これまでの加入実績に応じた年金額とは。 45歳で「これまでの加入実績に応じた年金額」が35万って、少ない...

【簡単】ねんきん定期便の見方って?将来の年金見込額が分かる?【保険市場】

これまでの加入実績に応じた年金額とは

参考: 私の場合は30代なので50歳未満用のフォーマットです。 50歳以上の方の場合は、年金定期便のフォーマットが異なります。 年々増えていく でもこれじゃあさすがに少なすぎですよね。 でも安心してください。 以降、ちゃんと年金を収めていけば 『 これまでの加入実績に応じた年金額 』も増えていきます。 1年前に届いた年金定期便を見てみると・・・ 397,067円 その差は 42,757円!1年間で約4万円「これまでの加入実績に応じた年金額」が増えていることになります。 ちなみに 月換算では3,563円増額している訳ですね。 年金の元を取るには何年? 約10年間で年金の元が取れる計算のようです。 ちなみに私の場合、この1年間で納めた厚生年金額は約40万円で年間約4万円増額されています。 さいごに 10年で元が取れるって本当? 10年間で元を取れると書いたのですが、実は半分真実で半分嘘になると思います。 経済の世界では 「現在価値」と「将来価値」という考え方があります。 その考え方を当てはめると、 10年では元が取れていないということがわかります。 今すぐ100万円貰えるのと、5年後に100万円もらえるのだったらどっちが良い?と聞かれたら、たぶん今すぐ100万円貰うほうを選びますよね!? 実は現在の100万円と5年後の100万円の価値は同じではなく、現在の100万円のほうが価値が高く、直感的にそれを理解しているから今すぐ100万円を貰うほうを選んだのです。 世の中には預金や資産運用をすると年利という形でお金が増えていきます。 (まぁ、株とかだと減る場合もありますが。 25万円とどんどん増えていきます。 これを複利と言います。 5倍になっている計算になります。 3倍となっている計算となります。 すなわち、年金が10年で元を取れるといっても、それを運用していた場合と比較すると 元を取るのに15年~25年程度かかってしまうことがわかります。 なるべく早くから資産運用を開始すべき ある程度安定して利回りを確保できる運用をしていけば、年金以上に高度に将来の備えをすることができます。 定期預金や国債なども安定していると思いますし、今はロボアドバイザーという放っておくだけで良い投資もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

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これでわかる、「ねんきん定期便」の見方【社労士監修】

これまでの加入実績に応じた年金額とは

まずは、これから増える老齢基礎年金(国民年金部分)を計算します(図表 )。 老齢基礎年金は、20歳から60歳までの40年間、国民年金保険料や厚生年金保険料を納めた人や第3号被保険者(会社員等の扶養に入っている配偶者)は、約78万円/年を65歳から受け取ることができます。 そこで、今から60歳になるまでの年数に、1万9,500円を掛けると、これから増える老齢基礎年金額の目安が出ます(1万9,500円は、納付1年で増える老齢基礎年金の目安額)。 次に、会社員や公務員など、自分で厚生年金保険料を納めている人のこれから増える老齢厚生年金額(厚生年金部分)を計算します(図表 )。 将来、自分が何歳まで厚生年金に加入して働くのかを予想して、退職年齢から今の年齢を差し引き、これからの加入期間を出します。 そして、今から退職時までの年収の平均額を想像します。 例えば、今の年収が400万円、退職時には600万円と予想したら、平均年収は500万円、というように、まずはざっくり想像してみましょう。 正確に分からなくても、試算だからこそ、いろんなパターンで計算できます。 これからの加入期間に平均年収を掛けて、さらに0. 005481を掛けた金額が、これから増える老齢厚生年金額の目安です(0. 005481は、厚生年金を計算する際のルールです)。 最後に、ねんきん定期便の と、今計算した未来の年金額の と を合計します。 この金額が、65歳から受け取る年金額の目安です。 年金は1年間に受け取る金額ですから、これを12カ月で割ると、1カ月の年金目安額が分かります。 老後の生活を想像してみて、年金額で賄えるのならひとまず安心です。 足りない場合は、その差額の30年分(65歳から95歳まで生きるとした場合)が、65歳までに準備したい老後資金になるのです。 年金額が少なかった場合、年金を増やす方法を考えましょう。 その方法は、大きく三つ。 一つ目は、老齢基礎年金が約78万円に満たない人が使える方法です。 つまり、過去に国民年金を納めていない期間があった人、または学生時代に納付を最大10年待ってもらえる学生納付特例を利用したまま後から納めていない人は、60歳を過ぎても、自ら国民年金保険料を納めることで、老齢基礎年金を増やすことができます。 ただし、使えるのは最大65歳までです。 二つ目は、60歳を過ぎても厚生年金に加入して働くこと。 60歳以降に納めた厚生年金保険料も、将来受け取る老齢厚生年金に加算されます。 三つ目は、65歳から年金を受け取らず、先送りする「繰り下げ受給」です。 年金を繰り下げると、1カ月遅らせるごとに年金額が0. 7%増えます。 最大70歳まで遅らせることができるので、70歳から受け取ると、65歳時の年金額の1. 42倍になります。 なお、70歳から受け取る予定だったけれど、例えば、68歳で受け取りたくなったら、二つの方法があります。 一つは、65歳から68歳になるまでの3年間分の年金を一括で受け取り、68歳からは65歳から受け取る年金額のまま受け取る方法。 もう一つは、68歳から36カ月分の1. 252倍に増えた年金額を一生受け取る方法です。 予定が変わったときは、そのときの状況に応じて選ぶことができます。 将来の年金額の目安を今から知ることで、老後の準備を早く具体的に行うことができます。 大切な老後資金の準備と、今しかできない体験の両立を行い、楽しくお金が使える毎日をつくっていきましょう。

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ねんきん定期便の見方(50歳未満の方) − 年金Q&A|家計&保険相談(無料)【保険マンモス】

これまでの加入実績に応じた年金額とは

「ねんきん定期便」に記されている老齢年金の見込み額。 この例では、65歳からは年間で約144万円となっている それまでに届く「ねんきん定期便」と異なり、この見込額は現状の給与のまま60歳まで収入があり、それに応じた保険料を納付した場合の年金額です。 したがって、実際に貰う年金額に近いリアリティのある数字になっています。 しかし、「思っていたよりも年金の見込額が低い」と感じる方は、自分が厚生年金基金に加入していないかチェックしましょう。 厚生年金基金は、厚生年金の加入者が年金を増やすための制度です。 厚生年金基金では、「代行部分」と言って、「厚生年金を国に代わって給付する」という制度があります。 厚生年金基金に加入していた人の場合、受給時に代行部分相当額は基金から給付され、残りは国から受け取ります。 「ねんきん定期便」に掲載されている見込額は、「厚生年金基金から支給されている額を除いて計算されている」ため、年金の見込額が、実際の支給金額よりも低くなっているのです。 とくに、1980年代に会社員だった50代の方は、厚生年金基金に加入しているか、加入していたことが多いので必ず確認しましょう。 代行部分を含めた金額は、「ねんきんネット」の「年金見込額試算」という機能を使うと、厚生年金基金から支給される額を含めた金額が分かります。 手間の掛からない「かんたん試算」でも厚生年金からの支給部分も含めて計算されます。

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