河合塾 マイ。 公認心理師・臨床心理士指定大学院

【大学受験2020】河合塾の新型コロナ・休校対応と受験生へのアドバイス

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サクセスクリニックとは 席順を決めるためのテスト 聞きなれない『サクセスクリニック』というテスト。 これまで、受けてきた模試や大学受験のようなテストとも違うテストなので、どのようなものなのか、よく分からない。 入塾時に受ける学力診断テストで、学力にあった学習計画を立てるためのテストです。 まず、このテストについて河合塾のホームページに掲載されている説明をみると、上記のように非常に簡単に書いてあり、詳細が分かりません。 端的に言えば、クラス分けで用いられる「プレイスメントテスト」のようなもの。 早慶クラスなど、人数の多いクラスは2-3クラスに別れることがあるのですが、その際にこのテストの結果を使って学力の高いクラス、低いクラスに分けるようです。 席順の意味 それ以外に、分かれるほど人数が多くないクラスでは 『席順を決めるため』に利用されています。 この席順については、第1回サクセスクリニックでのみ決まり、夏にある第2回では変化しないので要注意です。 徐々に全員が、席順の意味を気付くようになり、後ろの方だと、察されることがあるので、なるべくならば前になるように努力した方がいいでしょう。 テキストや成績の張り出し テキストの決定にもここでの成績が利用されます。 早慶クラスでは『無印テキスト』と成績上位者が使う『Tテキスト』の2種類がありますが、どちらを使うか分けるために使われるのが、サクセスクリニックでの結果。 席順同様、2回目のサクセスクリニックでは、テキストの変更は無いので、上位クラスを目指すならば、第1回で良い成績を取ることが必要です。 サクセスクリニックの結果が用いられるのは、これくらいで成績は自分だけが知ることができて、 模試などのように成績が皆に晒されることはありません。 何にせよ、1年間の予備校生活を決定するものなので、手を抜かずテストを受けることが必須。 テストの形式について テストの科目数 サクセスクリニックは、河合塾に入塾料・授業料などのお金は払っているけど、通常授業が始まる前の4月初旬、入塾の前に受けるもので、僕はこれで初めて河合塾に登校しました。 ほとんどの生徒もそうだったのでは無いかと思います。 僕は「私立文系 MARCHクラス」だったので、受けたのは『国語(現代文・古文・漢文)・英語・地理』の3教科のみ。 しかし、国公立コース・理系コースなど各クラスによって内容は異なり、5教科7科目を受ける人も多くいました。 テスト時間 気になるテスト時間について、記憶が定かではないのですが、おそらく 『国語90分・英語90分・地理60分』と模試とほぼ同じような形だったかと思います。 これらの他、物理・化学なども同じく60分程度。 しかし、テスト内容が完全に同じというわけではなく、マーク式ではあるものの、英語は英単語のテスト10分・文法20分のように区切られ、制限時間で回答をしなければなりませんでした。 その制限時間に関しても、100人ほどのいる教室の前の河合塾職員がストップウォッチを使って、「次に設問に移ってください」と指示するだけだったので、無視して回答を続ける事も出来るくらいのもの。 テスト問題の傾向・難易度 テスト問題については、簡単な問題から難しいものまで、教科書の中から満遍なく出題される形です。 基本的には、センター試験くらいの問題ですが、現代文など一部の試験では、とても難しい知識系の問題が出題されます。 制限時間があるので、分からない問題は飛ばして、分かる問題をこなす必要があるでしょう。 模試とはとても違っていて、特殊なテストでした。 サクセスクリニックの問題については、以下のリンク先で詳しく書いていたので、もっと知りたい方はどうぞご覧下さい。 テストの結果 第1回サクセスクリニック結果 実際に、テストを受けてみた結果です。 テストが終わってから数週間後、予備校での授業が始まって、毎週1回行われるチュートリアルという、チューターさん(各クラス担当の職員)から生徒への連絡の時間の時に渡されました。 模試の成績表のように、結果が表示されています。 そこまで良い成績ではありませんでしたが、僕が入っていた河合塾仙台校の「私立文系 MARCHクラス」の場合、 これで50人クラス中10番目くらいになりました。 もちろん、上のクラスになればもっと良い成績でないと、上位にはなりませんが参考程度になればと思います。 第2回サクセスクリニック結果 この時は、第1回目のサクセスクリニックで席順が決定されると知らずに、頑張って勉強をして、第2回に臨み、前回と成績も変わったのですが、やはり席順は変わりませんでした。 席が前にあることで損は無いので、なるべく上位を目指して第1回のサクセスクリニックを頑張りましょう。 第1回サクセスクリニックが重要!! ちなみに、第2回のサクセスクリニックですが、受けなくても問題ありません。 もちろん、チューターさんには受けなさいと言われますが、試験が特殊なので大学を決める指標にもならないし、模試が毎月1回くらいのペースであり、成績表がドンドン返却されている中で、サクセスの成績表の価値はあまりありません。 テスト慣れするという点で、無駄では無いとは思いますが。 予備校生活を振り返って思うのが、最初から4月から勉強していれば、もう少しいい大学に入れたのかなということです。 苦手な強化をあと回しにしていたために、最後の伸びが良くなかったように感じます。 やっぱり『基礎が大切』ということでお世話になった、良問題集をシェアしておきます。 チェックしてみてください。

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サクセスクリニックとは 席順を決めるためのテスト 聞きなれない『サクセスクリニック』というテスト。 これまで、受けてきた模試や大学受験のようなテストとも違うテストなので、どのようなものなのか、よく分からない。 入塾時に受ける学力診断テストで、学力にあった学習計画を立てるためのテストです。 まず、このテストについて河合塾のホームページに掲載されている説明をみると、上記のように非常に簡単に書いてあり、詳細が分かりません。 端的に言えば、クラス分けで用いられる「プレイスメントテスト」のようなもの。 早慶クラスなど、人数の多いクラスは2-3クラスに別れることがあるのですが、その際にこのテストの結果を使って学力の高いクラス、低いクラスに分けるようです。 席順の意味 それ以外に、分かれるほど人数が多くないクラスでは 『席順を決めるため』に利用されています。 この席順については、第1回サクセスクリニックでのみ決まり、夏にある第2回では変化しないので要注意です。 徐々に全員が、席順の意味を気付くようになり、後ろの方だと、察されることがあるので、なるべくならば前になるように努力した方がいいでしょう。 テキストや成績の張り出し テキストの決定にもここでの成績が利用されます。 早慶クラスでは『無印テキスト』と成績上位者が使う『Tテキスト』の2種類がありますが、どちらを使うか分けるために使われるのが、サクセスクリニックでの結果。 席順同様、2回目のサクセスクリニックでは、テキストの変更は無いので、上位クラスを目指すならば、第1回で良い成績を取ることが必要です。 サクセスクリニックの結果が用いられるのは、これくらいで成績は自分だけが知ることができて、 模試などのように成績が皆に晒されることはありません。 何にせよ、1年間の予備校生活を決定するものなので、手を抜かずテストを受けることが必須。 テストの形式について テストの科目数 サクセスクリニックは、河合塾に入塾料・授業料などのお金は払っているけど、通常授業が始まる前の4月初旬、入塾の前に受けるもので、僕はこれで初めて河合塾に登校しました。 ほとんどの生徒もそうだったのでは無いかと思います。 僕は「私立文系 MARCHクラス」だったので、受けたのは『国語(現代文・古文・漢文)・英語・地理』の3教科のみ。 しかし、国公立コース・理系コースなど各クラスによって内容は異なり、5教科7科目を受ける人も多くいました。 テスト時間 気になるテスト時間について、記憶が定かではないのですが、おそらく 『国語90分・英語90分・地理60分』と模試とほぼ同じような形だったかと思います。 これらの他、物理・化学なども同じく60分程度。 しかし、テスト内容が完全に同じというわけではなく、マーク式ではあるものの、英語は英単語のテスト10分・文法20分のように区切られ、制限時間で回答をしなければなりませんでした。 その制限時間に関しても、100人ほどのいる教室の前の河合塾職員がストップウォッチを使って、「次に設問に移ってください」と指示するだけだったので、無視して回答を続ける事も出来るくらいのもの。 テスト問題の傾向・難易度 テスト問題については、簡単な問題から難しいものまで、教科書の中から満遍なく出題される形です。 基本的には、センター試験くらいの問題ですが、現代文など一部の試験では、とても難しい知識系の問題が出題されます。 制限時間があるので、分からない問題は飛ばして、分かる問題をこなす必要があるでしょう。 模試とはとても違っていて、特殊なテストでした。 サクセスクリニックの問題については、以下のリンク先で詳しく書いていたので、もっと知りたい方はどうぞご覧下さい。 テストの結果 第1回サクセスクリニック結果 実際に、テストを受けてみた結果です。 テストが終わってから数週間後、予備校での授業が始まって、毎週1回行われるチュートリアルという、チューターさん(各クラス担当の職員)から生徒への連絡の時間の時に渡されました。 模試の成績表のように、結果が表示されています。 そこまで良い成績ではありませんでしたが、僕が入っていた河合塾仙台校の「私立文系 MARCHクラス」の場合、 これで50人クラス中10番目くらいになりました。 もちろん、上のクラスになればもっと良い成績でないと、上位にはなりませんが参考程度になればと思います。 第2回サクセスクリニック結果 この時は、第1回目のサクセスクリニックで席順が決定されると知らずに、頑張って勉強をして、第2回に臨み、前回と成績も変わったのですが、やはり席順は変わりませんでした。 席が前にあることで損は無いので、なるべく上位を目指して第1回のサクセスクリニックを頑張りましょう。 第1回サクセスクリニックが重要!! ちなみに、第2回のサクセスクリニックですが、受けなくても問題ありません。 もちろん、チューターさんには受けなさいと言われますが、試験が特殊なので大学を決める指標にもならないし、模試が毎月1回くらいのペースであり、成績表がドンドン返却されている中で、サクセスの成績表の価値はあまりありません。 テスト慣れするという点で、無駄では無いとは思いますが。 予備校生活を振り返って思うのが、最初から4月から勉強していれば、もう少しいい大学に入れたのかなということです。 苦手な強化をあと回しにしていたために、最後の伸びが良くなかったように感じます。 やっぱり『基礎が大切』ということでお世話になった、良問題集をシェアしておきます。 チェックしてみてください。

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河合塾マナビスの元スタッフです。 河合塾マナビス、東進衛星予備校の環境は、校舎によってかなり異なります。 私は、高校2年次に一瞬だけあるFC運営の校舎Aに通い、すぐに辞めました。 その後、大学に独学で進学し、現在はFC運営の校舎BとCでの勤務経験があります。 まず、社員の提案してくる講座ですが、これにはマニュアルがあり、原則として「志望校合格に必要な講座を全て」提案することになります。 この解釈が校舎、特に校舎長や運営母体により異なり、相手と金銭のお話をしながら、「初めからある程度削った額」を提案する校舎もございますし、ひとまず「大きな額」を提案し、話し合いながら削っていく校舎がございます。 この提案の仕方は、校舎の置かれる環境により変わってきます。 立地が一等地で周辺に競合する塾の影響が少ない校舎Cでは、大きな額を取れる方が多く、初めからある程度の額を提案します。 対して、立地が悪く、志望順位として第2志望 一等地に他塾がある になることが多い校舎Bでは、他の塾の講座提案の額が無理で回ってきた方が多く、初めからある程度額を削り、ここまでがギリギリというラインを提案します。 質問者様に対し、不必要な講座が提案されたとのことですが、恐らく受験で使われる講座でしょう。 それは、マナビスとしては、「優先順位の低い講座」であり、不必要な講座ではないことに注意してください。 「優先順位の低い講座」の代表例に、英単語の講座や、私立専願の生徒に対するセンター対策の講座の提案等があります。 そして、河合塾マナビスにしても、東進衛星予備校にしても、民間の企業であり、利益を出すのが大切な目標の1つです。 ボランティア活動ではありません。 つまり、生徒に必要な講座を与え、合格に導きつつ、必要な利益を出すのが目標です。 講座を申し込む側は、このことを理解しながら、自分のニーズに合う講座を選ぶ必要があります。 長くなりましたが、要約すると、講座の「大きな額」の提案は、ある意味当たり前ということです。 大切なのは、このことを理解しながら、自分に必要な講座だけを選ぶことです。 恥ずかしながら、私自身は高2のときに適切な講座を選ぶことができず、バイトして貯めたお金を無駄に使い、校舎Aをすぐに辞めました。 その経験から、校舎BとCで生徒にアドバイスをしていました。 高1、2には、細かい目標はなく、生徒との話し合い次第。 夏休みは倍の40講座です。 これよりも明らかに予定受講数が少い場合、アドバイザーから確認がある場合もございます。 この受講数の根拠ですが、確かに質問者様の推測する「売上の管理」も一因かと思います。 ただし、それ以上の理由として、やはり受講数と学力向上の相関関係があります。 もっとも、私が勤務していた塾での達成率は5割ぐらいでしたが。 受講予定については、当然塾スタッフの言うことを聞くのが最善です。 ただし、やはり目標達成が難しい場合はよく相談するべきですね。 そして、質問者様の校舎での「責任は取れない」はちょっと信じられないくらいです。 民間の企業ですから、生徒というよりは、「お客様」が正しいです。 可能な限りお客様のニーズに応えるのが校舎の責務ですし、その講座を「取らせた」のですから、消化するまでサポートするのが責任となります。 もう1度よく相談してみてはどうでしょうか?受講できないものは、受講できないのですから。 向こうも半分脅しているだけでしょう。 それでも無理なら、言うことはガン無視でやるしかないですね。 因みに、私は三者面談や二者面談も行いませんでした。 「どんな結果になっても責任を取らない」ねぇ…。 笑 下の解答にもありますけど,やって成績伸びなかったらどんな責任とってくれるんでしょうね。 河合塾のチューター,私の友人にもいますけど,ほとんど大学生のバイトですよあれ。 多少学歴のあるだけの。 何の権威もありませんし,あなたにとって適切な指導者である保証もどこにもありません。 一見もっともらしく見えますが, 「本当にその能力が足りていないのが原因なの?テストの点数だけから形式的に判断していいの?点数からは見えないもっと本質的な能力が欠けてる可能性もあるんじゃないの。 」 「本当にその講座をとればその能力は伸ばされるの?そんな保証ないよね。 同じ国立大向けの英文法の講義でも,自分の志望校にはほとんど不必要な内容の講義をされる可能性もあるよね。 」 「というかわざわざその能力伸ばすのにそんな長くて大量の講座受ける必要あるの?もっと有効適切,ずっと効率的な勉強法があるんじゃないの。 」 「そもそもその能力入試で必要なの?他に優先して伸ばすべき能力やらあるんじゃないの。 」 みたいに多くの突っ込みどころがあります。 こういうのは形式的なノルマ主義の弊害です。 まあある程度まではあれこれ考えずとりあえず必要とされることをやってみる,という姿勢も大事なのですが。 行き過ぎると前述のように非効率的な部分が出てきます。 いずれにせよ,必要なのは「ノルマをこなすこと」ではなくて「必要な能力を伸ばすこと」です。 どんな人気の参考書でも合う人合わない人がいるように,そのチューターを過信せず,自分なりに必要な能力を考え,必要に応じて適宜不要・非効率なものを切り捨てる勇気はとても大切です。

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