いちじく ジャム レシピ。 いちじくジャムの作り方【簡単手作りレシピ】旬の美味しいお買い得ないちじくを使って☆

【業務スーパー】圧倒的安さ!!果実がたっぷり♡激ウマの果実ジャム3選

いちじく ジャム レシピ

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【業務スーパー】圧倒的安さ!!果実がたっぷり♡激ウマの果実ジャム3選(2020年6月7日)|BIGLOBEニュース

いちじく ジャム レシピ

静岡県在住の元祖農業ガール・藤野いち子です。 夏から秋にかけて旬になるいちじく。 産地として知られているのは愛知県ですが、私の地元・静岡県でも栽培されています。 皆さんは召し上がったことがあるでしょうか。 いちじくはペクチンや酵素が多く含まれていることなどから「不老長寿の果物」と言われ、近ごろは美容に関心のある女性にも人気です。 「昔はどの家にも庭にいちじくがあって、食糧難のときよく食べたのよ」と祖母が話してくれた記憶があります。 戦中・戦後を生き抜いてきた世代の方々にとっては、懐かしい記憶を呼び起こす食べ物なのかもしれません。 さて今回は、静岡のいちじく農家から教えてもらった、完熟いちじくで作るいちじくジャムレシピを紹介したいと思います。 簡単に作れるいちじくジャムレシピ いちじく生産者さんから教えてもらったことを参考にして、この時期、藤野が週に一度は作っているジャムレシピです。 いちじくはペクチンを多く含んでおり、またペクチンを含むレモン汁も入れるため、しっかりととろみもつきます。 【材料】 完熟いちじく 1. 5kg(皮をむいたもの1kg) 砂糖 250g レモンの絞り汁 30ml 【作り方】 1. いちじくの皮をむきます。 まずいちじくを手で二つに割り、内側に傷みがないか確認します。 傷んでいる部分や種が茶色くなっている部分があれば取り除きます。 そのあと皮をはがします。 衛生上はもちろんですが、いちじくの切り口からにじみ出る白い樹液に触れないようにするためです。 いちじくの樹液にはたんぱく質分解酵素「フィシン」が含まれているため、樹液が付くと皮膚がただれる場合があります。 うっかり樹液に触れてしまったら、早めに洗って落とすようにしましょう。 いちじくを鍋に入れ、上から砂糖をふりかけて、水分が出るまで2~3時間おきます。 焦げないように(2)をかき混ぜながら強火にかけます。 沸騰すると表面にあくが浮いてくるので、こまめに取り除きます。 鍋が焦げ付かないように、レードル(おたま)などでかき混ぜ続けます。 水分が減って若干トロトロになってきたら弱火にし、レモンの絞り汁を入れてよく混ぜます。 レモンの絞り汁を入れることでいちじくジャムの発色が良くなりますし、酸味で味が引き立ちます。 レモンの絞り汁は好みで増やしてもOKです。 最後に鍋をよくかき混ぜながら水分を飛ばし、好みの硬さに仕上げます。 ジャムは冷めると硬くなるので、熱いジャムをどの硬さまで煮詰めたらいいのか分からない場合は、小量を小皿に取り分けて冷まし、その硬さを参考にするとよいです。 私の経験上、皮をむいたいちじく1Kgで作れば、大体700gのジャムができます。 いちじくジャムの食べ方とたくさん作った場合の保存方法 さて完成したいちじくジャム。 パンに挟んだりヨーグルトに混ぜたりして味わいましょう。 いちじくジャムはクリームチーズとの相性も抜群なので、一緒にいただくのもおすすめです。 ほかにも、パウンドケーキを焼くときに砂糖の半分をいちじくジャムに置き換えています。 レーズンやクルミなどと一緒に市販のドライいちじくを練りこめば、いちじくのプチプチ食感も楽しめるいちじくパウンドケーキになります。 どうぞお試しください。 なお、たくさん作ったから食べきれない! 保存したい! ということもあると思います。 その場合は煮沸消毒したビンにジャムを入れてフタをしたあと、さらにビンごと30分間煮沸消毒をします。 余分な空気を抜いたらしっかりフタを締めなおして、アツアツの瓶を裏返しフタを下にして、全体が冷めるまで置きます。 煮沸消毒が済んだいちじくジャムのビン。 ひと手間かけて長く楽しみます この方法で、しばらくビンのまま常温保存ができます。 ただしあくまで個人の台所での作業なので、煮沸消毒を失敗する場合もありえます。 保存していたジャムを使う際には、状態やにおいなどをしっかり確認して使ってくださいね。 完熟いちじくは樹になったまま割れる いちじくの木は空に向かって長い枝が伸び、等間隔に葉っぱがつきます。 その葉っぱ1枚につき1コのいちじくが実ります。 枝の付け根部分から順番に熟していくんですよ。 中が見えない果物なので、農家の方はよく観察しながら見極めて収穫するそうです。 空に向かって伸びる枝にいちじくがなっています しかし収穫期を半日でも逃してしまうと、樹になったまま完熟してバカッと割れます。 割れたいちじくはおいしいのですが、糖度が高くてすぐに傷みがくるため、残念ながら市場には出せないそうです。 樹の上でパカッと割れた完熟いちじく いちじくの生産が盛んな地域では、格安で完熟いちじくを直売している生産者も多いと思います。 見つけたらぜひ手に入れてください。 その甘さといい新鮮さといい、たまらないおいしさですよ。

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いちじくで作る3大保存食。コンポート&ジャム&ドライフルーツの作り方

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いちじくをコンポートにして保存する いちじくは、いたみやすく、 日持ちしない果物です。 また、 追熟(時間をおくと熟れて甘くなること)しないので、生食で食べるなら、手に入ったときに、できるだけ早く食べましょう。 たくさんいただいたりして 食べきれない場合や、食べてみたら全然 甘くない果実にあたってしまった場合は、傷みが進む前に保存食に加工してしまうほうが、おいしく食べきることができます。 コンポートは、柔らかくてプチプチとしたいちじく独特の食感を楽しむことができます。 噛むと口の中でジュワっとうまみが広がります。 シロップもバツグンにおいしくて、アイスクリームやレアチーズケーキにかけるだけで立派なデザートに大変身しますし、お肉料理のソースにも応用できます。 いちじくはていねいに洗い、水気をふきとり、へたを切ります。 鍋に全ての材料を入れ、火にかけます。 煮立ったら弱火にし、 落とし蓋をして、15分煮ます。 落とし蓋は、真ん中に穴をあけた紙ぶたでも可です。 もしアクが出てきたら、スプーンでとります。 粗熱がとれたら、保存瓶に移します。 私は赤ワイン入りが一番好みですが、白ワインにしてもおいしいですし、アルコールを使いたくなければ、水のみでも作れます。 赤ワインを入れなくても、 皮ごと煮れば、きれいなピンク色のシロップになりますよ~ さっぱりした味がお好みでしたら、レモンの輪切りを一緒に煮込みましょう。 バニラビーンズを使うと、香り豊かでワンランク上の味わいに仕上がります。 保存期間は、 冷蔵庫保存で1か月ほど。 長期保存したい場合は、容器に詰めた後、脱気殺菌をしてください。 瓶の口いっぱいまで、シロップを入れると溢れます。 8分目くらいにしましょう。 冷凍保存もできます。 フリーザーバッグなどで、 シロップも一緒に冷凍してください。 いちじくをジャムにして保存する いちじくの ジャムは、プチプチとした種の食感が残り、風味を楽しむことができます。 ジャムにしておくと、料理にお菓子に アレンジが効くので、消費しやすいです。 いちじくは酸味が少ないので、酸味のあるヨーグルトやチーズと合います。 タルトやパイの具材としても、使いやすいです。 いちじくは洗って、へたを切り、粗く刻みます。 鍋にいちじくをいれて、レモン汁を加え、砂糖をまぶします。 ラップや蓋をして、1~3時間置きます。 いちじくの水分が出て、しっとりしたら、鍋を強火にかけます。 沸騰してアクが出てきたら、アクをスプーンで取ります。 中火にして、木べらで混ぜながら煮ます。 15分くらいで水分が減り、とろみが出てきます。 お好みの煮詰め加減で火を止めます。 熱いうちに、瓶に詰めます。 瓶に詰めた後は、瓶を逆さにして冷まします。 レモンを入れることで酸味を補い、色鮮やかなジャムに仕上がります。 私のお気に入りのお菓子、いちじくのジャムから作る、簡単羊羹もご紹介しますね! 夏場のおもてなしやおやつに、重宝しています。 用意するもの:いちじくジャム 250ml、水 200ml、粉寒天 4g、型• 鍋に水と粉寒天をいれ、火にかけます。 木べらで混ぜて粉寒天を溶かし、沸騰したら、ジャムを入れます。 木べらでよく混ぜ、再び沸騰したら、火を止めます。 型に流し、粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やします。 保存期間は、 冷蔵庫保存で1週間ほど。 羊羹は、柿ジャムでもおいしく作れます。 ドライいちじくにして保存する 干す時間はかかりますが、 いちばん簡単かつ食べやすい保存方法は、ドライフルーツ。 カチカチになったいちじくは、噛みごたえがあって糖度が高く、一粒でも食べごたえのあるドライフルーツになります。 お酒のおつまみにもいいですし、パンやケーキに練り込んで焼いてもおいしいです。 いちじくは ドライにすると、栄養分の含有量が増えます。 角盆ざるが含まれているセットと、含まれていないネットのみが販売されていて、私はネットのみを買いました。 しかし、ざる付きのほうが絶対に便利だったと思います。 ケチったことを、ちょっと後悔… 干しいちじくは、オーブンで作る方法もありますが、加熱すると酵素が壊れると聞いたので、せっかく手作りするのならば…と、天日干しをしています。 (どこまで本当かは定かではないですw) カラッカラになるまで干して、乾燥材を入れて密閉すれば、 1年くらい長期保存できると思います。 私はちょっとソフトなドライいちじくが好きなため、そこまでカラカラにはせず、 冷蔵庫保存しています。 いちじくの保存食のまとめ 私が実家にいた頃、いちじくは手に入りやすくて、よく食卓にあがっていました。 すぐ傷むから…と連日いちじくのことも。 どうやら実家のあった地域は、いちじくの産地だったようで。 大人になってから知りました。 汗 今回ご紹介したレシピは、皮はむいていません。 どうしても気になるようでしたら、へた(枝についていた方)の方から、バナナのように皮をむいてください。 湯むき(熱湯にさっと浸けてから、冷水につける)をすると、ツルっととてもきれいにむけます。 このブログでは、心豊かな生活をおくるために、知っていると役立つ情報を発信していきます。 あなたの気づきのお手伝いができれば、幸いです。 カテゴリー• 3 最近のコメント• に fukiyose より• に 宗教法人 東慶寺 北鎌倉 担当:梶原 より• に fukiyose より• に 薮内まさ子 より• に 薮内まさ子 より.

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