旅するコンフィチュール。 旅するコンフィチュールの違さん【前編】|ファイナンシャルプランナー波柴純子さんが聴く〜シングルマザーの仕事と子育て〜|マザーポート

クリエーターをつなぐ『旅するコンフィチュール』

旅するコンフィチュール

ダルメイン世界マーマレードアワード日本大会2019で、 ベストカテゴリー賞(最高金賞)を受賞しました! 鹿児島県肝付町の吉田さんの無農薬金柑を使ったマーマレードです。 鹿児島県吉田さんの無農薬無肥料の金柑を ひとつひとつ種を取り、刻み、マーマレードを作ります。 あえて完熟ではない少し手前のところで送ってくださり、 届いたばかりの時は緑ががっていて、オレンジというより黄色味が強いのですが、 色づきについてはちょうど良いタイミングで使ってくださいとのことでした。 完熟は生食べるには美味しいのですが、 少し手前が吉田さん曰く「最も金柑らしい味わい」とのことで、 香りと酸味、味のメリハリがあってマーマレード向きです。 工房で金柑の選別、洗浄、カット、種取り、マーマレード作り、ビン詰めと各工程を丁寧に。 ジャスミン茶と金柑の豊かな香りも楽しめるジャムです。 コンフィチュールは、着色料を使用せず天然素材のみで作られています。 そのため、開封前でも直射日光に当たったり製造から時間が経過すると 色があせてしまう(退色)ことがありますが、品質には問題ございません。 直射日光・高温多湿の場所を避け、開封後は冷蔵庫にて保存し、 出来るだけ早くお召し上がり頂くようお願いいたします。 ネットショップへの在庫数量反映はできるかぎり速やかに行っておりますが、 反映前に在庫切れとなっている場合があります。 その場合、納期につきましてご相談させていただく場合がありますことをご了承ください。

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旅するコンフィチュールの違さん【前編】|ファイナンシャルプランナー波柴純子さんが聴く〜シングルマザーの仕事と子育て〜|マザーポート

旅するコンフィチュール

突然ですが、ジャムとコンフィチュールの違いってご存知ですか? コンフィチュール(confiture)とは、ジャムを表すフランス語。 本来は同じものですが、ジャムのように長時間煮込まないので素材の瑞々しさがより強く感じられ、そのままスイーツとしても食べられます。 JR関内駅から海側へ8分ほど。 モノ作り系のオフィスが集まる雑居ビルの4階に「旅するコンフィチュール」のキッチン兼ショップがあります。 ここでほぼ毎日コンフィチュールや焼き菓子を作っているのは、店主の違 克美(ちがいかつみ)さん。 ウェブショップで商品を販売しているほか、毎週金曜と土曜の2日間だけ工房を開放し、コンフィチュールの試食と販売を行っています。 地元の神奈川県産など、各地の生産者さんから直接仕入れた旬の果物や野菜を使うことが「旅するコンフィチュール」のこだわり。 商品説明にも「小田原市八木下農園さんの完熟レモン」といったように、生産者名が明記されています。 旬の素材をいかしつつ、フレンチの手法でひと手間加えて作られた違さんのコンフィチュール。 ひとさじ口に含むと果物や野菜の旨みと食感がダイレクトに感じられて、ジャムとは明らかに異なる味わいです。 「食」に目覚めたきっかけは、NYとパリでの暮らし 人気エリア• 国内エリア• 海外エリア•

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旅するコンフィチュール

違 克美さんのプロフィール 素材の美味しさを際立たせるためにこれまで培ってきたフランス菓子の考え方や技術を活かし、 神奈川県産・横浜市内産の果物や野菜を使ったものを中心に生産者さんから直接仕入れ添加物を一切使用せずにコンフィチュールを作るを運営している。 2003年 ル・コルドンブルーにて製菓ディプロム取得。 これに前後して5年半のアメリカ生活、数度に渡るパリ、ベルギー滞在時に食に関する知識と経験を深め、現地で素材を調達し現地でコンフィチュールをつくる試みなども重ねる。 フランス菓子、コンフィチュールを求め、フランス全土を旅したことが「旅するコンフィチュール」の名前の由来のひとつにもなっている。 その後、パティスリー勤務やショコラショップ勤務を経て、2010年にカフェの立ち上げに関わり、メニュー企画、店舗運営マネジメント、スタッフ育成、現場での調理、接客と3年間店の運営を経験。 2013年、自主事業をスタート。 横浜の地産地消に取り組む『はまふぅどコンシェルジュ』『濱の料理人』のメンバーでもある。 パーティ・イベントへのケータリング、料理教室などの他、小学校から大学までの児童や学生への講演、トークショーでのスピーカーなども務める。 波柴さんのプロフィール クラシデザイン のファイナンシャル・プランナー として、シングルマザーや起業家など、本気で自立したい女性を対象に、個別相談・講演・執筆 活動を行う。 週6日働いて、週1日勉強の日々 そのときは小学5年生でした。 私はリフォーム会社で週3日のパートをしていました。 離婚するにあたって安定できるよう正社員を目指していたものの、リーマンショックの影響で残業や休日出勤が増えていき、これでは子育てと両立が出来ないと転職を考えるようになりました。 娘の中学受験を控えていたので、本格的な転職の前にまずはパートにプラスして仕事を増やそうと探していたところ、近くで週2日のカフェの募集があって、しかもただのカフェではなく女性の就労支援のカフェだったんです。 自分が離婚でとても苦労をしたので、若い女性たちの助けになれるならと思って応募したら、実はたった一人で立ち上げから全部やるという事業まるごと受託でした。 なりました。 この先どうなっちゃうかなって。 でも週6日働いて、週1日(カフェの事業の為の)勉強に時間をあてていたので、次のお仕事をするための準備時間が全くなくて。 休職し受験が終わり、時間ができたタイミングで、次に行く準備をしなくちゃいけない、もうダブルワークに戻るのはやめようと思いました。 幸い、カフェの仕事をしていたことで、食関係の知り合いが増えていて、フリーのお仕事をいただいたり、その頃横浜で流行り始めたマルシェのイベントに参加することが増えました。 コンフィチュールを作って出店を続けているうちにやりがいや手応えを感じ、 これをお仕事にしようと決意したとき、協力してくれる方々の顔がたくさん浮かんだんです。 子供が3歳の時にシングルマザーとなり、お金の不安がきっかけでファイナンシャル・プランニングに関心を持つ。 それまで苦手だったお金・制度の知識を学ぶとことで日々の暮らしが安心に変わるのを感じ、これを他の人にも伝えたい、と転職を決意。 金融機関のファイナンシャル・アドバイザーとして約7年の経験を積む中で、子育て世代の多くが抱える未来への漠然とした不安をなくすには、お金のリテラシーを持つことと同時に、自分の価値観を明確にすることが必要だと確信するようになる。 2013年に独立し「私が未来をデザインする」という想いを込め、(クラシデザイン)と名付ける。 シングルマザーや起業家など、本気で自立したい女性にを対象に、個別相談・講演・執筆活動を行っている。 プライベートでは2015年に再婚、第2子を出産。 違 克美さん 素材の美味しさを際立たせるためにこれまで培ってきたフランス菓子の考え方や技術を活かし、 神奈川県産・横浜市内産の果物や野菜を使ったものを中心に生産者さんから直接仕入れ添加物を一切使用せずにコンフィチュールを作るを運営している。 2003年 ル・コルドンブルーにて製菓ディプロム取得。 これに前後して5年半のアメリカ生活、数度に渡るパリ、ベルギー滞在時に食に関する知識と経験を深め、現地で素材を調達し現地でコンフィチュールをつくる試みなども重ねる。 フランス菓子、コンフィチュールを求め、フランス全土を旅したことが「旅するコンフィチュール」の名前の由来のひとつにもなっている。 その後、パティスリー勤務やショコラショップ勤務を経て、2010年にカフェの立ち上げに関わり、メニュー企画、店舗運営マネジメント、スタッフ育成、現場での調理、接客と3年間店の運営を経験。 2013年、自主事業をスタート。 横浜の地産地消に取り組む『はまふぅどコンシェルジュ』『濱の料理人』のメンバーでもある。 パーティ・イベントへのケータリング、料理教室などの他、小学校から大学までの児童や学生への講演、トークショーでのスピーカーなども務める。

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