ワールド シャウラ 2020。 Dr.ミーヤンの下手っぴぃ釣り紀行:ワールドシャウラ2650 FF

2020年ワールドシャウラ、スコーピオン追加モデル予想 ※追記あり

ワールド シャウラ 2020

を実際に手に入れて、使ってみてのインプレです。 シマノの最高級ロッドであるワールドシャウラ初めての 0パワーロッドです。 スーパーファインカスタムと称するだけあって、ライトリグに特化されたスピニングロッド。 6ft(198cm)ですが、105gと軽く作られていますので、持ち重りは全く感じません。 スパイラルX/ハイパワーXによる細身のブランクと トルザイドリングのチタンガイドの おかげでしょうね。 グリップは天然高級コルクとこれまた天然木のリールシートを設えています。 丁度、 トラウトロッドのような感じですね。 高級感タップリです。 実際に握った感じも良好。 テーパーはFFというだけあって、 ファーストですが、ソリッドティップロッドのようにEXファースト ではありません。 また、ブランク全体は細身ですがかなりの粘りがあって、魚が掛かると綺麗にベンディング して、魚の不意の突進をいなしてくれます。 EXファーストのソリッドティップロッドから持ち替えると、初めは ダルな感じがしますが、 そこはチュブラーロッド。 感度には問題ありません。 むしろ、 ソリッドティップロッドより 鋭敏ですよ。 静水であれば、4lbフロロライン・0. 5gシンカーのダウンショットリグで、2mのボトム感触が ハッキリ分かるくらいです。 飛距離は 凄いです。 6ftということもありますが、同じリグなら、6. 3ftのソリッドティップロッドより、軽~く5m以上 飛距離が出ます。 ロッドが良くしなるので、リバースのサイドキャストも簡単に決まりますね。 力まずにロッドの しなりを十分に利用すると飛距離が格段に延びます。 ファーストテーパーらしからぬ面ですが、ブランクの特性とガイドの賜。 7つの トルザイドリングのチタンガイドを奢っていますが、元ガイドがKRでその他がKガイドと ワールドシャウラだけに許された 混合ガイドが飛距離を伸ばしています。 小さなガイドを沢山付けることしか能が無い最近のロッドとは訳が違う Kガイドのトップガイド KRガイドの元ガイド 非常に薄いトルザイドリングのおかげでチタンフレームだけみたい 魚を掛けてからのベンディングには目を見張るものがあります。 EXファーストロッドにあり がちな、ティップだけ曲がってブランク自体はあまりベンディングしないというのではなく、 レギュラーテーパーかと思うくらい綺麗にベンディングして、魚の引きを吸収してくれます。 実際に40アップの良型バスの引きが35㎝クラスにしか感じられないと言えば、分かりやすい でしょうか。 40アップのバスならドラグを鳴らしてラインを引き出して暴れるのに、同じセッティングで ドラグがほとんど鳴かない。 ラインが引き出されないんですよ、 ホント。 この特性が飛距離向上にも影響しているのですね。 これも、 スパイラルX/ハイパワーXのおかげ。 ロッドエンドにもロッド袋にも レッドスコーピオン やはりシャウラの血統 このロッド、分類はバスロッドですが、バス以外にもシーバスやデカメバル、クロダイ、 小中規模河川のネイティブトラウトなどをターゲットにしています。 また、エリアフィッシングのデカマス狙いにもgood。 さすが、シマノの最高級ロッド。 さてさて、ライトリグを極めたいのであれば、是非とも使って頂きたいロッドです。 超オスススメですが、値段が値段なだけに、皆様にって訳にもいかないですね。 小生の場合は、 内助の功(涙 )のおかげで手に入れることが出来ましたが....

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19.ワールドシャウラ1604SS

ワールド シャウラ 2020

買い換えにあたっては2ピースロッドだけが対象。 私は2ピースロッド専門なのです。 そんなわけで購入対象にあがったのがワールドシャウラ。 新型の18ワールドシャウラ1702R-2と迷いましたが、ロッドパワーとストレートコルクグリップに引かれ1703R-2に購入にいたったのです。 ワーシャの所有感はハンパ無い 通販で54,000円ほどで購入したワールドシャウラ1703R-2。 高すぎっ!! しかし、所有感はハンパ無いです。 なぜなら世界のワールドシャウラだからです。 ベリーからブランクスにかけて光るレインボーカラー。 赤いブランクス。 長めのコルクグリップ。 かっこよすぎ!!! これに金色のカルカッタコンクエストを搭載すると、下品な色合いのタックル完成。 いいじゃない下品で!かっこよすぎ!! この所有感の元、大事に使っていこうと思っています。 全体的な使用感 ワールドシャウラ1703R-2の自重は145g。 対して、以前使っていた18ポイズンアドレナ172H-2は117g。 この差28g。 つまり1ozの差。 この差はでかい。 と思っていましたが、実際に使用してみるとそんなに重さを感じません。 「シマノ 15メタニウムDC」との組み合わせでは、なかなか軽快に使用できます。 ワールドシャウラといえば「アンタレス」ですが、軽量ルアーを中心に使うのであればワールドシャウラ+メタニウムの組み合わせもありですね。 あと、グリップが長いこともあって手元に重心が位置しているせいでしょうか?扱いやすい印象です。 巻きの釣りをするときはグリップを脇に挟めるので使い勝手は良好。 一方、ボトムをズル引く様なときはちょっと重いかな。 これもワールドシャウラは巻き向けといわれる所以でしょうか。 ルアーは「デプス デスアダー6インチ」ばかり使っているので、他のルアーを使ったら使用感は変わってくるかしれませんが、全体的に使いやすいロッドという印象をもっています。 キャスト感は上々 ワールドシャウラを購入した理由の一つはレギュラーテーパーであること。 具体的に言うと「デプス デスアダー6インチ」を気持ちよく投げたいというのが購入動機。 その期待通りキャスト感は上々です。 (使用リールは「シマノ 15メタニウムDC HG」と「シマノ カルカッタコンクエスト200」。 ) 以前使っていた18ポイズンアドレナ172H-2では、垂らしを長めにして遠心力でキャストするようなイメージでした。 一方、ワールドシャウラの場合は比較的ロッドを曲げて投げられる印象。 この差はでかい。 ロッドレングスも7フィートあるので飛距離も十分です。 もっと長いロッドもありますが、ヘビキャロでもしない限り7フィートで十分でしょう。 ある程度色んなルアーがキャストできるのもワールドシャウラの魅力かもしれませんね。 感度も十分なワールドシャウラ 必要十分な感度を持ち合わせています。 フルカーボンモノコックである18ポイズンアドレナ172H-2と比べると感度に物足りなさはありますが、普通に釣りをする分には十分。 とことん感度を追求したいのであれば18ポイズンアドレナといったバス専用ロッドを選び、色々釣りたいのであればワーシャ!これでいいでしょう。 ロッドパワーは未知数 これまでかけた魚は50UPのブラックバス2匹とナマズとブルーギル! よってパワーに関しては評価する十分な材料がありません。 とはいえ、50UPのブラックバスを寄せるのには何ら苦労することはなかったです。 琵琶湖でバス釣りをするのであればパワー面は1703R2で十分です。 飛距離がもっと欲しいとなると長いロッドを買いましょう! 琵琶湖で使うなら番手は3?? 最初の方に書いたとおり、購入を検討する際、新型の18ワールドシャウラ1702R-2と迷いました。 あと、旧型の1754R-2とも迷いました。 イメージ的には、番手2がM(ミディアム)からMH(ミディアムヘビー)クラス、番手3がMHからH(ヘビー)クラス、番手4がそれ以上。 はじめは番手2で十分かと思ってポチル寸前まで行きましたが、琵琶湖で釣りをするときに気にしなければならないウィードのことが頭をかすめました。 ウィードに絡んだルアーを外すのに番手2では弱いのでは?事実、昔にMロッドを使用していたときに難儀した記憶が戻ってきました。 であれば1754R-2でいいかと考えましたが、1754R-2は中古でしか売っていませんでした。 あと、ヘビキャロもほとんどしないので7. 5フィートのロングレングスもいりません。 ということで、新品で購入できる1703R-2を選びました。 これでヘビキャロすることもできるし、ヘビーカバーでもなければ番手3で十分です。 取り回しもいいので、 琵琶湖でヘビーバーサタイルに使いたいのであれば1703R-2がよろしいかと思います。 といっても、もうほとんど売って無いですけどね(笑)。 ビッグベイトの使用感 先日、ワールドシャウラ1703R-2でビッグベイト(ネコソギDSR)を使ってみたので使用感を紹介します。 ビッグベイトのキャスト感 まずはキャスト感について。 ネコソギDSRの自重は約2oz(56g)であり、シマノ公称の適合ルアーウェイト10g~40gを大きく超えていますが、キャストは普通に可能です。 ロッドに重みを乗せて「よっこいしょ」スタイルで投げるサイドキャストは問題なく可能。 飛距離は実用的な20m~30mは飛んでいました。 オーバーヘッドキャストも試しましたが、こちらもキャスト可能。 ただし、オーバーヘッドでフルスイングするには、やや心もとない印象でした。 それでも20m~30mは飛ばせました。 オーバーヘッドキャストでフルスイングしたいのであれば、もっと強いロッドの方が気持ちよくキャストできると思います。 以前所有していた「シマノ ポイズンアドレナ172H-2」であればネコソギDSRやタイニークラッシュでもオーバーヘッドでフルスイングしてかなりの距離を飛ばせていました。 ビッグベイトの操作感 ネコソギDSRをデッドスローに巻くだけなら特段何もありません。 (笑) 少し早めに巻いてみても、ルアーの水抵抗、水噛みに負けることなく安定した巻き心地でした。 トゥイッチやジャークを多用する使い方なら、少しティップが入りすぎるかも。 もう少し強めのロッドが推奨となりそうです。 てなわけで、ビッグベイトの真骨頂であるデッドスローリトリーブがオススメです。 魚とのファイト感 残念ながら魚を掛けていないので分かりません。 (笑)恐らく何の支障もないと葉思いますが・・・ ワールドシャウラで釣り人生が変わりました 最後に、「ワールドシャウラは私の釣り人生を変えました」。 これまでバス釣りにしか興味がなかった私でしたが、ワーシャ購入を機にバス以外の魚にも興味を持ち出したからです。 第一弾としてナマズ釣りに挑戦。 その後は海にも挑戦。 当面の目標は日本三大怪魚(ビワコオオナマズ、アカメ、イトウ)を全て釣る事に設定しています。 ワールドシャウラのコンセプトは「世界を釣る」。 バス釣りだけに使用するのはもったいないロッドです。 そんなワールドシャウラというロッドとの出会いが私の釣り人生を変えました。 今はバス釣りだけではなく、様々な魚種を対象とした釣りに挑戦していきたいと考えています。 世界最高ロッドの一つであるワールドシャウラ。 皆さんも金銭的に余裕があればぜひ使ってみてください。

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【釣り人生が変わる】ワールドシャウラ1703R

ワールド シャウラ 2020

ただ自分は、ショアからのソルトメインなので、7. 5ft未満のロッドは所有してません。 スピニングロッド スピニングモデルには、今のところ何の不満もありません。 特に、2833RS-2は、先代の赤シャウラよりも、35gも軽くなり、値段も 4,500円安くなってます。 先々代の青シャウラと比べると、なんと 40gの軽量化! コルクのロンググリップを廃止しても、この「軽さは武器」です。 コルクグリップは、海で使った後、水洗いするのですが、パテが落ちてコルクの目抜けが酷くなる。 頻繁に使うロッドなら、年に一度くらいパテ埋め作業が必要になるし... EVAの方が重くてもソルトロッドには、メンテナンスフリーですよね。 どうせなら、セフィアリミテッドみたいに、カーボンシェルグリップと、カーボンモノコックグリップのコルクやEVAを完全に排除したオールカーボン仕様でもかまわないと思いますが... カーボンシェルグリップ ただ、シマノのカーボンモノコックグリップは、傷が付きやすいので コアマン シリコンロッドマーカーを装着しています。 ロッドパワーを色で区別できるので便利ですよ。 ワールドシャウラ テクニカルエディション エリアトラウト用 は、フルカーボンモノコックでしたね。 ベイトキャスティングロッド ベイトモデルの7ft以上に搭載された Xシートは、別にトリガー交換できなくても良かったのでは... X-SEAT 一応、夢屋 X SEAT カスタムトリガー TypeWR 後方タイプ も試しに購入しました。 カルコン300用に、トリガー位置を下げて使ってますが、別に必要かと言われれば、なくても十分に使えます。 3フィンガーから、フルフィンガーで握れば楽にやり取りも可能なのでしょうが、そんなでかい魚は釣ってません 爆 X-SEAT活用法 ここからは、お遊びですが... ワールドシャウラ17114R-2のトリガーを取り外し、スピニングリールを取り付けて見ました。 笑 COREMANのIP-26をぶん投げて見たところ、意外にもよく飛ぶ... 意外と使えそうなんだけど、4パワーのスピニングロッドって何に使うんだろう? Xシートのメリットとして、スピニングリールも付けられるって所でしょうか? う~ん、いまいちですね 苦笑... X SEATガングリップも取り付け出来るので、ボートでも使えるのかなぁ... 夢屋 Xシート ガングリップ 夢屋 X SEAT カスタムトリガー TypeWR ツーフィンガーでキャストしている方に朗報です。 夢屋 X-SEAT カスタムトリガー TypeWR ですが、ツーフィンガーで投げやすい。 カルコン300ですが、右ハンドルでツーフィンガーキャスト時にも、ハンドルが当たりません。 アンタレスDCMDなどのロープロファイル機では、ハンドルが当たりますが... このセッチングで、150g以上のビッグベイトや、80g位のメタルジグをぶん投げてバックラしてもロッドごと飛んで行きそうにならないです 笑 自分は右巻きなので、気付きませんでしたが、 右利き左巻きの方には、最適な ツーフィンガー・トリガーですね。 あっ、『カスタムトリガーTypeWR』の「W」ってダブルフィンガーの事? 新たなる希望 2020年4月発売の ワールドシャウラ 1832R-2 マルチパーパスロングストロークカスタム ロングモデル( コルクストレートタイプ) ベイトタックルでの大遠投を誰もが手軽に体感できるロッドを目指したバーサタイルロングモデル。 様々なルアーのアクションに対応するクセのないレギュラーテーパーを採用。 遂に、コルクのロンググリップ復活です。 不評だった X-SHEETは採用されていません。 アキュラシーキャストがしやすいコルクストレートの復活はうれしい限り、なんでも使える2パワー Mクラス のロッドで汎用性も高く、レギュラーテーパーだったのも嬉しい仕様です。 そういえば、Newワールドシャウラには、175シリーズが発売されていません。 175シリーズにも、コルクストレートが採用されれば良いのですが... ワールドシャウラのグリップの長さについて記事にしてみました。 今更ですが.... 17114Rのレビューアップして見ました。

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