出産準備。 出産入院準備リスト「これさえあれば大丈夫!」3人産んだ先輩ママからアドバイス|ウーマンエキサイト

出産準備リスト【完全版】新生児期の赤ちゃんに必要なものを揃えよう!

出産準備

妊娠おめでとうございます!妊婦となったみなさんは、もうすぐママになって赤ちゃんを迎えることになりますね。 これからみなさんの体の変化とともに必要になってくるものがいろいろあります。 10ヶ月の妊娠期間を経て、出産のための入院中、そして出産した日から始まる育児にもさまざまなものを準備しておかねばなりません。 必要なものをチェックして、早めに準備にかかりましょう。 入院出産に必要なものと育児用品については、先輩ママたちのアンケートから、先輩ママが判断した必要度を5段階で示しました。 準備品 備考・価格(必要数量)の目安 先輩ママの必要度 パジャマもしくは ルームウェア お産当日は前開きのものを。 カップが開閉できるもの。 単価:1,000円〜(2・3枚) 母乳パッド 入院中は使い捨てのものが便利。 単価:500円〜(1パック) 腹帯 単価:700円〜(1枚) 産褥ニッパー・ ウエストニッパー 支給品以外で予備が必要。 シャワー用バスタオルも。 単価:100円〜(適宜) 洗面用具 シャンプー、リンスも必要。 設備がない場合はドライヤーも。 単価:ドライヤー1,000円〜、洗面用具各100円〜 スキンケアなどの 基礎化粧品 入院中は基礎化粧品のみでメイク不可のところも。 (赤ちゃん用のものがママの肌にもやさしくておすすめ) 単価:1,000円〜(トラベル用のセット) ベビー用つめ切り 赤ちゃんのつめはよくのびます。 単価:100円〜(1個) スリッパ/ソックス 入院中、足元を冷やさないように。 ソックスは長めのものを。 単価:スリッパ200円〜(1足)、ソックス100円〜(適宜) コップ・食器類 単価:100円〜(1セット) ウェットティッシュ・ ゴミ袋 単価:ウェットティッシュ・ゴミ袋各100円〜(適宜) 時計 秒針付き。 呼吸法時などに使用。 単価:100円〜(1個) 筆記用具 ベビーダイアリーなど記録できるもの。 単価:100円〜(1セット) 曲がるストロー 横になったまま飲める。 単価:100円〜(1パック) ガーゼのハンカチ 赤ちゃんのケアに複数枚必要。 単価:10枚400円〜(1セット) ハンディサイズのタオル 単価:100円〜(適宜)• 「パジャマ、ガウン、タオル、スリッパ、食器類は病院からレンタルだったので全く必要ありませんでした。 「授乳用のパジャマとブラジャー +パッド は絶対にオススメです。 「悪露の量が想像つかなかったから生理用ナプキンの夜用を用意しておいたが、思ったより量が多いく、お産用ナプキンを病院で買う羽目になった。 「おすすめはトコちゃんベルト。 1人目のときはよくわからず、下腹部に巻くものを使用していましたが、骨盤が緩んでいたような感じでした。 そのため2人目のときにトコちゃんベルトを購入。 「おやすみ用の浮腫ソックスがおすすめ。 1人目の時に産後3日目くらいからゾウのような足に。 「100円均一で売っている、ペットボトルにつけるストローキャップがおすすめです。 「ベビードレスは絶対あるといいと思います。 「抱っこに慣れない中で退院になるので、アフガンでくるむと抱きやすかったです。 長肌着 単価:500円〜(50〜60cm 2,3枚) セット売りが多い。 ベビードレス 単価:900円〜(50cm 1,2枚) ツーウェイオール 単価:900円〜(50〜70cm 2,3枚) セレモニードレス レンタルもあり。 お宮参りなどに着用。 抱っこや授乳時に使用。 単価:700円〜(1枚) 帽子 1年を通して紫外線から赤ちゃんを守るために必要。 「肌着やツーウェイオールは、洗い替えのため結構な枚数が必要だった。 「長肌着と帽子はほとんど使わなかった。 長肌着だとバタバタしたときにはだけるから意味なかった。 夏産まれだったので新生児用の帽子はほぼ使わなかった。 「ツーウェイオールが使える。 よく動く子だったので、長肌着じゃすぐにめくれるけど、ツーウェイオールなら足の部分がボタンでとめられるのでめくれず使いやすかった。 長肌着はすぐにほぼ使わなくなり、ツーウェイオールばかり使っていた」(愛媛県・なし。 「ミトンはすぐ取れてしまうので夏は着用せず、冬は袖が長めの服を着せて手を覆ってたので必要なかったです。 「おくるみを母からもらったのだけど、ぜんぜん使わなかった。 暖かくて良さそうだったけど、寝袋風で足が離れないので、抱っこ紐にもベビーカーにもチャイルドシートにも入らない。 「アフガンは何にでも重宝しました。 「冬生まれの子にはスリーパーがオススメです。 単価:600円〜(120〜150ml 1本、200〜250ml 1本) 乳首 母乳の出や、赤ちゃんの哺乳力に応じて。 単価:200円〜(1〜2個) 粉ミルク 大缶のほかに、携帯に便利な小缶やスティックもあります。 母乳の出や、赤ちゃんの哺乳力に応じて。 単価:800円(1缶) 哺乳びんばさみ 菜箸やトングで代用可。 「プラスチック製の哺乳びんは軽いし割れないから持ち運びに便利と買いましたが、お湯を入れるとなかなか冷めない!ミルク用の湯冷ましや調整ポットを常備している人でないとかなり不便です。 「哺乳びんは1本だけ事前に買っていたが、はじめはあまり母乳も出なかったため、3時間おきに授乳をするための替えの哺乳びんがなかった。 「完母なので、哺乳びんがらみはほとんど使わなかった。 シロップを飲ませるのに使ったぐらい。 必要最小限買うだけでいいと思う。 足りなければ追々買い足せば十分。 「電子レンジでできる哺乳瓶の消毒がおすすめ。 「退院後すぐ搾乳器が必要になって、自分では買いになかなか行けなくて母に頼んだ。 「母乳パッドは、わきでるほど出る人でもない限り必要ないだろうと思って、出産前には買いませんでした。 「授乳ケープを買っておらず、3時間くらいの外出でもおっぱいががまんできない時に困った。 「授乳服(肌着)は便利だった。 「ウォーターサーバがあると便利です。 いつでも調乳OKなお湯と水が出るし、授乳期のやたら喉乾く時期に気軽に飲めます。 「シーツの替えを準備せずに後悔しました。 「布団セットに枕がついてきましたが、窒息が怖くて使いませんでした。 「ドーナツ枕を買えばよかった。 「ベビーラックがおすすめ。 「ハイロ—チェアは我が子はすごくよく寝てくれて大変役に立ちました。 「スリーパーがおすすめ。 「ねんね関連グッズに入るかどうかわかりませんが、背中だけの汗取りパットは夏によく使いました。 「布おむつとカバーを使って初めての子は育てましたが、結局おむつはずれもそんなに進まなかったので、2人目以降は紙おむつだけで育てました。 「おむつ専用バケツは、カセット代がかさむので使わなくなりもったいなかった。 「おしりふきのフタやケースを準備せず後悔しました。 「おしりふきウォーマーはおすすめです。 「霧吹きみたいなものがあると便利。 単価:1,000円〜(1個) バスタオル 大きいものが使いやすい。 単価:200円〜(2枚) ガーゼハンカチ おっぱいをふいたり、なにかと便利。 単価:10枚セット 400円〜(10枚) 湯温計 単価:250円〜(1個) 清浄綿 赤ちゃんの顔やおしりをふいたり、授乳前の乳首をふく(1パック) 単価:400円〜 ベビー用体温計 単価:1,600円〜(1個) ベビー用つめ切り 赤ちゃん用のもののほうが使いやすくて安全。 「湯温計は、給湯器で温度指定しているし、手で確認できるので不要だった。 「入院中にすでにつめが伸びていたわが子。 「新生児期に鼻水が出て奥の方にたまっていて、苦しそうだったので、鼻吸い器を準備しておけばよかった。 綿棒で取れなかった。 「ベビー用のブラシは使わなかった。 単価:16,000円〜(1台) B型ベビーカー レンタルもあり。 車に赤ちゃんを乗せる際には必ず必要。 単価:800円〜(1-2枚)• 「A型とB型のベビーカーを両方買い、B型は値段の高いものを買ったので丈夫で見栄えもいいのですが、重くてたたみにくいのでほとんど使っていません。 もうすぐ3歳ですがいまだにA型を使っています。 「ベビーカーをハイシートにすれば良かった。 「エルゴベビーのベビーキャリアを3人目で初めて使いましたが、身体、特に肩への負担が驚くほど軽く、今までのベビーキャリアはなんだったんだ!と思いました。 「マザーズバッグを産後にゆっくり決めようと思っていたら、お出かけ出来ずに1ヶ月健診。 「ベビーカー用レインカバーは不要。 店などに着いてつけたままだと水がたれて迷惑。 「チャイルドシートのマットはあってもいいかもしれません。 「ベビーカーにつけるクリップは子どもの防風防寒のためにひざ掛けなどをはさむのに便利。

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出産準備品は最低限で!子育てミニマリストが提案する出産準備リスト

出産準備

「出産準備」妊娠をするとよく耳にする言葉ですね。 なんとなくイメージできるけど、実際にはどんなものが必要なの?と疑問を持つママはとても多いと思います。 ネットで検索してみると、出産準備に必要なものを細かくリスト化してくれているサイトがたくさんあります。 とてもみやすく丁寧に書かれていますよね。 でも、そろえるものが多すぎて、正直びっくりしませんか?ネットでみる出産準備リストにあるものを全て揃えれば準備万端かもしれませんが、その半分も使わなかった、なんてこともありえます。 出産準備とは産後に使用するものを、産前にそろえておく準備のこと。 産後に何が必要か、それは、正直産後になってみないとわかりません。 一言で言ってしまえば 「必要なものは人によって異なる」からです。 筆者の私は、産休に入ってすぐの頃、出産経験者の姉に付き合ってもらい出産準備の買い物にいきました。 経験者のアドバイスで必要なものや便利だったものをそろえましたが、実際に私には必要なかったものや、後から買い足したものもありました。 子育てグッズは必要最低限、できるだけお金はかけない、が私のモットー。 ありがたいことに家族や知人からのお譲りも多く、大きなものはほとんど買う必要がありませんでした。 私ほどミニマムに抑えた人はいないんじゃないか、と自分で思うほどです 笑。 そんな私がおススメするのは、まずは ミニマムで準備して、産後のママと赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ必要になったものを揃えていくスタイル。 出産準備に迷っているプレママの参考になればうれしいです。 本記事の内容は、あくまでも筆者の経験に基づく個人的意見をまとめた記事であるということをご理解いただけますと幸いです。 出産準備リストからみる、いる?いらない?の考え方 アイテムを揃える際の考え方として「生まれる季節ごと」「カテゴリごと」に分けられていることが多いです。 ここでは、詳細なアイテムを見る前に、季節ごと、カテゴリごとでジャッジできる考え方について述べていきたいと思います。 1-1. 生まれる季節によってアイテムは変わるのか?! 生まれる季節ごとの出産準備リストをあちこちで入手することができます。 暑い、寒いで、着る服も使うものも異なります。 季節によって変えましょう。 といった提案が一般的な出産準備リストですが、 実際のところ、夏でも冬でも大きくはかわりません。 夏も冬も家の中では快適な温度が保たれています。 ましてや、新生児のいるお家です。 我慢してエアコンやヒーターをつけないなんてご家庭はないと思いますし、生まれてすぐは外出も控える方がほとんどです。 季節を意識したアイテムはもう少し経ってから、必要性を感じてからの準備でも問題ありません。 生まれる季節ごとのリストを見比べても、実際にはアイテムに大きくかわる点は少なく、すぐに必要と思われるものありませんので、 季節を意識した出産準備をする必要はないでしょう。 1-2. カテゴリから考える出産準備アイテムのいる・いらない 出産準備品のカテゴリとして、上記のようにまとめらることが多いようです。 このカテゴリの下に、細かい準備品がぶら下がってくるとイメージしてください。 これを見ただけでは、初めての出産の場合、何が必要か不要かの判断がつきにくいと思いますが、実は、この段階でほぼ不要なものも見受けれられます。 ここで注目すべきカテゴリ3つについて解説します。 お出かけ関連グッズ 今回は 「出産準備リスト=産後すぐに必要な物」と定義しています。 一般的に産後すぐは、ママや赤ちゃんの体調を考慮して外出を控えることが多いため「お出かけグッズ」は必然的に不要。 産前に準備しておくマストアイテムではないことがわかりますね。 ここで唯一必要となるのは、退院時に車で自宅に戻るケース。 この場合は赤ちゃんを車に乗せるためのチャイルドシートの使用が必要となります。 授乳関連グッズ 完全母乳で育てる場合、哺乳瓶は必要ありません。 ただ、完全母乳で育てたいと思っても、最初は分泌量が足りずミルクを足さなければならないこともあります。 哺乳瓶は一つ持っておくと安心ですが、乳首のサイズや形状なども異なるので、どれを用意するかも難しいところ。 入院中に母乳の出方と赤ちゃんの様子を見ながら助産師さんに相談してみるといいと思います。 哺乳瓶や粉ミルクならドラッグストアでもすぐに揃いますので、産後の準備でも問題ありません。 ベビーベッド・寝具 ここで検討すべきことは、 就寝スタイルについて。 お布団を敷いて寝るのか、ベッドで寝るのかによって状況が変わってきます。 基本的に赤ちゃんのための就寝スペースはご両親とは別に確保が必要です。 お布団で寝る場合、ご自宅にあるお布団を赤ちゃん用に一つ敷いて頂ければそれでOK!ベッドで就寝する場合は、ママのベッドで一緒に寝ることはNGなので、ベビーベッドと専用のかた綿敷ふとん(マット)が必要となります。 上掛けは共に軽めのブランケットなどがあればそれをご使用ください。 その他のカテゴリについては、それぞれ必要なものがありますが、それでも後々は人によっては全く必要なかったというアイテムもあったり。 詳しくは次の章で解説していきます。 カテゴリ別にcheck! すぐには必要ないアイテムとその理由 出産準備リストを見ると、ベビーウェアの肌着だけでも3~4種類、上に着るロンパースで2~3種類、ベビー布団や授乳用品でも数種類と、盛りだくさんで書かれています。 確かに、リストにあるもの全てあれば不便はないかもしれません。 ここでは、カテゴリごとにすぐには必要ないと思われるアイテムをいくつかピックアップし、その理由も述べていきたいと思います。 2-1. ベビーウェア 肌着類 肌着は丈の短いもの長いもの、ロンパースタイプ、紐タイプ、ボタンタイプと色々あります。 上から服を着せる、頻繁におむつ替えをすることを考えると、一番使いやすいのは短い丈の肌着。 長い肌着やロンパースタイプは上から服を着せた時に足元がもたついたり、着せるのも面倒なので、出番はあまりない肌着です。 洋服類 2章で述べた通り、一般的に新生児のうちは環境の整った室内にいるため、肌着の上に着せるロンパースがあれば十分です。 退院の際もこの服を着ればOKですが、もしドレスなど特別な衣装を着せたいという場合は、事前にご用意いただくとよいと思います。 小物類 新生児用の靴下はとっても可愛いのですが、実際には、新生児に靴下をはかせる必要はありません。 あっという間にサイズアウトもしてしまうので未使用になる可能性大です。 ミトンは顔を掻いてしまう赤ちゃんには使いますが、それももう少し後のこと。 スタイや帽子も同様に必要に応じて用意するアイテムです。 これだけあっても実際に使ったのは短肌着のみ。 長肌着は出番がなく、ロンパースタイプは暖かい時期にパジャマにでも…と思っていましたが、その頃には別の服もあり結局使わずじまいでした。 セットはお得ですし一見便利そうですが、無駄も出てしまいますので、結果お得ではないというのが結論です。 2-2. ベビーケア・おむつ関連グッズ 特に細かくリスト化されているのがこのカテゴリ。 おむつやお尻拭きなどは必須アイテムですが、その他のアイテムはかなり絞り込みできます。 室温時計・体温計 赤ちゃんに快適な温・湿度を保ため、とありますが、ママが快適と感じる肌感で問題ありません。 また、生まれてすぐの赤ちゃんはママからもらった免疫のおかげで 、病気にもなりにくので、体温計もすぐには必要ないと思います。 一般的なご家庭には体温計はあると思いますので、赤ちゃん用として購入の必要もありません。 体重計 赤ちゃんの飲んだ母乳量を計測するための体重計。 ちゃんと飲めてるのか、母乳が出ているのかがわかって安心ですね。 産院で目安として計量するので、退院まもない時期で母乳の分泌が少ない場合は引き続き使う方も多いようです。 産後の母乳量と赤ちゃんの様子を見て、不安なようであれば一時的にレンタルしてみるのが良いと思います。 ベビーローション・オイル 生まれたばかりの赤ちゃんの皮膚は胎脂という油分に覆われて皮脂量が多いため乾燥しません。 生後数日すると沐浴などによって胎脂が取れ始め、皮膚が剥がれ始める新生児落屑という症状がおこります。 皮膚は自然と剥がれ落ちきれいになるので、スキンケアはそのあとから始めるのがよいと言われています。 清浄綿 授乳前に乳首を拭くためと聞きましたが、産院でも拭く必要ないと指導もあり、面倒なこともあって全く使用しませんでした。 赤ちゃんの口を拭いたりするにも使えるようですが、ガーゼで拭いてあげれば十分です。 赤ちゃん用の細い綿棒 赤ちゃんは鼻や耳のケアするために、普通の綿棒よりぐっと細いつくりになっています。 ただ、生まれてすぐに鼻や耳の穴をケアすることもさほどありません。 へその緒のケアは普通の綿棒でできるので、まずはご自宅にあるものを使って、その後必要に応じで買い足していけばよいと思います。 清浄綿は、アドバイスしてくれた私の姉が出産した頃と育児指導が変化して、私の頃には必要のないとされたケアだったのです。 結局洗浄綿は全く使用せず、持ち歩き用のウェットティッシュとして使用することになりました。 赤ちゃん用の細い綿棒、これは必須と言われているアイテム。 赤ちゃんは鼻の穴が小さく、ケアする時、普通の綿棒が鼻の穴に入らないので用意をします。 しかし、我が子は鼻の穴がちょっと大き目でして、なんと普通の綿棒がジャストサイズ 笑 赤ちゃん用だとむしろ使いずらい、ということになってしまいました — — 😉 あまりないパターンかもしれませんが、全ての赤ちゃんに必要なものではありませんね。 2-3. おふろ関連グッズ 湯温計 ベビーバスに使うお湯の温度を測るためですが、給湯器の温度を設定できる場合は不要ですね。 お風呂の温度は手の感覚でもわかると思いますし、ぴったり決まった温度にする必要もないので、どうしても必要と思った時に購入したらいいと思います。 湯上りタオル・浴用ガーゼ 赤ちゃん用のガーゼバスタオルやバスポンチョなど、お風呂用タオルは色々ありますが、小さな体を拭いてあげるだけなので、ご家庭のタオルがあれば大丈夫。 浴用ガーゼは入浴時に赤ちゃんがびっくりしないように体にかけてあげるものですが、使用する場合はご家庭にあるものでも代用ができます。 必要と聞いて1本購入しましたが、最初の1~2回使用しただけで、その後は全く使用しませんでした。 ベビーソープを使ったとしても少量なので、ベビーバスのお湯でそのまますすいでも問題ないですし、気になるようならシャワーをさっとかけてあげればいいと思います。 2-4. ベビーベッド・寝具 おふとんセット 出産準備でまず最初に購入してしまう方も多い「おふとんセット」。 ベビーベッドをまだお持ちでない方で「必要そうだから買っておこう」ということであれば、ちょっと待ってください!ベッドサイズによりお布団のサイズも異なってきますので、先に購入した布団が使えないという事がおこります。 まずはベビーベッドを買うかレンタルするか、サイズが決まってからお布団の準備をするようにしてください。 この場合、ベビーベッドに絶対に必要なものは、かた綿敷きふとん(マット)です。 掛けふとん類は、軽めのブランケットがあれば十分、夏場ならタオルでも代用できます。 枕やシーツはタオルでも代用できます。 1章で述べた通り、お布団を敷いて寝かせるご家庭は、大人用の布団を赤ちゃん用として使用すればいいので、使用期間の短い赤ちゃん用のおふとんセットは必要ありません。 赤ちゃん用の立派な掛け布団です。 新生児の頃は軽めのブランケットを使用していて、結局そのまま使わずじまい。 寝返りするようになると、和室に布団を敷いてお昼寝すると赤ちゃん用の布団だとゴロゴロ転がってはみだしてしまうので、大人用の敷き布団とブランケットを使うようになりました。 そんなことで益々掛け布団の出番はなくなってしまいました。 2-5. 授乳関連グッズ 授乳グッズは母乳かミルクかにより必要なものが異なります。 母乳でもさく乳が必要な場合は、色々と必要なものがあります。 こればかりは、産後のママと赤ちゃんの様子を見てからでないと、準備できないこともありますので、1章で述べた通り、 入院中に助産師さんに相談してから必要なものを揃えましょう。 また、子供が小さく生まれたため子供だけ病院に残り、しばらく私だけ授乳通院する予定でした。 搾乳機の手配を考えていたところ、当日に一緒に退院できることになり不要となりました。 必要と思ったものが不要になったり、予期せぬものが必要になったり、思わぬ事態が起こることがありますので、授乳関連用品は状況を見ながら準備することをおすすめします。 2-6. お出かけ関連グッズ お出かけ関連グッズは、ママもこだわりたいベビー用品ですね!ベビーカー、抱っこ紐、ママバッグ、チャイルドシートなど、費用もそれなりにかさむアイテム。 ただ、前述の通り、産後1ヵ月程度は外出を控えため、すぐに必要になるものはありません。 状況に応じてじっくり選んでいくことをおすすめします。 不要といいながら、 この中で1つだけ、ご家庭によって事前にご準備いただく必要があります。 退院の際、車を利用して移動されるご家庭は、 チャイルドシートの利用が必須となります。 生まれてすぐの赤ちゃんでもチャイルドシートに乗せることは法律で義務化されています。 大切な赤ちゃんを守るためにも、車での移動を予定されている方は、必ずチャイルドシートを準備してください。 片手抱っこでは安定せず何もできないので、抱っこ紐 これもお譲り に入れてみましたが、小さすぎてまだ使えず、困り果てていました。 そんな時、スリングをプレゼントでいただき、とても役に立ったことを覚えています。 よく眠る赤ちゃんは勿論必要ないですし、大きい赤ちゃんでしたら早くから抱っこ紐も使えます。 産前では予測できないことも多々起こりますので、赤ちゃんとママの状態に合う準備を少しずつしていくとよいと思います。 ミニマムでいこう!究極の出産準備リスト決定版 ここまでがっつりと必要のないものについて私の意見を述べてきました。 そこから絞り込まれた 本当に準備しておくべきアイテムがコレ!リストと共に必要な理由も説明していきます。 一部、ご家庭の環境によって必要なものもありますので、合わせて紹介します。 3-1. 出産準備ミニマムリスト 究極の10点 ベビーウェア 短肌着:3~4枚 ロンパース::3~4枚 おふろ関連グッズ ベビーバス ベビーソープ 泡タイプ ベビーケア・おむつ関連グッズ 紙おむつ:1パック おしりふき:1個 おむつ用ごみ箱 爪切り ガーゼ:5~6枚 ハンガー::5~6本 家になければ用意 綿棒 消毒液 3-1-1. ベビーウェア 日中の赤ちゃんの居場所 リビングにベビーベッドを置くご家庭であれば不要ですが、日中の赤ちゃんの居場所がないご家庭は、簡易ベッドやハイローチェアなど、赤ちゃんが安心して過ごせる場所を必ず用意してあげてください。 3-3. 出産準備おすすめの時期 産後すぐに使える状態であれば準備はいつでもよいですのですが、出産予定日はあくまでも目安。 いつ何が起こるかわからないので、 予定日の1ヵ月位前には準備をすすめるとよいと思います。 私の場合、産前休暇に入り予定日の1ヵ月を切った頃に、そろそろ準備を始めようと思い、オムツなどの細かなものを購入しました。 するとその2日後に産気づき予定日より3wも早い出産となりました。 準備しておいてよかった!とホッとしたのを覚えています。 入院中にネットで購入することもできますが、母乳育児推奨の産院など、出産した日から授乳がスタートし寝る暇もない状況となるため、ネット購入をしている余裕があるかどうかはわかりません。 家族に頼むのも色々と面倒ですので、できるだけ余裕を持ってご自身で早めに準備をすることをおすすめします。 POINT 出産準備のアドバイスをもらうなら、小さな赤ちゃんのいるママに! 育児指導については、数年前までこのように指導されていたことが、今ではされていなかったり、むしろやらない方いい、などということがあります。 私は年齢的にかなり遅めの出産でしたので、自分の出産前に友人や家族の育児を見ていたり、色々な話を聞いていました。 身近な人たちの赤ちゃんのお世話も経験していたので、なんとなく育児ですべきことも知っていました。 しかし、実際には異なることがたくさんありました。 前はやっていたのに、今はやらないこと。 前はやらなかったのに、今は必要なこと。 年月と共に育児指導も変化していきますので、出産準備のアドバイスは、小さな赤ちゃんのいる先輩ママに聞いてみるのがいいと思います。 まとめ 出産予定日が近づくにつれて、出産準備をしなくちゃ!と誰もが思うこと。 赤ちゃんのためのアイテムは、今しか使わないのに、絶対に必要なものがたくさんあります。 でも、人によって、必要か不要かも異なりますので、自分とって必要なのかをしっかり判断してから揃えていくようにしてください。 せっかく購入した可愛い赤ちゃん用品が全く使えなかった、なんてことのないよう、頃合いを見て準備をすすめてくださいね。

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え?買っちゃダメ!?本当に必要な“出産準備”アイテム一覧リストまとめ【妊娠出産】

出産準備

出産に向けて 猫が妊娠をしたときには出産に向けて準備が必要なものがいくつかあります。 猫の赤ちゃんのために頑張るのは母猫ですので飼い主は母猫のより良い出産をサポートすることになります。 まずは、猫が妊娠をしたら出産当日までには 「産箱」を準備しておきましょう。 猫の妊娠は15~18日を経過すると「猫の乳首が赤色っぽくなり、乳首の周囲の毛が抜ける」という傾向があります。 そして、妊娠後期になるにつれロバのような体型になりお腹がふっくらとしているのが分かるようになります。 これらのような点で猫の妊娠が発覚をします。 猫の妊娠が分かれば妊娠に向けての準備を進めましょう。 産箱は母猫が出産に使う場所で、その後の猫の赤ちゃんのお世話をするところになります。 段ボールなどで構いませんので出産までに準備をしてあげましょう。 他には出産当日に必要になりますので• 木綿糸(ボタン付けようぐらいの太めのもの)• 大きめのタオル• ハサミ(消毒をしたもの) これらのようなものを準備しておくようにしましょう。 猫が出産当日に安心して過ごせるような環境づくりを心がけてくださいね。 飼い主はあくまでもサポート 飼い主はあくまでもサポートです。 何から何まで手出しをするのではなく、基本的には「見守る」ようにしましょう。 しかし、時には飼い主が手伝うことがあります。 それは母猫が出産後に猫の赤ちゃんの「羊膜」を破らないときです。 猫の赤ちゃんが生れたときに、元気がなく弱っている猫であったりすると元気な猫を優先して母猫が体を舐めて羊膜を破ります。 そのようなときには、羊膜が破れていない赤ちゃんを準備していた大きめのタオルで優しく拭いて羊膜をとってあげましょう。 そしてへその緒があるので木綿糸で縛って、母猫側をハサミで切りましょう。 母猫が体力的にも全ての猫の赤ちゃんに手が回らないこともあるので、そのあたりは飼い主もお世話をしてあげてください。 この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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