この作品は実は間違っているんじゃないか…? そう思うようになり最後は手放し、本来の文豪の良さに触れるのに至ると思います。 そういう意味でこの作品は面白いし、良いものだと思いました。 でも、最終的にはちょっとガッカリ。 というわけで、評価は普通…といたしました。 【良い点】 絵柄がとてもスタイリッシュで若い方が読みやすい絵だと思います。 塗り方も個人的にではありますがとても好みです。 作品構成もきちんとしており、絵の構図・魅せ方も上手い。 アクション漫画として比較的完成度の高いものになっていると感じます。 【悪い点】 独自解釈や拡大解釈、作品を魅せる為の設定変更。 この作品はそういった独自解釈としてすら見ることのできない、原作・作者に掠りもしていない能力・キャラが多すぎるように思えます。 小説を読まない人を貶すつもりはありません。 しかしものを作りその参考にする以上は、しっかりとした調査が必要です。 しかしこの作品は「実はこうだった〜」のような知識と、wiki知識の融合体のようなキャラ造形になっているとしか思えません。 この作品をみた原作・作者を知らない人たちが、誤解を抱いてしまわないかがとても心配。 読み方としては同じ名前の人が繰り広げる異能力バトル、というのが一番かと。 山月記は虎になってはならない話であって虎になる話ではありません。 そして作者は羅生門をなんだと思っているのでしょうか。 綾辻行人の能力などもはやギャグとしか思えません。 作家への不満を除くと、キャラクターの魅せ方も疑問を抱きます。 あまりに魅せ方が悪い、魅せる間も無く退場する、主人公が敵キャラとの橋渡しキャラに成り果ててしまっている。 内容だけを言うなら、ここまで原作者に経緯のない作品を読んだのは初めてです。 【総合評価】 異能力バトルとして文豪本人と分けて読める方には良い作品だと思います。 しかしやはり文豪である必要性が感じられません。 そして、どうかこれ以上原作者に泥を塗らないでいただきたい。 与謝野晶子の能力はあまりに不謹慎過ぎます。 そして何より許せないのは存命の作家を異能力バトルさせることです。 綾辻先生と京極先生はもっと怒っていい。 評価はイラストと構図・コマ割りの良さが無ければ最低評価です。 【良い点】 絵がとても綺麗ですよね。 コマ割りも丁寧だしバトルシーンなどの絵が凄く臨場感があって面白いです。 キャラクターも始めは「使い捨て? 」と思ったりもしましたが2、3巻後になって出てくるなんてこともありますし。 鏡花ちゃんがまさしくそうですね。 後、ストーリー。 確かに実在の人物と違ったりしますが別にいいと思います。 ちょこちょことキャラクターの小説の内容が出てたりしますし。 まぁ、今のところ江戸川さんだけですが。 発想の勝利ですね。 というか、この話は発想だけでできていると思います。 と言うか、何故誰も原作者さんはかなり読み込まれているのに気づかないのでしょうか? 例えば、分かりやすいのだと、モンゴメリちゃんですね。 文豪の彼女はかなり裕福な生まれですが、漫画の彼女は赤毛のアンのアンのように孤児です。 あと、オルコット。 彼女は若草物語のジョーのように物書きをしてますね。 まぁ、漫画ですと書いているのは作戦ですが………。 ポオさんも、またそうですよね。 彼の作品、モルグ街の殺人事件に入っている黒猫。 もっとも彼はモルグ街の殺人事件に一緒に入っているアッシャー家の崩壊に出てくるキャラクターとよく似ていますが………。 作者さんもいっているのが怒りの葡萄のスタインベック。 これは漫画みればいいとおもうので省略しますが彼も小説のキャラクターですね。 文豪ストレイドッグスは文豪さんをキャラクター化した、と言うよりは文豪が書いたキャラクターが文豪の名前で活躍すると言う感じですよね………? そうでなかったらもう少し国木田さんはヤンデレじゃなくてはこまるし、樋口さんはツンツンしてないと文豪が現代に生まれた………とは言えませんよね? だって、国木田さん、理想大好きなのは本人もだけど、なんかずれてるし、樋口さんワンコ系女子だし。 【悪い点】 なんか、主人公贔屓な気がします。 主人公拉致られすぎですね。 あれは。 本来拉致ネタって意外な人物が拉致られて、そして意外な過去が分かると、言うようなお得感のあるネタでないといかんのです。 後、キャラクターが多いのに全く出ていない、と言うのはいかがなものでしょうか。 新しいキャラクターを無理に出さなくても、もう少し今いるキャラクターを大事にしてもいいと思います。 後、キャラクターの過去が中途半端にしか明かされていないと言うのも良くないですね………。 【総合評価】 まあ、今後に期待、と言う感じですね。 これからどうなっていくのか楽しみにして、損はないとおもいます。 私は皆さんが言うほど、この作品は悪くないと思います。 カフカさんはかなり文学作品を読み込んでいると思うのですが… 例えば太宰さんはただ自殺したいって言ってるだけのキャラなんかじゃなくて、ちゃんとブラックな過去も描写されてます。 原作の「人間失格」の通り、文ストの太宰さんもこの陳腐な世界で1人取り残された子供のように悩んでいるんです。 そんなブラックな過去がありながらもでお道化をしておふざけキャラなんです。 太宰治、織田作之助、坂口安吾など無頼派も出てきますが、三人でただただお酒を酌み交わして雑談をするところなど、当時の三人のことを思わずにはいられません。 原作の人間失格では主人公が「うふふ」と笑うところがあるのですが、文ストの太宰治もうふふって笑うんですよ…すみません、私情が入りました。 私個人の感想では、すごい作り込まれてる漫画だと思います。 また、文ストが人気になることによって、本家の文学作品を読む人が増え、文学作品に親しむ良い橋渡しになるのでは、と思います。 単に元ネタに完全に準拠するだけではただのパロディどまり、自分の中で消化して元ネタありきの部分と独自の世界観とのバランスのとれた作品にされていると思いますね。 読み込んでいないと出来ない作品だと思います。 by 作品DB内ブログ記事 1. by S・N... by 雪霞... で流れるBGM 有線放送的ななにか が昭和歌謡だったので ドクターのお好みに合わせているのだろうと思っていた。 ところが、去年の12月に行った時は、今風の音楽がかかっていた。 あれ、昭和歌謡じゃないや、なんだかアニソンっぽい雰囲気の曲だな……と思っていたら、 その次にかかったのが 『 文豪 スト レイ ドッグス』 2期... by 慧介... ございます。 初めまして。 慧介です。 つい二日前ほどに始めました。 最近は 文豪 スト レイ ドッグス、ツキウタ。 、斉木楠雄にはまっています。 色々な漫画、アニメ、映画に触れていきたいのでお勧めのものがあればぜひ教えてください。 近頃の悩みはグッズを買いすぎてしまうことです。 少し気に入るとすぐにグッズを買ってしまい収集がつきません。 皆さんはどうです... 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

次の

文豪ストレイドッグス: 感想(評価/レビュー)[漫画]

文豪 ストレイ ドッグス 評価

ネタバレ! クリックして本文を読む 私の思い描いていた最終回の話の縮小版(規模を小さくしたもの?)と言った感じだった。 思い描いていた最終回というのが、敦が「圧倒的な暴力を過信している芥川」を倒す事で過去の自分を救済。 敦くんが孤独の中に未だにいる太宰さんを救済する事。 だと思っていました。 まさにこの映画はそれでした。 鏡花ちゃんが敦くんの手を引っ張っていき、過去に犯していた罪と向き合い、自分の中の生きるための爪(異能力の虎)を肯定し、最終的に織田作に言われたような「良い人間」になっているのか自信がなかった太宰さんをも勇気づけ、本当に私の描く最終回そのものでした。 ただ、芥川を倒した訳ではなく、元々中に潜んでいた自分の力を肯定した為、本編ではまた違った救済が訪れるのでしょう。 もう一つの最終回と言っても過言では無いですね! キャラクター同士の関係性だけで(バトルにしてもそう)進行するファン向けの内容で、何故か言いようのない空っぽさが目立ちます。 原作もアニメも見ていない層からすると、全編通して薄ら寒い、どこかで観たアニメの内容と変わらず、これといった目新しさや感銘もありません。 ごく普通の語るべき要素のないアニメです。 文豪を使う必要性は本当にあるのかというと、多分作者は思いつきと話題性だけでこの設定を選んだのではないかと思います。 でなければもっと設定とストーリーがマッチした作品が作れるでしょうから。 生きるために虎の爪を立てるって、山月記は「虎になってはいけない」事を戒める内容の文学ですよね? 設定とルーツの噛みあわせが破綻していると思います。 総評すると、「すべてがとにかく陳腐」これに尽きます。 「キャラクターの顔を好きになる人」が好きなアニメです。 正直言って観た後疲れました。 第二弾が出ても多分見に行かないです。 TVアニメじゃないんだから、ストーリーにテーマくらい持った映画を作ってください。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作もアニメも見てない。 なので、よく分からないだろうという前提で鑑賞。 思いの外、理解不能ではなかった。 が… ファンならもっと楽しめるのであろう。 そもそも…何故、文豪である必要があるのかが良く分かんない。 村人Aよりはマシだろうが「異能力をもつ田中君」でも大差ない。 まあ、大差ないなら文豪の名前でもいいんじゃないかという話しなのだが。 文豪の名をキャラクターに冠した原作の意図が映画からは、さっぱり分からなかった。 そこら辺が腑に落ちず…いや、そもそもツッコンじゃいけない領域なのか? まさかの… 何の意味もないってパターンもあり!? 絵も綺麗だし、アクションシーンもカッコいいのでファンの人はきっと楽しいのだろう。 映画の尺が90分と短めだったので展開はかなり早かったのですが、中々楽しめました。 原作、アニメともに見ていたので大体は分かりましたが初見の人は分からないところが多いと思います。 完全にファン向けの作品でした。 アクションシーンと音楽がとても良かったです。 ただ主人公の成長を軸におきながら話が展開していくのでアニメ版の延長という感じでした。 もう少し違った要素があればストーリー的にも楽しめたと思います。 また普通に見ただけでは理解が難しいところもあり、私は最初はぼんやりと理解し数回行ったところで「ここはこうだったのか!」と新しく気づいたところなどもあり楽しめました。 出てくるキャラの頻度の差は仕方ないとは言え、もっといる異能力者キャラの出番が欲しかったです。 もう少し尺が長ければストーリーを深められたのかなと思いました。 まだまだ謎が深まる作品です。 映画を見たあとに公式ガイドブックなどを読むとさらに楽しめると思います。 色々と書きましたがこの映画は本当に見る人によって感じ方が違ってくる作品だと思うので、是非見に行ってほしいです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 2回見ました。 2週目の特典がなくなっていました。 特典が少ないのは行く人に失礼だと感じるし、 足りないくらいなら多めに作ってみんな満足!になればよいのでは?とも思います。 残念です。 良くなかった点 人気あるキャラクターを活躍させればいい、有名な俳優やジャニーズを起用させとけばいい、というようなことを映画から感じてしまいました。 文ストのコメディチックなところやほのぼのした雰囲気が好きなので、 今回映画にそういう側面があまりなくて少し残念でした。 90分だし尺として入れられる要素が絞られて結果シリアスよりっぽいアクションものになったのも仕方ないんですが…あと全体的につめつめだった。 あとopにポートマフィア全員を見せておいて本編では森さんと中也と芥川しか出ない、のはなんかなぁ…とも 良かった点 とはいえ私も旧双黒組が好きなので、2人がブイブイいわせて活躍しているのは面白かったです。 あと敦くんがかっこよかった。 鏡花ちゃんと敦くんの関係性が好きなのでその2人の可愛らしい絡みが沢山みれたのもよかったと思います。 辻村深月ちゃんが出てきたのは外伝小説を読んでる人としては楽しかったです。 読んでない人は??だったかもしれません。 疑問点、解釈 ヒョードルの異能力が明かされないのは、まだコミックスでも明らかになっていない上、明かす必要がなかったからだと思いました。 文ストははっきりさせないところがあると思いますが、理解しようとする必要はないと思います。 あー、まだ分からせたくないんだなぁ、くらいで。 渋澤がなぜヨコハマを狙ったのか、はよく分からなかったです。 けどまぁそこの理由付けって、どうでもいい気はするのでいっか。 敦くんが院時代に実験されてたのはヒョードルに情報をもらったから、と言ってましたよ。 今後のコミックスの方の続編アニメ化に期待してます。 【賛否両論チェック】 賛:自身の能力と戦わざるをえなくなった主人公達が、その困難をどう乗り越えていくか、ハラハラさせられること必至。 太宰治達の頭脳戦にも注目。 否:予備知識がないと、よく分からないまま終わってしまうかも。 世界観の好き嫌いも分かれそう。 映画単体でもギリギリ楽しめそうですが、やはり何らかの予備知識は必要かと。 持ち主と異能力を切り離し戦わせるという霧に対し、中島敦や泉鏡花、芥川龍之介らがどんな奮闘ぶりを見せるのか、その辺りにハラハラさせられます。 その中で国木田が告げる、 「勝てるかどうかではない。 戦う意志があるかどうかだ。 」 という言葉が、非常にカッコイイです。 また、そんな霧を放った澁澤龍彦と、何故か彼に組みした太宰治、そしてその本性が読めない魔人・フョードルと、三者三様の騙し合いからも、目が離せないところです。 とは言うものの、世界観の好き嫌いも含めて、やはりファン向けの作品であることは否めなさそうですね。 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

次の