ハナノア 洗浄液 自作。 鼻うがいのやり方とコツ・回数/鼻づまり・蓄膿・副鼻腔炎の洗浄効果

ハナノアを続ければ副鼻腔炎は完治するのか?

ハナノア 洗浄液 自作

上咽頭を洗い流すには鼻うがいが効果的 上咽頭とは体のどの部分か 鼻から空気を吸い込むとまず鼻腔に入ります。 鼻腔の後方、 鼻の穴が合流するところからどちんこの奥までが上咽頭です。 鼻と喉の境目ですね。 風邪のメカニズム ウイルスや細菌は呼吸で空気を吸い込むことで体の中に入ってきます。 それらのウイルスや細菌が上咽頭にくっつき、上咽頭で防御できなかった場合は体に取り込まれます。 血液により体中に運ばれ、風邪の症状となって現れます。 通常の喉のうがいをしても上咽頭は洗い流されない 通常の喉うがいもウイルスや細菌を洗い流すという意味では一定の効果があります。 しかし 喉うがいでは上咽頭には届かないので、 上咽頭にくっついたウイルスや細菌、バクテリアなどはほったらかし状態です。 上咽頭を洗い流すには、鼻うがいが必要です。 ウイルスはどちらかといえば短時間で体に取り込まれてしまいますので、ウイルス の感染症を予防するという意味では高い効果があるとは言い切れません。 それでもウイルスによって起こった上咽頭の炎症を和らげるという意味では十分な効果があります。 喉が痛い時に通常の喉のうがいをすると少し症状が軽くなるのと同様です。 痛くない鼻うがいの方法、やり方【NHKのあさイチでも紹介されていました】 2020年3月16日放送NHK【あさイチ】で痛くない鼻うがいの方法が紹介されていました。 鼻うがい用の容器に洗浄液を入れて準備します。 ( 自作の生理食塩水の作り方は後ほど紹介) 液体が垂れてくるので洗面台で行います。 姿勢は体の傾きが下向きで、 鼻の穴が下を向くような姿勢をとります。 前にかがむと耳に水が入りにくくります。 エーと発音しながら容器に入った液体を注入します。 エーと発音すると気道を塞ぎます。 そのため 水が喉や耳に流れ込むのを防ぐことができます。 水が反対側の鼻にスムーズに流れていきます。 2020年3月16日放送NHK【あさイチ】 頻度は1日に1回から2回。 乾燥しやすい朝や鼻が汚れている帰宅した時に行うのがおすすめです。 鼻うがいをした後は鼻を強くかんではいけません。 鼻づまりが強い方は無理に鼻うがいをすると水が耳の方に流れていってしまい中耳炎のリスクがあるのでお勧めしません。 ハナノアには2種類ある 『ハナノアa』と『ハナノアbシャワータイプ』 薬局で手に入りやすいのはハナノア 鼻うがいの容器や薬剤の種類がたくさんありますが、それほど大きくない薬局でも手に入るのが ではないでしょうか。 近所の薬局にはハナノアしかありませんでした。 ハナノアなら高確率で取り扱いされていると思います。 右端が 『ハナノアa』、隣のみどり色が『ハナノアbシャワータイプ』の容器 『ハナノアa』と『ハナノアbシャワータイプ』の違い 洗浄液はどちらも同じです。 容器の形と容量の違いです。 『ハナノアa』20ml の洗浄液が入り、 『ハナノアbシャワータイプ』には50ml の洗浄液が入ります。 大きな違いは 容器にチューブがついているかどうかです 『ハナノアbシャワータイプ』はチューブが付いているので洗浄液が勢いよく、多く、出るので鼻から入れて鼻から出す鼻うがい用です。 『ハナノアa』はチューブがついていないので洗浄液の勢いはそれほどなく、鼻から入れて口から出す鼻うがい用です。 『ハナノアシャワー』中にチューブがあるのでおすすめ NHK【あさイチ】で紹介していた鼻うがいは 鼻から入れて鼻から出す鼻うがいです。 量が多めの洗浄液を鼻から入れて 鼻から出す鼻うがいはすっきり感があります。 ざっと洗い流すようなイメージなので、ハナノアの名称もシャワータイプとなっているのだと思います。 使用した感じの好みの問題で、どちらがより効果的ということはありません。 家計田は断然、『ハナノアbシャワータイプ』をお勧めします。 どちらも使用しましたが鼻の奥が洗い流されていると言う実感があったのは『ハナノアbシャワータイプ』です。 『ハナノアbシャワータイプ』を使用してみて洗浄液の勢いが強すぎて刺激が強すぎる場合は、『ハナノアa』を使ってみるのをお勧めします。 鼻うがいに使う液体は自作した生理食塩水でOK 鼻うがいに使う市販の洗浄液は割高です。 毎日使用するとなると負担が大きいです。 鼻うがいに使う液体は自作した生理食塩水で大丈夫です。 水は蒸留水か精製水を使います。 生理食塩水の塩分濃度は0. (水500ミリリットルに塩4. 5g 小さじやや少なめ程度です ) 直接蒸留水や精製水のボトルに塩を入れてしまいます。 ハナノアの洗浄液と生理食塩水を比べると使用感は少し違います。 ハナノアの洗浄液の方が使用感がすっきりしているように感じます。 好みの問題とコスパの問題なので両方試してみてください。 鼻うがいに使う容器は100均のシロップ入れで代用できる 容器は100円ショップで売っているシロップ入れなどで代用できます。 柔らかい素材で先端が尖っていないものがおすすめです。 手でつぶした時の勢いで水が出ますの、柔らかい素材でないと鼻うがいができません。 100均のシロップ入れは100円なので容器としてのコスパは十分です。 シロップ入れは小さくても100ミリリットル程度のものが多いのです。 液体がたくさん必要なので、中に入れる洗浄液や生理食塩水の量が多くなり、その点ではコスパが悪くなります。 シロップ入れに残った洗浄液や生理食塩水は再使用できません。 捨てることになります。 シロップ入れには内蔵のチューブがありません。 なおさら、液体をたくさん入れてぎゅっと勢いをつけて押す必要があります。 家計田のおすすめは『ハナノア』などの鼻うがい専用の容器を初めの1回だけ購入し、 中に入れる液体を自作の生理食塩水にすることです。 長期で使用するにはこれが一番コスパがいいです。 お金をかけずに、鼻うがい自体を試しにやってみたい場合には100均のシロップ入れはお勧めです。 【アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・花粉症にも】1ヶ月鼻うがいを続けた結果感じた効果 鼻うがいを1ヶ月程度続けました。 鼻うがいの頻度は1日に1回から2回です。 必ず行うのは帰宅後です。 場合によっては追加で朝、もしくは夜寝る前です。 急に気温が下がったり、人混みに行った後は喉のイガイガや喉の痛みの症状が出てました。 鼻うがいを続けることで喉のイガイガや喉の痛みの発生頻度が少なくなったように感じます。 喉の痛みには喉のうがいより、鼻うがいの方が痛みを改善する点では家計田に合っています。 (個人的な感想です) 鼻うがいをした後は喉のうがいもしています。 帰宅後の喉うがいに追加して鼻うがいも行なっています。 手間はそれほどでもありません。 家計田はアレルギー性鼻炎もちです。 花粉の季節に悪化するのでもしかしたら花粉にも反応しているのかもしれません。 鼻うがいは鼻の奥にくっついた花粉を洗い流すこともできるので、花粉の症状も緩和してくれるかもしれません。 残念ながら花粉の季節は終わってしまいましたので、鼻うがいを続けて、 3ヶ月後、1年後と効果を追記していきたいと思います。 参考:2020年3月16日放送NHK【あさイチ】 ・.

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鼻うがいのやり方とコツ・回数/鼻づまり・蓄膿・副鼻腔炎の洗浄効果

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費用対効果が高い!鼻うがいの生理食塩水の作り方:小さじと熱湯で安全に作れる? 鼻うがいとは、鼻の中に水を入れる事で、鼻の入り口から鼻の穴の奥深くにある『上咽頭』という所までの空間を洗浄する事です。 鼻うがいをすると鼻の中の空間に付着しているウイルスや花粉などを外に出す事ができます。 ウイルスや花粉は喉よりも上咽頭に付きやすいです。 従って喉うがい 普通のうがい よりも鼻うがいの方が風邪の予防に効果的です。 鼻うがいと喉うがいを併用するのがより効果的です。 鼻うがいの効果は以下です。 私は花粉症の時期には症状が出る前から鼻うがいを積極的に実施して予防しています。 症状が出てもそれを継続する事で緩和できます。 2 風邪の予防 上咽頭に付着したウイルスを洗い流す事で風邪を予防できます。 3 鼻づまりの症状緩和 鼻の奥に詰まっている淡を洗い流す事で鼻づまりの症状を緩和できます。 鼻の奥に淡が詰まる症状のある風邪の場合に効果が高いです。 鼻づまりには薬よりも鼻うがいの方が効果が高いです。 もちろん併用がベストです。 4 すっきりして気持ちいい 何より気持ちいいです。 私は何も症状がない時でもこの目的で鼻うがいを実施しています。 これらの効果を無料で得られたら、費用対効果が高いと言えます。 普通の水を鼻に入れると『ツーンとする痛み』があります。 これは人の体液と普通の水の浸透圧に差があるためです。 鼻うがい専用の生理食塩水を使うとこの痛みを防ぐ事が出来ます。 私が最初に購入したのはこちらの商品です。 費用対効果が高い!鼻うがいの生理食塩水の作り方【安全に作れます】 私は、鼻うがいを始めた頃は という商品 生理食塩水 を購入していました。 生理食塩水を手作り出来る事を知ったので、その後は手作りする事にしました。 鼻うがいをするための容器 下の2つの容器 は、鼻うがい用の生理食塩水を作るする場合にも使います。 を購入して、これらの容器を捨てないで取っておいてください。 鼻うがい用に 濃度0. 生理食塩水は人の体液の浸透圧に近いため鼻にツーンとする痛みがありません。 鼻うがい用の生理食塩水を手作りする方法は以下です。 1 500mlの水道水を熱湯にする。 浄水器を掛けるとカルキが抜かれて保存が効きにくくなるので、水道水をそのまま使ってください。 熱湯にするのは消毒のためです。 2 小さじ一杯 5グラム の塩を入れる。 濃度0. これだけで手作りできます。 費用対効果が高いです。 出来上がりはこんな感じです。 このまま放置して、冷めたら容器に入れます。 これで手作り完了です。 鼻うがいをすると『もっとやりたい』と思う時があります。 購入した鼻うがい用の生理食塩水を使うの場合はどうしても『もったいない』という気持ちが働きますが、手作りの生理食塩水であれば惜しみなく使えます。 鼻うがい用の生理食塩水を手作りするメリットは、惜しみなく使える事です。 なくなったらまた作れば良いのですから。 費用対効果が高いです。 費用対効果が高い!鼻うがいのツーンとする痛みをゼロにするコツ 濃度0. という意味で痛みがゼロとは言えません。 でも、鼻うがいの痛みをゼロにする方法があります。 生理食塩水を体温と同じぐらいの温度に温める事です。 私は普段、鼻うがいをお風呂で行います。 私は濃度0. しばらくして温まってきたら鼻うがいを行います。 人の体液の浸透圧に近い生理食塩水を、体温と同じ温度にした状態で鼻に入れると… 入れた事が全く分かりません。 え?いま鼻に水が入ってるの?と感じます。 生理食塩水が鼻の奥に入っている事が全く分からなくて驚きますよ。 是非お薦めできる方法です。 費用対効果が高い!鼻うがいの生理食塩水の作り方【安全に作れます】 まとめ• 鼻うがい用の生理食塩水の作り方は『500mlの水道水を熱湯にして小さじ一杯 5グラム の塩を入れる』です。 費用対効果が高いです。 ツーンとする痛みをゼロにするコツは『お風呂で生理食塩水を体温と同じぐらいに温めてから鼻うがいをする』です 最初はこちらの商品を購入して専用の容器を手に入れてください。

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「ハナノアb シャワータイプ」のメリット・デメリット メリット• 洗浄液を作る手間がない 他メーカーの鼻うがい製品は粉末を水に溶かして洗浄液を作るタイプがほとんどで手間がかかります。 使いたいときにすぐ使えるのはありがたいです。 洗浄器具が優れている 付属の洗浄器具が使いやすく、レビューでも度々高く評価されているようです。 洗浄器具目的でハナノアを買い、別の安い洗浄液を組み合わせている人もいるそうです。 全く痛くない 鼻うがいといえば痛いイメージですが、ハナノアの洗浄液は使用しても痛みを感じません。 とても不思議な感覚です。 こればかりは実際に使ってみないと分からないですね。 デメリット• 洗浄液のコスパが悪い 他メーカーの粉末タイプと比べて洗浄液がかなり高いです。 1回50ml使用するので、セット商品の洗浄液だと300mlなので6回分、単体の500mlだと10回分です。 「ハナクリーン」という洗浄機の洗浄剤がコスパが良いと言われているのですが、例えば「サーレS」なら同じくらいの値段で50回分の粉末(しかも150ml分)が入っているので違いが良く分かると思います。 実際に使ってみました こちらが「ハナノアb シャワータイプ」です。 中には専用洗浄液と洗浄ボトルのみ。 こういう商品で説明書などが一切入っていないのは珍しいですね。 外箱に詳細がすべて書いてあるのでゴミに捨てないようにしてください。 片穴当たり25ml、両穴で50ml使います。 洗浄液が入っている容器は注ぎ口が細くなっているので入れやすくなっています。 洗浄液を入れた後は少しでも圧をかけると液が飛び出してしまうので注意しましょう。 早速使ってみたところ、1回目はビビって押す力が弱すぎたために上手く行かなかったのですが、この時点で全く痛くないことが分かりました。 2回目は恐怖心なくしっかりとできたので反対の鼻の穴からドバーッと洗浄液が流れ出てきました。 痛みは本当にありません。 感覚を無理やり説明するならば、お風呂やプールで鼻に水が入ってしまったときのような感覚はあるんですが、痛みだけがない不思議な状態です。

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