謹んで お悔やみ 申し上げ ます 意味。 「謹(つつし)んで」と「慎(つつし)んで」の意味の違いと使い分け

あなたはわかる? 「謹んで」と「慎んで」の意味の違いとは 【もう間違えない! 定番ビジネス敬語集】

謹んで お悔やみ 申し上げ ます 意味

部長に昇進されたと聞きました。 謹んでお祝いを申し上げます。 この度はお二人が婚約されたということで、 謹んでお祝いを申し上げます。 新年の挨拶でも「謹んで新年のお喜び申し上げます」と言う機会が多いのではないでしょうか。 もちろん年下の人からの新年挨拶でも聞きますが、年上の方からもこのような丁寧な挨拶をいただくことがありますね。 これは、こちらに敬意を表して丁寧に挨拶をしてくれているのです。 新年の挨拶としては「謹んで新年のお喜び申し上げます」の他にも、「 謹賀新年」という四字熟語がありますよね。 年賀状などのマナーとして、目上の人には失礼になるフレーズなどがありますが、「謹賀新年」の場合は漢字通り相手を敬った表現なので不安にならず使うことができます。 2-2.報告する時のフレーズ ビジネスシーンにおいては、進行状況を報告したり、結果を報告したりと人に何かを報告しなければならないことが多いですよね。 そのような場面では、以下のフレーズを使います。

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ご冥福をお祈りしますの意味と使い方:お悔やみの言葉|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

謹んで お悔やみ 申し上げ ます 意味

番号 用途 文例 SN01 お悔やみ(一般) ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。 SN02 お悔やみ(一般) ご逝去を悼み、ご冥福をお祈り申し上げます。 SN03 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 SN04 お悔やみ(一般) ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。 SN05 お悔やみ(一般) ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、 心からご冥福をお祈りいたします。 SN06 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます。 SN07 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。 SN08 お悔やみ(一般) ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、 故人のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。 SN09 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、在りし日のお姿を偲びつつ、 ご冥福をお祈りいたします。 ご遺族皆様のお悲しみをお察し申しあげますとともに、 故人が安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 ご生前のお姿をお偲びし、悲しみにたえません。 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 ご遺族皆様のお悲しみをお察し申しあげますとともに、 安らかなるご冥福を心からお祈りいたします。 お別れにも伺えず残念でなりません。 心から哀悼の意を表しますとともに、 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 SN14 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、誠に痛恨の極みです。 ご家族皆様のご心痛いかばかりかと お察し申しあげますとともに、 在りし日のお姿を偲び、 心からご冥福をお祈りいたします。 優しい笑顔、共に過ごした思い出等、在りし日の 思い出は尽きません。 遠くから手を合わせ、安らかにご永眠されますよう、 お祈りしております。 ご生前の笑顔ばかりが思い出され、胸が痛みます。 教えていただきたい事が沢山ありましたのに、 残念でなりません。 心よりご冥福をお祈りいたします。 SN17 お悔やみ(一般) 突然の訃報、驚きと悲しみでいっぱいです。 幾多のご厚情を思えば、すぐにでも最後のお別れに 駆けつけなければならないのですが、 参列できず残念です。 衷心よりご冥福をお祈り申しあげます。 故人と共に過ごした日々を思い出すと、胸が詰まります。 ご生前のご厚情に深く感謝いたしますとともに、 安らかなご永眠をお祈りいたします。 SN19 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげます。 ご遺族皆様のお気持ちを思いますと心が痛みます。 安らかにご永眠されますよう、心よりお祈りいたします。 お元気だった頃が走馬灯のように思い出され、 深い悲しみでいっぱいです。 どうぞ安らかにお眠りください。 ご家族皆様のお悲しみ、ご落胆を思いますと、 胸が張り裂けんばかりです。 心からご冥福をお祈りいたします。 ここに謹んでお悔やみ申しあげ、故人の安らかなる ご冥福を心よりお祈りいたします。 ご遺族の皆様のお悲しみは、 いかばかりかとお察し申しあげますとともに、 謹んでご冥福をお祈りいたします。 SN24 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 ご遺族様のお悲しみいかばかりかと拝察いたします。 お別れもできず、残念です。 故人のご冥福をお祈りいたします。 SN25 お悔やみ(一般) いつまでもお元気で長生きしてくださるものと 思っておりましたので、大変残念でなりません。 在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。 SN26 お悔やみ(一般) 社長様のご訃報に、当社社員一同、 謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆様ならびに社員ご一同様に、 心からお悔やみ申しあげます。 SN27 お悔やみ(一般) ご逝去の知らせを受け、誠に驚いております。 ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。 遠方のため駆けつけることができず、残念です。 どうかご遺族の皆様もお力をお落としになりませんよう、 ご自愛下さい。 ご冥福をお祈り申し上げます。 どうかご遺族皆様もお気持ちを強く持って、ご自愛下さい。 故人が安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 ご遺族皆様に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、 心より故人のご冥福をお祈り申し上げます。 SN31 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、誠に痛惜の念でいっぱいです。 ご家族皆様のご心痛をお察し申しあげますとともに、 在りし日を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。 SN32 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、悲しみにたえません。 心よりご冥福をお祈りいたします。 衷心より哀悼の意を表します。 いたってご健康と伺っておりましただけに、 申し上げる言葉もございません。 皆様のご落胆もいかばかりかと存じますが、 どうぞご自愛くださいませ。 ご冥福をお祈りいたします。 SN35 お悔やみ(一般) このたびの訃報に接し、いまだ信じられません。 生前のご厚情に深く感謝申しあげますとともに、 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 SN36 お悔やみ(一般) 突然の訃報に接し、大変驚いております。 遠方のため駆け付けることができず申し訳ありません。 在りし日のお姿を偲び、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 SN38 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、ご遺族様のお悲しみは いかばかりかと拝察いたします。 遠方により、お別れもできず残念です。 故人のご冥福をお祈りいたします。 SN39 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、いまだ信じられずにおります。 遠方のためお別れすらできず、誠に申し訳ございません。 心よりご冥福をお祈りいたします。 SN40 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、ご家族様のご心情 いかばかりかとお察しいたします。 ご生前のお姿をお偲びしますとともに、安らかに ご永眠されますようお祈りいたします。 SN41 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、呆然自失のありさまです。 お元気だったころのお姿ばかりが目に浮かび、 いまだに信じられずにおります。 今はただ、故人の安らかなるご永眠を祈るのみです。 SN42 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、驚いております。 残されたご家族皆様の落胆ぶりを考えると、 すぐにもお慰めに飛んでまいりたい気持ちですが、 遠方により、それも叶わず残念でなりません。 遥かな地よりご冥福をお祈りいたします。 SN43 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、ただ驚いております。 ご家族様のご心情いかばかりかとお察しいたします。 遠方の地より謹んでお悔やみ申し上げますとともに、 故人のご冥福をお祈りいたします。 SN44 お悔やみ(一般) 悲しいお知らせに、ただ呆然としております。 ご生前の笑顔ばかりが思い出されます。 お別れにもうかがえず残念でなりませんが、 どうぞ安らかな旅立ちでありますよう 心からお祈りいたします。 SN45 お悔やみ(一般) ご逝去の報に愕然といたしました。 働き盛りのお元気だった故人の面影が目に浮かびます。 教えていただきたいことが、沢山ありましたのにと悔やまれます。 安らかなるご永眠を心よりお祈り申し上げます。 SN46 お悔やみ(一般) 突然の訃報に接し、呆然としております。 最後のお別れにも伺えず、残念です。 ご生前の笑顔ばかりが思い出されます。 どうぞ安らかな旅立ちでありますようにと 遥かな地よりご冥福をお祈りいたします。 SN47 お悔やみ(一般) 突然の悲しいお知らせに接し、謹んでお悔やみ申しあげます。 本来ならば拝眉の上、 お悔やみ申し上げるべきところでございますが、 遠方ゆえお伺いできないことをどうぞお許しください。 在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。 ご家族皆様へのお慰めの言葉もございません。 今はただ、心からご冥福をお祈りいたします。 ご生前をお偲びし、悲しみにたえません。 安らかなるご永眠を心よりお祈り申し上げます。 お別れにも伺えず、申し訳ございません。 心からご冥福をお祈りいたします。 心から哀悼の意を表し、 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 お別れにも伺うことができず、残念でなりません。 安らかにご永眠されますことを心からお祈りいたします。 どうぞお気を強くお持ちになってください。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 これからという時に突然他界され、ご両親様の悲しみ、 ご無念のお気持ちはいかがばかりかとお察し申し上げます。 心より故人のご冥福をお祈り申し上げます。 心よりご冥福をお祈りいたします。 安らかにご永眠されますことを心からお祈りいたします。 SN57 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。 心より故人のご冥福をお祈りいたします。 ご生前のご指導に感謝いたします。 ご功績に敬意を表し心からご冥福をお祈りいたします。 安らかにご永眠されますよう心よりお祈りいたします。 心よりご冥福をお祈りしています。 そのうち会えると思っていた矢先の悲報に、 とても残念でしかたがありません。 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 元気だった頃の背筋をしゃんと張られた姿を思い出し、 とても残念でなりません。 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 いたってご健康と伺っておりましただけに、 ただ残念でなりません。 ご葬儀には残念ながら出席できませんが、 遥かな地より心からご冥福をお祈りいたしております。 SN64 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、大変驚愕しております。 幾多のご厚情に対するご恩返しもできず、 誠に痛惜の念でいっぱいです。 安らかにご永眠されますようお祈りいたします。 SN65 お悔やみ(一般) 突然の悲しいお知らせに接し、言葉を失っております。 故人の在りし日を偲び、 心よりご冥福をお祈りいたします。 SN66 お悔やみ(一般) 悲報に接し、心からお悔やみ申しあげます。 ご家族皆様がお力を落としている中、 お慰めするすべもなく、無念でなりません。 ただ故人のご冥福を祈りあげるばかりです。 SN67 お悔やみ(一般) ご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。 ご生前の笑顔ばかりが目に浮かびます。 どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、 心からお祈りいたします。 SN68 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、動揺のあまり声も出ませんでした。 ご遺族の方々のお悲しみはいかばかりかとお察しいたします。 心からご冥福をお祈りいたします。 父もすっかり肩を落とし、在りし日の思い出に 声を詰まらせています。 故人の安らかな旅立ちをお祈りいたします。 SN70 お悔やみ(一般) 最愛の友の訃報を聞き、言葉を失っております。 仕事を愛し、家族や友を愛し、何事にも一生懸命だった故人。 ご遺族皆様のご心中をお察し申しあげ、 心からご冥福をお祈りいたします。 SN71 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、動揺のあまり声も出ませんでした。 ご遺族皆様のお悲しみはいかばかりかとお察しいたします。 心からご冥福をお祈りいたします。 遅ればせながら心ばかりのお線香をお贈りしますので、 仏前にお供えいただければ幸いです。 ご家族みなさまがおだやかな年末年始を過ごされますよう、 心からお祈り申し上げます。 天国にいってしまうのは寂しいけれど、 ゆっくりと休んでください。 そして私達みんなを見守っていてね。 在りし日のお姿を偲びつつ、 ご冥福をお祈りいたします。 ST03 お悔やみ(一般) ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。 これからも御家族お力を合わせて、 励ましあいながらこの度のご不幸を乗り越えられる事を 心よりお祈りいたします。 ご生前をお偲びし、悲しみにたえません。 故人のご冥福をお祈りいたします。 お二人のご傷心を思うと、涙がこぼれます。 心から哀悼の意を表します。 ST06 お悔やみ(一般) 突然の悲報に接し、驚いております。 残されたご家族の皆様のご心情をお察しし、 すぐにもお慰めに飛んでまいりたい気持ちですが、 遥かな地よりご冥福をお祈りいたします。 OR01 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 ご逝去の知らせを受け、弊社全員ただ、ただ驚いております。 先日まであんなにお元気でいらしたので、驚きを禁じ得ません。 ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。 OR02 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 海の見える小高い丘の上にある写真館。 1枚1枚違う表情の家族の写真がありました。 楽しそうな家族に喧嘩している家族、笑顔の家族に、 違う方向を見ている家族。 でもこれはどれもあの人が作った理想の家族だったのです。 故人のご冥福を心よりお祈りいたします。 素晴らしい人生をあなたと分かち合えた喜びは 何物にも替えがたく感謝しております。 ご家族の皆様には大切な人を亡くした悲しさの現実を 今は受ける余裕は無いとお察し申し上げますが、 一刻も早く立ち直られる事が故人の願いでもあると思われます。 ご生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。 OR04 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。 故人には生前、本当に良くして頂き、 何のお返しも出来ないままのお別れとなってしまいました。 残された皆様におきましては、今後も御家族お力を合わせて 一日も早くお悲しみから立ち直られますように。 謹んでお悔やみを申しあげます。 OR05 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 大きな川の向こうは仏様の世界で彼岸といいます。 その反対側の岸は此岸と言って苦しみの世界です。 心からご冥福をお祈りいたします。 OR06 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 「天国はすごくいいところらしい。 だって、行った人が誰一人帰ってこないのだから」 と言う笑い話があります。 不謹慎だとは思わないで下さい。 残された御家族の皆様に少しでも、 故人と精一杯の人生を謳歌された喜びを感じていただき、 力一杯明日からの人生を歩んで頂きたいのです。 故人のご逝去に深く哀悼の意を表します。 OR07 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 レオナルドダヴィンチの言葉に 「あたかも良く過ごした一日が、 安らかな眠りをもたらすように、 良く生きられた一生は、安らかな死をもたらす。 」 という諺があります。 故人こそ、この言葉通りの人生をまっとうされました。 謹んでお悔やみ申し上げます。 OR08 お悔やみ(一般) (オリジナル文例 「裏を見せて、表を見せて、散る紅葉」 有名な良寛和尚の理想的な最期の捉え方です。 あの方は見事にそれを実現されました。 在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

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ご冥福をお祈りしますの意味と使い方:お悔やみの言葉|葬儀・葬式なら【よりそうのお葬式】

謹んで お悔やみ 申し上げ ます 意味

「お悔やみ申し上げます」ってなに? 「お悔やみ申し上げます」の意味 広辞苑によると「悔やみ」とは人の死を弔うこと。 また、弔うことば。 と表記されています。 「人の死を悲しみ、弔う」「亡くなったことが残念でならない」「故人の死を悼む」といった意味が込められています。 デリケートな場面なだけに、ストレートに悲しみを表現するより少しオブラートに包む形で表現できる言葉でもあります。 弔事の際や残された家族や親近者に対して慰めの気持ちを伝えるとき、「お悔やみ申し上げます」と言うのが一般的です。 接頭語として「お」をつけることと、「申し上げます」で締めくくることで、相手に対してより丁寧さと敬意を表現しています。 英語での表現 大切な人を失った人への弔いの言葉がけとして多くの表現がありますが、ここでは2つ例を挙げます。 この場合のsorry は、謝るだけでなく、同情や、気の毒に思う気持ちを表現しています。 直訳すれば、「失った人がいるあなたに対して気の毒に思います。 」となるでしょう。 「お悔やみ申し上げます」の使い方は? 「お悔やみ申し上げます」は気持ちを伝える言葉 目の前にいる相手が、身内や親しい誰かを亡くされたことを知ったら、まずはその場で「お悔やみ申し上げます」と言葉をかけましょう。 亡くなった理由や状況などは詮索せずに、相手を気遣って弔う気持ちを表現することがまずは先決です。 また、お通夜やお葬式の場でも、親族はじめ受付の方にも「この度はお悔やみ申し上げます。 」と言葉がけするのがマナーです。 ただし、お悔やみの気持ちを伝えたら、それ以外の余計な事は言わないようにしましょう。 亡くなった原因や状況について尋ねるなども避けてください。 遺族も心の整理がついていない場合もあるので、短くあいさつする程度にとどめておきます。 返事は「ありがとうございます」 自分がお悔やみの言葉を受ける立場になったら、返事は「ありがとうございます」と答えましょう。 つらく、悲しい渦中にいるため言葉を発することも難しいかもしれません。 最低限のあいさつとしてせめて「ありがとうございます」と応じることができるよう、普段から心掛けておきましょう。 「ありがとうございます」以外にも、「恐れ入ります」や、「いたみ入ります」といった表現でも大丈夫です。 宗教によって使い分ける 「お悔やみ申し上げます」は、どの宗教でも使えそうな気がしますが、実はキリスト教の方には避けた方がよい表現です。 理由としては死生観があげられます。 キリスト教では亡くなった後、天国に上り、神様の元で永遠の安らぎを得るという考え方があります。 そのため故人の死を悼む、惜しむ表現である「お悔やみ申し上げます」という意味は、そぐわないのです。 相手がキリスト教徒であるとわかっている場合は、言葉がけに気をつける必要があります。 手紙やメール、電話でのマナーは? 手紙でのマナー 訃報を受け、すぐに弔問に伺えなかったり、お通夜やお葬式への参列ができなかったりする場合、お悔やみの気持ちを手紙で伝えることもあります。 ただし本来直接伝えるのが「お悔やみの気持ち」であり、手紙は略式である事は忘れないで下さい。 そこを理解した上で、弔問に伺えない理由とともにお詫びも述べましょう。 頭語や季節の挨拶など前置きは書かずに、すぐに本題に入ります。 悲しみを強調するよりも、遺族を気遣う言葉を多く書くよう心掛けましょう。 メールやラインでのマナー 急な訃報を受けて、相手との関係がある程度親密な会社の同僚、友人など、場合によっては、上司や取引先の相手などに限り、メールやラインを通してお悔やみの気持ちを伝えることは可能です。 また、相手から訃報の連絡をメールやラインで受けた場合には、お悔やみの気持ちを返信してあげた方が相手を気遣うことにもなります。 仮にも訃報に対するお悔やみの気持ちを伝えることが重要なため、いくら親しくても丁寧な言葉遣いと、悲しみに対する気遣いを忘れないようにしましょう。 電話でのマナー 訃報の知らせを電話で受けたとき、まずは「お悔やみ申し上げます」と、相手を気遣いましょう。 直接親族から電話を受ける場合はかなり親しい関係です。 その後の式の流れ等やんわりと尋ねるか、又は相手の要望を聞くことに徹しましょう。 職場の家族がなくなった場合は、会社としての手続きの都合があります。 相手をいたわりつつも、必要な情報を聞かなくてはなりません。 別ルートで知らせが入ってきたとき、よほど親しくても職場等の都合がない限り、当家には決して直接電話はしない事。 後日世話をする人又は新聞等で詳しい式の日程を確認するようにしましょう。 「重ね言葉」はNGワード 繰り返すことを連想する「重ね言葉」は使ってはいけません。 手紙やメール等では、普段よりも表現には気遣いが必要です。 文面が相手に届いたとき、悲しみに沈む気持ちを察した表現になるよう心掛けましょう。 「重ね言葉」NGワード例 重ね重ね/まだまだ/つくづく/いよいよ 等 「繰り返しを連想する言葉」NGワード例 続く/この先も/これからも/追って 等 相手別の例文 下記は一例ですが、相手の立場に合わせた表現ができるとよいでしょう。 会社の上司への例文 例文:「ご尊父(ご母堂)様のご逝去に際し、心からお悔み申し上げます。 」 注意点:上司の父、母が亡くなられた場合は、やや改まって、「ご尊父」「ご母堂」と表現します。 会社の同僚への例文 例文:「この度は逝去の報に接し、心からお悔み申し上げます。 」 注意点:声をかけてあげることが何よりかと思います。 普段よりは敬意を払った表現にしましょう。 親しい友達への例文 例文:「お父 お母 様のご逝去、心よりお悔み申し上げます。 」 注意点:親しき中にも礼儀ありと申しますが、弔事の際は普段よりも敬意を払った表現を心掛けましょう。 「お悔やみ申し上げます」の類語 「ご愁傷様です」 相手を気の毒・残念に思う、といった意味があります。 お通夜やお葬式の際、遺族との会話で使います。 「お悔やみ申し上げます」と似た意味ではありますが、場合によってはからかう意味で使われることもあるので、違和感を覚える人もいるようです。 「心中お察しします」 親族が悲しみのあまり言葉に窮してしまうことがあります。 そんな時、言葉を待ってしまうと、かえって相手にプレッシャーを与えてしまうので「心中お察しします」と伝えてあげましょう。 「お悔やみ申し上げます」は自分の気持ちを表現しますが、こちらは相手の立場を気遣うことばです。 相手の悲しみ、苦しみを到底理解はできなくとも、「察しているからいいのですよ」と、せめてもの心遣いになります。 多用するとかえって失礼になるので気をつけましょう。 「ご冥福をお祈りします」 お通夜、お葬式において使うことができます。 ただし、キリスト教や浄土真宗では使えない表現なので気をつけましょう。 多くの仏教では冥途=極楽浄土を意味します。 四十九日の供養までに功徳を積み、成仏して冥途へ渡るとされています。 無事に冥途へ渡れるようにという思いを込めて「ご冥福」を祈るのです。 これに対し、キリスト教は神のご加護で天国へ、浄土真宗は阿弥陀如来の導きによって極楽浄土へ 即身成仏 、という考えがあります。 そのため目的地にたどり着くことに不安はないので「ご冥福」を祈るのは失礼に当たります。 「お悔やみ申し上げます」よりも明確な祈りを表現したことばになります。 まとめ 急な訃報、お通夜やお葬式に対する心積りは、非日常の出来事とはいえ、とても大切なことです。 どのような言葉がけをしたらよいのか、立ち居振る舞いも含めて社会の中で恥ずかしくないよう備えておくことは肝要です。 会社の組織、宗教的なことも含め文化を意識して、とっさの時に対応できるようにしましょう。

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