空 から 降る 一 億 の 星 日本 ネタバレ。 『空から降る一億の星』の感想は?SNSの口コミ・評価・評判まとめ!

空から降る一億の星

空 から 降る 一 億 の 星 日本 ネタバレ

『空から降る一億の星』あらすじ 『空から降る一億の星』日本版のあらすじ まずは 日本版のあらすじにざっとご紹介します。 ちなみにフジテレビで2019年12月9日(月)〜日本版の木村拓哉と深津絵里主演の『空から降る一億の星』が連続放送されます。 合わせて視聴するのもおすすめです。 日本で『空から降る一億の星』が放送されたのは2002年、もう16年も前になるんですね。 「ロングバケーション」「半分青い」など大ヒットドラマを手がけた北川悦吏子さんが脚本を書きおろすなど、かなり話題になり、平均視聴率22. 6%を獲得した話題作でもあります。 キャストは明石家さんま、木村拓哉、深田恭子、脇役として柴咲コウや井川遥など今考えるととにかく豪華なメンツ。 そしてドラマの中身もラストもかなり衝撃的だったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか? 出典:amazon 完三(明石家さんま)は刑事で独身。 たった1人の年の離れた妹優子(深津絵里)と二人暮らしをしています。 そんなとき、彼の管轄で女子大生の自殺と見せかけた殺人事件が起こります。 完三がある理由から目をつけたのがイタリアンレストランで見習いコックの涼(木村拓哉)。 彼には女性を惹きつける危ない魅力と何かがあります。 そんな彼に自分と同じ何かを感じて惹かれてしまう優子。 涼と優子は惹かれ合いそしてまわりの反対をよそに結ばれてしまいます。 完三にもある秘密があります。 それは過去殺めた殺人犯が優子の父親であること。 そして優子には兄がいたのです。 2人の幼い兄妹を引き取ろうとした完三ですが、兄は逃亡し行方不明。 なんとその行方不明だった兄が涼だったのです。 そう2人は兄妹だったのです。 『空から降る一億の星』日本版の最終話あらすじは? 涼が自分の兄だとは知らず、完三が昔、涼の父親を射殺したことを知った優子は、涼が復讐のために自分に近づいたと思います。 そして兄を守るために、完三に会いにきた涼を射殺してしまうのです。 そして崩れ落ちた涼のポケットから見つけた完三あての手紙を読んでしまう優子。 そこには、 女子大生殺人事件の犯人が自分であること、優子が実の妹であると知ってショックだったこと。 そして妹を育ててくれた完三への感謝と、このことを優子には秘密にしてほしいといった内容でした。 優子は涼の亡骸を抱えてボートに乗り込み、夜の湖に漕ぎだします。 そして自分に引き金を引くのです。 兄妹とは知らずに関係を持ってしまったこと、そして涼の想いを知らずに自らの手で殺めてしまった優子。 優子を失ってしまった完三… わたし的には、結局、誰も幸せになれなかった究極のアンハッピードラマと当時感じたのをを思い出しました。 原作をもう一度読み返してみるのもいいかもしれません。 『空から降る一億の星』韓国版あらすじ 次に韓国版と日本語版の違いを説明していますが、細かい職業などの違いはあるにしても、ストーリーの大きな流れのあらすじは、ほぼ日本版と同じようですよ。 『空から降る一億の星』日本版と韓国版の違いは? 出典:Kstyle 日本版が衝撃だっただけに韓国版もどんな終わり方をするのか非常に興味がありますよね? 韓国では漫画や小説がドラマ化されるとき、原作ではサッドエンドでもドラマではハッピーエンドになることも結構あります。 私がいろいろなニュース媒体などで韓国版の情報をチェックしたところ主演の3人含め、今のところほぼ原作通りにストーリーが進んでいますね。 出典:Kstyle 違うところといえば細かいですが、主演2人の職業が日本版と違います。 日本版では涼はイタリアンレストランのサブシェフ、優子は編集者でしたが、韓国版ではビール醸造所とデザイン会社です。 そして日本版で衝撃だった美羽(井川遥)が白いドレスでビルから飛び降りるシーンは、韓国版ではないようです。 あとは、日本より韓国の方が一般的にドラマの話数が長いので、過去の事件や心情についても細かく演出されているのでさらにドラマの世界に入り込んでみれるのではないでしょうか? 『空から降る一億の星』予告動画もチェック 韓国版の予告動画もあるので見てみましょう。 ソ・イングクの悪い男の魅力が韓国でも話題になっています。 生年月日:1987年10月23日• 身長:180cm• 代表作品:「応答せよ1997」「君を憶えてる」「王の顔」「ショッピング王ルイ」など 1987年生まれのソ・イングクはオーディション番組から歌手デビューしたのですが、演技力が評価され、最近ではドラマで活躍している俳優です。 2017年に兵役に入ったのですが、足の疾患を理由に軍隊から出され兵役免除になっています。 この作品が久しぶりの復帰作です。 私が今までみてきた彼の作品は完璧な男性役または、兵役前の最後の作品は1人でなにもできないダメンズな財閥だったので、今回のような危険な男の役はなかなかなかったのではないでしょうか? 木村拓哉とは正反対のとんがった顔立ちなので、日本版を思い出してしまって最初は違和感を感じましたが、予告動画をみてみるとまた違う魅力があります。 ソ・イングクは細い顎のラインがキスシーンで画面映えするらしく 「美しいキスをする俳優=キス職人」として韓国でも有名です。 そしてデビューは歌手なので歌もとっても上手。 OST No2に参加しています。 生年月日:1973年1月9日• 身長:187cm 1973年生まれ40代のパク・ソンウンは明石家さんま演じた、ジンガンの兄であり、かつてムヨンの父親を殺めてしまった刑事役を演じます。 『空から降る一億の星』相関図 その他キャスト• ソ・ウンス(ペク・スンア役)日本版では井川遥:ジンガンの親友で財閥の婚約者チャン・ウサンがいるが危険なムヨンに惹かれていく• ト・サンウ(チャン・ウサン役)日本版では大澄賢也:財閥の御曹司でスンアの婚約者• キム・ジヒョン(チャンセラン役)日本版ではとよた真帆:ウサンの姉• コ・ミンシ(イム・ユリ役)日本版では柴咲コウ:ムヨンを愛しているが精神的に病んでいる 『空から降る一億の星』OST OSTもご紹介しておきます。 韓国はドラマのストーリーが進むにつれてOSTがどんどん発表されていきます。 前述しましたが、ソ・イングクは歌手なのでOSTも参加してます。 しかもチョン・ソミンとのデュエットですよ。 ぜひチェックしてみてくださいね。 日本版ではサットエンドだった『空から降る一億の星』でしたが韓国版では? 最終回はやはりサットエンドでした。 でも日本版との違いがいくつかあります。 それはジンガンとムヨンが兄妹ではなかったこと。 韓国版ではムヨンの母親が新興宗教にはまり、幼いムヨンを連れて家を出て信者たちと共同生活を送ります。 その共同生活を送っていた信者の中にジンガンそして彼女の両親がいたのです。 共同生活の中で幼いジンガンの両親は宗教にはまるあまり娘に関心がありませんでした。 そんな彼女を心身ともに支えていたのが、ムヨンだったのです。 でもそんな生活にも終わりがきます。 ムヨンの父親が妻の居場所を突き止め、妻そしてジンガンの両親も殺してしまうのです。 兄妹でないならハッピーエンドでもいいのではと思ってしまうのですが結局2人は死んでしまいます。 経緯はムヨンがジンガンとのことで衝撃的に殺してしまったある登場人物に関係します。 結局その人物の父親の怒りをかい、2人とも殺害されてしまうという最後でした。 脚本家は結末を最後まで悩んだらしいですが、どうでしょうか? でも2人が兄妹ではなかったということで少しは救われるのかな… 韓国版『空から降る一億の星』日本での放送予定は? 日本での放送予定 BSフジでの放送が終了しました。 また再放送の予定が上がってきましたらこちらにアップしますね。 動画サイトでの視聴が可能 どうしても今すぐ視聴されたい方は動画サイトでの視聴が可能です。 現在視聴可能なのはU-NEXTですね。 残念ながら現在「空から降る1億の星」は見放題対象のドラマではなくポイントが必要ですが、1ヶ月の無料体験+600ポイントつきなので何話かを無料で視聴することが可能です。 カテゴリー• 今人気の記事はこれ!• ここではNetflixでも大人気の「梨泰院クラス」のあらすじを中心に実際に視聴された方の口コミや感想な... ここでは3年ぶりのイ・ミンホ除隊後の復帰作『ザ・キング 永遠の君主』の全話あらすじやネタバレ、キャストなどの情... ここではローラのパーソナルトレーナであるコルトン先生ことKOLTEN JENSENについてプロフィールや国籍、... ここでは「MEミニョン」の口コミと効果、使い方を中心に最安値もご紹介していきたいと思います。 「MEミニョン... ここでは韓国版『空から降る一億の星』について調べてみました。 最近では日本でも『ミセン-未生-』... ここでは韓国で放送された「悪魔が君の名前を呼ぶ時」のあらすじやキャストを中心にネタバレや感想もご紹介していきた... ここでは韓国で10月14日から放送開始される『私の国』について、あらすじやキャストを中心にご紹介していきたいと... ここでは『ザ・キング 永遠の君主』の最終話あらすじとネタバレをご紹介していきます。 ネタバレが含まれます... ここでは「サイコだけど大丈夫」の1話あらすじとネタバレをご紹介していきます。 ネタバレが含まれますので内... ここでは『梨泰院クラス』の14話あらすじとネタバレをご紹介していきます。 ネタバレが含まれますので内容を... アーカイブ アーカイブ.

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空から降る一億の星の感想(ネタバレ)と名場面

空 から 降る 一 億 の 星 日本 ネタバレ

放送期間と出演者制作局:フジテレビ 放送期間:2002年4月15日 — 6月24日 放送時間:月曜日21:00 — 21:54(54分) 主な出演者:明石家さんま、木村拓哉、深津絵里、井川遥、柴咲コウ、田山涼成、八嶋智人 脚本:北川悦吏子 最高視聴率:27. そして美羽の恋心を利用し、邪魔な存在である柏木 直哉 大澄賢也 を殺害させます。 自ら犯人として名乗りあげますが、すべては計算で、涼が自分を庇ってくれたことにショックを受けた美羽は、犯人は自分であると遺書を残し自殺します。 そして以前にも同じような手口で、財産目当てで近づいた三田の女子大生を宮下 由紀 柴咲コウ に殺害させています。 以上の2点を優子の兄である完三 明石家さんま に見破られます。 危険を察知した完三は妹である優子に「あいつには近づくな」と警告するも二人は惹かれ合います。 交際に気づいた完三は追い込まれ、「こうするしかなかった」と涼をナイフで刺します。 兄をそこまで追い詰めてしまったことに優子は責任を感じ、会うのを辞めようとします。 しかし、見合い相手の日下 圭太 八嶋智人 に背中を押され、結局涼の元に戻ります。 そして、誰も愛することが出来なかった涼は生まれて初めて人を好きになり、涼 木村拓哉 と優子 深津絵里 は結ばれます。 初めて人を愛することができた涼は、利用して関係を持っていた柏木 小百合 とよた 真帆 とも「もうあんたとは会わない」と宣言します。 相思相愛になり幸せの絶頂にいた二人でしたが、優子から完三とは実の兄弟ではないことを聞かされます。 そして、熱湯の入ったやかんをこぼしたことにより涼は過去の記憶が蘇り、優子が実の妹であることを思い出します。 あまりのショックに涼は優子の前から姿を消します。 以上、最終回直前までのあらすじです。 個人的に大好きな涼と優子のシーン3つ 私は深津さんが好きなのでやはり魅力が出ているところが好きですね。 傷ついている涼を優子が母性で包み込んでいるシーンはとても好きですね。 第3話 二人惹かれあう名シーン。 「火傷おそろいだね」 19:39~24:14 初めて二人の心が近づくシーンです。 「そんなふうに言わなくていいよ」からの深津さんの名演技が素晴らしいですね。 火傷おそろいだねの言葉が印象的です。 外せない大事なシーンですね。 優子「なんかあなたそういう気がした。 」 優子「あたしあなただいたいなんて聞く前からわかるよ。 」 涼「だったら言うなよ。 」 優子「それもわかったよ。 」 優子「でもなんか聞きたくなる。 」 ・・・ 涼「俺も火傷のあとあんだよ。 」 涼「見る?」 優子「どうしたの?」 涼「小さい頃。 」 優子「痛い?」 涼「何が?」 優子「ここ痛い?」 涼「いや」 優子「痛くないんだよね跡って」 優子「痛そうなのに。 」 涼「でもこれ結構使えるんだよね。 」 優子「え?」 涼「女の子が喜ぶ。 」 涼「ほら、服脱いだときとかさ、ああかわいそうとかああ痛そうとか、 気引くには一番使えるかもしんない。 」 優子「そんな風に言わなくていいよ。 」 優子「嘘だよそんなの。 」 優子「痛くて熱くて悲しかったよ。 」 優子「私気がついてたよ。 小学校のプールの時間でも中学校の更衣室でもみんなかわいそうって顔で見てた。 全然気にならないよって言いながら眉ひそめて盗み見てるんだよ。 私の火傷の跡・・・ かわいそうって同情して・・・」 優子「ずっと一人だった」 優子「あなた違うの?」 優子「すごく孤独な目してるよ。 」 涼「触んなよ。 」 涼「そんな目して触んなよ。 」 涼「悪いけど帰ってくんね。 」 涼「あんたといるとまじ調子狂うから」 優子「帰るよ。 」 優子「ごちそうさん。 美味しかったよ。 優子「休みの日にごめんね。 」 優子「ねえ、、火傷おそろいだね。 」 優子「私なんでかわからないけど、あなたといると寂しくなるよ。 自分が本当は寂しかったこと思い出しちゃうよ。 変だね。 」 2. 第8話 過去のフラッシュバックを思い出し動揺する涼を包み込む優子 「あなたの心は私が守る」 20:21~26:43 過去のフラッシュバックで動揺した涼。 そこに優子が超越した母性で包み込み、「あなたの心は私が守る」と傷つく涼を抱きしめます。 優子「今、あなたがいて、私がいて、それじゃだめ?」 涼「それでいい。 」 涼「でも苦しい。 」 優子「どうしたい?」 涼「本当のこと知りたい。 」 優子「・・・あんまりいい予感しない」 涼「でも知りたい」 優子「わかった。 」 優子「あなたの心は私が守る」 3. 第9話:結ばれた二人 優子と涼の交際を知った完三が涼を刺します。 そこまで完三を追い詰めてしまった優子は罪悪感から涼から離れようとします。 涼もそれを感じ取り飼っていた鳥を放そうとしますが、そこに優子が戻ってくるシーンです。 そして二人は結ばれます。 優子「飼われてた鳥は一人じゃ生きていけないんだよ。 言ったじゃん。 」 優子「一度抱きしめた心は、もう一人じゃ生きていけないんだよ。 」 優子「一度触れたらずっと抱きしめてて」 優子「私、あなたが人殺してたとしても 私、あなたのことわかろうとすると思う。 」 ちょっと頑張ったらわかるような気がする。 あなたのことだったら。 」 最終回 ネタバレ 愛していた優子が妹であることを知った涼は姿を消します。 そして完三のもとに行き、完三にたずねます。 涼「俺と優子、兄弟?」 完三「そうや」 涼は寂しさから再び小百合の元へ戻ります。 そこに優子が現れるも、妹である真実を知った涼は優子に冷たく接します。 その後小百合と関係を持つも、「もうやっちゃった?笑 どんな感じなのかしらね、兄弟でやる・ ピストル音 」という言葉にキレ、涼はピストルで小百合を殺害します。 優子は涼の父親が完三に殺害されたことを知り、また、涼の「僕には神様がいない」という幼い頃の作文を読み、 涼は復讐のために自分に近づいたのだと勘違いします。 涼への愛情が憎しみに変わります。 昔の住んでいた家に涼がいることを突き止めた優子は、涼の元へ向かいます。 「お兄ちゃんは私が守る」と言い、愛情だと思っていた涼への憎しみをぶつけます。 そして、そばにおいてあったピストルを奪い取り、涼に向けます。 優子が誤解していることを察するも、真実を話すことは無理だと観念した涼は涙を流しながら微笑みます。 そして、「俺、愛とかそういうのよくわからんないけど、優子のことは愛してた。 」 と涼が立ち上がった瞬間、優子がピストルで涼の腹を打ち抜きます。 動かなくなった涼に優子は事の重大さに気づきますが、涼のポケットから完三への手紙を見つけ読み始めます。 そこには、三田の女子大生を殺害したことや今まで誰も愛したことがなかったことが書かれています。 そんな自分だったけれど、優子に会って初めて人を好きになった。 だから優子が本当は実の妹であると知ったときはさすがに参った。 と書かれていた。 すべての真実を知った優子は泣き崩れます。 そして、涼が幼いころ書いた思い出の絵の場所に涼のからだをひきづりながら向かい、すでに冷たくなった涼をボートに乗せ自分も乗り込みます。 そこに完三が駆けつけますが、遅すぎました。 「お兄ちゃんごめんね」と囁き、完三の目の前で優子はピストルで自分の頭を打ち抜きます。 冷たくなった二人が寄り添うように眠っていました。 まとめ 正に悲劇です。 サスペンスの要素もありますが、悲劇であることに変わりはありません。 当時私は14歳ながらも大きな衝撃を受けました。 そして、評価が真っ二つに分かれる作品です。 「暗い」「全然面白くない」という意見と「良い!」の2種類に分かれます。 個人的には深津絵里さんの演技が素晴らしくて思いっきり惹かれましたし、今みても心が揺さぶられますね。 表情の豊かさと自由な雰囲気がたまらないですし、今の若い女優さんにはいない存在感があります。 キムタクもロングバケーションとこの空から降る一億の星は好きです。

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韓国ドラマ 空から降る一億の星 あらすじ全話 感想ネタバレ

空 から 降る 一 億 の 星 日本 ネタバレ

TVで2話ずつ放映していたのを見ました。 1話目と、あと、途中ちょこちょことしか見れなかった回が2話ありましたが、感想書きます。 いきなりですが、ネタばれ ------------------------------------------------ いや~、久々のバッドエンドにびっくり。 ひと昔前の韓流ドラマならいざ知らず、近年のものはどんな手を使ってでもハッピーエンドまとめあげるのがザ・韓流だと思ってましたので。 でもまぁこのドラマは最終的に二人が結ばれるのかどうかよりも、既に固い絆で結ばれた二人がどう過去と向き合うのか、というところが最終的な結論だったのだと思えば、このエンディングもありなのかなと。 個人的には既に絆の固い主役の二人より、お兄さん(オッパァ)とタクさんのミドルエイジドルの行く末を見たかったなぁ。 しかし何と言っても一番は、の目の演技。 もうすごいのなんのって。 演技じゃなく、天然でああいう目をしているのを上手くドラマに馴染ませた感じでしょうね。 やろうと思ってできるもんでもないでしょう。 日本版からのリメイクらしく、オリジナルはキムタクが演じたとか。 別に見たくないや。 オッパァが…キム・ムヨンはしか考えられないし、オッパァはパク・ソンウンさんしか考えられん。 って、ショッピング王ルイの時は、(記憶喪失のせいで)ちょっとアタマのネジが緩んでいるようにしか見えない財閥子息役は本当にアタマのネジが緩んでいるようにしか見えなかったし、主君の太陽のボディーガード役の時は、キレッキレの冴えた黒服にしか見えなくて、同一人物かどうか疑いたくなるほどだった。 このドラマでは、最初の頃は世を捨てたキレッキレキャラなのに、ジンガンと出会ってデレデレに目が変わるんですよ。 ストーリー的にも面白かったけど、え、そこで刺しちゃう?殺しちゃう?ってどんどんスプラッタ系に傾いてしまって、私としてはもうちょっとの先生の本と絡めた内面的な展開にして欲しかったかなと。 akko-cyan.

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