アルリウネ ロボトミー。 【ゆっくり&きりたん実況】研究員きりたんの挑戦7【lobotomy_corp】 ニココメ

Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のアブノーマリティまとめ (5/12)

アルリウネ ロボトミー

天の神よ 地の人よ かの者を たたえよ。 ここに語られるは エテーネ建国王たる英雄 レトリウスのいさおしの 第二節。 レトリウスには 無二の親友がいた。 名は キュレクス。 常にレトリウスと共にあり その知恵とチカラを 友のために尽くした。 放浪者であった キュレクスは 旅の途中 行き倒れているところを レトリウスに救われ マデ氏族の集落で 過ごすことになった。 滞在の間 レトリウスとの友情を深めた 彼は やがて この地に根を下ろし 友のために 己がチカラを振るうことを 決意するようになる。 キュレクスの知恵は マデ氏族に多くの恵みを もたらすことになった。 かような友を得たことも また レトリウスの 英雄たる証と言えよう。 マップ 部屋名 座標 種別 バントリユ地方 B-6 天の神よ 地の人よ かの者を たたえよ。 ここに語られるは エテーネ建国王たる英雄 レトリウスのいさおしの 第四節。 ある時 レトリウスは ケミル氏族という小勢力を 旗下に取り込んだ。 彼らは 錬金術という 物を作り変える秘術を あやつる人々だった。 他氏族から うとまれ 恐れられていた彼らを 新たなチカラとして 手厚く遇したのは レトリウスの器の大きさを 示すものである。 ケミル氏族の中でも 長の息子 ユマテルは 万物の理に通じるとまでいわれる 錬金術師で その術により マデ氏族の生活は格段に向上した。 神知の放浪者キュレクスと 大錬金術師ユマテル。 ふたりは やがて レトリウスの双翼と 呼ばれるように なっていくのだった。 マップ 部屋名 座標 種別 エテーネ王国領 C-5 天の神よ 地の人よ かの者を たたえよ。 ここに語られるは エテーネ建国王たる英雄 レトリウスのいさおしの 最終節。 エテーネ王国を建国した レトリウスだったが はげしすぎる生を 送ってきたゆえの代償か その身を死病に侵されていることが 判明した。 時の放浪者 キュレクスは 友の死を厭い 病をいやさんと レトリウスの身体の時間を 巻き戻す術を ほどこしたという。 果たして 術は 想定通りの効果を発揮せず 病がいえることは なかった。 しかし この時 レトリウスの身に ひとつのチカラが宿る。 それこそが 時渡りのチカラであったという。 そして その神秘の能力は 死を目前とした レトリウスが産み落とした子にも 受け継がれた。 ほどなくして 王は 死病との戦いを終えられた。 これが エテーネ王国初代国王 レトリウス女王陛下の 最期の物語である。 マップ 部屋名 座標 種別 隠し部屋 D-4.

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【Lobotomy Corporation】絶対に挫けないボイロ達のロボトミー!Season2 #3【VOICEROID遊劇場】 [ニコニコあっぷる]

アルリウネ ロボトミー

1 確率 塵に帰りたいという彼女の願いは、 生きようとするものすべてを死に場所へと返すでしょう。 Bearing the hope to return to dust, it shall go back to the grave with all that desires to live. - Alriune Alriune(T-04-53、アルリウネ)は背が高く、全身ピンク色で馬に似たです。 6本の足を持ち、首は明るい蒼緑色の葉で覆われ、人のような頭にはうつろな眼、ピンク色の塵を生成する口を持ちます。 1枚の葉がついたピンク色の日よけ帽をかぶっています。 彼女の周りにはピンク色の花びらが舞い散ります。 「土に生まれ、土に還る」 "Born of Earth, It returns to Earth" クリフォトカウンターが0になると特殊能力が発動します。 カウンターは以下の条件で0に減少します。 脱走時、アルリウネはピンク色のカーテンに包まれ、施設の廊下にテレポートで移動します。 脱走中のアルリウネは1,000ポイント程度のHPを持ち、テレポートによる施設の廊下間の移動を繰り返します。 職員が同じ部屋に入ると、ピンク色の大きな花弁が彼女の背後に現れ始めます。 花弁は5秒に1枚ずつ増えていき、3枚になると彼女は同じ部屋の職員に50~70ポイント程度の強い WHITEダメージを与えてテレポートします。 また、同じ部屋に職員が入らなくても、約35秒の間隔でテレポートを行います。 彼女の攻撃でMPが0になった職員はパニック状態を引き起こす代わりに、アルリウネのようなピンクの花のカーテンで覆われます。 カーテンが消えたとき職員は花びらと葉で覆われており、 死亡したとみなされます。 収容違反は、一日を終えるか鎮圧されるまで続きます。 由来 アルリウネは人間になりたいと切に願った人形です。 彼女の魂のこもった目が多くの人びとに愛着を持たれたとはいえ、時が過ぎるとカラスたちがついばむような暗い森に彼女は捨てられてしまいました。 多くの月日がたち、捨てられたことで彼女の精神、心、命が次第に崩壊しはじめました。 そして彼女は土と化し始めました。 あなたが土であり、土に帰るべきであると同様に、アルリウネは生命のサイクルを繰り返しているようです。 この概念は彼女のエンサイクロペディアの見出しに、そして彼女が土に帰らねばならない事例として記載され、彼女は他者に彼女と同じ運命をもたらします。 彼女がどのように発見され、どのように施設に到着したのかは不明です。 あなたの思い出は枯れていませんか? あるいはすでに枯れ果てて何もありませんか? Are your memories of love withering? Or have they already withered to nothing? - 最終観測 あなたは私に言った。 涙の代わりに花びらを流した。 「私たちはかつてすべて土だったから、ここで終わりを言わないで。 」 最後の言葉のように全身に花を咲かせて私に言った。 「もうすぐ…」 春が来る。 冬が来る。 春が来る。 ゆっくりと、狂喜して私の終わりは始まった。 冬が来る。 徐々に、私の償いは熱を伴いつつ終わりに近づいた。 OBSERVATION SUCCESS 詳細 アルリウネは、 本能、 洞察、 愛着、 抑圧の順に作業を好みます。 本能には作業レベル3以上で 高いか普通の反応を示し、それ以外だと最低の反応を示します。 洞察には作業レベル3以上で普通の反応を示し、それ以外だと普通未満の反応を示します。 愛着には作業レベル3で普通の反応を示し、それ以外だと普通未満の反応を示します。 抑圧には作業レベルに関わらず最低の反応を示します。 作業内容に関わらず、結果が良い状態で作業を終えると収容違反を起こします。 他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。 アルリウネの作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。 作業終了時のPE-BOXが0~7個だと悪い、8~15個だと普通、16~22個だと良い結果になります。 作業終了後の待機時間は15秒で、クリフォトカウンターの初期値は1です。 <管理方法 1>• 作業結果が良い場合、中確率でアルリウネのクリフォトカウンターが減少した。 <管理方法 2>• 作業結果が悪い場合、中確率でアルリウネのクリフォトカウンターが減少した。 脱走情報 Cost: 20 PE Boxes 脱走可能であるかの情報と属性耐性、クリフォトカウンターの最大値 1 をアンロックします。 収容違反時の耐性: RED:弱点 1. 2 - WHITE: 免疫 0. 0 - BLACK:耐性 0. 5 - PALE:弱点 1. 5 作業 レベル 1 成功率 レベル 2 成功率 レベル 3 成功率 レベル 4 成功率 レベル 5 成功率 本能 最低 0 最低 0 最低 0 最低 0 最低 0 観測レベル E. ストーリー アルリウネの肖像• それは滑らかな表面をしている。 眼窩は空いており、成長している植物で満たされている。 アルリウネ、人間になることを切望した人形。 彼女は魂のこもった目で人々に愛されていた。 アルリウネ、暗い森に捨てられた。 カラスは輝く目を盗んだ。 彼女の精神、生命、心はゆっくりと消えていった。 アルリウネ、目もなしにすべてを見る。 人形になることを切望した人間。 彼女は土に帰りたいと思い、生を望むすべてとともに土に帰る。 フレーバーテキスト• "何からも生まれなかったもの、何にも帰らない。 "アルリウネは内部の焼け跡を記憶しています。 "おそらく、私たちは、心の無い人間を作ろうとしました。 "枯れることのない花が激しく咲き誇る。 "職員<Name>は花壇で穏やかな春眠を望んでいます。 "職員<Name>は収容室を埋め尽くすラベンダーに深く感動している。 "アルリウネは一度花が咲いてしぼみました。 それは復活の意味を理解した。 どこへ行こうとその痕跡は残り、すべての命はアルリウネへと集まります。 "職員<Name>は、血の代わりに爽やかな香りを吐き出します。 "みんなの心に花が咲きます。 " 余談• 公式トレーラーの、エレベーター墜落シーン直後に映るシルエットの中に、アルリウネの姿がある。 収容違反中のアルリウネに近づくと、キラキラとした音が聞こえる。 アルリウネは、ドイツの伝承である「」(ドイツのマンドレイク)を基としている可能性が極めて高い。 以下、Wikipediaの""の項目から引用した概要。 "マンドレイクの根と交わった魔女から、愛情や魂を持ち合わせない子(アルラウネ)が産まれると言われていた。 " "Witches who 'made love' to the Mandrake root were said to produce offspring that had no feelings of real love and had no soul. このことは、"おそらく、私たちは心の無い人間を作ろうとした。 "というフレーバーテキストに関連性を見出すことができる。 分類は「T(トラウマ)」であり、思慮や感受性の無い無感情な状態への恐怖から生まれたアブノーマリティである可能性を示している。 アートブックメモ• ライラックに似ている(花)• セラミック(体)• 内部は花で満たされている(口)• 彼らは体全体に花を咲かせ、大地に還る• アルリウネの教訓 参考文献:• 要検証 以下の項目について情報が不足しています。 記載情報に誤りの可能性があれば、コメントしてください。 ギャラリー.

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Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のアブノーマリティまとめ (5/12)

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"ズバリ言うなら、私たちを区別する意味なんてないって事よ。 " 中央本部チーム担当。 金髪碧眼、長髪でをしている。 女の子供。 イラストでは左。 強気でキツイ態度。 管理人に対しても辛辣で、仕事の邪魔をするなといった旨の発言も多い。 男のティファレトとは双子で、「仕事が多くて人手が足りない」為に二人で一つのセフィラだという。 Tiphereth(ティファレト) "管理人はうまくやってくるはずだよ。 今までもそうだったように。 " 中央本部チーム担当。 金髪青目、短髪でカチューシャをしている。 男の子供。 イラストでは右。 寡黙で控えめな態度。 女のティファレトのキツイ発言をフォローするかのように優しい発言をすることが多い。 哲学的な疑問をよく考えており、そのためかボーっとしているような印象を受ける。 研究内容は、防御弾の解禁。 管理人が直接職員に対して援護を行うことが出来るようになる。 セフィロトの樹においてテファレトは「 美」と訳される。 Gebura(ゲブラー) "死ぬこともできない命だ。 出来る限り苦しめてやれ。 " 懲戒チーム担当。 赤髪長髪で、顔に傷がある。 赤いライダースーツのようなぴっちりした服装を着ている。 エロい。 戦闘狂のような言動で、戦闘を嫌う発言を軟弱者と切り捨てる。 アブノーマリティのことを憎んでおり、セフィラとしては珍しく自身がアブノーマリティの制圧に率先して出撃している。 研究内容は、対アブノーマリティ弾の解禁とウサギチームの解禁。 脱走したアブノーマリティを収容室に叩き返すときには大いに役に立つだろう。 セフィロトの樹においてゲブラーは「 峻厳」と訳される。 Chesed(ケセド) "歳月は刀剣と同様に、愛する者達の重ねる手を切り裂いてゆこうとするものです。 " 記録チーム担当。 モノクルをしている。 時間に関する技術を担っており、プレイヤーが行ってきたリトライや職員の雇い入れについてある種メタ的に言及する。 存在自体がネタバレに近いので検索時は注意する事。 研究内容は、職員のステータス上限の解禁。 本来の上限を超え成長した職員はアブノーマリティにも引けを取らないスペックを発揮するだろう。 なお、名前の由来となっている第二セフィラの名前は「コクマー」なのだが、彼の名前は一文字違う「ホクマー」となっている。 セフィロトの樹においてコクマーは「 知恵」と訳される。 Binah(ビナー) "積み重なった全ての残骸を受け止めるには、決して折れない自我が必要だ。 " 抽出チーム担当。 黒髪で、もみあげに黄色のメッシュがある。 酷い猫背で、表情も殆ど変わらないダウナーなタイプ。 物語の根幹に関わる発言を繰り返している……のだが独特のしゃべり方のせいで分かりにくい。 迂遠な上に世界観等の設定を説明もなしに語るスタイルはビナー語と呼ばれることも。 存在自体がネタバレに近いので検索時は注意する事。 研究内容は、E. O関連の強化。 Oの収集のために役に立つ研究である。 セフィロトの樹においてビナーは「 理解」と訳される。 【ネタバレ注意】 この先はLobotomy Corporationのストーリーに関連した重大なネタバレを含みます。 セフィラコア抑制 各セフィラとの物語を進めていくと、最終的にセフィラコア抑制を行うことになる。 抑制ではセフィラが抱えている問題、トラウマや願望などと向き合うことになる。 大抵の抑制ではセフィラの担当部門の機能が麻痺してしまうため、いつもより苦戦することが多い一種のボス戦。 マルクトの抑制 「指示内容がシャッフルされる」 洞察の指示を出すと愛着の指示を行ってしまうように、画面上の指示と実際の指示が違うものになる。 クリフォト暴走の度に繰り返しシャッフルされる為、くれぐれも「何もない」に抑圧作業を指示したりすることのないよう気を付けなくてはならない。 攻略ポイントは、「マルクト同様メモを取ること」。 一つ一つ作業を無害なアブノーマリティで確かめ、それをもとにいつも通りの管理を復元していくことになる。 マルクトがかつて行っていた、実験とその結果を書きとるという仕事を行うことでクリア出来る。 イェソドの抑制 「画面全体にモザイクがかかる」 初期段階時点で細かなステータスは閲覧不可になる。 クリフォト暴走が進むにつれ悪化し最終的にはカーソル位置も怪しくなる。 攻略ポイントは、「一人一人の職員のことを覚える事」。 外見は最後まで大まかに見えるので、職員を判別してステータスを思い出しながら指示を出していこう。 イェソドのように、職員一人一人を覚え出来る仕事を知っておくことがクリアの鍵になる。 ホドの抑制 「職員のステータス減衰」 職員のステータスそのものをダイレクトに削ってくる。 単純だが非常に辛い。 最大時には-35も削ってくる。 後半には教育ビデオのようなモザイクもかかり、作業はより困難になる。 攻略ポイントは、「職員をよく育て上げておくこと」。 その職員が各部門に一人いれば作業や戦闘は可能だろう。 ホドの理想である、職員の状態をよく気にして適切な教育を施すこと。 これが出来ていればクリアは容易だろう。 ネツァクの抑制 「職員が回復しなくなる」 本来はメインルーム内にいる職員の体力は自動で回復するはずだが、それが無くなる。 つまりダメージがどんどん蓄積していく。 幸いクリフォト暴走の度に回復するのでそれを利用しよう。 攻略ポイントは、「職員を適度にサボらせ、死なせないこと」。 特定のステータスの高い職員に頼っているとあっという間に死んでしまう。 各職員に仕事を割り振り、一人当たりの仕事を減らし、安全に死人が出ないよう進める必要がある。 ネツァクの望む、危険が最低限で済むような指示を実践することになる。 ティファレトの抑制 「クリフォト暴走が全域にある状態で暴走レベル10を達成する」 ここまでのコア抑制で起きなくなっていたクリフォト暴走が発生するようになる。 加えて暴走レベル10が必要。 つまり深夜の試練を対処しなくてはならない。 中央に配置できたはずの職員が丸々10人消えているうえに、中央自体もクリフォト暴走が発生する為「人手が足らなくなる」。 攻略ポイントは、「初心に帰ること。 そしてお互いにカバーしあうこと」。 ティファレトの望むように、昔の頃を思い出しながらクリフォト暴走に対処する事。 そして人手が足らないならば職員同士でお互いカバーすることで対処する。 職員一人ではいつか限界が来るだけである。 また、ちょっとした小技としてレベル10に達した時点でクリアなので深夜に構わずそのまま作業をすることでもクリアできる。 これもティファレトの、危険から逃げ切りたいという願望の表れなのかもしれない。 ゲブラーの抑制 「赤い霧の帰還」 ゲブラーの全盛期、赤い霧……の弱体化版が登場する。 これを倒すのが目標。 複数のALEPH相手に単独で戦い制圧した上でビナーを相打ちにまで持ち込んだ怪物染みたスペックを体感することになる。 Oの本当の使い方を見せてやる」との発言の通り、複数のE. Oを職員では絶対マネできない形で使ってくる。 というか平気でE. Oを投げるな。 更に何度か倒してもそのたびに体力が全回復し、再起動を果たす。 攻略ポイントは、「赤い霧は相手も見ずに暴れているだけ」。 赤い霧は殆どの状態でメインルームで暴れているが、逆に言うとメインルームに入らなければ全く手出しはされない。 加えて武器を振る際も狙いを付けているのではなくただ振り回しているだけ。 遠隔から一方的に攻撃することが出来るタイミングさえある。 ゲブラーに対してマオやビナーがこぼした通り、今の赤い霧はとても「弱い」といえる。 ケセドの抑制 「特定属性のダメージ増幅」 ケセドの指定した属性のダメージが5倍ほどに膨れ上がる。 HEはもちろんTETHクラスですら平気でレベル5職員が死の危機に晒されることになる。 「職員たちの涙」として、全域に雨のエフェクトもかかる。 攻略ポイントは、「ケセドの指示に従うこと」。 ストーリー上でもケセドはアンジェラの指示に従い職員を見殺しにするような行動をとった。 しかし、本心では職員を殺したいなどと思ってはいない。 つまりダメージの増幅で職員に大きな危機が訪れているものの、ケセドの指示に従えばちゃんと全ての職員は生還できる。 常に増幅されているダメージが何かに注意すればクリアできるだろう。 ……ケセド同様、どれだけ頑張っても運が悪いだけで詰みに近い状況に追い込まれることもあるが。 ホクマーの抑制 「時間制御機能の制限」 一時停止に制限がかかり、倍速機能などは完全に禁止される。 当然試練等もこの状態で対処することになる。 下層まで解禁されているため施設全体も広く、時間停止無しでの試練は思っている以上に厳しい。 加えてクリフォト暴走の進行とともにゲーム内速度が加速していき、最終的には一時停止制限・二倍速で深夜の試練とご対面することになる。 攻略ポイントは、「職員を適切に使い捨てること」。 一時停止機能は禁止はされず、使用すると職員数名の命かアブノーマリティの暴走と引き換えに停止自体は行うことが出来る。 つまり相応の代償を支払えば可能という事である。 ホクマーとのストーリー上で強調された通り、職員の命の価値は軽い。 ある程度の犠牲は致し方ないものと開き直って最低限の一時停止を行使しよう。 ビナーの抑制 「調律者の襲撃」 ビナー本人がかつてロボトミーを襲った時の姿で再び現れる。 かつて同様、アブノーマリティを次々と脱走させるように仕向ける戦法を取る。 かといって本人が弱いかというと別にそんなことはなく平気で出会った職員はガンガン叩き潰しにかかる。 赤い霧と似ているが、常に全域に黒い槍や波を使った攻撃を仕掛けてくるため安全地帯はない。 攻略ポイントは、「速やかにビナー本人を倒すこと」。 何度もアブノーマリティの暴走を対処させられているままだといつかは作業漏れや間に合わなくなり破綻し壊滅する。 それよりも、隙を見せたビナーに一気に攻撃をしかけ速攻で倒しきれば良い。 ビナー本人が言っている通り、逃げる相手を追い回したり格下を踏み潰すのはビナーの得意分野である。 むしろ赤い霧のような規格外によって速やかに倒すのが良い。 別名・表記ゆれ 関連タグ 【ネタバレ注意】 この先はLobotomy Corporationのストーリーに関連した更なる重大なネタバレを含みます。 自身で物語を確かめる喜びを失いたくない場合はブラウザバックしてください。 Keter(ケテル) 恐らく研究チーム担当と思われる。 セフィロトの樹においては「 王冠」と訳される。 すなわち彼らのセフィラコア抑制は 道を誤ってしまった自分自身との戦いとなる。 Abel 灰色のスーツに身を包んだ中年男性で最初に出会う事になるケテル。 度重なる繰り返しの果てに何も得られなかった倦怠感から先に進むことを諦めており、Xに対して全てを諦めて引き返すよう諭してくる。 彼の論説を否定するためには上層のセフィラコア抑制によってセフィラ達と共に見出した 「真っ直ぐ立てる意志」「分別できる理性」「もっといい存在に成れるという希望」 「生き続けるという勇気」によって彼の問いに答える必要がある。 クリア条件はDay46は「専用試練である「蒼白の深夜」の鎮圧」と「エネルギー生成」。 Day47はクリフォト暴走レベル6達成&「エネルギー精製」。 クリフォト暴走レベルが上がるたびに上層セフィラコア抑制の悪影響が次々と発生する。 Abram 白い白衣を羽織った灰色の髪の如何にも顔色が悪そうな男性。 多くの者を犠牲にし、身の毛がよだつような悍ましい行為をし続け、最終的にそれらを何も感じること無く行うようになった自身の罪に押しつぶされた彼は前に進むことを諦め、共に贖罪に費やすことを勧めてくる。 彼の論説を否定するためには中層のセフィラコア抑制によってセフィラ達と共に見出した 「存在意味に対する期待」「守り抜く勇気」「快く信じ任せられる相手」によって後悔にとらわれず先に進むことを示す必要がある。 クリア条件は「クリフォト暴走レベル10達成」または「赤い霧を鎮圧」。 ケセドの悪影響が発生しており ティファレトの効果と同等の効果はDay46以降常に発生している。 、クリフォト暴走レベルを上げるとHPが若干低下した「赤い霧」が出現する。 赤い霧が出現する段階ではケセドの効果が一時的に消えるため、「赤い霧」を鎮圧するのが楽。 Adam 上記イラストの七枚目に書かれている人物。 ケテルのイメージカラーである「白」を象徴するかのような純白の衣装を着用した白色長髪の青年。 幾度のループで狂気に呑まれた彼は 「アブノーマリティこそが人間の真の姿であり、全人類をアブノーマリティにすることで救済する」という狂った思想を掲げている。 彼の狂行を止めるためには下層のセフィラコア抑制によってセフィラ達と共に見出した 「鎖を断ち切り、恐怖と向き合う瞳」と 「過去を受け入れ、未来を作りだす瞳」を以てこれを直視し、今度こそ 「恐怖と向き合い、未来を作る Face the Fear, Build the Future 」ことを証明する必要がある。 クリア条件は「クリフォト暴走レベル10達成とエネルギー精製の同時達成」または「調律者を鎮圧」。 ホクマーの悪影響が発生しており、クリフォト暴走レベルを上げるとHPが若干低下した「調律者」が出現する。 Abram同様に「調律者」を鎮圧…と思いがちだがホクマーによって気軽に一時停止出来ない状態で「調律者」を鎮圧するのは困難を極めるため、もう一方の「クリフォト暴走レベル10達成とエネルギー精製の同時達成」を目指したほうが楽。 なお、クリフォト暴走レベル8到達と同時に調律者は停止し、それ以降は「クリフォト暴走レベル10達成とエネルギー精製の同時達成」のクリア一択となる。 残る一人は……。 是非ゲーム本編で確かめてほしい。 関連記事 親記事.

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