ストライダー メリット。 ストライダーとへんしんバイク、どっちを購入する?「年齢・体格・性格」別に徹底解説!

ストライダーは何歳から始められる?息子の2歳デビューの体験を踏まえて解説します【小さい頃から始めるメリット、デメリット、注意点】

ストライダー メリット

・体を鍛える(バランス感覚を鍛える) ・自転車にスムーズに乗れるようになる というメリットがあります。 普段運動したがらない子どもでも、ストライダーであれば乗りたがり、 何とか運動させたい!と思っている親の味方でもあります。 運動すれば体力もつきますし、 夜の寝つきが悪くて困っている…という親御さんに対しても嬉しいですね! デメリット(心配なこと)といえば、 やはり ケガでしょうか。 安全のために、慣れた場合でも、 ヘルメットは必ず装着することをおすすめします。 また、膝当て肘当て、グローブを着けることもおすすめします。 1番上の息子も、乗り始めたときは、転ぶことが多かったため、 転んだ際に擦り傷がよくできました。 また2番目の子供(娘)が2歳を過ぎてきたあたりから、 自分のストライダーも欲しがるようになってきました。 子どもがたくさんいる家庭で、特に兄弟間の年齢が近い家庭は、 子ども分買う必要があるようです。 親も熱中!? 実はそんなストライダー、親も熱中してしまいます。 その理由は、 大会が充実している のです。 幼児が大会に出られる競技は、 ほとんどありませんが ストライダーの大会は二歳からの出場が可能です。 家族で応援するのも楽しいですよ。 私の週末の楽しみの一つでもあります。 いろいろあるストライダー ストライダーはオリジナルのストライダーを作ることも可能です。 色、形などホームページでは、シミュレーションもできます! ちなみに、当時2歳のわが家の息子に買ったのは、 通常のモデルよりも性能がいい、『ストライダープロ』。 大きな違いは、通常のストライダーよりも、 軽量になっていることです。 (その分値段も少し高いです。 ) レースに積極的に出たい! まだ体が小さいから軽いのがいい! という方が向いています。 また、大会によっては、正規のストライダーでないと 出られないものもあるので、 事前にチェックしておきましょう! 是非、ストライダーを楽しんでください! 合わせて読みたい.

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ストライダーは何歳から乗れる?3人使ったメリットとデメリット挙げてみます

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Contents• 生い立ち ストライダーと言うのは商品のブランド名だと言うことはご存知でしょうか? ストライダーはランニングバイクとして初めて世に出たブランドでその人気と知名度から、すっかりランニングバイクの代名詞となっています。 日本語で言い表すと「ペダル無し二輪遊具」となります。 他にも「トレーニングバイク」なんて言われることもありますが、これは自転車に乗る前にバランス感覚を養うための乗り物と言う意味があります。 誕生秘話 世界27か国で累計販売台数がなんと 200万台を超える大ヒットとなったストライダーですが、いったいどのようにして生まれたのでしょうか。 出典; STRIDERの創業者ライアン・マクファーランドは両親の影響を受け、幼いころからモーターサイクルに慣れ親しんできたそうです。 そんな中で、自由を感じ冒険心を磨き、たくさんの様々な学びを得ることが出来たライアン氏は子供たちにも同じような思いをさせてやりたい、共有したいと考えるようになっていました。 そんな思いから、ライアン氏は彼の息子が2歳になる前に、小さな自転車を買ってあげたのだそうです。 もちろん、補助輪付きのをね。 笑 けれど、息子くんはその自転車に 興味を示してくれなかったのだそうです。 父親としてはショックだったでしょうね…。 ライアン氏は考えました。 「どうしたら乗ってくれるんだろう…?」 そこで、漕げないペダルと強く握ることができなかったブレーキは外すことにして、フレームは切断。 そして息子くんに再び与えてみました。 するとどうでしょう…。 今まで全く興味を示さなかった自転車に進んで乗り、自らコントロールしようとするようになったのだそうです! 父親の想いが買った瞬間ですね。 出典; その後、ライアン氏は「徹底的に軽くシンプル」な幼児用バイクを製作することを決意し、自ら幼児用2輪車を設計。 こうして、ストライダーはこの世に誕生することとなりました。 ライアン氏の子育て論 STRIDERの創業者ライアン・マクファーランド 出典; ライアン氏は自身の子供たちに対し、「何事も恐れずに挑戦することの大切さを伝えて来た。 」と言います。 冒険や挑戦には、転んだり、ケガをすることは付きものですが、そのことばかりに目を向けてしまうと新しい経験や学びの機会を奪ってしまうことになりかねません。 ライアン氏は、「ケガを回避することは大切だけれど、その上で子供にとって新たな挑戦や冒険を後押ししてあげることが親には求めらえれている。 」と説いています。 親に恵まれるとはまさにこのことですよね。 子供たちはそれを恵まれていることとは思わないかもしれませんが、成長し自らが子供を育てる段階になって初めて親に感謝することになるのでしょう。 ストライダーの良いとこ悪いとこ 出典; 幼いころから、スマホやゲームに取り囲まれ、インドア派への道は簡単に開けている昨今です。 ストライダーの最も良いところは、部屋にこもることなく、外へ出て思いっきり体を動かせることではないでしょうか…。 外で遊ぶ楽しさやそこから得ることが出来る様々な学びは子供たちにとって貴重な礎(いしづえ)となることと思います。 そんなストライダー。 その他の長所や欠点はどんなものがあるのでしょうか? まとめてみたいと思います。 良いとこ• バランス感覚が身に付き、自転車への移行がスムーズになる。 親子のコミュニケーションが増える。 友達が増える。 身体能力が向上し、体の使い方が上手くなる。 かけっこが速くなる。 脳の活性化し集中力が高まる。 大会に参加することで誰かと競い合うという貴重な経験が出来る。 カスタムは大人もハマれる。 構造がシンプルで耐久性がとても良い。 出典; 悪いとこ• 短い期間しか使わない。 転倒やケガの恐れがある。 公道では乗れない。 目が離せない。 注意すべき点 ストライダーは安全に配慮し作られた遊具ですが、使い方を間違えば大きな事故へとつながりかねません。 使用に関しては十分な配慮が必要になります。 ここでは4つに分けて使用上の注意点を解説しています。 公道で乗らない ストライダー(べダルタイプを除く)には、ブレーキをはじめ、保安部品が付属していません。 なので、公道 歩道を含む で使用することは 禁止されています。 公道で使用していなくても公道に飛び出してしまうような場所での使用も避けるべきです。 また、駐車場などで使用していると停車中の車両に接触し傷つけてしまうこともありますし、車の出入りもありますのでそう言った場所での使用は避けましょう。 段差や水辺を避ける 公道でなければ安心か、と言うとそう言う訳ではありません。 例えばプールサイドや水辺、水路の近くでの利用は避けるべきですし、公園などはちょっとした段差もあります。 マンションの階段から落ちたという事故事例もありますので、階段などにも気を付けるべきですし、危険な障害物のある場所や乳幼児の居るような場所での使用は避けるようにしましょう。 保護具の着用 出典; アウトドアで遊ぶと言うことは、ランニングバイクに限らず、多少なりともケガをする危険性があります。 子供のケガを最小限に抑えるために必ずヘルメットやヒザ、ヒジのプロテクターを付けるようにしましょう。 現在では購入したヘルメットのサイズが合わなかった場合、無償で交換してくれるサービスを実施中です。 坂道で乗らない ランニングバイクは思ったよりもスピードの出る乗り物です。 坂道や坂の近い場所などでは乗らないようにしましょう。 また、公園などでも起伏のある場所があるので注意が必要です。 まだランニングバイクに慣れないうちはそのような場所は避けるようにしましょう。 保護者が付きそう 使用に関してはパパママなどの保護者が付き添う必要があります。 公園などでは子供たちと接触する危険性もありますし、他にも意外な危険があったりします。 子供の行動は予想が付きません。 ふと目を放した隙に思いもかけぬ出来事が起こってしまう可能性があります。 兎に角、目を離さないようにしましょう。 また、おじいさんおばあさんがストライダーに乗った孫の守りをしている姿を見かけることもありますが、歳を取ると反応が遅れたり機敏に動くことが出来なくなります。 なので若い方が可能な限り付きそうべきでしょう。

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ストライダー購入レビュー。自転車に移行しやすいって本当?メリットとデメリット

ストライダー メリット

ストライダーとは、創業者が小さな一人息子が乗れるように市販のバイクの余計なものを取り外し、徹底的に軽く扱いやすく改造したことが始まりとなり商品化された乗り物です。 2007年にアメリカで発祥したストライダーは 2009年に日本で販売が始まり、徐々に知名度をあげて広まってきました。 ストライダーの 見た目はペダルやブレーキの無い自転車で、足で地面を蹴って走らせるので「キックバイク」や「ランニングバイク」と呼ばれることもあります。 発祥が「小さな息子」のためであったことで分かるように、幼い頃から乗れる乗り物としておすすめで、楽しみながら バランス感覚や足の筋力をつけるのにとても有効な乗り物おもちゃです。 ストライダーは何歳から乗れるの? ストライダーの 対象年齢は1歳半からです。 少し前までは対象年齢は2歳からとされていましたが、9年間の販売検証によって世界基準と同様1歳半からと変更され、より小さいお子さんでも楽しめるようになりました。 ストライダーの価格帯はいくらくらい? ストライダーにもいろいろ種類がありますが、定番のもので 12000円~15000円ほどです。 他にも 超軽量型のタイプだと22000円ほど、ペダルを装着することができて 長く使用できるタイプだと26000円ほどになります。 付属のパーツや機能によって価格は異なるのでお子さんに合ったものを選びましょう。 ストライダーの魅力とは? ストライダーの魅力をご紹介します。 ここでは• 自転車が楽に乗れるようになる• 運動神経の向上にも! の2つをご紹介します。 自転車が楽に乗れるようになる ストライダーは言わばペダルとブレーキの無い自転車です。 足で地面を蹴ることで進むため、 遊んでいるだけで足の筋力は発達します。 そして、前に進む際には転ばないように自分でバランスをとることになるので 自然と自転車に乗るときの感覚が身につくのです。 もちろん個人差はありますが、口コミでも自転車の練習はほとんど苦労せず乗れるようになったと言う声が多いのもストライダーで「足の筋力」と「バランス感覚」を身につけることができたからと言えますね! 運動神経の向上にも! 前述したとおりストライダーはお子さんの 「脚力」と「バランス感覚」を養うのに効果が期待できるといえます。 運動神経は5歳までに8割ができ上がると言われていますが、ちょうどこの期間にストライダーで身体を思い切り動かすことで運動能力を伸ばしてくれることでしょう。 実際に使用している口コミを見ても、「足が速くなった」「体幹が鍛えられ、不安定な場所でも転ばなくなった」「身体の動かし方が上手くなり、マット運動や鉄棒が得意になった」等の声が目立ちます。 もちろんお子さんによって向き、不向きや効果の度合いは違いますが参考にしてみて下さい。 普通の自転車とストライダーの違い 普通の自転車とストライダーの違いをご紹介します。 違いを簡単にまとめると• ストライダーにはブレーキがない!• ストライダーにはペダルもない! の2つです。 ストライダーにはブレーキがない! ストライダーにブレーキが無い理由は、 2~3歳児にブレーキレバーを握る握力がないためです。 また、もし握力があったとしても直感的にレバーを握ってストライダーを止める操作はまだ難しいからだそうです。 ブレーキがないことによるメリット 軽量化することでお子さんが危険を感じ、反射的に足で止まろうとした時にしっかり止まれるようになっています。 また、ブレーキワイヤーも無いのでハンドルが360度回転し、転倒時にハンドルがロックしてしまうことが無いので、ハンドルバーによる衝撃を逃してくれます。 ブレーキがないことによるデメリット 足でしっかり止まれるとは言ってもスピードに乗ってしまうと足の力だけですぐに止まるのは難しいです。 また、地面と激しく擦れるせいで靴の消耗が激しくなったり足を怪我してしまうリスクも高いように感じます。 ストライダーにはペダルもない! ストライダーにペダルが無い理由は、ブレーキと同様に幼児の脚力では操作しづらいためです。 ペダルがないことによるメリット ブレーキが無いメリットと同様、ペダルが無いため軽量化を実現しています。 ストライダーは3. 0kgの軽量設計!だからこそコントロールしやすく、楽しめる程度のスピードが出ます。 ペダルがないことによるデメリット ストライダーは地面を蹴るだけで進めるので、自転車に移行した時にペダル操作に苦労するお子さんもいるようです。 ストライダー乗車時の注意点 ストライダーで遊ぶ際に注意点をご紹介します。 ここでは• ヘルメットは必ず着用• 親御さんは目を離さないで• 公道は走らない の3ポイントをご紹介します。 ヘルメットは必ず着用 ストライダーに乗っていて、万が一バランスを崩して転倒した時に まず守らなければいけないのが頭です。 ヘルメットは必ず着用させて下さい。 お子さん用の可愛いデザインのものがたくさん販売されているので、本人の気に入ったものを選ばせてあげるなどすると、自分で進んでヘルメットを着用してくれるかもしれませんよ。 また、 ストライダー用ヘルメットに関して詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです! 親御さんは目を離さないで 安全な場所であると思っていても、夢中で遊ぶお子さんはいつ道路に飛び出してしまうか分かりません。 いつでもどこでも危険は潜んでいます。 お子さんがストライダーに乗っている際は必ずそばで見てあげて下さい。 子供用の遊具だからと安心せず、車輪が付いているものに乗せているということを忘れないで下さいね。 公道は走らない ストライダーは自転車とは違い、 道路交通法上「遊具」に該当するため公道を走ることはできません。 まだ交通ルールの分からない小さなお子さんが乗るものなので大人が十分注意しましょう。 また、公道に限らず坂道や水辺、階段、人通りの多い場所などの危険が予測できる場所は走らせないようにしましょう。 ストライダーの人気おすすめモデル5選 人気でおすすめストライダーモデルを5選紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 キッズ用ランニングバイク STRIDER ストライダー クラシックモデル• 価格を抑えて購入できます。 カラーは4色展開されています。 付属品が不要な方に最適です。 キッズ用ランニングバイク STRIDER ストライダー クラシックモデルの評価とレビュー ストライダーの定番商品です。 他のキックバイクに比べストライダーは価格が少々高めです。 できるだけ価格を抑えたい方はこちらのクラシックモデルが最適です。 付属品がついていないシンプルな商品なので価格が抑えられています。 シートが硬質プラスチック製であったり、フットステップがなかったり…という点が気になるようであれば全国各地でストライダージャパンが主催する体験会などがあるので、試乗してから決めるのがおすすめです。 ストライダーの中でも特に軽量モデルです。 アルミ製で錆びにくいです。 シンプルでスタイリッシュなデザインです。 キッズ用ランニングバイク STRIDER PRO ストライダー プロの評価とレビュー 超軽量ボディのストライダーです。 ストライダーの中でも最軽量モデルで、軽量アルミでできています。 重さはわずか2. 5kg!クラシックモデルやスポーツモデルに比べ、価格は上がってしまいますが、小さなお子様でも持ち運びしやすく、転倒してもすぐに自分で車体を持ち上げることが可能です。 また、扱いやすさも抜群です!付属品にはXLロングポスト、フットステップ、ナンバープレート、ハンドルバーパットの4点が付いていて充実の商品となっています。 0歳児から使用できます。 ストライダーは付属パーツも豊富なスポーツモデルです。 赤ちゃんが遊びながら運動能力を伸ばせる乗り物です。 ストライダー ベイビーバンドルの評価とレビュー つかまり立ちが出来たら遊べるストライダーです。 通常のストライダーの対象年齢は1歳半からですが、こちらの商品はスポーツモデルにロッキングベースが付いたセットになっており0歳児から使用可能です。 台座に専用ボルトでストライダーを固定した状態で使用します。 ゆらゆら揺れるので赤ちゃんの好奇心を刺激し、遊ぶことで歩くためのバランス感覚や筋力を養うのに効果的です。 もちろん台座から取り外せば通常のストライダーとして遊べます。 ランニングバイクとペダルバイク、2つのモードで遊べます。 ペダルの着脱は簡単3分!• 14インチなのに軽量設計です。 ストライダー 14Xの評価とレビュー ペダルをつけられるストライダーです。 価格は上がりますが、2台分の機能を備えたバイクです。 このストライダーには着脱式ペダルユニットが搭載されているので、ファーストペダルバイクとしても使用できます。 タイヤは14インチと、通常のストライダーより大きく対象年齢は3歳半から7歳に設定されています。 「ブレーキ操作」と「両足を地面から離して走行」ができたらペダルバイクへの移行時期です。 付属の工具でペダルは簡単に着脱できるので、お子さんの成長に合わせて使い分けましょう。

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