コンパクト 財布。 小さいメンズ財布(コンパクト&セカンド)|3タイプ別!おすすめブランド財布13選

男性におすすめな使いやすい財布4選!コンパクトだけど多機能で便利 [財布・革小物] All About

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消費税増税に伴うポイント還元施策の影響もあり、日本にも本格到来したキャッシュレス化。 2020年2月に実施された20~40代を対象とした「お金のトレンド調査」も、過半数がキャッシュレス派に移行し、財布に入れる現金が減ったことから財布の形も変化、といった実態が明らかになっています。 さらにこの調査以降に本格したのが新型コロナウイルスの世界的感染。 「お金は天下のまわりもの」と言いますが、 誰が触ったかわからない「現金」が世の中を巡るという点は、新型コロナウイルスの感染防止の観点からは最悪。 コロナウイルス感染対策の観点からもキャッシュレスが推奨されます。 そこで、今回はキャッシュレス化で人気が高まる、小さくても高機能!収納力も犠牲にしない おすすめの「薄いコンパクト財布」を紹介します。 なお、 キャッシュレス派の1割超が「ウォレットレス派」との調査結果もあります、あなたはキャッシュレス化の波に乗り遅れていませんか? 長財布から薄型・コンパクト財布へニーズはシフト 私もかつてはルイ・ヴィトン、グッチといったブランド財布を長らく愛用していました。 しかし、現在は、クレジットカードか電子マネー・QRコード決済で払うのが主流で、現金を使うことが大きく減ってしまったので、今は 薄いコンパクト財布を使っています。 時代のニーズに合わせ、ショップのお財布売り場でも「薄いコンパクト財布」「ミニ財布」の種類が増えています。 しかし、 薄い・コンパクトという物理的制約ががあるので、使い勝手や機能性を十分考慮して購入することが大切です。 最近のお財布デザイントレンド 近年人気のコンパクト財布は、コインケースなど使い方が限定されるサブ財布ではなく、小さくてもあくまで メインとなる二つ折り財布でお札・小銭・カードがすべて収まるものを指します。 男性なら手ぶらで街に飛び出せる、女性なら小さなバッグにも入ることが人気に拍車をかけています。 デザインも、男性からも女性からも愛される無理に飾ることのないユニセックスなシンプルなデザインが人気。 その代わりに、上質な素材(皮など)と洗練されたデザインで、もつものを満足させるものが増えているように思います。 媚びることのないシンプルなデザインなので、飽きることなく愛着をもって長く持てる。 そんなところも支持されている理由ではないでしょうか。 薄いコンパクト財布の選び方:4つのポイント 私が実際に薄型財布・コンパクト財布を使い始めてわかった 小銭もカードも入る「薄い財布・コンパクトな財布」を選ぶポイントは以下の4つです。 上述説明した薄いコンパクト財布の選び方のポイント4つを考慮して選んだ「おすすめの薄いコンパクト財布(ブランド)」を1位からランキングで紹介します。 カード5枚、コイン10枚、お札10枚を収納して、その厚さ、わずか約13mm。 薄さはNo. 1 です。 折りたたんだ時に厚みが出ないように様々な工夫を凝らしたデザインとなっています。 このデザイン、この薄さでコインが999円分(15枚)入るというから驚き。 カラーだけでなく、質感の異なる皮バリエーションが3種類が揃いますが、全く表情が異なり選ぶ楽しみがあります。 デザインはユニセックスなので、男性でも女性でもおしゃれに使用できます。 素材 :レザー3種類 サイズ:W98xD95x7mm カラー:通常レザー16種類、classic:7種類、最上級ブッテーロレザー5種類 【3位】Bellroy(ベルロイ): Note Sleeve Vintage Revival Productions ヴィンテージリバイバルプロダクションズ のNudist Air Wallet(エアーウォレット)は、軽さと使いやすさを徹底的に追求したコンパクト財布。 財布の中央に穴をあけることで、折りたたんだ時に厚みが出ないようにするだけでなく、お札を手でスライドして取り出しやすくデザインされています。 また、小銭ファスナーにカーブを描かせることで、ファスナーが開けやすく、中の小銭も見やすくなっています。 上質なベジタブルタンニン鞣しのイタリアンレザーを使用した経年変化も楽しめる、革好きに人気ののコンパクト財布です。 お財布のサイズは、ほぼカードサイズ。 それでも、お札約10枚、小銭も約15枚、カードを約5枚収納できます。 定期入れとしても使えます。 とにかく、荷物を減らしたい、出来る限り手ぶらに近い状態が良いという方にお薦めです。 カラーが10種類あるので、メンズ・レディース、どちらにも合う一つが見つかります。 10位に選んだ財布はサイズにこだわった「 小さい財布」。 従来の財布に見られる無駄な隙間を無くし、特殊なパーツを使用する事によって小ささを実現。 開閉もしやすくしています。 とにかく、荷物を減らしたい、出来る限り手ぶらに近い状態が良いという方にお薦めです。 カラーも豊富で、メンズ、レディース共にあなたの好きな一つが見つかるはずです。 貧乏人ほどお金・財布の扱いが雑 貧乏人ほどお金の扱いが雑で、財布はボロボロ、財布をお尻のポケットに入れてお金を尻の下に敷くといったことをしがちです。 これでは、財布からお金が逃げていきます。 まず、あなたが該当者なら、ここから見直しが必要です。 財布がお金にとって居心地のいい環境を今すぐ作りましょう。 お金との付き合いがうまい人の「お財布管理方法」 ・可能な限り ・高還元率など数枚に絞る (時々見直す) ・不要なものは入れず整頓 ・支出管理はなどを使って時間をかけずにシンプルに ・ポイントカードは別にしまうか、スマホアプリを利用 上記は、コンパクト財布に移行すれば、そもそも収納力が限定されるので、おのずと見直せます。 コンパクト財布・小さい財布への移行は、お金の管理を見直すいいきっかけにもなるでしょう。 最後に 今回は、キャッシュレス時代の「薄いコンパクト財布」と「これからのお金の管理法」について紹介しました。 今回紹介した薄いコンパクト財布は、それぞれの商品、細部までこだわってデザイン設計がされているものばかりです。 ご自身の財布の使い方(小銭をよく使う、カードがメインなど)で最も便利な財布は変わってくるので、使い方を想定し、あなたに最適なお財布をお探しください。 また、財布のカタチも変わりつつある今、お金の管理方法について今一度見直してみてくださいね。 カテゴリー• 176• 467• 181• 360• 131• 190•

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小さいメンズ財布(コンパクト&セカンド)|3タイプ別!おすすめブランド財布13選

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小さなボディに、たくさんのアイデアがギュッとつまった機能美の集合。 財布の中でも、とりわけ 『小さい財布』が好きです。 軽くてコンパクトな財布は、どんなポケットでもストレスフリー。 手ぶらで出かけたいとき、身軽に、気軽に持ち出せる相棒です。 「小さい財布」、「薄い財布」。 今日「コンパクトをウリにする財布」はたくさんあって、選ぶのが大変だと思います。 そこで本記事では コンパクトで機能性の高い財布をまとめました。 しかも、ただ小さいだけでなく 「使いやすい」ものだけを厳選しています。 財布の特徴、使いやすさ、活用するシーンも解説しますから、 「あなたのスタイルに合う小さな財布」がきっと見つかるはず。 なお、本ページでの「財布」とはカード、お札、コインをすべて収納できるものです。 小銭入れをお探しの方はこちらをどうぞ。 ユニークでおしゃれなコインケースを紹介しています。 小さなボディに、カード、お札、コイン。 すべて収納できます。 デイリーユースだけじゃなく、たくさんのカードやお金が必要ない、以下のシチュエーションでも最適です。 国内の旅行• バーベキューや登山• 自販機やコンビニでの買物• 会社を抜けだしてのランチ 「最低限のお金を快適に持ち歩けること」に特化した財布といえます。 財布が小さくなることの一番のメリットは、携帯しやすいこと。 ジーンズの前ポケットに入れてもストレスを感じません。 ポケットに入れたまま、快適に歩き回ることができるのは、本章でご紹介する小さな財布だけです。 ただし、コンパクトなボディですから、たくさんのお金を持ち歩くのは苦手です。 どの財布も、収納量は以下のとおり。 カード 5枚• お札 10枚• コイン 10-15枚 財布が大きくなってしまうのは、コインやカードをたくさん入れるからです。 「小さくて、たくさん入る財布」はありえないんですね。 まとめます。 「小さい財布」は、たくさんのお金が不要なシーンで活躍します。 クレジットカード、Suica、ApplePayなどのお会計が多いなら、たくさんのお金が必要になるシチュエーションは、ほとんどありません。 たくさんのポイントカードを収納する必要がなく、カード5枚以下に抑えることができるなら、十分にメインの財布として使えます。 「モノを持たない快適さ」をもっとも実感できる財布といえます。 ミニマリストほど満足できるはずです。 コンパクトでおしゃれなものが多いため、サブ財布としてもオススメです。 エムピウ ストラッチョ しています。 中でも、最小の財布が『ストラッチョ』。 複数のモデルがありますので解説します。 ゴート 珍しい素材、山羊革(ゴート)。 グニャグニャとした、独特の柔らかさを楽しめます。 スリムで軽いボディは、キーケースよりも小さい。 フラットなボディは、カードやコインを入れると丸みを帯びて可愛らしいフォルムに変わります。 機能性もバツグンです。 たとえばお札の使い勝手。 ストラッチョはお札をそのまま収納し、くるりと留めるだけ。 収納時のアクションが少ないため、ストレス無くスムーズに使えます。 今日、「小さな財布」はたくさんあります。 しかし、そのほとんどは「 お札を3つや4つに折りたたまないと収納できません」。 お札を仕舞うときも、使うときも面倒。 ですから、そういった財布は本ページでは取り上げていません。 気軽に使えるのは、お値段5,000円弱のリーズナブルなプライスだからこそ。 さまざまなレジャーに最適な財布です。 参考: 2018年3月。 ゴートモデルの制作終了が発表されました。 お安く使ってみたい方は、売り切れ前にぜひ。 型押しクロコ クロコ型押しモデルもあります。 エキゾチックでカッコいい表情を楽しみたい方におすすめ。 の限定販売です。 SUPERCLASSIC 小さい財布abrAsus その名のとおり「 日本最小の財布」。 ポケットに入れて出かけるときに、ダントツの快適さ・身軽さを実感できます。 ハトメ穴もabrAsusの特徴です。 アイデア次第で、使い勝手がグッと上がります。 たとえばカギを付ければ、この財布1つでキーケースとしても代用可能。 ちなみに、私はを付けています。 ポケットやカバンからスッと取り出すことができて便利です。 お札を手で折る必要はありません。 そのまま収納できます。 ビジネスシーンに使えるモデル、可愛らしいモデルまで、豊富なラインナップからセレクトできるのもabrAsusの醍醐味です。 や、他ブランドとのコラボも魅力的です。 革のエイジングを楽しみたいなら、イタリアのオイルレザー がおすすめ。 最初はマットな表情。 面白くないと感じるかもしれません。 しかし、使うほどに透明感とツヤがあらわれます。 ノーメンテナンスで美しく変化するため、初めての革財布でもエイジングを堪能できます。 もっともお得に買えるのは、ほとんどの製品が送料無料になる。 amazonや楽天メンバーなら面倒な登録も不要です。 参考: スポンサーリンク エムピウ ゾンゾ サイズが数mm大きくなりますが、それでも名刺サイズ。 エムピウのゾンゾは、 日本一小さなラウンドファスナー財布です。 コロンとした可愛らしいフォルムと、美しいカラーが相まったルックスも魅力的です。 小さくて、高級感のある財布です。 コイン15枚、カード6枚。 ここまで紹介した財布よりも、少しだけ収納力がアップ。 ゾンゾも、 お札を手折りせずに収納できます。 高級レザー、を、内側にも使った贅沢なお財布。 イタリアンレザーのビビッドな発色が美しさが目を引きます。 ミネルバは、エイジングによる変化が世界一の革。 使い込むことでグングンと変化し、色の深みとツヤを楽しめます。 以下の動画は、ミネルバのエイジングの紹介です。 カルトラーレ ハンモックウォレットコンパクト ここまで紹介した「小さな財布」は、コインポケットも小さ目です。 どうしても「コインの使いやすさ」においては、一般的なサイズの財布にはかないません。 そんな中 「小ささと使いやすさ」を実現したのがハンモックウォレットコンパクト。 ハンモックのようにガバッと開く、コインポケットが特徴です。 コインを見つけやすく、取り出しやすい。 結果として小銭が増えず、財布もコンパクトに保てます。 コインだけでなく、お札、カードも使いやすいデザインとなっています。 小さいだけでなく、「使いやすさ」もしっかりと作り込まれた、逸品です。 国産牛革の型押しレザーは、上品でスマートな装い。 ビジネスシーンを含めてあらゆる空間に映えます。 水、キズにも強い、ガシガシと使えるタフな相棒です。 コンパクトで、使いやすくて、美しい財布。 これらを求めるなら、ハンモックウォレットコンパクトがNo1です。 透明感のある革と機能性もアップした「 」もラインナップされています。 COTOCUL 小さな財布 さらに少しだけサイズアップします。 2017年に発表された、COTOCULの小さな財布。 美しいグラデーションに目を惹かれがちですが、その真髄は収納力と使いやすさにあります。 コイン20枚、お札10枚、カード7枚を収納できます。 コインの収納が飛び抜けていますね。 フラップでしっかりと留めることができるため、多少無理やり詰めてもしっかりと閉じる安心感があります。 異なる革を使った、豊富なラインナップも魅力のひとつ。 は、京都の職人による手染めの仕上げ。 濃淡の変わっていくグラデーションを味わえます。 こちらは日本の伝統皮革、。 漆(うるし)コーティングによる微細な光沢と凹凸が特徴で、凛とした美しい装いです。 ビジネスシーンでも使うなら、こちらがオススメ。 を使ったモデルもあります。 参考: the RIDGE カードとお札を、もっともコンパクトに持ち運ぶなら、the RIDGEがNo1です。 the RIDGEは2モデルをラインナップしています。 高級感なら、マネークリップを。 使いやすさとスリムさなら、マネーバンドをおすすめします。 金属ボディのソリッドな装いも、the RIDGEの醍醐味。 パット見では簡素ですが、細部まで美しく仕上げられている満足度の高い財布です。 シンプルで美しいデザインだから、あらゆるシーンで映える。 所有する満足感が高いプロダクトです。 the RIDGEには コインを収納できません。 オススメできるのは、以下のスタイルにマッチするときですね。 コインケースを別に持つ• コインを必要としない、パーティーや飲み会など カッコよくて人と違う。 そんなマネークリップや、カードケースをお探しなら、きっとthe RIDGEを気に入るはずです。 数が多くて決めきれない人、しっかりと比較してからセレクトしたい方はこちらをどうぞ。 日本製で上質。 かつ、使いやすい小さな財布だけを対象に、使い比べてみて感じたことを、ありのままにレビューしています。 薄い財布(二つ折) 少し大きくなりますが、 日本でもっとも薄い財布です。 二つ折り財布がスリムになることのメリットは、胸ポケット、お尻ポケットに入れてもかさばらず、快適なこと。 手ぶら派やスーツを着る人にとって、嬉しい特徴です。 ここまでに紹介した「日本一小さい財布」と比べた特徴をまとめます。 少し大きくなる• カードが使いやすいものが多い• 少しスリムになる(三つ折りから二つ折りになるため)• お札が3つ折りから、2つ折りになる• より財布らしいデザインになる(それでも独特ですが) 「薄い財布」もカード枚数は、5〜6枚。 なお、このサイズからは、パンツの前ポケットには入れるのはオススメできません。 ポケットの大きなパンツなら収納できますが、快適とは言いにくいサイズ感です。 特徴は薄いこと。 一般的な二つ折り財布と比べると、雲泥の差です。 スーツやジャケットスタイルで、胸ポケットに入れるなら、このカテゴリの財布が使いやすいと思います。 参考: SUPERCLASSIC 薄い財布abrAsus わずか7mmの薄さと、50gの軽さが特徴。 大人気の、日本一有名な薄い財布です。 収納できるコインは15枚。 「上手く使えば、小銭が999円を超えることは無い。 」のコンセプトをカタチした財布です。 事実、普段の生活で15枚以上になることはほとんどありません。 自然と、小銭を使うようになるため、気にする必要がないのです。 他にも面白いギミックが多数。 たとえば、カギも収納できるため、この財布1つで出かけられます。 では他ブランドとのコラボも展開しています。 コラボモデルは数量限定ですから、狙っている方はお早めにどうぞ。 参考: Bellroy Note Sleeve Note Sleeveは、コンパクトでスリムな財布です。 3種類のポケットは、それぞれ異なる使い方。 「薄い財布」の中で、カードの使い分け、使いやすさはNo1です。 このサイズではNo1の収納力で、7-11枚ほど収納できます。 Note Sleeveは、世界最小の二つ折り財布です。 (日本のお札、ギリギリのボディサイズ。 )二つ折り財布の中で、もっとも小さいだけでなく、アイテムを入れたときも、スリムになるようにデザインされています。 弱点は、コインの収納量が少なく、決して使いやすいとは言えないこと。 たくさんの小銭を一緒に持ち歩きたい人へは、おすすめできません。 (このあと紹介するCOIN FOLDの方が良いでしょう) たくさんのカードが使いやすく、スリムに携帯したい。 さらにコインケースを別に持つなら、最適な逸品です。 本作より、小さくてスリムな財布はありません。 参考: カルトラーレ ハンモックウォレット 先ほど紹介した「ハンモックウォレットコンパクト」を、少しサイズアップした二つ折りタイプです。 比べてみての、良いところは以下のとおり。 コインとカードの収納力がアップ• コインがもっと使いやすくなっている• よりスリムなフォルム。 スーツの内ポケットが快適になる• 安い 型押しレザーの表情は、とても上品な印象。 幅広いシーンで雰囲気良く使えるのも人気の理由でしょう。 スリムでスーツにもすっきりと収めることができますから、ビジネスユースにも最適です。 これらを求めるなら、本作がNo1です。 カラーと素材が異なるモデルがラインナップされています。 革のエイジングを楽みたいなら、。 女性に人気のパステルカラーなら、。 手間のかかった細部の美しいつくりは、流石made in Tokyoと納得できる仕上がりです。 売り切れでなかなか手にはいらないのがネックですが、では、入荷次第メールがもらえる「入荷連絡サービス」もあります。 気になった方はチェックしてみてください。 ヴィンテージリバイバルプロダクションズ Air Wallet 過名前のとおり、軽さが特徴。 モデル(革の種類)にもよるのですが、最軽量モデルは30gしかありません。 また、スリムなフォルムも特徴。 小さくて、軽くて、薄い。 だから、どんなポケットに入れても快適なのです。 独特のデザインを少し紹介しましょう。 中央のスリットと、Rに描かれたカーブはお札を取り出しやすくするためのギミック。 ルックスだけでなく、「使いやすさ」も考えられています。 カードポケットは3つしかないため、たくさんのカードが必要なら他の財布をセレクトした方がよいでしょう。 Air Walletは、軽く、小さく、最低限を持ち歩きたい人にハマる1品です。 参考: 薄い財布(長財布) 薄い長財布のメリットは、スーツの胸ポケットに入れたときの快適さです。 お札を折らなくてよい分、二つ折りよりも、一段とスリムになります。 二つ折りと比べて、カードがたくさん入るわけではありません。 お札を折りたくない。 長財布のフォルムが好き。 などの趣味嗜好でセレクトして良いと思います。 スリムな財布全般に言えることですが、詰め込みすぎると分厚くなります。 (結局のところ、薄さを維持するコツは、コインやカードを入れ過ぎないことです。 ) 参考: ALBERTE LongWallet 8mmという薄さと、使いやすさを合わせ持つ、機能性の高い財布です。 独特のフォルムが目を引きますが、 最大の特徴はダントツの使いやすさ。 外側に備わったカードポケットがポイントです。 ここからクレジットカードを出せばいい。 財布を開かずに、お会計完了。 実にスマートです。 スタイリッシュなフォルムと相まって、支払いの所作もカッコよく演出してくれます。 小銭入れもマチがあり、スリムな長財布の中ではもっとも使いやすい作りになっています。 素材や仕上げは流石のジャパンメイド。 素晴らしいの一言です。 本作は、機能性とエレガントさを合わせ持つ財布です。 スーツの内ポケットに添えるなら本作がNo1。 私も愛用していますが、とても快適です。 参考: シンプルな財布 rethink Lim Wallet わずか3枚の革を縫い合わせて作られた財布です。 その重量わずが50g。 一般的な財布の半分程度です。 お札やコインの収納量は、ここまでご紹介した財布と同じくらいですが、カードは8枚収納できます。 織り込まれる構造は、機能性にも活かされています。 例えばコインポケットはフラップを差し込むだけで留めるつくり。 利用時にはフラップの上にコインを滑らせ、乗せることができます。 コインの視認性が高く、取扱いやすいんですね。 手揉みのシボ加工を施した革は、日本ではたった2人の職人しか再現できないものだそう。 手間と時間がかかるため、在庫が無ければ数週間かかります。 コンパクトな財布 少し大きくなりますが、一般的な財布に比べると、十分に小さい財布です。 ここで紹介するサイズが「手ぶらの限度」になります。 お尻ポケットにジャストフィットなサイズ感とお考えください。 現金もカードも1つの財布にまとめたい人におすすめの、オールインワンの財布。 ソコソコのお金とカードを収納できるのは、 このサイズ以上です。 サイズが大きくなった分、収納できる量が増えているんですね。 カードは15枚ほど収納できますから、メインの財布として十分でしょう。 小さな財布に惹かれつつも、カード枚数で断念した方にオススメな財布といえます。 また、一般的な財布と比べて、とても使いやすい工夫がされています。 万人にオススメできる逸品ばかりです。 参考: スポンサーリンク エムピウ ミッレフォッリエ ここまで紹介した財布と比べて「極小・極薄」とはいえませんが、コロンとしたボックス型のフォルムが特徴の財布、ミッレフォッリエです。 今日、機能的な財布や、小さい財布は、たくさんラインナップされています。 そのきっかけとなったのは、ミッレフォッリエが世に出たから。 発売して10年以上経ちますが、エムピウの財布で人気No1の代表作です。 小銭入れはボックスタイプ。 ガバッと開くので、とても使いやすいです。 財布を開くと、カード、お札、小銭のすべてを見渡すことができる。 しかもすべてが取り出しやすい。 これが、ミッレフォッリエだけの、「使いやすさのキモ」です。 もあります。 カードが多い方にもオススメ。 このサイズ感で、これだけ多くを収納できる財布は他にありません。 カラーや、革のラインナップも豊富ですから、きっとお気に入りが見つかるはずです。 ありきたりな財布ではなく、使いやすさを求めたい。 そう考える方に本当にオススメできる逸品です。 なぜなら100以上の財布を使ってきた私が3年以上使い、とても使いやすいと思うからです。 参考: safuji ミニ長財布 一般の長財布よりも10〜25mmほど短い財布、「ミニ長財布」です。 日本の財布が大きい理由は、一万円札が長いからです。 その一万円札のサイズギリギリに仕上げたのが本作、ミニ長財布です。 お札を入れるのにストレスを感じない、絶妙なサイズ感。 だから、 長財布なのにヒップ尻ポケットにスッと収まります。 コンパクトだから、どんなポケットでも収まりがいいんですね。 ミニ長サイフのスゴイところは、単に短いだけではありません。 一般的な、長財布の不満を解決するアイデアがギュッと詰まった、機能的な財布です。 特に気に入っているのがコインポケット。 どの長財布よりも大きく、ガバッと開きます。 見やすくて、出し入れしやすい。 収納力もバツグンです。 カードはたっぷり15枚収納できますし、お札入れも2つあります。 ミニ長財布は、素材や機能が異なるモデルがラインナップされています。 オススメは。 通常モデルを改良し、使い勝手がグッと良くなっています。 素材はイタリアの革、ナッパネビアとブッテーロ。 丈夫でハリのある革。 もちろんエイジングも楽しめます。 なるべく「継ぎ目の無い」表情に仕上げるため、手縫いで仕立てているのも本作のスゴイところ。 贅沢なお財布です。 厚みは20mmほど。 決して極薄とは言えませんが、その分しっかりとした丈夫なつくり。 だからこそお尻ポケットに入れても型崩れしないのです。 少し変わった、使いやすい長財布が欲しい。 そんな方におすすめの逸品です。 あとがき お気に入りの、小さな財布は見つかりましたか? 本ページでご紹介した財布は、 小さいだけではありません。 どれも革工房のアイデアと意匠が組み込まれた、素晴らしい財布です。 コンパクトなボディに、「使いやすさ」のアイデアが詰め込まれているんですね。 100人が100点を付けるような、万人に合う財布ではありません。 しかし、• 手ぶらで出かけたい。 コンパクトに持ち運びたい。 ポケットの中を快適にしたい。 スーツをかっこよく着こなしたい。 こんなライフスタイルを手に入れたいなら、最高の相棒になる。 長く愛用できるはずです。 一般的な財布と異なるデザインですし、使い勝手にも多少クセがあります。 でも心配不要です。 不思議なもので、使いはじめると慣れてしまうからです。 最後に、使い方を切り口に、おすすめをセレクトしてみます。 一番コンパクトで使いやすいものなら、。 スリムで使いやすいものなら、。 コインもカードもそこそこ持ち歩きたいなら、。 「あなたの使い方」、「あなたのスタイル」で選べば、間違いないはずです。 以上、「小さくて機能性の高い財布のまとめ」をご紹介しました。 小さな財布選びの、参考になれば幸いです。 参考リンク カタチはありきたりですが、コンパクトな財布の代表が、L字ファスナーですね。 参考になさってください。 カード枚数で財布を選ぼう 財布で迷うポイントは、カード枚数ではないでしょうか? 財布が小さくなるほど、収納できる枚数は減ります。 小さくてたくさん入る財布はないのです。 気になる財布は、5枚しか入らない。 それで活用できるのか?と悩む方が多いはず。 ここでは、その悩みを解決してみましょう。 今お使いの財布から、カードを出しみてください。 その中から以下を選んでみましょう。 毎日使うもの• 使わないけど、常に持ち歩かないといけないもの いかがでしょうか。 5枚以下になりませんか? 例えば、• クレジットカード• Suica• 自動車免許証 車が無ければ、必須のカードは2枚くらいになると思います。 これ以外のカード。 例えば、• 銀行のカード• 病院の診察券• お店のポイントカード これらは、月に何度も使わないことに気づくはずです。 「だったらそもそも財布に入れておく必要がないでしょう」 と提案しているのが、本ページで紹介した小さい、薄い財布なんですね。 「いつも使うカード」しか入っていないミニマムな財布は、最初は不安に思うかもしれません。 ですが、とても快適なことに気づくはずです。 ポケットの中、カバンの中。 財布が小さいと、その分、自由なスペースが生まれます。 軽いから、もっと身軽になれます。 カバンを持ち歩くなら、カードケースを持つという選択肢もアリだと思います。 手ぶら派は、決断のときですね。 カードを減らせない。 しかも、財布は1つしか持ちたくない。 そういった方には、かがおすすめです。 「小さい財布」が好きな理由 「機能的な財布」を作るのは難しくありません。 (たんに、大きな財布にポケットをたくさん付ければ良いわけです) 一方、「小さくて機能的な財布」を作るのは、とても難しいはずです。 極端な例をいうと、カードを紙やラップで包めば、もっとも小さくて、スリムな財布になるでしょう。 しかし、使いやすさ、耐久性、ルックスなどから、決して良い財布とはいえません。 機能が多いほど、財布も分厚くなります。 例えば、カードは段状に配置した方が見やすく、取り出しやすいのは明白です。 でも、革が重なり合うため、厚くなってしまうんですね。 機能性を求めるときに、何をどこまで引き算するか。 この答えが、デザイナーによって違うんですね。 たくさんの「小さい財布」がある中で、今回セレクトしたものは、使いやすい工夫がされた逸品ばかりです。 いずれも、他の財布には無い特徴があり、使いやすいわけです。 こういった創意工夫が見える、オリジナリティのある小さな財布が、私は大好きです。 メイドインジャパンの財布の価値は? 現在、日本ではいくつかの支払いのパターンがありますよね。 例えば• Tカード、お店のポイントカード、クレジットカード もっとも手数が多ければ• Tカード、お店のポイントカード、クーポン券、お札、硬貨 お会計をするのに、5種類ものアイテム取り出さないといけません。 これは世界でも類を見ない複雑さです。 これを解決する、シンプルな回答が「大きな財布」なわけですね。 ただ、それではありふれた財布にたどりついてしまいます。 ここで、お札を例にした、ジャパンメイドの財布のメリットを考えてみましょう。 1万円札は横幅が174mm。 これは、ドルやユーロに比べるとかなり長い紙幣です。 LOUIS VUITTONやPRADAといったハイブランドの長財布に、どうして1万円札が入るのでしょうか? これは、「世界共通の財布」にデザインすることで、世界中で売るためです。 「財布を売る国の、最大のお札サイズ」に合わせて財布を作っているんですね 日本のお札に合わせて作ったわけではないということです。 ですから、当然のごとく日本のお札は入ります。 一見、大きくて収納力があって機能的に思えます。 こういった方法とまったく別のアプローチを取るのが、日本のブランド(財布工房)です。 日本のお会計に合うように、「ちゃんと使いやすい」を考えています。 1万円札が使いやすいようにデザインされているんですね。 だからこそ、今回紹介したような「小さな財布」でもちゃんと使えるんです。 こういうデザインを見ると、とてもうれしくなります。 昔の日本が小型・軽量化を図ったような努力や創意工夫を感じるんですね。 今回ピックアップした財布は、世界中を見ても日本にしか存在しない、日本人のために作られた財布です。 ということで、やはり日本で使うことを考えると、日本ブランドの財布が、使いやすくてコンパクトで、大好きなのです。

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男性におすすめな使いやすい財布4選!コンパクトだけど多機能で便利 [財布・革小物] All About

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<目次>• どれも便利で機能的な財布だが、それぞれに様々な使いやすさがある 使いやすい財布といっても、結局その人がどう持つのか、どういう使い方をするのかで違ってきます。 だから、世の中には色んな財布があって、使う人によって色々で、そう考えるといわゆるファッションブランドの財布が、何故あんなにも同じ形をしているのかが、かえって謎のように見えてきま す。 ということで、紙幣と小銭を一緒に入れるタイプの、いわゆる「財布」を集めてみました。 使ってみると、それぞれに良い点があって、結局は、使う側の好みで選ぶしかないのだということがよく分かりました。 でも、どれも魅力的で、中々絞れないんですよねー。 スーパークラシック「薄い財布 abrAsus」 紙幣の下にICカードを入れられる。 また、その下にも隠しポケットが。 紙幣を留めるために、隅に差し込みがあり、さらに三角形のカバーも付いています(このカバーの三角と、カード入れ部分の切れ込みが重ならないように作られているのも薄さの秘密です)。 ここに、SuicaなどのICカードを入れておくと便利でした(もしかしたら、メーカー推奨の使い方ではないのかもしれませんが、ガイド納富が使った限りでは、カードが落ちることもなく、改札もスムーズに通ることができて快適に使えました)。 ただ、あまり何枚もの紙幣を入れるのには向きません。 といっても、10枚は収納できるので、2万円持っていて、1万円を崩して1万9,000円になっても大丈夫なので、日常生活には全く問題なく使えます。 お金やカードを入れるとこんな感じ。 この見通しの良さは財布の原点という感じがする。 紙幣に関しては、二つ折りして収納するので、使い勝手が今一つかと思っていたのですが、二つに折りさえすれば、短い距離で差し込めるので、むしろ速いくらいでした。 名前の由来になっているデベソ型の擬宝珠でフラップを留めるスタイルも、押さえつけるだけで留められて、引っ張るだけで外れるので、これもまた「速い」のです。 広めのカード用の仕切りと、薄い名刺用の仕切りに分かれているのも、使いやすさと名刺が曲がらないようにという配慮の両方が同時に実現されていたり、マチ部分を使ってカードを分類できるなど、シンプルながらよく考えてあるのです。 ただ、カードも一緒に入れたら使いにくかったので、カードケースは別途用意することをお勧めします(参考:)。 前面のポケットに、名刺とカードケースを入れておくというのも悪くないです。 ICカードはカードケースの中に入れておいて、ポーチごと改札機にタッチという使い方も可能です。 実際に使ってみたのですが、本気で、ポーチを財布代わりにするというのはアリです。 何というか、面倒くさくないんですね。 NAVAのポーチは、素材感も良いし、元々使いやすいので快適でした。 ガイド納富の「こだわりチェック」 という感じで、どの財布も使ってみて、その良さを再認識しました。 特に、スーパークラシックの「薄い財布 abrAsus」やエムピウの「MILLEFOGLIE II」のような、シンプルさではなく、徹底した作り込みとアイデアで勝負した財布は、使っていて不思議な充実感がありました。 使うたびに、そのアイデアの見事さを実感できるのは、小物使いの醍醐味でしょう。 何かとシンプルであることが持て囃される中、アイデアを注ぎ込んだ結果の多機能は、それが使い勝手のためのアイデアである以上、煩雑にならず、むしろスッキリと使えるものなのです。 一方で、シンプルであるけれど機能を押さえているCOTONAの「コンパクトウォレット デベソ」の、革製品としての面白さや、財布としても使える、本気の多機能ポーチ、NAVAの「Ark-Line Slim min」のような、手元に置いて初めて分かる、その真価も、使い手の力量が問われているようで、それもまた楽しいものです。 実際、こんなに様々な財布があるにも関わらず、何故、デパートの紳士物売り場には、ブランドだけが違う、同じ形の財布が並んでいるのか、よく分かりません。 今後、変わってくるのでしょうか。 財布には、まだまだ多くの可能性が残っているのではないかと、今回、個性的な財布を使い比べながら感じたのです。 【関連記事】•

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