沖縄 事故 物件。 【ホームズ】事故物件を見分けるための探し方や調べ方。告知義務はいつまで?

成仏不動産

沖縄 事故 物件

都道府県 :• 全国の事故物件• 1,352• 660• 649• 1,091• 2,261• 鳥取 0• 岡山 0• 1 カテゴリ :• 全ての不動産• 5,084• 全国以外の都道府県から探す :• 全国の事故物件• 1,352• 660• 649• 1,091• 2,261• 鳥取 0• 岡山 0•

次の

1階から転落死? 4階部分が存在しない高層マンション? 事故物件サイト管理人・大島てるが語る沖縄の事故物件

沖縄 事故 物件

一部屋だけペンキの色が違う火災事故物件 松原タニシ: まずは、「大島てる」というサイトを軽く紹介してください。 大島てる: 人が死んだ事故物件をインターネット上に一つひとつ炎のアイコンで示すというサイトなんですけれども、きょうは沖縄特集ということで。 事故物件のある箇所が炎のマークで示されている。 (画像は より) 松原タニシ: これまで、この番組では沖縄を調べるために「大島てる」を使うことはあまりなかったですね。 大島てる: そうですね。 あまりご縁がないんですけども、きょうこれからお話しするのは全部本当の話でして……。 早速ですけれども画像を出していただければと思います。 実は昨年の何月かの「事故物件ラボ」でもご紹介済みなんですけれども。 うるま市の鉄筋コンクリートのマンションの一室で火事があり、その後リフォームされました。 木造アパートだったら一部屋だけ燃えても全床建て替えということになってしまいがちなのですが、鉄筋コンクリートのマンションなので燃えたというだけでは建て替えるのはもったいないと。 その部屋を直しさえすれば使えるわけで、ただそこを直さないと真っ黒ですしリフォーム、リノベーションをしたことがあからさまだと、それはそれで事故物件だとバレてしまうわけです。 だからなんとなくわかりづらい感じにリフォーム、リノベーションをするわけなんですけれども。 その燃えた部屋というのがどこか、上里さんはおわかりになりますか。 上里洋志: わからないな……。 大島てる: たとえば1階で事件があってそこを駐車場にしてしまうというパターンはあるんですよ。 上里洋志: なるほど。 大島てる: タニシさんが大阪でそういう物件をご紹介されていたと思うんですけれども、ただここは違います。 電車がなく車社会ですから、もともと駐車場だったわけで、ここはその意味ではタニシさんが紹介されていた物件とは違います。 ですから2階と3階のどの部屋かということになるのですが、もしかしたらちょっと画像が見づらいかもしれないです。 この2階の右側の部屋だけ若干色が違います。 2階の右側の部屋だけ、白いペンキが若干明るい色になっている。 おわかりいただけるのかなと思いますけれども、これはもともと塗った白色のペンキがちょっと違ったのかもしれないし、当初はこういう色だったのが何年か経つうちに他の左とか下のような感じに馴染んでくるのかわかりませんけれど、白は白でもこういうふうに違うと。 今回は違いましたけれども、確かに大阪や東京だと1階で事件事故があった場合、そこを潰して駐車場にしてしまえ、という場合があります。 人が住む空間ではないから1階で事件があったなどと言わなくていいだろう、と判断をされることもあるので、駐車場だろうというのは当たらずとも遠からずではあります。 松原タニシ: これは何の事故があったんですか。 大島てる: 火事です。 殺人事件とか自殺だったら外壁までリフォームする必要はないですね。 外が真っ黒になっちゃったというのが理由ということになります。 ただ火事と言っても、よくよく調べたら焼身自殺だったとか放火殺人だったというようなケースもあるので、火事だから故意の事件ではないと決めつけるのは簡単ではないということになりますね。 車に置き去りにされた子供が死亡したパチンコ店の駐車場 大島てる: 続いてこちらですね。 こちらはあるパチンコ店の立体駐車場なんですけれども、奥にマンションが写ってしまっていますけれども、それは関係ありません。 手前にある2階建ての駐車場。 ここは沖縄の本島の那覇市だと思うんですが、土地が足りないんですかね。 立体駐車場ってド田舎だとあんまりないですけれども、ここは平面の駐車場だと足りない。 でも3~4階建てにする必要もない、ということで2階建ての駐車場なんですけれども。 これは毎年のようにある話ですが、ここに停めた車の中で赤ん坊が置き去りにされているあいだ、ママはパチンコをしていたと。 これが寒いところだったら大丈夫かもしれないんですけれども。 松原タニシ: いや凍え死ぬじゃないですか。 大島てる: そうですけど、あまり車の中で凍死ってないですよね。 もともと車の中は暑くなりがちなので、ただでさえ暖かい地方の暖かい季節なのになんでそんな行為をするかなというのがありますね。 これに関してはポイントがふたつあって、ひとつは「車の中での事件なんだから、車さえどかせばいいじゃないか」という苦情が寄せられることがあるんですけれども、そうは言ってもその土地の上での事件事故ですから。 車の中と言っても当然、その場所が事故物件になるということです。 もうひとつは「駐車場なんだから住むわけじゃない」と言われることがあるんですけれども、当然この土地が売られたり貸し出されたりすることもあるわけですから、この駐車場が事故物件ということになります。 松原タニシ: 不動産物件と言うんですかね。 駐車場もそれにあたるので、そこで人が亡くなったということは、事故物件になるということですね。 大島てる: はい。 特にここの場合はパチンコ店と駐車場がちょっと離れたところにあるわけですよ。 みんなここに停めて横断歩道を渡って店舗に行く。 店舗と駐車場がそれぞれ別に処分されてもおかしくないです。 店舗のほうは別に事故物件ではないですから。 4階が存在しないマンション 大島てる: これは今回の中で私は沖縄ナンバーワンだと思います。 どうしても言いたいっていうだけです。 松原タニシ: みなさんも聞きたいでしょうしね。 大島てる: 上間にあるマンションなんですけれども。 よく本土でもゲン担ぎで大家さんが4号室、あるいは場合によっては9号室を抜くということがあるわけです。 103号室の隣が105号室だったりとか。 そんなことをしても何の意味もないんですよ。 204号室はないんですね。 犯人とされる男が住んでいた神奈川県座間市緑ケ丘のアパート室内で、若い女性8人・男性1人の計9人とみられる複数人の遺体が見つかっている。 それはなぜかと言うと、大家さんが4は縁起が悪いと。 4を付けたら事件が起きちゃうかもと5にしたのですが意味がなかったわけです。 4は良いという解釈もできるわけですし、4を欠番にするとか、9は苦しいだから除くというのはあまり意味がないんですけれども、なんと沖縄の上間で4階を飛ばしているマンションを発見したんですよ。 松原タニシ: え、どうやって? 大島てる: 4階に誰もいないとかではないんですよ。 2階とか3階は201とか301なんですけれど、4階の住人から上の部屋番号が4階に住んでいるけど501、502というふうになっていました。 松原タニシ: ややこしい! 大島てる: これは理屈としてはありえますし、よくヨーロッパのホテルは13階を飛ばすとかそういう言い方をされたりするので理屈としては私も考えてたんですけれど、現物を見つけたのが沖縄だったんですね。 これは別に沖縄の特色とか本土にはないっていう意味ではないのですが、残念ながら東京とか大阪で見たことがないんですよね。 ちなみにもちろん単にそういうマンションだということではなくて、事故物件の調査で行ったらそういうマンションだったことに後から気づきました。 松原タニシ: ここは事故物件があるマンションなんですか。 大島てる: 飛び降り自殺だかがありました。 それで現地調査に行ったら4階がないじゃないかと。 ちなみに香港なんかだともっとすごいのがいくらでもありまして、背の高いマンションに住んでいるとモテそうじゃないですか? 上里洋志: 高層マンションみたいな。 松原タニシ: そうですね。 ナイトプールとか。 大島てる: 「20階だから来ないか?」とか(笑)。 でも、本当は5階なんですよね。 なぜなら一番下の階が16階とかからはじまっている。 上里洋志: なにそれ(笑)。 大島てる: これは香港です。 日本でそれはちょっとダメなんじゃないのかなと思います。 今のは架空の例ですが、縁起の悪いフロアを飛ばすのではなく、ただの見栄張りです。 「このマンションは50階建てだ」とか言いつつ……。 松原タニシ: (コメントを読む)「地下があるのかも」って、地下があってもそれは「地下1階」「地下2階」って言うんでしょう。 大島てる: そういう見栄張りとは違うゲン担ぎかなにかで4階を飛ばしているのが沖縄にあるということで、どうしても言いたかったです。 これだけだったら別に大阪でも東京でもあるかもしれないんですけれど、事故物件の調査で見かけたというのはここがはじめてでした。 それ以降はまだ見ていないです。 上里さんは地元だとこういうの、よくある話ですか。 上里洋志: 一番最初の写真の鉄筋コンクリートで色味が違う感じは、実は僕の地元でも結構多くて、新しく増築したりとかもともとある建物の中にプラスアルファでなにか付けたりするパターンが結構沖縄には多いんです。 あと色味もこういう感じでペンキで塗るんですよ。 わりと白のパターンはあるんですけど、どピンクとかエメラルド色とか平気でそういう色を塗るんですよ。 確かにちょっとパステルな感じの黄色とかそういった色味のあるところの中に、一ヶ所だけ白になっている部分がよくありました。 だからもしかしたらそうだったのかな……と思ったりしますね。 松原タニシ: なるほどね。 台湾には結構派手な寺院があるじゃないですか。 その文化も沖縄には……。 上里洋志: あります。 松原タニシ: 近いところがあったりするから、派手な色を当たり前に使うっていう文化があったりするんですかね。 上里洋志: 沖縄ってまわりが海だらけなので、潮風が入ってきちゃうわけですよ。 沿岸があるので木造の家が建てられないんです。 潮風で腐っちゃったりするから基本的には鉄筋コンクリートなんですよ。 屋根も基本的には四角いまっすぐの建物で、それはなぜかと言うと雪とかが降らないから。 本土の家は雪を払いのけるために三角の屋根だったりするじゃないですか。 だけど沖縄は平たいんですよ。 あと台風が来ると木造の建物だとすぐにへたっちゃうので、基本的には全部鉄筋。

次の

事故物件|住宅情報|ジモティー

沖縄 事故 物件

あなたの家も実は事故物件かもしれない…… イラスト/オギリマ サホ 第3位 床の下に死体!? 予期できぬ事故物件 てる氏が「2015年のワースト」と教えてくれたのは、京都府N市の一戸建て。 工務店を経営する男が自分の奥さんの遺体を、その当時工事を請け負っていた土地に埋めたと供述しました。 自分が殺したと殺害をほのめかす主張もしているそう。 これは12月に発覚したばかりの事件で、テレビや新聞などでも多く取り上げられたため、記憶に残っている人も多いかもしれません。 この事件の何が恐ろしいかというと、 「そこに住んでいた人は、事件にはまったくの無関係だったということ。 せっかく新築の家を立てたのに、その床下に死体が埋まっているなんてことは誰も予期することができません。 ローンを組んで購入していたとしたら、そのローンはどうなるのか…。 将来のことを考えると、とても怖くなります」と、てる氏。 一人暮らしの人は賃貸物件に住むことが多いため、いざというときには引越をして逃げることもできます。 でも、家を購入してしまった場合、そうは簡単にいきません。 その後の事件の続報はまだないため、詳細がわかりませんが、そこに住んでいた人たちは今現在どうしているのか、買ってしまった物件の補償はされるのか、とても気になるところです。 第2位 ひとつの物件から、死者が立て続けに4人も…… 次に上げていただいたのが、東京都A区にあるマンション。 「ひとつの物件で三回も事件が起こり、最終的に四人の人間が死んでいます」 その経緯を説明すると、まず最初の事件は2006年のこと。 そのマンションの3階部住人同士が喧嘩をし、一方がビール瓶で殴って死なすという傷害致死事件が起こりました。 その後、2009年には屋上で首つり自殺が発生。 さらに、2010年にはその物件の大家であった女性が元住人かつ元夫である男に刺殺されるという事件が起こり、その後犯人は埼玉県で自殺した状態で発見されました。 その物件についてさらに詳しく伺うと、 「部屋数もそう多くない小さな物件です。 その街全体の治安はごく普通で、事件や事故が特に多い地域というわけでもありません。 それなのに同じ物件で数年内に事件が立て続き、それぞれの事件に関係性があるかというと、それもまったくない。 関係がないのに、立て続くというのが、オカルト的で怖い物件です」 事故物件でまた事故が起こるというのは非常にレアなケース。 理由も関係もないのに、事故が立て続く裏には、その土地に何か呪い的なものがあるのではと疑ってしまいたくなります。 この物件は2008年に死体遺棄現場となりました。 しかし、その怖さは事故そのものというより、大家の行動です。 その大家はこのマンションで起こった死体遺棄事件を隠すため、『大島てる』に掲載された内容の削除と謝罪文の掲載等を求め、訴訟を起こします。 しかし、その結果は大家の敗訴。 現在も情報は『大島てる』に掲載されています」 もしかしたら、この経緯を読んでも「それのどこが怖いの?」と思う方もいるかもしれません。 「この大家はお客さんに本当のことを言うつもりがまったくないんです。 裁判を起こすには、当然費用がかかります。 そんなお金を支払えるなら、家賃を下げて貸すことくらいできるはずなのに、そうしない。 こんな人間がいることが本気で怖いと、私は思います」 こういう大家や不動産会社がいるということは、つまり知らぬ間に事故物件に住まわされている人もいるということ。 世の中には報道されていない事故も多くあり、『大島てる』のサイトだけが報じているものも数多くあるそうです。 だから、その情報さえ隠してしまえば、何も言わず、家賃も下げず、損することなく貸してしまえる。 そんなふうに考える人間は「決して珍しくない」とのこと。 だからこそ、この事故物件公示サイトの存在意義があるのでしょう。 最近の事故物件の傾向は? 最近の事故物件の傾向をお伺いすると、「殺人事件のうち,親族間のものの割合が増えています」ということ。 その中でも印象的に残っているものの、ひとつめが千葉県M市の事故物件。 2014年に93歳夫が83歳妻を老老介護する中で、病に苦しむ妻を見かねた夫が絞殺するという事件。 昨年その裁判が開かれ、夫には実刑ではなく、執行猶予付きの判決が出たことがニュースになりました。 「とにかく悲惨で、今後も同様の事件が増えそうです」。 高齢化が進んだ社会だからこその悲しい事件です。 そして、もうひとつが神奈川県I市の事故物件。 2013年に40年近く連れ添った妻が夫をマグカップで殴り死なすという事件が起こりました。 重なる浮気や酒癖に腹を立てたゆえの犯行だったとか。 「凶器が珍しい例として印象的」。 ちなみに、他にも珍しい凶器には「そば打ち棒」「漬物石」「お尻で窒息させて殺害」などがあるそうです。 こういった親族間の事件は、高齢化による老老介護や長引く不況などがその理由に挙げられることが多いですが、外から見えにくい親族間の問題は一言でいえるほど簡単なものではないようです。 事故物件、どうして隠そうとするの? 「2014年、アパマンショップホールディングスで自殺があった部屋を入居者に告知せず、貸していたことがわかりました。 自殺や殺人、火災などで人が死亡した心理的瑕疵(心理的な欠陥)がある部屋の場合、貸し主(大家)は借り主(入居者)に事前に告知する義務があるため、告知義務違反にあたります。 」と、てる氏。 このニュースが掲載されたサイトのコメントには「正直に自殺があったと言えばいいのに」「家賃が安いなら、住みたいと思う人もいるんじゃない」といったものが多くあったと、てる氏は言います。 でも、それはあくまで借りる側からの感覚であり、大家や不動産会社からすれば「家賃は下げたくない」「損してなるものか」と、事故物件であることを隠ぺいしようとするのだそう。 てる氏が事故物件公示サイトを始めたのは、「そういったズルい大家や不動産会社に一言物申したい」という強い思いから。 事故物件だと知れば、タダでも住みたくないという人の方が多いものです。 でも、その事実を知らない上に、高い家賃のまま住まされてしまう人がいるのは許されることではありません。 『大島てる』の存在によって、借りる側ばかりが損をするケースが少なくなることを願います。

次の