テセウスの船 ネタバレ 犯人。 テセウスの船 犯人・黒幕は誰?原作漫画からネタバレ【最終回結末・各キャラ結末あらすじまとめ】|ドラマ情報サイトのドラマイル

テセウスの船 犯人・黒幕は誰?原作漫画からネタバレ【最終回結末・各キャラ結末あらすじまとめ】|ドラマ情報サイトのドラマイル

テセウスの船 ネタバレ 犯人

心と一緒に1989年に戻ったみきおは幼い頃の自分に接触する。 大人のみきおは子どものみきおに未来出来事を話をする。 みきおは鈴のことが好きだった。 鈴の気をひくために鈴と喧嘩をしていた明音を殺し、鈴が好きだと言っていた佐野を殺人犯に仕立てあげた。 しかし未来の鈴は変わってしまった。 父親の冤罪で苦しんだ鈴はもう昔の鈴ではない。 2人のみきおは計画を変更する。 元々は鈴のために考えた計画だ。 鈴が変わってしまうのなら意味がない。 未来のみきおが佐野と心を殺し、全ての罪を告白した遺書を残し死ぬ。 子どものみきおが鈴を助けてヒーローになる。 邪魔な2人を消せて鈴もみきおも惚れるという計画だ。 計画開始。 未来みきおは佐野家を訪ねて和子と鈴と慎吾を監禁する。 途中で慎吾だけ逃し、小学校で見張りをしている佐野たちに知らせに行かせる。 様子も見に佐野家に戻った心は未来みきおに捕まってしまった! 心は未来みきおに山小屋に監禁され火をつけられてしまう・・・絶体絶命のピンチ!• 一方で子どもみきおは鈴を救出。 佐野に和子は旧体育館にいると知らせる。 すぐに鈴を見つけられたみきおを不振に思う佐野。 和子を救出した佐野は山小屋に向かおうとする。 しかし未来みきおはもう佐野のすぐ側まで迫っていた・・・! 佐野に刺そうとするみきお・・・! そんなみきおと佐野の間に心が割ってはいる! なんと心は自力で山小屋を脱出していた。 みきおに刺された心は絶命。 しかししぶとい未来みきおは佐野に襲いかかろうとしてくる。 佐野は未来みきおに発砲。 未来みきおも絶命。 子どもみきおは少年院に送られた。 そして2017年。 佐野一家は文吾、和子、慎吾、鈴が揃って田村心のお墓参りにきていた。 ついでにタイムカプセルを掘り起こした佐野一家。 心の結婚指輪と家系図が出てきた。 佐野は心の結婚相手となる岸田由紀という女性を探しているという。 事件後に生まれた心は教師になっていた。 あの頃の田村心にそっくりだ。 そして心が恋人を家に連れてくる・・・。 その女性は岸田由紀にそっくりに女性だった。 おわり。 ゾクゾクしてたいたし考察も楽しかった。 心さんが再び現代に戻ってきたあたりから考察意欲も薄れてきて、全体的に間延び感が出てきた。 あくまで個人の意見ですが、もーちょっと完結にまとめて早めに終わって欲しかったかも。 もちろんここまでゾクゾクさせてもらえたので読了後は大満足です。 完結にまとめろとかおこがましいことを言って申し訳ないw 全体的におもしろかったのは変わりはないのだけど、後半からつまんなくなったと感じてしまった理由について考えてみた。 アレがこの漫画の1番の魅力。 あと、あの恐怖の絵・・・。 今までいろんな漫画を読んできたけどここまで鳥肌がたった漫画ははじめてだった。 飛行機の山小屋の謎 ところで、明音が翼に監禁されていた小屋と絵にあった飛行機がついた小屋は同じ場所だったのだろうか? ドアのつなぎ目が縦と横で違う。 時とともに古びて朽ちた部品を新しい部品に交換していくうちに当初の部品は全てなくなった。 ここで矛盾が生じる。 この船は最初の船と同じと言えるのか? こういうパラドックスなのだけど、なかなか難しい話だよね🤔 当初の心さんはもういないわけだから この心さんは心さんと言えるのか?ということになる。 しかしオリジナル心さんは、父親の冤罪で散々な人生を歩み、最愛の妻・由紀を亡くし、愛する娘まで取り上げられる運命にあった。 それなら他の世界の自分とその家族たちに幸せになって欲しいと望みを託すのは、何となく理解できるかも。 ここでまさかのみきおと心の意見一致w それでもやっぱり、辛い思いばかりしてきたオリジナル心さんに、幸せになって欲しかったと思う。 あまりに報われない人生だった😢 唯一の救いは次に生まれて来る心さんが殺人犯の息子でない人生を歩むことが出来るということだけ。 他の世界に望みを託すというあまりに切ないラストでした😭 ハッピーエンドではあるけど、深く考えさせられるよね😢 で、 ラストのみきお、怖ぇよ! 少年院から出てきたみきお・・・更生していますよに😭 怖いので続編は希望しませんw 東元俊哉先生は新作をよろしくお願いします。 犯人が分かった途端にワクワク感が薄れてしまった。 ここまでワクワクさせてもらっておいてこういうことを言うのはアレなんですが、みきおが犯人って分かってから3巻も跨ぐのは長いわ! しかし終わり方は感動。 しっかり親子の絆を見せつけてもらいました。 あれが佐野家の1番しあわせな未来。 親子で勝ち取った未来。 ミステリ漫画と見せかけて親子愛漫画だった😭 ってことで「テセウスの船」いい漫画だった。 2018年はこの漫画に出会えたおかげで人生を救われたと言っても過言ではありません。 この漫画が完結するまで死ねないと思っていました。 (個人的に色々あったのでw) そしてドラマ化で再び楽しませてもらっているので作者様には感謝しかありません。 東元俊哉先生の次回作に期待!!!!!.

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テセウスの船の犯人は漫画とドラマで違う!原作の真犯人は2人いる?

テセウスの船 ネタバレ 犯人

31年前の過去へと送られた主人公が、死刑囚となった父の無実を証明するため、連続殺人事件の真相を追うというストーリーになってます。 「本格サスペンス」と銘打っているだけあり、早くもSNSなどでの犯人考察が盛り上がっています! そこで今回は、東元俊哉による『テセウスの船』の原作漫画に焦点を当てようと思います。 物語のネタバレも多分に含んでいるので、未読の方は要注意。 「どうしても結末が気になる!」という方だけご覧ください。 『テセウスの船』のあらすじネタバレ 殺人事件が起きた平成元年にタイムスリップ 平成元年に北海道の音臼村で発生した無差別殺人事件。 その容疑者として逮捕されたのは、村の駐在所警官・佐野文吾でした。 佐野は一貫して容疑を否認しますが、犯行で使われた青酸カリが証拠となり、死刑判決を受けるのでした。 残された佐野の家族は大きな非難を浴びることになり、世間の陰に身を潜めるようにして生きてきました。 佐野の息子である田村心(しん)も、そんな父のことを忘れようと務め、妻とともに新たな家庭を築こうとしていました。 しかし、最愛の妻は心と子どもを残してこの世を去ってしまいます。 佐野の冤罪を疑っていた妻が遺した言葉がきっかけとなり、心はもう一度父の事件と向き合うことに。 ところが、現場となった音臼村を訪れた彼を深い霧が襲います。 気が付くと、彼は事件が起きた平成元年へとタイムスリップしていたのです。 事件を回避するために動く田村心 佐野家へと居候することになった心は、すぐに父が事件の犯人ではないことを悟ります。 彼は正義を守る警官であり、家族思いの父親でした。 その信念を知った心は、彼に自分が未来から来た事実を打ち明け、ともに事件の捜査を開始します。 佐野が犯人とされる凄惨な事件が発生する数か月前から、音臼村では奇妙な事件が立て続けに起きていました。 その未来を知っている心は、ひとつひとつの事件を回避することで過去を変えようとします。 しかし、そんな心と佐野の奔走の甲斐も虚しく、音臼村の女の子が何者かによって殺害されてしまいます。 悲劇を避けられなかったことを嘆く心。 気が付くと、彼はふたたび現代へと戻っていました。 『テセウスの船』の犯人ネタバレ ついにたどり着いた真犯人とは 結局、その世界でも佐野は音臼村の事件の犯人として逮捕されていました。 しかし、事件直前の村に心がいたという事実は、明かに現代へと影響を与えていたのです。 その世界では、心の母と弟は事件を苦に心中していました。 残された家族は心の姉である佐野鈴と、刑務所に収監されている佐野文吾だけ。 二人との再会を果たした心は、あらためて事件の手がかりを探します。 そんな中、音臼村の事件の真相を知るというかつての村人が現れることに。 その口から語られたのは、衝撃の真実でした。 真犯人は、当時音臼村の小学生だった加藤みきお。 犯行の理由は、同級生だった「佐野鈴を独占するため」。 巧みな計略で佐野文吾に罪をなすりつけた彼は、事件後に孤児となった佐野鈴のもとへ接近し、いまや彼女の内縁の夫となっていました。 ついに真実を知り、音臼村の跡地で加藤と対峙する心。 ですが、そんな二人をまたもや深い霧が襲います。 『テセウスの船』のラスト結末ネタバレ 過去へと戻り最後の対決 心は平成元年の音臼村へと戻ってきました。 今度こそ惨劇を回避しようとする心は、文吾とともに事件への警戒を高めます。 しかしその時、すでに小学生の加藤は未来から来た加藤と出会っていました。 未来を知る加藤は、鈴をはじめとする佐野の家族を誘拐し、邪魔者である文吾を殺そうとします。 その罪を未来の加藤が背負うことで、小学生の加藤は望み通り鈴と結ばれると考えたからです。 村で警戒を続けている佐野を、ふいに飛び出してきた加藤の凶刃が襲います。 ところが、そんな二人の間に割って入ったのは心でした。 自分の身代わりとなって倒れる心に、佐野は父親として最後の言葉を語りかけます。 結局、未来の加藤は射殺され、心は命を落としました。 小学生の加藤は、無差別殺人こそ起こさなかったものの、関連する事件の犯人として捕まることになります。 時が経ち、幸せそうに暮らしている佐野家のもとに、事件後に誕生した「この世界の」佐野心が帰ってくる場面で、物語は幕を閉じます。 犯人は音臼小を狙った理由と目的は? 犯人である加藤みきおは、なぜ音臼小学校の事件を起こしたのでしょうか?以下で詳しく解説していきます。 加藤には父親がおらず、母親からは虐待を受けていました。 その母親も早くに亡くし、祖父母に引き取られた彼は音臼村に引っ越してきます。 音臼小に転校してきた彼は、心に闇を抱えていました。 そんな時、たまたま彼の隣の席に座っていたのが、心の姉である佐野鈴です。 明るく笑う鈴は加藤にとって希望の光となり、やがて 好意を抱くようになります。 しかし、鈴は加藤だけを見てはくれませんでした。 彼女が父親の文吾に憧れを抱いていることを知ると、加藤は屈折した憎悪の念を抱くようになります。 すでに千夏ちゃんを毒殺して悦びを覚えていた彼は、鈴と喧嘩をしていた明音ちゃんにも敵意を向けます。 明音ちゃんを殺すことで、文吾が警官として無能であることを鈴に示す目的もありました。 こうして準備を進めていった加藤は、ついに音臼小毒殺事件を決行。 鈴のクラスメイトを殺害し、その罪を文吾に被らせることで、彼女が自分の方だけを向くように仕向けたのです。 事件後、わざと青酸カリを舐めて被害者となった加藤は、教師だった木村さつきの元に引き取られます。 そして思惑通り鈴に接近、彼女の罪悪感を利用して配偶者となったのです。 両親の愛を知らずに育った加藤みきおですが、彼の心の闇が「 鈴を独占したい」という倒錯した感情と重なったことによって、音臼小の惨劇は起きてしまったのです。 ドラマ版の真犯人は原作と違う可能性が? ここまで原作のネタバレを書いてきましたが、ドラマ版『テセウスの船』に驚きの情報が飛び込んできました。 都内で実施されたあるイベントで、原作者の東元俊哉から「 ドラマは原作と犯人が違う」とのメッセージが届いたそうなんです。 たしかに第2話の段階で、すでに原作とは違う展開を見せていたドラマ版。 「もしかして…」とは思っていましたが、原作とは別の真犯人になりそうですね。 これはますます考察が盛り上がるのではないでしょうか?『テセウスの船』は動画配信サービス「Paravi」でも観ることができるので、見逃した方はぜひ利用してみてくださいね! テセウスの船の関連記事一覧.

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テセウスの船の犯人ネタバレ!原作の真犯人は?車椅子の男が怪しい?

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【テセウスの船】最終回の視聴率 【テセウスの船】最終回の視聴率は、19. 他の地区では…• 札幌地区で21. 名古屋地区で20・1%• 関西地区で19. (視聴率はビデオリサーチ調べ・リアルタイム) 【テセウスの船】最終回の総合視聴率は29. 『恋はつづくよどこまでも・最終回』: 25. 『トップナイフ・天才脳外科医の条件・最終回』: 20. 『絶対零度・未然犯罪潜入捜査・最終回』: 19. 『知らなくていいコト・最終回』 19. 『病室で念仏を唱えないでください・最終回』 15. (リアルタイム視聴の有無にかかわらず、放送開始から7日内での視聴の実態。 テセウスの船の動画配信は? 動画はで配信あり。 (2020年5月現在の情報です) 【テセウスの船】最終回のネタバレ あらすじ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 tbs. html ネタバレ(1)文吾(鈴木亮平)が自白!? 文吾「 犯人は俺だ。 みきおの共犯者は俺なんだ。 もう俺のことは忘れてくれ。 家族の縁も切る」 心と和子が面会に行くと、文吾は自白して縁を切った。 面会の前に本(俵万智「サラダ記念日」)を読んで何かを決心したようだ。 馬淵は自白を取れたことを喜んだ。 心と和子・鈴・慎吾たちが自宅に戻ると、マスコミが押し掛けてきた。 が、伊沢と徳本が守ってくれた。 2人は村を離れた方がいいと助言してくれた。 学校でイジメに遭って先生方に連れられて帰宅してきた鈴・慎吾。 和子は子供たちのことを思って、仙台の実家に隠れることを決意。 心はタイムカプセルに何かヒントがあるかも、と提案。 文吾の手紙を読み始めると…。 そこには、30年後の子供たちへの想い。 妻への感謝が綴られていた。 「逃げだしたくない。 帰りを待つ」和子たちの想いは一致した。 ネタバレ(2)みきおの自白 心は、一度は断られたみきおの元に、もう一度会いに行く。 すると、みきおが病室を抜け出していて大騒ぎ状態。 心がみきおの病室に入ると、「THE END」の文字とナイフが描かれた絵が、ベッドの下に落ちていた。 音臼小の多目的室に行くと、みきおがいた。 鈴が学校でイジメられていると聞いたみきおは、「 作戦変更だ」という。 転校してきた時にイジメを助けてくれた鈴の味方になるって決めた、という。 しかし鈴の正義のヒーローは佐野文吾だった。 だから排除しようとした。 千夏で実験、明音は鈴をイジメていたから翼に殺害(未遂)させた、田中のお爺ちゃんは苦しまずに死んだ、と自供するみきお。 みきお「とにかく僕だけが鈴ちゃんのヒーローになる完璧な作戦だった。 でも 作戦変更、今、鈴ちゃんが一番喜ぶのは佐野文吾を無罪にすることだよね。 心先生にも役に立ってもらうよ。 心は体当たりしてやめさせたが、苦しみ、搬送されていく。 みきおが自白したレコーダーを心は警察に渡す。 これが決め手で、 文吾は釈放された。 「警察の威信は保たれたな」と馬淵は告げた。 実家に戻った文吾は、 自白した理由は脅しだったと言う。 差し入れ(差出人は不明)の本の文字に赤丸があり、つなげると「か・ぞ・く・み・な・ご・ろ・し」と読めたからだった。 ネタバレ(3)共犯者は誰だ しかし、みきおの共犯者が誰なのかは不明だ。 そう文吾は思いだす。 事故として処理しようとした文吾だったが、県議会議員に立候補予定だった義男が「村に不安を残すな、絶対さがせ」と言って捜査を促した。 それで義男の奥さんと分かったが、すると、義男は県警に訴えてもみ消しを働きかけたという。 上手くはいかなかった。 そして村祭りは中止になった。 12年前の駐在日誌を読み返すと、村祭りに校長の息子・石坂徹(当時18歳)が来ていた。 東京の大学に在学中だが里帰りしていた。 喧嘩で軽い傷を負っていた。 毒キノコ騒ぎで仲裁に行くのが遅れてしまったのだが…。 ネタバレ(4)石坂校長の秘密 みきおの病室にて。 石坂校長が落ち込む木村さつきに声をかける。 昔、高校1年の木村さつきは赤ちゃんができた。 中学の時の担任教師だった石坂のもとに相談してきたが、石坂は狭い田舎での立場も考えて、堕胎を勧めた。 しかし「あんたの身になって考えてやれんかった。 今でも後悔してる」と石坂は謝る。 さつきは「もう二度と子供を傷つけることはしないと思ってたのに、(みきおのことを見て)また弱い子供を守れなかった」と嘆いた。 石坂は「あんたは昔から優しい子だった。 子供のことを大事に思う人は神様が守ってくれる」と声をかける。 心と文吾が校長の息子について井沢に聞き込みに行くと、「もう10年以上、消息を知らない」という。 東京の会社でイジメに遭ったらしいがそれ以上は聞いていない…。 次に校長室に行くと、親子の絵などが散乱していて、ナイフもない!? ネタバレ(5)呼び出された心 石坂校長は行方不明だ。 佐野家に脅迫状(佐野文吾 宛)が届いていたが、心は文吾には見せなかった。 未来ノートのコピーとともに、警官家族3人(和子・鈴・慎吾)惨殺の手作り記事も入っていて、〈 皆殺しが嫌なら一人で来い 音臼神社 明朝8時〉と手書きで呼び出しがあった。 12年前の村祭りの日付、3月19日は明日だ。 「俺はこの家族を絶対に守るって決めたんだ」と心は覚悟を決める。 あさ7時半ごろ (駐在所の時計より)。 「お世話になりました。 佐野家で過ごした幸せな時間は一生忘れません」と書き置きを残して、心は去っていった。 185センチ、30代男性が倒れているという無線が入る。 車がパンクしていたため走って心を捜しに行く文吾。 すると駐在所に石坂校長がやってきた。 和子が応対する。 石坂は東京まで息子に会いに行っていた。 息子は大学卒業後、入った会社をすぐに辞めた。 事業をするというので「信用できるか。 一銭もやらんと叩き出した」それから、縁を切った状態だったという。 石坂「この間、孫が生まれたって、それが何だって思ってたんですが…」 文吾と心を見て、石坂は親子とはこういうものだと思った。 お互いに信用しあって、疑われても傷つけられても最後には支えあって…。 文吾と心を見て、息子ともう一度やり直したい、信じてやれなかったことを謝りたいと思って、それで孫にやろうと思って絵を描いて持って行った。 息子は「俺の方こそ悪かった許して欲しい」と言っていたという。 ネタバレ(6)真犯人、現る! 心がひとり向かった音臼神社には誰も現れない。 一方、文吾は無線で連絡があった(三島明音が発見された)小屋に向かった。 すると、背後からナイフで服を切られ出血する文吾。 文吾「 お前だったのか。 」 ナイフを持っていたのは、 田中正志(せいや)だ。 正志「正義の味方が聞いてあきれる。 他人の人生踏みにじっておいてまるで覚えていない。 あんたは気持ち良かっただろ。 母さんはただキノコを鍋に入れただけ。 罪ってほどの罪じゃなかった。 でもあんたの点数稼ぎのために捕まって、親父に捨てられて、散々苦労して体壊して、母さんはあっさり死んだ。 俺は妹と何とか生き延びようと思った。 あいつ(妹)はまだ小学生だった。 どこに行っても殺人犯の子だって。 それで妹は死んだ。 イジメられて自殺した。 あんたのせいだ!」 …しかし正志が恨みを持ったのは、文吾のある一言がきっかけだ。 父が大病のため仕方なく村に戻ってきたときに、文吾はこう言った。 「 正志。 久しぶりだな。 親父さん喜んでたぞ、家族は大事にしないとな」 正志「俺の気持ちを知らずにのんきに言ったんだ。 許せない、あんたとあんたの家族に同じ地獄をみせてやる。 」 みきおとは目的が一緒だっただけの共犯だった。 襲いかかる正志。 「田村心、あれ息子なんだろう。 ワアワア泣きながら死んでった。 」 文吾は逆上し、ナイフを奪って正志に振りかざす。 しかし刺せなかった。 「心さんを裏切れねえ。 お前を殺したら心さんを裏切ることになる。 正志、お前はずっと苦しんできたんだな。 すまねえ。 気付いてやれなくて。 」 「父さん! 」心が文吾のもとへ駆けつける。 すると文吾のナイフを自分の腹に刺そうと持ってくる正志。 心が止めに入り、心は刺される形となった。 心「 俺、家族の未来を守るためにここに来たんです。 父さんと母さんと姉ちゃん、兄ちゃんに出会えたから俺は強くなれた、ありがとう」 文吾「 死ぬな、いいか、よく聞け、 お前は俺の息子だ。 」 「父さん」とつぶやき涙しながら意識を失っていく心に、「死ぬな。 起きろ起きてくれ、心!」と文吾は叫んだ。 ネタバレ(7)2020年の佐野家 木村さつきとみきおはカフェで働いている(自分の店?)。 さつきは芋ようかんを客に出していた。 佐野家(文吾・和子・鈴・慎吾・心・由紀)はお店で食事会を開く。 和子や大人になった慎吾(澤部佑)も生きている。 佐野心と由紀は結婚していて、子供(女の子)が生まれてくる。 おめでた報告の集まりだ。 文吾は「未来(みく)」と名付けたいと言い出した。 心は同じことを思っていたという。 (注:元々の世界線で生まれた子の名前。 田村心がタイムカプセルに家系図も残した) 『船は完全に生まれ変わり、古い記憶は薄れていく。 でも俺たちはいつまでもずっと家族だ』と文吾は思う。 佐野心「 佐野家みんなの幸せな未来を祈って乾杯! しかし、 犯人にせいや(霜降り明星)さんは無い、と当初からいじられていたのですが、その裏をかいた大抜擢でしょうか。 視聴者も困惑の犯人でした。 …やや大きい演技ですが、ドラマ初出演にしては、よく頑張ったのでは? あと、みきお君は助かったのですね。 少年犯罪だから31年が経過して世間に出ているということでしょう。 鈴ちゃんのことはあきらめたのかな? 計画変更の自白・自殺は突然でしたが、正志に裏切られたから逃げられない、それなら鈴ちゃんのために…という行動と推測します。 実際どういう気持ちだったのでしょうね。 さらに現代編のラスト。 テセウスの船の意味の回収は巧いですが。 心先生とそっくりすぎるはツッコミどころか 笑 これまで登場しなかった大人の慎吾の役が、ハライチの澤部さんでした。 坊主頭つながりかよ!と、ツッコミたいですが、絶妙な抜擢です。 家族愛+サスペンスが融合した本作、ともかく3ケ月楽しませてくれました。 コメントを発表しています。 最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。 家族の愛、そして父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。 最後までぜひご覧ください。 最終話は今までで一番いろんなことが起こります。 衝撃の連続ですのでご覧いただく皆さんを驚かせる準備はできております。 一番楽しんで観ていただける回になっておりますので、ぜひテレビの前に家族みんなで集まって、ドキドキしながら一秒たりとも見逃さずに最終回をご覧ください。 paravi. 放送後:出演者のコメント みんな 最後まで ありがとう 最後まで『テセウスの船』を応援してくださって本当にありがとうございました。 父さん母さん姉ちゃん兄ちゃん みんな大好き。 これからも幸せに暮らして行けますように…。 佐野家のみんなとワイワイ生き、心さんと並んで走ったこの冬。 皆さんにこんなにも愛していただけて、僕たちは本当に幸せ者でした。 心さんの頑張りが、笑顔が、文吾の記憶と皆さんの心の中にずっと残り続けますように。 俺たちは、いつまでも家族だ。 鈴木亮平 — 鈴木亮平 ryoheiheisuzuki 正志もほんまは心さんみたいになりたかった… 最高のチーム、最高のドラマでしたありがとうございました! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam.

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